JPH0895875A - データダウンロード方法 - Google Patents
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- JPH0895875A JPH0895875A JP6230124A JP23012494A JPH0895875A JP H0895875 A JPH0895875 A JP H0895875A JP 6230124 A JP6230124 A JP 6230124A JP 23012494 A JP23012494 A JP 23012494A JP H0895875 A JPH0895875 A JP H0895875A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 45
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 31
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000601855 Homo sapiens Protocadherin-1 Proteins 0.000 description 3
- 102100037551 Protocadherin-1 Human genes 0.000 description 3
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ送信側コンピュータ内に定常処理を妨
げるようなデータ滞留が発生することなく、円滑なデー
タのダウンロード、及びコンピュータの運用を可能にす
ること。 【構成】 送信側の情報処理装置に配信データの配信先
とデータ名称とを登録したテーブルを予め作成させてお
き、前記受信側の情報処理装置が必要とする時期に前記
テーブルを検索させ、受信側の情報処理装置宛のデータ
が登録されていれば、該当データに対する送信要求を受
信側の情報処理装置から送信させ、この送信要求に対し
て該当データを送信側の情報処理装置から受信側の情報
処理装置に配信する。
げるようなデータ滞留が発生することなく、円滑なデー
タのダウンロード、及びコンピュータの運用を可能にす
ること。 【構成】 送信側の情報処理装置に配信データの配信先
とデータ名称とを登録したテーブルを予め作成させてお
き、前記受信側の情報処理装置が必要とする時期に前記
テーブルを検索させ、受信側の情報処理装置宛のデータ
が登録されていれば、該当データに対する送信要求を受
信側の情報処理装置から送信させ、この送信要求に対し
て該当データを送信側の情報処理装置から受信側の情報
処理装置に配信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データダウンロード方
法に係わり、例えば企業内LAN(Local Are
a Network)で一般的に用いられているイーサ
ネット(Ethernet)等の通信ネットワークに接
続されるコンピュータ間でのデータダウンロード方法に
関するものである。
法に係わり、例えば企業内LAN(Local Are
a Network)で一般的に用いられているイーサ
ネット(Ethernet)等の通信ネットワークに接
続されるコンピュータ間でのデータダウンロード方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来において企業内で一般的に
用いられているLANの概略構成図であり、400は通
信ネットワーク、410はホストコンピュータ、420
はサーバコンピュータ(メールサーバ)、430はサー
バコンピュータ420に接続されるパーソナルコンピュ
ータ(以下、パソコンと略記)である。411はホスト
コンピュータ410に接続されたディスク装置であり、
配布先情報ファイル4111、配布データ4112から
成る。
用いられているLANの概略構成図であり、400は通
信ネットワーク、410はホストコンピュータ、420
はサーバコンピュータ(メールサーバ)、430はサー
バコンピュータ420に接続されるパーソナルコンピュ
ータ(以下、パソコンと略記)である。411はホスト
コンピュータ410に接続されたディスク装置であり、
配布先情報ファイル4111、配布データ4112から
成る。
【0003】421はサーバコンピュータ420に接続
されたディスク装置、422はサーバコンピュータ42
0のディスク装置421に作成されたメールボックスの
データ格納域であり、配布先情報ファイル4211、配
布データ4212から成る。
されたディスク装置、422はサーバコンピュータ42
0のディスク装置421に作成されたメールボックスの
データ格納域であり、配布先情報ファイル4211、配
布データ4212から成る。
【0004】431はパソコン431に接続されたディ
スク装置であり、サーバコンピュータ420から配布さ
れた配布データ4311が格納される。
スク装置であり、サーバコンピュータ420から配布さ
れた配布データ4311が格納される。
【0005】なお、図6中に示す破線440は、ホスト
コンピュータ410からパソコン430への配布データ
の流れを示したものである。
コンピュータ410からパソコン430への配布データ
の流れを示したものである。
【0006】以下、図6にもとづき従来のデータダウン
