JPH0897182A - 半導体装置のpsg膜エッチング方法 - Google Patents
半導体装置のpsg膜エッチング方法Info
- Publication number
- JPH0897182A JPH0897182A JP6254298A JP25429894A JPH0897182A JP H0897182 A JPH0897182 A JP H0897182A JP 6254298 A JP6254298 A JP 6254298A JP 25429894 A JP25429894 A JP 25429894A JP H0897182 A JPH0897182 A JP H0897182A
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- psg film
- acetic acid
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、PSG膜の再結晶が発生せず、また
エッチングにより露出したアルミパッドが変色しないよ
うにした、半導体装置のPSG膜エッチング方法を提供
することを目的とする。 【構成】半導体装置の表面に形成されたPSG膜14の
所望領域を、フッ化水素,酢酸,フッ化アンモニウムの
混合液から成るエッチング液によって、ウェットエッチ
ングして、窓部14aを形成するようにした、半導体装
置10のPSG膜エッチング方法において、上記PSG
膜のウェットエッチングが、先づ、酢酸濃度が比較的低
いエッチング液によって、行なわれ、続いて、酢酸濃度
が比較的高いエッチング液によって、行なわれるよう
に、半導体装置のPSG膜エッチング方法を構成する。
エッチングにより露出したアルミパッドが変色しないよ
うにした、半導体装置のPSG膜エッチング方法を提供
することを目的とする。 【構成】半導体装置の表面に形成されたPSG膜14の
所望領域を、フッ化水素,酢酸,フッ化アンモニウムの
混合液から成るエッチング液によって、ウェットエッチ
ングして、窓部14aを形成するようにした、半導体装
置10のPSG膜エッチング方法において、上記PSG
膜のウェットエッチングが、先づ、酢酸濃度が比較的低
いエッチング液によって、行なわれ、続いて、酢酸濃度
が比較的高いエッチング液によって、行なわれるよう
に、半導体装置のPSG膜エッチング方法を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の表面に形
成された最終保護膜であるPSG膜の所望領域を、フッ
化水素,酢酸,フッ化アンモニウムの混合液から成るエ
ッチング液によって、ウェットエッチングして、窓部を
形成するようにした、半導体装置のPSG膜エッチング
方法に関するものである。
成された最終保護膜であるPSG膜の所望領域を、フッ
化水素,酢酸,フッ化アンモニウムの混合液から成るエ
ッチング液によって、ウェットエッチングして、窓部を
形成するようにした、半導体装置のPSG膜エッチング
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置は、例えば図3に示す
ように構成されている。即ち、図3において、半導体装
置1は、p-型シリコン基板2の表面に対して、熱拡散
等によってn+型埋込層3を形成し、該基板2の表面全
体に亘ってエピタキシャル成長等によりn-型層4を形
成した後に、該n-型層4の周囲にp+型層2a,2bを
形成することにより、上記n-型層4を分離し、続い
て、該n-型層4の表面に、熱拡散によりp型拡散層5
を形成すると共に、該p型拡散層5とp+型層2bの間
の領域、そしてp型拡散層5の表面に、それぞれ熱拡散
によりn+型拡散層6a,6bを形成することにより、
トランジスタが構成されている。
ように構成されている。即ち、図3において、半導体装
置1は、p-型シリコン基板2の表面に対して、熱拡散
等によってn+型埋込層3を形成し、該基板2の表面全
体に亘ってエピタキシャル成長等によりn-型層4を形
成した後に、該n-型層4の周囲にp+型層2a,2bを
形成することにより、上記n-型層4を分離し、続い
て、該n-型層4の表面に、熱拡散によりp型拡散層5
を形成すると共に、該p型拡散層5とp+型層2bの間
の領域、そしてp型拡散層5の表面に、それぞれ熱拡散
によりn+型拡散層6a,6bを形成することにより、
トランジスタが構成されている。
【0003】このように構成された半導体装置1は、さ
らに、その表面に酸化膜による絶縁層7を形成した後、
該絶縁層7の電極取出し部分に窓部を形成して、下方の
半導体層、即ちp型拡散層5,n+型拡散層6a及びn+
型層6bを露出させ、その上から、金属層8を形成す
る。これにより、金属層8により、取出し電極8a,8
b,8cが形成されることになる。さらに、その上から
最終保護膜であるPSG膜9をCVD法等により形成す
る。
らに、その表面に酸化膜による絶縁層7を形成した後、
該絶縁層7の電極取出し部分に窓部を形成して、下方の
半導体層、即ちp型拡散層5,n+型拡散層6a及びn+
型層6bを露出させ、その上から、金属層8を形成す
る。これにより、金属層8により、取出し電極8a,8
b,8cが形成されることになる。さらに、その上から
最終保護膜であるPSG膜9をCVD法等により形成す
る。
【0004】かくして、半導体装置1は、p型拡散層5
がベースとして、n+型拡散層6aがコレクタとして、
さらにn+型拡散層6bがエミッタとして、それぞれ作
用するようになっている。
がベースとして、n+型拡散層6aがコレクタとして、
さらにn+型拡散層6bがエミッタとして、それぞれ作
用するようになっている。
【0005】ここで、上記PSG膜9は、金属層8の一
部を、アルミパッドとして開放するために、ウェットエ
ッチングにより、窓部9aが形成される。このウェット
エッチングは、エッチング液として、例えばフッ化水素
HF,酢酸CH3COOH及びフッ化アンモニウムNH4
Fの混合液が使用されている。組成比は、一般に、微量
のフッ化水素に対して、酢酸4,フッ化アンモニウム6
の割合である。
部を、アルミパッドとして開放するために、ウェットエ
ッチングにより、窓部9aが形成される。このウェット
エッチングは、エッチング液として、例えばフッ化水素
HF,酢酸CH3COOH及びフッ化アンモニウムNH4
Fの混合液が使用されている。組成比は、一般に、微量
のフッ化水素に対して、酢酸4,フッ化アンモニウム6
の割合である。
【0006】かくして、このようなエッチング液を使用
することにより、フッ化アンモニウム及びフッ化水素に
よって、PSG膜9のウェットエッチングが行なわれる
と共に、酢酸によって、露出せしめられたアルミパッド
(金属層8)の変色が抑制され得る。
することにより、フッ化アンモニウム及びフッ化水素に
よって、PSG膜9のウェットエッチングが行なわれる
と共に、酢酸によって、露出せしめられたアルミパッド
(金属層8)の変色が抑制され得る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなPSG膜のウェットエッチングにおいては、エッチ
ング液の酢酸濃度が高過ぎると、図4に示すように、P
SG膜9の窓部9a内に、エッチングされたPSG膜9
の再結晶9bが付着してしまうという問題があった。
うなPSG膜のウェットエッチングにおいては、エッチ
ング液の酢酸濃度が高過ぎると、図4に示すように、P
SG膜9の窓部9a内に、エッチングされたPSG膜9
の再結晶9bが付着してしまうという問題があった。
【0008】本発明は、以上の点に鑑み、PSG膜の再
結晶が発生せず、またエッチングにより露出したアルミ
パッドが変色しないようにした、半導体装置のPSG膜
エッチング方法を提供することを目的としている。
結晶が発生せず、またエッチングにより露出したアルミ
パッドが変色しないようにした、半導体装置のPSG膜
エッチング方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、半導体装置の表面に形成されたPSG膜の所望領
域を、フッ化水素,酢酸,フッ化アンモニウムの混合液
から成るエッチング液によって、ウェットエッチングし
て、窓部を形成するようにした、半導体装置のPSG膜
エッチング方法において、上記PSG膜のウェットエッ
チングが、先づ、酢酸濃度が比較的低いエッチング液に
よって、行なわれ、続いて、酢酸濃度が比較的高いエッ
チング液によって、行なわれることを特徴とする、半導
体装置のPSG膜エッチング方法により、達成される。
れば、半導体装置の表面に形成されたPSG膜の所望領
域を、フッ化水素,酢酸,フッ化アンモニウムの混合液
から成るエッチング液によって、ウェットエッチングし
