JPH089546A - ケーブルの抵抗終端部 - Google Patents
ケーブルの抵抗終端部Info
- Publication number
- JPH089546A JPH089546A JP13298594A JP13298594A JPH089546A JP H089546 A JPH089546 A JP H089546A JP 13298594 A JP13298594 A JP 13298594A JP 13298594 A JP13298594 A JP 13298594A JP H089546 A JPH089546 A JP H089546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- cable
- insulator
- conductor
- outer diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 抵抗終端を形成した場合に、長期間安定な端
末保護を図る。 【構成】 遮蔽層3から導体6までを覆うように形成さ
れた半導電体層12と絶縁体5の間に、ガラス繊維テー
プ等から成る断熱層11が形成される。従って、漏洩電
流や充放電電流による半導電体層12の発熱が絶縁体5
に及ばない。また、半導電体層12を導体6から遮蔽層
3に近付く程外径が太くなるようにすると、この半導電
体層7の周面に沿う電位分布が均一化し、特性が安定す
る。
末保護を図る。 【構成】 遮蔽層3から導体6までを覆うように形成さ
れた半導電体層12と絶縁体5の間に、ガラス繊維テー
プ等から成る断熱層11が形成される。従って、漏洩電
流や充放電電流による半導電体層12の発熱が絶縁体5
に及ばない。また、半導電体層12を導体6から遮蔽層
3に近付く程外径が太くなるようにすると、この半導電
体層7の周面に沿う電位分布が均一化し、特性が安定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直流高電圧ケーブル等
の端末に形成されるケーブルの抵抗終端部に関する。
の端末に形成されるケーブルの抵抗終端部に関する。
【0002】
【従来の技術】ケーブルの終端部を形成する方法とし
て、ストレスコーンを用いる方法、コンデンサコーンを
用いる方法及び抵抗終端を形成する方法等が知られてい
る。直流超高電圧を印加するケーブルや高電圧の繰り返
しパルス等を供給するケーブルでは、その終端部におけ
る絶縁補強が不可決となる。上記ストレスコーンやコン
デンサコーンを使用した終端部は、これらを碍子やエポ
キシ樹脂等で構成した管の内部に収容し、絶縁油や絶縁
ガス等を封入するといった構成になることから、比較的
大型化し組立にも時間がかかる。これらに対し抵抗終端
は、比較的構成が簡単で軽量化できる利点がある。
て、ストレスコーンを用いる方法、コンデンサコーンを
用いる方法及び抵抗終端を形成する方法等が知られてい
る。直流超高電圧を印加するケーブルや高電圧の繰り返
しパルス等を供給するケーブルでは、その終端部におけ
る絶縁補強が不可決となる。上記ストレスコーンやコン
デンサコーンを使用した終端部は、これらを碍子やエポ
キシ樹脂等で構成した管の内部に収容し、絶縁油や絶縁
ガス等を封入するといった構成になることから、比較的
大型化し組立にも時間がかかる。これらに対し抵抗終端
は、比較的構成が簡単で軽量化できる利点がある。
【0003】図2に、従来のケーブルの抵抗終端部縦断
面図を示す。図のケーブル1は、シース2、遮蔽層3、
半導電層4及び絶縁体5を順に段剥して、導体6をその
一端から露出させている。遮蔽層3は、予め絶縁体5が
所定長露出するようにケーブル1の端末から剥離され
る。そして、この遮蔽層3の剥離端3Aから絶縁体5上
を通り、絶縁体端部から露出した導体6に至るまでを包
囲する半導電体層7を設ける。
面図を示す。図のケーブル1は、シース2、遮蔽層3、
半導電層4及び絶縁体5を順に段剥して、導体6をその
一端から露出させている。遮蔽層3は、予め絶縁体5が
所定長露出するようにケーブル1の端末から剥離され
る。そして、この遮蔽層3の剥離端3Aから絶縁体5上
を通り、絶縁体端部から露出した導体6に至るまでを包
囲する半導電体層7を設ける。
【0004】この半導電体層7は、半導電ゴムやプラス
チックテープを巻き付けて構成される。これによって、
遮蔽層3と導体6とが高い抵抗の半導電体層7で電気的
に接続され、この間にその抵抗に応じた一定の電位分布
が生じる。これによって、周辺の電気力線の分布が均一
化される。
チックテープを巻き付けて構成される。これによって、
遮蔽層3と導体6とが高い抵抗の半導電体層7で電気的
に接続され、この間にその抵抗に応じた一定の電位分布
が生じる。これによって、周辺の電気力線の分布が均一
化される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のケーブルの抵抗終端部には次のような解決すべ
き課題があった。上記のような抵抗終端部には、ケーブ
ルの遮蔽層3と導体6との間に印加される高電圧によっ
てごくわずかの電流が流れる。また、直流高電圧が印加
される場合には、充電電流や放電電流が流れる。これに
よって、半導電体層7が発熱し、絶縁体5を劣化させる
といった現象も生じ、この種の終端部の長期安定性を妨
げる原因となっていた。本発明は以上の点に着目してな
されたものであり、安定な端末保護を図ったケーブルの
抵抗終端部を提供することを目的とするものである。
な従来のケーブルの抵抗終端部には次のような解決すべ
き課題があった。上記のような抵抗終端部には、ケーブ
ルの遮蔽層3と導体6との間に印加される高電圧によっ
