JPH089634A - スイッチング電源装置 - Google Patents

スイッチング電源装置

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JPH089634A
JPH089634A JP6139199A JP13919994A JPH089634A JP H089634 A JPH089634 A JP H089634A JP 6139199 A JP6139199 A JP 6139199A JP 13919994 A JP13919994 A JP 13919994A JP H089634 A JPH089634 A JP H089634A
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Yoshiaki Matsumoto
芳昭 松本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】最大負荷および定常負荷のいずれに対しても妥
当性ある過電流保護機能を発揮することのできるスイッ
チング電源装置を提供する。 【構成】本装置は、過電流保護用素子16と直列接続さ
れた定電圧素子55と,この定電圧素子55と並列接続
された電流値切換素子56と,発振周波数(f2)が低
い大負荷を検出して電流値切換素子56をOFFさせる
ための信号を出力する周波数検出回路50とを設け、過
電流保護用の設定電流値DIを起動時の最大負荷に対応
させた設定高電流値DI2と定常負荷時の軽負荷に対応
させた設定低電流値DI1との2段階に実際の負荷に応
じて自動切換可能に構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1次直流電源回路と2
次直流電源回路とをトランスを介して接続結合してな
り、かつ過電流保護機能を備えたスイッチング電源装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3において、1次直流電源回路10と
2次直流電源回路30とはトランス20を介して接続結
合されている。1次直流電源回路10は、交流電源1
1,スイッチ12,ノイズフィルター13,整流回路1
4,平滑コンデンサC10,スイッチング素子15,電
圧制御素子(トランジスタ)40を含み形成され、スイ
ッチング素子15はトランスの1次巻線L11と整流回
路14の負極電路Lnとの間に接続されている。また、
制御電源(電圧Vc)はトランス20の補助巻線L12
から誘起されダイオードD10を介して発振生成されか
つ抵抗R10を通して供給される。
【0003】また、2次直流電源回路30は、トランス
20の2次巻線L21に接続されたダイオードD21、
平滑コンデンサC21,C22を含み形成され、負荷3
5に接続される。45は安定化回路で、ホトカプラを含
むフィードバック信号発生回路46にフィードバック信
号を生成出力するための電圧検出信号を入力する。
【0004】かくして、かかるRCC方式の自励発振型
(周波数変動型)のトランス結合型スイッチング電源装
置では、電圧制御素子40をフィードバック信号で図4
に示す周期TでON−OFFさせること、つまり制御電
源(Vc)を用いてスイッチング素子15をON−OF
F制御して1次巻線L11から2次巻線L21に電力エ
ネルギーを供給する。1次直流電源電圧と2次直流電源
電圧とでは半サイクルずれる。
【0005】2次直流電源回路30では、ダイオードD
21で整流し、かつ平滑コンデンサC21,C22で平
滑して2次直流電源を生成し負荷35に供給する。負荷
35の変動は、2次直流電源電圧の変動として安定化回
路45で検出されフィードバック信号生成回路46に出
力される。これにより、2次直流電源電圧が安定化され
る。
【0006】したがって、負荷35が軽い場合には、図
4(A)に示す如くスイッチング素子15に流れる電流
Iが減少して発振周波数f1が高くなる。周期T1は短
い。一方、負荷35が重くなると、同(B)に示す如く
スイッチング素子15に流れる電流Iが増大し発振周波
数f2は低くなる。周期T2は長い。電圧制御素子40
によるスイッチング素子15のONデューティーが一定
のためによる。
【0007】ところで、2次直流電源電圧は、平滑コン
デンサC21,C22で平滑され、かつ安定化回路45
と電圧制御素子40との協働により一定電圧値にコント
ロールされる。しかし、負荷35の変動や交流電源11
の電圧変動等により、1次側直流電源回路10が過負荷
となる場合が生じ得る。そこで、過電流保護回路を設け
て対処している。
【0008】すなわち、従来の過電流保護回路は、図3
に示す通り、スイッチング素子15に直列接続された電
流検出抵抗18と,スイッチング素子(トランジスタ)
15のベースと負極電路Lnとの間に接続された過電流
保護用素子(MOS・FET)16とから形成され、ス
イッチング素子15に流れる電流Iが設定電流値DIと
なる、つまり設定電流値相当電圧の駆動電圧Vdが検出
されたときに過電流保護用素子16をONとして、スイ
ッチング素子15への流れ込み電流Ibを負極電路Ln
