JPH0894465A - ブルドン管式耐振型測定器 - Google Patents
ブルドン管式耐振型測定器Info
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- JPH0894465A JPH0894465A JP25891194A JP25891194A JPH0894465A JP H0894465 A JPH0894465 A JP H0894465A JP 25891194 A JP25891194 A JP 25891194A JP 25891194 A JP25891194 A JP 25891194A JP H0894465 A JPH0894465 A JP H0894465A
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Abstract
もに製造コストの増加を抑制でき、しかも圧力指示の精
度を低下させることのない新規の圧力計を実現する。 【構成】 ブルドン管2の先端部2aには取付具11が
固定され、取付具11の先端は連結部材12の長孔12
aに係合している。連結部材12の他端は回動部材13
の屈曲端部13aに回動自在に連結されている。回動部
材13の他端にはラック13bが形成され、ラック13
bはピニオン14に噛合している。ピニオン14と一体
に形成された回転軸8には前方において指針9が取付け
られ、後方においてダンパー装置20が取付けられてい
る。回転軸8はゼンマイバネ15により昇圧方向へ付勢
されているとともに、ダンパー装置20により所定の回
転抵抗を付与されている。
Description
器に係り、特にブルドン管の変位をリンク機構を介して
指針の回転動作に変換するように構成された圧力計等の
ブルドン管式耐振型測定器の構造に関する。
ドン管と、ブルドン管の管先に接続されたリンク機構
と、リンク機構の出力側に形成されたラックと、このラ
ックに噛合するピニオンを設けた回転軸と、回転軸の先
端に取付けられた指針と、回転軸を所定の回転方向に付
勢するゼンマイバネとを有する圧力計が製造されてい
る。この種の圧力計はブルドン管の変位により直接指針
を動かすため機構が簡易であり低コストに製造できると
いう利点がある。
る場合にはブルドン管が振動して指針もまた振動するの
で指示圧力が読み取り難くなるとともに、このような状
態で長期間使用すると内部のリンク機構や歯車機構が磨
耗するため、耐久性に劣るという問題点がある。
の内部にオイルを充填したオイル封入式圧力計が市販さ
れている。この圧力計に封入されたオイルの粘性はブル
ドン管及びリンク機構の振動を緩和して、指針の振動及
び内部機構の磨耗を防止するようになっている。
来のオイル封入式圧力計では、オイルを封入するケース
体の密封性を高める必要があるために製造コストが増大
するとともに、使用してゆくに従ってオイル漏れが発生
し易い。しかもオイル封入による振動吸収は通常は充分
でなく、オイルの粘性を高くして振動を充分に吸収しよ
うとすると指針の圧力指示が不正確になるという問題点
がある。
であり、その課題は、圧力変動に伴う指針の振動を吸収
できるとともに製造コストの増加を抑制でき、しかも圧
力指示の精度を低下させることのない新規のブルドン管
式耐振型測定器を実現することにある。
に本発明は、ブルドン管の変位を伝達機構を介して指針
の回転に変換するように構成されたブルドン管式測定器
において、前記伝達機構には、前記ブルドン管の昇圧変
位若しくは降圧変位のうち一方の変位に対しては余裕を
以て接続され、前記ブルドン管の他方の変位に対しては
ほぼ余裕なく接続された連結部と、該連結部を前記一方
の変位に対応する側へ常時付勢する付勢要素とを設け、
前記指針の正逆回転に対して共に抵抗を付与するように
構成された回転抵抗部を設けるものである。
前記指針に対して回転的に結合した羽根車と、該羽根車
を収容するケース体と、該ケース体の内部に前記羽根車
とともに収容された流動体とを設けることが好ましい。
ケース体の内容積の半分未満とし、測定器がいかなる姿
勢になっても前記ケース体の内部の前記流動体に封鎖さ
れない位置に内部開口を備えた減圧孔を前記ケース体に
穿設することが望ましい。
脂とする場合があり、前記流動体を粉体若しくは粒体と
する場合がある。
て回転的に結合した回転磁性体と、該磁性体を取り巻く
静止磁性体とから構成し、前記回転磁性体と前記静止磁
性体の少なくとも一方に回転方向に変化する着磁を施す
ことが好ましい。
対しては連結部が余裕を以て連結されていることから付
勢要素の付勢による指針の回動を回転抵抗部による回転
抵抗が妨げるのでゆっくりと指示が動き、ブルドン管の
他方の変位に対しては連結部がほぼ余裕なく連結されて
いるものの付勢要素の付勢力と回転抵抗部による回転抵
抗が共に指針の回動を妨げるので、やはりゆっくりと指
示が動くため、圧力変動に対して指針の振動を抑制する
