JPH089610Y2 - 計器用指針 - Google Patents

計器用指針

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JPH089610Y2
JPH089610Y2 JP1988063964U JP6396488U JPH089610Y2 JP H089610 Y2 JPH089610 Y2 JP H089610Y2 JP 1988063964 U JP1988063964 U JP 1988063964U JP 6396488 U JP6396488 U JP 6396488U JP H089610 Y2 JPH089610 Y2 JP H089610Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は計器用指針に係り、詳しくは自動車用計器
等に装備されて、夜間時だけでなく昼間時においても見
やすくした計器用指針に関するものである。
(従来の技術) 自動車用計器として、例えば第19図乃至第21図に示す
ように、計器本体ケース100の前面部に見返し板200を設
けると共に、この見返し板200の窓孔210の後方に計器30
0の文字板400を配置し、そしてこの文字板400よりも更
に後方に照明用電球500を配置したものが知られてい
る。この自動車用計器では、照明用電球500を点灯する
と、見返し板200の裏面で反射された光が文字板400及び
文字板400の全面に配置した指針600を照射する。なお、
第20図中610は指針キャップである。
また、別の自動車用計器として、第22図に示すよう
に、文字板400の裏面に透明合成樹脂等からなる導光板7
00を配置したものが知られている。この自動車用計器で
は、導光板700により照明用電球500の光を指針600の基
端部側に導き、そして指針600の内部で反射を繰り返し
ながら、指針600の先端に導き、この先端側に設けた反
射面601で反射させて指針600の外部に出射させることに
より、指針600の先端を光り輝かせる。
さらに、別の自動車用計器として、第23図に示すよう
に、指針600の先端に発光ダイオード(LED)800を配置
すると共に、ヒゲゼンマイ等指針600の回転に支障のな
いように発光ダイオード800に給電する給電手段900を配
置したものが知られている。この自動車用計器では、夜
間時に発光ダイオード800を点灯すると、指針600の先端
が光り輝く。
(考案が解決しようとする課題) 夜間時に指針600を見やすくするためには、指針600を
充分に光り輝かせる必要があるが、上記自動車用計器で
は、いずれも以下に述べるような問題があった。
すなわち、第19図乃至第21図に示す自動車用計器で
は、見返し板200と文字板400との間の間隔を拡げて、見
返し板200の裏面を反射して指針600を照射される光の量
を増やそうとすると、文字板400に照射される光の量も
増えて、文字板400に照射された光が反射して却って見
にくくなるため、限界があった。また、第21図に示すよ
うに、指針600の斜面602に照射された光のみが運転者側
に向かって反射し、他の光は無駄となり、効率が悪かっ
た。このため、指針600を充分に光り輝かせることが出
来ず、夜間時に指針600が見にくい問題があった。
また、第22図に示す自動車用計器では、導光板700で
指針600の基端部に照明用電球500の光を導入して、指針
600内部で全反射を繰り返しながら、指針600の先端に光
を導くため、光の減衰が大きく、指針600の先端を充分
に光り輝かせることが出来ない問題があった。また、導
光板700が必要でコスト高となると共に、重量が重くな
る問題もあった。
さらに、第23図に示す自動車用計器では、指針600の
先端に発光ダイオード800を設けるため、指針600のバラ
ンスを取るのが難しい問題があった。また、発光ダイオ
ード800とそれに給電する給電手段900が必要であるた
め、コスト高になる問題があった。
この考案は上記従来技術の問題点を解消するもので、
その目的とするところは、コスト高になったり、重量が
重くなったり、バランスが取り難くなったり等せずに、
夜間時において指針を見やすくすることが出来る計器用
指針を提供することである。
[考案の構成] 上記の目的を達成するため、この考案の計器用指針
は、透明体により構成された指針本体に、蛍光体を分散
状態で混合し、また前記指針本体の少なくとも両側面
に、光が入射する受光部を設けて、この受光部から入射
した光で前記蛍光体を発光させると共に、前記指針本体
の文字板側に面する端面または先端部に、光を反射させ
る反射部を設けて、この反射部が位置する前記指針本体
の端面または先端部に、入射光および前記蛍光体による
光を集光し反射させるように構成したことを特徴として
いる。
また、この考案の計器用指針は、上記指針本体の先端
部に、目盛り板に接近せしめて先端部側に突出部を設
け、この突出部に反射部を設けたことをも特徴としてい
