JPH0894074A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- JPH0894074A JPH0894074A JP6230981A JP23098194A JPH0894074A JP H0894074 A JPH0894074 A JP H0894074A JP 6230981 A JP6230981 A JP 6230981A JP 23098194 A JP23098194 A JP 23098194A JP H0894074 A JPH0894074 A JP H0894074A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 石油等のフレームを有する燃焼装置の燃焼制
御装置の電磁ポンプとフレームロッドとの電源を共用化
しマイクロコンピュータへの入力へのアナログ入力端子
数の削減をする。 【構成】 フレームロッドセンサ23と電磁ポンプ10
9との印加電圧を共通の直流電圧V3から供給すると同
時に、運転スイッチ5の開閉でこの直流電圧V3の供給
/遮断を行うような構成にすることによって、マイクロ
コンピュータ12は直流電圧V3モニターする電源モニ
ター部7の出力だけを入力し、その入力情報を運転のオ
ン/オフ情報、フレームロッド電流計の補正、電磁ポン
プ109の印加電圧異常の検出といった多目的に使用す
ることで、入力端子の本数を削減する。
御装置の電磁ポンプとフレームロッドとの電源を共用化
しマイクロコンピュータへの入力へのアナログ入力端子
数の削減をする。 【構成】 フレームロッドセンサ23と電磁ポンプ10
9との印加電圧を共通の直流電圧V3から供給すると同
時に、運転スイッチ5の開閉でこの直流電圧V3の供給
/遮断を行うような構成にすることによって、マイクロ
コンピュータ12は直流電圧V3モニターする電源モニ
ター部7の出力だけを入力し、その入力情報を運転のオ
ン/オフ情報、フレームロッド電流計の補正、電磁ポン
プ109の印加電圧異常の検出といった多目的に使用す
ることで、入力端子の本数を削減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油等の燃焼機器の燃
焼制御装置に関するものである。
焼制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の燃焼機器は図2に示す如
く、外装101及び置台102で囲まれた空間内部にバ
ーナ103、温風用のファン104とそのモータ10
5、これら全体の制御を行うコントローラ106を設け
て構成してあり、モータ105により室内空気Aを燃焼
ガスBに混合させ適度な温度の温風Cとしてルーバー1
07より排出し、室内の暖房に供するような構成になっ
ている。
く、外装101及び置台102で囲まれた空間内部にバ
ーナ103、温風用のファン104とそのモータ10
5、これら全体の制御を行うコントローラ106を設け
て構成してあり、モータ105により室内空気Aを燃焼
ガスBに混合させ適度な温度の温風Cとしてルーバー1
07より排出し、室内の暖房に供するような構成になっ
ている。
【0003】また、バーナ103は図3に示す如く燃焼
用灯油を気化する気化筒108、灯油を一定量供給する
電磁ポンプ109、燃焼用空気を送るバーナモータ11
0、気化灯油に着火させるための点火電極111、フレ
ームロッド112に代表される燃焼炎Dの状態を監視す
る燃焼検知センサーなどで構成してあり、電磁ポンプ1
09で灯油を気化筒108に送り、気化された灯油に点
火電極111で着火し、燃焼する。燃焼の状況はフレー
ムロッド112でモニターし、着火、失火および酸欠等
の異常燃焼等も監視するようになっている。
用灯油を気化する気化筒108、灯油を一定量供給する
電磁ポンプ109、燃焼用空気を送るバーナモータ11
0、気化灯油に着火させるための点火電極111、フレ
ームロッド112に代表される燃焼炎Dの状態を監視す
る燃焼検知センサーなどで構成してあり、電磁ポンプ1
09で灯油を気化筒108に送り、気化された灯油に点
火電極111で着火し、燃焼する。燃焼の状況はフレー
ムロッド112でモニターし、着火、失火および酸欠等
の異常燃焼等も監視するようになっている。
【0004】しかしこのような燃焼機器では、電磁ポン
プ109に印加する電源電圧が異常に高くなると気化筒
108に供給される灯油の量が過剰になり異常燃焼を引
き起こしたり、燃焼状況を監視するフレームロッドも電
源電圧が変動すると検出精度があてにならないと言う課
題があるために、電磁ポンプ109の電源電圧をモニタ
ーしたり、燃焼検知センサーの電源電圧の変動を検出し
て燃焼検知センサーの検出結果を補正したりして、安全
の精度の向上を図るようになってきている。
プ109に印加する電源電圧が異常に高くなると気化筒
108に供給される灯油の量が過剰になり異常燃焼を引