ことができ、内部の伝達機構の耐久性を向上させること
ができる。
体を収容したケース体の内部に羽根車を設置することに
より簡易な構造で正逆回転に対し共に抵抗を付与するこ
とができる。
動体により塞がれないため、回転抵抗部のケース内の圧
力が高まっても空気のみを減圧孔を介して放出すること
ができ、内部圧力の高まりによる流動体の漏洩を確実に
防止することができる。
実施例を説明する。図1は本実施例の全体構成を示すも
のであり、内部に気体導入孔1aを備えた取付部1の上
部に、気体導入孔1aに連通し円弧状に延長したブルド
ン管2が接続されている。取付部1には支持板3が取付
けられ、この支持板3と支持板7との間に3本の支持軸
4,5,6が固定されている。支持板3と7との間には
回転軸8が軸支されており、その先端に指針9が取付け
られている。この指針9は支持板3の前面側に固定され
た表示板10上を回転し、後述する機構により所定の圧
力値を指示するようになっている。
が固定され、この取付具11の先端は連結部材12の先
端に形成された長孔12a内を移動自在に係合してい
る。連結部材12の他端は、支持軸6に対して回動自在
に軸支された回動部材13の屈曲端部13aに回動自在
に連結されている。回動部材13の他端部にはラック1
3bが形成され、このラック13bは、回転軸8に形成
されたピニオン14に噛合している。回転軸8にはゼン
マイバネ15が巻回され、このゼンマイバネ15の他端
は支持軸4に固着されている。この回転軸8は、支持板
7の背面に固定されたダンパー装置20の内部に導入さ
れている。なお、回動部材13の突起部13cは、支持
軸5に当接することにより回動部材13の回動を停止さ
せて、ラック13bがピニオン14から外れないように
するためのものである。
から見た機構部分を示すものが図2である。ダンパー装
置20は支持板7の背面に取付けられた固定ケース体2
1と、固定ケース体21に嵌め込まれた蓋ケース体22
とを有する。固定ケース体21の外周面に左右一対ずつ
形成されたガイド突起23,23の間に、蓋ケース体2
2の左右側面にそれぞれ形成された張出部25を挿入
し、固定ケース体21の外周面の上記ガイド突起23の
間に形成された係合突起24を張出部25の係合孔25
aに嵌合させることにより蓋ケース体22が固定ケース
体21に装着されている。
もので、固定ケース体21は内部の中心部から突出する
円筒状の軸支部31を有し、この軸支部31において回
転軸8を密封するためにシールリング32,33が収容
されている。この軸支部31は羽根車34の軸凹部34
aに挿入され、回転軸8に圧入された羽根車34を回転
自在に軸支している。羽根車34には周囲に延在する円
板部35が形成され、この円板部35の外周縁に多数の
羽根部36が形成されている。
1の開口縁部に対応して形成された環状凹部37にシー
ルリング38を収容した状態で固定ケース体21に装着
されている。蓋ケース体22の中央部には、羽根車34
の軸芯部の外周側に形成された環状の枠状部39が設け
られ、この枠状部39の一部は厚肉部となっていて、こ
こに減圧孔40が形成されている。この減圧孔40は、
枠状部39の上端面に内部開口40aを有し、蓋ケース
体22の外面に近づくに従って小径になり、蓋ケース体
22の外面において目に見えない程度の小さな外部開口
40bを備える。なお、枠状部39の内側には周囲より
も深く形成された円筒穴部41が形成されている。
って密封されたダンパー装置20の内部には、粘度の調
整又は選定されたシリコングリス等のオイル42が収容
される。オイル42の量は、内部容積の約3分の1程度
であり、この量では、ダンパー装置20の姿勢がどのよ
うであっても、減圧孔40の内部開口40aがオイル4
2により封鎖されないようになっている。例えば図3の
ような姿勢ではオイル42の液面は枠状部39よりも下
側にあり、また、蓋ケース体22を下にした姿勢ではオ
イル42の液面は図示2点鎖線42’の位置にあるか
ら、いずれの場合にも内部開口40aがオイル42によ
り封鎖されることはない。
ンマイバネ15は常時回転軸8及び指針9を昇圧方向に
回転させるように付勢しており、一方、ブルドン管2と
連結部材12とは、ブルドン管2の昇圧方向の変位に対
しては余裕をもって連結されており、圧力が上昇してブ
ルドン管2に取付けられた取付具11が上昇しても連結
部材12は直ちには上昇せず、ゼンマイバネ15の弾性
力とダンパー装置の回転抵抗の平衡によりゆっくりと上
昇する。
しては連結部材12は直ちに反応して、回動部材13を
回動させる。但し、ブルドン管2、連結部材12及び回
動部材13による回転軸8の回転力は、回転軸8に取付
けられたゼンマイバネ15の弾性力及びダンパー装置2
0の回転抵抗により妨げられるので、降圧時においても
指針はゆっくりと降下する。
バネ15の弾性力がダンパー装置20の回転抵抗により
