JPH0896251A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
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- JPH0896251A JPH0896251A JP23563994A JP23563994A JPH0896251A JP H0896251 A JPH0896251 A JP H0896251A JP 23563994 A JP23563994 A JP 23563994A JP 23563994 A JP23563994 A JP 23563994A JP H0896251 A JPH0896251 A JP H0896251A
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- sales
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
ー入力を省略できるようにする。 【構成】 置数キーにより置数された数値データを一時
記憶するための置数ワークエリアを設ける。そして、ス
キャナにより販売商品の商品コードが読取り入力される
と、置数ワークエリアの内容が「1」より大きいか否か
を判断し、「1」以下すなわち数値データ無しの場合に
は単品登録処理を実行し、「1」より大きいすなわち数
値データ有りの場合にはその数値データを乗数とした乗
算登録処理を実行する。
Description
ードをスキャナで読取り入力することにより販売商品の
売上登録処理を行うECR(電子式キャッシュレジス
タ)またはPOS(販売時点情報管理)端末等の商品販
売登録データ処理装置に関する。
装置としては、データ入力装置としてキーボードとバー
コードスキャナとを備えたものが知られている。キーボ
ードは、数値データを置数入力するための置数キーの他
に、この置数キーにより置数された数値データが乗数で
あることを指示する乗算キー、前記数値データが各商品
を分類する部門コードであることを指示する部門キー、
1取引内で販売登録された全商品の合計出力を指示する
小計キー、1取引の商品登録終了を宣言する締めキー等
の商品販売登録用キーを配設したECRまたはPOS端
末専用のものである。バーコードスキャナは、商品に付
されたバーコードを光学的に走査して読取るものであ
り、通常、各商品にはそれぞれ商品コードをバーコード
化したラベルが貼付または印刷されている。
置は、内部または外部の記憶部に各商品の商品コードに
対応して品名,単価等の商品情報が予め設定された商品
ファイルが設けられている。
ャナによりバーコードが読取り入力されると、そのバー
コードに対応する商品コードを検索キーとして前記商品
ファイルを検索し、同一商品コードに対応する品名,単
価等の商品情報を読出す。また、前記乗算キーにより乗
数入力が指示されているか否かを、前記乗算キーの操作
入力に応動してセットされる乗算フラグ等から判断す
る。そして、例えばこの乗算フラグが“0”にリセット
されており、乗数入力無しと判断した場合には、単品登
録処理すなわち販売商品の売上点数を単数=「1」と
し、売上金額を単価として、商品売上データを登録処理
していた。一方、乗算フラグが“1”にセットされてお
り、乗数入力有りと判断した場合には、乗算登録処理す
なわち販売商品の売上点数を乗数とし、売上金額を単価
と乗数との積として、商品売上データを登録処理してい
た。
バーコードが読取り入力される前に置数キーにより数値
データが置数入力されていても、乗算フラグがセットさ
れていない場合には操作エラーとするか、単品登録とし
て処理していた。これは、置数キーは売上点数の入力の
ためだけに用いられるものではなく、必要に応じて部門
コード,値引金額,割引率,預り金額等の数値データの
入力に用いられ、数値データが売上点数であると確定で
きないための処置であった。
処理装置を用いて同一商品を複数個売上登録する場合に
は、オペレータは、先ず置数キーにより同一商品の個数
(点数)を置数し、続いて乗算キーを操作入力した後、
バーコードスキャナにより同一商品のうちのいずれか1
商品に付されているバーコードを読み取らせることによ
って登録操作していた。
この種の商品販売登録データ処理装置においては、乗算
登録の際には置数キーにより売上点数を置数するのみな
らず乗算キーを操作入力しなければならなかったので、
乗算キーの操作が無駄に感じられ、煩わしさがあった。
タが置数された直後にスキャナにより販売商品の商品コ
ードが読取り入力されると数値データをこの販売商品の