ロード方法について説明する。
ロード方法について説明する。
【0007】まず、ホストコンピュータ410は、配布
データを配信先のサーバコンピュータ毎に分類し、配布
先情報ファイル4111を作成する。
データを配信先のサーバコンピュータ毎に分類し、配布
先情報ファイル4111を作成する。
【0008】次に、ホストコンピュータ410のデータ
転送機能の起動を契機にサーバコンピュータ420に設
けられたメールボックス422に、配布先情報ファイル
4111及び配布データ4112を配信する。
転送機能の起動を契機にサーバコンピュータ420に設
けられたメールボックス422に、配布先情報ファイル
4111及び配布データ4112を配信する。
【0009】サーバコンピュータ420は、ホストコン
ピュータ410より配信された配布先情報ファイル41
11に基づき、配布データ4112を部門内に設置され
たパソコン430に配信する。
ピュータ410より配信された配布先情報ファイル41
11に基づき、配布データ4112を部門内に設置され
たパソコン430に配信する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ホストコン
ピュータ410では、定常のバッチ業務が自動運用化ソ
フトにより自動運転されている場合が一般的であり、配
布データの作成も自動化されている。さらに、データ送
信機能の起動も自動運転スケジュールの中に組み込まれ
ることがある。
ピュータ410では、定常のバッチ業務が自動運用化ソ
フトにより自動運転されている場合が一般的であり、配
布データの作成も自動化されている。さらに、データ送
信機能の起動も自動運転スケジュールの中に組み込まれ
ることがある。
【0011】しかし、前記従来技術を用いてデータのダ
ウンロード(データ配信)を行うと、データの送信権限
がホストコンピュータ410にあるため、サーバコンピ
ュータ420の電源が投入されていない場合、若しくは
サーバコンピュータ420の受信準備が出来ていない場
合など、サーバコンピュータ420の運転状態に関係な
く送信機能が起動されることがあり、このような場合に
送信機能が起動されると、送信エラーとなってしまう。
ウンロード(データ配信)を行うと、データの送信権限
がホストコンピュータ410にあるため、サーバコンピ
ュータ420の電源が投入されていない場合、若しくは
サーバコンピュータ420の受信準備が出来ていない場
合など、サーバコンピュータ420の運転状態に関係な
く送信機能が起動されることがあり、このような場合に
送信機能が起動されると、送信エラーとなってしまう。
【0012】特に、ホストコンピュータ410は、設定
された自動運転スケジュールに基づきデータ送信動作に
移行するため、送信エラーとなった配布データはホスト
コンピュータ410内に滞留し、データ記憶空間の不足
が生じたり、バッチ処理によりデータ送信を行っている
場合は、送信エラーが起こるとデータ送信以降の自動運
転によるバッチ処理に支障を来すという問題が発生す
る。
された自動運転スケジュールに基づきデータ送信動作に
移行するため、送信エラーとなった配布データはホスト
コンピュータ410内に滞留し、データ記憶空間の不足
が生じたり、バッチ処理によりデータ送信を行っている
場合は、送信エラーが起こるとデータ送信以降の自動運
転によるバッチ処理に支障を来すという問題が発生す
る。
【0013】同様のことが、サーバコンピュータ420
と部門内に設置されたパソコン430との間にも発生
し、サーバコンピュータ420に配布データの滞留が発
生してしまう。
と部門内に設置されたパソコン430との間にも発生
し、サーバコンピュータ420に配布データの滞留が発
生してしまう。
【0014】このような問題の対策として、1)、送信
エラーとなった配布データについては一定時間ごとに再
度送信を試みる、2)、予め送信スケジュールを決めて
おき、送信を行う等の方法が考えられるが、ホストコン
ピュータの起動時の送信の場合と同様、無駄になること
が多く、データの滞留を解消することはできない。
エラーとなった配布データについては一定時間ごとに再
度送信を試みる、2)、予め送信スケジュールを決めて
おき、送信を行う等の方法が考えられるが、ホストコン
ピュータの起動時の送信の場合と同様、無駄になること
が多く、データの滞留を解消することはできない。
【0015】本発明の目的は、送信側コンピュータ内に
定常処理を妨げるようなデータの滞留を発生させること
なく、円滑なデータのダウンロード、及びコンピュータ
の運用を行うことができるデータダウンロード方法を提
供することにある。
定常処理を妨げるようなデータの滞留を発生させること
なく、円滑なデータのダウンロード、及びコンピュータ
の運用を行うことができるデータダウンロード方法を提
供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信側の情報
処理装置に配信データの配信先とデータ名称とを登録し
たテーブルを予め作成させておき、前記受信側の情報処
理装置が必要とする時期に前記テーブルを検索させ、受
信側の情報処理装置宛のデータが登録されていれば、該
当データに対する送信要求を受信側の情報処理装置から
送信させ、この送信要求に対して該当データを送信側の
情報処理装置から受信側の情報処理装置に配信すること
