JPH0896334A - 摺動接点装置 - Google Patents

摺動接点装置

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JPH0896334A
JPH0896334A JP25139894A JP25139894A JPH0896334A JP H0896334 A JPH0896334 A JP H0896334A JP 25139894 A JP25139894 A JP 25139894A JP 25139894 A JP25139894 A JP 25139894A JP H0896334 A JPH0896334 A JP H0896334A
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JP
Japan
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conductive member
brush
rotating
shaped
groove
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JP25139894A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kurihara
健 栗原
Takeshi Tsubuki
豪 津吹
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】低コストで、しかも接触状態の信頼性を高める
ことができる摺動接点装置を提供すること。 【構成】全周にわたって溝23aを有し回転体3と共に
回転するリング状の回転導電部材23と、回転導電部材
23の溝23aと接触する第1のブラシ状導電部材24
と第2のブラシ状導電部材24を備え、回転導電部材2
3の溝23aは、断面平型の溝底部23dと、溝底部2
3dにつながって互いに向かい合っている第1端部23
bと第2端部23cで形成されている摺動接点装置であ
る。第1のブラシ状導電部材24は、第1の方向P1か
ら回転導電部材の第1端部23bに接触しており、第2
のブラシ状導電部材24は、第2の方向P2から回転導
電部材23の第2端部23cに接触している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、摺動接点装置に関し、
たとえばVTRの回転磁気ヘッド装置の回転ドラムに対
して用いられる摺動接点装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のVTRの回転磁気ヘッド装置に用
いられている摺動接点装置は、回転ドラムと共に回転す
るリング状導電部材と、このリング状導電部材に接触し
て摺動するブラシ状導電部材を有している。従来の回転
磁気ヘッド装置に用いられる摺動接点装置は、ブラシス
リップリングともいい、図5ないし図7に示すような形
状のものがある。図5の従来のブラシスリップリング
は、V溝ブラシ2方向接触型であり、1つのリング10
0に対して1つの溝101を設けて、この溝101に対
して2方向より挟むようにしてブラシ102,102を
接触させている。
【0003】図6の従来のブラシスリップリングは、W
溝ブラシ2方向接触型であり、1つのリング110に対
して2本のV字型の溝111,111を設けて、それぞ
れの溝111に対して、異なる2方向より1本のブラシ
112を接触させている。図7の従来のブラシスリップ
リングは、平溝ブラシ1方向接触型であり、1つのリン
グ120に対して断面で見て平型溝121を設けて、こ
の平型溝121に対して1方向から2本のブラシ12
2,122を接触させている。この場合には、1本のブ
ラシ122は、平型溝121の上端部に接触し、もう1
つのブラシ122は、平型溝121の下端部に接触して
いる。あるいはこの従来例では、2本のブラシ122,
122は平型溝121の平坦部121aに接触させてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図5の従来
のブラシスリップリングでは、コストは安いが1つの溝
101に2本のブラシ102,102が同時に接触して
いるために、接触によるリングの摩耗が早く、リングの
寿命が短い。図6の従来のブラシスリップリングでは、
各溝111に対して1本のブラシ112を接触させてい
るので、その分は図5の従来のブラシスリップリングに
比べて寿命は長いが、リング110の寸法が軸方向にそ
って大きくなってしまいコスト高になる。
【0005】図7のブラシスリップリングでは、1方向
から2本のブラシ122,122を平型溝121に対し
て接触させているので、もう片側にはブラシの設定は不
要である分コストは安い。しかし、図5と図6のV字型
の溝111に比べて、平型溝121はブラシ122との
接触状態が不安定である。しかもブラシ122の単品の
寸法のばらつきが大きく、隣のブラシ122,122の
間の距離の精度を出すのが難しい。
【0006】このように、従来の図5ないし図7に示す