抑制されながら指針がゆっくりと上昇し、降圧時にはブ
ルドン管2の変位をゼンマイバネ15の弾性力とダンパ
ー装置20の回転抵抗により抑制しながらやはり指針が
ゆっくりと降下する。したがって、いずれの場合におい
ても指針の位置を保持する作用が働くので、圧力変動に
起因する指針の振動が抑制され、安定した指示が得られ
るとともに、内部のリンク機構や歯車機構等の磨耗が抑
制され、耐久性を向上させることができる。
れた羽根車34の回転が羽根部36のオイル42中にお
ける移動抵抗により抑制されるので、所定の回転抵抗を
付与することができる。ここで、図3に示すようにダン
パー装置20はシールリング32,33,38により密
閉されているが、温度上昇等によりケース内部の圧力が
上昇することによりシール部からオイルが漏洩する危険
性がある。本実施例では減圧孔40を設けることによ
り、内部の空気のみを逃がして圧力を低下させ、シール
部からオイルを漏洩させる原因を取り除くことに成功し
た。この場合、圧力計は場所により種々の姿勢で取付け
られる可能性があるが、本実施例では姿勢に依らず常に
オイル42の液面が減圧孔40の内部開口40aよりも
下に位置するように構成されているので、減圧孔40か
らオイルが流出する恐れはない。
は上記オイルのような液体に限らず粉体、粒体でもよ
い。この場合においても、内部に収容する流動体の量は
約1/3程度が好ましい。流動体は、ケースの姿勢に拘
わらず上記内部開口40aを流動体が封鎖しない量に制
限されるが、この量は、内部開口の位置をケース体のほ
ぼ中央部に形成することによりケースの内容積の半分未
満までとすることが可能である。
共に磁性体で形成して、羽根車34と固定ケース体21
の少なくとも一方を回転方向に異なる磁極が配列される
ように着磁するか、若しくは同様の磁界を形成するマグ
ネットを取付けることにより、磁力による回転抵抗を付
与することができる。特に、低圧用の圧力計の場合に
は、ダンパー装置20内のオイルの粘度が低くなるた
め、オイルが漏れ易いことから、オイルの代わりに上記
磁力を用いることが好ましい。
昇圧方向に余裕を以て接続し、降圧方向には余裕なく接
続したが、これとは逆に、ブルドン管と連結部材とを降
圧方向に余裕を以て接続し、昇圧方向には余裕なく接続
するとともに、ゼンマイバネにより回転軸を降圧方向に
付勢することによっても、上記とほぼ同様の効果を得る
ことができる。なお、本実施例及び上記変形例は真空計
としても用いることができる。
ダンパー装置20の回転抵抗との関係を考慮して調整さ
れ、昇圧時の指示速度と、吸収すべき圧力変動の時定数
との兼ね合いで決定される。ダンパー装置20の回転抵
抗は、上記流動体の粘性、重量、磁力の強さによりゼン
マイバネの戻りトルクを越えない範囲で調整することが
できる。以上説明した実施例は圧力計若しくは真空計を
構成する場合の例であるが、本発明のブルドン管式耐振
型測定器としては、これらの他に、例えばブルドン管内
にアルコール等の液体を導入して、温度計として用いる
場合など、ブルドン管の変位を利用して測定を行う測定
器を広く包含するものである。
ルドン管の一方の変位に対しては連結部が余裕を以て連
結されていることから付勢要素の付勢による指針の回動
を回転抵抗部による回転抵抗が妨げるのでゆっくりと指
示が動き、ブルドン管の他方の変位に対しては連結部が
ほぼ余裕なく連結されているものの付勢要素の付勢力と
回転抵抗部による回転抵抗が共に指針の回動を妨げるの
で、やはりゆっくりと指示が動くため、圧力変動に対し
て指針の振動を抑制することができ、内部の伝達機構の
耐久性を向上させることができる。
例を示す概略構成図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 ブルドン管の変位を伝達機構を介して指
針の回転に変換するように構成されたブルドン管式測定
器において、 前記伝達機構には、前記ブルドン管の昇圧変位若しくは
降圧変位のうち一方の変位に対しては余裕を以て接続さ
れ、前記ブルドン管の他方の変位に対してはほぼ余裕な
く接続された連結部と、該連結部を前記一方の変位に対
応する側へ常時付勢する付勢要素とを有し、 前記指針の正逆回転に対して共に抵抗を付与するように
構成された回転抵抗部を設けたブルドン管式耐振型測定
器。 - 【請求項2】 請求項1において、前記回転抵抗部は、
前記指針に対して回転的に結合した羽根車と、該羽根車
を収容するケース体と、該ケース体の内部に前記羽根車
とともに収容された流動体とを有するブルドン管式耐振
型測定器。 - 【請求項3】 請求項2において、前記流動体の量を前
記ケース体の内容積の半分未満とし、測定器がいかなる
姿勢になっても前記ケース体の内部の前記流動体に封鎖
されない位置に内部開口を備えた減圧孔を前記ケース体
に穿設したブルドン管式耐振型測定器。 - 【請求項4】 請求項2において、前記流動体は所定の
粘性を有する油脂であるブルドン管式耐振型測定器。 - 【請求項5】 請求項2において、前記流動体は粉体若
しくは粒体であるブルドン管式耐振型測定器。 - 【請求項6】 請求項1において、前記回転抵抗部は、
前記指針に対して回転的に結合した回転磁性体と、該磁
性体を取り巻く静止磁性体とから成り、前記回転磁性体
と前記静止磁性体の少なくとも一方に回転方向に変化す
る着磁を施したブルドン管式耐振型測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6258911A JP2648835B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ブルドン管式耐振型測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6258911A JP2648835B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ブルドン管式耐振型測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894465A true JPH0894465A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2648835B2 JP2648835B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17326750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6258911A Expired - Lifetime JP2648835B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ブルドン管式耐振型測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648835B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106917A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Fuji Bourdon Seisakusho:Kk | ブルドン管圧力計 |
| WO2006046798A1 (en) * | 2004-10-27 | 2006-05-04 | Metachem Inc. | Electronic bourdon tube pressure gauge |
| CN111780918A (zh) * | 2020-06-17 | 2020-10-16 | 赛途仪器仪表江苏有限公司 | 一种无油干式缓冲耐震压力表 |
| CN111896169A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-11-06 | 金湖九州仪表有限公司 | 一种压力表表盘放大装置 |
| DE112016001765B4 (de) | 2015-04-16 | 2023-03-02 | Okada Keiki Mfg. Co., Ltd. | Druckmesser |
Citations (3)
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| JPS50115336A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-09 | ||
| JPS5569014A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-24 | Nobochierukasusukoe Proizv Obi | Magnetic controller for electric meter |
| JPS6434105U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-03-02 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6258911A patent/JP2648835B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN111896169B (zh) * | 2020-08-07 | 2021-09-14 | 金湖九州仪表有限公司 | 一种压力表表盘放大装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648835B2 (ja) | 1997-09-03 |
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