JPH0894281A - 熱交換器の製造方法 - Google Patents
熱交換器の製造方法Info
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- JPH0894281A JPH0894281A JP6259531A JP25953194A JPH0894281A JP H0894281 A JPH0894281 A JP H0894281A JP 6259531 A JP6259531 A JP 6259531A JP 25953194 A JP25953194 A JP 25953194A JP H0894281 A JPH0894281 A JP H0894281A
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Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2以上の熱交換器を一の製造工程において同
時に製造するにあたり、チューブエレメント等を仮組付
けした後、ろう付けするまでの間、治具を用いることな
く、かかる組付体の仮保持ができる。 【構成】 タンク30をタンク周壁部31とエンドプレ
ート32及び仕切板33で形成する。細長いプレートに
中央に切断代14、両端に出入口部形成用膨出部6,
7、端部と中央部5との間にU字状の冷媒形成用膨出部
10を備えた成形プレート2を形成する。一対の成形プ
レート2を最中合わせに接合して連通した出入口部2
1,22と冷媒通路24を有するチューブエレメント2
0を構成する。チューブエレメント20の両端の出入口
部21,22にタンク30の接合孔38を通風方向両側
から嵌挿する。
時に製造するにあたり、チューブエレメント等を仮組付
けした後、ろう付けするまでの間、治具を用いることな
く、かかる組付体の仮保持ができる。 【構成】 タンク30をタンク周壁部31とエンドプレ
ート32及び仕切板33で形成する。細長いプレートに
中央に切断代14、両端に出入口部形成用膨出部6,
7、端部と中央部5との間にU字状の冷媒形成用膨出部
10を備えた成形プレート2を形成する。一対の成形プ
レート2を最中合わせに接合して連通した出入口部2
1,22と冷媒通路24を有するチューブエレメント2
0を構成する。チューブエレメント20の両端の出入口
部21,22にタンク30の接合孔38を通風方向両側
から嵌挿する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば車両用空調装
置においてヒータコアとして用いられる熱交換器の製造
方法に関する。
置においてヒータコアとして用いられる熱交換器の製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】2以上の熱交換器を一の製造工程におい
て同時に製造する方法としては、例えば特開昭62−2
86632号公報の明細書及び第1図乃至第3図に示さ
れるものが既に公知となっている。
て同時に製造する方法としては、例えば特開昭62−2
86632号公報の明細書及び第1図乃至第3図に示さ
れるものが既に公知となっている。
【0003】かかる熱交換器の製造方法を概説すると、
まず帯状プレート12を成形した後、かかる帯状プレー
ト12に、通路形成用窪み部61,62と、この窪み部
61,62に連通する流入口81,82と流出口91,
92を有する出入口タンク用窪み部101,102,1
11,112とを該帯状プレート12の長手方向に渡っ
てプレス加工により複数形成する。
まず帯状プレート12を成形した後、かかる帯状プレー
ト12に、通路形成用窪み部61,62と、この窪み部
61,62に連通する流入口81,82と流出口91,
92を有する出入口タンク用窪み部101,102,1
11,112とを該帯状プレート12の長手方向に渡っ
てプレス加工により複数形成する。
【0004】次に、前記の一対の帯状プレート12をお
互い向い合うようにして接合し、その内部に複数の冷媒
が流れる流体通路と出入口タンクとを備えた通路ユニッ
ト120を形成する。そして、かかる通路ユニット12
0を前記流入口81,82と流出口91,92とがそれ
ぞれ連通するようにして複数ユニット積層すると同時
に、各通路ユニット120間にコルゲートフィン10を
介在させることで、熱交換器を仮組付けする。
互い向い合うようにして接合し、その内部に複数の冷媒
が流れる流体通路と出入口タンクとを備えた通路ユニッ
