JPH0896160A - 演算装置および演算方法 - Google Patents

演算装置および演算方法

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JPH0896160A
JPH0896160A JP6227023A JP22702394A JPH0896160A JP H0896160 A JPH0896160 A JP H0896160A JP 6227023 A JP6227023 A JP 6227023A JP 22702394 A JP22702394 A JP 22702394A JP H0896160 A JPH0896160 A JP H0896160A
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JP
Japan
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arithmetic
calculation
circuit
order
data
Prior art date
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Application number
JP6227023A
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English (en)
Inventor
Migaku Yokoyama
琢 横山
Takushi Totsuka
卓志 戸塚
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 演算順序の交換が可能なp個の演算(第1の
演算〜第pの演算)を行う周波数領域ボリューム・レン
ダリング演算装置において、光線の数に比例しないで演
算可能な周波数領域ボリューム・レンダリングを行う演
算方法とその装置を提供する。 【構成】 p=2の場合について述べる。演算処理時間
が少ない演算順序を検出する演算順序検出回路1と、第
1の演算回路(逆フーリエ変換を処理する回路)2と第
2の演算回路(RGBデータ算出回路)3とを有し、上
記演算順序検出回路1により検出された順番どおりに2
個の演算を上記第1の演算回路〜第2の演算回路にて演
算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、演算順序が交換可能な
複数の演算を処理する演算装置、及び演算方法に関す
る。本発明は特に、ボリューム・レンダリング(Vol
ume Rendering)を高速に計算する装置、
及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】具体例を用いて説明を行う。文献、Ta
kashi Totsuka,”Frequency
Domain Volume Rendering”
(周波数領域ボリューム・レンダリング),COMPU
TER GRAPHICS Proceedings,
Annual Conference Scerie
s,1993,PP.271−278に開示されたもの
への演算装置の適用を考える。ボリューム・レンダリン
グとは、3次元のデータ(ボリュームデータ)から視線
方向に垂直な平面(スクリーン)上の投影画像を求める
手法である。上記論文に述べられているFrequen
cy Domain VolumeRendering
(以下では、FDVRと呼ぶことにする。)とはボリュ
ーム・レンダリングの高速化アルゴリズムである。
【0003】FDVRについて簡単に述べておく。FD
VRにおいては、まず、与えられたボリュームデータを
3次元フーリエ変換を行い、周波数空間上のデータを求
めておく。この計算は、1つのボリュームデータに対し
て一度だけ行えば良い。そして、実際にある角度からの
視線に対応した投影画像を求めるには、以下の操作を行
うことになる。この操作は次の2つの手順より成る。第1の手順 :周波数空間上のデータの中心を通り、視線
方向と垂直な平面を考え、周波数空間上のデータを補間
することでこの平面上のデータを算出する。第2の手順 :平面A上のデータに2次元の逆フーリエ変
換を行ない、実空間上のデータを求める。 以上の2つの手順により算出された2次元のデータは、
先に述べた視線方向に垂直な平面上の投影画像に他なら
ない。この2つの手順の計算量は、m×log(m)の
オーダーである。ここでmはボリュームデータの一辺の
長さである。もし、この手法を使わずに、ボリュームデ
ータからスクリーン上の投影画像を直接求めると、mの
3乗のオーダーの計算時間がかかる。m×log(m)
<mの3乗であるので、FDVRは高速なボリューム・
レンダリングを行う手法であると言える。
【0004】従来のFDVRを計算する回路の一部を図
4に示す。図4において、FDVR計算回路は、逆フー
リエ変換回路2と、RGBデータ算出回路3とを有す