き起こしたり、燃焼状況を監視するフレームロッドも電
源電圧が変動すると検出精度があてにならないと言う課
題があるために、電磁ポンプ109の電源電圧をモニタ
ーしたり、燃焼検知センサーの電源電圧の変動を検出し
て燃焼検知センサーの検出結果を補正したりして、安全
の精度の向上を図るようになってきている。
【0005】また上記のような燃焼機器の制御そのもの
は、主にマイクロコンピュータを主体とする制御装置で
構成されるのが当たり前になってきており、上記の様な
安全の精度の向上のための要求もあり、多数の入出力端
子を備えたマイクロコンピュータが必要となってきてい
る。
は、主にマイクロコンピュータを主体とする制御装置で
構成されるのが当たり前になってきており、上記の様な
安全の精度の向上のための要求もあり、多数の入出力端
子を備えたマイクロコンピュータが必要となってきてい
る。
【0006】図4は上記燃焼機器が備える制御装置の従
来の実施例を説明するもので、113は商用電源、11
4は少なくとも、アナログ/デジタル変換部(以後A/
D変換部と称す)115、116を内蔵し、このA/D
変換部のそれぞれに接続されたアナログ入力端子11
7、118およびデジタル入力端子(以後入力端子と称
す)119、120とデジタル出力端子(以後出力端子
と称す)121、122を備えたマイクロコンピュー
タ、123はオン/オフスイッチ124と抵抗125と
からなる運転スイッチで、上記マイクロコンピュータ1
14の入力端子119に接続している。
来の実施例を説明するもので、113は商用電源、11
4は少なくとも、アナログ/デジタル変換部(以後A/
D変換部と称す)115、116を内蔵し、このA/D
変換部のそれぞれに接続されたアナログ入力端子11
7、118およびデジタル入力端子(以後入力端子と称
す)119、120とデジタル出力端子(以後出力端子
と称す)121、122を備えたマイクロコンピュー
タ、123はオン/オフスイッチ124と抵抗125と
からなる運転スイッチで、上記マイクロコンピュータ1
14の入力端子119に接続している。
【0007】126はフレームロッドセンサでフレーム
ロッド112とバーナ103により電極を構成し、この
電極間に流れる炎電流Ifを検出するものである。12
7はフレームロッドセンサ126に電源を供給する電源
回路で、トランス128の2次側128−1、整流ダイ
オードブリッジ129、平滑コンデンサ130により直
流電圧V1を得て上記フレームロッドセンサ126に印
加している。
ロッド112とバーナ103により電極を構成し、この
電極間に流れる炎電流Ifを検出するものである。12
7はフレームロッドセンサ126に電源を供給する電源
回路で、トランス128の2次側128−1、整流ダイ
オードブリッジ129、平滑コンデンサ130により直
流電圧V1を得て上記フレームロッドセンサ126に印
加している。
【0008】132はフレームロッドセンサ126と直
列に挿入された抵抗133により炎電流Ifを電圧に変
換するフレームロッド電流計測部でマイクロコンピュー
タ114のアナログ入力端子117に接続している。1
34は電源回路127の出力をモニターするフレームロ
ッド電源電圧モニター部で、前記直流電圧V1を分圧す
る抵抗135、136で構成され、マイクロコンピュー
タ114のアナログ端子118に接続している。13
7、138は演算増幅器でそれぞれの入力信号をインピ
ーダンス変換している。
列に挿入された抵抗133により炎電流Ifを電圧に変
換するフレームロッド電流計測部でマイクロコンピュー
タ114のアナログ入力端子117に接続している。1
34は電源回路127の出力をモニターするフレームロ
ッド電源電圧モニター部で、前記直流電圧V1を分圧す
る抵抗135、136で構成され、マイクロコンピュー
タ114のアナログ端子118に接続している。13
7、138は演算増幅器でそれぞれの入力信号をインピ
ーダンス変換している。
【0009】139は前記電磁ポンプ109に電源を供
給する電源回路で、トランス128の2次側128−
2、整流ダイオード140、平滑コンデンサ141で構
成され、非安定直流電圧V2を出力し、さらに定電圧電
源回路142により安定した直流電圧V2を得て、電磁
ポンプ109の印加電圧としている。
給する電源回路で、トランス128の2次側128−
2、整流ダイオード140、平滑コンデンサ141で構
成され、非安定直流電圧V2を出力し、さらに定電圧電
源回路142により安定した直流電圧V2を得て、電磁
ポンプ109の印加電圧としている。
【0010】143は直流電圧V2をモニターする電磁
ポンプ印加電圧モニター部で、抵抗144、ツェナーダ
イオード145、フォトカプラ146のLED146D
を直列に接続して構成され、このフォトカプラ146の
フォトトランジスタ146Tはマイクロコンピュータ1
14の入力端子120に接続している。ここで、出力電