ト120を形成する。そして、かかる通路ユニット12
0を前記流入口81,82と流出口91,92とがそれ
ぞれ連通するようにして複数ユニット積層すると同時
に、各通路ユニット120間にコルゲートフィン10を
介在させることで、熱交換器を仮組付けする。
【0005】最後に、かかる仮組付けされた熱交換器を
炉中ろう付けした後、該熱交換器を炉から取り出し、複
数ユニット積層された前記通路ユニット120の各流体
通路の間を切断し分離することにより、2以上の熱交換
器が製造される。
炉中ろう付けした後、該熱交換器を炉から取り出し、複
数ユニット積層された前記通路ユニット120の各流体
通路の間を切断し分離することにより、2以上の熱交換
器が製造される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た熱交換器の製造方法では、通路ユニットは、積層され
ているだけで固設されていないので、通路ユニットとコ
ルゲートフィンとを仮組付けした後、ろう付けするまで
の間、隣接する通路ユニットが離れない様に各通路ユニ
ット同士を治具により仮保持しなければならい。
た熱交換器の製造方法では、通路ユニットは、積層され
ているだけで固設されていないので、通路ユニットとコ
ルゲートフィンとを仮組付けした後、ろう付けするまで
の間、隣接する通路ユニットが離れない様に各通路ユニ
ット同士を治具により仮保持しなければならい。
【0007】このため、一つ一つの熱交換器を個別に積
層する場合に比し各通路ユニットの長手方向寸法が倍以
上になるので、前記治具による仮保持を熱交換器の長手
方向の両端部の二箇所、望ましくは更に中央を加えた三
箇所で行う必要があるので、熱交換器の仮保持作業が面
倒であるという不都合を有してた。
層する場合に比し各通路ユニットの長手方向寸法が倍以
上になるので、前記治具による仮保持を熱交換器の長手
方向の両端部の二箇所、望ましくは更に中央を加えた三
箇所で行う必要があるので、熱交換器の仮保持作業が面
倒であるという不都合を有してた。
【0008】また、炉中ろう付けを行うにあたり、各通
路ユニットは、ろう付けのためにろう材を両面にクラッ
ドしており、このろう材が炉中において一旦溶融した後
冷却固設されることで接合される。
路ユニットは、ろう付けのためにろう材を両面にクラッ
ドしており、このろう材が炉中において一旦溶融した後
冷却固設されることで接合される。
【0009】しかし、前述の従来例では、治具と通路ユ
ニットも通路ユニットにクラッドされたろう材にて接合
されるという問題があるので、ろう付け後の熱交換器の
分離が困難になったり、治具と通路ユニットとの接合防
止のためサイドプレート等の余分な部品を用いる必要が
生ずる等の不都合を有していた。
ニットも通路ユニットにクラッドされたろう材にて接合
されるという問題があるので、ろう付け後の熱交換器の
分離が困難になったり、治具と通路ユニットとの接合防
止のためサイドプレート等の余分な部品を用いる必要が
生ずる等の不都合を有していた。
【0010】そこで、この発明は、上記問題点に鑑み、
2以上の熱交換器を一の製造工程において同時に製造す
るにあたり、チューブエレメント等を仮組付けした後、
ろう付けするまでの間、チューブエレメント等の組付体
を仮保持するための治具を不要とし、その組付体の取り
扱いが簡便で、部品点数を増加させることなく組付体の
分離も容易な熱交換器の製造方法を提供することを目的
とする。
2以上の熱交換器を一の製造工程において同時に製造す
るにあたり、チューブエレメント等を仮組付けした後、
ろう付けするまでの間、チューブエレメント等の組付体
を仮保持するための治具を不要とし、その組付体の取り
扱いが簡便で、部品点数を増加させることなく組付体の
分離も容易な熱交換器の製造方法を提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】しかして、この発明に記
載の熱交換器の製造方法は、タンク周壁部とエンドプレ
ートとを組み合わせて、閉塞した室内を形成すると共に
仕切板で該室内を2つに分離し、前記エンドプレートに
室内に連通する複数の接続孔を形成したタンクを形成
し、細長いプレートに、長手方向の中央部に切断代を設
ける共に、かかるプレート上にこの中央部から対称側に
熱交換媒体通路形成用膨出部を、両端部に前記熱交換媒
体通路形成用膨出部と連続すると共に前記タンクに挿嵌
できる出入口部形成用膨出部を形成することで、成形プ
レートを形成した後、かかる一対の成形プレートを向か
