JPH0895593A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPH0895593A JPH0895593A JP7245704A JP24570495A JPH0895593A JP H0895593 A JPH0895593 A JP H0895593A JP 7245704 A JP7245704 A JP 7245704A JP 24570495 A JP24570495 A JP 24570495A JP H0895593 A JPH0895593 A JP H0895593A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、音声認識装置に関し、誤認識率を
低下させて、音声認識制御の際の制御の確実性を向上さ
せようとするものである。 【構成】音声信号の特徴パラメ−タを抽出する特徴抽出
手段Aと、制御対象Eに対する一般命令語と特定命令語
との特徴パラメ−タをそれぞれ標準パタ−ンとしてあら
かじめ登録しておく登録手段B1と、特徴抽出手段Aに
よって得られた特徴パラメ−タのパタ−ンと登録手段B
1に登録してある標準パタ−ンとを比較する比較判断し
て音声信号の認識判定を行う音声認識手段Cと、音声認
識手段Cが特定命令語を認識したときにその特定命令語
に応じた制御を制御対象Eに対して行う制御手段D1と
を備え、制御手段D1には少なくとも登録モ−ドと運転
モ−ドに切替可能な切替機構6が設けられている。
低下させて、音声認識制御の際の制御の確実性を向上さ
せようとするものである。 【構成】音声信号の特徴パラメ−タを抽出する特徴抽出
手段Aと、制御対象Eに対する一般命令語と特定命令語
との特徴パラメ−タをそれぞれ標準パタ−ンとしてあら
かじめ登録しておく登録手段B1と、特徴抽出手段Aに
よって得られた特徴パラメ−タのパタ−ンと登録手段B
1に登録してある標準パタ−ンとを比較する比較判断し
て音声信号の認識判定を行う音声認識手段Cと、音声認
識手段Cが特定命令語を認識したときにその特定命令語
に応じた制御を制御対象Eに対して行う制御手段D1と
を備え、制御手段D1には少なくとも登録モ−ドと運転
モ−ドに切替可能な切替機構6が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンバイン、トラク
タ、穀粒乾燥機等の農業用機械を音声入力で操縦する際
に使用する音声認識装置に関する。
タ、穀粒乾燥機等の農業用機械を音声入力で操縦する際
に使用する音声認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】農業用機械のうち、例えば、コンバイン
では脱穀済みの穀粒をタンクに収容していき満杯になる
と、その穀粒を機外のトラック等に搬送する搬送装置
(オ−ガ)を装備したものが知られている。このような
構成において、このオ−ガを音声認識装置を使用して操
縦させることも考えられるが、その場合においては、操
縦にかかる「上げ」、「下げ」、「左」、「右」、「止
まれ」、「出せ」などの各命令語を予め登録しておき、
操縦の際にオペレ−タが発声する命令語を登録してある
各命令語と比較し、その比較結果に応じてオ−ガに上昇
動作、下降動作、左旋回動作、右旋回動作、出力停止、
穀粒の排出動作などの各動作をさせることになる。
では脱穀済みの穀粒をタンクに収容していき満杯になる
と、その穀粒を機外のトラック等に搬送する搬送装置
(オ−ガ)を装備したものが知られている。このような
構成において、このオ−ガを音声認識装置を使用して操
縦させることも考えられるが、その場合においては、操
縦にかかる「上げ」、「下げ」、「左」、「右」、「止
まれ」、「出せ」などの各命令語を予め登録しておき、
操縦の際にオペレ−タが発声する命令語を登録してある
各命令語と比較し、その比較結果に応じてオ−ガに上昇
動作、下降動作、左旋回動作、右旋回動作、出力停止、
穀粒の排出動作などの各動作をさせることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、このよう
に音声認識装置で操縦する場合には、命令語以外の騒音
や機械振動などの外部音が入力されても音声認識できな
いのが一般的である。しかし、その外部音が登録語に似
ていると音声認識装置が誤認識し、機械が思わぬ動きを
する恐れがある。
に音声認識装置で操縦する場合には、命令語以外の騒音
や機械振動などの外部音が入力されても音声認識できな
いのが一般的である。しかし、その外部音が登録語に似
ていると音声認識装置が誤認識し、機械が思わぬ動きを
する恐れがある。
【0004】このように誤認識があった場合、オ−ガに
おける上昇動作、下降動作、左旋回動作、右旋回動作、
