JPH0894483A - 耐圧試験用治具 - Google Patents

耐圧試験用治具

Info

Publication number
JPH0894483A
JPH0894483A JP23090994A JP23090994A JPH0894483A JP H0894483 A JPH0894483 A JP H0894483A JP 23090994 A JP23090994 A JP 23090994A JP 23090994 A JP23090994 A JP 23090994A JP H0894483 A JPH0894483 A JP H0894483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sealing material
pressing member
pressure
bolt
central
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23090994A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3400137B2 (ja
Inventor
Masaaki Kaga
正昭 加賀
Hiroshi Itagaki
博 板垣
Noboru Matsuda
昇 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP23090994A priority Critical patent/JP3400137B2/ja
Publication of JPH0894483A publication Critical patent/JPH0894483A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3400137B2 publication Critical patent/JP3400137B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被耐圧試験用容器の管台等ような略円筒状の
開放部に溶接によらずに強固に固定することができる耐
圧試験用治具を提供する。 【構成】 開放部を連通するように配置された中心ボル
ト12と、中心ボルトの位置を決めるナット13と、中
心ボルトのねじ部の中心部付近に配置されたシール材押
さえ部材16と、シール材押さえ部材の位置よりも中心
ボルトの先端部方向側に配置されたシール材ホルダー1
7と、シール材押さえ部材により押さえつけられて中心
ボルトとシール材ホルダーとの間をシールする環状の内
周シール材18と、シール材押さえ部材により押さえつ
けられて開放部とシール材ホルダーとの間をシールする
環状の外周シール材19と、シール材押さえ部材を内周
シール材及び外周シール材にそれぞれ押さえつける押さ
え部材20と、耐圧試験時に内部側開放端に取り付けら
れるフック21と、を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水圧試験等の各種耐圧
試験に用いられる治具に係わり、特に、円筒胴に設けら
れた管台等に取り付けられる各種耐圧試験用治具の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、発電所で使用される溶接構造の
各種容器では、溶接部及び容器全体が十分な強度を有す
ることを確認するため、各種の非破壊検査の他に水圧試
験等に代表される耐圧試験を実施することが義務づけら
れている。
【0003】図8に、耐圧試験に用いられる被耐圧容器
の部分断面図を示し、図9に、被耐圧容器に耐圧試験を
行なうためのシステム構成図を示す。図8に示すよう
に、被耐圧容器1の一部である管台2の解放部には、耐
圧試験用治具である円板状の閉止用部材3を固定する。
【0004】この閉止用部材3の被耐圧容器1への固定
方法は、耐圧試験の試験圧力に耐え、試験流体を漏洩さ
せることなく、かつ、閉止用部材3が内部圧力によって
飛散しないように被耐圧容器1に溶接によって強固に固
定することにより行なわれ、耐圧試験時の試験流体が被
耐圧容器1の内部に密封できるようにする。
【0005】次に、この被耐圧容器1に対して行なわれ
る耐圧試験を図9を参照して説明する。まず、注入装置
4によって被耐圧容器1に試験流体を流入される。
【0006】そして、被耐圧容器1の管台2等に代表さ
れる開放部に閉止用部材3を固定し、被耐圧容器1を密
封する。被耐圧容器1に密封された試験流体は、ポンプ
等の加圧装置5で規定の圧力まで昇圧される。
【0007】次に、この昇圧され試験流体の圧力を圧力
計6でで確認し、所定時間保持した後、内圧の効果の有
無、被耐圧容器1の溶接部からの漏洩および被耐圧容器
1の異常変形のないことを目視あるいは試験液を使用し
て検査・確認するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
耐圧試験用治具には、以下に示す課題がある。 (1) 耐圧試験用治具である閉止用部材3を、被耐圧
容器1の内部圧力によって飛散しないように被耐圧容器
1の開放部である多数の管台2に溶接にて強固に固着す
る必要がある。
【0009】(2) 耐圧試験完了後、閉止用部材3は
被耐圧容器1の管台2より切断取り外されるので、管台
2の先端部は配管等に接続するための所定の溶接開先形
状に仕上げる必要がある。
【0010】(3) 閉止用部材3の切断・取り外しの