を特徴とする。
処理装置に配信データの配信先とデータ名称とを登録し
たテーブルを予め作成させておき、前記受信側の情報処
理装置が必要とする時期に前記テーブルを検索させ、受
信側の情報処理装置宛のデータが登録されていれば、該
当データに対する送信要求を受信側の情報処理装置から
送信させ、この送信要求に対して該当データを送信側の
情報処理装置から受信側の情報処理装置に配信すること
を特徴とする。
【0017】
【作用】前記手段によれば、受信側の情報処理装置は、
送信側の情報処理装置からの配布データが必要な時期
に、例えば電源投入時、業務開始時刻等において送信側
の情報処理装置がテーブルを検索する。その結果、自分
宛の配布データがあることが判明した場合、送信側の情
報処理装置にデータ送信要求を出す。これにより、送信
側の情報処理装置から該当データが送信される。
送信側の情報処理装置からの配布データが必要な時期
に、例えば電源投入時、業務開始時刻等において送信側
の情報処理装置がテーブルを検索する。その結果、自分
宛の配布データがあることが判明した場合、送信側の情
報処理装置にデータ送信要求を出す。これにより、送信
側の情報処理装置から該当データが送信される。
【0018】このように、受信側の情報処理装置のデー
タ送信要求に基づき、送信側の情報処理装置から配布デ
ータを送信させることにより、受信側の情報処理装置が
起動していない等が原因となる、データ送信エラーを防
止できると同時に、送信エラーの結果起こる送信データ
の滞留を防止できる。
タ送信要求に基づき、送信側の情報処理装置から配布デ
ータを送信させることにより、受信側の情報処理装置が
起動していない等が原因となる、データ送信エラーを防
止できると同時に、送信エラーの結果起こる送信データ
の滞留を防止できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0020】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付し、その繰り
返しの説明は省略する。
て、同一機能を有するものは同一符号を付し、その繰り
返しの説明は省略する。
【0021】図1は、本発明を適用した企業内LANの
一実施例の概略構成を示す図である。
一実施例の概略構成を示す図である。
【0022】図1において、11は通信ネットワーク、
12はホストコンピュータ、13は部門ごとに設置され
たサーバコンピュータ、14は部門内に設置されたパソ
コン、15はホストコンピュータ12に接続されたディ
スク装置であり、このディスク装置15は配布先情報フ
ァイル15A、配布先テーブル15B、配布データ15
Cを格納するようになっている。
12はホストコンピュータ、13は部門ごとに設置され
たサーバコンピュータ、14は部門内に設置されたパソ
コン、15はホストコンピュータ12に接続されたディ
スク装置であり、このディスク装置15は配布先情報フ
ァイル15A、配布先テーブル15B、配布データ15
Cを格納するようになっている。
【0023】16はサーバコンピュータ13に接続され
たディスク装置であり、配布先テーブル16B、配布デ
ータ16Cを格納するようになっている。
たディスク装置であり、配布先テーブル16B、配布デ
ータ16Cを格納するようになっている。
【0024】17は部門内に設置されたパソコン14に
接続されたディスク装置であり、配布された配布データ
17Aを格納するようになっている。
接続されたディスク装置であり、配布された配布データ
17Aを格納するようになっている。
【0025】なお、図1に示す破線18はホストコンピ
ュータ12から部門内に設置されたパソコン14への配
布データ(配信データあるいは送信データ)の流れを示
すものである。
ュータ12から部門内に設置されたパソコン14への配
布データ(配信データあるいは送信データ)の流れを示
すものである。
【0026】図2は、図1に示す配布先テーブル15B
の内容を示し、21、22、23、24で示される列方
向のデータは、ホストコンピュータ12にエントリされ
るデータを示し、図2においては4つのエントリを示し
ている。25、26、27は各エントリ21、22、2
3、24のテーブル項目であり、25はW01、W0
2、W04といったサーバコンピュータ13の通信ネッ
トワーク11上の名称、26はPC1、PC21、PC
41といった部門内に設置されたパソコン14の通信ネ
ットワーク11上の名称、27は部門内に設置されたパ
ソコン14に配布されるデータファイル名称を示してい
る。
の内容を示し、21、22、23、24で示される列方
向のデータは、ホストコンピュータ12にエントリされ
るデータを示し、図2においては4つのエントリを示し
ている。25、26、27は各エントリ21、22、2
3、24のテーブル項目であり、25はW01、W0
2、W04といったサーバコンピュータ13の通信ネッ
トワーク11上の名称、26はPC1、PC21、PC
41といった部門内に設置されたパソコン14の通信ネ
ットワーク11上の名称、27は部門内に設置されたパ
ソコン14に配布されるデータファイル名称を示してい
る。
【0027】ホストコンピュータ12上の配布先情報フ
ァイル15Aは、図2に示す配布先テーブル15Bの内
容のうち、サーバコンピュータ13の名称25とパソコ