出力停止動作などの各動作を実行させるような誤認識に
あっては、これらの各動作は修正が可能であるため特に
問題はない。ところが、オ−ガが駆動して排出動作が行
われるような誤認識にあっては穀粒が機外にこぼれてし
まってその排出動作はもはや修正できないので問題とな
る。
おける上昇動作、下降動作、左旋回動作、右旋回動作、
出力停止動作などの各動作を実行させるような誤認識に
あっては、これらの各動作は修正が可能であるため特に
問題はない。ところが、オ−ガが駆動して排出動作が行
われるような誤認識にあっては穀粒が機外にこぼれてし
まってその排出動作はもはや修正できないので問題とな
る。
【0005】そこで、この発明の第1の目的は音声認識
によって制御対象を制御する際に、誤認識率を低下させ
るようにし、音声認識制御の際における制御の確実性を
向上させることにある。更に、この発明の第2の目的
は、不特定のオペレ−タによる操縦操作が可能となる音
声認識装置を提供することにある。
によって制御対象を制御する際に、誤認識率を低下させ
るようにし、音声認識制御の際における制御の確実性を
向上させることにある。更に、この発明の第2の目的
は、不特定のオペレ−タによる操縦操作が可能となる音
声認識装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための技術手段】かかる目的を達成す
るために、この発明は、次のような技術的手段を講じ
た。即ち、入力された音声信号の特徴パラメ−タを抽出
する特徴抽出手段Aと、制御対象Eに対する一般命令語
と特定命令語との特徴パラメ−タをそれぞれ標準パタ−
ンとしてあらかじめ登録しておく登録手段B1と、前記
特徴抽出手段Aによって得られた特徴パラメ−タのパタ
−ンと前記登録手段B1に登録してある標準パタ−ンと
を比較判断して前記音声信号の認識判定を行う音声認識
手段Cと、該音声認識手段Cが前記特定命令語を認識し
たときに、その特定命令語に応じた制御を制御対象Eに
対して行う制御手段D1とを備え、該制御手段D1には
少なくとも登録モ−ドと運転モ−ドに切替可能な切替機
構6が接続されていることを特徴とする音声認識装置の
構成とする。
るために、この発明は、次のような技術的手段を講じ
た。即ち、入力された音声信号の特徴パラメ−タを抽出
する特徴抽出手段Aと、制御対象Eに対する一般命令語
と特定命令語との特徴パラメ−タをそれぞれ標準パタ−
ンとしてあらかじめ登録しておく登録手段B1と、前記
特徴抽出手段Aによって得られた特徴パラメ−タのパタ
−ンと前記登録手段B1に登録してある標準パタ−ンと
を比較判断して前記音声信号の認識判定を行う音声認識
手段Cと、該音声認識手段Cが前記特定命令語を認識し
たときに、その特定命令語に応じた制御を制御対象Eに
対して行う制御手段D1とを備え、該制御手段D1には
少なくとも登録モ−ドと運転モ−ドに切替可能な切替機
構6が接続されていることを特徴とする音声認識装置の
構成とする。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説
明する。図3はこの発明の実施例のブロック図である。
同図において、符号1は例えばLSI化された音声認識
部であり、マイクロフォン2が受け付けた音声の音響的
な特性の変化の様子を特徴パラメ−タとして抽出し、そ
の音響分析の結果得られたパタ−ンと予め登録してある
標準パタ−ンとの比較判断によって音声の認識判定を行
い、その判定結果を送出する。
明する。図3はこの発明の実施例のブロック図である。
同図において、符号1は例えばLSI化された音声認識
部であり、マイクロフォン2が受け付けた音声の音響的
な特性の変化の様子を特徴パラメ−タとして抽出し、そ
の音響分析の結果得られたパタ−ンと予め登録してある
標準パタ−ンとの比較判断によって音声の認識判定を行
い、その判定結果を送出する。
【0008】3は音声認識部1と制御用マイクロコンピ
ュ−タ4との電気的接続を行うインタ−フェイスであ
る。制御用マイクロコンピュ−タ4は、予めリ−ド・オ
ンリ・メモリ(図示省略)に格納された図3に示すよう
な制御プログラムに基づいて比較判断や各部の制御を行
う。5は制御用マイクロコンピュ−タ4に接続された入
力回路であり、「運転」、「登録」、「切」の各モ−ド
を切り替えるモ−ド切替スイッチ6や、登録スイッチ7
などの各スイッチ操作に応じた信号を受け、その信号を
制御用マイクロコンピュ−タ4に送出する。
ュ−タ4との電気的接続を行うインタ−フェイスであ
る。制御用マイクロコンピュ−タ4は、予めリ−ド・オ
ンリ・メモリ(図示省略)に格納された図3に示すよう
な制御プログラムに基づいて比較判断や各部の制御を行
う。5は制御用マイクロコンピュ−タ4に接続された入