い合わせに接合して、2つの熱交換媒体通路と、この熱
交換媒体通路に連通する出入口部と、切断部とを有する
チューブエレメントを構成して、このチューブエレメン
トの両端に形成された出入口部と、前記タンクの接続孔
とを接続して、コルゲートフィンを介在しつつチューブ
エレメントを複数段積層すると共に、この複数段積層さ
れたチューブエレメントをろう付け後において、前記切
断部で切断して分離する工程から成っている。
載の熱交換器の製造方法は、タンク周壁部とエンドプレ
ートとを組み合わせて、閉塞した室内を形成すると共に
仕切板で該室内を2つに分離し、前記エンドプレートに
室内に連通する複数の接続孔を形成したタンクを形成
し、細長いプレートに、長手方向の中央部に切断代を設
ける共に、かかるプレート上にこの中央部から対称側に
熱交換媒体通路形成用膨出部を、両端部に前記熱交換媒
体通路形成用膨出部と連続すると共に前記タンクに挿嵌
できる出入口部形成用膨出部を形成することで、成形プ
レートを形成した後、かかる一対の成形プレートを向か
い合わせに接合して、2つの熱交換媒体通路と、この熱
交換媒体通路に連通する出入口部と、切断部とを有する
チューブエレメントを構成して、このチューブエレメン
トの両端に形成された出入口部と、前記タンクの接続孔
とを接続して、コルゲートフィンを介在しつつチューブ
エレメントを複数段積層すると共に、この複数段積層さ
れたチューブエレメントをろう付け後において、前記切
断部で切断して分離する工程から成っている。
【0012】
【作用】従って、この発明に記載の熱交換器の製造方法
によれば、熱交換器の製造工程において、チューブエレ
メントの長手方向両端に形成のの出入口部は各々タンク
の接続孔と接続され、複数段積層されたチューブエレメ
ントは両側のタンクで挟持される。このため、チューブ
エレメントをタンクに仮組付けしただけで、かかる組付
体は仮保持された状態となるので、治具が不要となり、
また組付体の取り扱いも簡便となる。
によれば、熱交換器の製造工程において、チューブエレ
メントの長手方向両端に形成のの出入口部は各々タンク
の接続孔と接続され、複数段積層されたチューブエレメ
ントは両側のタンクで挟持される。このため、チューブ
エレメントをタンクに仮組付けしただけで、かかる組付
体は仮保持された状態となるので、治具が不要となり、
また組付体の取り扱いも簡便となる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0014】図1において、この発明に係る熱交換器の
製造方法に用いる成形プレート2の第1の実施例が示さ
れている。
製造方法に用いる成形プレート2の第1の実施例が示さ
れている。
【0015】かかる成形プレート2は、例えばろう材が
両面にクラッドされたアルミニウムを主原料としたアル
ミニウム合金等から成る細長い矩形状のもので、図1に
示される様に、長手方向両端側に熱交換媒体の流出入口
となる出入口部形成用膨出部6,7が例えばプレス加工
により膨出形成されている。
両面にクラッドされたアルミニウムを主原料としたアル
ミニウム合金等から成る細長い矩形状のもので、図1に
示される様に、長手方向両端側に熱交換媒体の流出入口
となる出入口部形成用膨出部6,7が例えばプレス加工
により膨出形成されている。
【0016】そして、前記出入口形成用膨出部6,7の
間から中央部5側に向かって突条8が延設され、該突条
8の周縁に前記該出入口形成用膨出部6,7に通じるU
字状の熱交換媒体通路形成用膨出部10が同じくプレス
加工により膨出形成さている。
間から中央部5側に向かって突条8が延設され、該突条
8の周縁に前記該出入口形成用膨出部6,7に通じるU
字状の熱交換媒体通路形成用膨出部10が同じくプレス
加工により膨出形成さている。
【0017】また、成形プレート2の中央部5は、外方
に向けて延びるフランジ13,13と、このフランジ1
3,13間に渡らせた切断代14が形成されている。
尚、フランジ13は、下記するチューブエレメント20
を形成した場合に、チューブエレメント20,20間を
塞ぐものとなる。また、切断代14は成形プレート2の
短手方向全範囲に形成されていなくても良く、例えばそ
の中央に長方形状の窓部15を形成して切断が容易にし
ても良い。
に向けて延びるフランジ13,13と、このフランジ1
3,13間に渡らせた切断代14が形成されている。
尚、フランジ13は、下記するチューブエレメント20
を形成した場合に、チューブエレメント20,20間を
塞ぐものとなる。また、切断代14は成形プレート2の