売上点数として登録処理することができ、同一商品を複
数個売上登録する場合のキー操作を簡略化できる商品販
売登録データ処理装置を提供しようとするものである。
は、各商品毎にそれぞれ設定される商品コードを読取り
入力するスキャナと、数値データを入力するための置数
キーを含む商品販売登録用の各種キーが配設されたキー
ボードとを備え、スキャナにより読取り入力された商品
コードに対応する単価等の商品情報に基づいて販売商品
の売上点数及び売上金額の商品売上データを記憶部に登
録処理する商品販売登録データ処理装置において、置数
キーにより置数された数値データを一時記憶する数値デ
ータ記憶手段と、スキャナにより販売商品の商品コード
が読取り入力されると数値データ記憶手段により数値デ
ータが記憶されているか否かを判断する数値データ有無
判断手段と、この判断手段により数値データ無しが確認
されると販売商品の売上点数を単数とし、売上金額を前
記読取り入力された商品コードに対応する単価として登
録処理する単品登録処理手段と、判断手段により数値デ
ータ有りが確認されると販売商品の売上点数をこの数値
データとし、売上金額をこの数値データに読取り入力さ
れた商品コードに対応する単価を乗算した金額として登
録処理する乗算登録処理手段と、この乗算登録処理手段
による登録処理後に数値データ記憶手段により記憶され
ている数値データをクリアする数値データクリア手段と
を備えたものである。
求項1対応の発明の商品販売登録データ処理装置におい
て、スキャナの近傍に売上点数としての数値データを入
力するための売上点数入力用置数キーを設け、数値デー
タ記憶手段は、この売上点数入力用置数キーにより置数
された数値データを一時記憶するようにしたものであ
る。
により数値データを置数した直後にスキャナにより販売
商品の商品コードを読取り操作すると、置数入力された
数値データが数値データ記憶手段により記憶されている
ので、販売商品の売上点数をこの数値データとし、売上
金額をこの数値データに読取り入力された商品コードに
対応する単価を乗算した金額とする乗算登録処理が行わ
れる。
は、スキャナの近傍に設けられた売上点数入力用置数キ
ーにより数値データを置数した直後にスキャナにより販
売商品の商品コードを読取り操作すると、置数入力され
た数値データが数値データ記憶手段により記憶されてい
るので、やはり、販売商品の売上点数をこの数値データ
とし、売上金額をこの数値データに読取り入力された商
品コードに対応する単価を乗算した金額とする乗算登録
処理が行われる。
ながら説明する。始めに、本願請求項1対応の発明に係
わる第1の実施例について図1乃至図6を用いて説明す
る。
図であって、この第1の実施例の商品販売登録データ処
理装置は、台1の上に載置されたPOS端末2と、サッ
カー台3のほぼ中央に取付けられたスキャナ装置4とで
構成される。そして、図示しないが、POS端末2とス
キャナ装置4とはRS232C等のインタフェース用ケ
ーブルによって接続されている。
レータ用表示器6、客用表示器7、RJ(レシート・ジ
ャーナル)プリンタ8、ドロワ9等の各種入出力機器を
備えたもので、外観的には従来周知のものと何等変わら
ない。また、前記スキャナ装置4も、読取り面4aの上
を通過した商品に付されているバーコードを光学的に読
取る従来周知の定置式スキャナである。
図3に示すように、数値データを置数するための置数キ
ー51の他に、エラー解除や置数クリアを指示するクリ
アキー52、置数データが部門コードであることを指示
する部門キー53、直前に登録した商品の登録取消を指
示する取消キー54、1取引内で販売登録された全商品
の合計出力を指示する小計キー55、現金によって代金
が支払われる1取引の商品登録終了を宣言する預/現計
キー56、クレジットによって代金が支払われる1取引
の商品登録終了を宣言するクレジットキー57、商品券
によって代金が支払われる1取引の商品登録終了を宣言
する商品券キー58等の商品販売登録用キーを配設した
POS端末専用のキーボード(以下、POSキーボード
5と称する)である。ただし、乗算キーは省略されてい
る。
示すブロック図であって、このPOS端末2は、制御部
本体としてCPU(中央処理装置)10を搭載してい
る。また、このCPU10が制御する主記憶部としてR
OM(リード・オンリ・メモリ)11及びRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)12を搭載している。
が実行するプログラムデータ等の固定的データが予め格
納されている。
に、各商品毎にそれぞれ設定される商品コードとしての
PLU(プライス・ルック・アップ)コードに対応し