力回路であり、「運転」、「登録」、「切」の各モ−ド
を切り替えるモ−ド切替スイッチ6や、登録スイッチ7
などの各スイッチ操作に応じた信号を受け、その信号を
制御用マイクロコンピュ−タ4に送出する。
【0009】8は制御用マイクロコンピュ−タ4に接続
された出力回路であり、音声認識部1からの音声認識結
果を制御用マイクロコンピュ−タ4が受け付けると、そ
の音声認識結果などに応じて制御出力信号C1〜Cn
を、制御対象の制御部に送出する。次に以上のように構
成される実施例の動作例を図3のフロ−チャ−トを参照
して説明する。なお、ここではコンバインのオ−ガに適
用した場合について説明する。まず、オ−ガの運転に先
立ってモ−ド切替スイッチ6を「登録」の位置に設定す
ると共に、登録スイッチ7をONにする。
された出力回路であり、音声認識部1からの音声認識結
果を制御用マイクロコンピュ−タ4が受け付けると、そ
の音声認識結果などに応じて制御出力信号C1〜Cn
を、制御対象の制御部に送出する。次に以上のように構
成される実施例の動作例を図3のフロ−チャ−トを参照
して説明する。なお、ここではコンバインのオ−ガに適
用した場合について説明する。まず、オ−ガの運転に先
立ってモ−ド切替スイッチ6を「登録」の位置に設定す
ると共に、登録スイッチ7をONにする。
【0010】そして、オ−ガの音声制御運転に必要な各
命令語(図4参照)をマイクロフォン2に向かって発声
すればこれらの各音声(命令語)は登録される。図4は
各命令語の一例とその各命令語に対するオ−ガの制御内
容を示す。図4に示す「上げ」、「下げ」、「左」、
「右」、「止れ」の各命令語を、以下に一般命令語と称
する。そして、その一般命令語に対応する制御内容は誤
認識によってその制御内容が実行されても修正可能であ
る。
命令語(図4参照)をマイクロフォン2に向かって発声
すればこれらの各音声(命令語)は登録される。図4は
各命令語の一例とその各命令語に対するオ−ガの制御内
容を示す。図4に示す「上げ」、「下げ」、「左」、
「右」、「止れ」の各命令語を、以下に一般命令語と称
する。そして、その一般命令語に対応する制御内容は誤
認識によってその制御内容が実行されても修正可能であ
る。
【0011】一方、「出せ、出せ」または「排出」とい
う命令語を以下に特定命令語と称する。そして、その特
定命令語に対応する制御内容は誤認識によってその制御
内容が実行されると籾が機体外部に排出されて修正不可
能となる。そこで、本実施例では図4に示す一連の制御
処理の中で絶対に誤りが許されない籾の排出にかかる動
作については、その動作にかかる特定命令語を一般命令
語よりも長い単語や文章とし、一般命令語よりも明らか
に異なった入力波形として登録しておく。
う命令語を以下に特定命令語と称する。そして、その特
定命令語に対応する制御内容は誤認識によってその制御
内容が実行されると籾が機体外部に排出されて修正不可
能となる。そこで、本実施例では図4に示す一連の制御
処理の中で絶対に誤りが許されない籾の排出にかかる動
作については、その動作にかかる特定命令語を一般命令
語よりも長い単語や文章とし、一般命令語よりも明らか
に異なった入力波形として登録しておく。
【0012】このように、この実施例では誤認識が許さ
れない特定命令語は一般命令語よりも明らかに異なった
入力波形となるので、特定命令語における誤認識を一般
命令語における誤認識よりも格段に減少させることがで
きる。次に、オーガの運転を開始し、図3で示す制御を
開始するときには、モード切替スイッチ6を「運転」の
位置に設定すると、このときには音声入力によってオー
ガの運転制御が可能となる。
れない特定命令語は一般命令語よりも明らかに異なった
入力波形となるので、特定命令語における誤認識を一般
命令語における誤認識よりも格段に減少させることがで
きる。次に、オーガの運転を開始し、図3で示す制御を
開始するときには、モード切替スイッチ6を「運転」の
位置に設定すると、このときには音声入力によってオー
ガの運転制御が可能となる。
【0013】次いで、オペレータから例えば「出せ、出
せ」がマイクロフォン2に向かって発声され、この「出
せ、出せ」が音声認識部1で音声認識されると(ステッ
プS1およびS2)、次のステップS3に進む。ステッ
プS3では、特定命令語が認識されたか否かが判定され
る。ここで、「出せ、出せ」は特定命令語であるので、
ステップS4に進み、この特定命令語に対応した特定の
制御処理が行われる。すなわち、「出せ、出せ」のとき
には図4に示すように、オーガが駆動して籾が外部に排
出される。
せ」がマイクロフォン2に向かって発声され、この「出
せ、出せ」が音声認識部1で音声認識されると(ステッ
プS1およびS2)、次のステップS3に進む。ステッ
プS3では、特定命令語が認識されたか否かが判定され