短手方向全範囲に形成されていなくても良く、例えばそ
の中央に長方形状の窓部15を形成して切断が容易にし
ても良い。
【0018】この成形プレート2を周縁を合わせて2枚
最中合わせに接合することで、図2に示される様に、チ
ューブエレメント20が構成され、その両端では相対す
る出入口部形成用膨出部6,7から一対の熱交換媒体の
出入口部21,22が構成されると共に、その内部では
熱交換媒体通路形成用膨出部10から略U字状の熱交換
媒体通路24が中央部5を境に対称的に構成される。
尚、前記出入口部21,22は、熱交換媒体通路24を
介して連通するようになっている。
最中合わせに接合することで、図2に示される様に、チ
ューブエレメント20が構成され、その両端では相対す
る出入口部形成用膨出部6,7から一対の熱交換媒体の
出入口部21,22が構成されると共に、その内部では
熱交換媒体通路形成用膨出部10から略U字状の熱交換
媒体通路24が中央部5を境に対称的に構成される。
尚、前記出入口部21,22は、熱交換媒体通路24を
介して連通するようになっている。
【0019】また、チューブエレメント20の中央部2
5は、前記フランジ13と切断代14とで四角い枠体の
切断部26が2つ形成されている。
5は、前記フランジ13と切断代14とで四角い枠体の
切断部26が2つ形成されている。
【0020】タンク30は、図3及び図4に示される様
に、断面が略弓形状のタンク周壁部31と平坦面形状の
エンドプレート32とから構成され、前記チューブエレ
メント20とは別体のもので、該タンク周壁部31とエ
ンドプレート32とはろう材がクラッドされたアルミニ
ウムを主原料とするアルミニウム合金等で成るものであ
る。
に、断面が略弓形状のタンク周壁部31と平坦面形状の
エンドプレート32とから構成され、前記チューブエレ
メント20とは別体のもので、該タンク周壁部31とエ
ンドプレート32とはろう材がクラッドされたアルミニ
ウムを主原料とするアルミニウム合金等で成るものであ
る。
【0021】そして、かかるタンク30の延出方向の略
中央において仕切り板33により熱交換媒体の分配路3
4と集水路35とに分室され、分配路34に入口パイプ
36が、集水路35に出口パイプ37が接続されてい
る。また、タンク30の延出方向両端の開口は、閉塞部
39により閉塞されている。
中央において仕切り板33により熱交換媒体の分配路3
4と集水路35とに分室され、分配路34に入口パイプ
36が、集水路35に出口パイプ37が接続されてい
る。また、タンク30の延出方向両端の開口は、閉塞部
39により閉塞されている。
【0022】エンドプレート32には、前記チューブエ
レメント20の出入口部21,22が挿嵌される一対の
接続孔38が複数個並列的に設けられている。そして、
各接続孔38に出入口部21,22が挿嵌されること
で、チューブエレメント20の熱交換媒体通路24とタ
ンク30の分配路34,集水路35とが連通されてい
る。
レメント20の出入口部21,22が挿嵌される一対の
接続孔38が複数個並列的に設けられている。そして、
各接続孔38に出入口部21,22が挿嵌されること
で、チューブエレメント20の熱交換媒体通路24とタ
ンク30の分配路34,集水路35とが連通されてい
る。
【0023】次に上記構成のチューブエレメント20及
びタンク30を用いた熱交換器の製造方法について説明
する。
びタンク30を用いた熱交換器の製造方法について説明
する。
【0024】まず、図3に示される様にチューブエレメ
ント20の両端に構成された出入口部21,22と、各
タンク30,30とを、コルゲートフィン3を介在させ
つつ接続孔38に前記出入口部21,22を挿嵌する工
程を繰り返して、チューブエレメント20を複数段積層
し、タンク30に出入口パイプ36,37を接続する。
これにより、図4に示される様に、複数のチューブエレ
メント20と、2つのタンク30との組付体1が出来上
がる。
ント20の両端に構成された出入口部21,22と、各
タンク30,30とを、コルゲートフィン3を介在させ
つつ接続孔38に前記出入口部21,22を挿嵌する工
程を繰り返して、チューブエレメント20を複数段積層
し、タンク30に出入口パイプ36,37を接続する。
これにより、図4に示される様に、複数のチューブエレ
メント20と、2つのタンク30との組付体1が出来上
がる。
【0025】この場合に、各チューブエレメント20
は、タンク30の接続孔38に出入口部21,22が挿
嵌されて、両端からタンクで挟持されているので、かか