圧V2がツェナーダイオード145のツェナー電圧Vz
より高くなると、ツェナーダイオード145に流れる電
流でLED146Dが発光し、フォトトランジスタ14
6Tがオンする。
ポンプ印加電圧モニター部で、抵抗144、ツェナーダ
イオード145、フォトカプラ146のLED146D
を直列に接続して構成され、このフォトカプラ146の
フォトトランジスタ146Tはマイクロコンピュータ1
14の入力端子120に接続している。ここで、出力電
圧V2がツェナーダイオード145のツェナー電圧Vz
より高くなると、ツェナーダイオード145に流れる電
流でLED146Dが発光し、フォトトランジスタ14
6Tがオンする。
【0011】出力端子121には、抵抗147とフォト
カプラ148のLED148Dが直列に接続され、フォ
トカプラ148のフォトトランジスタ148Tは、上記
電磁ポンプ109を駆動するトランジスタ149のベー
ス端子に接続されている。150、151はトランジス
タ149のベース抵抗。また、出力端子122は、トラ
ンジスタ152のベース端子に接続されている。153
は常開型の接点153Aを備えた安全リレーで、前記ト
ランジスタ152によって駆動される。前記接点153
Aは、上記電源回路139と定電圧回路142との間に
直列に配設され、運転停止時には接点153Aが開にな
り定電圧回路142への給電を遮断することで、電磁ポ
ンプ109を確実に停止させようとするものである。
カプラ148のLED148Dが直列に接続され、フォ
トカプラ148のフォトトランジスタ148Tは、上記
電磁ポンプ109を駆動するトランジスタ149のベー
ス端子に接続されている。150、151はトランジス
タ149のベース抵抗。また、出力端子122は、トラ
ンジスタ152のベース端子に接続されている。153
は常開型の接点153Aを備えた安全リレーで、前記ト
ランジスタ152によって駆動される。前記接点153
Aは、上記電源回路139と定電圧回路142との間に
直列に配設され、運転停止時には接点153Aが開にな
り定電圧回路142への給電を遮断することで、電磁ポ
ンプ109を確実に停止させようとするものである。
【0012】一方、マイクロコンピュータ114のプロ
グラムの動作を機能ブロックで表すと、アナログ入力端
子117に入力されているフレームロッド電流計測部1
32の出力電圧をデジタル量If’に変換するA/D変
換部115と、アナログ入力端子118の電圧をデジタ
ル量V1’に変換するA/D変換部116と、このI
f’とV1’を用いてIf’/V1’の演算を行うフレ
ームロッド信号演算部154と、入力端子119の信号
を受けて運転のオン/オフを判定する運転制御部155
と、出力端子121にパルス信号を出力するポンプ信号
出力部156と、入力端子120の信号を受けて電磁ポ
ンプ印加電圧の異常を判定しその結果を上記ポンプ信号
出力部156に出力するポンプ電圧異常判定部157
と、上記運転制御部155とフレームロッド信号演算部
154からの情報を受けて燃焼のタイミングやシーケン
シャル制御を行ない、ポンプ信号出力部156や出力端
子122に信号を出力する燃焼制御部158から構成さ
れている。
グラムの動作を機能ブロックで表すと、アナログ入力端
子117に入力されているフレームロッド電流計測部1
32の出力電圧をデジタル量If’に変換するA/D変
換部115と、アナログ入力端子118の電圧をデジタ
ル量V1’に変換するA/D変換部116と、このI
f’とV1’を用いてIf’/V1’の演算を行うフレ
ームロッド信号演算部154と、入力端子119の信号
を受けて運転のオン/オフを判定する運転制御部155
と、出力端子121にパルス信号を出力するポンプ信号
出力部156と、入力端子120の信号を受けて電磁ポ
ンプ印加電圧の異常を判定しその結果を上記ポンプ信号
出力部156に出力するポンプ電圧異常判定部157
と、上記運転制御部155とフレームロッド信号演算部
154からの情報を受けて燃焼のタイミングやシーケン
シャル制御を行ない、ポンプ信号出力部156や出力端
子122に信号を出力する燃焼制御部158から構成さ
れている。
【0013】上記構成で、入力端子119よりマイクロ
コンピュータ114に取り込まれた運転スイッチ123
の情報は、運転制御部155で判定され、燃焼制御部1
58に伝えられる。燃焼制御部158はこれを受けて、
運転オンの場合は安全リレー153をオン、運転オフの
場合は安全リレー153をオフする信号を出力端子12
2より出力すると同時に、運転オン時は気化筒108の
予熱やプリパージ動作等の所定の処理を行った後、出力
端子121からパルス信号を出力して電磁ポンプ109
を駆動する。
コンピュータ114に取り込まれた運転スイッチ123
の情報は、運転制御部155で判定され、燃焼制御部1
58に伝えられる。燃焼制御部158はこれを受けて、
運転オンの場合は安全リレー153をオン、運転オフの