際には、被耐圧容器1内部に切断の際の切り子、溶断の
際ののろ等の混入物が被耐圧容器1内部に入り込まない
ように注意する必要がある。
【0011】万一、この混入物が被耐圧容器1の内部に
混入した場合、例えば、発電所内部において流体のルー
プを構成する配管及びポンプを損傷する必要があるから
である。
【0012】(4) 管台2より切断されて、取り外さ
れた閉止用部材3は、再利用することができず、廃却し
なければならない。特に、管台2等に代表される開放部
がある場合には、管台の数量分だけ閉止用部材3を準備
する必要を生じ、この閉止用部材3は、耐圧試験終了後
廃棄しなければならなかった。
【0013】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、被耐圧試験用容器の管台等ような略円筒状の開
放部に溶接によらずに強固に固定することができ、しか
も同一内径の管台に対して再利用することが可能な耐圧
試験用治具を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、まず、請求項1にかかる発明は、被耐圧試験用容器
の管台等のような略円筒状の開放部に取り付けられ、前
記被耐圧試験用容器を密閉してその各種耐圧試験に用い
られる治具において、前記略円筒状の開放部の中心部
に、前記開放部を連通するように配置された中心ボルト
と、前記中心ボルトのねじ部の頭部側に配置され、前記
中心ボルトの位置を決めるナットと、前記中心ボルトを
貫通させる貫通穴を略中心に有するとともに、前記開放
部の内径よりも短い外径を有し、前記中心ボルトのねじ
部の中心部付近に配置されたシール材押さえ部材と、前
記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると共
に、前記開放部の内径よりも短かい外径を有し、前記中
心ボルトのねじ部の中心部付近であって、且つ前記シー
ル材押さえ部材の位置よりも前記中心ボルトの先端部方
向側に配置されたシール材ホルダーと、前記シール材ホ
ルダーの内周側に配置され、前記シール材押さえ部材に
より押さえつけられて前記中心ボルトと前記シール材ホ
ルダーとの間をシールする環状の内周シール材と、前記
シール材ホルダーの外周側に配置され、前記シール材押
さえ部材により押さえつけられて前記開放部と前記シー
ル材ホルダーとの間をシールする環状の外周シール材
と、前記シール材押さえ部材上であって且つ前記中心ボ
ルトを中心した円周上に所定間隔を存して配置され、前
記シール材押さえ部材に遊挿されるとともに、前記シー
ル材ホルダーに固定され、前記シール材押さえ部材を前
記内周シール材及び前記外周シール材にそれぞれ押さえ
つける押さえ部材と、前記中心ボルトの先端部に取り付
けられ、前記開放部の開放端断面積よりも大きな断面積
を有し、耐圧試験時に前記被耐圧試験用容器の開放部に
おける内部側開放端に取り付けられるフックと、を備え
たことを特徴とする。
【0015】また、請求項2に係る発明は、請求項1記
載の耐圧試験用治具において、前記中心ボルトの頭部か
ら先端部にかけて連通する連通穴を設けたことを特徴と
する。
【0016】さらに、請求項3に係る発明は、被耐圧試
験用容器の管台等のような略円筒状の開放部に取り付け
られ、前記被耐圧試験用容器を密閉してその各種耐圧試
験に用いられる治具において、前記略円筒状の開放部の
中心部に、前記開放部を連通するように配置された中心
ボルトと、前記中心ボルトのねじ部の頭部側に配置さ
れ、前記中心ボルトの位置を決めるナットと、前記中心
ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有するとともに、
前記開放部の内径よりも短い外径を有し、前記中心ボル
トのねじ部の中心部付近に配置されたシール材押さえ部
材と、前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有
すると共に、前記開放部の内径よりも短かい外径を有
し、前記中心ボルトのねじ部の中心部付近であって、且
つ前記シール材押さえ部材の位置よりも前記中心ボルト
の先端部方向側に配置されたシール材ホルダーと、前記
シール材ホルダーの内周側に配置され、前記シール材押
さえ部材により押さえつけられて前記中心ボルトと前記
シール材ホルダーとの間をシールする環状の内周シール
材と、前記シール材ホルダーの外周側に配置され、前記
シール材押さえ部材により押さえつけられて前記開放部
と前記シール材ホルダーとの間をシールする環状の外周
シール材と、前記シール材押さえ部材上であって且つ前
記中心ボルトを中心した円周上に所定間隔を存して配置
され、前記シール材押さえ部材に遊挿されるとともに、
前記シール材ホルダーに固定され、前記シール材押さえ
部材を前記内周シール材及び前記外周シール材にそれぞ
れ押さえつける押さえ部材と、前記中心ボルトの先端部
に一端側が回転自在に取り付けられたリンクと、前記リ
ンクの他端側に回動自在に取り付けられると共に、前記
開放部の開放端断面積よりも大きな断面積を有し、耐圧
試験時に前記被耐圧試験用容器の開放部における内部側
開放端に取り付けられるフックと、を備えたことを特徴
とする。
【0017】さらに、請求項4に係る発明は、被耐圧試
験用容器の管台等のような略円筒状の開放部に取り付け
られ、前記被耐圧試験用容器を密閉してその各種耐圧試
験に用いられる治具において、前記略円筒状の開放部の
