JPH089745A - コンバインの刈取装置 - Google Patents
コンバインの刈取装置Info
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- JPH089745A JPH089745A JP17192694A JP17192694A JPH089745A JP H089745 A JPH089745 A JP H089745A JP 17192694 A JP17192694 A JP 17192694A JP 17192694 A JP17192694 A JP 17192694A JP H089745 A JPH089745 A JP H089745A
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 掻込み用リールを変速駆動するリール変速
駆動軸における支持フレームの剛性向上を図ると共に、
該変速駆動軸に取付ける各部品の組立性を向上させる。 [構成] 未刈り穀稈を掻込む掻込み用リール(2
0)を変速自在に駆動する変速駆動軸(54)を刈取部
(10)に備えたコンバインにおいて、前記駆動軸(5
4)を貫挿させる軸外筒(89)を刈取部(10)の左
右支持フレーム(84)(85)に一体固定させると共
に、前記駆動軸(54)に取付ける各種部品を該駆動軸
(54)の一方向より締め上げる構成とする。
駆動軸における支持フレームの剛性向上を図ると共に、
該変速駆動軸に取付ける各部品の組立性を向上させる。 [構成] 未刈り穀稈を掻込む掻込み用リール(2
0)を変速自在に駆動する変速駆動軸(54)を刈取部
(10)に備えたコンバインにおいて、前記駆動軸(5
4)を貫挿させる軸外筒(89)を刈取部(10)の左
右支持フレーム(84)(85)に一体固定させると共
に、前記駆動軸(54)に取付ける各種部品を該駆動軸
(54)の一方向より締め上げる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば稲・麦・大豆など
穀物を刈取って脱穀処理するようにした普通形コンバイ
ンの刈取装置に関する。
穀物を刈取って脱穀処理するようにした普通形コンバイ
ンの刈取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】掻込み用リールの変速駆動を行う変速駆
動軸の支持構造にあっては、長い駆動軸の両端を刈取フ
レーム側にそれぞれ連結する左右独立のフレームに調芯
ベアリングなどを利用して支持させていた。
動軸の支持構造にあっては、長い駆動軸の両端を刈取フ
レーム側にそれぞれ連結する左右独立のフレームに調芯
ベアリングなどを利用して支持させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍らこのような
左右独立のフレームに駆動軸を支持させる場合、剛性に
弱いため補強が必要となるばかりでなく、駆動軸の左右
両端を支持するベアリングのベアリングホルダが左右独
立のフレームに固定のため、軸芯がずれても良いように
調芯ベアリングの使用を必要とするなどして、メンテナ
ンスや組立性に悪いという欠点があった。
左右独立のフレームに駆動軸を支持させる場合、剛性に
弱いため補強が必要となるばかりでなく、駆動軸の左右
両端を支持するベアリングのベアリングホルダが左右独
立のフレームに固定のため、軸芯がずれても良いように
調芯ベアリングの使用を必要とするなどして、メンテナ
ンスや組立性に悪いという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、未
刈り穀稈を掻込む掻込み用リールを変速自在に駆動する
変速駆動軸を刈取部に備えたコンバインにおいて、前記
駆動軸を貫挿させる軸外筒を刈取部の左右支持フレーム
に一体固定させると共に、前記駆動軸に取付ける各種部
品を該駆動軸の一方向より締め上げる構成とすることに
よって、例えば稈の巻付防止を図る軸外筒を有効に活用
して変速駆動軸を支持する左右支持フレームの剛性向上
を図ることができると共に、左右支持フレームに取付け
るベアリングホルダ間の芯ずれも解消させて調芯ベアリ
ングなどの使用を不用とさせるなどしてメンテナンスを
向上させ、しかも前記駆動軸に取付ける変速プーリのス
ライドカラーなどもガタなく締め上げられて、該カラー
上を摺動する変動プーリのブッシュの耐久性を向上させ
ることができる。
刈り穀稈を掻込む掻込み用リールを変速自在に駆動する
変速駆動軸を刈取部に備えたコンバインにおいて、前記
駆動軸を貫挿させる軸外筒を刈取部の左右支持フレーム
