JPH03240027A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH03240027A JPH03240027A JP2037704A JP3770490A JPH03240027A JP H03240027 A JPH03240027 A JP H03240027A JP 2037704 A JP2037704 A JP 2037704A JP 3770490 A JP3770490 A JP 3770490A JP H03240027 A JPH03240027 A JP H03240027A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はTFTアレイ基板及び上記TFTアレイ基板を
用いた表示装置の、信頼性向上に関するものである。
用いた表示装置の、信頼性向上に関するものである。
[従来の技術]
液晶表示装置は、通常2枚の対向した基板の間に液晶等
の表示材料が挟持され、この表示材料に電圧を印加する
方法で構成される。この際、少なくとも一方の基板にマ
トリクス状に配列した画素電極を設け、これらの画素を
選択的に動作するために各画素毎にTFT等の非線型特
性を有する能動素子を設けている。
の表示材料が挟持され、この表示材料に電圧を印加する
方法で構成される。この際、少なくとも一方の基板にマ
トリクス状に配列した画素電極を設け、これらの画素を
選択的に動作するために各画素毎にTFT等の非線型特
性を有する能動素子を設けている。
従来この種の装置としては、第3図及び第4図に示す様
なものがあり、第3図は従来の装置の部分平面図、第4
図は第3図のB−BIFi面図である。
なものがあり、第3図は従来の装置の部分平面図、第4
図は第3図のB−BIFi面図である。
まず、洗浄されたガラス等の透明絶縁性基板(1)上に
EB蒸着法、またはスパッタリング法によりI To
(Indium Tin 0xide)を成膜する。こ
れをフォトエツチング法等により所望のパターンに加工
し、画素電極(2)及び電極端子等を形成する。2番目
にCrあるいはMo等の高融点金属をスパッタリング法
等で成膜し、同様にパターン加工してゲート電極及び配
線等(3)を形成する。3番目にゲート絶縁膜(4)と
してSiO2やSiN、半導体層(5)として1−a−
Si:Hや poli−Siそしてエツチングストッパ
ー(6)としてSiNやSiO2を連続的にプラズマC
VD法等で成膜する。4番目にエツチングストッパーに
ソース及びドレインコンタクト用のコンタクトホールを
形成し、前処理後ソース及びドレインのオーミックコン
タクト層(7)としてのn−a −3i :Hを、プラ
ズマCVD法等で成膜する。5番目に画素電極とドレイ
ン電極(9)をつなぐためのコンタクトホールを形成す
る。6番目にA l / Cr及びAl/MO等をスパ
ッタリング法等で成膜し、パターン加工してソース電極
・配線(8)及びドレイン電極(9)を形成する。この
時、パターンあるいはプロセスによってはA l ((
8−1)及び(9−1))とCr(orM o )
((8−2)及び(9−2))の成膜あるいはパターン
加工を2回に分けることもある。
EB蒸着法、またはスパッタリング法によりI To
(Indium Tin 0xide)を成膜する。こ
れをフォトエツチング法等により所望のパターンに加工
し、画素電極(2)及び電極端子等を形成する。2番目
にCrあるいはMo等の高融点金属をスパッタリング法
等で成膜し、同様にパターン加工してゲート電極及び配
線等(3)を形成する。3番目にゲート絶縁膜(4)と
してSiO2やSiN、半導体層(5)として1−a−
Si:Hや poli−Siそしてエツチングストッパ
ー(6)としてSiNやSiO2を連続的にプラズマC
VD法等で成膜する。4番目にエツチングストッパーに
ソース及びドレインコンタクト用のコンタクトホールを
形成し、前処理後ソース及びドレインのオーミックコン
タクト層(7)としてのn−a −3i :Hを、プラ
ズマCVD法等で成膜する。5番目に画素電極とドレイ
ン電極(9)をつなぐためのコンタクトホールを形成す
る。6番目にA l / Cr及びAl/MO等をスパ
ッタリング法等で成膜し、パターン加工してソース電極
・配線(8)及びドレイン電極(9)を形成する。この
時、パターンあるいはプロセスによってはA l ((
8−1)及び(9−1))とCr(orM o )
((8−2)及び(9−2))の成膜あるいはパターン
加工を2回に分けることもある。
この後、ソース電極とドレイン電極の間等に残っている
n−a−Si:Hを除去する。そして、最後にTFTの
保ig(10)としてSiNあるいはSi02等の絶縁
膜をプラズマCVD法等で成膜しパターン加工する。
n−a−Si:Hを除去する。そして、最後にTFTの
保ig(10)としてSiNあるいはSi02等の絶縁
膜をプラズマCVD法等で成膜しパターン加工する。
以下のTFTアレイ基板は構成される。このTFTアレ
イ基板に対向して、透明電極及びカラーフィルタ等を設
けた対向型pi基板を設け、この両者の間に液晶等を挟
持して液晶平面デイスプレィが構成される。
イ基板に対向して、透明電極及びカラーフィルタ等を設
けた対向型pi基板を設け、この両者の間に液晶等を挟
持して液晶平面デイスプレィが構成される。
[発明が解決しようとする課題]
上記の様にしてTFTアレイ基板を形成する際、最後に
形成する保護膜(10)にはソース電極・配線及びドレ