る。
(作用) 照明用電球の光は、受光部により指針本体の内部に入
射し、蛍光体を光らせる。そして、光は反射部により指
針本体から外部に出射し、指針本体を光り輝かせる。
ここで、反射部を指針本体の文字板側に面する端面に
設けた場合には、指針本体の全体が光り輝き、また先端
部側に設けた場合には、指針本体の先端部が光り輝く。
また、指針本体の先端に目盛り板に接近した突出部を
設けると共に、この先端突出部に、入射した光を反射さ
せる反射部を設けた場合には、指針本体の先端が指示す
る目盛り板の目盛りの付近で光り輝く。
(実施例) 以下この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図はこの考案の計器用指針の第1実施
例を示している。第1図はこの考案の計器用指針が装備
された自動車用計器の正面図、第2図は同部分拡大側面
図である。
図中符号10は計器本体ケース10で、その前面部に見返
し板20を設けると共に、この見返し板20の窓孔21の後方
に計器30の文字板40を配置し、そしてこの文字板40より
も更に後方に照明用電球50を配置している。
第3図乃至第5図は上記自動車用計器に装備される計
器用指針を示し、第3図は斜視図、第4図は拡大断面
図、第5図は原理説明図である。
指針本体60はアクリル樹脂等の透明合成樹脂からな
り、蛍光体としての蛍光染料61が分散状態で混入されて
いる。また、この指針本体60は断面方形状に形成され、
照明用電球50から見返し板20の裏面を反射した光を受光
部としての側面62で受け、そして文字板40側(図面下
側)に面する一方の端面63に設けた反射部64で反射する
ようにしている。
ここで、指針本体60の側面62の高さ寸法Hは可及的に
大きく設定され、また幅寸法Tは可及的に小さく設定さ
れている。すなわち、H≫Tなる関係に設定されてい
る。また、反射部64は、指針本体60の一方の端面63に塗
装、印刷等を施すか、あるいは反射テープを貼り付ける
等して形成されている。なお、66は指針本体60の基端部
側に設けられた截頭円錐状の指針キャップであり、この
指針キャップ66に計器30の駆動軸31が連結されている。
このようにすると、照明用電球50から見返し板20の裏
面を反射した光(間接光)を指針本体60の側面62から多
く受光することが出来る。そして、受光した光は指針本
体60内部に入射して蛍光染料61を発光させる。このと
き、入射した光は一部が側面62から出射してしまうもの
の、側面62で全反射して蛍光染料61に繰り返し照射さ
れ、また一方の蛍光染料61から発光した光も他方の蛍光
染料61に照射されるため、指針本体60の内部全体でほぼ
均一に蛍光染料61が発光する。この場合に、第5図に原
理を示すように、指針本体60内部において側面62で反射
(一部の光が外に出る反射)や全反射を繰り返しながら
一方の端面63と、これと反対側の他方の端面(図面の上
側で、自動車用計器を目視する運転者側の端面)65から
外に出ようとする。しかるに、第4図に示したように、
この考案の指針本体60の一方の端面63には反射部64が設
けられているため、光は全て他方の端面65側に集光され
る。ここで、幅寸法Tが小さく設定されているために、
より強く集光された状態で光が端面65から外に出る。
したがって、照明用電球50から見返し板20の裏面を反
射した光(間接光)が限られていたとしても、すなわち
文字板40が見にくくならない程度に光(間接光)が限ら
れていたとしても、効率良く光(間接光)を受け入れ
て、指針本体60の他方の端面65を充分に光り輝かせるこ
とができ、夜間時において指針本体60を見やすくするこ
とが出来る。
また、指針本体60が透明でも、反射部64があるため、
指針本体60がはっきり確認され、透明であることにより
指針本体60が分かり難くなるような事態は生じない。さ
らに、夜間照明時のみならず、昼間時においても太陽光
を受けて発光するので、指針本体60が見やすい。
第6図乃至第10図はこの考案の計器用指針の第2の実
施例を示しており、第6図は斜視図、第7図乃至第9図
は指針本体60の先端部S側の部分斜視図、第10図は原理
説明図である。なお、第3図乃至第5図に示す部分と同
一構成部分には同一符号を付している。
この第2実施例では、軸方向の長さ寸法Lが可及的に
大きく設定され(L≫T)、さらに指針本体60の先端部
S側を光り輝かせるようにしている点が上記第1実施例
と相違し、他の点については同じである。すなわち、指
針本体60の先端部Sで光が運転者側(図面上側)に反射
するように、反射部64が設けられている。第7図に示す
反射部64は、指針本体60の先端部Sを、指針本体60を構
成する透明合成樹脂の臨界角θ以上となるように同図の
斜め上方に向かって傾斜する如くカットして形成されて
いる。また、第8図に示す反射部64は、指針本体60の先
端部Sを、同図の斜め上方に向かって傾斜する如くカッ
トして、このカット面に塗装、印刷を施すか、あるいは