る仮組付けがなされた状態で、組付体1は、既に仮保持
がなされた状態となる。よって、下記する炉中ろう付け
のために組付体1を移動するにあたり、タンク30のエ
ンドプレート32等が治具の代わりをすることができ
る。
は、タンク30の接続孔38に出入口部21,22が挿
嵌されて、両端からタンクで挟持されているので、かか
る仮組付けがなされた状態で、組付体1は、既に仮保持
がなされた状態となる。よって、下記する炉中ろう付け
のために組付体1を移動するにあたり、タンク30のエ
ンドプレート32等が治具の代わりをすることができ
る。
【0026】次に、かかる組付体1を、図示しない加熱
炉内に設置して前記チューブエレメント20,タンク3
0にクラッドさせたろう材を溶融させることで、炉中ろ
う付けを行った後、冷却して組付体1の接合固定を完了
する。
炉内に設置して前記チューブエレメント20,タンク3
0にクラッドさせたろう材を溶融させることで、炉中ろ
う付けを行った後、冷却して組付体1の接合固定を完了
する。
【0027】最後に、前記切断部26を、切断代14の
部分で矢印Aの方向から例えばバンドソーの様な鋸歯、
スライド式の分断機又は水の噴射等で切断することによ
り2つの熱交換器が製作できる。
部分で矢印Aの方向から例えばバンドソーの様な鋸歯、
スライド式の分断機又は水の噴射等で切断することによ
り2つの熱交換器が製作できる。
【0028】これにより、チューブエレメント20を積
層する際に要する時間を、2つの熱交換器を各々製造す
る場合に比し大幅に削減できるので、熱交換器の製造工
程の効率化を図ることができる。
層する際に要する時間を、2つの熱交換器を各々製造す
る場合に比し大幅に削減できるので、熱交換器の製造工
程の効率化を図ることができる。
【0029】図5において、本願発明の熱交換器の製造
方法に用いる前記した成形プレート2とは別の成形プレ
ート40の実施例が示されており、かかる成形プレート
40を以下説明する。
方法に用いる前記した成形プレート2とは別の成形プレ
ート40の実施例が示されており、かかる成形プレート
40を以下説明する。
【0030】但し、成形プレート40のうち前記成形プ
レート2と同様の構成、即ち出入口形成用膨出部6,
7、熱交換媒体通路形成用膨出部10及び突条8につい
ては同一の符号を付してその説明を省略し、異なる部分
についてのみ説明する。また、熱交換器の製造方法の工
程についても前述の工程と同様なので、その説明も省略
する。
レート2と同様の構成、即ち出入口形成用膨出部6,
7、熱交換媒体通路形成用膨出部10及び突条8につい
ては同一の符号を付してその説明を省略し、異なる部分
についてのみ説明する。また、熱交換器の製造方法の工
程についても前述の工程と同様なので、その説明も省略
する。
【0031】成形プレート40は、その中央部5におい
て、外方に向けて延びるフランジ13,13と、このフ
ランジ13,13間に渡らせた切断代41が形成されて
いる。
て、外方に向けて延びるフランジ13,13と、このフ
ランジ13,13間に渡らせた切断代41が形成されて
いる。
【0032】この切断代41は、図6に示される様に、
両側端部に略V字状の切欠き42,42を有しており、
かかる切欠き42の角度aは10度から45度の範囲が
望ましいものである。また、切断代41の通風方向中央
において略菱形状の窓部43が形成されている。
両側端部に略V字状の切欠き42,42を有しており、
かかる切欠き42の角度aは10度から45度の範囲が
望ましいものである。また、切断代41の通風方向中央
において略菱形状の窓部43が形成されている。
【0033】尚、かかる窓部43と前記切欠き42との
間の寸法bは、0,5mmから1mm位が望ましい。ま
た、切断代41の厚みは、下記する切断部48を構成し
た場合に2mm位になる様に、1mm位が望ましい。
間の寸法bは、0,5mmから1mm位が望ましい。ま
た、切断代41の厚みは、下記する切断部48を構成し
た場合に2mm位になる様に、1mm位が望ましい。
【0034】しかるに、この成形プレート40を周縁を
合わせて2枚最中合わせに接合することで、熱交換媒体
通路24,出入口部21,22及び、中央部25におい
て四角い枠体の切断部46を有するチューブエレメント
50が構成され、タンク30,30に組付けられ図7に
示す組付体1として一体化すると共にこのチューブエレ
メント50は前記チューブエレメント20と同様バンド
ソー又は水の噴射等で切断部48で切断できる他、切欠
