JPH0896259A - カラオケ店用会計装置 - Google Patents
カラオケ店用会計装置Info
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- JPH0896259A JPH0896259A JP6235781A JP23578194A JPH0896259A JP H0896259 A JPH0896259 A JP H0896259A JP 6235781 A JP6235781 A JP 6235781A JP 23578194 A JP23578194 A JP 23578194A JP H0896259 A JPH0896259 A JP H0896259A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リクエスト曲データを印字したレシートを発行
できるカラオケ店用会計装置を提供するものである。 【構成】カラオケ装置30A〜30Nでリクエストした
リクエスト曲データを当該室番号とともに記憶するリク
エスト曲データファイル(43T)と,売上登録処理す
るために入力された室番号に対応するリクエスト曲デー
タをリクエスト曲データファイル(43T)から読出す
室番号別リクエスト曲データ読出制御手段(41,4
2)と,室番号別リクエスト曲データ印字制御手段(1
1,12)とを設け、カラオケ装置でリクエストされた
リクエスト曲データを会計終了時にレシート22Rに印
字して発行可能に構成した。
できるカラオケ店用会計装置を提供するものである。 【構成】カラオケ装置30A〜30Nでリクエストした
リクエスト曲データを当該室番号とともに記憶するリク
エスト曲データファイル(43T)と,売上登録処理す
るために入力された室番号に対応するリクエスト曲デー
タをリクエスト曲データファイル(43T)から読出す
室番号別リクエスト曲データ読出制御手段(41,4
2)と,室番号別リクエスト曲データ印字制御手段(1
1,12)とを設け、カラオケ装置でリクエストされた
リクエスト曲データを会計終了時にレシート22Rに印
字して発行可能に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラオケ装置を使用し
た顧客についての使用料の売上登録処理と会計処理とを
実行可能に形成されたカラオケ店用会計装置に関する。
た顧客についての使用料の売上登録処理と会計処理とを
実行可能に形成されたカラオケ店用会計装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6において、カラオケ店100には、
区画された各室(室番号01,02,…,n)のそれぞ
れにカラオケ装置30A,30B,…30Nが設置さ
れ、かつ会計装置10が出入口に配設されている。局2
00には、曲データベース(例えば、HDD)50から
読出した曲データを各カラオケ装置30に送信する配曲
装置(例えば、パソコン)40が設けられ、各カラオケ
装置30とデータ通信回線(例えば、ISDN)1を介
して接続されている。
区画された各室(室番号01,02,…,n)のそれぞ
れにカラオケ装置30A,30B,…30Nが設置さ
れ、かつ会計装置10が出入口に配設されている。局2
00には、曲データベース(例えば、HDD)50から
読出した曲データを各カラオケ装置30に送信する配曲
装置(例えば、パソコン)40が設けられ、各カラオケ
装置30とデータ通信回線(例えば、ISDN)1を介
して接続されている。
【0003】したがって、室番号(例えば、02)のカ
ラオケ装置30Bにおいて、リクエスト情報入力手段を
用いてリクエスト情報を入力すると、配曲装置40はデ
ータベース50から読出した当該リクエスト曲を当該カ
ラオケ装置30Bへ配曲送信する。このカラオケ装置3
0Bでは、受信した当該リクエスト曲を直ちに演奏でき
る。
ラオケ装置30Bにおいて、リクエスト情報入力手段を
用いてリクエスト情報を入力すると、配曲装置40はデ
ータベース50から読出した当該リクエスト曲を当該カ
ラオケ装置30Bへ配曲送信する。このカラオケ装置3
0Bでは、受信した当該リクエスト曲を直ちに演奏でき
る。
【0004】かかるカラオケ店100に使用される会計
装置10は、電子キャッシュレジスタから構成されてい
るのが一般的であり、使用料算出データ入力手段(例え
ば、キーボード)を用いて使用料算出データ(例えば、
人数,時間等)を入力(図7のST40のYES)する
と、CPUとROMとの協働により使用料が算出(ST
41)され、かつ売上登録処理制御手段(CPU,RO
M)によって売上ファイルに売上登録される(ST4
4)。また、飲食代算出データ入力手段(例えば、キー
ボード)を有しかつ飲食代も算出(ST42のYES,
ST43)されて、売上登録(ST44)されるように
構成されている場合が多い。
装置10は、電子キャッシュレジスタから構成されてい
るのが一般的であり、使用料算出データ入力手段(例え
ば、キーボード)を用いて使用料算出データ(例えば、
人数,時間等)を入力(図7のST40のYES)する
と、CPUとROMとの協働により使用料が算出(ST
41)され、かつ売上登録処理制御手段(CPU,RO
M)によって売上ファイルに売上登録される(ST4
4)。また、飲食代算出データ入力手段(例えば、キー
ボード)を有しかつ飲食代も算出(ST42のYES,
ST43)されて、売上登録(ST44)されるように
構成されている場合が多い。
【0005】そして、締め操作(ST45のYES)を
すると、会計処理制御手段(CPU,ROM)が働き、
合計額の算出を含む会計処理がなされる(ST46)。
引続き、レシート印字発行制御手段(CPU,ROM)
が、売上データおよび会計データを印字したレシートを
発行する(ST47,48)。このレシート22Rを図
8に示す。
すると、会計処理制御手段(CPU,ROM)が働き、
合計額の算出を含む会計処理がなされる(ST46)。
引続き、レシート印字発行制御手段(CPU,ROM)
が、売上データおよび会計データを印字したレシートを
発行する(ST47,48)。このレシート22Rを図
8に示す。
【0006】
【発明がが解決しようとする課題】ところで、カラオケ
愛好者の多くは、記念および次回の参考とするために自
己のリクエスト曲名やその順序を克明にメモしている。
また、グループが各室に別れた場合等にあっては、後に
何曲を歌ったかとの趣味的争いをすることがしばしば見
受けられる。かくして、リクエスト曲データを提供可能
であれば都合が良い。しかし、各カラオケ装置30にそ
の専用機を取付けることはコスト高となるので実現して
いない。
愛好者の多くは、記念および次回の参考とするために自
己のリクエスト曲名やその順序を克明にメモしている。
また、グループが各室に別れた場合等にあっては、後に
何曲を歌ったかとの趣味的争いをすることがしばしば見
受けられる。かくして、リクエスト曲データを提供可能
であれば都合が良い。しかし、各カラオケ装置30にそ
の専用機を取付けることはコスト高となるので実現して
いない。
【0007】本発明は、リクエスト曲データを印字した
レシートを発行できるカラオケ店用会計装置を提供する
ものである。
レシートを発行できるカラオケ店用会計装置を提供する
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】カラオケ装置を利用した
顧客は、当然に必ず会計する。この際、レシートを受渡
る。換言すれば、会計装置には室番号を含む使用料算出
データを入力するための手段とレシート印字発行用のプ
リンタとが必須の構成要素として具備されている。本発
明は、これら固有的事項に着目し、室番号ごとのリクエ
スト曲データを記憶しておき会計の際にそのリクエスト
曲名等を印字したレシートを発行可能に構成したもので
ある。
顧客は、当然に必ず会計する。この際、レシートを受渡
る。換言すれば、会計装置には室番号を含む使用料算出
データを入力するための手段とレシート印字発行用のプ
リンタとが必須の構成要素として具備されている。本発
明は、これら固有的事項に着目し、室番号ごとのリクエ
スト曲データを記憶しておき会計の際にそのリクエスト
曲名等を印字したレシートを発行可能に構成したもので
ある。
【0009】すなわち、本発明に係るカラオケ店用会計
装置は、リクエスト情報入力手段を有しかつ配曲装置か
ら送信されたリクエスト曲を演奏可能なカラオケ装置を
使用した顧客についての使用料算出データを入力する使
用料算出データ入力手段と、算出された使用料を売上フ
ァイルに登録処理する売上登録処理制御手段と、登録さ
れた売上データについて会計処理する会計処理制御手段
と、登録された売上データおよび会計データを印字した
レシートを発行するレシート印字発行制御手段とを具備
するカラオケ店用会計装置において、前記カラオケ装置
でリクエストしたリクエスト曲データを当該室番号とと
もに記憶するリクエスト曲データファイルと、このリク
エスト曲データファイルを検索して前記売上登録処理す
るために入力された室番号に対応するリクエスト曲デー
タを読出す室番号別リクエスト曲データ読出制御手段
と、読出された室番号別リクエスト曲データを当該室番
号が印字された前記レシートに印字する室番号別リクエ
スト曲データ印字制御手段とを設けた、ことを特徴とす
る。
装置は、リクエスト情報入力手段を有しかつ配曲装置か
ら送信されたリクエスト曲を演奏可能なカラオケ装置を
使用した顧客についての使用料算出データを入力する使
用料算出データ入力手段と、算出された使用料を売上フ
ァイルに登録処理する売上登録処理制御手段と、登録さ
れた売上データについて会計処理する会計処理制御手段
と、登録された売上データおよび会計データを印字した
レシートを発行するレシート印字発行制御手段とを具備
するカラオケ店用会計装置において、前記カラオケ装置
でリクエストしたリクエスト曲データを当該室番号とと
もに記憶するリクエスト曲データファイルと、このリク
エスト曲データファイルを検索して前記売上登録処理す
るために入力された室番号に対応するリクエスト曲デー
タを読出す室番号別リクエスト曲データ読出制御手段
と、読出された室番号別リクエスト曲データを当該室番
号が印字された前記レシートに印字する室番号別リクエ
スト曲データ印字制御手段とを設けた、ことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】上記構成による本発明では、カラオケ装置でリ
クエストしたリクエスト曲をリクエスト曲データファイ
ルに記憶させておく。そして、会計処理に先行する売上
登録処理のために室番号が入力されると、室番号別リク
エスト曲データ読出制御手段がリクエスト曲データファ
イルを検索して当該室番号に対応するリクエスト曲デー
タを読出す。すると、室番号別リクエスト曲データ印字
制御手段が、当該レシートにそのリクエスト曲データを
印字する。したがって、発行されたレシートには、売上
データおよび会計データとともにリクエスト曲データが
印字されているので、顧客は当日のリクエスト曲の曲名
やその順序等を自動的に入手することができる。
クエストしたリクエスト曲をリクエスト曲データファイ
ルに記憶させておく。そして、会計処理に先行する売上
登録処理のために室番号が入力されると、室番号別リク
エスト曲データ読出制御手段がリクエスト曲データファ
イルを検索して当該室番号に対応するリクエスト曲デー
タを読出す。すると、室番号別リクエスト曲データ印字
制御手段が、当該レシートにそのリクエスト曲データを
印字する。したがって、発行されたレシートには、売上
データおよび会計データとともにリクエスト曲データが
印字されているので、顧客は当日のリクエスト曲の曲名
やその順序等を自動的に入手することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本発明は、図1に示す如く、従来例(図7)と同
じ機能を持ちかつ従来例(図6)と同様にカラオケ店1
00に配設されるとともに、リクエスト曲データファイ
ル(43T)と,室番号別リクエスト曲データ読出制御
手段(41,42)と,室番号別リクエスト曲データ印
字制御手段(11,12)とを設け、リクエスト曲デー
タを印字したレシート22Rを発行可能に構成されてい
る。
する。本発明は、図1に示す如く、従来例(図7)と同
じ機能を持ちかつ従来例(図6)と同様にカラオケ店1
00に配設されるとともに、リクエスト曲データファイ
ル(43T)と,室番号別リクエスト曲データ読出制御
手段(41,42)と,室番号別リクエスト曲データ印
字制御手段(11,12)とを設け、リクエスト曲デー
タを印字したレシート22Rを発行可能に構成されてい
る。
【0012】なお、この実施例の場合は、リクエスト曲
データファイル(43T)と室番号別リクエスト曲デー
タ読出制御手段(41,42)とを便宜的に配曲装置4
0側に設け、かつ本装置10側にリクエスト曲データを
間接的に読出すためのリクエスト曲データ問合せ送信制
御手段(11,12)とリクエスト曲データ受信制御手
段(11,12)とを設け、本装置10の簡素化を図っ
ている。もとより、リクエスト曲データファイルを例え
ばRAM13内に設けかつ室番号別リクエスト曲データ
読出制御手段を例えばCPU11とROM12とから構
成してもよい。
データファイル(43T)と室番号別リクエスト曲デー
タ読出制御手段(41,42)とを便宜的に配曲装置4
0側に設け、かつ本装置10側にリクエスト曲データを
間接的に読出すためのリクエスト曲データ問合せ送信制
御手段(11,12)とリクエスト曲データ受信制御手
段(11,12)とを設け、本装置10の簡素化を図っ
ている。もとより、リクエスト曲データファイルを例え
ばRAM13内に設けかつ室番号別リクエスト曲データ
読出制御手段を例えばCPU11とROM12とから構
成してもよい。
【0013】本会計装置10は、図1に示す如く、CP
U11,ROM12,RAM13(売上ファイル13
R),時計回路14,スキャナ19(スキャナ回路1
5),キーボード20(キーボード回路16),表示器
21(表示制御回路17),入出力ポート(I/O)1
8を介して接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路
24)およびドロワ23(ドロワ解放装置25)を含む
電子キャッシュレジスタから構成され、売上登録処理機
能と会計処理機能とを有する。
U11,ROM12,RAM13(売上ファイル13
R),時計回路14,スキャナ19(スキャナ回路1
5),キーボード20(キーボード回路16),表示器
21(表示制御回路17),入出力ポート(I/O)1
8を介して接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路
24)およびドロワ23(ドロワ解放装置25)を含む
電子キャッシュレジスタから構成され、売上登録処理機
能と会計処理機能とを有する。
【0014】使用料算出データ入力手段は、キーボード
20から形成され、使用料算出データ(室番号,人数
等)を入力可能である。飲食代算出データ入力手段もキ
ーボード20から形成され、飲食代算出データ(単価,
個数等)を入力可能である。
20から形成され、使用料算出データ(室番号,人数
等)を入力可能である。飲食代算出データ入力手段もキ
ーボード20から形成され、飲食代算出データ(単価,
個数等)を入力可能である。
【0015】売上登録処理制御手段は、CPU11とR
OM12とから形成され従来例(図7のST40〜4
4)の場合と同様に売上登録処理(図4のST20〜2
4)する。会計処理制御手段は、CPU11とROM1
2とから形成され、従来例(図7のST45〜47)の
場合と同様に会計処理(図4のST25〜27)する。
また、レシート印字発行制御手段は、CPU11とRO
M12とからなり、プリンタ22を駆動制御して印字
(図4のST34)しかつ発行(ST35)する。
OM12とから形成され従来例(図7のST40〜4
4)の場合と同様に売上登録処理(図4のST20〜2
4)する。会計処理制御手段は、CPU11とROM1
2とから形成され、従来例(図7のST45〜47)の
場合と同様に会計処理(図4のST25〜27)する。
また、レシート印字発行制御手段は、CPU11とRO
M12とからなり、プリンタ22を駆動制御して印字
(図4のST34)しかつ発行(ST35)する。
【0016】配曲装置40は、図1に示す如く、CPU
41,ROM42,RAM43,キーボード(KB)4
4,表示器(IND)45,通信用インターフェイス
(I/F)46を含むパソコンからなり、かつデータベ
ース(HDD)50が接続されている。各カラオケ装置
30A,30B,…,30Nは、リクエスト情報入力手
段を有し従来例の場合と同じ構造・機能とされている。
41,ROM42,RAM43,キーボード(KB)4
4,表示器(IND)45,通信用インターフェイス
(I/F)46を含むパソコンからなり、かつデータベ
ース(HDD)50が接続されている。各カラオケ装置
30A,30B,…,30Nは、リクエスト情報入力手
段を有し従来例の場合と同じ構造・機能とされている。
【0017】すなわち、配曲装置40は、各カラオケ装
置(例えば、30B)からリクエスト情報(コード番
号,室番号乃至当該カラオケ装置番号等)の問合せを受
信(図3のST13のYES)すると、データベース5
0を検索してリクエスト曲データを読出し(ST1
4)、当該カラオケ装置30Bに送信(ST16)す
る。
置(例えば、30B)からリクエスト情報(コード番
号,室番号乃至当該カラオケ装置番号等)の問合せを受
信(図3のST13のYES)すると、データベース5
0を検索してリクエスト曲データを読出し(ST1
4)、当該カラオケ装置30Bに送信(ST16)す
る。
【0018】さて、リクエスト曲データファイル43T
は、配曲装置40のRAM43の一部記憶エリアに形成
されている。このファイル43Tには、リクエスト曲デ
ータ記憶制御手段(CPU41,ROM42)が図2に
示す如く当該リクエスト曲データ(例えば、コード番号
“15A8”,曲名“北国の春”)を記憶する(ST1
5)。
は、配曲装置40のRAM43の一部記憶エリアに形成
されている。このファイル43Tには、リクエスト曲デ
ータ記憶制御手段(CPU41,ROM42)が図2に
示す如く当該リクエスト曲データ(例えば、コード番号
“15A8”,曲名“北国の春”)を記憶する(ST1
5)。
【0019】なお、この実施例では、リクエスト曲デー
タファイル43Tの記憶内容を分析して各店ごとのリク
エスト曲ランクを求め併せて記憶するものと形成されて
いる。
タファイル43Tの記憶内容を分析して各店ごとのリク
エスト曲ランクを求め併せて記憶するものと形成されて
いる。
【0020】ここに、リクエスト曲データ問合せ送信制
御手段は、ROM12とCPU11とから形成され会計
処理(図4のST26)が終了すると、問合せデータが
入力されていることを条件(ST29のYES)に、デ
ータ通信回線5を介して配曲装置40へリクエスト曲デ
ータの問合せを行う(ST30)。
御手段は、ROM12とCPU11とから形成され会計
処理(図4のST26)が終了すると、問合せデータが
入力されていることを条件(ST29のYES)に、デ
ータ通信回線5を介して配曲装置40へリクエスト曲デ
ータの問合せを行う(ST30)。
【0021】問合せデータは、この実施例の場合、入力
(ST20のYES)された使用料算出データのうちの
室番号と店名とリクエスト曲データ印字要求がなされた
旨とである。リクエスト曲データ印字要求は、キーボー
ド20上の要求キー20Rを押下操作することによりな
される(ST28のYES)。この要求キー20Rを設
けたのは、顧客自ら辞退した場合にリクエスト曲データ
を印字しないでレシート用紙およびその印字時間の無駄
を避けるためである。
(ST20のYES)された使用料算出データのうちの
室番号と店名とリクエスト曲データ印字要求がなされた
旨とである。リクエスト曲データ印字要求は、キーボー
ド20上の要求キー20Rを押下操作することによりな
される(ST28のYES)。この要求キー20Rを設
けたのは、顧客自ら辞退した場合にリクエスト曲データ
を印字しないでレシート用紙およびその印字時間の無駄
を避けるためである。
【0022】配曲装置40側に設けられた室番号別リク
エスト曲データ読出制御手段は、CPU41とROM4
2とから形成され、リクエスト曲データの問合せ(図4
のST30)を受信(図3のST10のYES)する
と、リクエスト曲データファイル43Tを検索してリク
エスト曲データを読出す(ST11)。すると、送信制
御手段(41,42)が、読出されたリクエスト曲デー
タを当該装置10へ送信(ST12)する。
エスト曲データ読出制御手段は、CPU41とROM4
2とから形成され、リクエスト曲データの問合せ(図4
のST30)を受信(図3のST10のYES)する
と、リクエスト曲データファイル43Tを検索してリク
エスト曲データを読出す(ST11)。すると、送信制
御手段(41,42)が、読出されたリクエスト曲デー
タを当該装置10へ送信(ST12)する。
【0023】かくして、本装置10側のリクエスト曲デ
ータ受信制御手段(11,12)がこれを受信(図4の
ST31のYES)すると、CPU11がROM12に
格納されたプログラムに基き、リクエスト曲印字データ
を作成(ST32)する。引続き、CPU11およびR
OM12から形成された室番号別リクエスト曲データ印
字制御手段が、このリクエスト曲データを会計印字デー
タの印字終了後にそれに引続き印字する(ST33)。
ータ受信制御手段(11,12)がこれを受信(図4の
ST31のYES)すると、CPU11がROM12に
格納されたプログラムに基き、リクエスト曲印字データ
を作成(ST32)する。引続き、CPU11およびR
OM12から形成された室番号別リクエスト曲データ印
字制御手段が、このリクエスト曲データを会計印字デー
タの印字終了後にそれに引続き印字する(ST33)。
【0024】以下、レシート印字発行制御手段(11,
12)によって通常通りにレシート22Rが発行される
(ST35)。発行されたレシート22Rを図5に示
す。
12)によって通常通りにレシート22Rが発行される
(ST35)。発行されたレシート22Rを図5に示
す。
【0025】次に、この実施例の作用を説明する。図1
に示すカラオケ装置30Bを設置した室番号が“02”
の室に入った3人の顧客が、そのリクエスト情報入力手
段を用いてリクエスト情報を入力すると、これを受信
(図3のST13のYES)した配曲装置40は、デー
タベース50を検索して当該リクエスト曲データ(例え
ば、“北国の春”)を読出す(ST14)。
に示すカラオケ装置30Bを設置した室番号が“02”
の室に入った3人の顧客が、そのリクエスト情報入力手
段を用いてリクエスト情報を入力すると、これを受信
(図3のST13のYES)した配曲装置40は、デー
タベース50を検索して当該リクエスト曲データ(例え
ば、“北国の春”)を読出す(ST14)。
【0026】すると、リクエスト曲データ記憶制御手段
(41,42)が、これを図2に示すリクエスト曲デー
タファイル43Tに記憶(ST15)する。そして、こ
のリクエスト曲データを当該カラオケ装置30Bに送信
する(ST16)。したがって、カラオケ装置30Bで
は、直ちに演奏可能となる。
(41,42)が、これを図2に示すリクエスト曲デー
タファイル43Tに記憶(ST15)する。そして、こ
のリクエスト曲データを当該カラオケ装置30Bに送信
する(ST16)。したがって、カラオケ装置30Bで
は、直ちに演奏可能となる。
【0027】かかる顧客が会計装置10に出向くと、キ
ャッシャーは使用料算出データ入力手段(20)を用い
て使用料算出データを入力する。室番号(“02”),
人数(“3”),使用時間(“3H”)である。また、
飲食代算出データも入力される(図4のST20,2
2)。
ャッシャーは使用料算出データ入力手段(20)を用い
て使用料算出データを入力する。室番号(“02”),
人数(“3”),使用時間(“3H”)である。また、
飲食代算出データも入力される(図4のST20,2
2)。
【0028】すると、売上登録処理制御手段(11,1
2)が、算出(ST21,23)された使用料等を売上
データとして売上ファイル13Rに登録する(ST2
4)。締め操作(ST25のYES)すると、会計処理
制御手段(11,12)が会計処理(ST26)する。
この際、会計印字データ(売上データを含む)が作成
(ST27)される。
2)が、算出(ST21,23)された使用料等を売上
データとして売上ファイル13Rに登録する(ST2
4)。締め操作(ST25のYES)すると、会計処理
制御手段(11,12)が会計処理(ST26)する。
この際、会計印字データ(売上データを含む)が作成
(ST27)される。
【0029】そこで、キャッシャーが要求キー20Rを
押下操作(ST28のYES)すると、リクエスト曲問
合せ送信制御手段(11,12)がデータ通信回線5を
介して配曲装置40側へ問合せる(ST30)。配曲装
置40では、これを受信(図3のST10のYES)す
ると、リクエスト曲データ読出制御手段(41,42)
が図2に示すリクエスト曲データファイル43Tを検索
して、当該室番号(“02”)のリクエスト曲データを
読出す(ST11)。そして、会計装置10へ送信する
(ST12)。
押下操作(ST28のYES)すると、リクエスト曲問
合せ送信制御手段(11,12)がデータ通信回線5を
介して配曲装置40側へ問合せる(ST30)。配曲装
置40では、これを受信(図3のST10のYES)す
ると、リクエスト曲データ読出制御手段(41,42)
が図2に示すリクエスト曲データファイル43Tを検索
して、当該室番号(“02”)のリクエスト曲データを
読出す(ST11)。そして、会計装置10へ送信する
(ST12)。
【0030】リクエスト曲データ受信制御手段(11,
12)がこれを受信(図4のST31のYES)する
と、リクエスト曲印字データが作成(ST32)されR
AM13のワークエリアに一時記憶される。ここに、室
番号別リクエスト曲データ印字制御手段(11,12)