てごくわずかの電流が流れる。また、直流高電圧が印加
される場合には、充電電流や放電電流が流れる。これに
よって、半導電体層7が発熱し、絶縁体5を劣化させる
といった現象も生じ、この種の終端部の長期安定性を妨
げる原因となっていた。本発明は以上の点に着目してな
されたものであり、安定な端末保護を図ったケーブルの
抵抗終端部を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のケーブルの抵抗
終端部は、終端において遮蔽層を剥離して絶縁体を所定
長露出させたケーブルの前記遮蔽層剥離端から前記絶縁
体上を通り、この絶縁体端部から露出した導体に至るま
でを包囲する抵抗終端部材から成り、この抵抗終端部材
は、前記遮蔽層から前記導体まで連続的に形成された半
導電体層と、この半導電体層と前記絶縁体外表面との間
に形成された断熱材層とから成ることを特徴とするもの
である。
終端部は、終端において遮蔽層を剥離して絶縁体を所定
長露出させたケーブルの前記遮蔽層剥離端から前記絶縁
体上を通り、この絶縁体端部から露出した導体に至るま
でを包囲する抵抗終端部材から成り、この抵抗終端部材
は、前記遮蔽層から前記導体まで連続的に形成された半
導電体層と、この半導電体層と前記絶縁体外表面との間
に形成された断熱材層とから成ることを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】この抵抗終端部は、遮蔽層から導体までを覆う
ように形成された半導電体層と絶縁体の間に、ガラス繊
維テープ等から成る断熱層が形成される。従って、漏洩
電流や充放電電流による半導電体層の発熱が絶縁体に及
ばない。また、半導電体層を導体から遮蔽層に近付く程
外径が太くなるようにすると、この半導電体層の周面に
沿う電位分布が均一化し、特性が安定する。
ように形成された半導電体層と絶縁体の間に、ガラス繊
維テープ等から成る断熱層が形成される。従って、漏洩
電流や充放電電流による半導電体層の発熱が絶縁体に及
ばない。また、半導電体層を導体から遮蔽層に近付く程
外径が太くなるようにすると、この半導電体層の周面に
沿う電位分布が均一化し、特性が安定する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明のケーブルの抵抗終端部実施例
を示し、(a)はその縦断面図、(b)はその側面図で
ある。図において、ケーブル1は従来のものと同様にシ
ース2、遮蔽層3、半導電層4、絶縁体5を順に段剥
し、導体6をその一端から露出させている。このような
端末に、本発明においては、ケーブルの半導電層4と、
絶縁体5とを覆うように断熱材層11が形成されてい
る。この断熱材層11は、例えばガラス繊維テープ等の
断熱性のある絶縁テープにより構成する。
明する。図1は、本発明のケーブルの抵抗終端部実施例
を示し、(a)はその縦断面図、(b)はその側面図で
ある。図において、ケーブル1は従来のものと同様にシ
ース2、遮蔽層3、半導電層4、絶縁体5を順に段剥
し、導体6をその一端から露出させている。このような
端末に、本発明においては、ケーブルの半導電層4と、
絶縁体5とを覆うように断熱材層11が形成されてい
る。この断熱材層11は、例えばガラス繊維テープ等の
断熱性のある絶縁テープにより構成する。
【0009】この断熱材層11の外周に半導電体層12
を形成する。この断熱材層11と半導電体層12によっ
て抵抗終端部材10が形成されている。なお、この実施
例では半導電体層12を例えばカーボン繊維織り込みテ
ープ等により構成し、このようなテープを何層にも巻き
付けて形成する。なお、この半導電体層12の外径は、
この実施例では図の(b)に示すように、導体6から遮
蔽層3に近付く程外径が太くなるようにその層の厚さが
選定されている。即ち、最も導体6に近い部分は外径D
1,中間部分は外径D2,遮蔽層3に最も近い部分は外
径D3というように、この例では3段階に外径が選定さ
れている。その外径D1,D2,D3の関係は次の式の
通りになる。 D1<D2<D3 具体的には、上記半導電体層12の電気抵抗を1〜10
Ω/Vのように設定する。即ち、この半導電体層12の
両端に加わる電圧に対応して、その電圧が1V加わる場
合には1〜10Ω、1kV加わる場合にはその1000倍程
度の抵抗値に選定する。また、その長さは250kVp
/m程度に設定すればよい。即ち、1m当り最大値25
0kV程度の電圧が加わるような長さに選定する。
を形成する。この断熱材層11と半導電体層12によっ
て抵抗終端部材10が形成されている。なお、この実施
例では半導電体層12を例えばカーボン繊維織り込みテ
ープ等により構成し、このようなテープを何層にも巻き
付けて形成する。なお、この半導電体層12の外径は、
この実施例では図の(b)に示すように、導体6から遮
蔽層3に近付く程外径が太くなるようにその層の厚さが
選定されている。即ち、最も導体6に近い部分は外径D
1,中間部分は外径D2,遮蔽層3に最も近い部分は外
径D3というように、この例では3段階に外径が選定さ
れている。その外径D1,D2,D3の関係は次の式の
通りになる。 D1<D2<D3 具体的には、上記半導電体層12の電気抵抗を1〜10
Ω/Vのように設定する。即ち、この半導電体層12の
両端に加わる電圧に対応して、その電圧が1V加わる場
合には1〜10Ω、1kV加わる場合にはその1000倍程
度の抵抗値に選定する。また、その長さは250kVp
/m程度に設定すればよい。即ち、1m当り最大値25
0kV程度の電圧が加わるような長さに選定する。
【0010】以上のような構成にすることによって、本
発明のケーブルの抵抗終端部は高電圧により半導電体層
12に漏洩電流が流れたり、あるいは充放電電流が流れ
たとき、たとえこれらが発熱しても断熱材層11によっ
て絶縁体5が保護されるため、長期間の使用によっても
絶縁体5の電気特性が劣化するというおそれがなくな
る。
発明のケーブルの抵抗終端部は高電圧により半導電体層
12に漏洩電流が流れたり、あるいは充放電電流が流れ
たとき、たとえこれらが発熱しても断熱材層11によっ
て絶縁体5が保護されるため、長期間の使用によっても
絶縁体5の電気特性が劣化するというおそれがなくな
る。
【0011】また、半導電体層12を導体から遮蔽層に
近付くほど外径が太くなるようにその厚さを選定する
と、丁度導体から遮蔽層に向かって半導電体層12によ
るテーパ状の面が形成される。このようにすることによ
って、全長にわたって同一の外径の半導電体層12を形
成した場合に比べて電気力線の分布が両端部で更に均一
化され、沿面放電等の発生を防止できる。
近付くほど外径が太くなるようにその厚さを選定する
と、丁度導体から遮蔽層に向かって半導電体層12によ
るテーパ状の面が形成される。このようにすることによ
って、全長にわたって同一の外径の半導電体層12を形
成した場合に比べて電気力線の分布が両端部で更に均一
化され、沿面放電等の発生を防止できる。
【0012】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記断熱材層11は断熱性のあるテープやフィルム、ある
いは塗料等によって構成すればよく、また半導電体層1
2も同様に所定の半導電性を有するテープやフィルム、
塗料、樹脂等によって形成することができる。また、半
導電体層の外径選定は使用される電圧や材料の表面状
態、使用される環境等に応じて適宜変更すればよく、外
径を段階的に変更していく割合や最大外径と最小外径の
比等は、そのような使用環境や条件に応じて実験的に定
めることが好ましい。もちろん、外径を滑らかに増大さ
せるようにテープを巻回しても差し支えない。
記断熱材層11は断熱性のあるテープやフィルム、ある
いは塗料等によって構成すればよく、また半導電体層1
2も同様に所定の半導電性を有するテープやフィルム、
塗料、樹脂等によって形成することができる。また、半
導電体層の外径選定は使用される電圧や材料の表面状
態、使用される環境等に応じて適宜変更すればよく、外
径を段階的に変更していく割合や最大外径と最小外径の
比等は、そのような使用環境や条件に応じて実験的に定
めることが好ましい。もちろん、外径を滑らかに増大さ
せるようにテープを巻回しても差し支えない。
【0013】
【発明の効果】以上説明した本発明のケーブルの抵抗終
端部は、終端において遮蔽層を剥離して絶縁体を所定長
露出させたケーブルの遮蔽層剥離端から絶縁体上を通
り、絶縁体端部から露出した導体に至るまでを包囲する
抵抗終端部材から成り、遮蔽層から導体まで連続的に形
成された半導電体層と、これと絶縁体外表面との間に形
成された断熱材層とから構成したので、半導電体層の漏
洩電流による発熱がケーブルの絶縁体に伝わりにくく、
ケーブルの絶縁体を保護し、終端部の特性の長期安定性
を図ることができる。また、導体から遮蔽層に近付く
程、外径が太くなるようにその厚さを選定すれば、半導
体層外表面の電位分布が緩和され、特性のよい抵抗終端
部とすることができる。
端部は、終端において遮蔽層を剥離して絶縁体を所定長
露出させたケーブルの遮蔽層剥離端から絶縁体上を通
り、絶縁体端部から露出した導体に至るまでを包囲する
抵抗終端部材から成り、遮蔽層から導体まで連続的に形
成された半導電体層と、これと絶縁体外表面との間に形
成された断熱材層とから構成したので、半導電体層の漏
洩電流による発熱がケーブルの絶縁体に伝わりにくく、
ケーブルの絶縁体を保護し、終端部の特性の長期安定性
を図ることができる。また、導体から遮蔽層に近付く
程、外径が太くなるようにその厚さを選定すれば、半導
体層外表面の電位分布が緩和され、特性のよい抵抗終端
部とすることができる。
【図1】本発明のケーブルの抵抗終端部実施例を示し、
(a)は縦断面図、(b)は側面図である。
(a)は縦断面図、(b)は側面図である。
【図2】従来のケーブルの抵抗終端部を示す縦断面図で
ある。
ある。
1 ケーブル 2 シース 3 遮蔽層 3A 遮蔽層剥離端 4 半導電層 5 絶縁体 6 導体 10 抵抗終端部材 11 断熱材層 12 半導電体層
Claims (2)
- 【請求項1】 終端において遮蔽層を剥離して絶縁体を
所定長露出させたケーブルの前記遮蔽層剥離端から前記
絶縁体上を通り、この絶縁体端部から露出した導体に至
るまでを包囲する抵抗終端部材から成り、 この抵抗終端部材は、 前記遮蔽層から前記導体まで連続的に形成された半導電
体層と、 この半導電体層と前記絶縁体外表面との間に形成された
断熱材層とから成ることを特徴とするケーブルの抵抗終
端部。 - 【請求項2】 請求項1において、 半導電体層は、前記導体から遮蔽層に近付く程、外径が
太くなるように、その層の厚さが選定されていることを