側に落し込んで減衰させることによってスイッチング素
子15を強制的にOFFするように形成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかるスイ
ッチング電源装置も例外でなく小型・軽量化と低コスト
化が一段と強く求められていることから、過電流保護回
路は1つの電流検出抵抗18と1つの過電流保護用素子
16とから形成されている。したがって、設定電流値D
Iは、実状に応じた値として慎重に選択設定されてい
る。一般的には、図4(A)に示す定常負荷(軽負荷)
時の定常電流Inよりも同(B)に示す電源投入後の起
動(最大負荷)時における過渡電流Ipの方が大きいの
で、この過渡電流Ipに基づきその最大値よりもやや高
めの設定電流値DIに選択設定している。この設定電流
値相当電圧(Vd)は、過電流保護用素子16の駆動電
圧Vdと等しい。
【0010】ところで、負荷35の多様性からより大き
な負荷変動にも適用可能とすべしとの要請が強くなりつ
つある。一方において、2次直流電源電圧のリップル等
の品位を一段と高めたいとの要求も高まっている。
【0011】したがって、最大負荷が2次直流電源回路
30の平滑コンデンサ(出力用コンデンサ)C21,C
22が十分に充電されていない場合に生ずるところ、2
次直流電源回路30の平滑コンデンサC21,C22の
容量が大きくなる傾向にあるために、定常負荷に対する
最大負荷の比率が一層高くなって来ている。かくして、
設定電流値DIを最大負荷(過渡電流Ip)に対するも
のとして選択していたのでは、定常負荷時における必要
十分で妥当性ある過電流保護ができなくなる虞れがあ
る。
【0012】本発明の目的は、最大負荷および定常負荷
のいずれに対しても妥当性ある過電流保護機能を発揮さ
せることのできるスイッチング電源装置を提供すること
にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、コスト低減,
大電流消費および過熱防止の観点から従来例の場合と同
様に電流検出抵抗を1つの抵抗から形成するとともに固
定抵抗値としながら、定電圧素子と電流値切換素子と周
波数検出回路とを設け、定常負荷時に対する過電流保護
用の設定電流値と最大負荷時に対する設定電流値とを実
際負荷に応じて2段階(設定高電流値,設定低電流値)
に自動切換可能として、前記目的を達成するものであ
る。
【0014】すなわち、本発明に係るスイッチング電源
装置は、整流回路,スイッチング素子を含む1次直流電
源回路と負荷が接続された2次直流電源回路とをトラン
スを介して接続結合し、スイッチング素子をON−OF
F制御して1次側から2次側へ電力供給をするように形
成され、かつ電流検出抵抗を用いてスイッチング素子に
流れる電流が設定電流値以上となったと検出された場合
に過電流保護用素子を介してスイッチング素子をOFF
させる過電流保護回路を設けたスイッチング電源装置に
おいて、前記過電流保護用素子と前記整流回路の負極電
路との間に前記過電流保護用素子の見掛動作電圧を高め
るための定電圧素子を接続しかつこの定電圧素子に電流
値切換素子を接続するとともに、前記トランスの補助巻
線の正極側と前記整流回路の負極電路との間に直列接続
された充電抵抗および充電用コンデンサと,この充電用
コンデンサと並列でかつ充電抵抗と直列に接続された放
電抵抗とから形成された周波数検出回路を設け、かつ充
電抵抗と充電用コンデンサとの間と該電流値切換素子の
駆動端子とを接続した、ことを特徴とする。
【0015】
【作用】上記構成による本発明の場合、1次直流電源回
路の電源投入時およびその後の起動時には、2次直流電
源回路側の平滑コンデンサが充電未了であるから大きな
電流が流れる。1次直流電源回路側から見れば最大負荷
である。したがって、スイッチング素子に流れる電流が
増大し発振周波数は低くなる。つまり、制御電源の発振
周波数が低下しその周期が長くなる。
【0016】この周期が、周波数検出回路を形成する充
電時定数相当時間よりも長くなると、充電電圧が高くな
り電流値切換素子をOFFする。したがって、過電流保
護用素子に定電圧素子が実質的に直列接続されるので、
過電流保護用素子の見掛動作電圧が定電圧素子の動作電
圧分だけ高まる。つまり、過電流保護用の設定電流値を
高い設定電流値に切換える。したがって、円滑な起動が
できる。
【0017】定常負荷となると、スイッチング素子に流
れる電流が減少し発振周波数が高くなり周期が短くな
る。この周期が、周波数検出回路の充電時定数相当時間
よりも短くなると、電流値切換素子がONとなる。した
がって、定電圧素子がバイパスされるので、過電流保護
用素子の所定の動作電圧となる。つまり、設定電流値を
低い設定低電流値に切換えられるから、定常負荷時の軽
い負荷に対しても必要十分な過電流保護を行える。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本スイッチング電源装置は、図1に示す如く、基
本的構造が従来例(図3)の場合と同じRCC方式の自
励発振型(周波数変動型)とされ、かつ定電圧素子55
