JPH0895928A - メモリ共有方式 - Google Patents

メモリ共有方式

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JPH0895928A
JPH0895928A JP6226496A JP22649694A JPH0895928A JP H0895928 A JPH0895928 A JP H0895928A JP 6226496 A JP6226496 A JP 6226496A JP 22649694 A JP22649694 A JP 22649694A JP H0895928 A JPH0895928 A JP H0895928A
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JP
Japan
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memory
computer
request
area
lan
Prior art date
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Pending
Application number
JP6226496A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kuroki
信雄 黒木
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Kyushu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】LAN回線に接続された複数のコンピュータ間
におけるメモリの融通使用を可能とし、メモリ資源の有
効活用とスワッピング処理の高速化を図る。 【構成】プログラムの実行に際してメモリが不足すると
きにメモリ割当て要求を行うメモリ要求コンピュータ1
と、メモリの一部を共有メモリ領域として管理しメモリ
割当て要求を受けてメモリ割当てを行うメモリ管理コン
ピュータ2とが、LAN7に接続されている。メモリ要
求コンピュータ1は、メモリを管理しメモリ割当て要求
を発行するメモリ管理部3と、LAN7とのデータ入出
力を制御するLAN制御部5とを備え、メモリ管理コン
ピュータ2は、メモリ割当て要求に応答して共有メモリ
領域の割当てを行うメモリ管理部4と、LAN7とのデ
ータ入出力を制御するLAN制御部6とを含む。メモリ
要求コンピュータ1は、割り当てられた共有メモリ領域
を使用してスワッピング処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ共有方式に関し、
特にLAN回線で相互に接続された複数のコンピュータ
間でメモリ領域を融通して使用するメモリ共有方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータは、コンピュータご
とにそれぞれ決められた容量の専用のメモリ(内部記
憶)を持ち、メモリの容量が不足する場合には、メモリ
ボードの増設などによりメモリの拡張を行って対応する
ようになっている。それでも容量が不足する場合は、磁
気ディスクなどの補助記憶装置を使用し、当面の処理に
必要なプログラムやデータ等の情報をメモリに格納し、
それ以外の情報は補助記憶装置に格納するというスワッ
ピング処理により、メモリと補助記憶装置との間で情報
の入れ替えを随時行うことにより対応している。
【0003】LAN回線に接続された複数のコンピュー
タから成るネットワークシステムの普及により、複数の
コンピュータからアクセスできる共有メモリ(外部記
憶)内に共通データを格納し、各コンピュータがこの共
有メモリを利用してそれぞれ独立に処理を実行する分散
処理のケースも多くなっている。この場合に、共有メモ
リに格納される共通データの共通性を維持し処理速度を
向上させるための方法として、例えば、特開平2―13
6954号公報または特開昭63―5460号公報など
の提案が見受けられる。しかしながら、これらは複数の
コンピュータ間で共通のデータを利用するものであり、
個々のコンピュータが処理に使用するメモリに関して
は、上述した従来からの方法を何ら変更しているもので
はない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、各コ
ンピュータが処理に使用できるメモリ容量は、それぞれ