中心部に、前記開放部を連通するように配置された中心
ボルトと、前記中心ボルトのねじ部の頭部側に配置さ
れ、前記中心ボルトの位置を決めるナットと、前記中心
ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有するとともに、
前記開放部の内径よりも短い外径を有し、前記中心ボル
トのねじ部の中心部付近に配置されたシール材押さえ部
材と、前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有
すると共に、前記開放部の内径よりも短かい外径を有
し、前記中心ボルトのねじ部の中心部付近であって、且
つ前記シール材押さえ部材の位置よりも前記中心ボルト
の先端部方向側に配置されたシール材ホルダーと、前記
シール材ホルダーの内周側に配置され、前記シール材押
さえ部材により押さえつけられて前記中心ボルトと前記
シール材ホルダーとの間をシールする環状の内周シール
材と、前記シール材ホルダーの外周側に配置され、前記
シール材押さえ部材により押さえつけられて前記開放部
と前記シール材ホルダーとの間をシールする環状の外周
シール材と、前記シール材押さえ部材上であって且つ前
記中心ボルトを中心した円周上に所定間隔を存して配置
され、前記シール材押さえ部材に遊挿されるとともに、
前記シール材ホルダーに固定され、前記シール材押さえ
部材を前記内周シール材及び前記外周シール材にそれぞ
れ押さえつける押さえ部材と、前記シール材ホルダーの
前記中心ボルト先端部側側面に一端側が取り付けられた
弾性体取り付け部と、前記弾性体取り付け部に一端側が
取り付けられた弾性体と、前記弾性体の他端側に取り付
けられ、耐圧試験時に前記被耐圧試験用容器の開放部に
おける内部側開放端に取り付けられる第1のフック部
と、前記第1のフック部に一端側が回転自在に支持さ
れ、耐圧試験時に前記被耐圧試験用容器の開放部におけ
る内部側の開放端に取り付けられる第2のフック部と、
前記中心ボルトの先端部に取り付けられると共に、その
外径が開放部の内径よりも短い長さを有し、前記第1フ
ック部及び前記第2フック部を収納するフックカバー
と、を備えたことを特徴とする。
【0018】
【作用】請求項1に係る発明によれば、耐圧試験時に、
被耐圧試験用容器に設けられた管台等に代表される略円
筒状の開放部の内部側にフックを取り付けた耐圧試験用
治具を用いるので、耐圧試験用治具が飛散することな
く、被耐圧試験用容器に強固に固定することができる。
【0019】請求項2に係る発明によれば、中心ボルト
に設けられた連通穴に試験流体注入用の配管を接続する
ことができるので、被耐圧試験用容器内へ試験流体の注
入が可能になる。
【0020】請求項3に係る発明によれば、中心ボルト
の先端部に、リンクを介して回転自在に取り付けられた
フックの傾きを変えることによって、開放部の開放端断
面積に対するフックの断面積を小さくすることができる
ので、耐圧試験用治具を開放部から容易に取り外すこと
ができる。
【0021】請求項4に係る発明によれば、中心ボルト
の先端部に取り付けられたフックカバーに、第1フック
部及び第2フック部で構成されるフック部を弾性体を利
用することによって、折り畳んで収納するので、被耐圧
試験用容器の開放部に対して容易に着脱することができ
る。
【0022】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。 <第1の実施例>図1(a)及び図1(b)に、本発明
の第1の実施例に係る耐圧試験用治具の断面図を示し、
図2に、同第1の実施例における耐圧試験用治具の上面
図を示す。
【0023】図1(a)は、耐圧試験用治具を被耐圧容
器1に取り付けた状態を示し、図1(b)は、耐圧試験
用治具を被耐圧容器1に締め付けた状態を示す。なお、
図7と同一部分には、同一符号を付して説明する。
【0024】図1(a)及び図1(b)に示すように、
この耐圧用試験治具11は、被耐圧容器1の開放部であ
る管台2の内周部に固定することにより、耐圧試験時の
試験流体を被耐圧容器1の内部に密封するように用いら
れる。
【0025】以下、この耐圧試験用治具11の構成につ
いて説明する。図1(a)及び図1(b)に示すよう
に、この耐圧用試験治具11の中心には中心ボルト12
が管台2を連通するように配置される。
【0026】この中心ボルト12のネジ部の頭部側に
は、中心ボルト12の位置を決めるためのナット13が
配され、更に、このナット13の中心ボルト12先端方
向側には座金14、スペーサ15が配置される。
【0027】中心ボルト12のネジ部の中心部付近に
は、中心ボルト12を貫通させるための貫通穴を中心に
有し、管台2の内径より短かい径を持つシール材押さえ
部材16が配置されている。
【0028】中心ボルト12のネジ部の中心部付近であ
って、シール材押さえ部材16の位置より中心ボルト1
2の先端方向側には、中心ボルト12を貫通させるため
の貫通穴を中心に有し、且つ管台2の内径より短かい径
を持ち、シール材押さえ部材16と噛み合うような形状
を有するシール材ホルダー17が配置されている。
【0029】このシール材ホルダー17の内周側には、
シール材押さえ部材16により押さえつけられることに
より中心ボルト12とシール材ホルダー17間をシール
する環状の内周シール材18が配置される。
【0030】また、シール材ホルダー17の外周側に
は、シール材押さえ部材16により押さえつけられるこ
とにより管台2とシール材ホルダー17間をシールする