ン14の名称26のみを一意的に蓄えている。よって、
ホストコンピュータ12上で配布データ15Cを作成す
る際は、配布先情報ファイル15Aのうちデータ配信を
行う宛先をもったエントリを求め、そのエントリの内容
と配布データファイル名称を加えたエントリを配布先テ
ーブル15Bに追加しておく。
ァイル15Aは、図2に示す配布先テーブル15Bの内
容のうち、サーバコンピュータ13の名称25とパソコ
ン14の名称26のみを一意的に蓄えている。よって、
ホストコンピュータ12上で配布データ15Cを作成す
る際は、配布先情報ファイル15Aのうちデータ配信を
行う宛先をもったエントリを求め、そのエントリの内容
と配布データファイル名称を加えたエントリを配布先テ
ーブル15Bに追加しておく。
【0028】また、コンピュータには電源投入と同時に
自動的に起動されるプロシジャを登録しておける機能を
備えたものが大半である。データ受信を行うコンピュー
タ側でその機能を使用しプロシジャを登録しておき、受
信側コンピュータの電源投入時に前記データ受信プロシ
ジャを自動起動させる。
自動的に起動されるプロシジャを登録しておける機能を
備えたものが大半である。データ受信を行うコンピュー
タ側でその機能を使用しプロシジャを登録しておき、受
信側コンピュータの電源投入時に前記データ受信プロシ
ジャを自動起動させる。
【0029】次に、本実施例のLANにおける受信側コ
ンピュータでデータ受信要求を行うために自動起動させ
るデータ受信プロシジャのアルゴリズムを図3に示し、
以下説明する。
ンピュータでデータ受信要求を行うために自動起動させ
るデータ受信プロシジャのアルゴリズムを図3に示し、
以下説明する。
【0030】まず、ホストコンピュータ12(送信側の
情報処理装置)からサーバコンピュータ13(受信側の
情報処理装置)へのデータダウンロード方法を図3に示
すアルゴリズムに基づき説明する。
情報処理装置)からサーバコンピュータ13(受信側の
情報処理装置)へのデータダウンロード方法を図3に示
すアルゴリズムに基づき説明する。
【0031】データ受信側であるサーバコンピュータ1
3の電源投入がこのアルゴリズムの開始となり、まずス
テップ301でデータ送信側であるホストコンピュータ
12の持つ配布先テーブル15Bを検索する。
3の電源投入がこのアルゴリズムの開始となり、まずス
テップ301でデータ送信側であるホストコンピュータ
12の持つ配布先テーブル15Bを検索する。
【0032】次に、ステップ303でデータ受信要求を
出したコンピュータ(サーバコンピュータ13)の名称
をもったエントリが配布先テーブル15Bに存在するか
どうかを判定する。
出したコンピュータ(サーバコンピュータ13)の名称
をもったエントリが配布先テーブル15Bに存在するか
どうかを判定する。
【0033】もし、サーバコンピュータ13の名称と一
致する名称が登録されたエントリがなければステップ3
01に戻り、再度配布先テーブル15Bの次のエントリ
を検索する。
致する名称が登録されたエントリがなければステップ3
01に戻り、再度配布先テーブル15Bの次のエントリ
を検索する。
【0034】この時、エントリ22の内容「W02」が
サーバコンピュータ13の名称であれば、サーバコンピ
ュータ13宛の配布データがあることを意味し、次のス
テップ304に進む。この時、データ送信側であるホス
トコンピュータ12の配布データファイル名「FILE
4」も配布先テーブル15Bのエントリから求める。
サーバコンピュータ13の名称であれば、サーバコンピ
ュータ13宛の配布データがあることを意味し、次のス
テップ304に進む。この時、データ送信側であるホス
トコンピュータ12の配布データファイル名「FILE
4」も配布先テーブル15Bのエントリから求める。
【0035】次に、ステップ304で送信側であるホス
トコンピュータ12にある配布データ15Cの転送を要
求し、続くステップ305でデータ転送時の障害を判定
し、障害があれば、ステップ301に戻り、再度配布先
テーブル15Bの次のエントリを検索する。
トコンピュータ12にある配布データ15Cの転送を要
求し、続くステップ305でデータ転送時の障害を判定
し、障害があれば、ステップ301に戻り、再度配布先
テーブル15Bの次のエントリを検索する。
【0036】一方、データ転送が成功ならば、次のステ
ップ306で、二重配布を防止する目的で、ホストコン
ピュータ12にある配布データ15Bと配布先テーブル
15Bの当該エントリを削除する。
ップ306で、二重配布を防止する目的で、ホストコン
ピュータ12にある配布データ15Bと配布先テーブル
15Bの当該エントリを削除する。
【0037】次に、ステップ307でステップ306の
削除処理のステータスを判定する。
削除処理のステータスを判定する。
【0038】ここで削除処理が成功と確認できたなら
ば、ステップ301に戻り、再度配布先テーブル15B
の次のエントリを検索する。
ば、ステップ301に戻り、再度配布先テーブル15B
の次のエントリを検索する。
【0039】一方、削除処理でエラーが認められれば、
先に受信完了したデータは自コンピュータ(ここでは、
サーバコンピュータ13)から削除し、後日再実行した
時、データをダウンロードしたサーバコンピュータ13
内でデータファイル名が重複するためにエラーが発生す
ることを防ぐ。
先に受信完了したデータは自コンピュータ(ここでは、
サーバコンピュータ13)から削除し、後日再実行した
時、データをダウンロードしたサーバコンピュータ13
内でデータファイル名が重複するためにエラーが発生す
ることを防ぐ。
【0040】ここまで無事終了した段階で配布先テーブ
ル15Bの次のエントリを処理するため再度ステップ3
01に戻る。
ル15Bの次のエントリを処理するため再度ステップ3
01に戻る。
【0041】検索終了時、ステップ302で本アルゴリ
ズムの終了となる。
ズムの終了となる。
【0042】以上説明したように、本実施例に示すデー
タダウンロード方法によると、データ受信側であるサー
バコンピュータ13の運転状態によりデータ受信起動が
なされる。この結果、送信側であるホストコンピュータ
12内にデータが滞留することがなく、円滑なデータ配
信処理・運用を行うことが可能となる。
タダウンロード方法によると、データ受信側であるサー
バコンピュータ13の運転状態によりデータ受信起動が
なされる。この結果、送信側であるホストコンピュータ
12内にデータが滞留することがなく、円滑なデータ配
信処理・運用を行うことが可能となる。
【0043】以上はデータ送信側としてホストコンピュ
ータ12、データ受信側としてサーバコンピュータ13
とのデータ転送について説明したが、サーバコンピュー
タ13と部門内に設置されたパソコン14とのデータ転
送においても同様であり、前記サーバコンピュータ13
がデータ送信側の情報処理装置に相当し、前記部門内に
設置されたパソコン14がデータ受信側の情報処理装置
に相当する。
ータ12、データ受信側としてサーバコンピュータ13
とのデータ転送について説明したが、サーバコンピュー
タ13と部門内に設置されたパソコン14とのデータ転
送においても同様であり、前記サーバコンピュータ13
がデータ送信側の情報処理装置に相当し、前記部門内に
設置されたパソコン14がデータ受信側の情報処理装置
に相当する。
【0044】次に、サーバコンピュータ13と部門内に
設置されたパソコン14のデータ転送を図3に示すアル
ゴリズムに基づき説明すると、データ受信側である部門
内に設置されたパソコン14の電源投入、あるいは業務
開始時刻がこのアルゴリズムの開始となり、まずステッ
プ301でデータ送信側であるサーバコンピュータ13
の持つ配布先テーブル16Bを検索する。
設置されたパソコン14のデータ転送を図3に示すアル
ゴリズムに基づき説明すると、データ受信側である部門
内に設置されたパソコン14の電源投入、あるいは業務
開始時刻がこのアルゴリズムの開始となり、まずステッ
プ301でデータ送信側であるサーバコンピュータ13
の持つ配布先テーブル16Bを検索する。
【0045】ステップ303でデータ受信要求を出した
コンピュータ(パソコン14)の名称をもったエントリ
が配布先テーブル16Bにあるかどうかを判定する。こ
の時、パソコン14の名称でなければステップ301に
戻り、再度配布先テーブル16Bの次のエントリを検索
する。この時、エントリ内容がパソコン14の名称であ
れば、パソコン14宛の配布データがあることを意味
し、この場合はデータ送信側であるサーバコンピュータ
13の配布データファイル名も配布先テーブル16Bの
エントリから求め、次のステップ304に進む。
コンピュータ(パソコン14)の名称をもったエントリ
が配布先テーブル16Bにあるかどうかを判定する。こ
の時、パソコン14の名称でなければステップ301に
戻り、再度配布先テーブル16Bの次のエントリを検索
する。この時、エントリ内容がパソコン14の名称であ
れば、パソコン14宛の配布データがあることを意味
し、この場合はデータ送信側であるサーバコンピュータ
13の配布データファイル名も配布先テーブル16Bの
エントリから求め、次のステップ304に進む。
【0046】ステップ304で前記ステップ303で得
たファイル名に基づき、送信側であるサーバコンピュー
タ13にある配布データ16Cの転送を要求する。次
に、ステップ305でデータ転送時の障害を判定し、障
害があればステップ301に戻り、再度配布先テーブル
15Cの次のエントリを検索する。
たファイル名に基づき、送信側であるサーバコンピュー
タ13にある配布データ16Cの転送を要求する。次
に、ステップ305でデータ転送時の障害を判定し、障
害があればステップ301に戻り、再度配布先テーブル
15Cの次のエントリを検索する。
【0047】データ転送に成功すれば、次のステップ3
06で二重配布を防止するために、送信側コンピュータ
であるサーバコンピュータ13にある配布データ16C
と配布先テーブル15Bの当該エントリを削除する。そ
して、ステップ307でステップ306の削除処理のス
テータスを判定する。
06で二重配布を防止するために、送信側コンピュータ
であるサーバコンピュータ13にある配布データ16C
と配布先テーブル15Bの当該エントリを削除する。そ
して、ステップ307でステップ306の削除処理のス
テータスを判定する。
【0048】ステップ307で削除処理が成功と確認で
きたならば、再びステップ301に戻り、配布先テーブ
ル16Bの次のエントリを検索する。
きたならば、再びステップ301に戻り、配布先テーブ
ル16Bの次のエントリを検索する。