き42,窓部43を有することにより、中央部25に対
し曲げ力を加え、又は引っ張ることで切断することも可
能となる。
合わせて2枚最中合わせに接合することで、熱交換媒体
通路24,出入口部21,22及び、中央部25におい
て四角い枠体の切断部46を有するチューブエレメント
50が構成され、タンク30,30に組付けられ図7に
示す組付体1として一体化すると共にこのチューブエレ
メント50は前記チューブエレメント20と同様バンド
ソー又は水の噴射等で切断部48で切断できる他、切欠
き42,窓部43を有することにより、中央部25に対
し曲げ力を加え、又は引っ張ることで切断することも可
能となる。
【0035】また、図8において、本願発明の熱交換器
の製造方法に用いる前述したチューブエレメント20,
50とは異なるチューブエレメント55及び前述したフ
ィン3とは異なるフィン3’の第3の実施例が示されて
おり、かかるチューブエレメント55とフィン3’とを
以下説明する。
の製造方法に用いる前述したチューブエレメント20,
50とは異なるチューブエレメント55及び前述したフ
ィン3とは異なるフィン3’の第3の実施例が示されて
おり、かかるチューブエレメント55とフィン3’とを
以下説明する。
【0036】但し、チューブエレメント55のうち前記
チューブエレメントと同様の構成、即ち熱交換媒体通路
24及び突条8については同一の符号を付してその説明
を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
チューブエレメントと同様の構成、即ち熱交換媒体通路
24及び突条8については同一の符号を付してその説明
を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
【0037】チューブエレメント55の熱交換媒体通路
24,24間において、フランジが形成されておらず、
かかる熱交換媒体通路24よりも厚みの小さい板状の切
断代56がわたっているだけである。このため、チュー
ブエレメント55の積層方向側面は、ほぼ平坦となって
いる。また、フィン3’は、図面上現れないがチューブ
エレメント55の長手方向寸法と略同じ寸法をなしてい
る。
24,24間において、フランジが形成されておらず、
かかる熱交換媒体通路24よりも厚みの小さい板状の切
断代56がわたっているだけである。このため、チュー
ブエレメント55の積層方向側面は、ほぼ平坦となって
いる。また、フィン3’は、図面上現れないがチューブ
エレメント55の長手方向寸法と略同じ寸法をなしてい
る。
【0038】このため、先の2つの実施例においては、
チューブエレメント20と20,又はチューブエレメン
ト40と40とをフィン2を介在して積層する場合に、
積層側表面がフランジ13により2つに区分されている
関係上、2枚づつフィン3を介在しなければならなかっ
たのに対し、1枚のフィン3’を介在すれば良いので、
熱交換器の組付け作業がより簡易化できる。
チューブエレメント20と20,又はチューブエレメン
ト40と40とをフィン2を介在して積層する場合に、
積層側表面がフランジ13により2つに区分されている
関係上、2枚づつフィン3を介在しなければならなかっ
たのに対し、1枚のフィン3’を介在すれば良いので、
熱交換器の組付け作業がより簡易化できる。
【0039】
【発明の効果】以上の様に、この発明に記載の熱交換器
の製造方法によれば、熱交換器の製造工程において、チ
ューブエレメントの長手方向両端に形成のの出入口部は
各々タンクの接続孔と接続され、複数段積層されたチュ
ーブエレメントは両側のタンクで挟持される。このた
め、チューブエレメントをタンクに仮組付けしただけ
で、かかる組付体は仮保持された状態となるので、治具
が不要となり、組付体の取り扱いも簡便となると共に、
部品点数を増加させることなく組付体の分離を容易に行
える。
の製造方法によれば、熱交換器の製造工程において、チ
ューブエレメントの長手方向両端に形成のの出入口部は
各々タンクの接続孔と接続され、複数段積層されたチュ
ーブエレメントは両側のタンクで挟持される。このた
め、チューブエレメントをタンクに仮組付けしただけ
で、かかる組付体は仮保持された状態となるので、治具
が不要となり、組付体の取り扱いも簡便となると共に、
部品点数を増加させることなく組付体の分離を容易に行
える。
【図1】この発明の第1の実施例に係る熱交換器の成形
プレートの構成を示した説明図である。
プレートの構成を示した説明図である。