環状の外周シール材19が配置される。
【0031】シール材押さえ部材16上であって、中心
ボルト12を中心した円周上には、所定間隔を存して押
さえ部材20が配置される。この押さえ部材20は、シ
ール材押さえ部材16に遊挿されるとともに、シール材
ホルダー17に固定され、シール材押さえ部材16を内
周シール材18及び外周シール材19に押さえつけるも
のである。
【0032】中心ボルト12の先端部には、管台2の開
放端断面積より大きな断面積を有し、耐圧試験時に被耐
圧試験容器1内部側の開放端に取りつけられるフック2
1が設けられる。
【0033】次に、上記のように構成した本発明の第1
の実施例に係る耐圧試験用治具の取り付け方法及び作用
について説明する。予め、被耐圧容器1の内部にフック
21を挿入し、耐圧試験用治具11の上部を管台2の所
定の位置近くに取り付ける。
【0034】次に、中心ボルト12の先端部にフック2
1を取り付け、中心ボルト12を回転させることによっ
てフック21を被耐圧容器1に設けられた管台2の開放
端の内部側に取り付ける。
【0035】このようにフック21を、被耐圧容器1に
設けられた管台2の開放端の内部側に取り付けることに
よって、耐圧試験用治具11が耐圧試験時に非耐圧容器
1の内圧によって押される力は、シール材ホルダー1
7、シール材押さえ部材16、スペーサ15、座金1
4、ナット13、中心ボルト12を介してフック21に
伝達される。
【0036】そして、耐圧試験用治具11の中心ボルト
12を固定し、ナット13を回転させながらシール材押
さえ部材16を管台2の所定の位置に移動させて、シー
ル材ホルダー17とシール材押さえ部材16を締め付け
ることで、シール材ホルダー17とシール材押さえ部材
16の間の内周シール材18及び外周シール材19を圧
縮し、内周シール材18で中心ボルト12シール材ホル
ダー17の隙間をシールし、外周シール材19で管台2
とシール材ホルダー17との隙間をシールする。
【0037】また、耐圧試験完了後の耐圧試験用治具1
1の取り外しは、シール材押さえ部材16を締め付けて
いる押さえ部材20を緩めることにより、内周シール材
18と外周シール材19の圧縮力を緩和し、内周シール
材18及び外周シール材19を元の状態に戻す。
【0038】この結果、管台2とシール材ホルダー17
との間に隙間ができるので、耐圧試験用治具11の中心
ボルト12を回転させることにより、中心ボルト12先
端部に取り付けられたフック21を容易に取り外すこと
ができる。
【0039】従って、本発明の第1の実施例に係る耐圧
試験用治具によれば、フック21が、非耐圧容器1の内
面側で固定されているために、耐圧試験用治具11が飛
散することなく、非耐圧容器に強固に固定することがで
きる。
【0040】また、耐圧試験用治具11を管台2の被耐
圧容器1内部側の開放端に溶接によらずに強固に固定す
ることができ、且つ管台2に容易に着脱することができ
る。さらに、溶接によらずに固定することができること
から、耐圧試験用治具の取り外しの際に、切り子、のろ
等の混入物が発生せず、系統を構成する配管及びポンプ
を損傷する心配がない。
【0041】さらに、本発明の耐圧試験用治具11は、
同一内径の管台等に対して再利用することが可能であ
る。さらに、シール材押さえ部材16により内周シール
材18及び外周シール材19を圧縮することにより、耐
圧試験用治具11の内部及び耐圧試験用治具11と管台
2の間隙をシールするので、試験流体を漏洩させること
なく、且つ耐圧試験の試験圧力に耐えることが可能であ
る。 <第2の実施例>次に、図3及び図4を参照して本発明
の第2の実施例に係る耐圧試験用治具について説明す
る。
【0042】図3及び図4に示すように、上述の第1の
実施例との相違は、中心ボルト12の中心に中心ボルト
12の頭部から先端部に連通する連通穴31を設けたこ
とにある。
【0043】このような構成を採用することによって、
中心ボルト12に設けられた連通穴31に試験流体注入
用の配管を接続することができるので、被耐圧容器1内
へ試験流体(例えば、水)の注入が可能になる。
【0044】また、被耐圧容器1内部の試験流体の加圧
用、除去用として或いは圧力計の取り付けとして従来閉
止用部材に設けていた部分を共用することができる。 <第3の実施例>次に、図5及び図6を参照して、本発
明の第3の実施例に係る耐圧試験用治具について説明す
る。
【0045】図5は、耐圧試験用治具を被耐圧容器1に
取り付けた状態を示し、図6は、耐圧試験用治具を被耐
圧容器1に締め付けた状態を示す。図5及び図6に示す
ように、上述の第1の実施例との相違は、中心ボルト1
2の先端部にリンク42の一端側を接続し、このリンク
42の他端側にフック21を設けることにある。
【0046】以下、このリンク機構の構成について説明
する。まず、中心ボルト12の先端部にリンク支持部4
1を介して回転自在にリンク42の一端側を取り付け
る。
【0047】このリンク42の他端側には、リンク支持
部43を介して、開放部の開放端断面積より大きな断面
積を有し、耐圧試験時に被耐圧容器1内部側の開放端に
取り付けられるフック21が回動自在に取り付けられ
る。
【0048】次に、上記のように構成した本発明の第3
の実施例に係る耐圧試験用治具の取り付け方法及び作用
について説明する。まず、中心ボルト21の先端側にリ
ンク42を介して取り付けられているフック21を、フ
ック21の管台2に対する断面積が、管台2の内径以下