て、窓部を形成するようにした、半導体装置のPSG膜
エッチング方法において、上記PSG膜のウェットエッ
チングが、先づ、酢酸濃度が比較的低いエッチング液に
よって、行なわれ、続いて、酢酸濃度が比較的高いエッ
チング液によって、行なわれることを特徴とする、半導
体装置のPSG膜エッチング方法により、達成される。
【0010】本発明による方法は、好ましくは最初のウ
ェットエッチングにおけるエッチング液の酢酸濃度が、
酢酸の組成比を小さくすることにより、低減されてい
る。
ェットエッチングにおけるエッチング液の酢酸濃度が、
酢酸の組成比を小さくすることにより、低減されてい
る。
【0011】また、本発明による方法は、好ましくは、
最初のウェットエッチングにおけるエッチング液の酢酸
濃度が、エッチング液に水を加えることにより、低減さ
れている。
最初のウェットエッチングにおけるエッチング液の酢酸
濃度が、エッチング液に水を加えることにより、低減さ
れている。
【0012】
【作用】上記構成によれば、ウェットエッチングの第一
段階にて、酢酸濃度が比較的低いエッチング液によっ
て、PSG膜のウェットエッチングが行なわれるので、
エッチングされたPSG膜が再結晶し、PSG膜の窓部
に付着することが抑制され得る。続いて、酢酸濃度が比
較的高いエッチング液によって、PSG膜のウェットエ
ッチングが行なわれるので、PSG膜の下の金属層が露
出したとき、該金属層の変色が抑制され得ることにな
り、ウェットエッチングが完了することになる。
段階にて、酢酸濃度が比較的低いエッチング液によっ
て、PSG膜のウェットエッチングが行なわれるので、
エッチングされたPSG膜が再結晶し、PSG膜の窓部
に付着することが抑制され得る。続いて、酢酸濃度が比
較的高いエッチング液によって、PSG膜のウェットエ
ッチングが行なわれるので、PSG膜の下の金属層が露
出したとき、該金属層の変色が抑制され得ることにな
り、ウェットエッチングが完了することになる。
【0013】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、本発
明を詳細に説明する。図1及び図2は、本発明によるエ
ッチング方法を適用した半導体装置の一実施例を示して
いる。
明を詳細に説明する。図1及び図2は、本発明によるエ
ッチング方法を適用した半導体装置の一実施例を示して
いる。
【0014】図1及び図2において、半導体装置10
は、p-型シリコン基板11に対して、各種半導体層
(図示せず)が形成されることにより、半導体装置の各
要素が構成されていると共に、その表面に対して、酸化
膜による絶縁層12が形成された後、その上から、取出
し電極として使用される金属層13が形成される。さら
に、その上から最終保護膜であるPSG膜14がCVD
法等により形成される。
は、p-型シリコン基板11に対して、各種半導体層
(図示せず)が形成されることにより、半導体装置の各
要素が構成されていると共に、その表面に対して、酸化
膜による絶縁層12が形成された後、その上から、取出
し電極として使用される金属層13が形成される。さら
に、その上から最終保護膜であるPSG膜14がCVD
法等により形成される。
【0015】ここで、PSG膜14は、金属層13の一
部を、アルミパッドとして開放するために、ウェットエ
ッチングにより、窓部14aが形成されるが、本実施例
においては、このウェットエッチングは、組成比の異な
るエッチング液を使用した二段階のエッチング工程によ
り、以下のようにして行なわれる。
部を、アルミパッドとして開放するために、ウェットエ
ッチングにより、窓部14aが形成されるが、本実施例
においては、このウェットエッチングは、組成比の異な
るエッチング液を使用した二段階のエッチング工程によ
り、以下のようにして行なわれる。
【0016】即ち、先づ図1に示すように、PSG膜1
4の窓部14aの領域に対して、第一段階のウェットエ
ッチングが行なわれる。この第一段階のウェットエッチ
ングでは、エッチング液として、酢酸濃度が比較的低い
エッチング液、例えば組成比が、微量のフッ化水素に対
して、酢酸3,フッ化アンモニウム7の割合であるエッ
チング液が使用される。これにより、PSG膜14の再
結晶が抑制されることになる。そして、この第一段階の
ウェットエッチングは、PSG膜14の膜厚が、200
0乃至3000Å程度になるまで、行なわれる。