場合は安全リレー153をオフする信号を出力端子12
2より出力すると同時に、運転オン時は気化筒108の
予熱やプリパージ動作等の所定の処理を行った後、出力
端子121からパルス信号を出力して電磁ポンプ109
を駆動する。
【0014】ここで、入力端子120の信号が”L”、
すなわち電磁ポンプ109の印加電圧V2がツェナー電
圧Vzより高い場合は、ポンプ電圧異常判定部157で
異常と判定され、上記パルス信号の出力は中止される。
逆に、入力端子120の信号が”H”の場合はパルス信
号の出力は継続される。
すなわち電磁ポンプ109の印加電圧V2がツェナー電
圧Vzより高い場合は、ポンプ電圧異常判定部157で
異常と判定され、上記パルス信号の出力は中止される。
逆に、入力端子120の信号が”H”の場合はパルス信
号の出力は継続される。
【0015】一方、燃焼の状況を示す炎電流Ifは、フ
レームロッド電流計測部132で電圧に変換された後、
電源電圧V1の変動やばらつきをキャンセルするため
に、アナログ入力端子118に入力された電圧を使って
フレームロッド信号演算部154で演算処理を行った
後、着火、失火、酸欠等の燃焼状態の検出に使用され
る。
レームロッド電流計測部132で電圧に変換された後、
電源電圧V1の変動やばらつきをキャンセルするため
に、アナログ入力端子118に入力された電圧を使って
フレームロッド信号演算部154で演算処理を行った
後、着火、失火、酸欠等の燃焼状態の検出に使用され
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】マイクロコンピュータ
にとって、入出力端子は、外部のセンサーから情報を受
け取ったり、表示やモータを駆動したりするための目や
手足であるが、パッケージ形状や組立性の困難さから無
制限に増やせるものではなく、また入出力端子の増加は
コストアップの重要な要因にもなる。
にとって、入出力端子は、外部のセンサーから情報を受
け取ったり、表示やモータを駆動したりするための目や
手足であるが、パッケージ形状や組立性の困難さから無
制限に増やせるものではなく、また入出力端子の増加は
コストアップの重要な要因にもなる。
【0017】しかしながら、上記のような従来構成で
は、電磁ポンプ印加電圧モニター部からの情報を受け取
る入力端子、フレームロッド印加電圧モニター用の入力
端子、運転スイッチの入力端子のそれぞれが、マイクロ
コンピュータの入力端子を個別に占有し、必ずしも効率
がいいとはいいがたい。
は、電磁ポンプ印加電圧モニター部からの情報を受け取
る入力端子、フレームロッド印加電圧モニター用の入力
端子、運転スイッチの入力端子のそれぞれが、マイクロ
コンピュータの入力端子を個別に占有し、必ずしも効率
がいいとはいいがたい。
【0018】また、上記のような燃焼器の制御装置に
は、運転スイッチがオフの時は絶対に勝手に燃焼しては
いけないと言う安全性が求められるため、運転スイッチ
に連動して電磁ポンプの電源を遮断する手段として安全
リレーを設け、その駆動用にマイクロコンピュータの出
力端子を専用に割り当てている。
は、運転スイッチがオフの時は絶対に勝手に燃焼しては
いけないと言う安全性が求められるため、運転スイッチ
に連動して電磁ポンプの電源を遮断する手段として安全
リレーを設け、その駆動用にマイクロコンピュータの出
力端子を専用に割り当てている。
【0019】本発明は上記課題を解決するもので、第1
の目的は、マイクロコンピュータの端子に割り当てを必
要とする入力端子数を節約することにある。
の目的は、マイクロコンピュータの端子に割り当てを必
要とする入力端子数を節約することにある。
【0020】第2の目的は、安全性を確保しつつ安全リ
レーを廃止することにある。
レーを廃止することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の第1の目
的を達成するために、燃焼火炎に挿入され炎イオン電流
により火炎の燃焼状態を検出するフレームロッドセンサ
と、このフレームロッドセンサの電極間に流れる炎電流
を計測し前記フレームロッドセンサに印加する直流電圧
に応じて上記炎電流を比例演算処理するフレームロッド
信号演算部と、燃焼部に燃料を供給する電磁ポンプと、
この電磁ポンプを駆動するポンプ駆動回路と、前記電磁
ポンプに印加する直流電圧に応じてポンプ駆動信号を制
御するポンプ信号制御部と、すくなくとも前記フレーム
ロッドセンサと前記電磁ポンプとに共通の直流電圧を印
加する電源回路と、上記直流電圧に比例した出力を出す
電圧モニター部とを備えたものである。
的を達成するために、燃焼火炎に挿入され炎イオン電流
により火炎の燃焼状態を検出するフレームロッドセンサ
と、このフレームロッドセンサの電極間に流れる炎電流
を計測し前記フレームロッドセンサに印加する直流電圧
に応じて上記炎電流を比例演算処理するフレームロッド
信号演算部と、燃焼部に燃料を供給する電磁ポンプと、
この電磁ポンプを駆動するポンプ駆動回路と、前記電磁
ポンプに印加する直流電圧に応じてポンプ駆動信号を制
御するポンプ信号制御部と、すくなくとも前記フレーム
ロッドセンサと前記電磁ポンプとに共通の直流電圧を印
加する電源回路と、上記直流電圧に比例した出力を出す
電圧モニター部とを備えたものである。
【0022】また第2の目的を達成するために、運転機
能を持ったスイッチと、入力電圧に応じて運転のオン/
オフを行う運転制御部と、燃焼部に燃料を供給する電磁
ポンプと、この電磁ポンプを駆動するポンプ駆動回路と
前記電磁ポンプに印加する直流電圧に応じてポンプ駆動
信号を制御するポンプ信号制御部と、前記電磁ポンプに
直流電圧を印加する電源回路と、上記直流電圧に比例し
た出力を出す電圧モニター部とを備え、上記運転機能を
持ったスイッチを前記電源回路の前段に直列に配設した
ものである。
能を持ったスイッチと、入力電圧に応じて運転のオン/
オフを行う運転制御部と、燃焼部に燃料を供給する電磁
ポンプと、この電磁ポンプを駆動するポンプ駆動回路と
前記電磁ポンプに印加する直流電圧に応じてポンプ駆動
信号を制御するポンプ信号制御部と、前記電磁ポンプに
直流電圧を印加する電源回路と、上記直流電圧に比例し
た出力を出す電圧モニター部とを備え、上記運転機能を
持ったスイッチを前記電源回路の前段に直列に配設した
ものである。
【0023】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
フレームロッドセンサと電磁ポンプとの印加電圧を同時
に電圧モニター部からマイクロコンピュータに入力する
ことになるので、入力端子数は少なくて済むようにな
る。
フレームロッドセンサと電磁ポンプとの印加電圧を同時
に電圧モニター部からマイクロコンピュータに入力する
ことになるので、入力端子数は少なくて済むようにな
る。
【0024】また、電圧モニター部がモニターする電源
回路の前段に運転スイッチを配設したものにあっては、
電圧モニター部からの情報によって、運転のオン/オフ
も判定することが出来るようになる。
回路の前段に運転スイッチを配設したものにあっては、
電圧モニター部からの情報によって、運転のオン/オフ
も判定することが出来るようになる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1に基づいて説明
する。図中、前述した従来例と同様な部分には同一符号
を付しその説明を省略する。
する。図中、前述した従来例と同様な部分には同一符号
を付しその説明を省略する。
【0026】1は、トランス2、整流ダイオードブリッ
ジ3、平滑コンデンサ4により直流電圧を出力する電源
回路で、この電源回路1の出力は運転スイッチ5を介し
て定電圧電源6に接続している。定電圧電源6の出力は
電磁ポンプ109とフレームロッドセンサ126に所定
電圧V3を印加すると同時に、電源モニター部7によっ
て定電圧電源6の出力電圧V3をモニターしている。1
2はマイクロコンピュータで、少なくともアナログ入力
端子13、14および出力端子15を備えている。本実
施例では、上記所定電圧V3は約DC20vに設定され
ているものとする。
ジ3、平滑コンデンサ4により直流電圧を出力する電源
回路で、この電源回路1の出力は運転スイッチ5を介し
て定電圧電源6に接続している。定電圧電源6の出力は
電磁ポンプ109とフレームロッドセンサ126に所定
電圧V3を印加すると同時に、電源モニター部7によっ
て定電圧電源6の出力電圧V3をモニターしている。1
2はマイクロコンピュータで、少なくともアナログ入力
端子13、14および出力端子15を備えている。本実
施例では、上記所定電圧V3は約DC20vに設定され
ているものとする。
【0027】上記電源モニター部7は、前記出力電圧V
3を分圧する抵抗8、9で構成され、この抵抗8、9は
前記出力電圧V3がDC20vの時に電源モニター部7
の出力がDC2.5vになるように設定されており、マ
イクロコンピュータ12のアナログ入力端子13に接続
している。
3を分圧する抵抗8、9で構成され、この抵抗8、9は
前記出力電圧V3がDC20vの時に電源モニター部7
の出力がDC2.5vになるように設定されており、マ
イクロコンピュータ12のアナログ入力端子13に接続
している。
【0028】23は、印加される電源電圧が変動すると
出力も変動してしまうタイプの燃焼検知センサーで、本
実施例ではフレームロッド112を用いて説明する。1
0は、燃焼検知センサー23と直列に挿入された抵抗1
1により炎電流Ifを電圧に変換するフレームロッド電
流計測部で、マイクロコンピュータ12のアナログ入力
端子14に接続している。
出力も変動してしまうタイプの燃焼検知センサーで、本
実施例ではフレームロッド112を用いて説明する。1
0は、燃焼検知センサー23と直列に挿入された抵抗1
1により炎電流Ifを電圧に変換するフレームロッド電