る。図5にRGBデータ算出回路3の回路構成を示す。
RGBデータ算出回路3は、乗算回路31〜33におい
て入力されるデータinにRGB係数Rin,Gin,
Binを乗じて、加算回路34〜36においてRGBの
成分毎に加算している。
【0005】図4に示したFDVR計算回路において、
実際にどのように計算が行なわれていくかを具体的な例
を用いて説明する。光線が1つの時 逆フーリエ変換回路2でまず計算する。このときの時間
をt1とする。次に、RGBデータ算出回路3で計算す
る。このときの時間をt2とする。以上より、計算時間
は、(t1+t2)時間かかる事になる。光線が5つの時 逆フーリエ変換回路2でまず、1つ目のデータを計算す
る。このときの計算時間はt1である。逆フーリエ変換
回路2で次に、2つ目のデータを計算する。このときの
計算時間はt1である。逆フーリエ変換回路2で次に、
3つ目のデータを計算する。このときの計算時間はt1
である。逆フーリエ変換回路2で次に、4つ目のデータ
を計算する。このときの計算時間はt1である。逆フー
リエ変換回路2で次に、5つ目のデータを計算する。こ
のときの計算時間はt1である。逆フーリエ変換回路2
で5つの計算がし終わったら、その5つのデータを次段
の回路であるRGBデータ算出回路3にシリアルに送
る。RGBデータ算出回路3では5つのデータを順次乗
算し、累加算器で計算する。このときの時間は5×t2
であるので、計算時間は、5×(t1+t2)時間かか
る事になる。光線がn個の時 光線がn個の時、計算時間は、n×(t1+t2)時間
かかる事になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術による演算
装置および演算方法では、例えば、FDVRを計算する
場合、光線の数に比例した計算時間がかかるため、光線
の数が多い場合に計算時間がかかり過ぎていた。
【0007】したがって、本発明は、時間計算が光線の
数に比例して増加することなく演算可能な周波数領域ボ
リューム・レンダリングを行う演算方法とその装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、演算順序の交
換が可能なp個の演算(第1の演算〜第pの演算)を行
う演算装置において、演算処理時間が少ない演算順序を
検出する演算順序検出回路と、上記第1の演算〜第pの
演算をそれぞれ処理する第1の演算回路〜第pの演算回
路を有し、上記演算順序検出回路により検出された順番
どおりに上記p個の演算を上記第1の演算回路〜第pの
演算回路にて演算することを特徴とする演算装置であ
る。
【0009】また、上記演算装置において、上記演算順
序検出回路は、上記第k(k=1〜p)の演算回路に入
力する第kの入力データの数と出力される第kの出力デ
ータの数の関係を用いて演算順序を検出する。
【0010】また、上記演算装置において、上記pは2
であり、上記第1の演算回路は逆フーリエ変換を処理す
る回路であり、上記第2の演算回路は上記第2の演算回
路に入力されるデータにRGB係数を乗算してRGBの
成分毎に加算するRGBデータ算出回路である。
【0011】さらに、演算順序の交換が可能なp個の演
算(第1の演算〜第pの演算)を行う演算方法におい
て、演算処理時間が少ない演算順序を検出する為の演算
順序検出処理を行い、上記演算順序検出処理により検出
された順番どおりに上記p個の演算を行う。
【0012】また、上記演算方法において、上記演算順
序検出処理は、上記第k(k=1〜p)の演算に入力す
る第kの入力データの数と出力される第kの出力データ
の数の関係を用いて演算順序を検出していく。
【0013】また、上記演算方法において、上記pは2
であり、上記第1の演算は逆フーリエ変換を処理する演
算であり、上記第2の演算は上記第2の演算に入力され
るデータにRGB係数を乗算してRGBの成分毎に加算
するRGBデータ算出である。
【0014】
【作用】上記の構成によれば、演算順序検出回路は、演
算処理時間が少ない演算順序を検出し、第1の演算回路
〜第pの演算回路は、上記演算順序検出回路により検出
された順番通りに上記p個の演算を上記第1の演算回路
〜第pの演算回路にて演算する。
【0015】
【実施例】本発明を説明するにあたり、従来例でも用い
たFDVR計算回路をさらに具体的に説明することにす
る。その前に、逆フーリエ変換とRGBデータ算出処理
の演算順序の交換が可能であることを示しておく。い
ま、逆フーリエ変換回路が逆フーリエ変換を行ない、R
GBデータ算出回路がRGBデータ算出処理を行なうと
き、RGBデータ算出回路の入力データをX1,X2,
・・・,Xn、出力データをY1,Y2,Y3、光源i
(1,2,・・・,n)のRGBの各係数をRi,G
i,Biとすると、以下の関係式が成り立つ。
【0016】 Y1=R1X1+R2X2+ ・・・ +RnXn ・・・(1)
【0017】 Y2=G1X1+G2X2+ ・・・ +GnXn ・・・(2)