になるように回転させて管台2に斜めに挿入する。
【0049】以降の、取り付け作業は、上述の第1の実
施例と同様である。また、耐圧試験完了後の耐圧試験用
治具11の取り外しは、シール材押さえ部材16を締め
付けている押さえ部材20を緩めることにより、内周シ
ール材18と外周シール材19の圧縮力を緩和し、内周
シール材18及び外周シール材19を元の状態に戻す。
【0050】この結果、管台2とシール材ホルダー17
との間に隙間ができるので、中心ボルト12に挿入され
ているナット13を回転させて、リンク42を介して回
転自在に取り付けられたフック21を斜めにすることに
より、耐圧試験用治具11を管台2から取り外す。
【0051】従って、上述の第1の実施例の効果に加え
て、更に、ナット13を回転させることによって、中心
ボルト12の先端部にリンク42を介して回転自在に取
り付けられたフック21を傾かせて、管台2の開放部断
面積に対するフック21の断面積を小さくすることがで
きるので、耐圧試験用治具を管台2から容易に取り外す
ことができる。 <第4の実施例>次に、本発明の第4の実施例に係る耐
圧試験用治具について説明する。
【0052】図7(a)は、本発明の第4の実施例に係
る耐圧試験用治具を被耐圧試験用容器に取り付けた状態
を示し、図7(b)は、同実施例における耐圧試験用治
具を被耐圧試験用容器に締め付けた状態を示す。
【0053】図7(a)及び図7(b)に示すように、
本発明の第4の実施例に係る耐圧試験用治具と上述の第
1の実施例との相違は、中心ボルト12の先端部にフッ
ク開閉装置51を設けたことにある。
【0054】以下、このフック開閉装置51の構成につ
いて説明する。図7(a)及び図7(b)に示すよう
に、シール材ホルダー17の中心ボルト12先端側側面
には、弾性体取り付け部52の一端側が取り付けられ
る。
【0055】弾性体取り付け部52には、弾性体53の
一端側が取り付けられる。弾性体53の他端側には、耐
圧試験時に被耐圧容器1内部側の開放端に取り付けられ
る第1フック部54が取り付けられる。
【0056】第1フック部54の一端側には、フック支
持部55を介して、管台2の内径よりも短い長さで構成
される第2フック部56の一端側が回転自在に支持され
ている。
【0057】また、中心ボルト12の先端側には、その
外径が管台2の内径より短い長さを有し、第1フック部
54及び第2フック部56を収納するためのフックカバ
ー57が取り付けられている。
【0058】次に、上記のように構成した本発明の第4
の実施例に係る耐圧試験用治具の取り付け方法及び作用
について説明する。まず、フックカバー57に、リンク
機構となっている第1フック部54及び第2フック部5
6を折り畳んだ状態で収納する。この時、弾性体53は
圧縮された状態となっている。
【0059】そして、この折り畳まれた耐圧試験用治具
11を被耐圧容器1の管台2に挿入する。次に、耐圧試
験用治具11のシール部を管台2の所定の位置に取り付
け、中心ボルト12を回転させながら、中心ボルト12
の先端部に取り付けられたフックカバー57を被耐圧容
器1の内部方向へ移動させる。
【0060】これにより、圧縮されていた弾性体53が
伸張し、その結果、第2フック部56のリンク部分が図
7(b)に示すように外向きに開き、第1フック部54
及び第2フック部56で構成されるフック部が、管台2
の内径よりも大きくなる。
【0061】次に、フックカバー57を中心ボルト12
を回転させて、被耐圧容器1に設けられた管台2の開放
端側へ移動させることにより、第1フック部54及び第
2フック部56で構成されるフック部を被耐圧容器1の
内面に固定する。
【0062】そして、シール材ホルダー17とシール材
押さえ部材16を押さえ部材20を用いて締め付けるこ
とによって、シール材ホルダー17とシール材押さえ部
材16間の内周シール材18及び外周シール材19を圧
縮し、内周シール材18で中心ボルト12シール材ホル
ダー17の隙間をシールさせ、外周シール材19で管台
2とシール材ホルダー17との隙間をシールさせる。
【0063】また、耐圧試験完了後の耐圧試験治具の取
り外しは、上述のフック21の取り付け方法とは逆に、
中心ボルト12の先端側に取り付けられたフックカバー
57を被耐圧試験用容器1の内部方向へ移動させること
により、弾性体取り付け部52と第2フック部56間に
取り付けられた弾性体53が伸張し、第1フック部54
と第2フック部56で構成されるフック部のリンク部分
が内側に閉じる。
【0064】そこで、中心ボルト12を回転させなが
ら、フックカバー57を被耐圧容器1に設けられた管台
2の開放端側へ移動させることにより、第1フック部5
4と第2フック部56で構成されるフック部をフックカ
バー57に収納する。
【0065】その後、押さえ部材20を緩めることによ
って、耐圧試験用治具11を、容易に管台2から取り外
すことができる。従って、本発明の第4の実施例に係る
試験用耐圧治具によれば、フックカバー57にフック部
を収納することができるので、上述の第1の実施例の効
果に加えて、更に、着脱が容易な耐圧試験用治具を提供
することができる。
【0066】なお、上述したフックの開閉装置51は、
機械的な操作の一例で、これに限らずフック部を固定す
ることができれば、油圧式、電気式等の種々の開閉装置
が考えられる。
【0067】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、耐圧試験時