流計測部で、マイクロコンピュータ12のアナログ入力
端子14に接続している。
【0029】24は、ポンプ駆動用トランジスタと抵抗
とで構成されるポンプ駆動回路で、マイクロコンピュー
タ12の出力端子15から出力される信号を受けて、電
磁ポンプ109を駆動する。
とで構成されるポンプ駆動回路で、マイクロコンピュー
タ12の出力端子15から出力される信号を受けて、電
磁ポンプ109を駆動する。
【0030】次に、マイクロコンピュータ12のプログ
ラムの動作を機能ブロックで表すと、16、17はアナ
ログ入力端子13、14に接続されたA/D変換部で、
A/D変換部17の出力は、フレームロッド信号演算部
19に接続されている。一方のA/D変換部16の出力
は、運転制御部18、入力異常判定部26、フレームロ
ッド信号演算部19及びポンプ電圧異常判定部20のそ
れぞれに接続している。
ラムの動作を機能ブロックで表すと、16、17はアナ
ログ入力端子13、14に接続されたA/D変換部で、
A/D変換部17の出力は、フレームロッド信号演算部
19に接続されている。一方のA/D変換部16の出力
は、運転制御部18、入力異常判定部26、フレームロ
ッド信号演算部19及びポンプ電圧異常判定部20のそ
れぞれに接続している。
【0031】上記運転制御部18は、アナログ入力端子
13の入力電圧が、たとえばVa以上Vb以下といった
所定の範囲にある場合に運転オン、それ以外の場合に運
転オフと判定するもので、その出力は燃焼制御部21接
続されている。
13の入力電圧が、たとえばVa以上Vb以下といった
所定の範囲にある場合に運転オン、それ以外の場合に運
転オフと判定するもので、その出力は燃焼制御部21接
続されている。
【0032】上記入力異常判定部26は、アナログ入力
端子13のショート不良やオープン不良を検出するもの
で、入力電位がVcを越えて極端に高い場合、あるいは
運転オフレベルであるVbよりは低いが中途半端に電圧
がかかっている場合に異常と判定するものである。
端子13のショート不良やオープン不良を検出するもの
で、入力電位がVcを越えて極端に高い場合、あるいは
運転オフレベルであるVbよりは低いが中途半端に電圧
がかかっている場合に異常と判定するものである。
【0033】上記フレームロッド信号演算部19は、従
来実施例同様、アナログ入力端子13の入力電圧を用い
てアナログ入力端子14の入力電圧に比例演算を行う。
来実施例同様、アナログ入力端子13の入力電圧を用い
てアナログ入力端子14の入力電圧に比例演算を行う。
【0034】25はポンプ信号制御部で、前記ポンプ電
圧異常判定部20とポンプ信号出力部22とから構成さ
れる。
圧異常判定部20とポンプ信号出力部22とから構成さ
れる。
【0035】上記ポンプ電圧異常判定部20は、アナロ
グ入力端子13の入力電圧が、たとえばVc以上といっ
た所定のレベル以上の場合に異常と判定し、ポンプ信号
の出力を抑制するように作用するもので、その出力はポ
ンプ信号出力部22に接続されている。
グ入力端子13の入力電圧が、たとえばVc以上といっ
た所定のレベル以上の場合に異常と判定し、ポンプ信号
の出力を抑制するように作用するもので、その出力はポ
ンプ信号出力部22に接続されている。
【0036】上記ポンプ信号出力部22は、燃焼制御部
21からの指示を受けて、出力端子15に電磁ポンプ駆
動信号を出力する。
21からの指示を受けて、出力端子15に電磁ポンプ駆
動信号を出力する。
【0037】以上の構成において、実施例の動作を説明
する。ここで上記Va、VbおよびVcの値として仮に
DC4v、DC1v、DC3vにそれぞれ設定されてい
るとする。
する。ここで上記Va、VbおよびVcの値として仮に
DC4v、DC1v、DC3vにそれぞれ設定されてい
るとする。
【0038】まず運転スイッチ5がオンされると、定電
圧電源6からDC20vが出力され、前記電源モニター
部7によってDC2.5vに分圧されて、アナログ入力
端子13に入力される。運転制御部18は、アナログ入
力端子13の電圧がDC1vから4vの範囲に入ってい
るので運転オンと判定し、燃焼制御部21に運転開始の
指示を出す。
圧電源6からDC20vが出力され、前記電源モニター
部7によってDC2.5vに分圧されて、アナログ入力
端子13に入力される。運転制御部18は、アナログ入
力端子13の電圧がDC1vから4vの範囲に入ってい
るので運転オンと判定し、燃焼制御部21に運転開始の
指示を出す。
【0039】燃焼制御部21はこれを受けて、気化筒1
08の予熱やプリパージ動作等の所定の処理を行った
後、ポンプ信号出力部22を介して出力端子15からパ
ルス信号を出力し、電磁ポンプ109を駆動する。ここ
で、ポンプ電圧異常判定部20はアナログ入力端子13
の電圧がDC3vより低い場合は正常と判断するが、D
C3v以上の場合は電磁ポンプ109の印加電圧が異常
に高すぎると判断し、上記ポンプ信号出力部22にパル