と,電流値切換素子56と周波数検出回路50とを設
け、過電流保護用の設定電流値を起動時の最大負荷に対
応させた設定高電流値DI2と定常負荷時の軽負荷に対
応させた設定低電流値DI1との2段階に実際の負荷に
応じて自動切換可能に構成されている。
【0019】なお、従来例(図4)の場合と共通する部
分については同一の符号を付し、それらの説明について
は簡略化または省略する。
【0020】図1において、MOS・FETからなる過
電流保護用素子16のドレインと整流回路14の負極電
路Lnとの間には、ツェナーダイオードからなる定電圧
素子55が接続されている。この定電圧素子55は、そ
の動作電圧Vz分だけ過電流保護用素子16の駆動電圧
(動作電圧)Vdを見掛上高める。つまり、見掛上の動
作電圧を(Vd+Vz)とする。すなわち、過電流保護
用の設定電流値を図2に示す設定高電流値DI2に切換
えるものである。
【0021】また、過電流保護用素子16のドレインと
負極電路Lnとの間には、電流値切換用素子(トランジ
スタ)56が定電圧素子55と並列に接続されている。
したがって、この電流値切換用素子56をONさせれ
ば、定電圧素子55をバイパスできるから過電流保護用
素子16の動作電圧(Vd)を所定値に切換えることが
できる。すなわち、設定電流値を図2に示す設定低電流
値DI1に切換えることができる。
【0022】次に、周波数検出回路50は、トランス2
0の補助巻線L12の正極側の制御電源Vcを発振生成
するダイオードD10と抵抗R10との間と、整流回路
14の負極電路Lnとの間に、接続されている。
【0023】すなわち、充電抵抗51と充電用コンデン
サC51とを直列接続し、かつこの充電用コンデンサC
51に放電抵抗52を並列接続した構成とされている。
そして、充電抵抗R51と充電用コンデンサC51との
間と、電流値切換素子(トランジスタ)56の駆動端子
(ベース)とを電路で接続してある。
【0024】さて、スイッチング素子15に印加される
電圧と流れる電流とは、従来例(図4)の場合と同様
に、負荷35が軽い定常負荷時には図2に示すように定
常電流Inのもとに発振周波数f1(周期T1)が高い
(短い)が、起動時における最大負荷の場合は過渡電流
Ipのもとに発振周波数f2(周期T2)が低く(長
く)なる。
【0025】したがって、周波数検出回路50の充電時
定数(R51×C51)を最大負荷時の周期T2以上に
設定しておけば、最大負荷において充電電圧Vaが確立
され、定常負荷を含むそれ以下の負荷では充電電圧Va
が確立されない。つまり、設定電流値(DI2,DI
1)の切換ポイント(周波数f2以上)を検出できる。
【0026】かかる構成の実施例において、交流電源1
1をONして1次直流電源回路10を起動すると、2次
直流電源回路30の平滑コンデンサC21,C22への
充電のために大きな電流が流れるので最大負荷となる。
すなわち、スイッチング素子15の電圧波形と電流波形
とは図2に示す如くなる。電圧は電圧制御素子40で一
定化されるが、過渡電流Ipは非常に大きく、かつ発振
周波数f2が低く周期T2は長い。
【0027】したがって、発振生成される制御電源(V
c)が周波数検出回路50に流れ、その周期T2が充電
時定数以上となるので充電電圧Vaが確立される。これ
により、電流値切換素子56はOFFとなり、定電圧素
子55の過電流保護用素子16との直列接続を有効とす
る。
【0028】かくして、過電流保護用素子16の動作電
圧(駆動電圧Vd)が、定電圧素子55の動作電圧Vz
分だけ見掛上高まる。すなわち、過電流保護用の設定電
流値を設定高電流値DI2に切換える。つまり、スイッ
チング素子15に流れる大きな過渡電流Ipを電流検出
抵抗18で検出したとしても大きな設定高電流値DI2
に切換えられているので、過電流保護用素子16はON
しない。したがって、無用な過電流保護動作に入ってし
まうことを防止でき最大負荷でも円滑な起動ができる。
【0029】図2において、時刻tを経過すると、2次
直流電源回路30の平滑コンデンサC21,C22も十
分に充電されるので、負荷35に対応する軽い定常負荷
となる。したがって、スイッチング素子15に流れる定
常電流Inは小さく、電圧は一定である。この際の発振
周波数f1は高く、周期T1は短い。
【0030】この周期T1は周波数検出回路50の充電
時定数を越えないから、充電電圧Vaは確立されない。
つまり、電流値切換素子56がONとなり、定電圧素子
55はバイパスされる。すなわち、設定電流値を、設定
低電流値DI1に切換えることができる。したがって、
各構成要素の電流ストレスを小さくかつ消費電力を軽減
する等の妥当性ある過電流保護を行える。
【0031】しかして、この実施例によれば、定電圧素
子55と電流値切換素子56と周波数検出回路50とを
設け、過電流保護用の設定電流値を起動時の最大負荷に
対応させた設定高電流値DI2と定常負荷時の軽負荷に
対応させた設定低電流値DI1との2段階に実際の負荷
に応じて自動切換可能に構成されているので、最大負荷
および定常負荷のいずれに対しても妥当性ある過電流保
