JPS5827632Y2 - 枝打用鋏 - Google Patents
枝打用鋏Info
- Publication number
- JPS5827632Y2 JPS5827632Y2 JP1979037605U JP3760579U JPS5827632Y2 JP S5827632 Y2 JPS5827632 Y2 JP S5827632Y2 JP 1979037605 U JP1979037605 U JP 1979037605U JP 3760579 U JP3760579 U JP 3760579U JP S5827632 Y2 JPS5827632 Y2 JP S5827632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- blade
- fulcrum
- cut
- pruning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主に建築用材に適した所謂魚節の材木を得る
ため、あらかじめ樹木の枝を切り落としする。
ため、あらかじめ樹木の枝を切り落としする。
枝打作業の際に使用する枝打用鋏に関するものである。
建築用材は出来るだけ節のないことが要求されるが節を
なくすためには造林のときに枝打作業を行なわなければ
ならない。
なくすためには造林のときに枝打作業を行なわなければ
ならない。
従来この幹から枝を切除する所謂枝打には鋸、鎌、斧等
が使用されていた。
が使用されていた。
ところで、枝打には1巻込みと呼ばれている切口が早く
塞がること、とか、幹に傷が付かないこと、等が望まれ
ている。
塞がること、とか、幹に傷が付かないこと、等が望まれ
ている。
ところが、従来のように鋸を使用すれば、切口にどうし
ても割目が残り。
ても割目が残り。
このため巻込みが悪くなることは勿論、幹に枝の一部が
突出して残ってしまうとか、また、鎌、斧を使用するに
は、熟練を要するばかりでなく常に危険が併い、また幹
に傷を付けてしまうといった欠点もあった。
突出して残ってしまうとか、また、鎌、斧を使用するに
は、熟練を要するばかりでなく常に危険が併い、また幹
に傷を付けてしまうといった欠点もあった。
本考案は上記の欠点を解消した枝打用鋏であり、その実
施の1例を図面と共に次に説明する。
施の1例を図面と共に次に説明する。
1は相対する第4.第2の2枚の刃2,3を両刃を合わ
せた状態の形状が1両刃の支点にまで続くスプーン状に
彎曲し凸面を形成した枝打用鋏で。
せた状態の形状が1両刃の支点にまで続くスプーン状に
彎曲し凸面を形成した枝打用鋏で。
第1.第2の両刃2,3にはそれぞれS字形に柄4.5
が連続しである。
が連続しである。
6は該枝打用鋏1の支点で1両刃2,3を軸により枢着
してあり、両刃2゜3は摺り合うことなく支点6を中心
にして離合運動する。
してあり、両刃2゜3は摺り合うことなく支点6を中心
にして離合運動する。
7,8は両柄4,5にそれぞれ接続固定した樫等よりな
る補助柄である。
る補助柄である。
9は段違いの柄4.5が交差しないようにするためのス
トッパーで1本実施例では下方に位置する柄4の上面に
ナツト11を固定し、ナツト11に螺合したボルト10
と、ナツト11との螺合状態によってボルト10の先端
部を他方の柄5側へ進行或は後退させ。
トッパーで1本実施例では下方に位置する柄4の上面に
ナツト11を固定し、ナツト11に螺合したボルト10
と、ナツト11との螺合状態によってボルト10の先端
部を他方の柄5側へ進行或は後退させ。
これによって柄5とボルト10とを適当な聞漏で当接さ
せるように構成したものである。
せるように構成したものである。
第3図乃至第9図は第1.第2の両刃2,3を拡大して
示した図である。
示した図である。
第1の刃2、第2の刃3が先端部へ向けて緩やかに上昇
するように彎曲しであることは、第2図に示し、また、
前述した通りである。
するように彎曲しであることは、第2図に示し、また、
前述した通りである。
この第1.第2の刃2,3のうち一方の刃1本実施例で
は第1の刃2には、その根元付近に両刃2゜3の支点6
を中心とする円弧状の実力12が、第1の刃2に連続し
、かつ、第1.第2の両刃2゜3を離反した状態では、
該両刃2,3の間に突出するようにして設けである。
は第1の刃2には、その根元付近に両刃2゜3の支点6
を中心とする円弧状の実力12が、第1の刃2に連続し
、かつ、第1.第2の両刃2゜3を離反した状態では、
該両刃2,3の間に突出するようにして設けである。
本考案枝打用鋏1は一般によく使われている鋏のように
刃と刃との摺り合わせて物品を切断するのではなく、第
1の刃と第2の刃3とがそれぞれ枝13を両側から押し
切っていき、最終的に両刃2,3がぶつかり合って枝1
3を切り落とすように構成してあり、また。
刃と刃との摺り合わせて物品を切断するのではなく、第
1の刃と第2の刃3とがそれぞれ枝13を両側から押し
切っていき、最終的に両刃2,3がぶつかり合って枝1
3を切り落とすように構成してあり、また。
第1の刃2と第2の刃3との間に実力12を突出させて
いる。
いる。
この鋏1を枝13の下方から使用した場合、作業の進展
にともない第1.第2の刃を開らき、実力12によって
枝13を下方から突き上げるようにし枝の下面を突き刃
で切断した後第1、第2の刃で枝を切断すれば、枝を下
方からも決ることができ、第1、第2の刃2,3は両刃
を合わせた状態の形状が、両刃の支点にまで続く凸面を
なすように彎曲しであるので枝の根元付近もきれいに凹
所状に袂ることができる。
にともない第1.第2の刃を開らき、実力12によって
枝13を下方から突き上げるようにし枝の下面を突き刃
で切断した後第1、第2の刃で枝を切断すれば、枝を下
方からも決ることができ、第1、第2の刃2,3は両刃
を合わせた状態の形状が、両刃の支点にまで続く凸面を
なすように彎曲しであるので枝の根元付近もきれいに凹
所状に袂ることができる。
上記のように1本考案枝打用挾は、枢着軸を支点として