実装されているメモリにより決定されるため、大容量の
メモリが実装されていたり拡張メモリボードが取り付け
られているコンピュータでは、使用するプログラムによ
っては全メモリを使い切れずにメモリ容量が余ることが
多くなる。逆に、小容量のメモリしか実装されていない
コンピュータでは、それほど大量にメモリを使うソフト
ウェアでなくても、磁気ディスクなどの補助記憶装置を
使用してスワッピング処理により処理速度の低下を許容
して実行することが必要となり、それが不可能な場合に
はそのソフトウェア資源を有効に利用できないことにな
る。これらの状況は、複数のコンピュータがLAN回線
に接続されているネットワークシステムにおいても同様
であり、ネットワークシステムに接続されている各コン
ピュータのメモリ資源が有効に活用されていないという
問題点がある。
【0005】本発明の目的は、LAN回線に接続された
複数のコンピュータ間におけるメモリの融通使用を可能
とし、メモリ資源の有効活用を図ることができるメモリ
共有方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のメモリ共有方
式は、LAN回線に接続された複数のコンピュータから
成るネットワークシステムにおいて、プログラムの実行
に際しメモリが不足するときにメモリ割当て要求を送信
し割り当てられたメモリ領域に対し前記LAN回線を介
してデータの入出力を行うメモリ要求コンピュータと、
メモリの特定の領域を共有メモリ領域として管理し自己
または前記メモリ要求コンピュータからのメモリ割当て
要求を受けて前記共有メモリ領域内の管理単位ごとに使
用の可否を決定してメモリ割当てを実行するメモリ管理
コンピュータとを備えて構成されている。
【0007】請求項2のメモリ共有方式は、請求項1記
載のメモリ共有方式において、前記メモリ管理コンピュ
ータが前記ネットワークシステム内に複数存在し、前記
メモリ要求コンピュータは、あらかじめ定めた順序で一
つのメモリ管理コンピュータに対してメモリ割当て要求
を送信し、メモリ割当てが拒否された場合に次のメモリ
管理コンピュータに対して順次メモリ割当て要求を送信
するよう構成されていることを特徴としている。
【0008】請求項3のメモリ共有方式は、請求項1記
載のメモリ共有方式において、前記メモリ管理コンピュ
ータが前記ネットワークシステム内に複数存在し、前記
メモリ要求コンピュータは、メモリ割当て要求を複数の
メモリ管理コンピュータに対し同報送信し、許可応答の
あったメモリ管理コンピュータの中から一つを選択決定
し同報送信により複数のメモリ管理コンピュータにその
決定を通知するよう構成されていることを特徴としてい
る。
【0009】請求項4のメモリ共有方式は、請求項1〜
3いずれかに記載のメモリ共有方式において、前記メモ
リ要求コンピュータの機能および前記メモリ管理コンピ
ュータの機能を一つのコンピュータが併せ持つことを特
徴としている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0011】図1は本発明の基本構成を示す一実施例の
ブロック図である。
【0012】本実施例のメモリ共有方式は、図1に示す
ように、プログラムの実行に際してメモリが不足すると
きにメモリ割当て要求を行うメモリ要求コンピュータ1
と、メモリの一部を共有メモリ領域として管理しメモリ
割当て要求を受けてメモリ割当てを行うメモリ管理コン
ピュータ2とが、LAN7に接続されて構成されてい
る。メモリ要求コンピュータ1は、メモリを管理しメモ
リ割当て要求を発行するメモリ管理部3と、LAN7と
のデータ入出力を制御するLAN制御部5とを備え、メ
モリ管理コンピュータ2は、メモリ割当て要求に応答し
て共有メモリ領域の割当てを行うメモリ管理部4と、L
AN7とのデータ入出力を制御するLAN制御部6とを
備えている。
【0013】図2は、図1におけるメモリ要求コンピュ
ータ1のメモリ割当て要求時の処理手順を示すフローチ
ャートである。以下、図1,図2を参照しながら本実施
例におけるメモリ要求コンピュータ1のメモリ割当て要
求時の動作を説明する。
【0014】メモリ要求コンピュータ1のメモリ管理部
3は、メモリ要求コンピュータ1内のメモリを管理する
と共に、メモリ容量が不足するときはメモリ管理コンピ
ュータ2に対して共有メモリ領域のメモリ割当て要求を
行い、割り当てられた領域に対するデータ入出力を管理
する機能を備えている。メモリ要求コンピュータ1での