ようなブラシスリップリングでは、低コスト化が図りに
くく、寿命が短く、接触状態の信頼性が得られないこと
から、より低コストで高信頼性のブラシスリップリング
(摺動接点装置)の出現が要望されている。
【0007】そこで本発明は上記課題を解消するために
なされたものであり、低コストで、しかも接触状態の信
頼性を高めることができる摺動接点装置を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、第1の発明
にあっては、全周にわたって溝を有し回転体と共に回転
するリング状の回転導電部材と、前記回転導電部材の前
記溝と接触する第1のブラシ状導電部材と第2のブラシ
状導電部材を備え、前記回転導電部材の前記溝は、断面
平型の溝底部と、前記溝底部につながって互いに向かい
合っている第1端部と第2端部で形成されている摺動接
点装置であり、前記第1のブラシ状導電部材は、第1の
方向から前記回転導電部材の前記第1端部に接触してお
り、前記第2のブラシ状導電部材は、第2の方向から前
記回転導電部材の前記第2端部に接触している摺動接点
装置により、達成される。第1の発明では、好ましくは
前記第1のブラシ状導電部材と前記第2のブラシ状導電
部材は、断面円形状である。第1の発明では、好ましく
は前記回転導電部材の前記溝は、ほぼ断面U字型であ
る。上記目的は、第2の発明にあっては、全周にわたっ
て複数の溝を有し回転体と共に回転するリング状の回転
導電部材と、前記回転導電部材の前記複数の溝と接触す
る複数のブラシ状導電部材を備える摺動接点装置であ
り、前記回転導電部材の前記溝は、断面V字型であり、
前記各ブラシ状導電部材は、対応する前記溝に対して同
方向から接触している摺動接点装置により、達成され
る。第2の発明では、好ましくは前記ブラシ状導電部材
は、断面円形状である。第2の発明では、好ましくは前
記回転体は、回転磁気ヘッド装置の回転ドラムである。
【0009】
【作用】上記構成によれば、第1の発明では、第1のブ
ラシ状導電部材は、第1の方向から回転導電部材の第1
端部に接触しており、第2のブラシ状導電部材は、第2
の方向から回転導電部材の第2端部に接触している。こ
れにより、第1のブラシ状導電部材と第2のブラシ状導
電部材は、溝の別々の部位に接触して摺動するので、回
転導電部材の寿命が長くなる。第2の発明では、回転導
電部材の各溝は、断面V字型であり、各ブラシ状導電部
材は、対応する溝に対して同方向から接触しているの
で、もう片側にブラシ状導電部材を配置する必要がな
く、コストが安くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
【0011】図1は、本発明の摺動接点装置の好ましい
実施例が適用されている回転磁気記録装置(回転磁気ド
ラム装置あるいは回転磁気ヘッド装置ともいう)の軸方
向の断面を示している。図2は、図1の回転磁気記録装
置の上部から見た平面図である。図1と図2において、
回転磁気記録装置は、摺動接点装置1、上ドラム2、中
ドラムアセンブリ3、下ドラム6、軸9、モータ40、
ドラム支え14等を有している。
【0012】ドラム支え14は、下ドラム6にネジによ
り取り付けられていて、このドラム支え14に対して、
上ドラム2がネジにより位置決めして固定されている。
この回転磁気記録装置におけるドラム構造は、上ドラム
2、中ドラムアセンブリ3および下ドラム6からなる3
層構造のものである。軸9は、中ドラムアセンブリ3と
一体になっていて、ベアリングにより、下ドラム6とモ
ータハウジングに対して回転可能に支持されている。中
ドラムアセンブリ3は、回転ドラムであり、上ドラム2
と下ドラム6は固定ドラムである。中ドラムアセンブリ
3は、回路基板等を有している。
【0013】磁気ヘッド4は、記録/再生用のヘッドで
あり、中ドラムアセンブリ3に対して1つもしくは複数
設定されている。この磁気ヘッド4によりVTRテープ
に対してたとえばヘリカルスキャン方式により信号を記
録することができる。またVTRテープに記録されてい
る信号をこの磁気ヘッド4を介して再生することも可能
である。あるいは、磁気ヘッド4は再生専用のヘッドで
あっても良い。
【0014】モータ40はモータコイル、モータロータ
マグネットおよびモータハウジングを有している。この
モータ40のモータコイルに通電することにより、モー
タロータマグネットと一体になった軸9、この軸9に取
り付けられた中ドラムアセンブリ3、モータロータマグ
ネット、FG,PGロータ13を、ベアリングを介して
回転することができる。FG,PGロータ13は、軸9
の下端側に取り付けられている。このFG,PGロータ
13は、モータ40の回転角度および位相をそれぞれ検
出するためのものである。
【0015】摺動接点装置1は、軸9の上端側に配置さ
れている。この摺動接点装置1は、図2に詳しく示して
いる。図2において、摺動接点装置1は、回転導電部材
を有するリングホルダアセンブリ16、ベアリング、カ
バー18、フレーム19、複数本のブラシ状導電部材2
4等を有している。
【0016】図1の中ドラムアセンブリ3に対して、図
3のリングホルダアセンブリ16が取り付けられてい
る。このリングホルダアセンブリ16は、ベアリングを
介してフレーム19に対して回転可能に支持されてい
る。従って中ドラムアセンブリ3が軸9と共に回転する
と、このリングホルダアセンブリ16も回転するように
なっている。
【0017】リングホルダアセンブリ16は、複数の回
転導電部材としての接点リング23を有している。図3
の例では、この接点リング23は等間隔で8つ配置され
ている(8チャンネルタイプ)。各接点リング23は、
通常用いられている非導電部材により作られた円筒状の
支持部材29により等間隔で支持されている。支持部材
29は、たとえばモールド用の樹脂のような非導電部材
により作られている。リングホルダアセンブリ16は、
バネ受け21に対してバネ20により軸方向に対して付
勢されて支持されている。
【0018】ブラシホルダ25には、2つのブラシ群G
1,G2が配置されている。各ブラシ群G1,G2は、
複数本のブラシ状導電部材24を有している。図3の例
では、ブラシ群G1,G2は、それぞれ接点リング23
の数に対応して8本ずつ有している。ブラシホルダ25
はネジ25aを介してフレーム19に固定されている。
ブラシホルダ25は、非導電部材により作られている。
フレーム19は、図1の上ドラム2に取り付けられた回
り止め部材によって回転しないように固定されている。
各ブラシ状導電部材24は、たとえば金もしくは金の合
金により作られており、接点リングともいうリング状の
回転導電部材23もたとえば金もしくは金の合金により
作られている。
【0019】ブラシ状導電部材24には、共通してダン
パ26が設定されている。このダンパ26は、ブラシ状
導電部材24の振動をできる限り低減させるためのもの
である。
【0020】以上説明した構成においては、図1のモー
タ40のモータコイルに通電すると、軸9と中ドラムア
センブリ3および図3のリングホルダアセンブリ16の
支持部材29が回転する。支持部材29と8つのリング
状の回転導電部材23が中ドラムアセンブリ3に同期し
て回転する。
【0021】各ブラシ状導電部材24には、図示しない
電源供給手段が接続されている。図1の中ドラムアセン
ブリ3の回路基板は、電源供給手段から各ブラシ状導電
部材24と各リング状の回転導電部材23を介して、電
源および電気信号の供給を行うことができる。
【0022】図3は、図1と図2に示す摺動接点装置
(ブラシスリップリング)1の一部分を拡大して示して
いる。図3の実施例では、リング状の回転導電部材23
は、ほぼ断面で見てU字型の平型溝23aを有してい
る。この平型溝23aは回転導電部材23の全周に亘っ
て形成されている。リング状の回転導電部材23は、断
面円形状のブラシ状導電部材24と接触することによ
り、電気的結合を行っている。
【0023】回転導電部材23は、第1端部としての上
端部23bと、第2端部としての下端部23cを有して
いる。第1のブラシ状導電部材であるブラシ24は、第
1方向P1からたとえば回転導電部材23の上端部23
bと平坦部23dに対して接触している。平坦部23d
は溝底部である。
【0024】これに対して、第2のブラシ状導電部材で
あるもう1本のブラシ24は、第2の方向P2から回転
導電部材23の下端部23cと平坦部23dに接触して
いる。上端部23bと下端部23cは互いに向かい合っ
ていて、平坦部23dにつながっている。このように断
面で見て平型の溝23aに対して、第1方向P1と第2
方向P2からそれぞれブラシ状導電部材24,24が接
触している。この第1方向P1と第2方向P2は、好ま
しくは回転導電部材23の直径方向に対応している。リ
ングの溝の形状を平型として、ブラシ24,24を2方
向P1,P2よりそれぞれ接触させることにより、回転
導電部材23における別々の位置でそれぞれ第1のブラ
シ24と第2のブラシ24を接触して摺動させることが
できるので、回転導電部材23の接触による摩耗が少な
く回転導電部材23の寿命が長くなる。第1のブラシ2
4を上端部23bと平坦部23dに押し付けて接触し、
かつもう1つのブラシ24を平型溝23aの下端部23
cと平坦部23dに押し付けて接触させることにより、
ブラシ24単品の精度による接触不安定の影響が小さく
なり、信頼性が向上する。
【0025】次に図4を参照する。図4は、図3に対し
て示す本発明の別の実施例である。図4の実施例では、
リング状の回転導電部材223は、2本のV字型溝22
3aを有していて、断面で見ていわゆるW型溝となって
いる。2本のブラシ24は、これらV字型溝223aに
対して、それぞれ同じ方向P3から押し付けて接触させ
ている。このように1つのV字型溝223aに対して1
本のブラシ24を接触させることにより寿命が長くな
る。しかも2本のブラシ状導電部材24を同じ方向P3
からV字型溝223aにそれぞれ接触させることによ
り、つまり片側から全てのブラシ状導電部材24を接触
させることにより、もう片側からブラシを接触させる必
要がなくなり、コストが安くなる。平型溝を有する回転