て、品名,単価,部門コード等の商品情報が予め設定さ
れるとともに、売上点数及び売上金額をPLUコード別
に合計するPLU別合計器が形成されたPLUファイル
12a、各商品を分類する部門コード別に売上点数,売
上金額等を合計する部門別合計器12b、現金取引,ク
レジット取引,商品券取引等の代金支払い方法別に取引
回数,売上金額等を合計する取引別合計器12c、前記
置数キー51により置数された数値データを一時記憶す
る数値データ記憶手段としての置数ワークエリア12d
等の各種メモリエリアが形成されている。
る時計回路13、前記POSキーボード5からのキー入
力データを取込むキーボードインタフェース14、前記
オペレータ用表示器6及び客用表示器7にそれぞれ表示
データを送出する表示器インタフェース15、前記RJ
プリンタ8にレシート印字データ及びジャーナル印字デ
ータを送出するプリンタインタフェース16、前記スキ
ャナ装置4が接続されるスキャナインタフェース17、
「登録」,「点検」,「精算」,「設定」等の各種業務
モードを選択するためのモードスイッチ18からの信号
を入力するとともに、前記ドロワ9に開放指令信号を出
力するI/Oポート19等を搭載している。
RAM12,時計回路13,各インタフェース14〜1
7及びI/Oポート19とは、アドレスバス,データバ
ス等のバスライン20によって接続されており、前記C
PU10は、予め設定されたプログラムに基づいて図5
の流れ図に示す処理を実行することにより、バス接続さ
れた各部を制御するように構成されている。
ップ)1としてモードスイッチ18からの信号をI/O
ポート19を介して読込み、このモードスイッチ18に
より選択されている業務モードを判別して、その選択業
務モードに応じた処理を実行する。
いると判別できた場合には、ST2としてスキャナイン
タフェース17を介してスキャナ装置4からデータが入
力されているか否かを判別する。そして、入力されてい
ない場合にはST3に進み、キーボードインタフェース
14を介してPOSキーボード5からのキー入力データ
が入力されているか否かを判別する。そして、入力され
ていない場合には、ST1に戻る。
ることを確認した場合には、ST4としてそのキー入力
データから操作入力キーの種類を判別して、該当するキ
ー処理を実行する。
ると判別できた場合には、ST5としてこの置数キー5
1に対応する数値データを前記置数ワークエリア12d
に入力順に上位桁になるように格納する。次いで、ST
6として上記置数ワークエリア12dの内容を前記オペ
レータ用表示器6及び客用表示器7にそれぞれ表示させ
たならば、ST1に戻る。
ータが入力されていることを確認した場合には、ST7
として図6に具体的に示すスキャナ入力処理を実行す
る。すなわち、先ず、ST71として入力されたデータ
がスキャナ装置4にて読取られた各商品に付されるPL
Uコードのバーコードデータか否かを判別する。そし
て、PLUコードのバーコードデータであることを確認
した場合には、ST72としてこのPLUコードを検索
キーとして前記PLUファイル12aを検索する。ここ
で、検索キーと同一のPLUコードを検出できた場合に
は、ST73としてこのPLUコードに対応する品名,
単価等の商品情報を読出す。なお、検索キーと同一のP
LUコードを検出できなかった場合にはエラーとする。
2dを調べて、このエリア12dのデータが「1」より
大きいか否かを判別する(数値データ有無判別手段)。
された場合には、ST75として販売商品の売上点数を
単数=「1」とし、販売金額をPLUファイル12aか
ら読出した商品情報中の単価として前記PLU別合計器
及び部門別合計器12bに登録処理する。また、ST7
6として前記RJプリンタ8を駆動して品名,売上金額
等をレシート印字及びジャーナル印字するとともに、前
記オペレータ用表示器6及び客用表示器7に上記品名,
売上金額等を表示させる(単品登録処理手段)。
「1」より大きい(2,3,4,…)と判別された場合
には、ST77として販売商品の売上点数をこの置数ワ
ークエリア12d内の数値データとし、販売金額をPL
Uファイル12aから読出した商品情報中の単価に上記
置数ワークエリア12d内の数値データを乗算した金額
として前記PLU別合計器及び部門別合計器12bに登
録処理する。また、ST78として前記RJプリンタ8
を駆動して品名,単価,売上点数,売上金額等をレシー
ト印字及びジャーナル印字するとともに、前記オペレー
タ用表示器6及び客用表示器7に上記品名,単価,売上
点数,売上金額等を表示させる(乗算登録処理手段)。
リア12dを“0”にクリアしたならば(数値データク