る。ここで、「出せ、出せ」は特定命令語であるので、
ステップS4に進み、この特定命令語に対応した特定の
制御処理が行われる。すなわち、「出せ、出せ」のとき
には図4に示すように、オーガが駆動して籾が外部に排
出される。
【0014】他方、ステップS3で特定命令語と判定さ
れずに、例えば図4に示すような「上げ」のような一般
命令語と判定されたときには、ステップS5でその命令
語に対応する一般的な制御処理が行われる。例えば、一
般命令語として上述のように「上げ」のときには、オー
ガを上昇させる。機械を扱うオペレ−タが代わったとき
にはモ−ド切替スイッチ6を再び「登録」の位置に設定
し、登録スイッチ7をONにしてオ−ガの音声制御運転
に必要な各命令語をマイクロフォン2に向かって発声す
れば各命令語は新たに登録されることになり、オペレ−
タが代わっても機械を動かすことができるのである。
れずに、例えば図4に示すような「上げ」のような一般
命令語と判定されたときには、ステップS5でその命令
語に対応する一般的な制御処理が行われる。例えば、一
般命令語として上述のように「上げ」のときには、オー
ガを上昇させる。機械を扱うオペレ−タが代わったとき
にはモ−ド切替スイッチ6を再び「登録」の位置に設定
し、登録スイッチ7をONにしてオ−ガの音声制御運転
に必要な各命令語をマイクロフォン2に向かって発声す
れば各命令語は新たに登録されることになり、オペレ−
タが代わっても機械を動かすことができるのである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、制御対象に対する一連の制御処理の中で、誤りが許
されない制御処理に関する特定命令語を他の一般命令語
よりも長い単語や文章、換言すれば特定命令語を一般命
令語とは明らかに異なった入力波形としてあらかじめ登
録しておくようにしたので、特定命令語における誤認識
を一般命令語における誤認識に比して格段に軽減でき、
もって、音声認識制御の際における制御の確実性、換言
すれば作業の安全性を向上させることができる。
ば、制御対象に対する一連の制御処理の中で、誤りが許
されない制御処理に関する特定命令語を他の一般命令語
よりも長い単語や文章、換言すれば特定命令語を一般命
令語とは明らかに異なった入力波形としてあらかじめ登
録しておくようにしたので、特定命令語における誤認識
を一般命令語における誤認識に比して格段に軽減でき、
もって、音声認識制御の際における制御の確実性、換言
すれば作業の安全性を向上させることができる。
【0016】更に、この発明によれば制御手段に少なく
とも登録と運転の切り替えが可能なモ−ド切替機構が設
けられているので、オペレ−タが代わっても音声認識装
置を用いて機械を操作することができる。
とも登録と運転の切り替えが可能なモ−ド切替機構が設
けられているので、オペレ−タが代わっても音声認識装
置を用いて機械を操作することができる。
【図1】この発明の機能図である。
【図2】この発明のブロック図である。
【図3】動作例を示すフロ−チャ−トである。
【図4】命令語と制御内容との関係を示した表である。
A 特徴抽出手段 B1 登録手段 B2 登録手段 C 音声認識手段 D1 制御手段 D2 制御手段 E 制御対象 1 音声認識部 4 制御用マイクロコンピュータ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 311 Q
Claims (1)
- 【請求項1】入力された音声信号の特徴パラメ−タを抽
出する特徴抽出手段と、制御対象に対する一般命令語と
特定命令語との特徴パラメ−タをそれぞれ標準パタ−ン
としてあらかじめ登録しておく登録手段と、前記特徴抽
出手段によって得られた特徴パラメ−タのパタ−ンと前
記登録手段に登録してある標準パタ−ンとを比較判断し
て前記音声信号の認識判定を行う音声認識手段と、該音
声認識手段が前記特定命令語を認識したときに、その特
定命令語に応じた制御を制御対象に対して行う制御手段
とを備え、該制御手段には少なくとも登録モ−ドと運転
モ−ドに切替可能な切替機構が接続されていることを特
徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245704A JP2647063B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245704A JP2647063B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 音声認識装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036978A Division JPH0683506B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 音声認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895593A true JPH0895593A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2647063B2 JP2647063B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17137571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245704A Expired - Lifetime JP2647063B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647063B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019144543A1 (zh) * | 2018-01-29 | 2019-08-01 | 深圳春沐源控股有限公司 | 语音控制方法及装置、电子设备和计算机可读存储介质 |
| JP2021083355A (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197599A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Nippon Electric Co | Voice recognizer |
| JPS5870293A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | 日産自動車株式会社 | 車両用音声認識装置 |
| JPS58221899A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 三洋電機株式会社 | 音声認識装置 |
| JPS5946699A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-16 | 富士通株式会社 | 単語音声登録装置 |
| JPS59107390A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 登録型音声認識装置 |
| JPS59180600A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 車載用音声認識制御装置 |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP7245704A patent/JP2647063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197599A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Nippon Electric Co | Voice recognizer |
| JPS5870293A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | 日産自動車株式会社 | 車両用音声認識装置 |
| JPS58221899A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 三洋電機株式会社 | 音声認識装置 |
| JPS5946699A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-16 | 富士通株式会社 | 単語音声登録装置 |
| JPS59107390A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 登録型音声認識装置 |
| JPS59180600A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 車載用音声認識制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019144543A1 (zh) * | 2018-01-29 | 2019-08-01 | 深圳春沐源控股有限公司 | 语音控制方法及装置、电子设备和计算机可读存储介质 |
| JP2021083355A (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647063B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |