JPH11212865A - メモリ拡張方式 - Google Patents
メモリ拡張方式Info
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- JPH11212865A JPH11212865A JP10012664A JP1266498A JPH11212865A JP H11212865 A JPH11212865 A JP H11212865A JP 10012664 A JP10012664 A JP 10012664A JP 1266498 A JP1266498 A JP 1266498A JP H11212865 A JPH11212865 A JP H11212865A
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- JP
- Japan
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- memory
- connector
- signal
- control board
- auxiliary board
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 91
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定値を超える容量のメモリや種類の異なる
メモリを追加することのできるメモリ拡張方式を提供す
ること。 【解決手段】 CPUの外部にメモリを搭載する必要の
ある制御基板と、制御基板に搭載され、メモリを搭載す
るためのコネクタと、コネクタに接続される第1のメモ
リと、第1のメモリとは異なる第2のメモリを搭載し、
コネクタに接続される補助基板とを有し、必要とされる
メモリの容量が所定値以下であって所定の種類のメモリ
である場合は、第1のメモリをコネクタに接続し、所定
値を超える容量のメモリ又は異種のメモリの追加が必要
とされる場合は、当該メモリを第2のメモリとして搭載
した補助基板をコネクタに接続する。第1のメモリの容
量不足や他の種類のメモリ増設が必要とされる場合に
は、第1のメモリに替えて、必要なメモリを搭載した補
助基板を接続することによりメモリの拡張を容易に行う
ことができる。
メモリを追加することのできるメモリ拡張方式を提供す
ること。 【解決手段】 CPUの外部にメモリを搭載する必要の
ある制御基板と、制御基板に搭載され、メモリを搭載す
るためのコネクタと、コネクタに接続される第1のメモ
リと、第1のメモリとは異なる第2のメモリを搭載し、
コネクタに接続される補助基板とを有し、必要とされる
メモリの容量が所定値以下であって所定の種類のメモリ
である場合は、第1のメモリをコネクタに接続し、所定
値を超える容量のメモリ又は異種のメモリの追加が必要
とされる場合は、当該メモリを第2のメモリとして搭載
した補助基板をコネクタに接続する。第1のメモリの容
量不足や他の種類のメモリ増設が必要とされる場合に
は、第1のメモリに替えて、必要なメモリを搭載した補
助基板を接続することによりメモリの拡張を容易に行う
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は制御装置(CPU)
の外部にメモリを搭載した制御基板のメモリ拡張方式に
関する。
の外部にメモリを搭載した制御基板のメモリ拡張方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】CPUの外部に搭載するメモリの種類と
しては、EPROMやマスクROM、SRAMなどが広
く知られている。従来この種のメモリを搭載するには、
標準で搭載するメモリに加えて、メモリ拡張のため搭載
予定のあるメモリについて、あらかじめ制御基板上にこ
れらを搭載するために必要なパターン配線やコネクタを
搭載しておくことにより実現していた。
しては、EPROMやマスクROM、SRAMなどが広
く知られている。従来この種のメモリを搭載するには、
標準で搭載するメモリに加えて、メモリ拡張のため搭載
予定のあるメモリについて、あらかじめ制御基板上にこ
れらを搭載するために必要なパターン配線やコネクタを
搭載しておくことにより実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述のとおり従
来技術では、標準で搭載するメモリ以外のメモリも搭載
できるようにしておく必要があったため、基板面積は大
きくならざるをえず生産性の低下や価格の向上を招いて
いた。
来技術では、標準で搭載するメモリ以外のメモリも搭載
できるようにしておく必要があったため、基板面積は大
きくならざるをえず生産性の低下や価格の向上を招いて
いた。
【0004】また、基板の設計段階で搭載予定のメモリ
についてすべてを考慮しておく必要があるため、設計期
間の長期化や設計品質の低下が問題となった。
についてすべてを考慮しておく必要があるため、設計期
間の長期化や設計品質の低下が問題となった。
【0005】さらに、設計終了後に設計時には予測し得
ないメモリ種類や容量の変更の必要が生じた場合には容
易に対応できず、基板の再設計を行う必要があった。
ないメモリ種類や容量の変更の必要が生じた場合には容
易に対応できず、基板の再設計を行う必要があった。
【0006】本発明はかかる欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、メモリの拡張を容易
に行うことができるメモリ拡張方式を提供することであ
る。
であり、その目的とするところは、メモリの拡張を容易
に行うことができるメモリ拡張方式を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明のメモリ拡張方式は、CPUの外部にメモリ
を搭載する必要のある制御基板と、制御基板に搭載され
メモリを搭載するためのコネクタと、コネクタに接続さ
れる第1のメモリと、第1のメモリとは異なる第2のメ
モリを搭載し、コネクタに接続される補助基板とを有
し、必要とされるメモリの容量が所定値以下であって所
定の種類のメモリである場合は第1のメモリをコネクタ
に接続し、所定値を超える容量のメモリ又は異種のメモ
リの追加が必要とされる場合は、当該メモリを第2のメ
モリとして搭載した補助基板をコネクタに接続すること
を特徴とする。本構成によれば、補助基板を作成するこ
とによりメモリの拡張(増設)を容易に行うことができ
る。
め、本発明のメモリ拡張方式は、CPUの外部にメモリ
を搭載する必要のある制御基板と、制御基板に搭載され
メモリを搭載するためのコネクタと、コネクタに接続さ
れる第1のメモリと、第1のメモリとは異なる第2のメ
モリを搭載し、コネクタに接続される補助基板とを有
し、必要とされるメモリの容量が所定値以下であって所
定の種類のメモリである場合は第1のメモリをコネクタ
に接続し、所定値を超える容量のメモリ又は異種のメモ
リの追加が必要とされる場合は、当該メモリを第2のメ
モリとして搭載した補助基板をコネクタに接続すること
を特徴とする。本構成によれば、補助基板を作成するこ
とによりメモリの拡張(増設)を容易に行うことができ
る。
【0008】また、制御基板は、コネクタに接続される
第1のメモリ又は第2のメモリを搭載した補助基板に応
じて、第1又は第2のメモリに必要とされる信号線を切
り換える切換手段を有することを特徴とする。本構成に
よれば、補助基板に載せる第2のメモリは、第1のメモ
リと同種のメモリであってもよいし異種のメモリであっ
てもよく、様々な種類のメモリに柔軟に対応することが
できる。
第1のメモリ又は第2のメモリを搭載した補助基板に応
じて、第1又は第2のメモリに必要とされる信号線を切
り換える切換手段を有することを特徴とする。本構成に
よれば、補助基板に載せる第2のメモリは、第1のメモ
リと同種のメモリであってもよいし異種のメモリであっ
てもよく、様々な種類のメモリに柔軟に対応することが
できる。
【0009】また切換え手段は、制御基板に補助基板が
搭載されたか否かを検出する検出手段を有し、検出結果
に応じて切換えることとすれば、誤動作を未然に防止す
ることができる。
搭載されたか否かを検出する検出手段を有し、検出結果
に応じて切換えることとすれば、誤動作を未然に防止す
ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明のメモリ拡張方式の
実施の形態を説明する。図1は本発明を適用した制御基
板および補助基板の主要構成部分を示す概略図であ
る。。制御基板101には、ROM104に記憶された
制御手順に従って機器を制御するCPU102と、RO
M104を搭載するためのコネクタ103が搭載されて
いる。補助基板105には、拡張用メモリとして拡張R
OM201と拡張RAM202とが搭載されており、ま
た制御基板101上のコネクタ103に接続するための
コネクタ接続ピン203も配置されている。
実施の形態を説明する。図1は本発明を適用した制御基
板および補助基板の主要構成部分を示す概略図であ
る。。制御基板101には、ROM104に記憶された
制御手順に従って機器を制御するCPU102と、RO
M104を搭載するためのコネクタ103が搭載されて
いる。補助基板105には、拡張用メモリとして拡張R
OM201と拡張RAM202とが搭載されており、ま
た制御基板101上のコネクタ103に接続するための
コネクタ接続ピン203も配置されている。
【0011】上記構成によれば、ROM104の容量が
不足する場合や他の種類のメモリを追加する場合にはコ
ネクタ103に搭載できる補助基板105を使用し、R
OM104と置き換えることによって、容易に実現が可
能である。もちろん、ここで例として挙げているROM
104はRAMやその他のメモリであっても構わない
し、補助基板105に搭載されるメモリの組み合わせも
拡張ROM201と拡張RAM202に限ったものでは
ない。また、コネクタ103も図1にあるようなDIP
タイプに限られないことは当然である。
不足する場合や他の種類のメモリを追加する場合にはコ
ネクタ103に搭載できる補助基板105を使用し、R
OM104と置き換えることによって、容易に実現が可
能である。もちろん、ここで例として挙げているROM
104はRAMやその他のメモリであっても構わない
し、補助基板105に搭載されるメモリの組み合わせも
拡張ROM201と拡張RAM202に限ったものでは
ない。また、コネクタ103も図1にあるようなDIP
タイプに限られないことは当然である。
【0012】図2は、ごく一般的な1Mビットの容量を
有するROMを、32ピンのコネクタに搭載する場合の
ピン配置図であり、コネクタ103を上方(メモリ搭載
側)からみた図である。ピン番号301は1〜32まで
あり、それぞれに信号が割り当てられている。1Mビッ
トの容量を有するROMにおいては、アドレス信号線は
A0〜A16までの計17本が必要となり、データ信号
線はD0〜D7の計8本が必要となる。ピン番号301
のうち、1ピンのVPP信号ピン305、30ピンのP
GM信号ピン303、31ピンのNCピン304は、R
OMにデータを書き込む際にだけ必要となる信号ピンで
あり、読み込む際には必要ではない。本発明は一般的な
信号ピン配置と互換をとった上で、これら書き込み時に
のみ必要となる信号ピンに別の信号を割り当てることで
メモリの拡張を容易に実現できるようにしたものであ
る。
有するROMを、32ピンのコネクタに搭載する場合の
ピン配置図であり、コネクタ103を上方(メモリ搭載
側)からみた図である。ピン番号301は1〜32まで
あり、それぞれに信号が割り当てられている。1Mビッ
トの容量を有するROMにおいては、アドレス信号線は
A0〜A16までの計17本が必要となり、データ信号
線はD0〜D7の計8本が必要となる。ピン番号301
のうち、1ピンのVPP信号ピン305、30ピンのP
GM信号ピン303、31ピンのNCピン304は、R
OMにデータを書き込む際にだけ必要となる信号ピンで
あり、読み込む際には必要ではない。本発明は一般的な
信号ピン配置と互換をとった上で、これら書き込み時に
のみ必要となる信号ピンに別の信号を割り当てることで
メモリの拡張を容易に実現できるようにしたものであ
る。
【0013】図3は、図2のピン配置図に示した32ピ
ンコネクタに、1MビットのROMに替えて2Mビット
の容量を有するROMと2Mビットの容量を有するRA
Mとを搭載した補助基板を接続するためのピン配置図を
示す。図3においては、VPP信号ピン305をR/W
信号ピン401に、PGM信号ピン303をCE2信号
ピン402に、NCピン304をA17信号ピン403
にそれぞれ置き換えている。本図に示したピン配置とす
ることによって、アドレス信号線はA0〜A17までの
計18本となり、2Mビットの容量のメモリを搭載する
ことが可能となる。また、R/W信号401はRAMを
搭載する際にRAMの読み書きの切り換えに必要となる
信号線であり、CE2信号402はCPUがRAMへの
読み書きを要求していることを示す信号線である。これ
ら信号線によって2Mビットの容量を有するROMと2
Mビットの容量を有するRAMとを使用することが可能
となる。
ンコネクタに、1MビットのROMに替えて2Mビット
の容量を有するROMと2Mビットの容量を有するRA
Mとを搭載した補助基板を接続するためのピン配置図を
示す。図3においては、VPP信号ピン305をR/W
信号ピン401に、PGM信号ピン303をCE2信号
ピン402に、NCピン304をA17信号ピン403
にそれぞれ置き換えている。本図に示したピン配置とす
ることによって、アドレス信号線はA0〜A17までの
計18本となり、2Mビットの容量のメモリを搭載する
ことが可能となる。また、R/W信号401はRAMを
搭載する際にRAMの読み書きの切り換えに必要となる
信号線であり、CE2信号402はCPUがRAMへの
読み書きを要求していることを示す信号線である。これ
ら信号線によって2Mビットの容量を有するROMと2
Mビットの容量を有するRAMとを使用することが可能
となる。
【0014】上記実施の形態においては1Mビットの容
量を有するROMを32ピンのコネクタに搭載する場合
のピン配置について述べたが、もちろんこれに限られる
ことはない。ピン配置についても上記実施例にとらわれ
ないことは言うまでもない。また、補助基板に搭載する
メモリも上記実施の形態に限ったことではないことは先
にも述べたとおりである。
量を有するROMを32ピンのコネクタに搭載する場合
のピン配置について述べたが、もちろんこれに限られる
ことはない。ピン配置についても上記実施例にとらわれ
ないことは言うまでもない。また、補助基板に搭載する
メモリも上記実施の形態に限ったことではないことは先
にも述べたとおりである。
【0015】図4は、上記実施の形態において、容易に
ROM104と補助基板105の切り換えを行うための
回路例である。セレクタ501は、セレクタ501に入
力される2つの信号のうち切換信号510によって選択
されたどちらか1つの信号のみを出力するものである。
PGM信号503およびCE2信号504は同じセレク
タ501に接続されているが、どちらの信号が出力され
るかは切換スイッチ509によって選択される。本例で
は切換スイッチ509をOFFとするとCE2信号50
4が選択され、切換スイッチ509をONとするとPG
M信号503が選択される。同様に、R/W信号502
およびA17信号505は切換スイッチ509をOFF
とすることで選択される。選択された信号はそれぞれの
信号ピンに出力される。つまり、切換スイッチ509を
ONにするとROM104を搭載するための信号がコネ
クタ103に出力され、切換スイッチ509をOFFに
すると補助基板105を搭載するための信号がコネクタ
103に出力され、容易にROM104と補助基板10
5の変更が可能となる。
ROM104と補助基板105の切り換えを行うための
回路例である。セレクタ501は、セレクタ501に入
力される2つの信号のうち切換信号510によって選択
されたどちらか1つの信号のみを出力するものである。
PGM信号503およびCE2信号504は同じセレク
タ501に接続されているが、どちらの信号が出力され
るかは切換スイッチ509によって選択される。本例で
は切換スイッチ509をOFFとするとCE2信号50
4が選択され、切換スイッチ509をONとするとPG
M信号503が選択される。同様に、R/W信号502
およびA17信号505は切換スイッチ509をOFF
とすることで選択される。選択された信号はそれぞれの
信号ピンに出力される。つまり、切換スイッチ509を
ONにするとROM104を搭載するための信号がコネ
クタ103に出力され、切換スイッチ509をOFFに
すると補助基板105を搭載するための信号がコネクタ
103に出力され、容易にROM104と補助基板10
5の変更が可能となる。
【0016】また、切換えスイッチ509に補助基板1
05が搭載されたか否かを検出できる手段を用いて、該
検出結果に応じて自動で切り換えることもできる。図5
は補助基板105を制御基板101に搭載したときの断
面図である。補助基板105は、コネクタ接続ピン20
3を制御基板101のコネクタ103に接続し、スペー
サ602により支持される。制御基板101にはマイク
ロスイッチ601が設けられ、補助基板105が搭載さ
れたときに補助基板105の下となる位置にある。した
がって、補助基板の搭載の有無によってマイクロスイッ
チ601がオン/オフするので、補助基板105に必要
な信号とROM104に必要な信号を自動で切換えるこ
とができる。補助基板の搭載検出にはマイクロスイッチ
の他にも光センサ等当業者であれば様々な検出手段を適
用することができる。
05が搭載されたか否かを検出できる手段を用いて、該
検出結果に応じて自動で切り換えることもできる。図5
は補助基板105を制御基板101に搭載したときの断
面図である。補助基板105は、コネクタ接続ピン20
3を制御基板101のコネクタ103に接続し、スペー
サ602により支持される。制御基板101にはマイク
ロスイッチ601が設けられ、補助基板105が搭載さ
れたときに補助基板105の下となる位置にある。した
がって、補助基板の搭載の有無によってマイクロスイッ
チ601がオン/オフするので、補助基板105に必要
な信号とROM104に必要な信号を自動で切換えるこ
とができる。補助基板の搭載検出にはマイクロスイッチ
の他にも光センサ等当業者であれば様々な検出手段を適
用することができる。
【0017】上記実施の形態において、セレクタ501
の構造はこの限りではなく、切換信号510の作成方法
も同様である。また、CE2信号の代わりにA18信号
を出力し、補助基板上でCE2信号を作成することなど
も可能であり、こういった方法をとることも当然でき
る。
の構造はこの限りではなく、切換信号510の作成方法
も同様である。また、CE2信号の代わりにA18信号
を出力し、補助基板上でCE2信号を作成することなど
も可能であり、こういった方法をとることも当然でき
る。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、一般
的に用いられるメモリを搭載するためのコネクタのピン
配置のうち、必要のない信号や未使用の信号の部分にメ
モリ拡張のための信号を配置し、補助基板に拡張用のメ
モリを搭載することによって、メモリ拡張が可能とな
り、制御基板面積を小さくできるため生産性の向上や価
格の低下が可能となる。
的に用いられるメモリを搭載するためのコネクタのピン
配置のうち、必要のない信号や未使用の信号の部分にメ
モリ拡張のための信号を配置し、補助基板に拡張用のメ
モリを搭載することによって、メモリ拡張が可能とな
り、制御基板面積を小さくできるため生産性の向上や価
格の低下が可能となる。
【0019】また、制御基板のコネクタにメモリ拡張の
ための信号を配置しておくだけで済み、搭載メモリの容
量や種類の追加に対しても補助基板のみを作成すれば良
いので、設計期間の短縮や設計品質の向上が見込まれ
る。
ための信号を配置しておくだけで済み、搭載メモリの容
量や種類の追加に対しても補助基板のみを作成すれば良
いので、設計期間の短縮や設計品質の向上が見込まれ
る。
【0020】また、制御基板のコネクタに単体のメモリ
を搭載するかあるいは補助基板を搭載するかの切換は、
切換手段により容易に可能である。さらに、補助基板の
搭載を検出して切換えることにより自動切換えが実現で
き、誤動作の防止にもなる。
を搭載するかあるいは補助基板を搭載するかの切換は、
切換手段により容易に可能である。さらに、補助基板の
搭載を検出して切換えることにより自動切換えが実現で
き、誤動作の防止にもなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した制御基板および補助基板の主
要構成部分を示す概略図。
要構成部分を示す概略図。
【図2】図1に示すコネクタのピン配置図。
【図3】図1に示すコネクタに補助基板を搭載したとき
のピン配置図。
のピン配置図。
【図4】補助基板を制御基板に搭載するための信号切換
回路の回路図。
回路の回路図。
【図5】補助基板を制御基板に搭載したときの断面図。
101 機器制御基板 102 CPU 103 コネクタ 104 ROM 105 補助基板 201 拡張ROM 202 拡張RAM 203 コネクタ接続ピン 301 ピン番号 303 PGM信号ピン 304 NCピン 305 VPPピン 401 R/W信号ピン 402 CE2信号ピン 403 A17信号ピン 501 セレクタ 502 R/W信号 503 PGM信号 504 CE2信号 505 A17信号 509 切換スイッチ 510 切換信号 601 マイクロスイッチ 602 スペーサ
Claims (3)
- 【請求項1】 CPUの外部にメモリを搭載する必要の
ある制御基板と、 前記制御基板に搭載され、メモリを搭載するためのコネ
クタと、 前記コネクタに接続される第1のメモリと、 前記第1のメモリとは異なる第2のメモリを搭載し、前
記コネクタに接続される補助基板とを有し、 必要とされるメモリの容量が所定値以下であって所定の
種類のメモリである場合は、前記第1のメモリを前記コ
ネクタに接続し、所定値を超える容量のメモリ又は異種
のメモリの追加が必要とされる場合は、当該メモリを前
記第2のメモリとして搭載した前記補助基板を前記コネ
クタに接続することを特徴とするメモリ拡張方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のメモリ拡張方式におい
て、前記制御基板は、前記コネクタに接続される前記第
1のメモリ又は前記第2のメモリを搭載した前記補助基
板に応じて、前記第1又は第2のメモリに必要とされる
信号線を切り換える切換手段を有することを特徴とする
メモリ拡張方式。 - 【請求項3】 請求項2記載のメモリ拡張方式におい
て、前記切換え手段は、前記制御基板に前記補助基板が
搭載されたか否かを検出する検出手段を有し、検出結果
に応じて切換えることを特徴とするメモリ拡張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012664A JPH11212865A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | メモリ拡張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012664A JPH11212865A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | メモリ拡張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212865A true JPH11212865A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11811644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012664A Withdrawn JPH11212865A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | メモリ拡張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212865A (ja) |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP10012664A patent/JPH11212865A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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