に、被耐圧試験用容器に設けられた管台等に代表される
略円筒状の開放部の内部側にフックを取り付けた耐圧試
験用治具を用いるので、耐圧試験用治具が飛散すること
なく、被耐圧試験用容器に強固に固定することができ
る。
【0068】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、更に、中心ボルトに設けられた連通穴
に試験流体注入用の配管を接続することができるので、
被耐圧試験用容器内へ試験流体の注入が可能になる。
【0069】請求項3の発明によれば、中心ボルトの先
端部に、リンクを介して回転自在に取り付けられたフッ
クの傾きを変えることによって、開放部の開放端断面積
に対するフックの断面積を小さくすることができるの
で、耐圧試験用治具を開放部から容易に取り外すことが
できる。
【0070】請求項4の発明によれば、中心ボルトの先
端部に取り付けられたフックカバーに、第1フック部及
び第2フック部で構成されるフック部を弾性体を利用す
ることによって、折り畳んで収納するので、被耐圧試験
用容器の開放部に対して容易に着脱することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る耐圧試験用治具の
断面図。
【図2】同第1の実施例における耐圧試験用治具の平面
図。
【図3】本発明の第2の実施例に係る耐圧試験用治具の
断面図。
【図4】同第2の実施例における耐圧試験用治具の平面
図。
【図5】本発明の第3の実施例に係る耐圧試験用治具を
被耐圧容器に取り付けた状態を示す図。
【図6】同第3の実施例における耐圧試験用治具を被耐
圧容器1に締め付けた状態を示す図。
【図7】本発明の第4の実施例に係る耐圧試験用治具の
構成を示す図。
【図8】従来の耐圧試験に用いられる被耐圧容器の部分
断面図。
【図9】従来の被耐圧容器に耐圧試験を行なうためのシ
ステム構成図。
【符号の説明】
1…被耐圧容器、2…管台、3…閉止用部材、4…注入
装置、5…加圧装置、6…圧力計、11…耐圧試験用治
具、12…中心ボルト、13…ナット、14…座金、1
5…スペーサ、16…シール材押さえ部材、17…シー
ル材ホルダー、18…内周シール材、19…外周シール
材、20…押さえ部材、21…フック、31…連通穴、
41…リンク支持部、42…リンク、43…リンク支持
部、51…フック開閉装置、52…弾性体取り付け部、
53…弾性体、54…第1フック部、55…フック支持
部、56…第2フック部、57…フックカバー。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被耐圧試験用容器の管台等のような略円
    筒状の開放部に取り付けられ、前記被耐圧試験用容器を
    密閉してその各種耐圧試験に用いられる治具において、 前記略円筒状の開放部の中心部に、前記開放部を連通す
    るように配置された中心ボルトと、 前記中心ボルトのねじ部の頭部側に配置され、前記中心
    ボルトの位置を決めるナットと、 前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると
    ともに、前記開放部の内径よりも短い外径を有し、前記
    中心ボルトのねじ部の中心部付近に配置されたシール材
    押さえ部材と、 前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると
    共に、前記開放部の内径よりも短かい外径を有し、前記
    中心ボルトのねじ部の中心部付近であって、且つ前記シ
    ール材押さえ部材の位置よりも前記中心ボルトの先端部
    方向側に配置されたシール材ホルダーと、 前記シール材ホルダーの内周側に配置され、前記シール
    材押さえ部材により押さえつけられて前記中心ボルトと
    前記シール材ホルダーとの間をシールする環状の内周シ
    ール材と、 前記シール材ホルダーの外周側に配置され、前記シール
    材押さえ部材により押さえつけられて前記開放部と前記
    シール材ホルダーとの間をシールする環状の外周シール
    材と、 前記シール材押さえ部材上であって且つ前記中心ボルト
    を中心した円周上に所定間隔を存して配置され、前記シ
    ール材押さえ部材に遊挿されるとともに、前記シール材
    ホルダーに固定され、前記シール材押さえ部材を前記内
    周シール材及び前記外周シール材にそれぞれ押さえつけ
    る押さえ部材と、 前記中心ボルトの先端部に取り付けられ、前記開放部の
    開放端断面積よりも大きな断面積を有し、耐圧試験時に
    前記被耐圧試験用容器の開放部における内部側開放端に
    取り付けられるフックと、 を備えたことを特徴とする耐圧試験用治具。
  2. 【請求項2】 前記中心ボルトの頭部から先端部にかけ
    て連通する連通穴を設けたことを特徴とする請求項1記
    載の耐圧試験用治具。
  3. 【請求項3】 被耐圧試験用容器の管台等のような略円
    筒状の開放部に取り付けられ、前記被耐圧試験用容器を
    密閉してその各種耐圧試験に用いられる治具において、 前記略円筒状の開放部の中心部に、前記開放部を連通す
    るように配置された中心ボルトと、 前記中心ボルトのねじ部の頭部側に配置され、前記中心
    ボルトの位置を決めるナットと、 前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると
    ともに、前記開放部の内径よりも短い外径を有し、前記
    中心ボルトのねじ部の中心部付近に配置されたシール材
    押さえ部材と、 前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると
    共に、前記開放部の内径よりも短かい外径を有し、前記
    中心ボルトのねじ部の中心部付近であって、且つ前記シ
    ール材押さえ部材の位置よりも前記中心ボルトの先端部
    方向側に配置されたシール材ホルダーと、 前記シール材ホルダーの内周側に配置され、前記シール
    材押さえ部材により押さえつけられて前記中心ボルトと
    前記シール材ホルダーとの間をシールする環状の内周シ
    ール材と、 前記シール材ホルダーの外周側に配置され、前記シール
    材押さえ部材により押さえつけられて前記開放部と前記
    シール材ホルダーとの間をシールする環状の外周シール
    材と、 前記シール材押さえ部材上であって且つ前記中心ボルト
    を中心した円周上に所定間隔を存して配置され、前記シ
    ール材押さえ部材に遊挿されるとともに、前記シール材
    ホルダーに固定され、前記シール材押さえ部材を前記内
    周シール材及び前記外周シール材にそれぞれ押さえつけ
    る押さえ部材と、 前記中心ボルトの先端部に一端側が回転自在に取り付け
    られたリンクと、 前記リンクの他端側に回動自在に取り付けられると共
    に、前記開放部の開放端断面積よりも大きな断面積を有
    し、耐圧試験時に前記被耐圧試験用容器の開放部におけ
    る内部側開放端に取り付けられるフックと、 を備えたことを特徴とする耐圧試験用治具。
  4. 【請求項4】 被耐圧試験用容器の管台等のような略円
    筒状の開放部に取り付けられ、前記被耐圧試験用容器を
    密閉してその各種耐圧試験に用いられる治具において、 前記略円筒状の開放部の中心部に、前記開放部を連通す
    るように配置された中心ボルトと、 前記中心ボルトのねじ部の頭部側に配置され、前記中心
    ボルトの位置を決めるナットと、 前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると
    ともに、前記開放部の内径よりも短い外径を有し、前記
    中心ボルトのねじ部の中心部付近に配置されたシール材
    押さえ部材と、 前記中心ボルトを貫通させる貫通穴を略中心に有すると
    共に、前記開放部の内径よりも短かい外径を有し、前記
    中心ボルトのねじ部の中心部付近であって、且つ前記シ
    ール材押さえ部材の位置よりも前記中心ボルトの先端部
    方向側に配置されたシール材ホルダーと、 前記シール材ホルダーの内周側に配置され、前記シール
    材押さえ部材により押さえつけられて前記中心ボルトと
    前記シール材ホルダーとの間をシールする環状の内周シ
    ール材と、 前記シール材ホルダーの外周側に配置され、前記シール
    材押さえ部材により押さえつけられて前記開放部と前記
    シール材ホルダーとの間をシールする環状の外周シール
    材と、 前記シール材押さえ部材上であって且つ前記中心ボルト
    を中心した円周上に所定間隔を存して配置され、前記シ
    ール材押さえ部材に遊挿されるとともに、前記シール材
    ホルダーに固定され、前記シール材押さえ部材を前記内
    周シール材及び前記外周シール材にそれぞれ押さえつけ
    る押さえ部材と、 前記シール材ホルダーの前記中心ボルト先端部側側面に
    一端側が取り付けられた弾性体取り付け部と、 前記弾性体取り付け部に一端側が取り付けられた弾性体
    と、 前記弾性体の他端側に取り付けられ、耐圧試験時に前記
    被耐圧試験用容器の開放部における内部側開放端に取り
    付けられる第1のフック部と、 前記第1のフック部に一端側が回転自在に支持され、耐
    圧試験時に前記被耐圧試験用容器の開放部における内部
    側の開放端に取り付けられる第2のフック部と、 前記中心ボルトの先端部に取り付けられると共に、その
    外径が開放部の内径よりも短い長さを有し、前記第1フ
    ック部及び前記第2フック部を収納するフックカバー
    と、 を備えたことを特徴とする耐圧試験用治具。
JP23090994A 1994-09-27 1994-09-27 耐圧試験用治具およびこれを用いた耐圧試験方法 Expired - Fee Related JP3400137B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23090994A JP3400137B2 (ja) 1994-09-27 1994-09-27 耐圧試験用治具およびこれを用いた耐圧試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23090994A JP3400137B2 (ja) 1994-09-27 1994-09-27 耐圧試験用治具およびこれを用いた耐圧試験方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0894483A true JPH0894483A (ja) 1996-04-12
JP3400137B2 JP3400137B2 (ja) 2003-04-28

Family