リア手段)、図5のST1に戻る。
ては、オペレータは、単一商品の売上登録の場合には、
従来と同様にその登録商品に付されたPLUコードのバ
ーコードをスキャナ装置4で読取り操作する。こうする
ことにより、PLUファイル12aからこのPLUコー
ドに対応する単価等の商品情報が読出される。また、置
数ワークエリア12dの内容が「1」以下であることが
確認される。その結果、販売商品の売上点数を「1」、
売上金額を単価として、前記PLU別合計器及び部門別
合計器12bに商品売上データが単品登録処理される。
の場合には、先ず個数nをPOSキーボード5の置数キ
ー51で置数し、続いて1登録商品に付されたPLUコ
ードのバーコードをスキャナ装置4で読取り操作する。
こうすることにより、PLUファイル12aからこのP
LUコードに対応する単価等の商品情報が読出される。
また、置数ワークエリア12dの内容nが「1」より大
きいことが確認される。その結果、販売商品の売上点数
を「n」、販売金額を「単価×n」として、前記PLU
別合計器及び部門別合計器12bに商品売上データが乗
算登録処理される。なお、この登録処理後に前記置数ワ
ークエリア12dは“0”にクリアされる。
ャナ装置4により販売商品の商品コードが読取り入力さ
れると、置数ワークエリア12dの内容が「1」より大
きいか否かを判断し、「1」以下すなわち数値データ無
しの場合には単品登録処理を実行し、「1」より大きい
すなわち数値データ有りの場合にはその数値データを乗
数とした乗算登録処理を実行するように構成したので、
従来の乗算登録処理の操作と比較して乗算キーを入力を
省略できる。
る場合のキー操作に煩雑感がなくなり、操作性を向上で
きる上、オペレータの負担を軽減できる。また、同一商
品を複数個売上登録する場合の操作時間を短縮できるの
で、1台のPOS端末2でのの処理能力が高められる。
その結果、混雑時における客の待ち時間を短縮できる効
果も奏する。
2の実施例について図7乃至図13を用いて説明する。
なお、前記第1の実施例と同一部分には同一符号を付し
て詳しい説明は省略する。
図であって、この第2の実施例が前記第1の実施例と異
なる点は、定置式のスキャナ装置4の読取り面4aに隣
接してオペレータ側にキーボード4bと表示器4cを並
設した点である。
に、売上点数としての数値データを入力するための売上
点数入力用置数キー91と、この置数キー91により入
力された数値データをクリアするためのクリアキー92
とを配設したキーボードであって、スキャナキーボード
4bと称する。
うに、4桁の7セグメント表示器によって構成され、前
記スキャナキーボード4bの置数キー91によって置数
された売上点数を表示するもので、スキャナ表示器4c
と称する。
末2の制御回路構成を示すブロック図であって、図示す
るように、前記スキャナキーボード4bとスキャナ表示
器4cとは、スキャナインタフェース17を介してPO
S端末2のCPU10に接続されている。それ以外は、
第1の実施例と同様である。
は、前記第1の実施例で使用した各メモリエリアに加え
て、図11に示すように、前記スキャナキーボード4b
の置数キー91によって置数入力された数値データを一
時記憶する数値データ記憶手段としてのスキャナ用置数
ワークエリア12eが形成されている。
実施例と同様に予め設定されたプログラムに基づいて図
5の流れ図に示す処理を実行する。ただし、前記第1の
実施例とはST4のスキャナ入力処理の一部を異にす
る。
理を図12の流れ図で示す。すなわち、CPU10は、
図5のST2にてスキャナインタフェース17を介して
データの入力を検出した場合には、図12のST81に
てそのデータがスキャナキーボード4bからのキー入力
データなのか、スキャナ装置4により読み取られたバー
コードデータなのかを判別する。
3に具体的に示すスキャナキー処理を実行する。すなわ
ち、キー入力データにより操作入力キーの種類を判別
し、置数キー91の場合には、この置数キー51に対応
する数値データを前記スキャナ用置数ワークエリア12
eに入力順に上位桁になるように格納する。次いで、上
記スキャナ用置数ワークエリア12eの内容を前記スキ
ャナ表示器4cに表示させたならば、図5のST1に戻
る。
ではなくクリアキー92の場合には、前記スキャナ用置
数ワークエリア12eを“0”にクリアする。また、前
記スキャナ表示器4cの数値表示をクリアしたならば、
図5のST1に戻る。
キーボード4bからのキー入力データではなく、スキャ
ナ装置4により読み取られたバーコードデータの場合に
は、ST82として入力されたバーコードデータを解析
