JPH0895851A - メモリ拡張可能な電子機器 - Google Patents
メモリ拡張可能な電子機器Info
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Abstract
ても、簡単な切換操作によって実装されたICメモリに
よる拡張メモリエリアの番地を連続させる。 【構成】 拡張メモリボード15のCS1信号入力端2
1をICメモリ装着部27aに接続し、CS2信号入力
端22を信号切換部28aにより選択的にICメモリ装
着部27bと信号出力端25に接続し、CS3信号入力
端23を信号切換部28bにより選択的に信号出力端2
5,26に接続し、CS4信号入力端24を信号切換部
28cにより選択的に信号出力端26に接続する。また
第1の拡張スロット16の信号入力端35と第2の拡張
スロット17の信号出力端41とを接続し、第1の拡張
スロット16の信号入力端36と第2の拡張スロット1
7の信号出力端42とを接続する。CPU11からのC
S1〜CS4信号は第1の拡張スロット16に与える。
Description
タ,POS(販売時点情報管理)端末等のメモリ拡張可
能な電子機器に関する。
拡張メモリボードを取付けるための拡張スロットを有し
ている。例えば、0.5MB(メガビット)の単位で最
大2MBまでメモリの拡張が可能な電子機器は、拡張ス
ロットとして、第1の拡張スロットと第2の拡張スロッ
トの2つが用意されている。そして、これらの拡張スロ
ットに、図10(a)に示すように一対のメモリ装着部
1a,1bの一方に0.5MBのICメモリ2を実装し
てなる記憶容量0.5MBの拡張メモリボード3aと、
図10(b)に示すように一対のメモリ装着部1a,1
bの両方に0.5MBのICメモリ2を実装してなる記
憶容量1MBの拡張メモリボード3bとを選択的に取付
けることによって、所望の記憶容量のメモリ拡張を可能
ならしめている。
トとのコネクタ部、CSはチップセレクト信号の信号線
を示す。
示す。すなわち、機器本体の主制御部を構成するCPU
(中央処理装置)5と第1の拡張スロット6との間に
は、第1及び第2のチップセレクト信号CS1,CS2
の信号線が配線され、上記CPU5と第2の拡張スロッ
ト7との間には第3及び第4のチップセレクト信号CS
3,CS4の信号線が配線されている。なお、CPU5
と各拡張スロット6,7との間には、図示しないがその
他にアドレスバス及びデータバスのバスラインや、リー
ド・アクセス信号及びライト・アクセス信号の信号線等
も配線されている。
は第1の拡張スロット6に取付けられた拡張メモリボー
ド3(3aまたは3b)の一方のメモリ装着部1aに実
装されるICメモリ2を選択する信号であり、第2のチ
ップセレクト信号CS2は同拡張メモリボード3の他方
のメモリ装着部1bに実装されるICメモリ2を選択す
る信号である。また、第3のチップセレクト信号CS3
は第2の拡張スロット7に取付けられた拡張メモリボー
ド3の一方のメモリ装着部1aに実装されるICメモリ
2を選択する信号であり、第4のチップセレクト信号C
S4は同拡張メモリボード3の他方のメモリ装着部1b
に実装されるICメモリ2を選択する信号である。
例を図12に示す。図示するように当該電子機器におい
ては、[000000]H 番地から[9FFFFF]H
番地までを電子機器の内部に予め搭載されているROM
(リード・オンリ・メモリ)とRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)のエリアとし、[A00000]H 番地
から[A7FFFF]H 番地までを第1のチップセレク
ト信号CS1に対応するICメモリ2の拡張メモリエリ
アとし、[A80000]H 番地から[AFFFFF]
H 番地までを第2のチップセレクト信号CS2に対応す
るICメモリ2の拡張メモリエリアとし、[B0000
0]H 番地から[B7FFFF]H 番地までを第3のチ
ップセレクト信号CS3に対応するICメモリ2の拡張
メモリエリアとし、[B80000]H 番地から[BF
FFFF]H 番地までを第4のチップセレクト信号CS
4に対応するICメモリ2の拡張メモリエリアとする。
H 番地から[A7FFFF]H 番地までの拡張メモリエ
リアをアクセスする処理が発生すると第1のチップセレ
クト信号CS1を送出し、[A80000]H 番地から
[AFFFFF]H 番地までの拡張メモリエリアをアク
セスする処理が発生すると第2のチップセレクト信号C
S2を送出し、[B00000]H 番地から[B7FF
FF]H 番地までの拡張メモリエリアをアクセスする処
理が発生すると第3のチップセレクト信号CS3を送出
し、[B80000]H 番地から[BFFFFF]H 番
地までの拡張メモリエリアをアクセスする処理が発生す
ると第4のチップセレクト信号CS4を送出するように
プログラム構成されている。
構成されたメモリ拡張可能な電子機器において、例えば
1.5MBのメモリ拡張を図る場合には、0.5MBの
拡張メモリボード3aと1MBの拡張メモリボード3b
とをそれぞれ第1及び第2の拡張スロット6,7に増設
すればよい。
Bの拡張メモリボード3aを取付け、第2の拡張スロッ
ト7に1MBの拡張メモリボード3bを取付けると、第
2のチップセレクト信号CS2に対応するICメモリ2
が実装されていないので、全拡張メモリエリアのうち
[A80000]H 番地から[AFFFFF]H 番地ま
でが空き番地となる。
合において0.5MBの拡張メモリボード3aを2枚使
用する場合にも、同様に第2のチップセレクト信号CS
2に対応するICメモリ2が実装されていないので、
[A80000]H 番地から[AFFFFF]H 番地ま
でが空き番地となる。
地が発生した場合には、この空き番地のメモリエリアを
アクセスする処理が発生する毎にICメモリ2が実装さ
れている番地にスキップさせる処理が必要となる。
は、空き番地のメモリエリアをアクセスする処理が発生
する毎にICメモリ2が実装されている番地にスキップ
させる処理をCPU5が自動的に行えるようにプログラ
ムが設計されていた。このためプログラムが複雑になっ
ていた上、処理速度も低下していた。
着された拡張メモリボートの全メモリ装着部のうちの少
なくとも1つにICメモリが実装されておらず、全拡張
メモリエリアの途中に空き番地が発生する場合には、チ
ップセレクト信号の簡単な切換操作によって第1及び第
2の拡張スロットに装着された拡張メモリボードに実装
されたICメモリに対応する拡張メモリエリアの番地を
連続させることができ、プログラムの簡素化及び処理速
度の高速化を図り得るメモリ拡張可能な電子機器を提供
しようとするものである。
着脱自在に実装するn個(n≧2)のICメモリ装着部
と拡張スロットとのコネクタ部とを有する拡張メモリボ
ードと、拡張メモリボードのコネクタ部が着脱自在に取
付けられる第1及び第2の拡張スロットと、第1の拡張
スロットに取付けられる拡張メモリボードのn個のIC
メモリ装着部にそれぞれ実装される各ICメモリにそれ
ぞれ対応する第1乃至第nのチップセレクト信号と第2
の拡張スロットに取付けられる拡張メモリボードのn個
のICメモリ装着部にそれぞれ実装される各ICメモリ
にそれぞれ対応する第n+1乃至第2nのチップセレク
ト信号とを択一的に送出し、その送出したチップセレク
ト信号に対応するICメモリに対してアクセスを行う中
央処理手段とを有するメモリ拡張可能な電子機器におい
て、拡張メモリボードは、コネクタ部に、第1乃至第n
のチップセレクト信号がそれぞれ入力される第1乃至第
nのチップセレクト信号入力端子と、第n+1乃至第2
nのチップセレクト信号がそれぞれ入力される第n+1
乃至第2nのチップセレクト信号入力端子と、第1乃至
第nの信号出力端子とを設け、第1乃至第nのチップセ
レクト信号入力端子と各ICメモリ装着部とをそれぞれ
1対1で接続するとともに、第2乃至第nのチップセレ
クト信号入力端子と第1乃至第n−1の信号出力端子と
を第1の信号切換部により信号の順序を変えることなく
接続可能とし、かつ第n+1乃至第2nのチップセレク
ト信号入力端子と第1乃至第nの信号出力端子とをそれ
ぞれ1対1で接続するとともに、第n+1乃至第2n−
1のチップセレクト信号入力端子と第2乃至第nの信号
出力端子とを第2の信号切換部により信号の順序を変え
ることなく接続可能とし、第1の拡張スロットは、拡張
メモリボードの第1乃至第nのチップセレクト信号入力
端子に対向して中央処理手段より送出される第1乃至第
nのチップセレクト信号の出力端子を設けるとともに、
第n+1乃至第2nのチップセレクト信号入力端子に対
向して中央処理手段より送出される第n+1乃至第2n
のチップセレクト信号の出力端子を設け、かつ第1乃至
第nの信号出力端子に対向して第1乃至第nの信号入力
端子を設け、第2の拡張スロットは、拡張メモリボード
の第1乃至第nのチップセレクト信号入力端子に対向し
て第1乃至第nの信号出力端子を設け、第1の拡張スロ
ットにおける第1乃至第nの信号入力端子を第2の拡張
スロットにおける第1乃至第nの信号出力端子にそれぞ
れ1対1で接続したものである。
拡張スロットに取り付けられる拡張メモリボードのIC
メモリ実装状況に応じて第1及び第2の信号切換手段を
切換操作することにより、第1の拡張スロットに取り付
けられる拡張メモリボードのICメモリ実装数に第2の
拡張スロットに取り付けられる拡張メモリボードのIC
メモリ実装数を加算した数がAであるとき、第1乃至第
Aのチップセレクト信号によって両拡張メモリボードに
実装されたA個のICメモリを択一的にアクセスするこ
とができる。
説明する。なお、第1の実施例ではICメモリ29を着
脱自在に実装する2個のICメモリ装着部27a,27
bと拡張スロットとのコネクタ部20とを有する拡張メ
モリボード15と、この拡張メモリボード15のコネク
タ部20が着脱自在に取付けられる第1及び第2の拡張
スロット16,17と、第1の拡張スロット16に取付
けられる拡張メモリボードの2個のICメモリ装着部2
7a,27bにそれぞれ実装される各ICメモリ29に
それぞれ対応する第1乃至第2のチップセレクト信号C
S1,CS2と、第2の拡張スロット17に取付けられ
る拡張メモリボードの2個のICメモリ装着部27a,
27bにそれぞれ実装される各ICメモリ29にそれぞ
れ対応する第3乃至第4のチップセレクト信号CS3,
CS4とを択一的に送出し、その送出したチップセレク
ト信号CS1〜CS4に対応するICメモリ29に対し
てアクセスを行う中央処理手段とを有するメモリ拡張可
能な電子機器に本発明を適用した場合について述べる。
ック図である。この電子機器は、中央処理手段を構成す
るCPU11、このCPU11を制御するためのプログ
ラムデータ等の固定的データが予め格納された内部RO
M12、前記CPU11のデータ処理により書き込まれ
る可変的データを記憶するための各種メモリエリアが形
成される内部RAM13、キーボード,表示装置,プリ
ンタ等の周辺機器14aが接続される周辺機器インタフ
ェース14等の他、それぞれ拡張メモリボード15のコ
ネクタ部が着脱自在に取付けられる第1及び第2の拡張