【0018】 Y3=B1X1+B2X2+ ・・・ +BnXn ・・・(3)
【0019】逆フーリエ変換(F(x))は線形演算で
あり以下の関係式が成立することは一般に知られてい
る。
【0020】 F(x)+F(y)=F(x+y) ・・・(4)
【0021】 aF(x)=F(ax) ・・・(5)
【0022】ここで、RGBデータ算出処理・逆フーリ
エ変換の順に演算を施したときの出力結果をZ1,Z
2,Z3とすると、下記式が成立する。
【0023】 Z1=F(R1X1+R2X2+・・・+RnXn) ・・・(6) Z2=F(G1X1+G2X2+・・・+GnXn) ・・・(7) Z3=F(B1X1+B2X2+・・・+BnXn) ・・・(8)
【0024】また、逆フーリエ変換・RGBデータ算出
の順に演算を施したときの出力結果をW1,W2,W3
とすると、下記式が成立する。
【0025】 W1=R1F(X1)+R2F(X2)+・・・+RnF(Xn) ・・・(9) W2=G1F(X1)+G2F(X2)+・・・+GnF(Xn) ・・・(10) W3=B1F(X1)+B2F(X2)+・・・+BnF(Xn) ・・・(11)
【0026】式4〜式11から下記式が成立する。
【0027】 Z1 = W1 ・・・(12) Z2 = W2 ・・・(13) Z3 = W3 ・・・(14)
【0028】以上から、逆フーリエ変換とRGBデータ
算出処理は演算順序の交換が可能であることが分かる。
【0029】演算順序が、逆フーリエ変換・RGBデー
タ算出の場合と、RGBデータ算出処理・逆フーリエ変
換の場合の演算装置について演算処理時間を考える。従
来の技術で示したように、入力するデータ数が1個の場
合の逆フーリエ変換回路の計算時間をt1、入力するデ
ータ数が2個の場合のRGBデータ算出回路の計算時間
をt2とする。演算順序が、逆フーリエ変換・RGBデ
ータ算出の場合は、従来の技術で示したのと同じ構成の
演算装置になるので計算時間は、下記式で示される時間
だけかかる。
【0030】 n×(t1+t2) ・・・(14)
【0031】演算順序が、RGBデータ算出処理・逆フ
ーリエ変換の場合は、RGBデータ算出回路は入力した
n個のデータを順次乗算し、累積加算器で計算するので
計算時間は、(n×t2)時間かかる。RGBデータ算
出回路はRGBの成分毎に3個のデータを出力する。従
って、逆フーリエ変換は、1つ目のデータ、2つ目のデ
ータ、3つ目のデータを計算するのにそれぞれt1時間
かかるので、計算時間は、(3×t1)時間かかる。そ
の結果、両方を加算した下記式が示される時間だけかか
る。
【0032】 n×t2+3×t1 ・・・(15)
【0033】式14と式15とを比較すると、n<3の
場合には、演算順序が、逆フーリエ変換・RGBデータ
算出の場合の方が演算処理時間が少ないことが分かる。
【0034】次に、本発明をFDVRの計算に適用した
回路(FDVR計算回路)を図1に示す。FDVR計算
回路は、演算順序検出回路1、逆フーリエ変換回路2、
RGBデータ算出回路3、および、第1〜第3のマルチ
プレクサ(MPX)4、4、6を有する。
【0035】本発明の演算装置の一実施例の動作を説明
する。演算順序検出回路1は演算処理時間が少ない演算
順序を検出し、第1のMPX4、第2のMPX5、第3
のMPX6ににデータの流れを指示する。この場合のデ
ータの流れはMPX4〜6への入力が0の場合と1の場
合がある。いま、入力データ数(光源数)をnとする。
n<3の場合には、演算順序検出回路1は3個のMPX
4〜6に入力が0の場合を指示する。このとき、入力デ
ータF1は、逆フーリエ変換・RGBデータ算出処理の
順に演算を施され、出力データF2が算出される。n>
3またはn=3の場合には、演算順序検出回路1は3個
のMPX4〜6に入力が1の場合を指示する。このと
き、入力データF1は、RGBデータ算出処理・逆フー
リエ変換の順に演算を施され、出力データF2が算出さ
れる。
【0036】図2のフローチャートは、図1の回路の動
作を示している。 ステップ1(S1):入力データ数をnとしたとき、n
>3によって場合分けする。 ステップ2(S2):n<3の場合には、n個の光源に
ついて1個ずつ逆フーリエ変換を施す。 ステップ3(S3):RGBデータ算出処理を行なう。 ステップ4(S4):n>3またはn=3の場合には、
RGBデータ算出を行なう。 ステップ5(S5):n個の光源について1個ずつ逆フ
ーリエ変換を施す。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、演
算順序が交換可能なp個の演算(第1の演算〜第pの演
算)を行なう演算装置において以下の効果をもたらす。 (1)FDVRの演算の一部を処理する演算装置におい
て、入力データに2個の演算として、逆フーリエ変換と
RGBデータ算出処理が施されるとき、演算装置の光源
数nと3の大小関係を比較することにより、(a)n<