【図2】上記成形プレートを2枚最中合わせにして構成
されたチューブエレメントを示した説明図である。
されたチューブエレメントを示した説明図である。
【図3】前記チューブエレメントをタンクの接合部に挿
嵌する工程を示した説明図である。
嵌する工程を示した説明図である。
【図4】前記チューブエレメントとタンクとを仮組付け
してなる組付体を示した説明図である。
してなる組付体を示した説明図である。
【図5】この発明の第2の実施例に係る熱交換器の成形
プレートの構成を示した説明図である。
プレートの構成を示した説明図である。
【図6】前記成形プレートの切断代を示した要部拡大図
である。
である。
【図7】前記成形プレートを2枚最中合わせにして構成
されたチューブエレメントとタンクとを仮組付けしてな
る組付体を示した説明図である。
されたチューブエレメントとタンクとを仮組付けしてな
る組付体を示した説明図である。
【図8】この発明の第3の実施例に係る熱交換器の切断
代とフィンの構成を示した要部拡大図である。
代とフィンの構成を示した要部拡大図である。
1 組付体 2 成形プレート 3 フィン 3’ フィン 5 中心部 6,7 出入口部形成用膨出部 10 熱交換媒体通路形成用膨出部 14 切断代 20 チューブエレメント 21,22 出入口部 24 熱交換媒体通路 25 中央部 26 切断部 30 タンク 31 タンク周壁部 32 エンドプレート 33 仕切板 38 接続孔 39 閉塞部 40 成形プレート 41 切断代 48 切断部 50 チューブエレメント 55 チューブエレメント 56 切断代
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】このため、一つ一つの熱交換器を個別に積
層する場合に比し各通路ユニットの長手方向寸法が倍以
上になるので、前記治具による仮保持を熱交換器の長手
方向の両端部の二箇所、望ましくは更に中央を加えた三
箇所で行う必要があるので、熱交換器の仮保持作業が面
倒であるという不都合を有していた。
層する場合に比し各通路ユニットの長手方向寸法が倍以
上になるので、前記治具による仮保持を熱交換器の長手
方向の両端部の二箇所、望ましくは更に中央を加えた三
箇所で行う必要があるので、熱交換器の仮保持作業が面
倒であるという不都合を有していた。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【作用】従って、この発明に記載の熱交換器の製造方法
によれば、熱交換器の製造工程において、チューブエレ
メントの長手方向両端に形成の出入口部は各々タンクの
接続孔と接続され、複数段積層されたチューブエレメン
トは両側のタンクで挟持される。このため、チューブエ
レメントをタンクに仮組付けしただけで、かかる組付体
は仮保持された状態となるので、治具が不要となり、ま
た組付体の取り扱いも簡便となる。
によれば、熱交換器の製造工程において、チューブエレ
メントの長手方向両端に形成の出入口部は各々タンクの
接続孔と接続され、複数段積層されたチューブエレメン
トは両側のタンクで挟持される。このため、チューブエ
レメントをタンクに仮組付けしただけで、かかる組付体
は仮保持された状態となるので、治具が不要となり、ま
た組付体の取り扱いも簡便となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】次に、かかる組付体1を、図示しない加熱
炉内に設置して前記チューブエレメント20,タンク3
0にクラッドされたろう材を溶融させることで、炉中ろ
う付けを行った後、冷却して組付体1の接合固定を完了
する。
炉内に設置して前記チューブエレメント20,タンク3
0にクラッドされたろう材を溶融させることで、炉中ろ
う付けを行った後、冷却して組付体1の接合固定を完了
する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0039
【補正方法】変更
【補正内容】
【0039】
【発明の効果】以上の様に、この発明に記載の熱交換器
の製造方法によれば、熱交換器の製造工程において、チ
ューブエレメントの長手方向両端に形成の出入口部は各
々タンクの接続孔と接続され、複数段積層されたチュー
ブエレメントは両側のタンクで挟持される。このため、
チューブエレメントをタンクに仮組付けしただけで、か
かる組付体は仮保持された状態となるので、治具が不要
となり、組付体の取り扱いも簡便となると共に、部品点
数を増加させることなく組付体の分離を容易に行える。