は、プリンタ22を駆動制御してリクエスト曲データを
印字する(ST33)。かくして、図5に示すレシート
22Rが発行(ST35)される。したがって、会計デ
ータとともに、当日のリクエスト曲データRCSTを提
供できる。
12)がこれを受信(図4のST31のYES)する
と、リクエスト曲印字データが作成(ST32)されR
AM13のワークエリアに一時記憶される。ここに、室
番号別リクエスト曲データ印字制御手段(11,12)
は、プリンタ22を駆動制御してリクエスト曲データを
印字する(ST33)。かくして、図5に示すレシート
22Rが発行(ST35)される。したがって、会計デ
ータとともに、当日のリクエスト曲データRCSTを提
供できる。
【0031】しかして、この実施例によれば、リクエス
ト曲データファイル(43T)と,室番号別リクエスト
曲データ読出制御手段(41,42)と,室番号別リク
エスト曲データ印字制御手段(11,12)とを設け、
リクエスト曲データを印字したレシート22Rを発行可
能に構成されているので、顧客はメモをとらなくとも当
日のリクエスト曲名等を正確に知ることができかつ保存
できるので趣味的感情を十二分に味わえる。よって、本
装置10の普及拡大を図ることができるとともに専用機
を取付けなくともよいので低コストで具現化できる。
ト曲データファイル(43T)と,室番号別リクエスト
曲データ読出制御手段(41,42)と,室番号別リク
エスト曲データ印字制御手段(11,12)とを設け、
リクエスト曲データを印字したレシート22Rを発行可
能に構成されているので、顧客はメモをとらなくとも当
日のリクエスト曲名等を正確に知ることができかつ保存
できるので趣味的感情を十二分に味わえる。よって、本
装置10の普及拡大を図ることができるとともに専用機
を取付けなくともよいので低コストで具現化できる。
【0032】また、リクエスト曲データファイル43T
と室番号別リクエスト曲データ読出制御手段(41,4
2)とを配曲装置40側に設けてあるので、処理速度が
早くかつ他のカラオケ店100の会計装置10にも共通
利用できる。
と室番号別リクエスト曲データ読出制御手段(41,4
2)とを配曲装置40側に設けてあるので、処理速度が
早くかつ他のカラオケ店100の会計装置10にも共通
利用できる。
【0033】なお、本発明および本明細書において室番
号をカラオケ装置番号と同義語として取扱ってもよい。
一室に一台のカラオケ装置30が設置されているからで
ある。
号をカラオケ装置番号と同義語として取扱ってもよい。
一室に一台のカラオケ装置30が設置されているからで
ある。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、リクエスト曲データフ
ァイルと,室番号別リクエスト曲データ読出制御手段
と,室番号別リクエスト曲データ印字制御手段とを設
け、リクエスト曲データを印字したレシートを発行可能
に構成されているので、顧客はメモをとらなくとも当日
のリクエスト曲名等を正確に知ることができかつ保存で
きるので趣味的感情を十二分に味わえる。よって、本装
置の普及拡大を図ることができるとともに専用機を取付
けなくともよいので低コストで具現化できる。
ァイルと,室番号別リクエスト曲データ読出制御手段
と,室番号別リクエスト曲データ印字制御手段とを設
け、リクエスト曲データを印字したレシートを発行可能
に構成されているので、顧客はメモをとらなくとも当日
のリクエスト曲名等を正確に知ることができかつ保存で
きるので趣味的感情を十二分に味わえる。よって、本装
置の普及拡大を図ることができるとともに専用機を取付
けなくともよいので低コストで具現化できる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、リクエスト曲データファイルを説明す
るための図である。
るための図である。
【図3】同じく、配曲装置側の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】同じく、会計装置側の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】同じく、レシート上のリクエスト曲データ印字
態様を説明するための図である。
態様を説明するための図である。
【図6】従来例を説明するための概略図である。