反射テープを貼り付ける等して形成されている。また、
第9図に示す反射部64は、指針本体60の先端部Sを、ア
ール状(湾曲状)にすることにより形成されている。
このようにすると、照明用電球50が見返し板20(第2
図参照)の裏面を反射した光(間接光)を、指針本体60
の基端部側だけでなく、基端部から先端部Sにかけての
側面62で受光できる。そして、側面62から入射した光で
指針本体60の内部全体でほぼ均一に蛍光染料61を発光さ
せることが出来る他に、第10図に示すように、指針本体
60内部において側面62及び側面62、65で光が反射(一部
の光が外に出る反射)や全反射を繰り返しながら先端側
に集光する。そして、第7図に示す反射部64の場合で
は、ここで集光した光を全反射して外に出し、また第8
図に示す反射部64の場合では、ここで集光した光を乱反
射して外に出し、また第9図に示す反射部64の場合で
は、ここで集光した光を全反射又は乱反射して外に出
す。
したがって、導光板を用いる従来技術の場合のよう
に、指針本体60の先端部S側まで光を導く過程で減衰す
るようなことがなく、指針本体60の先端部S側に光を充
分に集光して、外に出すことが出来る。すなわち、指針
本体60の先端部Sを充分に光り輝かせることが出来、夜
間時において指針本体60の先端部Sが見やすい。また、
夜間照明時に限られず、昼間時においても太陽光を受光
して指針本体60の先端部Sを光り輝かせることが出来る
ので見やすい。さらに、光導板を用いないため、コスト
高にならず、重量が重くなるような問題も生じない。さ
らにまた、指針本体60の先端部Sに発光ダイオードを配
置しなくても済み、指針本体60のバランスを取るのが難
しい問題がなく、発光ダイオードに給電するための給電
手段を設ける必要もなくなる。
第11図乃至第14図はこの考案の計器用指針の第3実施
例を示しており、第11図は斜視図、第12図乃至第14図は
指針本体60の先端部S側の部分斜視図である。なお、第
3図乃至第5図に示す部分と同一構成部分には同一符号
を付している。
この第3実施例では、軸方向の長さ寸法Lが可及的に
多く設定され、そして指針本体60の先端部S側を、文字
板40の周辺部に別体に設けた目盛り板41(第15図乃至第
18図参照)に接近するように突出させ、かつこの先端部
S側で光り輝かせるようにしている点が上記第1実施例
と相違し、他の点については同じである。すなわち、指
針本体60の先端部Sに設けた突出部60aに反射部64が設
けられている。第12図に示す反射部64は、突出部60a
を、指針本体60を構成する透明合成樹脂の臨界角以上と
なるように同図の斜め上方に向かって傾斜する如くカッ
トして形成されており、反射した光を突出部60aの端面6
0bから外に出す。また、第13図に示す反射部64は、突出
部60aを、同図の斜め上方に向かって傾斜する如くカッ
トして、このカット面に塗装、印刷を施すか、あるいは
反射テープを貼り付ける等して形成されており、同様に
反射した光を端面60bから外に出す。また、第14図に示
す反射部64は、突出部60aを、アール状(湾曲状)にす
ることにより形成されており、同様に反射した光を端面
60bから外に出す。
なお、目盛り板41は照明用電球50の光が透過する透明
体からなり、第15図及び第16図に示すように、見返し板
20の裏面に固定されている。ここで、照明用電球50(第
2図参照)からの光(間接光)は、僅かではあるが目盛
り板41の裏面で反射されて指針本体60の側面62に入射す
る。また、目盛り板41の裏面側に位置する文字板40の周
辺部は、目盛り板41に接近する如く指針本体60の突出部
60aに沿って若干湾曲している。
また、突出部60aは指針本体60の他の部分よりも高さ
寸法hが大きく設定されているので、目盛り板41に付さ
れた目盛り41aとの視差を最小にするため、目盛り板41
との間に適宜間隔が設けられている。
このようにすると、上記第2実施例の場合と同様に、
照明用電球50から見返し板20(第2図参照)の裏面を反
射した光(間接光)を、指針本体60の基端部側だけでな
く、基端部から先端部Sにかけての側面62で受光でき
る。そして、側面62から入射した光で指針本体60の内部
全体でほぼ均一に蛍光染料61を発光させることが出来る
他に、指針本体60内部において側面62及び端面63、65で
光が反射(一部の光が外に出る反射)や全反射を繰り返
しながら突出部60a側に集光し、この突出部60aで反射部
64により反射して、端面60bから外に出る。
したがって、目盛り板41の付近で指針本体60の先端部
S(端面60b)が光り輝き、夜間時において指針本体の
先端部Sが見やすくなると共に、指針本体60の先端部S
が支持する目盛り板41の目盛り41aが見やすくなる。ま
た、夜間照明時に限られず、昼間時においても太陽光を
受光して端面60bが光り輝くので、同様に見やすい。さ
らに、上記第2実施例と同様に、光導板を用いないた