【0049】一方、削除処理でエラーが認められた場
合、先に受信完了したデータは自コンピュータから削除
する。ここまで無事終了した段階で配布先テーブル16
Bの次のエントリを処理するため再度ステップ301に
戻る。
合、先に受信完了したデータは自コンピュータから削除
する。ここまで無事終了した段階で配布先テーブル16
Bの次のエントリを処理するため再度ステップ301に
戻る。
【0050】検索終了時302で本アルゴリズムの終了
となる。
となる。
【0051】なお、前記各実施例においては、データ受
信側のコンピュータのデータ受信起動時期をデータ受信
側コンピュータの電源投入時としたが、データ受信側コ
ンピュータにデータ受信スケジュールをもたせ、そのス
ケジュールに従ってデータ受信起動を行うことも可能で
ある。
信側のコンピュータのデータ受信起動時期をデータ受信
側コンピュータの電源投入時としたが、データ受信側コ
ンピュータにデータ受信スケジュールをもたせ、そのス
ケジュールに従ってデータ受信起動を行うことも可能で
ある。
【0052】以上説明したように、本発明のデータダウ
ンロード方法をホストコンピュータ12とサーバコンピ
ュータ13間、及びサーバコンピュータ13と部門内に
設置されたパソコン14間にそれぞれ用いることによ
り、ホストコンピュータ12からパソコン14へのデー
タダウンロードを、配信データの滞留を招くことなく実
行することができる。
ンロード方法をホストコンピュータ12とサーバコンピ
ュータ13間、及びサーバコンピュータ13と部門内に
設置されたパソコン14間にそれぞれ用いることによ
り、ホストコンピュータ12からパソコン14へのデー
タダウンロードを、配信データの滞留を招くことなく実
行することができる。
【0053】以上、本発明者を実施例に基づき具体的に
説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることは勿論である。
説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることは勿論である。
【0054】例えば、前記実施例とは逆にパソコン14
からホストコンピュータ12へデータを転送する場合に
おいても適用可能である。
からホストコンピュータ12へデータを転送する場合に
おいても適用可能である。
【0055】図4は、この場合の構成を示すものであ
り、パソコン114に接続されたディスク装置17に
は、配布先情報ファイル17B、配布データ17C、配
布先テーブル15Dを格納するようになっている。
り、パソコン114に接続されたディスク装置17に
は、配布先情報ファイル17B、配布データ17C、配
布先テーブル15Dを格納するようになっている。
【0056】図5は、パソコン14からホストコンピュ
ータ12へデータを転送するのに必要な配布先テーブル
17Dの内容を示し、41、42、43、44で示され
る列方向のデータは、パソコン14にエントリされるデ
ータを示し、図5においては4つのエントリを示してい
る。45、46、47は前記各エントリ41、42、4
3、44のもつテーブル項目である。45はW41、W
42、W44といったサーバコンピュータ13の通信ネ
ットワーク11上の名称である。
ータ12へデータを転送するのに必要な配布先テーブル
17Dの内容を示し、41、42、43、44で示され
る列方向のデータは、パソコン14にエントリされるデ
ータを示し、図5においては4つのエントリを示してい
る。45、46、47は前記各エントリ41、42、4
3、44のもつテーブル項目である。45はW41、W
42、W44といったサーバコンピュータ13の通信ネ
ットワーク11上の名称である。
【0057】46はPC41、PC42といったパソコ
ン14と同一の部門内(サーバコンピュータ13に接続
されている)に設置されたパソコン14の通信ネットワ
ーク11上の名称、及びH12といったホストコンピュ
ータ12の通信ネットワーク11上の名称である。47
は部門内に設置されたパソコン14に配布されるべきデ
ータファイル名称、及びホストコンピュータ12に配布
されるべきデータファイル名称である。
ン14と同一の部門内(サーバコンピュータ13に接続
されている)に設置されたパソコン14の通信ネットワ
ーク11上の名称、及びH12といったホストコンピュ
ータ12の通信ネットワーク11上の名称である。47
は部門内に設置されたパソコン14に配布されるべきデ
ータファイル名称、及びホストコンピュータ12に配布
されるべきデータファイル名称である。
【0058】前記テーブル項目46において、同一テー
ブル内にホストコンピュータ名称(H12)とパソコン
名称(PC41、PC42)が存在するのは、メールデ
ータ送信側パソコン14と同一のサーバコンピュータ1
3に接続されているパソコン(PC41、PC42)に
メールデータを送信する場合に、ホストコンピュータ1
2を介す必要がないからである。
ブル内にホストコンピュータ名称(H12)とパソコン
名称(PC41、PC42)が存在するのは、メールデ
ータ送信側パソコン14と同一のサーバコンピュータ1
3に接続されているパソコン(PC41、PC42)に
メールデータを送信する場合に、ホストコンピュータ1
2を介す必要がないからである。
【0059】ここでLANにおけるデータ受信要求を行