3の場合には、演算順序検出回路が逆フーリエ変換・R
GBデータ算出処理の順に演算を行なうことで演算処理
時間が少なくなり、(b)n>3またはn=0の場合に
は、演算順序検出回路がRGBデータ算出・逆フーリエ
変換の処理の順に演算を行なうことで演算処理時間が少
なくなる。
【0038】(2)演算順序検出回路が、第k(k=1
〜p)の演算回路に入力する第kの入力データの数と、
出力される第kの出力データの数の関係を用いて演算順
序を検出することにより、演算処理時間が少なくなる。
【0039】(3)演算順序検出回路が、演算処理時間
の少ない演算順序を検出し、検出された順番通りに第1
の演算〜第pの演算を処理することで、演算処理時間が
少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の演算装置の一実施例の動作を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明の演算装置の一実施例の処理を示すフロ
ーチャート図である。
【図3】ボリューム・レンダリングに光源の効果を与え
る場合を示す図である。
【図4】従来の技術の演算装置の動作を示すブロック図
である。
【図5】RGBデータ算出部の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1・・演算順序検出回路 2・・逆フーリエ変換回路 3・・RGBデータ算出回路 4〜6・・マルチプレクサ(MPX) F1・・入力データ F2・・出力データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9365−5H G06F 15/72 465

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】演算順序の交換が可能なp個の演算(第1
    の演算〜第pの演算)を行う演算装置において、 演算処理時間が少ない演算順序を検出する演算順序検出
    回路と、 上記第1の演算〜第pの演算をそれぞれ処理する第1の
    演算回路〜第pの演算回路とを有し、上記演算順序検出
    回路により検出された順番どおりに上記p個の演算を上
    記第1の演算回路〜第pの演算回路にて演算することを
    特徴とする演算装置。
  2. 【請求項2】請求項第1項記載の演算装置において、上
    記演算順序検出回路は、上記第k(k=1〜p)の演算
    回路に入力する第kの入力データの数と出力される第k
    の出力データの数の関係を用いて演算順序を検出するこ
    とを特徴とする演算装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の演算装置におい
    て、上記pは2であり、上記第1の演算回路は逆フーリ
    エ変換を処理する回路であり、上記第2の演算回路は上
    記第2の演算回路に入力されるデータにRGB係数を乗
    算してRGBの成分毎に加算するRGBデータ算出回路
    であることを特徴とする演算装置。
  4. 【請求項4】演算順序の交換が可能なp個の演算(第1
    の演算〜第pの演算)を行う演算方法において、 演算処理時間が少ない演算順序を検出する為の演算順序
    検出処理を行い、 上記演算順序検出処理により検出された順番どおりに上
    記p個の演算を行うことを特徴とする演算方法。
  5. 【請求項5】請求項第4項記載の演算方法において、上
    記演算順序検出処理は、上記第k(k=1〜p)の演算
    に入力する第kの入力データの数と出力される第kの出
    力データの数の関係を用いて演算順序を検出していくこ
    とを特徴とする演算方法。
  6. 【請求項6】請求項4または5記載の演算方法におい
    て、上記pは2であり、上記第1の演算は逆フーリエ変
    換を処理する演算であり、上記第2の演算は上記第2の
    演算に入力されるデータにRGB係数を乗算してRGB
    の成分毎に加算するRGBデータ算出であることを特徴
    とする演算方法。
JP6227023A 1994-09-21 1994-09-21 演算装置および演算方法 Pending JPH0896160A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002183747A (ja) * 2000-11-30 2002-06-28 Terarecon Inc ボリュームレンダリングパイプライン

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JP2002183747A (ja) * 2000-11-30 2002-06-28 Terarecon Inc ボリュームレンダリングパイプライン

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