護機能を発揮させることができる。したがって、起動時
における無用な過電流保護動作を回避でき、定常時の過
電流保護による構成要素の電流ストレスを小さくかつ消
費電力を軽減でき、しかも電流検出抵抗18の設定が容
易となり適用性も拡大できる。
【0032】また、過電流保護用素子16に直列接続さ
せた定電圧素子55をバイパスさせるか否かで設定電流
値を2段階(DI2,DI2)に切換えるものと形成さ
れているので、回路構成が非常に簡単であるとともに、
電流検出抵抗18の抵抗値を大きくしたり複数個を設け
てなくてもよいので、消費電力を一段と軽減できかつ過
熱を防止できる。
【0033】また、周波数検出回路50がトランス20
の補助巻線L12に接続された充電抵抗56と充電用コ
ンデンサC51とから形成されているので、検出周波数
(時間)の選択設定が簡単で適用性も広い。また、格別
の電源装置も不要である。
【0034】また、最大負荷時と定常負荷時とでは別異
の各設定電流値DI2,DI1で過電流保護を行うもの
とされているので、2次側の平滑コンデンサC1,C2
の容量の選択自由性を大幅に拡大でき、耐負荷変動特性
や電圧高品位性を一段と向上できる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、定電圧素子と電流値切
換素子と周波数検出回路とを設け、過電流保護用の設定
電流値を起動時の最大負荷に対応させた設定高電流値と
定常負荷時の軽負荷に対応させた設定低電流値との2段
階に実際の負荷に応じて自動切換可能に構成されている
ので、定電圧素子と電流値切換素子と周波数検出回路と
を設け、過電流保護用の設定電流値を起動時の最大負荷
に対応させた設定高電流値と定常負荷時の軽負荷に対応
させた設定低電流値の2段階に実際の負荷に応じて自動
切換可能に構成されているので、最大負荷および定常負
荷のいずれに対しても妥当性ある過電流保護機能を発揮
させることができる。したがって、起動時における無用
な過電流保護動作を回避でき、定常時の過電流保護によ
る構成要素の電流ストレスを小さくかつ消費電力を軽減
でき、しかも電流検出抵抗の設定が容易となり適用性も
拡大できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す回路図である。
【図2】同じく、動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
【図3】従来例を説明するための回路図である。
【図4】同じく、動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
【符号の説明】
10 1次直流電源回路 11 交流電源 12 スイッチ 13 ノイズフィルター 14 整流回路 15 スイッチング素子 16 過電流保護用素子 18 電流検出抵抗 20 トランス 30 2次直流電源回路 35 負荷 40 電圧制御素子 45 安定化回路 46 フィードバック信号発生回路 50 周波数検出回路 55 定電圧素子 56 電流値切換素子 C10 平滑コンデンサ C51 充電用コンデンサ DI 設定電流値 DI1 設定低電流値 DI2 設定高電流値 I 電流 L12 補助巻線 Ln 負極電路 R51 充電抵抗 R52 放電抵抗 Va 充電電圧 Vc 制御電圧 Vd 駆動電圧 Vz 動作電圧

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 整流回路,スイッチング素子を含む1次
    直流電源回路と負荷が接続された2次直流電源回路とを
    トランスを介して接続結合し、スイッチング素子をON
    −OFF制御して1次側から2次側へ電力供給をするよ
    うに形成され、かつ電流検出抵抗を用いてスイッチング
    素子に流れる電流が設定電流値以上となったと検出され
    た場合に過電流保護用素子を介してスイッチング素子を
    OFFさせる過電流保護回路を設けたスイッチング電源
    装置において、 前記過電流保護用素子と前記整流回路の負極電路との間
    に前記過電流保護用素子の見掛動作電圧を高めるための
    定電圧素子を接続しかつこの定電圧素子に電流値切換素
    子を接続するとともに、前記トランスの補助巻線の正極
    側と前記整流回路の負極電路との間に直列接続された充
    電抵抗および充電用コンデンサと,この充電用コンデン
    サと並列でかつ充電抵抗と直列に接続された放電抵抗と
    から形成された周波数検出回路を設け、かつ充電抵抗と
    充電用コンデンサとの間と該電流値切換素子の駆動端子
    とを接続した、ことを特徴とするスイッチング電源装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006050760A (ja) * 2004-08-04 2006-02-16 New Japan Radio Co Ltd スイッチング電源回路およびその制御方法

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