4の窓部14aの領域に対して、第一段階のウェットエ
ッチングが行なわれる。この第一段階のウェットエッチ
ングでは、エッチング液として、酢酸濃度が比較的低い
エッチング液、例えば組成比が、微量のフッ化水素に対
して、酢酸3,フッ化アンモニウム7の割合であるエッ
チング液が使用される。これにより、PSG膜14の再
結晶が抑制されることになる。そして、この第一段階の
ウェットエッチングは、PSG膜14の膜厚が、200
0乃至3000Å程度になるまで、行なわれる。
【0017】続いて、図2に示すように、PSG膜14
の窓部14aの領域に対して、第二段階のウェットエッ
チングが行なわれる。この第二段階のウェットエッチン
グでは、エッチング液として、酢酸濃度が比較的高いエ
ッチング液、例えば組成比が、微量のフッ化水素に対し
て、酢酸4,フッ化アンモニウム6の割合であるエッチ
ング液が使用される。そして、この第二段階のウェット
エッチングは、窓部14aの領域にて、PSG膜14
が、完全に除去されるまで、行なわれる。これにより、
PSG膜14の下の金属層13が露出して、アルミパッ
ドが形成されることになる。この場合、エッチング液
は、酢酸濃度が比較的高いことから、アルミパッドの変
色が抑制され得ることになる。
の窓部14aの領域に対して、第二段階のウェットエッ
チングが行なわれる。この第二段階のウェットエッチン
グでは、エッチング液として、酢酸濃度が比較的高いエ
ッチング液、例えば組成比が、微量のフッ化水素に対し
て、酢酸4,フッ化アンモニウム6の割合であるエッチ
ング液が使用される。そして、この第二段階のウェット
エッチングは、窓部14aの領域にて、PSG膜14
が、完全に除去されるまで、行なわれる。これにより、
PSG膜14の下の金属層13が露出して、アルミパッ
ドが形成されることになる。この場合、エッチング液
は、酢酸濃度が比較的高いことから、アルミパッドの変
色が抑制され得ることになる。
【0018】尚、第二段階のウェットエッチングにおい
ては、窓部14aにおけるPSG膜14の膜厚は、上述
したように、2000乃至3000Å程度であるので、
エッチングされたPSG膜14の再結晶が、該窓部14
a内に付着することが抑制され得ることになる。
ては、窓部14aにおけるPSG膜14の膜厚は、上述
したように、2000乃至3000Å程度であるので、
エッチングされたPSG膜14の再結晶が、該窓部14
a内に付着することが抑制され得ることになる。
【0019】上記実施例においては、第一段階のウェッ
トエッチングにおけるエッチング液の酢酸濃度を低減す
るために、酢酸の組成比を小さくするようにしている
が、これに限らず、相対的に酢酸濃度が低減されればよ
く、例えば第二段階のウェットエッチングにおけるエッ
チング液に対して、水を加えることにより、酢酸濃度を
低減するようにしてもよいことは明らかである。
トエッチングにおけるエッチング液の酢酸濃度を低減す
るために、酢酸の組成比を小さくするようにしている
が、これに限らず、相対的に酢酸濃度が低減されればよ
く、例えば第二段階のウェットエッチングにおけるエッ
チング液に対して、水を加えることにより、酢酸濃度を
低減するようにしてもよいことは明らかである。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ウ
ェットエッチングの第一段階にて、酢酸濃度が比較的低
いエッチング液によって、PSG膜のウェットエッチン
グが行なわれるので、エッチングされたPSG膜が再結
晶し、PSG膜の窓部に付着することが抑制され得る。
続いて、酢酸濃度が比較的高いエッチング液によって、
PSG膜のウェットエッチングが行なわれるので、PS
G膜の下の金属層が露出したとき、該金属層の変色が抑
制され得ることになり、ウェットエッチングが完了する
ことになる。
ェットエッチングの第一段階にて、酢酸濃度が比較的低
いエッチング液によって、PSG膜のウェットエッチン
グが行なわれるので、エッチングされたPSG膜が再結
晶し、PSG膜の窓部に付着することが抑制され得る。
続いて、酢酸濃度が比較的高いエッチング液によって、
PSG膜のウェットエッチングが行なわれるので、PS
G膜の下の金属層が露出したとき、該金属層の変色が抑
制され得ることになり、ウェットエッチングが完了する
ことになる。
【0021】かくして、本発明によれば、PSG膜の再
結晶が発生せず、またエッチングにより露出したアルミ
パッドが変色しないようにした、極めて優れた半導体装
置のPSG膜エッチング方法が提供され得ることにな
る。
結晶が発生せず、またエッチングにより露出したアルミ
パッドが変色しないようにした、極めて優れた半導体装
置のPSG膜エッチング方法が提供され得ることにな
る。
【図1】本発明による半導体装置のPSG膜エッチング
方法の一実施例における第一段階のウェットエッチング
後の状態を示す概略断面図である。
方法の一実施例における第一段階のウェットエッチング
後の状態を示す概略断面図である。
【図2】本発明による半導体装置のPSG膜エッチング
方法の一実施例における第二段階のウェットエッチング
後の状態を示す概略断面図である。
方法の一実施例における第二段階のウェットエッチング
後の状態を示す概略断面図である。
【図3】従来の半導体装置の一例を示す概略断面図であ
る。
る。
【図4】図3の半導体装置のPSG膜エッチングにより
再結晶が付着した状態を示す概略断面図である。
再結晶が付着した状態を示す概略断面図である。
10 半導体装置 11 半導体基板 12 絶縁層 13 金属層 14 PSG膜 14a 窓部
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体装置の表面に形成されたPSG膜
の所望領域を、フッ化水素,酢酸,フッ化アンモニウム
の混合液から成るエッチング液によって、ウェットエッ
チングして、窓部を形成するようにした、半導体装置の
PSG膜エッチング方法において、 上記PSG膜のウェットエッチングが、先づ、酢酸濃度
が比較的低いエッチング液によって、行なわれ、続い
て、酢酸濃度が比較的高いエッチング液によって、行な
われることを特徴とする、半導体装置のPSG膜エッチ
ング方法。 - 【請求項2】 最初のウェットエッチングにおけるエッ
チング液の酢酸濃度が、酢酸の組成比を小さくすること
により、低減されていることを特徴とする、請求項1に
記載のエッチング方法。 - 【請求項3】 最初のウェットエッチングにおけるエッ
チング液の酢酸濃度が、エッチング液に水を加えること
により、低減されていることを特徴とする、請求項1に
記載のエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254298A JPH0897182A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 半導体装置のpsg膜エッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254298A JPH0897182A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 半導体装置のpsg膜エッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897182A true JPH0897182A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17263041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6254298A Pending JPH0897182A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 半導体装置のpsg膜エッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110993725A (zh) * | 2019-10-29 | 2020-04-10 | 福建福顺微电子有限公司 | 一种psg钝化层压点腐蚀方法 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6254298A patent/JPH0897182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110993725A (zh) * | 2019-10-29 | 2020-04-10 | 福建福顺微电子有限公司 | 一种psg钝化层压点腐蚀方法 |
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