してこのバーコードデータがPLUコードか否かを判別
する。そして、PLUコードであることを確認した場合
には、ST83としてこのPLUコードを検索キーとし
て前記PLUファイル12aを検索する。その結果、検
索キーと同一のPLUコードを検出できた場合には、S
T84としてこのPLUコードに対応する品名,単価等
の商品情報を読出す。なお、検索キーと同一のPLUコ
ードを検出できなかった場合にはエラーとする。
クエリア12eを調べて、このエリア12eのデータが
「1」より大きいか否かを判別する(数値データ有無判
別手段)。
された場合には、ST86として販売商品の売上点数を
「1」とし、販売金額をPLUファイル12aから読出
した商品情報中の単価として前記PLU別合計器及び部
門別合計器12bに単品登録処理する。また、ST87
として前記RJプリンタ8を駆動して品名,売上金額等
をレシート印字及びジャーナル印字するとともに、前記
オペレータ用表示器6及び客用表示器7に上記品名,売
上金額等を表示させる(単品登録処理手段)。
12eのデータが「1」より大きい(2,3,4,…)
と判別された場合には、ST88として販売商品の売上
点数をこのスキャナ用置数ワークエリア12e内の数値
データとし、販売金額をPLUファイル12aから読出
した商品情報中の単価に上記置数ワークエリア12e内
の数値データを乗算した金額として前記PLU別合計器
及び部門別合計器12bに登録処理する。また、ST8
9として前記RJプリンタ8を駆動して品名,単価,売
上点数,売上金額等をレシート印字及びジャーナル印字
するとともに、前記オペレータ用表示器6及び客用表示
器7に上記品名,単価,売上点数,売上金額等を表示さ
せる(乗算登録処理手段)。
数ワークエリア12eを“0”にクリアする(数値デー
タクリア手段)。また、前記スキャナ表示器4cの数値
表示をクリアしたならば、図5のST1に戻る。
ては、単一商品の売上登録の場合には前記第1の実施例
と同様に作用する。
の場合には、オペレータは、先ず個数nをスキャナキー
ボード4bの置数キー91で置数し、続いて1登録商品
に付されたPLUコードのバーコードをスキャナ装置4
で読取り操作する。こうすることにより、前記第1の実
施例と同様にして販売商品n個の商品売上データが乗算
登録処理される。
キャナ装置4により販売商品の商品コードが読取り入力
されると、スキャナ用置数ワークエリア12eの内容が
「1」より大きいか否かを判断し、「1」以下すなわち
数値データ無しの場合には単品登録処理を実行し、
「1」より大きいすなわち数値データ有りの場合にはそ
の数値データを乗数とする乗算登録処理を実行するよう
に構成している。従って、前記第1の実施例と同様の効
果を奏し得る。
上点数入力用置数キー91と、この置数キー91により
置数データをクリアするためのクリアキー92とを備え
たスキャナキーボード4bをスキャナ装置4の読取り面
4aの近傍に設けたので、同一商品を複数個売上登録す
る場合に、オペレータはスキャナ装置4に向かって販売
点数の置数入力とバーコード読取り操作とを連続して行
うことができ、操作性をより一層向上できる。
ものではない。例えば前記第1及び第2の実施例では、
PLUファイル12aをPOS端末2に内蔵したシステ
ムについて説明したが、このPOS端末2にインライン
回線を通じて接続された上位コンピュータに上記PLU
ファイル12aを設け、PLU登録時にPOS端末23
から問合わせるシステムでも本発明を適用可能である。
構成のマトリックス状にデータを配した矩形の2次元デ
ータコードに商品コード,品名,単価,部門コード等の
商品情報を全て設定し、この2次元データコードのラベ
ルをそれぞれ対応する商品に貼付または印刷し、2次元
データコード読取り用のスキャナで販売商品に付された
2次元データコードを読取ることにより売上登録処理す
るようにしたシステムにも本発明を適用できる。
して定置式スキャナを示したが、ハンド式スキャナであ
っても本発明を適用可能である。
ボード4bに置数キー91とクリアキー92のみを配設
したが、置数データに関連しない商品登録用キー、例え
ば直前に登録した商品を取消す取消キー等を配設しても
よい。また、スキャナ表示器92は7セグメント表示器
に限定されるものではなく、ドット表示器等でもよい。
=「1」として説明したが、商品によっては同一商品を
n個組み合わせて1商品としてPLUコードを設定して
販売される商品もあり、この商品については単数=nと
して単品売上登録する場合もあり、この場合も本発明を
適用可能である。この他、本発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