スロット16,17を搭載している。
内部RAM13,周辺機器インタフェース14及び第
1,第2の拡張スロット16,17とは、アドレスバス
18A,データバス18D及び各種の制御信号線19に
よってそれぞれ接続されている。
路図であって、同図(a)は0.5MBの拡張メモリボ
ード15a、同図(b)は1MBの拡張メモリボード1
5bである。
は、いずれも拡張スロットとのコネクタ部20に、第1
乃至第4のチップセレクト信号CS1〜CS4の各入力
端子21,22,23,24と、第1及び第2の信号出
力端子25,26とを設けている。
の入力端子21を一方のICメモリ装着部27aに接続
している。また、第2のチップセレクト信号CS2の入
力端子22を第1のショートピンp1を介して他方のI
Cメモリ装着部27bに接続するとともに、第2のショ
ートピンp2を介して第1の信号出力端子25に接続し
ている。ここに、第1のショートピンp1と第2のショ
ートピンp2とは第1の信号切換部28aを構成する。
入力端子23を第3のショートピンp3を介して第1の
信号出力端子25に接続するとともに、第4のショート
ピンp4を介して第2の信号出力端子26に接続してい
る。ここに、第3のショートピンp3と第4のショート
ピンp4とは第2の信号切換部28bを構成する。
の入力端子24を第5のショートピンp5を介して第2
の信号出力端子26に接続している。ここに、第5のシ
ョートピンp5は第3の信号切換部28cを構成する。
号切換手段として機能し、第2の信号切換部28b及び
第3の信号切換部28cは第2の信号切換手段として機
能する。
モリ装着部27aのみに0.5MBのICメモリ29を
実装することにより記憶容量0.5MBの拡張メモリボ
ード15aが形成され、同図(b)に示すように両方の
メモリ装着部27a,27bに0.5MBのICメモリ
29をそれぞれ実装することにより記憶容量1MBの拡
張メモリボード15bが形成される。
第1の拡張スロット16との間には、第1乃至第4のチ
ップセレクト信号CS1〜CS4の各信号線が接続され
ている。
モリボード15のコネクタ部20が着脱自在に取付けら
れる差込み口に、拡張メモリボード15の第1乃至第4
のチップセレクト信号入力端子21〜24に対向して前
記CPU11より送出される第1乃至第4のチップセレ
クト信号CS1〜CS4の出力端子31,32,33,
34を設けるとともに、第1及び第2の信号出力端子2
5,26に対向して第1及び第2の信号入力端子35,
36を設けている。
モリボード15のコネクタ部20が着脱自在に取付けら
れる差込み口に、拡張メモリボード15の第1乃至第4
のチップセレクト信号入力端子21〜24に対向して第
1乃至第4の信号出力端子41,42,43,44を設
けるとともに、第1及び第2の信号出力端子25.26
に対向して第1及び第2の信号入力端子45,46を設
けている。
第1の信号入力端子35と第2の拡張スロット17にお
ける第1の信号出力端子41とを信号線51によって接
続し、かつ第1の拡張スロット16における第2の信号
入力端子36と第2の拡張スロット17における第2の
信号出力端子42とを信号線52によって接続してい
る。
モリボード15の第1及び第2のチップセレクト信号入
力端子21,22に対向して第1及び第2の信号出力端
子41,42を設けたものであればよい。
うに[000000]H 番地から[9FFFFF]H 番
地までを内部ROM2と内部RAM3のエリアとし、
[A00000]H 番地から[A7FFFF]H 番地ま
でを第1のチップセレクト信号CS1に対応するICメ
モリ29の拡張メモリエリアとし、[A80000]H
番地から[AFFFFF]H 番地までを第2のチップセ
レクト信号CS2に対応するICメモリ29の拡張メモ
リエリアとし、[B00000]H 番地から[B7FF
FF]H 番地までを第3のチップセレクト信号CS3に
対応するICメモリ29の拡張メモリエリアとし、[B
80000]H 番地から[BFFFFF]H 番地までを
第4のチップセレクト信号CS4に対応するICメモリ
29の拡張メモリエリアとしている。
ては、先ず、0.5MBのメモリ拡張を図る場合には、
図2(a)に示す記憶容量0.5MBの拡張メモリボー
ド15aを第1の拡張スロット16に取付ければよい。
このとき、各ショートピンp1〜p5は全て開放する。
ト信号CS1により拡張メモリボード15aの一方のメ
モリ装着部27aに実装されたICメモリ29が選択さ
れるので、該ICメモリ29には拡張メモリエリアの
[A00000]H 番地から[A7FFFF]H 番地が
割当てられることになる。
は、図2(b)に示す記憶容量1MBの拡張メモリボー
ド15bを第1の拡張スロット16に取付ければよい。
このとき、各ショートピンp1〜p5は、p1を閉塞
し、p2〜p4を開放する。
ト信号CS1により拡張メモリボード15bの一方のメ
モリ装着部27aに実装されたICメモリ29が選択さ
れるので、該ICメモリ29には拡張メモリエリアの
[A00000]H 番地から[A7FFFF]H 番地が
割当てられる。また、第2のチップセレクト信号CS2
により拡張メモリボード15bの他方のメモリ装着部2
7bに実装されたICメモリ29が選択されるので、該
ICメモリ29には拡張メモリエリアの[A8000
0]H 番地から[AFFFFF]H 番地が割当てられ
る。
された拡張メモリボード15bに実装された2個のIC
メモリ29に対応する拡張メモリエリアの番地は[A0
0000]H 番地から[AFFFFF]H 番地となり、