イン電極に入力される信号のDC成分をカットする役割
もある。しかし、ソース電極・配線及びドレイン電極に
使われているAlは、SiNあるいはSi02を成膜す
る際やその他のプロセスの加熱(WaX約300℃)に
より、ヒロック(12)が成長し、これをSiNやSi
02等で覆うには、かなりの膜厚(1,5μm)以上必
要である(通常は第4図に示す様に覆えない)。しかし
、この様な厚い膜厚では画素電極に入った信号が減衰し
て、液晶に電圧がかからないか、それを防ぐためのパタ
ーン加工及びエツチング技術の開発が必要となるという
課題があった。
形成する保護膜(10)にはソース電極・配線及びドレ
イン電極に入力される信号のDC成分をカットする役割
もある。しかし、ソース電極・配線及びドレイン電極に
使われているAlは、SiNあるいはSi02を成膜す
る際やその他のプロセスの加熱(WaX約300℃)に
より、ヒロック(12)が成長し、これをSiNやSi
02等で覆うには、かなりの膜厚(1,5μm)以上必
要である(通常は第4図に示す様に覆えない)。しかし
、この様な厚い膜厚では画素電極に入った信号が減衰し
て、液晶に電圧がかからないか、それを防ぐためのパタ
ーン加工及びエツチング技術の開発が必要となるという
課題があった。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、ソース電極・配線及びドレイン電極の表面を陽極
酸化法により酸化し、ソース電極・配線及びドレイン電
極の表面を絶縁体Al2O3で覆いDCカット性及びそ
の信頼性を向上させるとともに、上記のTFTアレイ基
板形成プロセスの高コストな保護膜形成プロセスを削減
することによる低コスト化を目的としている。
ので、ソース電極・配線及びドレイン電極の表面を陽極
酸化法により酸化し、ソース電極・配線及びドレイン電
極の表面を絶縁体Al2O3で覆いDCカット性及びそ
の信頼性を向上させるとともに、上記のTFTアレイ基
板形成プロセスの高コストな保護膜形成プロセスを削減
することによる低コスト化を目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る表示装置は、酒石酸アンモニウム溶液等
を用いた陽極酸化法でソース電極・配線及びドレイン電
極のAl表面を酸化し、ソース電極・配線及びドレイン
電極のAIが絶縁体Al2O、で覆われた構造にしたも
のである。
を用いた陽極酸化法でソース電極・配線及びドレイン電
極のAl表面を酸化し、ソース電極・配線及びドレイン
電極のAIが絶縁体Al2O、で覆われた構造にしたも
のである。
[作用]
この発明における表示装置は、酒石酸アンモニウム溶液
等を用いた陽極酸化法でソース電極・配線、及びドレイ
ン電極のAl表面を酸化し、ソース電極・配線及びドレ
イン電極のAlが絶縁体Al2O3で覆われた構造にす
ることにより、従来法で用いていたDCカット膜が不要
になるばかりでな(、DCもれを完全になくすことがで
きる[実施例コ 以下に本発明のTFTアレイ基板及びそれを用いた液晶
平面デイスプレィの構成について説明する。
等を用いた陽極酸化法でソース電極・配線、及びドレイ
ン電極のAl表面を酸化し、ソース電極・配線及びドレ
イン電極のAlが絶縁体Al2O3で覆われた構造にす
ることにより、従来法で用いていたDCカット膜が不要
になるばかりでな(、DCもれを完全になくすことがで
きる[実施例コ 以下に本発明のTFTアレイ基板及びそれを用いた液晶
平面デイスプレィの構成について説明する。
第1図及び第2図は本発明の構成を示す図で、第1図は
本発明のTFTアレイ基板の部分平面図、第2図は第1
図のA−Alyt面図である。
本発明のTFTアレイ基板の部分平面図、第2図は第1
図のA−Alyt面図である。
まず、透明絶縁性基板(1)にITOをEBi着法、ま
たはスパッタ法等で約1000人成膜し、これをフォト
エツチング法等でパターン加工し、画素電極(2)及び
電極端子等を形成する。2番目にCr等の高融点金属を
スパッタ法等で、約2000人成膜し、パターン加工し
てゲート電極・配線(3)、ゲート及びソース端子配線
、それらをTFTアレイの外周で接続しているショート
リング。
たはスパッタ法等で約1000人成膜し、これをフォト
エツチング法等でパターン加工し、画素電極(2)及び
電極端子等を形成する。2番目にCr等の高融点金属を
スパッタ法等で、約2000人成膜し、パターン加工し
てゲート電極・配線(3)、ゲート及びソース端子配線
、それらをTFTアレイの外周で接続しているショート
リング。
そしてそのショートリングに接続している陽極酸化用パ
ッドを形成する。3番目にゲート絶縁膜(4)としての
Si07やSiNを1000〜5000人、半導体層(
5)として1−a−3i:Hやpoli−Si を1
00〜2000人、そしてエツチングストッパー(6)
としてのSiNやSiO22000〜3000人を連続
的にプラズマCVD法等で成膜する。4番目にエツチン
グストッパーにソース及びドレインコンタクト用のコン
タクトホールを形成し、前処理後ソース及びドレインコ
ンタクト層(7)としてのn−a−3i:Hをプラズマ
CVD法等で成膜する。5番目に画素電極(2)とドレ
イン電pi(9)をつなぐためのコンタクトホールを形
成する。6番目にA l / CrおよびA l /
M o等をスパッタリング法等で成膜し、フォトエツチ
ング法等でパターニングし、ソース電極・配線(8)及