うために自動起動させるデータ受信プロシジャのアルゴ
リズムは前記実施例に示すホストコンピュータ12から
パソコン14へのデータダウンロード方法と同じであ
る。
うために自動起動させるデータ受信プロシジャのアルゴ
リズムは前記実施例に示すホストコンピュータ12から
パソコン14へのデータダウンロード方法と同じであ
る。
【0060】以下、パソコン14(データ送信側の情報
処理装置)からサーバコンピュータ13(データ受信側
の情報処理装置)へのデータ転送方法を図3に示すアル
ゴリズムに基づき説明すると、データ受信側であるサー
バコンピュータ13の電源投入がこのアルゴリズムの開
始となり、まずステップ301でデータ送信側であるパ
ソコン14の持つ配布先テーブル17Dを検索する。
処理装置)からサーバコンピュータ13(データ受信側
の情報処理装置)へのデータ転送方法を図3に示すアル
ゴリズムに基づき説明すると、データ受信側であるサー
バコンピュータ13の電源投入がこのアルゴリズムの開
始となり、まずステップ301でデータ送信側であるパ
ソコン14の持つ配布先テーブル17Dを検索する。
【0061】次のステップ303でデータ受信要求を出
したコンピュータ(サーバコンピュータ13)の名称を
もったエントリが配布先テーブル17Dにあるかどうか
を判定する。
したコンピュータ(サーバコンピュータ13)の名称を
もったエントリが配布先テーブル17Dにあるかどうか
を判定する。
【0062】もし、サーバコンピュータ13の名称でな
ければ、ステップ301に戻り、再度配布先テーブル1
7Dの次のエントリ42を検索する。この時エントリ内
容がサーバコンピュータ13の名称であれば、サーバコ
ンピュータ13宛の配布データがあることを意味し、次
のステップ304に進む。
ければ、ステップ301に戻り、再度配布先テーブル1
7Dの次のエントリ42を検索する。この時エントリ内
容がサーバコンピュータ13の名称であれば、サーバコ
ンピュータ13宛の配布データがあることを意味し、次
のステップ304に進む。
【0063】この時、データ送信側であるパソコン14
の配布データファイル名も配布先テーブル17Dのエン
トリから求める。
の配布データファイル名も配布先テーブル17Dのエン
トリから求める。
【0064】ステップ304で送信側であるパソコン1
4にある配布データ17Cの転送を要求する。ステップ
305でデータ転送時の障害を判定し、障害があればス
テップ301に戻り、再度、配布先テーブル17Dの次
のエントリ43を検索する。
4にある配布データ17Cの転送を要求する。ステップ
305でデータ転送時の障害を判定し、障害があればス
テップ301に戻り、再度、配布先テーブル17Dの次
のエントリ43を検索する。
【0065】一方、データ転送が成功ならば、次のステ
ップ306で、二重配布を防止するため、送信側コンピ
ュータであるパソコン14にある配布データ17Cと配
布先テーブル17Dの当該エントリを削除する。
ップ306で、二重配布を防止するため、送信側コンピ
ュータであるパソコン14にある配布データ17Cと配
布先テーブル17Dの当該エントリを削除する。
【0066】次に、ステップ307でステップ306の
削除処理のステータスを判定する。ここで削除処理が成
功と確認できれば、ステップ301に戻り、再度、配布
先テーブル17Dの次のエントリ44を検索する。
削除処理のステータスを判定する。ここで削除処理が成
功と確認できれば、ステップ301に戻り、再度、配布
先テーブル17Dの次のエントリ44を検索する。
【0067】一方、削除処理でエラーが認められれば、
先に受信完了したデータは自コンピュータ(ここでは、
サーバコンピュータ13)から削除し、後日再実行した
時、データをダウンロードしたサーバコンピュータ13
内でデータファイル名が重複するためにエラーが発生す
るといったことを防いでいる。ここまで無事終了した段
階で配布先テーブル17Dの次のエントリ44を処理す
るため再度ステップ301に戻る。
先に受信完了したデータは自コンピュータ(ここでは、
サーバコンピュータ13)から削除し、後日再実行した
時、データをダウンロードしたサーバコンピュータ13
内でデータファイル名が重複するためにエラーが発生す
るといったことを防いでいる。ここまで無事終了した段
階で配布先テーブル17Dの次のエントリ44を処理す
るため再度ステップ301に戻る。
【0068】検索終了時、ステップ302で本アルゴリ
ズムの終了となる。
ズムの終了となる。
【0069】なお、サーバコンピュータ13とホストコ
ンピュータ12間、及びサーバコンピュータ13に接続
されるパソコン14以外のパソコンとサーバコンピュー
タ13間においても、前記サーバコンピュータ13とパ
ソコン14間と同様の手順となる。
ンピュータ12間、及びサーバコンピュータ13に接続
されるパソコン14以外のパソコンとサーバコンピュー
タ13間においても、前記サーバコンピュータ13とパ
ソコン14間と同様の手順となる。
【0070】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、受信側コ
ンピュータからのデータ送信要求に応答して送信側コン
ピュータからデータを送信させるようにしたことによ
り、送信側コンピュータ内にデータが滞留することを防
止できる。