ID=16915193

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23090994A Expired - Fee Related JP3400137B2 (ja) 1994-09-27 1994-09-27 耐圧試験用治具およびこれを用いた耐圧試験方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3400137B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1164200A (ja) * 1997-08-13 1999-03-05 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 圧力保持装置
JP2003240864A (ja) * 2002-02-15 2003-08-27 Matsushita Electric Works Ltd 人感センサ内蔵機器
JP2011058679A (ja) * 2009-09-08 2011-03-24 Babcock Hitachi Kk ガスガスヒータ熱交換器の漏洩検出方法と装置
CN104729807A (zh) * 2015-03-23 2015-06-24 力帆实业(集团)股份有限公司 一种摩托车油箱气密性检测用密封装置
JP2017219411A (ja) * 2016-06-07 2017-12-14 いすゞ自動車株式会社 閉塞治具

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101955481B1 (ko) * 2017-09-27 2019-03-08 조봉기 에어로졸용기 내압시험용 씰링부재

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1164200A (ja) * 1997-08-13 1999-03-05 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 圧力保持装置
JP2003240864A (ja) * 2002-02-15 2003-08-27 Matsushita Electric Works Ltd 人感センサ内蔵機器
JP2011058679A (ja) * 2009-09-08 2011-03-24 Babcock Hitachi Kk ガスガスヒータ熱交換器の漏洩検出方法と装置
CN104729807A (zh) * 2015-03-23 2015-06-24 力帆实业(集团)股份有限公司 一种摩托车油箱气密性检测用密封装置
JP2017219411A (ja) * 2016-06-07 2017-12-14 いすゞ自動車株式会社 閉塞治具

Also Published As

Publication number Publication date
JP3400137B2 (ja) 2003-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4764021A (en) Apparatus for ultrasonic agitation of liquids
JPH0894483A (ja) 耐圧試験用治具
JPH0237520B2 (ja)
KR102371142B1 (ko) 이차 전지의 제조 방법 및 이차 전지의 제조 장치
JPH06155210A (ja) クランプ装置
JP2829843B2 (ja) 管の、フランジ溶接部検査装置
JP3973774B2 (ja) 目地部止水部材の止水性能確認方法及び目地部止水部材
JP4643991B2 (ja) 放射性物質の輸送/貯蔵用容器
JPH0942578A (ja) パイプ封止装置
US4116767A (en) Fluid pressure apparatus for recovering fuel pellets from nuclear fuel elements
KR200488827Y1 (ko) 알곤 가스 퍼지 및 어스용 지그
US8316871B2 (en) Device and process for perforating a duct fitted with a connector seat
JPH07140035A (ja) 耐圧試験用治具
JPH11240547A (ja) 開口筒の閉止装置および閉止方法
JPH04109135A (ja) 非溶接式耐圧試験方法
JP3686171B2 (ja) 付着スケール採取装置
CN218496370U (zh) 一种燃料组件水下强迫振动试验装置
JPH0829581A (ja) 圧力容器開口密閉装置
EP3828898A1 (fr) Enceinte de confinement pourvue d'une interface
JP2000065282A (ja) ガス隔離装置
JPH08200512A (ja) プランジャ用パッキンの組込方法および組込治具
JP2882649B2 (ja) 中空系膜モジュールの補修方法
JPH1048381A (ja) 取出部密封装置
KR20010106289A (ko) 가스용기의 내압시험용 커플링장치 및 그것을 이용한 용기고정방법
JPH06159512A (ja) パイプ開口端の密封用治具

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees