JPH0895560A - 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 - Google Patents
電子鍵盤楽器の鍵盤装置Info
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Abstract
状態を明確に把握し得て、かつ、製品のコストの低減を
図り得る、ようにした電子鍵盤楽器の鍵盤装置を提供す
る。 【構成】 少なくとも鍵の鍵ガイド対向部を透明もしく
は半透明に形成して、前記鍵ガイドに押鍵ガイド等の為
の発光手段を設けた。
Description
ブル電子鍵盤楽器、電子ピアノ等に用いられる鍵盤装置
に係わり、特に、練習時に鍵盤の鍵を発光させ得るよう
にした電子鍵盤楽器の鍵盤装置に関する。
しては、例えば特開昭54−126015号公報に開示
のものが知られている。この装置は、鍵盤周囲の枠部分
もしくは鍵に表示器を設け、この表示器を、各種記録装
置からの信号に基づいて表示させ、演奏者(練習者)
が、この表示器の表示にしたがって鍵を押すことによ
り、電子鍵盤楽器の練習を行うようにしたものである。
電子鍵盤楽器の鍵盤にあっては、表示される鍵の視認性
が劣ると共に、押鍵状態を明確に把握することが難し
く、かつ製品のコストがアツプするという問題点があっ
た。すなわち、表示器が鍵盤周囲の枠部分に設けられる
場合は表示器が鍵の後方か前方に設けられることから、
後方の場合は指で押鍵する部分と表示部が遠くなり、前
方の場合は指あるいは手で表示器が隠れてしまい、演奏
者が発光する鍵を確実に視認することが難しくなる。ま
た、表示器を枠部分に設ける場合も鍵に設ける場合も、
表示器が、比較的小さい面積でしか表示しないため、演
奏者による視認性が劣ることになる。
表示されるため、表示された鍵が実際に押されたか否か
の確認は、指による鍵の沈み込みがかなり進行した時点
で、電子鍵盤楽器から発せられる音での確認となり、演
奏者が押鍵状態を早めにかつ明確に把握することが難し
い。さらに、表示器を鍵に設ける場合は、鍵に表示器取
付用の孔が必要であるため、鍵成形用の新たな金型等が
必要になって、製品のコストがアップすることになる。
ことが考えられるが、単に下方に表示器を設けただけで
は鍵と鍵のすきまから光が洩れるだけであるので、鍵を
透光材で形成する必要がある。ところが、透光材使用鍵
ではスイッチ基板、フレーム等が見えて見苦しいのみな
らず、それが気になり演奏しにくい。従って、半透明透
光材鍵の使用を思いついたわけであるが、これだけでは
製品化に至らない。なぜなら、半透明透光材に光を当て
るとその性質上光の散乱が起こることから、透過光を見
るとメリハリのつかない表示部にならざるを得ないので
ある。そこで、光源の光量を増すことも考えられるが、
鍵盤の下方ということもあり発生する熱をどう処理する
かの問題、電源ワット数を大きくしなければならないと
いう問題、鍵下には鍵スイッチ、ストッパ等種々の鍵に
必要欠くべからざる部品が多くあり、光源配設スペース
をどうするか等種々の問題があった。
たもので、その目的は、発光する鍵の視認性を向上させ
る共に、押鍵状態を明確に把握し得て、かつ製品のコス
トの低減を図り得る、電子鍵盤楽器の鍵盤装置を提供す
ることにある。
めに、請求項1記載の発明は、鍵ガイドを設けた鍵フレ
ームと、自由端部側に前記鍵ガイドに案内される被ガイ
ド部を備え前記フレームに対して前記自由端部側が上下
動自在にその支点部を介して配設された鍵と、を有する
電子鍵盤楽器の鍵盤装置において、前記鍵の鍵ガイド対
向部を少なくとも透明もしくは半透明の透光素材で形成
すると共に、前記鍵ガイドに押鍵すべき鍵を発光させ得
る発光手段が設けられていることを特徴とする。
段が、その発光部を露出して前記鍵ガイドのほぼ中央に
配設され、鍵ガイドの周囲壁にて保護されていることを
特徴とする。また、請求項3記載の発明は、前記鍵ガイ
ドの鍵対向面部が、全体として凹面で形成され、該凹面
で該発光部の光反射部を形成するようにしたことを特徴
とする。また、請求項4記載の発明は、前記凹面が、前
記発光手段の鍵ガイドへの取り付けガイドになっている
ことを特徴とする。
に設けたLED等の発光手段から発光された光は、図1
中の矢印で示すように直接光a1、鍵内壁面での反射光
a2によって鍵の表面対向鍵ガイド部が照射される。こ
の部分は、鍵の最も押鍵頻度も高い部分に近いところで
あるので、視認性が向上する。また、鍵の上下動によっ
て鍵と発光手段との間隔が変化し、押鍵量に応じて鍵の
発光度合が変化する。このことは、押鍵ストロークの早
い段階から押鍵視認が容易となり、これにより押鍵の視
覚等による確認がより確実にできて、演奏者による、押
鍵状態の把握がより明確になる。さらにまた発光手段が
鍵ガイドと同一位置にあるので、配設スペースの有効利
用がなされている。例えば鍵下には、一般に鍵ガイド、
ストッパ、鍵スイッチ等が設けられている。また最近で
は特開平6ー110450に見られるように、鍵フレー
ムへの鍵ユニットの組み込み効率を上げるための突起を
鍵下に設けているのもある。この発明の実施例(図1)
でも上記技術を利用しているのであるが、上記従来技術
のように鍵下に機能追加部品を設けたくても配設するス
ペースがなく、やむを得ず視認性の低い押鍵部から遠い
部所に設けざるを得なかったが、この発明では上記のよ
うに鍵ガイドと発光手段を兼ねるようにしている。また
鍵は従来の鍵と同一形状でよく、樹脂を透光材に代える
だけで新規の金型が不要になる。
手段は鍵ガイドの周囲壁にて被われるので、鍵に対する
発光手段の位置決めが精度良く行われるのみならず、鍵
の鍵フレームへの取り付け及び鍵フレームから鍵の離脱
等の組立保守時に、基板から突出した部品である発光手
段に鍵を当てて損傷させるということも防ぐことができ
る。
手段から発光された光は、図1中の矢印で示すように前
記直接光a1、反射光a2に加え、鍵ガイド部上面の反
射凹面による反射光a3によっても鍵の表面対向鍵ガイ
ド部が照射される。これにより鍵表示部の輝度が上が
り、視認性がさらに向上する。
段を鍵ガイドに取り付けるに際し、鍵スイッチ回路等の
基板に直付けされた発光手段をその脚側から鍵ガイドの
挿入孔に挿入する。このとき、鍵ガイド上面の光反射面
が凹面になっているので挿入時に挿入しやすい。
て、反射板等の光反射手段を設け、直接光と間接光とで
半透明鍵を照射するようにして、鍵表面における光影の
境界があるようでないようなあたかもルノワールの絵の
ような視神経をあまり刺激することなく、それでいて視
認効果が上がるように考えられている。
に説明する。図1は、本発明に係わる電子鍵盤楽器の鍵
盤装置の一部を断面で表した側面図を示している。図2
は鍵1を全て取り除いた鍵盤装置を示すものであって、
主として鍵フレームを後方斜め上から見た部分的斜視図
である。図3は、図2における矢視線3ー3から見た鍵
ガイドの部分断面図である。図1において、鍵1は、そ
の後端部1aに支点部2を有し、この支点部2を介し
て、自由端部1bが矢印イ方向に揺動自在に鍵フレーム
8に配設されている。前記支点部2は、上下方向可動の
第1ヒンジ部(水平ヒンジ部)2aと左右方向可動の第
2ヒンジ部(垂直ヒンジ部)2bと共通基端部(共通固
定部)2cとからなり、図示しない黒鍵グループ(共通
基端部のみ全鍵図示)も含め、該基端部2cで3ブロッ
クの鍵群が重ね合わされ、ネジ8aで鍵フレーム8に固
着される。
ッパ片3の上下面に対向して上限ストッパ8b、下限ス
トッパ8cが設けられている。そして、鍵1の自由端部
1b側を押鍵されると、切起こし片8fにアウトサート
樹脂成形した鍵ガイド8dに案内されて、略鉤形のスト
ッパ片3が透孔8e中を下限ストッパ8cに向って移動
するように構成されている。鍵の中央よりやや後端部1
a側には、鍵スイッチを押圧するためのアクチュエータ
4が一体成形されている。
金型(図示せず)で成形することによって形成され、そ
の内側に略断面コ字状の凹部5が形成されている。この
凹部5の一部は鍵上下動用被ガイド部5aを形成する。
なお、鍵1に使用する合成樹脂は、白鍵の場合は略白色
に、黒鍵の場合は略黒色に形成され、かつ白鍵及び黒鍵
とも、凹部である被ガイド部5a内に照射される光が、
表面側から充分視認されるが内部の部品の形状等は視認
できない程度の半透明の透光性の合成樹脂が使用されて
いる。そして、この鍵1は、自由端部1b側を指で押す
ことにより、自由端部1bが支点部2の水平ヒンジ部を
中心にして上下動し、ストッパ片3が、鍵フレームの上
限ストッパ8b及び下限ストッパ8cに当接することに
よって、その上下動が規制されている。なお、前記上限
ストッパ8bは、鍵フレーム8に開けられた透孔81に
より表裏回り込み通路が形成され、これにより鍵フレー
ム8に固着されるようにした鍵ガイドと一体のアウトサ
ート樹脂成形にて形成される。
9が配設され、このプリント基板9上に向合いコ字状に
パターン印刷された固定接点(図示せず)と、この固定
接点に対向した可動接点を下面に有する伏腕状可動片9
Sと、からなる鍵スイッチを鍵1のアクチュエータ4の
下方に設けている。また鍵1の略中央下面と鍵後端下面
とには鍵ユニットの鍵フレーム8への組付けを容易にす
るための鍵組み付けスライドガイド2eとガイド突起2
dとを設け、鍵ユニットの鍵フレーム8への組付け初期
において、スライドガイド2eと鍵ガイド上面8d1と
が当接することで、鍵組み付け時の鍵スイッチの変形を
防止するようにしている。前記鍵ガイド8dは、鍵組み
付け後においてストッパ片前壁3aとスライドガイド2
eとの間に位置し、その間にできた凹部が上下動される
ことにより、鍵の上下動をガイドする。即ち、ストッパ
片3の左右両壁3b、3c(3cは図示せず)を鍵ガイ
ド8dの周囲壁である左右外壁8d2、8d3にてガイ
ドするようになっている。さらに前記鍵ガイド8dは後
面にスリット8d4を形成した有底筒状孔8d5を有
し、その上面8d1は4角錐状の凹面s1〜s4を形成
している。鍵ガイド8dの中核となる切り起こし片8f
の上部は前方に折曲し、その折曲面8ffは面s2とほ
ぼ同一面になるように形成する。なお、図2において、
切り起こし片8fの一部は解りやすくするため、アウト
サート樹脂を取り除いて示している。
手段であるLED7を挿入保持するには次のようにす
る。まずスイッチ回路用LED(図示せず)、抵抗(図
示せず)及び発光手段用LED7を基板9に保持し、自
動半田槽にデイップ処理して形成するとともに、複数の
鍵スイッチ9s1,9s2,……からなる鍵スイッチユ
ニット9suを図2に示すごとく基板9の所定位置に配
設する。この基板9を鍵フレーム8の位置決め突起8g
1(図1)、8g2(図2)に当接させながら、突起9
g1を基板9の軸として回転させつつ、LED7を鍵ガ
イド8dの挿入孔8d5に挿入する。この時、まずスリ
ット8d4にLED7のリード脚71が案内され、続い
てLED7の底部がs1〜s4からなる鍵ガイドの上面
8d1に案内され、スムーズに挿入孔8d5にLED7
が収納固定される。挿入孔8D5の奥は、その径が少し
小さくなっているのでそのテーパー部8d6にてLED
7が確実に支持固定される。即ち、LED7のリード脚
がL型に形成され、その垂直長と水平長とからなるリー
ド脚71の水平長のうち基板側縁91までの距離D1に
対し基板9が図2の所定位置に配設されたときのLED
7と基板側縁91までの鍵フレーム8上における距離D
2が少し大きくなる(D1<D2)ように形成しておく
と、LED7は、挿入孔8d5に挿入されると同時に基
板9を突起8d1、8d2に当接させることで、自然に
基板が後方に引っ張られて所定位置に配設され、そこで
ネジ10にて固着される。この状態では、上記D1<D
2の関係により、できる限りD1=D2を満たそうとし
てLED7は下方に引っ張られ、確実に挿入孔8d5に
保持されるのである。
おけるLED7は、制御回路から楽曲に対応した所定の
信号が入力されることにより例えば赤色で点灯する。L
ED7が点灯すると、その光の多くが、直達光a1とし
て凹部5aの天面(鍵ガイド対向部5aa)に照射され
ると共に、光の一部が、反射光a2として壁3a,3
b,3c,及びスライドガイドのリブ用壁2e1の内面
で反射され、さらに鍵ガイドの上面8d1の各面s1〜
s4からの反射光a3も合わせて凹部5aの天面に照射
される。これにより、LED7からの直達光及び反射光
の照射によって、半透明な鍵1の鍵ガイド対向部5aa
が照光する。この時、隣合う鍵1は、それぞれの2重側
壁及び適宜の間隙を介して接しているため、点灯したL
ED7に対応する鍵1の凹部5a内に照射される光が、
隣接する他の鍵1の凹部5aにまで透光されることはほ
とんどなく、各鍵1がそれぞれ明瞭に発光する。もし仮
に燐鍵において、燐鍵からの光が漏れることがある場合
は、鍵1の両側壁1cのみ不透光処理を施せばよい。こ
の不透光処理をさらに積極的に利用して発光効率を上げ
ることもできる。即ち、鍵の側壁3bを不透明処理し、
またはせずに、かつその内面の反射効率を高めるための
反射板として、所定幅を有する光沢処理したプラスチッ
クシールを張り付ける。もしくはロボットを使用し、ロ
ボットアームで鍵(ユニット)を保持し、光沢処理兼不
透光処理用の塗布材を満たした液槽に鍵の側壁のみを浸
けては持ち上げて乾燥処理する。このような処理を施せ
ば、自鍵で他鍵が光るようなことは起こらず、しかも自
鍵(発光鍵)は、照度が増すので視認性が向上する。
い位置で鍵1自体を発光させているので、上記照度が増
すことによる視認性向上に加えて、演奏者による視認性
を向上させることができる。
発光する鍵1の表面対向鍵ガイド部が、LED7に近づ
く。すなわち、押鍵量に応じて、演奏者に視認される発
光度合及び発光範囲が変化することになる。この変化に
より、目的の鍵1を押していることが視覚的に確認で
き、演奏者はこの視覚と押鍵によって発せられる音(聴
覚)とによる確認が可能となって、押鍵状態を明確に把
握することができる。即ち、押鍵移動状態をよりよく視
認できるため、いわゆるさぐり弾き等を許容し得る。こ
れらのことから、演奏者は、発光する鍵1に追従して容
易かつ確実に押鍵することができ、電子鍵盤楽器の練習
成果を上げることができる。
属で形成しているので金属の鍵ガイド用切り起こし片8
fにて、高輝度LEDの発熱を効率よく放熱することが
できる。従って店頭デモなどに多数のLEDを点けっぱ
なしにして客を引きつけるようなこともできる。
形成したが、樹脂で形成しても良いことはもちろんであ
る。そして、鍵ガイド8を含め、鍵フレーム9に付帯す
るもの全て一体成形しても良い。例えば上限ストッパ8
bと鍵ガイド8dとを鍵フレーム本体より柔らかい樹脂
で後からアウトサート一体成形しても良い。このように
すると鍵ガイドが柔らかいので横揺れ鍵盤に適する。全
部樹脂の場合、LED7の放熱効果は少し落ちるが、所
詮押鍵指示用発光手段であり長時間点灯することもない
ので問題はない。
の色及び鍵1の形状等は一例であって、例えばLED7
として緑色等の他の色のLED7を使用したり、複数色
のLED7を使用しても良いし、鍵1の形状も各種の電
子鍵盤楽器に応じた適宜形状の鍵1を使用することがで
き、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可
能であることは言うまでもない。
鍵盤楽器の鍵盤装置では、押鍵頻度の高い鍵ガイド部分
が光るので、視認性が向上する。また、発光部が比較的
鍵の自由端側に位置するため、押鍵時の鍵移動により、
押鍵量に応じて発光度合等が変化し、押鍵状態を早い段
階から明確に把握することができる。また、従来の鍵の
金型をそのまま使用することができ、かつ、鍵ガイドの
ような鍵に必要不可欠の部品を利用して押鍵指示用光源
を配設したので、製品のコストの低減が図れる等の効果
を奏する。
部を断面とした側面図
した鍵フレームを主として示す斜め後方上部から見た部
分的斜視図
ドの部分断面図
(鍵の鍵ガイド対向部) 7……LED(発光手段) 8……鍵フレーム、 8d……鍵ガイド、 8d1……
鍵ガイド上面(鍵対向面)部、 8d2……鍵ガイド外
壁(周囲壁) s1〜s4……凹面
Claims (4)
- 【請求項1】鍵ガイドを設けた鍵フレームと、自由端部
側に前記鍵ガイドに案内される被ガイド部を備え前記フ
レームに対して前記自由端部側が上下動自在にその支点
部を介して配設された鍵と、を有する電子鍵盤楽器の鍵
盤装置において、前記鍵の鍵ガイド対向部を少なくとも
透明もしくは半透明の透光素材で形成すると共に、前記
鍵ガイドに押鍵すべき鍵を発光させ得る発光手段が設け
られていることを特徴とする電子鍵盤楽器の鍵盤装置。 - 【請求項2】前記発光手段は、その発光部を露出して前
記鍵ガイドのほぼ中央に配設され、鍵ガイドの周囲壁に
て保護されていることを特徴とする請求項1記載の電子
鍵盤楽器の鍵盤装置。 - 【請求項3】前記鍵ガイドの鍵対向面部は、全体として
凹面で形成され、該凹面で該発光部の光反射部を形成す
るようにした請求項1もしくは請求項2記載の電子鍵盤
楽器の鍵盤装置。 - 【請求項4】前記凹面が、前記発光手段の鍵ガイドへの
取り付けガイドになっていることを特徴とする請求項3
記載の電子鍵盤楽器の鍵盤装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP25885994A JP3465377B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP25885994A JP3465377B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0895560A true JPH0895560A (ja) | 1996-04-12 |
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Family Applications (1)
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| JP25885994A Expired - Fee Related JP3465377B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11133953A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Yamaha Corp | 電子楽器の鍵盤装置 |
| JPH11143459A (ja) * | 1997-11-07 | 1999-05-28 | Yamaha Corp | 鍵盤楽器および鍵盤楽器の練習装置 |
| JP2003066965A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Yamaha Corp | 鍵盤装置及び該装置の支持フレーム |
| JP2005352505A (ja) * | 2005-07-19 | 2005-12-22 | Yamaha Corp | 電子楽器の鍵盤装置 |
| JP2018159813A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | カシオ計算機株式会社 | 鍵盤装置 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP25885994A patent/JP3465377B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH11133953A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Yamaha Corp | 電子楽器の鍵盤装置 |
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| JP3465377B2 (ja) | 2003-11-10 |
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