【図7】従来動作を説明するためのフローチャートであ
る。
る。
【図8】従来レシートを説明するための図である。
10 カラオケ店用会計装置 11 CPU(売上登録処理制御手段,会計処理制御手
段,レシート印字制御発行手段,室番号別リクエスト曲
データ印字制御手段) 12 ROM(売上登録処理制御手段,会計処理制御手
段,レシート印字制御発行手段,室番号別リクエスト曲
データ印字制御手段) 13 RAM 13R 売上ファイル 20 キーボード(使用料算出データ入力手段) 20R 要求キー 21 表示器 22 ドロワ 30A〜30N カラオケ装置 40 配曲装置 41 CPU(室番号別リクエスト曲データ読出制御手
段) 42 ROM(室番号別リクエスト曲データ読出制御手
段) 43 RAM 43T リクエスト曲データファイル 44 キーボード 50 データベース 100 カラオケ店 200 局
段,レシート印字制御発行手段,室番号別リクエスト曲
データ印字制御手段) 12 ROM(売上登録処理制御手段,会計処理制御手
段,レシート印字制御発行手段,室番号別リクエスト曲
データ印字制御手段) 13 RAM 13R 売上ファイル 20 キーボード(使用料算出データ入力手段) 20R 要求キー 21 表示器 22 ドロワ 30A〜30N カラオケ装置 40 配曲装置 41 CPU(室番号別リクエスト曲データ読出制御手
段) 42 ROM(室番号別リクエスト曲データ読出制御手
段) 43 RAM 43T リクエスト曲データファイル 44 キーボード 50 データベース 100 カラオケ店 200 局
Claims (1)
- 【請求項1】 リクエスト情報入力手段を有しかつ配曲
装置から送信されたリクエスト曲を演奏可能なカラオケ
装置を使用した顧客についての使用料算出データを入力
する使用料算出データ入力手段と、算出された使用料を
売上ファイルに登録処理する売上登録処理制御手段と、
登録された売上データについて会計処理する会計処理制
御手段と、登録された売上データおよび会計データを印
字したレシートを発行するレシート印字発行制御手段と
を具備するカラオケ店用会計装置において、 前記カラオケ装置でリクエストしたリクエスト曲データ
を当該室番号とともに記憶するリクエスト曲データファ
イルと、このリクエスト曲データファイルを検索して前
記売上登録処理するために入力された室番号に対応する
リクエスト曲データを読出す室番号別リクエスト曲デー
タ読出制御手段と、読出された室番号別リクエスト曲デ
ータを当該室番号が印字された前記レシートに印字する
室番号別リクエスト曲データ印字制御手段とを設けた、
ことを特徴とするカラオケ店用会計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235781A JPH0896259A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | カラオケ店用会計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235781A JPH0896259A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | カラオケ店用会計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896259A true JPH0896259A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16991153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235781A Pending JPH0896259A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | カラオケ店用会計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896259A (ja) |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6235781A patent/JPH0896259A/ja active Pending
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