連続する。
0.5MBの拡張メモリボード15aをそれぞれ第1の
拡張スロット16と第2の拡張スロット17に取付ける
ことによって、1MBのメモリ拡張を図ることもでき
る。このとき、第1のスロット16に取付けられた拡張
メモリボード15aの各ショートピンp1〜p5は、p
2を閉塞し、p1,p3,p4,p5を開放する。ま
た、第2のスロット17に取付けられた拡張メモリボー
ド15aの各ショートピンp1〜p5は全て開放する。
ト信号CS1により第1の拡張スロット16に取付けら
れた拡張メモリボード15aの一方のメモリ装着部27
aに実装されたICメモリ29が選択されるので、該I
Cメモリ29には拡張メモリエリアの[A00000]
H 番地から[A7FFFF]H 番地が割当てられる。ま
た、第2のチップセレクト信号CS2により第2の拡張
スロット17に取付けられた拡張メモリボード15aの
一方のメモリ装着部27aに実装されたICメモリ29
が選択されるので、該ICメモリ29には拡張メモリエ
リアの[A80000]H 番地から[AFFFFF]H
番地が割当てられる。
された拡張メモリボード15aと第2の拡張スロット1
7に装着された拡張メモリボード15aとにそれぞれ1
個ずつ実装されたICメモリ29に対応する拡張メモリ
エリアの番地は[A00000]H 番地から[AFFF
FF]H 番地となり、連続する。
には、図5に示すように記憶容量0.5Mの拡張メモリ
ボード15aを第1のスロット16に取付け、記憶容量
1Mの拡張メモリボード15bを第2のスロット17に
取付ければよい。このとき、第1のスロット16に取付
けられた拡張メモリボード15aの各ショートピンp1
〜p5は、p2,p4を閉塞し、p1,p3,p5を開
放する。また、第2のスロット17に取付けられた拡張
メモリボード15bの各ショートピンp1〜p5は、p
1を閉塞し、p2〜p5を開放する。
ト信号CS1により第1の拡張スロット16に取付けら
れた拡張メモリボード15aの一方のメモリ装着部27
aに実装されたICメモリ29が選択されるので、該I
Cメモリ29には拡張メモリエリアの[A00000]
H 番地から[A7FFFF]H 番地が割当てられる。ま
た、第2のチップセレクト信号CS2により第2の拡張
スロット17に取付けられた拡張メモリボード15bの
一方のメモリ装着部27aに実装されたICメモリ29
が選択されるので、該ICメモリ29には拡張メモリエ
リアの[A80000]H 番地から[AFFFFF]H
番地が割当てられる。さらに、第3のチップセレクト信
号CS3により第2の拡張スロット17に取付けられた
拡張メモリボード15bの他方のメモリ装着部27bに
実装されたICメモリ29が選択されるので、該ICメ
モリ29には拡張メモリエリアの[B00000]H 番
地から[B7FFFF]H 番地が割当てられる。
された拡張メモリボード15aに実装された1個のIC
メモリ29と、第2の拡張スロット17に装着された拡
張メモリボード15bに実装された2個のICメモリ2
9の計3個のICメモリ29に対応する拡張メモリエリ
アの番地は[A00000]H 番地から[B7FFF
F]H 番地となり、連続する。
15bを第1の拡張スロット16に取付け、記憶容量
0.5MBの拡張メモリボード15aを第2の拡張スロ
ット17に取付けることによって、1MBのメモリ拡張
を図ることもできる。このとき、第1のスロット16に
取付けられた拡張メモリボード15bの各ショートピン
p1〜p5は、p1,p3を閉塞し、p2,p4,p5
を開放する。また、第2のスロット17に取付けられた
拡張メモリボード15aの各ショートピンp1〜p5は
全て開放する。
ト信号CS1により第1の拡張スロット16に取付けら
れた拡張メモリボード15bの一方のメモリ装着部27
aに実装されたICメモリ29が選択されるので、該I
Cメモリ29には拡張メモリエリアの[A00000]
H 番地から[A7FFFF]H 番地が割当てられる。ま
た、第2のチップセレクト信号CS2により第1の拡張
スロット16に取付けられた拡張メモリボード15bの
他方のメモリ装着部27bに実装されたICメモリ29
が選択されるので、該ICメモリ29には拡張メモリエ
リアの[A80000]H 番地から[AFFFFF]H
番地が割当てられる。さらに、第3のチップセレクト信
号CS3により第2の拡張スロット17に取付けられた
拡張メモリボード15aの一方のメモリ装着部27aに
実装されたICメモリ29が選択されるので、該ICメ
モリ29には拡張メモリエリアの[B00000]H 番
地から[B7FFFF]H 番地が割当てられる。
された拡張メモリボード15bに実装された2個のIC
メモリ29と、第2の拡張スロット17に装着された拡
張メモリボード15aに実装された1個のICメモリ2
9の計3個のICメモリ29に対応する拡張メモリエリ
アの番地は[A00000]H 番地から[B7FFF
F]H 番地となり、連続する。
は、図6に示すように2枚の記憶容量1Mの拡張メモリ
ボード15bをそれぞれ第1のスロット16と第2のス
ロット17に取付ければよい。このとき、第1のスロッ
ト16に取付けられた拡張メモリボード15bの各ショ
ートピンp1〜p5は、p1,p3,p5を閉塞し、p
2,p4を開放する。また、第2のスロット17に取付
けられた拡張メモリボード15bの各ショートピンp1
〜p5は、p1を閉塞し、p2〜p5を開放する。
ト信号CS1により第1の拡張スロット16に取付けら
れた拡張メモリボード15bの一方のメモリ装着部27
aに実装されたICメモリ29が選択されるので、該I
Cメモリ29には拡張メモリエリアの[A00000]
H 番地から[A7FFFF]H 番地が割当てられる。ま
た、第2のチップセレクト信号CS2により第1の拡張
スロット16に取付けられた拡張メモリボード15bの
他方のメモリ装着部27bに実装されたICメモリ29
が選択されるので、該ICメモリ29には拡張メモリエ
リアの[A80000]H 番地から[AFFFFF]H
番地が割当てられる。さらに、第3のチップセレクト信
号CS3により第2の拡張スロット17に取付けられた
拡張メモリボード15bの一方のメモリ装着部27aに
実装されたICメモリ29が選択されるので、該ICメ
モリ29には拡張メモリエリアの[B00000]H 番
地から[B7FFFF]H 番地が割当てられる。さら
に、第4のチップセレクト信号CS4により第2の拡張
スロット17に取付けられた拡張メモリボード15bの
他方のメモリ装着部27bに実装されたICメモリ29
が選択されるので、該ICメモリ29には拡張メモリエ
リアの[B80000]H 番地から[BFFFFF]H
番地が割当てられる。
された拡張メモリボード15bと第2の拡張スロット1
7に装着された拡張メモリボード15bとにそれぞれ2
個ずつ実装されたICメモリ29に対応する拡張メモリ
エリアの番地は[A00000]H 番地から[BFFF
FF]H 番地となり、連続する。
の拡張を図るために、第1の拡張スロット16及び第2
の拡張スロット17に拡張メモリボード15を選択的に
取付ける際に、拡張メモリボード15のICメモリ実装
状況により全拡張メモリエリアの途中に空き番地が発生
するような場合でも、拡張メモリボード15に設けられ
た各ショートピンp1〜p5の閉塞,開放を適宜切り換
えるだけの簡単な操作によって、第1及び第2の拡張ス
ロット16,17に装着された拡張メモリボード15に
実装されたICメモリ29に対応する拡張メモリエリア
の番地を連続させることができる。
スする処理が発生する毎にICメモリ29が実装されて
いる番地にスキップさせる処理を行うプログラムが不要
になるので、プログラムの簡素化及び処理速度の高速化
を図り得る。
15a,15bを各拡張スロット16,17に共通して
使用可能となるので取付けミスもなくなる上、拡張メモ
リボードを各拡張スロット専用に作成する必要もなく、
プログラムも簡素化されるので、コストを低減できる。
れるものではない。例えば前記第1の実施例では第1乃
至第3の信号切換部28a〜28cをショートピンp1
〜p5によって構成したが、これに限定されるものでは
なく、簡単な操作で信号線の接続先を切換えられるスイ
ッチ等であればよい。
ード15に実装されるICメモリ29の記憶容量を0.
5MBとし、0.5MBの単位で最大2MBまでメモリ
の拡張が可能な電子機器を示したが、例えば、1MBの
ICメモリを拡張メモリボード15に実装することによ
って、1MBの単位で最大4MBまでメモリの拡張が可
能な電子機器を提供することも可能である。
Cメモリ装着部27a,27bを有する拡張メモリボー
ド15を用いた場合を示したが、3個以上のICメモリ
装着部を有する拡張メモリボードにも本発明を適用する
ことができる。
に実装するn個(n≧3)以上のメモリ装着部M1,M
2,M3,M4,…Mnを有するとともに拡張スロット
とのコネクタ部61を有する拡張メモリボード60と、
この拡張メモリボード60のコネクタ部61が着脱自在
に取付けられる第1及び第2の拡張スロット71,72
と、第1の拡張スロット71に取付けられる拡張メモリ
ボードのn個のICメモリ装着部M1〜Mnにそれぞれ
実装される各ICメモリ29にそれぞれ対応する第1乃
至第nのチップセレクト信号CS1〜CSnと、第2の
拡張スロット72に取付けられる拡張メモリボードのn
個のICメモリ装着部M1〜Mnにそれぞれ実装される
各ICメモリ29にそれぞれ対応する第n+1乃至第2
nのチップセレクト信号CSn+1 〜CS2nとを択一的に
送出し、その送出したチップセレクト信号CS1〜CS
2nに対応するICメモリ29に対してアクセスを行う
中央処理手段とを有するメモリ拡張可能な電子機器に本
発明を適用した第2の実施例について述べる。
の概略構成は、図7に示す如く、第1及び第2の拡張ス
ロット16,17に代えて第1及び第2の拡張スロット
71,72を搭載している点を除けば前記第1の実施例
と同様であるので、図1と同一部分に同一符号を付し、
その説明を省略する。
路図である。この拡張メモリボード60は、拡張スロッ
トとのコネクタ部61に、第1乃至第nのチップセレク
ト信号CS1〜CSnの各入力端子e1〜enと、第n
+1乃至第2nのチップセレクト信号CSn+1 〜CS2n
の各入力端子f1〜fnと、第1乃至第nの信号出力端
子g1〜gnとを設けている。
の入力端子e1は該拡張メモリボード60上の第1のメ
モリ装着部M1に直接接続されている。
子e2は第1の信号切換部q1の共通端子[c]−0番
端子[0]を介して該拡張メモリボード60上の第2の
メモリ装着部M2に接続されるとともに、同信号切換部
q1の共通端子[c]−1番端子[1]を介して第1の
信号出力端子g1に接続されている。
子e3は第2の信号切換部q2の共通端子[c]−0番
端子[0]を介して該拡張メモリボード60上の第3の
メモリ装着部M3に接続されるとともに、同信号切換部
q2の共通端子[c]−1番端子[1]を介して第1の
信号出力端子g1に接続され、かつ同信号切換部q2の
共通端子[c]−2番端子[2]を介して第2の信号出
力端子g2に接続されている。
子e4は第3の信号切換部q3の共通端子[c]−0番
端子[0]を介して該拡張メモリボード60上の第4の
メモリ装着部M4に接続されるとともに、同信号切換部
q3の共通端子[c]−1番端子[1]〜3番端子
[3]をそれぞれ介して第1の信号出力端子g1〜第3
の信号出力端子g3に接続されている。
子enは第m(m=n−1)の信号切換部qmの共通端
子[c]−0番端子[0]を介して該拡張メモリボード
60上の第nのメモリ装着部Mnに接続されるととも
に、同信号切換部qmの共通端子[c]−1番端子
[1]〜m番端子[m]をそれぞれ介して第1の信号出
力端子g1〜第mの信号出力端子gm(不図示)に接続
されている。
ト信号CS5の入力端子e5から第mのチップセレクト
信号CSmの入力端子emまでも、上記と同様に、信号
切換部q4〜qk-1 の共通端子[c]−0番端子[0]
を介して該拡張メモリボード60上のメモリ装着部M5
〜Mmに1対1で接続されるとともに、同信号切換部q
4〜qk-1 の共通端子[c]−1番端子[1]〜m−1
番端子[m−1]をそれぞれ介して第1の信号出力端子
g1〜第m−1の信号出力端子gk-1 に接続されてい
る。
と0〜m番端子[0]〜[m]との間は、それぞれショ
ートピンを差し込むことによって接続される。ここに、
各信号切換部q1〜qmは、第2乃至第nのチップセレ
クト信号CS2〜CSnの各入力端子e2〜enと第1
乃至第mの信号出力端子g1〜gmとを信号の順序を変
えることなく接続可能であり、第1の信号切換手段とし
て機能する。
n+1 の入力端子f1は第nの信号切換部r1の共通端子
[c]−0番端子[0]を介して第1の信号出力端子g
1に接続されるとともに、同信号切換部r1の共通端子
[c]−1番端子[1]〜m番端子[m]をそれぞれ介
して第2の信号出力端子g2〜第nの信号出力端子gn
に接続されている。
入力端子f2は第n+1の信号切換部r2の共通端子
[c]−0番端子[0]を介して第2の信号出力端子g
2に接続されるとともに、同信号切換部r2の共通端子
[c]−2番端子[2]〜m番端子[m]をそれぞれ介
して第3の信号出力端子g3〜第nの信号出力端子gn
に接続されている。
入力端子f3は第n+2の信号切換部r3の共通端子
[c]−0番端子[0]を介して第3の信号出力端子g
3に接続されるとともに、同信号切換部r3の共通端子
[c]−3番端子[3]〜m番端子[m]をそれぞれ介
して第4の信号出力端子g4〜第nの信号出力端子gn
に接続されている。
入力端子f4は第n+3の信号切換部r4の共通端子
[c]−0番端子[0]を介して第4の信号出力端子g
4に接続されるとともに、同信号切換部r4の共通端子
[c]−4番端子[4]〜m番端子[m]をそれぞれ介
して第5の信号出力端子g5(不図示)〜第nの信号出
力端子gnに接続されている。
端子fnは第nの信号出力端子gnに直接接続されてい
る。
レクト信号CSn+5 の入力端子f5から第2n−1のチ
ップセレクト信号CS2n-1の入力端子fmまでも、上記
と同様に、信号切換部r5〜rk-1 の共通端子[c]−
0番端子[0]を介して第5の信号出力端子g5乃至第
mの信号出力端子gmに1対1で接続されるとともに、
同信号切換部r5〜rk-1 の共通端子[c]−5番端子
[5]〜m番端子[m]をそれぞれ介して第6の信号出
力端子g6〜第nの信号出力端子gnに接続されてい
る。
と0〜m番端子[0]〜[m]との間は、それぞれショ
ートピンを差し込むことによって接続される。ここに、
各信号切換部r1〜rmは、第n+1乃至第2n−1の
チップセレクト信号CSn+1〜CS2n-1の各入力端子f
2〜fmと第2乃至第nの信号出力端子g2〜gnとを
信号の順序を変えることなく接続可能であり、第2の信
号切換手段として機能する。
第1の拡張スロット71との間には、第1乃至第nのチ
ップセレクト信号CS1〜CSnと、第n+1〜第2n
のチップセレクト信号CSn+1 〜cs2nの各信号線が接
続されている。
モリボード60のコネクタ部61が着脱自在に取付けら
れる差込み口に、拡張メモリボード60の第1乃至第n
のチップセレクト信号入力端子e1〜enに対向して前
記第1乃至第nのチップセレクト信号CS1〜CSnの
出力端子h1〜hnを設けるとともに、第n+1乃至第
2nのチップセレクト信号入力端子f1〜fnに対向し
て前記第n+1乃至第2nのチップセレクト信号CSn+
1 〜CS2nの出力端子j1〜jnを設けている。また、
同じく拡張メモリボード60の第1乃至第nの信号出力
端子g1〜gnに対向して第1乃至第nの信号入力端子
k1〜knを設けている。
モリボード60のコネクタ部61が着脱自在に取付けら
れる差込み口に、拡張メモリボード60の第1乃至第n
のチップセレクト信号入力端子e1〜enに対向して第
1乃至第nの信号出力端子s1〜snを設けている。
各信号入力端子k1〜knと第2の拡張スロット72に
おける各信号出力端子s1〜snとをそれぞれ信号線8
1〜8nにより1対1で接続している。
ては、第2の拡張メモリスリット72に装着される拡張
メモリボード60の各信号切換部q1〜qmは、それぞ
れ共通端子[c]と0番端子[0]との間をショートピ
ンで接続する。なお、対応するメモリ装着部M1〜Mn
にICメモリ29が装着されていない信号線に介在する
信号切換部q1〜qmは必ずしも共通端子[c]と0番
端子[0]との間を接続する必要はない。
着される拡張メモリボード60の各信号切換部q1〜q
m及びr1〜rmは、それぞれ該拡張メモリボード60
に実装されているICメモリ29の状況によって以下の
如く切換操作すればよい。
Cメモリ29を実装した拡張メモリボード60を第1の
拡張スロット71に装着した場合には、信号入力端子e
2〜enをそれぞれ信号出力端子g1〜gkに接続し、
かつ信号入力端子f1を信号出力端子gnに接続するよ
うに信号切換部q1〜qm及びr1〜rmを切換操作す
る。
ト信号CS1は、第1の拡張スロット71に装着された
拡張メモリボード60の第1のメモリ装着部M1に実装
されたICメモリ29をアクセスする。また、第2乃至
第n+1のチップセレクト信号CS2〜CSn+1 は、第
2の拡張スロット72に装着された拡張メモリボード6
0の第1乃至第nのメモリ装着部M1〜Mnにそれぞれ
実装されたICメモリ29をアクセスする。従って、第
1及び第2の拡張スロット71,72に装着された拡張
メモリボード60に実装されたICメモリ29に対応す
る拡張メモリエリアの番地を連続させることができる。
モリ装着部M2とにICメモリ29を実装した拡張メモ
リボード60を第1の拡張スロット71に装着した場合
には、信号入力端子e3〜enをそれぞれ信号出力端子
g1〜gk-1 に接続し、かつ信号入力端子f1,f2を
それぞれ信号出力端子gm,gnに接続するように信号
切換部q1〜qm及びr1〜rmを切換操作する。
ト信号CS1及び第2のチップセレクト信号CS2は、
第1の拡張スロット71に装着された拡張メモリボード
60の第1のメモリ装着部M1及び第2のメモリ装着部
M2に実装されたICメモリ29をそれぞれアクセスす
る。また、第3乃至第n+2のチップセレクト信号CS
2〜CSn+2 は、第2の拡張スロット72に装着された
拡張メモリボード60の第1乃至第nのメモリ装着部M
1〜Mnにそれぞれ実装されたICメモリ29をアクセ
スする。従って、やはり、第1及び第2の拡張スロット
71,72に装着された拡張メモリボード60に実装さ
れたICメモリ29に対応する拡張メモリエリアの番地
を連続させることができる。
モリの拡張を図るために、第1の拡張スロット71及び
第2の拡張スロット72に拡張メモリボード60を選択
的に取付ける際に、拡張メモリボード60のICメモリ
実装状況により全拡張メモリエリアの途中に空き番地が
発生するような場合でも、拡張メモリボード60に設け
られた各信号切換部q1〜qn,r1〜rnの簡単な切
換操作によって、第1及び第2の拡張スロット71,7
2に装着された拡張メモリボード60に実装されたIC
メモリ29に対応する拡張メモリエリアの番地を連続さ
せることができる。従って、前記第1の実施例と同様な
効果を奏し得る。
1の拡張スロットに装着された拡張メモリボートの全メ
モリ装着部のうちの少なくとも1つにICメモリが実装
されておらず、全拡張メモリエリアの途中に空き番地が
発生する場合には、チップセレクト信号の簡単な切換操
作によって第1及び第2の拡張スロットに装着された拡
張メモリボードに実装されたICメモリに対応する拡張
メモリエリアの番地を連続させることができ、プログラ
ムの簡素化及び処理速度の高速化を図り得るメモリ拡張
可能な電子機器を提供できる。
ブロック構成図。
図。
ブロック構成図。
図。
図。
子 f1〜fn…第n+1乃至第2nのチップセレクト信号
入力端子 g1〜gn…第1乃至第nの信号出力端子 h1〜hn…第1乃至第nのチップセレクト信号出力端
子 j1〜jn…第n+1乃至第2nのチップセレクト信号
出力端子 k1〜kn…第1乃至第nの信号入力端子 s1〜sn…第1乃至第nの信号出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 ICメモリを着脱自在に実装するn個
(n≧2)のICメモリ装着部と拡張スロットとのコネ
クタ部とを有する拡張メモリボードと、前記拡張メモリ
ボードのコネクタ部が着脱自在に取付けられる第1及び
第2の拡張スロットと、前記第1の拡張スロットに取付
けられる前記拡張メモリボードのn個のICメモリ装着
部にそれぞれ実装される各ICメモリにそれぞれ対応す
る第1乃至第nのチップセレクト信号と前記第2の拡張
スロットに取付けられる前記拡張メモリボードのn個の
ICメモリ装着部にそれぞれ実装される各ICメモリに
それぞれ対応する第n+1乃至第2nのチップセレクト
信号とを択一的に送出し、その送出したチップセレクト
信号に対応する前記ICメモリに対してアクセスを行う
中央処理手段とを有するメモリ拡張可能な電子機器にお
いて、 前記拡張メモリボードは、前記コネクタ部に、前記第1
乃至第nのチップセレクト信号がそれぞれ入力される第
1乃至第nのチップセレクト信号入力端子と、前記第n
+1乃至第2nのチップセレクト信号がそれぞれ入力さ
れる第n+1乃至第2nのチップセレクト信号入力端子
と、第1乃至第nの信号出力端子とを設け、前記第1乃
至第nのチップセレクト信号入力端子と前記各ICメモ
リ装着部とをそれぞれ1対1で接続するとともに、前記
第2乃至第nのチップセレクト信号入力端子と前記第1
乃至第n−1の信号出力端子とを第1の信号切換手段に
より信号の順序を変えることなく接続可能とし、かつ前
記第n+1乃至第2nのチップセレクト信号入力端子と
前記第1乃至第nの信号出力端子とをそれぞれ1対1で
接続するとともに、前記第n+1乃至第2n−1のチッ
プセレクト信号入力端子と前記第2乃至第nの信号出力
端子とを第2の信号切換手段により信号の順序を変える
ことなく接続可能とし、 前記第1の拡張スロットは、前記拡張メモリボードの第
1乃至第nのチップセレクト信号入力端子に対向して前
記中央処理手段より送出される第1乃至第nのチップセ
レクト信号の出力端子を設けるとともに、第n+1乃至
第2nのチップセレクト信号入力端子に対向して前記中
央処理手段より送出される第n+1乃至第2nのチップ
セレクト信号の出力端子を設け、かつ前記第1乃至第n
の信号出力端子に対向して第1乃至第nの信号入力端子
を設け、 前記第2の拡張スロットは、前記拡張メモリボードの第
1乃至第nのチップセレクト信号入力端子に対向して第
1乃至第nの信号出力端子を設け、 前記第1の拡張スロットにおける第1乃至第nの信号入
力端子を前記第2の拡張スロットにおける第1乃至第n
の信号出力端子にそれぞれ1対1で接続したことを特徴
とするメモリ拡張可能な電子機器。 - 【請求項2】 ICメモリを着脱自在に実装する一対の
ICメモリ装着部と拡張スロットとのコネクタ部とを有
する拡張メモリボードと、前記拡張メモリボードのコネ
クタ部が着脱自在に取付けられる第1及び第2の拡張ス
ロットと、第1乃至第4のチップセレクト信号を択一的
に送出し、その送出したチップセレクト信号に対応する
前記ICメモリに対してアクセスを行う中央処理手段と
を有するメモリ拡張可能な電子機器において、 前記拡張メモリボードは、前記コネクタ部に、第1乃至
第4のチップセレクト信号入力端子と第1及び第2の信
号出力端子とを設け、前記第1のチップセレクト信号入
力端子を一方のICメモリ装着部に接続し、前記第2の
チップセレクト信号入力端子を第1の信号切換部により
選択的に他方のICメモリ装着部と前記第1の信号出力
端子に接続し、前記第3のチップセレクト信号入力端子
を第2の信号切換部により選択的に前記第1の信号出力
端子と第2の信号出力端子とに接続し、前記第4のチッ
プセレクト信号の入力端子を第3の信号切換部により選
択的に前記第2の信号出力端子に接続し、 前記第1の拡張スロットは、前記拡張メモリボードの第
1乃至第4のチップセレクト信号入力端子に対向して前
記中央処理手段より送出される第1乃至第4のチップセ
レクト信号の出力端子を設けるとともに、前記第1及び
第2の信号出力端子に対向して第1及び第2の信号入力
端子を設け、 前記第2の拡張スロットは、前記拡張メモリボードの第
1及び第2のチップセレクト信号入力端子に対向して第
1及び第2の信号出力端子を設け、 前記第1の拡張スロットにおける第1の信号入力端子と
前記第2の拡張スロットにおける第1の信号出力端子と
を接続し、かつ前記第1の拡張スロットにおける第2の
信号入力端子と前記第2の拡張スロットにおける第2の
信号出力端子とを接続したことを特徴とするメモリ拡張
可能な電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7012692A JPH0895851A (ja) | 1994-07-28 | 1995-01-30 | メモリ拡張可能な電子機器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-176506 | 1994-07-28 | ||
| JP17650694 | 1994-07-28 | ||
| JP7012692A JPH0895851A (ja) | 1994-07-28 | 1995-01-30 | メモリ拡張可能な電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895851A true JPH0895851A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=26348336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7012692A Pending JPH0895851A (ja) | 1994-07-28 | 1995-01-30 | メモリ拡張可能な電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895851A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159706A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | Aruze Corp | 遊技機のメモリボード |
| WO2009034652A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Fujitsu Limited | 情報処理装置及びその制御方法 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP7012692A patent/JPH0895851A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159706A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | Aruze Corp | 遊技機のメモリボード |
| WO2009034652A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Fujitsu Limited | 情報処理装置及びその制御方法 |
| JP5218413B2 (ja) * | 2007-09-14 | 2013-06-26 | 富士通株式会社 | 情報処理装置及びその制御方法 |
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