ンピュータからのデータ送信要求に応答して送信側コン
ピュータからデータを送信させるようにしたことによ
り、送信側コンピュータ内にデータが滞留することを防
止できる。
【0071】特に、送信側がバッチ処理を行うコンピュ
ータの場合、送信側コンピュータ内にデータが滞留する
ことを防止できることにより、自動運転によるバッチ処
理がスムーズに行える。
ータの場合、送信側コンピュータ内にデータが滞留する
ことを防止できることにより、自動運転によるバッチ処
理がスムーズに行える。
【0072】さらに、受信側コンピュータが自動的にデ
ータを一括受信するため、利用者は送信側コンピュータ
の通信ネットワーク上の所在を意識することなくデータ
を取り出すことが可能となる。
ータを一括受信するため、利用者は送信側コンピュータ
の通信ネットワーク上の所在を意識することなくデータ
を取り出すことが可能となる。
【図1】本発明のダウンロード方法を適用したLANの
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】実施例の配布先テーブルの構成を示すテーブル
構成図である。
構成図である。
【図3】実施例のデータ受信要求起動時のアルゴリズム
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】データの配布方向を逆にした実施例の概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】図4の実施例の配布先テーブルの構成を示すテ
ーブル構成図である。
ーブル構成図である。
【図6】従来のLANの概略構成を示すブロック図であ
る。
る。
11…通信ネットワーク、12…ホストコンピュータ、
13…サーバコンピュータ、14…パソコン、15,1
6,17…ディスク装置、15A、17B…配布先情報
ファイル、15B、17D…配布先テーブル、15C,
17C…配布データ。
13…サーバコンピュータ、14…パソコン、15,1
6,17…ディスク装置、15A、17B…配布先情報
ファイル、15B、17D…配布先テーブル、15C,
17C…配布データ。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信側の情報処理装置から通信回線を介
して受信側の情報処理装置に配信データをダウンロード
する方法において、 前記送信側の情報処理装置に配信データの配信先とデー
タ名称とを登録したテーブルを予め作成させておき、前
記受信側の情報処理装置が必要とする時期に前記テーブ
ルを検索させ、受信側の情報処理装置宛のデータが登録
されていれば、該当データに対する送信要求を受信側の
情報処理装置から送信させ、この送信要求に対して該当
データを送信側の情報処理装置から受信側の情報処理装
置に配信することを特徴とするデータダウンロード方
法。 - 【請求項2】 送信側の情報処理装置は、受信側の情報
処理装置への配信データの配信終了確認により、配信を
終了した受信側情報処理装置を示す配信先の情報および
配信データを消去することを特徴とする請求項1記載の
データダウンロード方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230124A JPH0895875A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | データダウンロード方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230124A JPH0895875A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | データダウンロード方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895875A true JPH0895875A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16902950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6230124A Pending JPH0895875A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | データダウンロード方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091453A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Ricoh Co Ltd | ソフトウェア更新システム |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP6230124A patent/JPH0895875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091453A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Ricoh Co Ltd | ソフトウェア更新システム |
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