ス信号の出力中止を指示する。
08の予熱やプリパージ動作等の所定の処理を行った
後、ポンプ信号出力部22を介して出力端子15からパ
ルス信号を出力し、電磁ポンプ109を駆動する。ここ
で、ポンプ電圧異常判定部20はアナログ入力端子13
の電圧がDC3vより低い場合は正常と判断するが、D
C3v以上の場合は電磁ポンプ109の印加電圧が異常
に高すぎると判断し、上記ポンプ信号出力部22にパル
ス信号の出力中止を指示する。
【0040】正常に電磁ポンプ109が駆動され、燃焼
を開始した場合は、フレームロッド電流計測部10にて
電圧に変換されたフレームロッド電流をアナログ入力端
子14から取り込み、フレームロッド信号演算部19で
アナログ入力端子13の電圧を使って補正処理される。
を開始した場合は、フレームロッド電流計測部10にて
電圧に変換されたフレームロッド電流をアナログ入力端
子14から取り込み、フレームロッド信号演算部19で
アナログ入力端子13の電圧を使って補正処理される。
【0041】ここで、A/D変換部16及び17はマイ
クロコンピュータ12に内蔵されているものとして説明
したが、A/D変換を行う回路をマイクロコンピュータ
12の外で構成する場合は、マイクロコンピュータ12
にA/D変換部を備えている必要はない。
クロコンピュータ12に内蔵されているものとして説明
したが、A/D変換を行う回路をマイクロコンピュータ
12の外で構成する場合は、マイクロコンピュータ12
にA/D変換部を備えている必要はない。
【0042】またポンプ電圧異常判定部20は、アナロ
グ入力端子13の電圧の情報をポンプ信号出力部22に
フィードバックするものであれば、例えばアナログ入力
端子13の電圧に応じて電磁ポンプ109に出力するパ
ルス幅を変更するパルス幅変更手段のようなものであっ
てもかまわない。
グ入力端子13の電圧の情報をポンプ信号出力部22に
フィードバックするものであれば、例えばアナログ入力
端子13の電圧に応じて電磁ポンプ109に出力するパ
ルス幅を変更するパルス幅変更手段のようなものであっ
てもかまわない。
【0043】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、従来
構成では、運転スイッチのオン/オフ情報、電磁ポンプ
109に印加される異常電圧情報、フレームロッドの電
源電圧情報を、それぞれ別々の専用の入力端子からマイ
クロコンピュータ114に取り込んでいたのに対して、
本発明では電源モニター部7の電圧を取り込むアナログ
入力端子13だけで上記3つの情報を取り込むことが出
来るようになる。
構成では、運転スイッチのオン/オフ情報、電磁ポンプ
109に印加される異常電圧情報、フレームロッドの電
源電圧情報を、それぞれ別々の専用の入力端子からマイ
クロコンピュータ114に取り込んでいたのに対して、
本発明では電源モニター部7の電圧を取り込むアナログ
入力端子13だけで上記3つの情報を取り込むことが出
来るようになる。
【0044】すなわち、フレームロッドセンサと電磁ポ
ンプとの印加電圧を共通の直流電圧V3から供給すると
同時に、運転スイッチの開閉でこの直流電圧V3の供給
/遮断を行うような構成にすることによって、マイクロ
コンピュータ12は直流電圧V3モニターする電源モニ
ター部7の出力だけを入力し、その入力情報を運転のオ
ン/オフ情報、フレームロッド電流計の補正、電磁ポン
プの印加電圧異常の検出といった多目的に使用すること
で、入力端子の本数を削減出来るという効果がある。
ンプとの印加電圧を共通の直流電圧V3から供給すると
同時に、運転スイッチの開閉でこの直流電圧V3の供給
/遮断を行うような構成にすることによって、マイクロ
コンピュータ12は直流電圧V3モニターする電源モニ
ター部7の出力だけを入力し、その入力情報を運転のオ
ン/オフ情報、フレームロッド電流計の補正、電磁ポン
プの印加電圧異常の検出といった多目的に使用すること
で、入力端子の本数を削減出来るという効果がある。
【0045】さらに運転スイッチ5は、電源回路1と定
電圧電源6との間に直列に配設しているので、運転のオ
ン/オフを指示するだけでなく、運転スイッチが開時す
なわち運転オフ時には定電圧電源6への給電を遮断し、
電磁ポンプ109を確実に停止させることが出来る。こ
れによって、運転スイッチがオフの時は絶対に勝手に燃
焼してはいけないと言う安全性を損なうことなく、従来
の安全リレーを廃止出来るという効果がある。
電圧電源6との間に直列に配設しているので、運転のオ
ン/オフを指示するだけでなく、運転スイッチが開時す
なわち運転オフ時には定電圧電源6への給電を遮断し、
電磁ポンプ109を確実に停止させることが出来る。こ
れによって、運転スイッチがオフの時は絶対に勝手に燃
焼してはいけないと言う安全性を損なうことなく、従来
の安全リレーを廃止出来るという効果がある。
【0046】また、電源モニター部7の出力をアナログ
入力端子で受けて、運転オン/オフに関してはVaから
Vbの範囲、ポンプ電圧の異常判定にはVc以上と言っ
たように、単純にHi/Loで信号処理するのに対し
て、ノイズ等の誤動作を受けにくいという効果もある。
入力端子で受けて、運転オン/オフに関してはVaから
Vbの範囲、ポンプ電圧の異常判定にはVc以上と言っ
たように、単純にHi/Loで信号処理するのに対し
て、ノイズ等の誤動作を受けにくいという効果もある。
【0047】さらに本発明のように、入力すべき情報量
を変えずに、入力端子数を削減することで、ショート不
良やオープン不良といった入力端子そのものに対しての
異常処理も、入力端子数を削減した分だけ簡素化出来る
という効果もある。
を変えずに、入力端子数を削減することで、ショート不
良やオープン不良といった入力端子そのものに対しての
異常処理も、入力端子数を削減した分だけ簡素化出来る
という効果もある。
【図1】本発明の実施例における燃焼制御装置を説明す
る回路図
る回路図
【図2】本発明ならびに従来例に用いる燃焼機器の断面
図
図
【図3】同燃焼機器のバーナ部を示す構造説明図
【図4】従来例の燃焼制御装置を説明する回路図
1 電源回路 5 運転スイッチ 7 電圧モニター部 18 運転制御部 19 フレームロッド信号演算部 23 フレームロッドセンサ 24 ポンプ駆動回路 25 ポンプ信号制御部 109 電磁ポンプ
Claims (2)
- 【請求項1】燃焼火炎に挿入され炎イオン電流により火
炎の燃焼状態を検出するフレームロッドセンサと、この
フレームロッドセンサの電極間に流れる炎電流を計測し
前記フレームロッドセンサに印加する直流電圧に応じて
上記炎電流を比例演算処理するフレームロッド信号演算
部と、燃焼部に燃料を供給する電磁ポンプと、この電磁
ポンプを駆動するポンプ駆動回路と、前記電磁ポンプに
印加する直流電圧に応じてポンプ駆動信号を制御するポ
ンプ信号制御部と、すくなくとも前記フレームロッドセ
ンサと前記電磁ポンプとに共通の直流電圧を印加する電
源回路と、上記直流電圧に比例した出力を出す電圧モニ
ター部とから構成された燃焼制御装置。 - 【請求項2】運転機能を持ったスイッチと、入力電圧に
応じて運転のオン/オフを行う運転制御部と、燃焼部に
燃料を供給する電磁ポンプと、この電磁ポンプを駆動す
るポンプ駆動回路と前記電磁ポンプに印加する直流電圧
に応じてポンプ駆動信号を制御するポンプ信号制御部
と、前記電磁ポンプに直流電圧を印加する電源回路と、
上記直流電圧に比例した出力を出す電圧モニター部とを
備え、上記運転機能を持ったスイッチを前記電源回路の
前段に直列に配設したことを特徴とする燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23098194A JP3205190B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23098194A JP3205190B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894074A true JPH0894074A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3205190B2 JP3205190B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=16916362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23098194A Expired - Lifetime JP3205190B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112380A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Denso Corp | 車両盗難防止システム |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23098194A patent/JP3205190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112380A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Denso Corp | 車両盗難防止システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3205190B2 (ja) | 2001-09-04 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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