プログラム処理に当たり、メモリ管理部3はメモリ要求
を受けるとまず自コンピュータ内のメモリに空き領域が
あるか否かを検索し(ステップS1,S2)、空き領域
があればその領域を割り当てるが(ステップS8)、空
き領域が足りなくなった場合には、共有メモリ領域から
必要なメモリ容量の割当てを受けるためのメモリ割当て
要求を作成し、LAN制御部5に対してメモリ管理コン
ピュータ2あての送信を要求する(ステップS3)。
【0015】LAN制御部5は、メモリ管理部3から渡
されたメモリ割当て要求に発信元などの必要な情報を付
加して編集し、メモリ割当て要求送信データとしてメモ
リ管理コンピュータ2あてにLAN7に送信する(ステ
ップS4)。
【0016】このメモリ割当て要求送信データに対して
メモリ管理コンピュータ2から送信される要求応答デー
タをLAN制御部5が受信すると、受信した要求応答デ
ータをメモリ管理部3に渡す(ステップS5)。
【0017】メモリ管理部3は渡された要求応答データ
の解析を行い(ステップS6)、共有メモリ領域の割当
てを受けた場合には(ステップS7)、その領域をメモ
リ要求元のプログラムに対して割り当て(ステップS
8)、以後その領域が解放されるまでの間はその領域に
対するデータ入出力の管理を行う。共有メモリ領域の割
当てが受けられなかった場合には、メモリ要求元のプロ
グラムに対して割当て不可を通知することになる。
【0018】図3は、図1におけるメモリ管理コンピュ
ータ2の共有メモリ領域についての管理動作を示すフロ
ーチャートである。以下、図1,図3を参照しながらメ
モリ管理コンピュータ2の動作を説明する。
【0019】メモリ管理コンピュータ2のメモリ管理部
4は、メモリ管理コンピュータ2に実装されているメモ
リの特定の領域を共有メモリ領域として管理し、自己ま
たはメモリ要求コンピュータ1からのメモリ割当て要求
に対応して、共有メモリ領域内の管理単位ごとに使用の
可否を決定しメモリ割当てを実行する機能を備えてい
る。LAN制御部6は、LAN7を介して行われるすべ
てのデータの送受信を制御し、共有メモリ領域に関連す
る受信データを一般受信データと分離してメモリ管理部
4に転送する機能を備えている。
【0020】LAN7から受信された関連データは、L
AN制御部6からメモリ管理部4に渡され、メモリ管理
部4においてデータ解析が行われる(ステップS9)。
それがメモリ割当て要求の場合には(ステップS1
0)、メモリ管理部4は共有メモリ領域内の空きメモリ
領域の有無を検索し(ステップS11)、空き領域が存
在し割当て可能な場合には(ステップS12)、その領
域の割当てを行う(ステップS13)。続いて、ステッ
プS13で割り当てたメモリアドレス等のメモリ割当て
情報をメモリ要求コンピュータ1あてに送信するよう、
LAN制御部6に対しデータ送信要求を行い(ステップ
S14)、LAN制御部6はメモリ管理部4から渡され
たメモリ割当て情報を含んだ要求応答データをメモリ要
求コンピュータ1あてに送信する(ステップS15)。
【0021】なお、メモリ管理部4におけるステップS
9のデータ解析の結果、メモリ割当て要求でなくメモリ
解放要求の場合には(ステップS16)、割当て済みの
メモリの解放を行い(ステップS17)、LAN制御部
6を介して解放終了の要求応答データをメモリ要求コン
ピュータ1あてに送信する。又、メモリ割当て要求でも
メモリ解放要求でもない場合には、メモリ割当て済みか
否かを判断し(ステップS18)、割当て済みの場合に
は、共有メモリ領域内のその領域にアクセスし(ステッ
プS19)、データの読み出し又は書き込みを実行し、
その実行結果をLAN制御部6を介してメモリ要求コン
ピュータ1あてに送信する。又、メモリ割当て済みでな
い場合にはアクセス異常であるので(ステップS2
0)、その旨をメモリ要求コンピュータ1に送信する。
【0022】図4は、本発明の他の実施例の構成を示す
ブロック図で、複数のメモリ管理コンピュータが存在す
る場合である。図4においては、メモリ管理部3a,L
AN制御部5aを備えたメモリ要求コンピュータ1aに
対し、共有メモリ領域を提供できる2台のメモリ管理コ
ンピュータ2a及び2bが存在し、それぞれメモリ管理
部4a及び4b,LAN制御部6a及び6bを備えてい
る。
【0023】メモリ要求コンピュータ1aは、メモリ容
量が不足するときにメモリ管理コンピュータ2a又は2
bのいずれかに共有メモリ領域のメモリ割当て要求を行