め、コスト高にならず、重量が重くなるような問題も生
じない。さらにまた、指針本体60の先端部Sに発光ダイ
オードを配置しなくても済み、指針本体60のバランスを
取るのが難しい問題がなく、発光ダイオードに給電する
ための給電手段を設ける必要もなくなる。
なお、目盛り板41は、第17図及び第18図に示すよう
に、指針本体60の先端部Sに設けられている突出部60a
に向けて傾斜するように形成してもよい。この場合、目
盛り板41の裏面側に位置する文字板40の周辺部は、第15
図及び第16図に示す場合と異なり、平坦に形成されてい
て、照明用電球50からの光が、僅かではあるがこの周辺
部を反射して指針本体60に入射する。
上記第1,2,3実施例では、いずれも文字板40の後方に
配置された照明用電球50で指針本体60を照明した場合を
示したが、この照明方法に限定されず、例えば文字板40
の全面側から照明する方法でもよく、また紫外線を照射
するブラックライト照明方法でもよい。
[考案の効果] 以上説明したようにこの考案の計器用指針によれば、
透明体により構成された指針本体に蛍光体を混入し、ま
た指針本体に光が入射する受光部と入射した光を反射さ
せる反射部とを設けたので、コスト高になったり、重量
が重くなったり、バランスが取り難くなったりせずに、
夜間時において指針を見やすくすることが出来る。ま
た、昼間時においても光り輝かせることが出来るので、
見やすい。
また、反射部を指針本体の文字板側に面する端面に設
けた場合には、指針本体の全体が光り輝き、指針本体の
全体が見やすく、また先端部側に設けた場合には、指針
本体の先端部が光り輝き、指針本体の先端部が見やすく
なる。また、指針本体の先端部に目盛り板に接近する突
出部を設け、かつこの突出部に反射部を設けた場合に
は、指針本体の先端部が支持する目盛り板の数字の付近
で光り輝き、指針本体の先端部及びこの先端部が指示す
る目盛りが見やすくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの考案の計器用指針の第1実施例
を示しており、第1図はこの考案の計器用指針が装備さ
れる自動車用計器の正面図、第2図は同部分拡大側面
図、第3図は斜視図、第4図は拡大断面図、第5図は原
理説明図であり、また第6図乃至第10図はこの考案の計
器用指針の第2実施例を示しており、第6図は斜視図、
第7図乃至第9図は指針本体60の先端部側の部分斜視
図、第10図は原理説明図であり、また第11図乃至第18図
はこの考案の計器用指針の第3実施例を示しており、第
11図は斜視図、第12図乃至第14図は指針本体60の先端部
側の部分斜視図、第15図は指針本体の先端部と目盛り板
との関係を示す部分側面図、第16図は同部分斜視図、第
17図は指針本体の先端部と目盛り板との関係を示す別の
部分側面図、第18図は同部分斜視図であり、また第19図
乃至第23図は従来技術を示すもので、第19図は自動車用
計器の正面図、第20図は部分側断面図、第21図は指針部
分の説明図であり、また第22図及び第23図は別の従来技
術を示す部分側断面図である。 60……指針本体 61……蛍光体(蛍光染料) 62……受光部(側面)、64……反射部 60a……突出部、40……文字板 41……目盛り板
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭50−59559(JP,U) 実開 昭51−2954(JP,U) 実開 昭54−48681(JP,U) 実開 昭59−10016(JP,U) 実開 昭62−93725(JP,U) 実公 昭43−30796(JP,Y1) 実公 昭49−35816(JP,Y1) 実公 昭58−31060(JP,Y2) 登録実用新案248459(JP,Z1)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明体により構成された指針本体に、蛍光
    体を分散状態で混合し、また前記指針本体の少なくとも
    両側面に、光が入射する受光部を設けて、この受光部か
    ら入射した光で前記蛍光体を発光させると共に、前記指
    針本体の文字板側に面する端面または先端部に、光を反
    射させる反射部を設けて、この反射部が位置する前記指
    針本体の端面または先端部に、入射光および前記蛍光体
    による光を集光し反射させるように構成したことを特徴
    とする計器用指針。
  2. 【請求項2】指針本体の先端部に、目盛り板に接近せし
    めて先端部S側に突出部を設け、この突出部に反射部を
    設けたことを特徴とする請求項(1)に記載の計器用指
    針。
JP1988063964U 1988-05-17 1988-05-17 計器用指針 Expired - Lifetime JPH089610Y2 (ja)

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