摺り合うことなく離合運動する2枚の第1.第2の刃を
、両刃を合わせた状態の形状が両刃の支点にまで続く凸
面状をなすようにして彎曲してあり、更に、該両刃の内
の一方の刃の根元付近には核力に連続する円弧状凸面の
刃を形成しであるので、この鋏で枝打を行なうと枝は第
1の刃と第2の刃とで左右から、また、実力で上方或は
下方からというように3方から押し切られ、しかも、第
1、第2の刃は凸面に彎曲しであるので、切り進むにつ
れて枝の根元を滑らかな凹面状に挾ることができる。
摺り合うことなく離合運動する2枚の第1.第2の刃を
、両刃を合わせた状態の形状が両刃の支点にまで続く凸
面状をなすようにして彎曲してあり、更に、該両刃の内
の一方の刃の根元付近には核力に連続する円弧状凸面の
刃を形成しであるので、この鋏で枝打を行なうと枝は第
1の刃と第2の刃とで左右から、また、実力で上方或は
下方からというように3方から押し切られ、しかも、第
1、第2の刃は凸面に彎曲しであるので、切り進むにつ
れて枝の根元を滑らかな凹面状に挾ることができる。
従って1作業者は第1、第2の刃及び実力を枝のいかな
る方向からであっても枝の根元にあてるだけで、特に熟
練を要することもなく、簡単な操作で枝の切り落としを
行うことができ、その切口は滑らかで、巻込みが極めて
良好に行われ、幹に傷を付ける恐れも全くないので、良
質の用材を得ることができるといった極めて有用な効果
を有するものである。
る方向からであっても枝の根元にあてるだけで、特に熟
練を要することもなく、簡単な操作で枝の切り落としを
行うことができ、その切口は滑らかで、巻込みが極めて
良好に行われ、幹に傷を付ける恐れも全くないので、良
質の用材を得ることができるといった極めて有用な効果
を有するものである。
第1図は本考案枝打用鋏の平面図、第2図は回正面図、
第3図は同側面図、第4図は第2図IV −■線におけ
る断面図、第5図は第1の刃を拡大して示した平面図、
第6図は回正面図、第7図は第2の刃の平面忽、第8図
は同背面図、第9図は枝を切り落とす状態を説明するた
めの説明図。 符号、1・・・・・・枝打用鋏、2・・・・・・第1の
刃、3・・・・・・実力、4,5・・・・・柄、7,8
・・・・・・補助柄、9・・・・・・ストッパー 12
・・・・・・第3の刃、14・・・・・・枝。
第3図は同側面図、第4図は第2図IV −■線におけ
る断面図、第5図は第1の刃を拡大して示した平面図、
第6図は回正面図、第7図は第2の刃の平面忽、第8図
は同背面図、第9図は枝を切り落とす状態を説明するた
めの説明図。 符号、1・・・・・・枝打用鋏、2・・・・・・第1の
刃、3・・・・・・実力、4,5・・・・・柄、7,8
・・・・・・補助柄、9・・・・・・ストッパー 12
・・・・・・第3の刃、14・・・・・・枝。
Claims (1)
- 枢着軸を支点として相対する第1.第2の2枚の刃が摺
り合うことなく離合運動する鋏において相対する第1.
第2の2枚の刃を1両刃を合わせた状態の形状が両刃の
支点にまで続く凸面をなすようにそれぞれ彎曲し、更に
、前記両刃の枢着軸心を中心とする円弧状の実力を、前
記第1.第2の一方の刃に連続し、かつ、第1、第2の
両刃を枢着軸を支点として離反させた状態で該両刃の枢
着部分より両刃の間に突出するようにして設けたことを
特徴とする枝打用鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979037605U JPS5827632Y2 (ja) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | 枝打用鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979037605U JPS5827632Y2 (ja) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | 枝打用鋏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136246U JPS55136246U (ja) | 1980-09-27 |
| JPS5827632Y2 true JPS5827632Y2 (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=28900972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979037605U Expired JPS5827632Y2 (ja) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | 枝打用鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827632Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50145656U (ja) * | 1974-05-18 | 1975-12-02 | ||
| JPS5130280U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-03-04 | ||
| JPH089530Y2 (ja) * | 1989-06-09 | 1996-03-21 | 株式会社東芝 | 加熱調理装置 |
| JPH061926U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-14 | 株式会社東芝 | 筐 体 |
-
1979
- 1979-03-23 JP JP1979037605U patent/JPS5827632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136246U (ja) | 1980-09-27 |
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