い、割り当てられた領域を利用することができる。
【0024】図5は、図4におけるメモリ要求コンピュ
ータ1aのメモリ割当て要求時の処理手順を示すフロー
チャートである。以下、図4,図5を参照して本実施例
におけるメモリ割当て要求時の動作を説明する。
【0025】メモリ要求コンピュータ1aのメモリ管理
部3aは、メモリ要求を受けると自コンピュータ内のメ
モリの空き領域を検索し(ステップS21,S22)、
空き領域があればその領域を割り当てるが(ステップS
29)、空き領域が無い場合には、あらかじめ定められ
た順番で、例えばメモリ管理コンピュータ2aに対する
メモリ割当て要求を作成し(ステップS23)、LAN
制御部5aからメモリ管理コンピュータ2aに送信する
(ステップS24)。
【0026】メモリ割当て要求に対するメモリ管理コン
ピュータ2aからの要求応答データをLAN制御部5が
受信すると(ステップS25)、メモリ管理部3aがこ
の要求応答データの解析を行う(ステップS26)。解
析の結果、共有メモリ領域の割当てが受けられた場合に
は(ステップS27)、その領域を割り当てるが(ステ
ップS29)、割当てが受けられなかった場合には、ス
テップS23に戻ってメモリ管理コンピュータ2bあて
にメモリ割当て要求を行う。メモリ管理部コンピュータ
2bからの要求応答データの解析の結果、再び共有メモ
リ領域の割当てが受けられなかった場合は(ステップS
28)、メモリ要求元のプログラムに対して割当て不可
を通知することになる。メモリ管理コンピュータが3台
以上の場合には、ステップS23〜ステップS28の処
理を繰り返し、いずれのメモリ管理コンピュータからも
共有メモリ領域の使用を許可されなかった場合に、メモ
リ要求元のプログラムに対して割当て不可を通知するこ
とになる。
【0027】なお、メモリ管理コンピュータ2a及び2
bにおける動作は、図3により説明したメモリ管理コン
ピュータ2の動作と同じである。
【0028】以上、メモリ管理コンピュータが複数存在
する場合にメモリ要求コンピュータが順次メモリ管理コ
ンピュータにメモリ割当て要求を送信する例を説明した
が、下記のように、同報送信によりメモリ割当て要求を
行うことも可能である。
【0029】メモリ要求コンピュータ1aがメモリ割当
て要求の送信をLAN制御部5aに依頼すると、LAN
制御部5aはメモリ管理コンピュータ2a,2bに向け
てメモリ割当て要求送信データをLAN7に同報送信す
る。この同報送信データを受信したメモリ管理コンピュ
ータ2a及び2bは、メモリ割当て要求を受け入れられ
るか否かを確認し、結果をLAN制御部6a及び6bを
介して要求応答データとしてメモリ要求コンピュータ1
aに送信する。メモリ要求コンピュータ1aでは、共有
メモリ領域の割当て可能という要求応答データを最初に
受け取った段階で、そのメモリ管理コンピュータ(例え
ば2a)の使用を決定し、メモリ管理コンピュータ2a
の使用を通知する情報を同報送信する。この同報送信に
より、メモリ管理コンピュータ2a及び2bの双方が割
当て可能の場合でも、どちらが選択されたかを知ること
ができ、指定されたメモリ管理コンピュータのみが応答
を返し必要な処理を行い、指定されなかったメモリ管理
コンピュータは割当てを中止する。
【0030】このように、複数のメモリ管理コンピュー
タが存在する場合に、メモリ割当て要求時に同報送信を
使用すると、メモリ割当て要求のためのデータ送信を複
数回行わないで済むため、ネットワークの負荷を削減す
ると共にレスポンス時間の短縮が図れるメリットがあ
る。
【0031】上述した各実施例の方法によりメモリ管理
コンピュータから割り当てられた共有メモリ領域は、メ
モリ要求コンピュータにより主にスワッピング処理の対
象補助記憶領域として使用される。この場合、スワッピ
ング処理に必要なデータ転送は、LANを介したメモリ
間通信で行われるため、高速LANを使用すれば数ミリ
秒以内で十分可能である。これに対して、従来の磁気デ
ィスクを使用した場合には、通常一回のアクセスにシー
クタイムを含み数十ミリ秒が必要となるため、数回のア
クセスを行えば処理時間に大きな差が生じる。
【0032】上述の各説明においては、実装メモリ容量
が小さくてメモリを要求するメモリ要求コンピュータ
と、実装メモリ容量が大きくて一部を共有メモリ領域と
して提供できるメモリ管理コンピュータとが、別々に存
在するものとした。しかしながら、メモリ要求コンピュ