に一体固定させると共に、前記駆動軸に取付ける各種部
品を該駆動軸の一方向より締め上げる構成とすることに
よって、例えば稈の巻付防止を図る軸外筒を有効に活用
して変速駆動軸を支持する左右支持フレームの剛性向上
を図ることができると共に、左右支持フレームに取付け
るベアリングホルダ間の芯ずれも解消させて調芯ベアリ
ングなどの使用を不用とさせるなどしてメンテナンスを
向上させ、しかも前記駆動軸に取付ける変速プーリのス
ライドカラーなどもガタなく締め上げられて、該カラー
上を摺動する変動プーリのブッシュの耐久性を向上させ
ることができる。
【0005】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図1はリール変速駆動軸部の説明図、図2は全体の
側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行クロ
ーラ(2)をトラックフレーム(3)に装備する機台、
(4)は軸流式のスクリュ形扱胴(5)及び処理胴
(6)及び選別機構(7)などを備えていて前記機台
(1)に搭載する脱穀部、(8)は揚穀筒(9)を介し
て取出す脱穀部(4)の穀粒を溜める穀物タンク、(1
0)は前記脱穀部(4)の下部前方に油圧シリンダ(1
1)を介して昇降可能に装設する刈取部、(12)は運
転席(13)及び運転操作部(14)を備えて前記穀物
タンク(8)の前方に配設させる運転キャビン、(1
5)は前記穀物タンク(8)の後方に備えていてエンジ
ン(16)を内設するエンジン部、(17)は前記穀物
タンク(8)内の穀粒を取出す穀粒搬出オーガである。
る。図1はリール変速駆動軸部の説明図、図2は全体の
側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行クロ
ーラ(2)をトラックフレーム(3)に装備する機台、
(4)は軸流式のスクリュ形扱胴(5)及び処理胴
(6)及び選別機構(7)などを備えていて前記機台
(1)に搭載する脱穀部、(8)は揚穀筒(9)を介し
て取出す脱穀部(4)の穀粒を溜める穀物タンク、(1
0)は前記脱穀部(4)の下部前方に油圧シリンダ(1
1)を介して昇降可能に装設する刈取部、(12)は運
転席(13)及び運転操作部(14)を備えて前記穀物
タンク(8)の前方に配設させる運転キャビン、(1
5)は前記穀物タンク(8)の後方に備えていてエンジ
ン(16)を内設するエンジン部、(17)は前記穀物
タンク(8)内の穀粒を取出す穀粒搬出オーガである。
【0006】そして図4にも示す如く前記刈取部(1
0)は、未刈り穀稈を取入れる穀物刈取ヘッダー(1
8)と、該ヘッダー(18)の後部略中央に連結させて
刈取穀稈を脱穀部(4)に送給するフィーダハウス(1
9)によって構成すると共に、未刈り穀稈掻込み用リー
ル(20)と、往復駆動型第1及び第2刈刃(21)
(22)と、穀稈掻込オーガ(23)とを前記穀物ヘッ
ダー(18)に備え、前記ヘッダー(18)に取込まれ
る刈取穀稈をフィーダハウス(19)に内設する供給チ
ェンコンベア(24)を介し脱穀部(4)に送り込んで
脱穀処理するように構成している。
0)は、未刈り穀稈を取入れる穀物刈取ヘッダー(1
8)と、該ヘッダー(18)の後部略中央に連結させて
刈取穀稈を脱穀部(4)に送給するフィーダハウス(1
9)によって構成すると共に、未刈り穀稈掻込み用リー
ル(20)と、往復駆動型第1及び第2刈刃(21)
(22)と、穀稈掻込オーガ(23)とを前記穀物ヘッ
ダー(18)に備え、前記ヘッダー(18)に取込まれ
る刈取穀稈をフィーダハウス(19)に内設する供給チ
ェンコンベア(24)を介し脱穀部(4)に送り込んで
脱穀処理するように構成している。
【0007】また前記脱穀部(4)の右外側には二番還
元筒(25)を配備させていて、二番処理物を処理胴
(6)を介し脱穀部(4)に戻して再脱穀及び再選別す
るように設けている。
元筒(25)を配備させていて、二番処理物を処理胴
(6)を介し脱穀部(4)に戻して再脱穀及び再選別す
るように設けている。
【0008】図5乃至図9に示す如く、前記刈取部(1
0)の駆動はフィーダハウス(19)と運転席(13)
の後部間に設けた刈取入力ケース(26)からの駆動力
でもって行うもので、刈取入力ケース(26)の入力軸
(27)をプーリ(28)(29)及びベルト(30)
及びテンションプーリ形刈取クラッチ(31)を介しカ
ウンタ軸(32)に連動連結させると共に、該カウンタ
軸(32)を自在継手軸(33)を介し前記エンジン
(16)の出力軸に連動連結させている。そして前記刈
取入力ケース(26)には正逆転ギヤ機構(34)を備
え、該ギヤ機構(34)を介する出力軸(35)を前記
チェンコンベア(24)のコンベア駆動軸(36)にス
プロケット(37)(38)及びチェン(39)を介し
連動連結させて、前記供給チェンコンベア(24)の正
逆駆動を行うように構成している。
0)の駆動はフィーダハウス(19)と運転席(13)
の後部間に設けた刈取入力ケース(26)からの駆動力
でもって行うもので、刈取入力ケース(26)の入力軸
(27)をプーリ(28)(29)及びベルト(30)
及びテンションプーリ形刈取クラッチ(31)を介しカ
ウンタ軸(32)に連動連結させると共に、該カウンタ
軸(32)を自在継手軸(33)を介し前記エンジン
(16)の出力軸に連動連結させている。そして前記刈
取入力ケース(26)には正逆転ギヤ機構(34)を備
え、該ギヤ機構(34)を介する出力軸(35)を前記
チェンコンベア(24)のコンベア駆動軸(36)にス
プロケット(37)(38)及びチェン(39)を介し
連動連結させて、前記供給チェンコンベア(24)の正
逆駆動を行うように構成している。
【0009】また、前記フィーダハウス(19)の右外
側で、コンベア駆動軸(36)を、フィーダハウス(1
9)右前面に支持するフィーダハウス出力軸(40)に
スプロケット(41)(42)及び刈取駆動チェン(4
3)を介し連動連結させると共に、変速駆動軸である刈
取カウンタ軸(44)に自在継手軸(45)を介し前記
出力軸(40)を連動連結させ、前記掻込オーガ(2
3)のオーガ軸(23a)にスプロケット(46)(4
7)及びチェン(48)を介し、また前記第1刈刃(2
1)の刈刃駆動軸(49)にプーリ(50)(51)及
びベルト(52)を介し刈取カウンタ軸(44)をそれ
ぞれ連動連結させて、掻込オーガ(23)及び第1刈刃
(21)の各駆動を行うように構成している。
側で、コンベア駆動軸(36)を、フィーダハウス(1
9)右前面に支持するフィーダハウス出力軸(40)に
スプロケット(41)(42)及び刈取駆動チェン(4
3)を介し連動連結させると共に、変速駆動軸である刈
取カウンタ軸(44)に自在継手軸(45)を介し前記
出力軸(40)を連動連結させ、前記掻込オーガ(2
3)のオーガ軸(23a)にスプロケット(46)(4
7)及びチェン(48)を介し、また前記第1刈刃(2
1)の刈刃駆動軸(49)にプーリ(50)(51)及
びベルト(52)を介し刈取カウンタ軸(44)をそれ
ぞれ連動連結させて、掻込オーガ(23)及び第1刈刃
(21)の各駆動を行うように構成している。
【0010】さらに前記刈取カウンタ軸(44)は、リ
ール駆動用のリール第1カウンタ軸(53)に無段変速
プーリ(54)(55)及び無段変速ベルト(56)を
介し連動連結させると共に、前記リール(20)を支持
するリール支持フレーム(57)基端のリール第2カウ
ンタ軸(58)にスプロケット(59)(60)及びチ
ェン(61)を介し前記第1カウンタ軸(53)を、ま
た前記リール(20)のリール駆動軸(62)にスプロ
ケット(63)(64)及びチェン(65)を介し第2
カウンタ軸(58)をそれぞれ連動連結させて、リール
(20)の駆動を行うように構成している。
ール駆動用のリール第1カウンタ軸(53)に無段変速
プーリ(54)(55)及び無段変速ベルト(56)を
介し連動連結させると共に、前記リール(20)を支持
するリール支持フレーム(57)基端のリール第2カウ
ンタ軸(58)にスプロケット(59)(60)及びチ
ェン(61)を介し前記第1カウンタ軸(53)を、ま
た前記リール(20)のリール駆動軸(62)にスプロ
ケット(63)(64)及びチェン(65)を介し第2
カウンタ軸(58)をそれぞれ連動連結させて、リール
(20)の駆動を行うように構成している。
【0011】図6乃至図8にも示す如く、前記入力ケー
ス(26)に内設する正逆転ギヤ機構(34)は、直交
させる入力軸(27)と出力軸(35)上に正逆転する
3枚のベベルギヤ(66)(67)(68)を設けるも
ので、入力軸(27)に取付ける中央の駆動ベベルギヤ
(66)に対し、出力軸(35)に対向状に遊転支持す
る2つの従動ベベルギヤ(67)(68)を180度対
称に常時噛合わせると共に、これら対向するベベルギヤ
(67)(68)間で出力軸(35)上に摺動自在にス
プライン嵌合させるスライドギヤ(69)のアウタギヤ
部(69a)(69b)を切換フォーク(70)によっ
て2つの従動ベベルギヤ(67)(68)のインナーギ
ヤ部(67a)(68a)に噛合せることによって、出
力軸(35)を正逆回転させるように構成している。
ス(26)に内設する正逆転ギヤ機構(34)は、直交
させる入力軸(27)と出力軸(35)上に正逆転する
3枚のベベルギヤ(66)(67)(68)を設けるも
ので、入力軸(27)に取付ける中央の駆動ベベルギヤ
(66)に対し、出力軸(35)に対向状に遊転支持す
る2つの従動ベベルギヤ(67)(68)を180度対
称に常時噛合わせると共に、これら対向するベベルギヤ
(67)(68)間で出力軸(35)上に摺動自在にス
プライン嵌合させるスライドギヤ(69)のアウタギヤ
部(69a)(69b)を切換フォーク(70)によっ
て2つの従動ベベルギヤ(67)(68)のインナーギ
ヤ部(67a)(68a)に噛合せることによって、出
力軸(35)を正逆回転させるように構成している。
【0012】また、前記正逆転ギヤ機構(34)による
チェン(39)の正逆駆動時にチェン(39)の弛み防
止を行うテンションスプロケット(71)を入力ケース
(26)に設けるもので、出力軸(35)を中心として
入力ケース(26)に回動自在に取付けられる筒軸(7
2)に、前記スプロケット(71)のテンションアーム
(73)の基端を固定すると共に、筒軸(72)に基端
を固定する揺動アーム(74)の先端に枢軸(75)を
介し回動コマ(76)を回動自在に取付けている。
チェン(39)の正逆駆動時にチェン(39)の弛み防
止を行うテンションスプロケット(71)を入力ケース
(26)に設けるもので、出力軸(35)を中心として
入力ケース(26)に回動自在に取付けられる筒軸(7
2)に、前記スプロケット(71)のテンションアーム
(73)の基端を固定すると共に、筒軸(72)に基端
を固定する揺動アーム(74)の先端に枢軸(75)を
介し回動コマ(76)を回動自在に取付けている。
【0013】そして前記コマ(76)内を貫通させるテ
ンションロッド(77)の一端側を本機フレーム(7
8)側の固定ピン(79)に係合連結させると共に、ロ
ッド(77)他端側のバネ座(80)と回動コマ(7
6)側のバネ座(81)間にカラー(82)及び圧縮バ
ネ(83)を介設して、前記出力軸(35)及びチェン
(39)の正転時圧縮バネ(83)力を前記スプロケッ
ト(71)に作用させて、チェン(39)の弛み側に内
方の張力を加えてこの弛み防止を行う一方、前記掻込オ
ーガ(23)に稈詰まりなど発生したチェン(39)の
逆転時には前記スプロケット(71)に加わるチェン
(39)からの過大な張力を前記バネ(83)で緩和し
てテンションスプロケット(71)にかかる荷重を有効
に低減させるように構成している。
ンションロッド(77)の一端側を本機フレーム(7
8)側の固定ピン(79)に係合連結させると共に、ロ
ッド(77)他端側のバネ座(80)と回動コマ(7
6)側のバネ座(81)間にカラー(82)及び圧縮バ
ネ(83)を介設して、前記出力軸(35)及びチェン
(39)の正転時圧縮バネ(83)力を前記スプロケッ
ト(71)に作用させて、チェン(39)の弛み側に内
方の張力を加えてこの弛み防止を行う一方、前記掻込オ
ーガ(23)に稈詰まりなど発生したチェン(39)の
逆転時には前記スプロケット(71)に加わるチェン
(39)からの過大な張力を前記バネ(83)で緩和し
てテンションスプロケット(71)にかかる荷重を有効
に低減させるように構成している。
【0014】さらに、前記圧縮バネ(83)はチェン
(39)が伸びきった時に自然長に達するように設け
て、チェン(39)の張り側及び弛み側の腹同士の干渉
を防止すると共に、逆転時にはカラー(82)によって
それ以上のバネ(83)の圧縮を防止しスプロケット
(71)の反チェン側への移動を規制して、チェン(3
9)のスプロケット(71)からの離脱を防止するよう
に構成している。
(39)が伸びきった時に自然長に達するように設け
て、チェン(39)の張り側及び弛み側の腹同士の干渉
を防止すると共に、逆転時にはカラー(82)によって
それ以上のバネ(83)の圧縮を防止しスプロケット
(71)の反チェン側への移動を規制して、チェン(3
9)のスプロケット(71)からの離脱を防止するよう
に構成している。
【0015】図1及び図10にも示す如く、前記刈取カ
ウンタ軸(44)及びリール第1カウンタ軸(53)
は、穀物ヘッダ(18)の背面右側の支持フレームであ
る左右枠板(84)(85)間に各左右ベアリング(8
6a)(86b)を介し回転自在に横架させるもので、
各軸(44)(53)の左右両端を支持するベアリング
(86a)(86b)のベアリングホルダー(87)
(88)を枠板(84)(85)に溶接固定及び着脱自
在に取付固定させると共に、各軸(44)(53)外側
に嵌挿させる軸外筒である稈巻付防止カラー(89)の
両端を各左右ホルダー(87)(88)に一体的に溶接
固定及び着脱自在に取付固定させて、各軸(44)(5
3)を支持する枠板(84)(85)の補強を巻付防止
カラー(89)で行う構成として、部品点数を削減させ
重量軽減を図って剛性を向上させると共に、左右ベアリ
ングホルダー(87)(88)間の軸芯のずれを解消さ
せて、特別な調芯ベアリングの使用を不用とさせるなど
してメンテナンスの向上を図るように構成している。
ウンタ軸(44)及びリール第1カウンタ軸(53)
は、穀物ヘッダ(18)の背面右側の支持フレームであ
る左右枠板(84)(85)間に各左右ベアリング(8
6a)(86b)を介し回転自在に横架させるもので、
各軸(44)(53)の左右両端を支持するベアリング
(86a)(86b)のベアリングホルダー(87)
(88)を枠板(84)(85)に溶接固定及び着脱自
在に取付固定させると共に、各軸(44)(53)外側
に嵌挿させる軸外筒である稈巻付防止カラー(89)の
両端を各左右ホルダー(87)(88)に一体的に溶接
固定及び着脱自在に取付固定させて、各軸(44)(5
3)を支持する枠板(84)(85)の補強を巻付防止
カラー(89)で行う構成として、部品点数を削減させ
重量軽減を図って剛性を向上させると共に、左右ベアリ
ングホルダー(87)(88)間の軸芯のずれを解消さ
せて、特別な調芯ベアリングの使用を不用とさせるなど
してメンテナンスの向上を図るように構成している。
【0016】そして図1に示す如く、前記刈取カウンタ
軸(44)の左端に無段変速プーリ(54)を位置固定
させる丸止め輪(90)及びバックアップリング(9
1)に対し、分割される固定体(54a)及び可動体
(54b)で構成する変速プーリ(54)の可動体(5
4b)のスライドカラー(92)・プーリ固定体(54
a)・カラー(93)・ベアリング(86a)・カラー
(94)・ベアリング(86b)・カラー(95)・ス
プロケット(46)・第2刈刃(22)用出力スプロケ
ット(96)・第1刈刃駆動用ベルト(52)のテンシ
ョンアーム(97)支持用のベアリング(98)・プー
リ(50)を、軸(44)右端に結合させるナット(9
9)により左側方向に順次締め上げる構成として、前記
スライドカラー(92)のガタを解消させ、該カラー
(92)上を摺動する可動体(54b)のブッシュ(1
00)の耐久性を向上させると共に、組立性及びメンテ
ナンスの向上を図るように構成している。
軸(44)の左端に無段変速プーリ(54)を位置固定
させる丸止め輪(90)及びバックアップリング(9
1)に対し、分割される固定体(54a)及び可動体
(54b)で構成する変速プーリ(54)の可動体(5
4b)のスライドカラー(92)・プーリ固定体(54
a)・カラー(93)・ベアリング(86a)・カラー
(94)・ベアリング(86b)・カラー(95)・ス
プロケット(46)・第2刈刃(22)用出力スプロケ
ット(96)・第1刈刃駆動用ベルト(52)のテンシ
ョンアーム(97)支持用のベアリング(98)・プー
リ(50)を、軸(44)右端に結合させるナット(9
9)により左側方向に順次締め上げる構成として、前記
スライドカラー(92)のガタを解消させ、該カラー
(92)上を摺動する可動体(54b)のブッシュ(1
00)の耐久性を向上させると共に、組立性及びメンテ
ナンスの向上を図るように構成している。
【0017】図11乃至図12にも示す如く、前記第1
カウンタ軸(53)右端のスプロケット(59)とベア
リング(86b)間には、逆転防止機構である逆転防止
クラッチ(101)を設けるもので、前記カウンタ軸
(53)のスプライン軸部(53a)に左右摺動自在に
嵌合して右側面にクラッチ爪(102a)を有する可動
クラッチ体(103)と、前記カウンタ軸(53)にブ
ッシュ(104)を介して遊転支持(左右に固定)して
左側にクラッチ爪(102b)を有する前記スプロケッ
ト(59)と、前記可動クラッチ体(103)とバネ座
(105)間に介設してスプロケット(59)のクラッ
チ爪(102b)に可動クラッチ体(103)のクラッ
チ爪(102a)を圧接させるクラッチバネ(104
a)とを備え、図12に示す如く、正転駆動時の駆動側
の爪(102a)の噛合せ面(a)の歯先に対し歯元側
に後退角(θ)を有する状態に設けて、歯形角度(α)
を鋭角(α≒85°)りに形成して、同図実線矢印の如
き正転時にはこの駆動側の爪(102a)を従動側の爪
(102b)に確実に噛合連結させてスプロケット(5
9)の回転を行う一方、同図破線矢印の如き逆転時の噛
合せ面を緩やかなテーパ面(b)に形成して、逆転時に
はこのテーパ面(b)によって爪(102a)(102
b)をすべらせ、バネ(104a)に抗し可動クラッチ
体(103)を後退させて、可動クラッチ体(103)
の逆回転を遮断させるように設けて、前記掻込オーガ
(23)やコンベア(24)など逆転させての稈詰り除
去作業時などにリール(20)の逆転を防止して、地面
に接触した状態下におけるリール(20)の破損の防止
を図るように構成している。
カウンタ軸(53)右端のスプロケット(59)とベア
リング(86b)間には、逆転防止機構である逆転防止
クラッチ(101)を設けるもので、前記カウンタ軸
(53)のスプライン軸部(53a)に左右摺動自在に
嵌合して右側面にクラッチ爪(102a)を有する可動
クラッチ体(103)と、前記カウンタ軸(53)にブ
ッシュ(104)を介して遊転支持(左右に固定)して
左側にクラッチ爪(102b)を有する前記スプロケッ
ト(59)と、前記可動クラッチ体(103)とバネ座
(105)間に介設してスプロケット(59)のクラッ
チ爪(102b)に可動クラッチ体(103)のクラッ
チ爪(102a)を圧接させるクラッチバネ(104
a)とを備え、図12に示す如く、正転駆動時の駆動側
の爪(102a)の噛合せ面(a)の歯先に対し歯元側
に後退角(θ)を有する状態に設けて、歯形角度(α)
を鋭角(α≒85°)りに形成して、同図実線矢印の如
き正転時にはこの駆動側の爪(102a)を従動側の爪
(102b)に確実に噛合連結させてスプロケット(5
9)の回転を行う一方、同図破線矢印の如き逆転時の噛
合せ面を緩やかなテーパ面(b)に形成して、逆転時に
はこのテーパ面(b)によって爪(102a)(102
b)をすべらせ、バネ(104a)に抗し可動クラッチ
体(103)を後退させて、可動クラッチ体(103)
の逆回転を遮断させるように設けて、前記掻込オーガ
(23)やコンベア(24)など逆転させての稈詰り除
去作業時などにリール(20)の逆転を防止して、地面
に接触した状態下におけるリール(20)の破損の防止
を図るように構成している。
【0018】図13に示す如く、前記リール(20)の
複数の掻込タイン(106)をタインバー(107)の
タイン取付板(108)に押え板(109)及び各取付
ボルト(110)を介し締結させ、前記タインバー(1
07)の両端をリール(20)左右両側の回転アーム
(111)に半割り合体形ブラケット(112a)(1
12b)を介し回動自在に支持させるもので、タインバ
ー(107)の両端に固設する横ずれ防止用の座金(1
13)をアーム(111)に固定する下部ブラケット
(112a)と、取外し自在な上部ブラケット(112
b)によって上下より内部に挾み込む状態にアーム(1
11)に固定させて、従来のブラケット(112a)
(112b)の外側に座金(113)を露出させた場合
におけるブラケット(112a)(112b)と座金
(113)との隙間に稈が差し込まれて巻き付くなどし
た事故を防止するように構成している。
複数の掻込タイン(106)をタインバー(107)の
タイン取付板(108)に押え板(109)及び各取付
ボルト(110)を介し締結させ、前記タインバー(1
07)の両端をリール(20)左右両側の回転アーム
(111)に半割り合体形ブラケット(112a)(1
12b)を介し回動自在に支持させるもので、タインバ
ー(107)の両端に固設する横ずれ防止用の座金(1
13)をアーム(111)に固定する下部ブラケット
(112a)と、取外し自在な上部ブラケット(112
b)によって上下より内部に挾み込む状態にアーム(1
11)に固定させて、従来のブラケット(112a)
(112b)の外側に座金(113)を露出させた場合
におけるブラケット(112a)(112b)と座金
(113)との隙間に稈が差し込まれて巻き付くなどし
た事故を防止するように構成している。
【0019】図14乃至図15は前記掻込タイン(10
6)の上端をL形状に折曲形成し、断面門形状のタイン
バー(107a)に下方より差し込み、タインバー(1
07a)の頭部に等間隔に複数開設する切欠き孔(11
4)よりタイン(106)の上端折曲部(106a)を
突出させ、タインバー(107a)頭部と、この上方よ
りタインバー(107a)に被せるタインカバー(11
5)とによって、上端折曲部(106a)を上下より挾
み込み、タインバー(107a)とカバー(115)を
ボルト(116)で固定することによって、最小のボル
ト(116)数で多数のタイン(106)の同時締付け
を可能とさせて、これらタイン(106)の取付作業に
おける能率向上化と取付けでの確実化を図るように構成
したものである。
6)の上端をL形状に折曲形成し、断面門形状のタイン
バー(107a)に下方より差し込み、タインバー(1
07a)の頭部に等間隔に複数開設する切欠き孔(11
4)よりタイン(106)の上端折曲部(106a)を
突出させ、タインバー(107a)頭部と、この上方よ
りタインバー(107a)に被せるタインカバー(11
5)とによって、上端折曲部(106a)を上下より挾
み込み、タインバー(107a)とカバー(115)を
ボルト(116)で固定することによって、最小のボル
ト(116)数で多数のタイン(106)の同時締付け
を可能とさせて、これらタイン(106)の取付作業に
おける能率向上化と取付けでの確実化を図るように構成
したものである。
【0020】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、前記カウンタ軸(44)の稈巻付防止カラー(8
9)を左右の枠板(84)(85)に一体連結させて、
カラー(89)で枠板(84)(85)の補強も行うも
のであるから、最小必要数の部品でこれらの剛性を効果
的に向上させることができると共に、重量の軽減化も図
ることができる。また前記カウンタ軸(44)の両端を
ベアリング(86a)(86b)を介し支持するベアリ
ングホルダー(87)を前記カラー(89)に一体的に
設けることによって、左右のベアリングホルダー(8
7)間の芯ずれ防止も行えて、特別に調芯ベアリングを
用いるなどの必要もなくメンテナンスに秀れる。
て、前記カウンタ軸(44)の稈巻付防止カラー(8
9)を左右の枠板(84)(85)に一体連結させて、
カラー(89)で枠板(84)(85)の補強も行うも
のであるから、最小必要数の部品でこれらの剛性を効果
的に向上させることができると共に、重量の軽減化も図
ることができる。また前記カウンタ軸(44)の両端を
ベアリング(86a)(86b)を介し支持するベアリ
ングホルダー(87)を前記カラー(89)に一体的に
設けることによって、左右のベアリングホルダー(8
7)間の芯ずれ防止も行えて、特別に調芯ベアリングを
用いるなどの必要もなくメンテナンスに秀れる。
【0021】さらに、前記カウンタ軸(44)上に取付
ける変速プーリ(54)の可動体(54a)や各スプロ
ケット(46)(96)や各カラー(92)(93)
(95)や各ベアリング(86a)(86b)(98)
など各部品を軸(44)の一方向よりナット(99)で
締め上げる状態に取付けて、これらの組立性を向上させ
ることができると共に、各部品のガタや位置ずれを防止
することができて耐久性を向上させることができる。
ける変速プーリ(54)の可動体(54a)や各スプロ
ケット(46)(96)や各カラー(92)(93)
(95)や各ベアリング(86a)(86b)(98)
など各部品を軸(44)の一方向よりナット(99)で
締め上げる状態に取付けて、これらの組立性を向上させ
ることができると共に、各部品のガタや位置ずれを防止
することができて耐久性を向上させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、未刈り穀稈を掻込む掻込み用リール(20)を変速
自在に駆動する変速駆動軸(54)を刈取部(10)に
備えたコンバインにおいて、前記駆動軸(54)を貫挿
させる軸外筒(89)を刈取部(10)の左右支持フレ
ーム(84)(85)に一体固定させると共に、前記駆
動軸(54)に取付ける各種部品を該駆動軸(54)の
一方向より締め上げる構成としたものであるから、稈の
巻付防止も可能とさせる軸外筒(89)を有効に活用し
て変速駆動軸(54)を支持する左右支持フレーム(8
4)(85)の剛性向上を図ることができると共に、左
右支持フレーム(84)(85)に取付けるベアリング
ホルダ間の芯ずれを解消させて調芯ベアリングなどの使
用も不用とさせることができてメンテナンスを向上させ
ることができ、しかも前記駆動軸(54)に取付ける変
速プーリ(54)のスライドカラー(92)などもガタ
なく締め上げられて、該カラー(92)上を摺動する変
動プーリ(54)のブッシュ(100)の耐久性を向上
させることができるなど顕著な効果を奏する。
は、未刈り穀稈を掻込む掻込み用リール(20)を変速
自在に駆動する変速駆動軸(54)を刈取部(10)に
備えたコンバインにおいて、前記駆動軸(54)を貫挿
させる軸外筒(89)を刈取部(10)の左右支持フレ
ーム(84)(85)に一体固定させると共に、前記駆
動軸(54)に取付ける各種部品を該駆動軸(54)の
一方向より締め上げる構成としたものであるから、稈の
巻付防止も可能とさせる軸外筒(89)を有効に活用し
て変速駆動軸(54)を支持する左右支持フレーム(8
4)(85)の剛性向上を図ることができると共に、左
右支持フレーム(84)(85)に取付けるベアリング
ホルダ間の芯ずれを解消させて調芯ベアリングなどの使
用も不用とさせることができてメンテナンスを向上させ
ることができ、しかも前記駆動軸(54)に取付ける変
速プーリ(54)のスライドカラー(92)などもガタ
なく締め上げられて、該カラー(92)上を摺動する変
動プーリ(54)のブッシュ(100)の耐久性を向上
させることができるなど顕著な効果を奏する。
【図1】刈取カウンタ軸部の説明図である。
【図2】コンバインの全体側面図である。
【図3】コンバインの全体平面図である。
【図4】刈取部の側面図である。
【図5】駆動系の説明図である。
【図6】刈取入力ケース部の正面説明図である。
【図7】刈取入力ケース部の右側説明図である。
【図8】刈取入力ケース部の平面説明図である。
【図9】刈取駆動部の説明図である。
【図10】変速プーリ軸部の平面説明図である。
【図11】逆転防止機構部の説明図である。
【図12】クラッチ爪部の説明図である。
【図13】タインバーの取付説明図である。
【図14】タインの取付説明図である。
【図15】タインの取付説明図である。
(10) 刈取部 (20) リール (54) 軸 (84)(85) 枠体(支持フレーム) (89) カラー(軸外筒)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺 島 淳 大阪市茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式 会社内 (72)発明者 塩 谷 和 久 大阪市茶屋町1番32号 ヤンマー農機株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 未刈り穀稈を掻込む掻込み用リールを変
速自在に駆動する変速駆動軸を刈取部に備えたコンバイ
ンにおいて、前記駆動軸を貫挿させる軸外筒を刈取部の
左右支持フレームに一体固定させると共に、前記駆動軸
に取付ける各種部品を該駆動軸の一方向より締め上げる
構成としたことを特徴とするコンバインの刈取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17192694A JPH089745A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | コンバインの刈取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17192694A JPH089745A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | コンバインの刈取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089745A true JPH089745A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15932410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17192694A Pending JPH089745A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | コンバインの刈取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356831C (zh) * | 2004-01-30 | 2007-12-26 | 株式会社久保田 | 联合收割机 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP17192694A patent/JPH089745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356831C (zh) * | 2004-01-30 | 2007-12-26 | 株式会社久保田 | 联合收割机 |
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