特徴とするケーブルの抵抗終端部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13298594A JPH089546A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | ケーブルの抵抗終端部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13298594A JPH089546A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | ケーブルの抵抗終端部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089546A true JPH089546A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15094093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13298594A Pending JPH089546A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | ケーブルの抵抗終端部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104917133A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-09-16 | 常州市拓源电缆成套有限公司 | 一种用于电力电缆的绝缘帽 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP13298594A patent/JPH089546A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104917133A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-09-16 | 常州市拓源电缆成套有限公司 | 一种用于电力电缆的绝缘帽 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4847450A (en) | Stress graded electrical bushing and method of making same | |
| US6678139B1 (en) | High voltage lead-through | |
| JPH0715310Y2 (ja) | 端末処理された高電圧ケーブル | |
| JPH0515042A (ja) | 保護スリーブならびにケーブル成端部又は接続部の保護方法 | |
| US7674979B2 (en) | Synthetic material end for a DC electric cable | |
| GB2132788A (en) | Fibre optic cable in electrical environment | |
| JPS63167626A (ja) | 高電圧ケーブル間の接続部およびその形成方法 | |
| US4418240A (en) | Electrical stress control electrode in combination with a junction end of a shielded insulated electrical conductor | |
| US7251881B2 (en) | Method of delivering geometric stress relief element to high voltage cable terminations | |
| US3828114A (en) | Synthetic resin sleeve with embedded stress control screen for high-voltage cables | |
| EP1103988A2 (en) | SEmi-capacitance graded bushing insulator of the type with insulating gas filling, such as SF6 | |
| US3551582A (en) | Accessories for cables carrying very heavy currents | |
| JPH089546A (ja) | ケーブルの抵抗終端部 | |
| US3860741A (en) | Stress cone | |
| US11056873B2 (en) | Cable termination system, termination assembly and method for installing such a termination assembly | |
| JPH084633Y2 (ja) | 直流耐電圧試験用リードケーブル終端部 | |
| US2401996A (en) | Cable terminal | |
| JPH103823A (ja) | 直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル | |
| US20060081393A1 (en) | Modular skirt systems and method of using | |
| JP7583369B2 (ja) | 電力ケーブルの終端構造、及び筒部品 | |
| US11476614B2 (en) | Cable termination system, termination assembly and method for installing such a termination assembly | |
| JPH0438425Y2 (ja) | ||
| JPS6259842B2 (ja) | ||
| JP2530097Y2 (ja) | 雷インパルス試験用端末 | |
| AU598760B2 (en) | Capacitor tubes for high voltage power cables terminations |