びドレイン電極(9)を形成する。この時、Al((8
−1)及び(9−1))とCr (M o ) ((
8−2)及び(9−2))を別々に成膜及び加工しても
良い。また、Cr(Mo) の膜厚は1000〜20
00人、Alは約5000〜10000人とする。7番
目に酒石酸アンモニウム溶液やシュウ酸溶液等を用いた
陽極酸化法により、ソース・ドレイン電極のAl表面に
約500〜5000人の酸化膜(11)を形成する。最
後にソース電極とドレイン電極の間等に残っているn−
a−Si:H等をエツチング除去する。
ッドを形成する。3番目にゲート絶縁膜(4)としての
Si07やSiNを1000〜5000人、半導体層(
5)として1−a−3i:Hやpoli−Si を1
00〜2000人、そしてエツチングストッパー(6)
としてのSiNやSiO22000〜3000人を連続
的にプラズマCVD法等で成膜する。4番目にエツチン
グストッパーにソース及びドレインコンタクト用のコン
タクトホールを形成し、前処理後ソース及びドレインコ
ンタクト層(7)としてのn−a−3i:Hをプラズマ
CVD法等で成膜する。5番目に画素電極(2)とドレ
イン電pi(9)をつなぐためのコンタクトホールを形
成する。6番目にA l / CrおよびA l /
M o等をスパッタリング法等で成膜し、フォトエツチ
ング法等でパターニングし、ソース電極・配線(8)及
びドレイン電極(9)を形成する。この時、Al((8
−1)及び(9−1))とCr (M o ) ((
8−2)及び(9−2))を別々に成膜及び加工しても
良い。また、Cr(Mo) の膜厚は1000〜20
00人、Alは約5000〜10000人とする。7番
目に酒石酸アンモニウム溶液やシュウ酸溶液等を用いた
陽極酸化法により、ソース・ドレイン電極のAl表面に
約500〜5000人の酸化膜(11)を形成する。最
後にソース電極とドレイン電極の間等に残っているn−
a−Si:H等をエツチング除去する。
以上の様にして、本発明のTFTアレイ基板は構成され
る。このTFTアレイ基板に対向して、透明電極及びカ
ラーフィルタ等を設けた対向電極基板を設け、この両者
の間に液晶等の表示材料を挟持して、本発明の液晶平面
デイスプレィが構成される。
る。このTFTアレイ基板に対向して、透明電極及びカ
ラーフィルタ等を設けた対向電極基板を設け、この両者
の間に液晶等の表示材料を挟持して、本発明の液晶平面
デイスプレィが構成される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ソース電極・配線及
びドレイン電極のAlはAl2O,(絶縁膜)で完全に
覆われるため、ソース電極・配線及びドレイン電極に入
力される信号にDC成分が発生したとしても、このAl
2O3で吸収されるため液晶を劣化させることがない。
びドレイン電極のAlはAl2O,(絶縁膜)で完全に
覆われるため、ソース電極・配線及びドレイン電極に入
力される信号にDC成分が発生したとしても、このAl
2O3で吸収されるため液晶を劣化させることがない。
叉このAl2O,膜は溶液を用いた陽極酸化法で形成さ
れているため、ピンホールのない均一な膜が形成でき、
仮にこの陽極酸化工程に入る前にAlにヒロック(12
)が発生したとしても、陽極酸化法の場合はヒロック全
体を覆う形でAl2O,が形成されるので、ヒロック上
に別の絶縁膜を堆積した時に生じる様なカバーレージ不
良が発生しないので、それによる点欠陥レベルのDCも
れも発生しない。
れているため、ピンホールのない均一な膜が形成でき、
仮にこの陽極酸化工程に入る前にAlにヒロック(12
)が発生したとしても、陽極酸化法の場合はヒロック全
体を覆う形でAl2O,が形成されるので、ヒロック上
に別の絶縁膜を堆積した時に生じる様なカバーレージ不
良が発生しないので、それによる点欠陥レベルのDCも
れも発生しない。
従って本発明の構造を用いて、TFTアレイ基板及び液
晶平面デイプレイを作成すれば従来法で用いていたDC
カット膜が不要になるばかりでなく、DCもれを完全に
なくすことができるので、表示品質及び製造歩留の向上
が期待できる。
晶平面デイプレイを作成すれば従来法で用いていたDC
カット膜が不要になるばかりでなく、DCもれを完全に
なくすことができるので、表示品質及び製造歩留の向上
が期待できる。
第1図はこの発明の一実施例による液晶表示装置δに用
いられるTFTアレイ基板の要部を示す平面図。第2図
は第1図のA−Alti面図、第3図は従来の液晶表示
装置に用いられるTFTアレイ基板の要部を示す平面図
、第4図は第3図のB−B断面図である。 図において(1)は透明絶縁基板、(2)は画素電極、
(3)はゲート電極・配線、(4)はゲート絶縁膜、(
5)は半導体層、(6)はエツチングストッパー(7)
はオーミックコンタクト層、(8はソース電極・配線、
(8−1)はAl、(8−2)はCr orM o
、(9)はドレイン電極、(10)は保ys膜、(11
)は陽極酸化膜Al2O3、(12)はヒロックである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
いられるTFTアレイ基板の要部を示す平面図。第2図
は第1図のA−Alti面図、第3図は従来の液晶表示
装置に用いられるTFTアレイ基板の要部を示す平面図
、第4図は第3図のB−B断面図である。 図において(1)は透明絶縁基板、(2)は画素電極、
(3)はゲート電極・配線、(4)はゲート絶縁膜、(