発明によれば、置数キーにより数値データが置数された
直後にスキャナにより販売商品の商品コードが読取り入
力されると数値データをこの販売商品の売上点数として
登録処理することができ、同一商品を複数個売上登録す
る場合のキー操作を簡略化できる商品販売登録データ処
理装置を提供できる。
上記効果に加えて、売上点数入力用の置数キーをスキャ
ナの近傍に設けたので、より操作性を向上できる効果を
奏する。
示すブロック図。
図。
れる主要なメモリエリアを示す図。
る要部処理を示す流れ図。
図。
示すブロック図。
面図。
される主要なメモリエリアを示す図。
に示す流れ図。
れ図。
Claims (2)
- 【請求項1】 各商品毎にそれぞれ設定される商品コー
ドを読取り入力するスキャナと、数値データを入力する
ための置数キーを含む商品販売登録用の各種キーが配設
されたキーボードとを備え、前記スキャナにより読取り
入力された商品コードに対応する単価等の商品情報に基
づいて販売商品の売上点数及び売上金額の商品売上デー
タを記憶部に登録処理する商品販売登録データ処理装置
において、 前記置数キーにより置数された数値データを一時記憶す
る数値データ記憶手段と、前記スキャナにより販売商品
の商品コードが読取り入力されると前記数値データ記憶
手段により数値データが記憶されているか否かを判断す
る数値データ有無判断手段と、この判断手段により数値
データ無しが確認されると前記販売商品の売上点数を単
数とし、売上金額を前記読取り入力された商品コードに
対応する単価として登録処理する単品登録処理手段と、
前記判断手段により数値データ有りが確認されると前記
販売商品の売上点数をこの数値データとし、売上金額を
この数値データに前記読取り入力された商品コードに対
応する単価を乗算した金額として登録処理する乗算登録
処理手段と、この乗算登録処理手段による登録処理後に
前記数値データ記憶手段により記憶されている数値デー
タをクリアする数値データクリア手段とを具備したこと
を特徴とする商品販売登録データ処理装置。 - 【請求項2】 各商品毎にそれぞれ設定される商品コー
ドを読取り入力するスキャナと、数値データを入力する
ための置数キーを含む商品販売登録用の各種キーが配設
されたキーボードとを備え、前記スキャナにより読取り
入力された商品コードに対応する単価等の商品情報に基
づいて販売商品の売上点数及び売上金額の商品売上デー
タを記憶部に登録処理する商品販売登録データ処理装置
において、 前記スキャナの近傍に設けられ、売上点数としての数値
データを入力するための売上点数入力用置数キーと、こ
の売上点数入力用置数キーにより置数された数値データ
を一時記憶する数値データ記憶手段と、前記スキャナに
より販売商品の商品コードが読取り入力されると前記数
値データ記憶手段により数値データが記憶されているか
否かを判断する数値データ有無判断手段と、この判断手
段により数値データ無しが確認されると前記販売商品の
売上点数を単数とし、売上金額を前記読取り入力された
商品コードに対応する単価として登録処理する単品登録
処理手段と、前記判断手段により数値データ有りが確認
されると前記販売商品の売上点数をこの数値データと
し、売上金額をこの数値データに前記読取り入力された
商品コードに対応する単価を乗算した金額として登録処
理する乗算登録処理手段と、この乗算登録処理手段によ
る登録処理後に前記数値データ記憶手段により記憶され
ている数値データをクリアする数値データクリア手段と
を具備したことを特徴とする商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23563994A JP3056043B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23563994A JP3056043B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7623694B2 (ja) | 2021-09-17 | 2025-01-29 | 株式会社パロマ | フライヤー |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP23563994A patent/JP3056043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3056043B2 (ja) | 2000-06-26 |
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