ータとメモリ管理コンピュータとは別々である必要はな
く、一つのコンピュータが両者の機能を併有することも
可能である。又、実装メモリ容量の大部分を共有メモリ
領域として提供する専用のメモリ管理コンピュータを設
けることも考えられる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメモリ共
有方式によれば、実装されたメモリの一部を共通メモリ
領域として管理するメモリ管理コンピュータを設けるこ
とにより、LAN回線で相互に接続され複数のコンピュ
ータ間でメモリの融通使用が可能となり、メモリ資源の
有効利用とスワッピング処理の高速化が達成される効果
がある。又、メモリ管理コンピュータを複数設定するこ
とも可能であり、この場合には、メモリ割当て要求の送
信に同報方式を使用すると、データ送信を複数回行わな
いで済むためネットワークの負荷の低減とレスポンス時
間の短縮が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1のメモリ要求コンピュータにおけるメモリ
割当て要求時の処理手順を示すフローチャートである。
【図3】図1のメモリ管理コンピュータにおけるメモリ
管理に関連する処理手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図5】図2のメモリ要求コンピュータにおけるメモリ
割当て要求時の処理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1,1a メモリ要求コンピュータ 2,2a,2b メモリ管理コンピュータ 3,3a,4,4a,4b メモリ管理部 5,5a,6,6a,6b LAN制御部 7 LAN

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 LAN回線に接続された複数のコンピュ
    ータから成るネットワークシステムにおいて、プログラ
    ムの実行に際しメモリが不足するときにメモリ割当て要
    求を送信し割り当てられたメモリ領域に対し前記LAN
    回線を介してデータの入出力を行うメモリ要求コンピュ
    ータと、メモリの特定の領域を共有メモリ領域として管
    理し自己または前記メモリ要求コンピュータからのメモ
    リ割当て要求を受けて前記共有メモリ領域内の管理単位
    ごとに使用の可否を決定してメモリ割当てを実行するメ
    モリ管理コンピュータとを備えたことを特徴とするメモ
    リ共有方式。
  2. 【請求項2】 前記メモリ管理コンピュータが前記ネッ
    トワークシステム内に複数存在し、前記メモリ要求コン
    ピュータは、あらかじめ定めた順序で一つのメモリ管理
    コンピュータに対してメモリ割当て要求を送信し、メモ
    リ割当てが拒否された場合に次のメモリ管理コンピュー
    タに対して順次メモリ割当て要求を送信するよう構成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のメモリ共有方
    式。
  3. 【請求項3】 前記メモリ管理コンピュータが前記ネッ
    トワークシステム内に複数存在し、前記メモリ要求コン
    ピュータは、メモリ割当て要求を複数のメモリ管理コン
    ピュータに対し同報送信し、許可応答のあったメモリ管
    理コンピュータの中から一つを選択決定し同報送信によ
    り複数のメモリ管理コンピュータにその決定を通知する
    よう構成されていることを特徴とする請求項1記載のメ
    モリ共有方式。
  4. 【請求項4】 前記メモリ要求コンピュータの機能およ
    び前記メモリ管理コンピュータの機能を一つのコンピュ
    ータが併せ持つことを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載のメモリ共有方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1312592C (zh) * 2004-02-26 2007-04-25 索尼株式会社 信息处理系统及信息处理方法
JP5190368B2 (ja) * 2006-09-21 2013-04-24 株式会社オートネットワーク技術研究所 電子制御システム及び電子制御装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19961029