の製造方法によれば、熱交換器の製造工程において、チ
ューブエレメントの長手方向両端に形成の出入口部は各
々タンクの接続孔と接続され、複数段積層されたチュー
ブエレメントは両側のタンクで挟持される。このため、
チューブエレメントをタンクに仮組付けしただけで、か
かる組付体は仮保持された状態となるので、治具が不要
となり、組付体の取り扱いも簡便となると共に、部品点
数を増加させることなく組付体の分離を容易に行える。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑原 詳二 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク周壁部とエンドプレートとを組み
合わせて、閉塞した室内を形成すると共に仕切板で該室
内を2つに分離し、前記エンドプレートに室内に連通す
る複数の接続孔を形成したタンクを形成し、 細長いプレートに、長手方向の中央部に切断代を設ける
共に、かかるプレート上にこの中央部から対称側に熱交
換媒体通路形成用膨出部を、両端部に前記熱交換媒体通
路形成用膨出部と連続すると共に前記タンクに挿嵌でき
る出入口部形成用膨出部を形成することで、成形プレー
トを形成した後、 かかる一対の成形プレートを向かい合わせに接合して、
2つの熱交換媒体通路と、この熱交換媒体通路に連通す
る出入口部と、切断部とを有するチューブエレメントを
構成して、 このチューブエレメントの両端に形成された出入口部
と、前記タンクの接続孔とを接続して、コルゲートフィ
ンを介在しつつチューブエレメントを複数段積層すると
共に、 この複数段積層されたチューブエレメントをろう付け後
において、前記切断部で切断して分離することを特徴と
する熱交換器の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259531A JPH0894281A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 熱交換器の製造方法 |
| US08/534,559 US5603159A (en) | 1994-09-29 | 1995-09-27 | Method of producing heat exchangers |
| EP95115273A EP0704259B1 (en) | 1994-09-29 | 1995-09-28 | Method for producing heat exchangers |
| DE69509849T DE69509849T2 (de) | 1994-09-29 | 1995-09-28 | Verfahren zur Herstellung von Wärmetauschern |
| CN95119113A CN1147080A (zh) | 1994-09-29 | 1995-09-29 | 生产热交换器的方法和该方法生产的热交换器 |
| KR1019950032745A KR0149117B1 (ko) | 1994-09-29 | 1995-09-29 | 열교환기와 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259531A JPH0894281A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 熱交換器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894281A true JPH0894281A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17335406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6259531A Pending JPH0894281A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 熱交換器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0894281A (ja) |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6259531A patent/JPH0894281A/ja active Pending
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