5)は半導体層、(6)はエツチングストッパー(7)
はオーミックコンタクト層、(8はソース電極・配線、
(8−1)はAl、(8−2)はCr orM o
、(9)はドレイン電極、(10)は保ys膜、(11
)は陽極酸化膜Al2O3、(12)はヒロックである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 透明絶縁基板上に下から順に少なくともITO(Ind
ium Tin Oxide)等の透明導電膜で形成さ
れた画素電極、CrあるいはMo等の高融点金属で形成
されたゲート電極、SiNやSiO_2等の絶縁体で形
成されたゲート絶縁膜、i−a−Si:Hあるいはpo
li−Si等で形成された半導体層、SiNやSiO_
2等の絶縁膜で形成されたエッチングストッパー、n−
a−Si:H等で形成されたソース及びドレインコンタ
クト層、そしてAl/Mo、叉はAl/Cr等で形成さ
れたリース電極及びドレイン電極を有する薄膜トランジ
スタ(以下TFTという)アレイ基板、及び上記TFT
アレイ基板と透明電極及びカラーフィルタ等を有する対
向電極基板との間に液晶等の表示材料を挟持したマトリ
クス型表示装置において、酒石酸アンモニウム溶液等を
用いた陽極酸化法でソース電極・配線及びドレイン電極
のAl表面を酸化し、ソース電極・配線及びドレイン電
極のAlが絶縁体Al_2O_3で覆われた構造をする
ことを特徴とするTFTアレイ基板及びマトリクス型表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037704A JPH03240027A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037704A JPH03240027A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240027A true JPH03240027A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12504917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037704A Pending JPH03240027A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240027A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418636A (en) * | 1992-06-05 | 1995-05-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal image display apparatus with anodized films of the same thickness and a method of fabricating the same |
| US6259495B1 (en) | 1998-01-20 | 2001-07-10 | Nec Corporation | Liquid crystal display panel and method of manufacturing the same, including a structure for, and a method of preparing, terminal or connecting electrodes for connecting liquid crystal display panel to an external drive circuit |
| KR100434310B1 (ko) * | 1998-09-02 | 2004-06-05 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 저저항 배선으로써 알루미늄을 이용한 박막트랜지스터기판 및 그것을 이용한 액정표시장치. |
| US7294924B2 (en) | 2003-12-22 | 2007-11-13 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Flat panel display device and method of fabricating the same |
| CN102709238A (zh) * | 2011-12-22 | 2012-10-03 | 友达光电股份有限公司 | 阵列基板及其制作方法 |
Citations (4)
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| JPS5448681U (ja) * | 1977-09-12 | 1979-04-04 | ||
| JPS5739318U (ja) * | 1980-08-15 | 1982-03-03 | ||
| JPS63156020U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPH01167625U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2037704A patent/JPH03240027A/ja active Pending
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