導電部材に比べて、V字型溝223aでは、ブラシ状導
電部材24の接触安定性が高くて、接触状態の安定性が
ブラシ24の精度により左右されることが少なくなる。
【0026】なお図3と図4の実施例では、ブラシ24
は、好ましくは断面が円形である。ところで本発明は上
記実施例に限定されない。上述した実施例ではブラシ状
導電部材は、断面が円形のものに限らず角形あるいは長
方形、正方形などであってもよい。
【0027】図示の実施例では、VTR装置の回転磁気
記録装置に対して、本発明の摺動接点装置を適用してい
る。しかしこれに限らず、VTRの回転磁気再生装置の
ような回転磁気ヘッド装置に対しても本発明の摺動接点
装置を適用することができる。本発明の摺動接点装置
は、VTR装置の他にたとえばDAT等の回転磁気記録
装置(記録再生装置、再生装置)にも適用できる。
【0028】VTRの回転磁気ヘッド装置以外の他の領
域もしくは分野、たとえば回転体と固定部を有するモー
タのような機器に対して、電源および/または電気信号
の供給に際して、本発明の摺動接点装置を適用すること
が可能である。本発明の実施例は、3層型の回転磁気ヘ
ッド装置に限らず、上ドラムが回転ドラムで、下ドラム
が固定ドラムであるいわゆる2層型であっても適用でき
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように第1の本発明によれ
ば、寿命が長くなり、ブラシ単品の精度による接触不安
定への影響が小さくなり、信頼性が高くなる。第2の発
明によれば、寿命が長くなり、片側のみにブラシ状導電
部材を配置するだけですむので、コストが安くなる。V
型溝を採用するので、接触安定性が高く、ブラシの精度
に接触安定性が左右されず、接触状態の信頼性を高める
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の摺動接点装置の好ましい実施例を備え
たVTRの回転磁気記録装置の図。
【図2】図1の回転磁気記録装置の摺動接点装置を拡大
して示す軸方向の断面図。
【図3】本発明の実施例におけるリング状の回転導電部
材とブラシ状導電部材の一部を拡大して示す断面図。
【図4】図3に対応して示す本発明の別の実施例を示す
図。
【図5】従来の例を示す図。
【図6】別の従来の例を示す図。
【図7】さらに別の従来の例を示す図。
【符号の説明】
1 摺動接点装置 2 上ドラム 3 中ドラムアセンブリ(回転体) 4 磁気ヘッド 6 下ドラム 9 軸 16 リングホルダアセンブリ 23 接点リング(リング状の回転導電部材) 23a 平型溝 23b 上端部(第1端部) 23c 下端部(第2端部) 23d 平坦部(溝底部) 223 接点リング(リング状の回転導電部材) 223a V字型溝 24 ブラシ状導電部材(ブラシ) 25 ブラシホルダ 26 ダンパ P1 第1の方向 P2 第2の方向

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全周にわたって溝を有し回転体と共に回
    転するリング状の回転導電部材と、前記回転導電部材の
    前記溝と接触する第1のブラシ状導電部材と第2のブラ
    シ状導電部材を備え、 前記回転導電部材の前記溝は、断面平型の溝底部と、前
    記溝底部につながって互いに向かい合っている第1端部
    と第2端部で形成されている摺動接点装置であり、 前記第1のブラシ状導電部材は、第1の方向から前記回
    転導電部材の前記第1端部に接触しており、 前記第2のブラシ状導電部材は、第2の方向から前記回
    転導電部材の前記第2端部に接触していることを特徴と
    する摺動接点装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のブラシ状導電部材と前記第2
    のブラシ状導電部材は、断面円形状である請求項1に記
    載の摺動接点装置。
  3. 【請求項3】 前記回転導電部材の前記溝は、ほぼ断面
    U字型である請求項1に記載の摺動接点装置。
  4. 【請求項4】 全周にわたって複数の溝を有し回転体と
    共に回転するリング状の回転導電部材と、前記回転導電
    部材の前記複数の溝と接触する複数のブラシ状導電部材
    を備える摺動接点装置であり、 前記回転導電部材の前記溝は、断面V字型であり、 前記各ブラシ状導電部材は、対応する前記溝に対して同
    方向から接触していることを特徴とする摺動接点装置。
  5. 【請求項5】 前記ブラシ状導電部材は、断面円形状で
    ある請求項4に記載の摺動接点装置。
  6. 【請求項6】 前記回転体は、回転磁気ヘッド装置の回
    転ドラムである請求項1ないし請求項5のいずれかに記
    載の摺動接点装置。
JP25139894A 1994-09-20 1994-09-20 摺動接点装置 Pending JPH0896334A (ja)

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