JPH0897506A - 端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法 - Google Patents
端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH0897506A JPH0897506A JP6233742A JP23374294A JPH0897506A JP H0897506 A JPH0897506 A JP H0897506A JP 6233742 A JP6233742 A JP 6233742A JP 23374294 A JP23374294 A JP 23374294A JP H0897506 A JPH0897506 A JP H0897506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- window
- laser device
- semiconductor laser
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
換微分効率を高くでき、しかも寿命を長くする。 【構成】 n型クラッド層、活性層及びp型クラッド層
からなるダブルヘテロ構造を具備し、該活性層よりも禁
制帯幅が大きい化合物半導体からなる窓層15を光出射
端面に有する端面成長窓型半導体レーザ素子において、
該窓層15を成長した後に熱処理を行う。
Description
等の光源に利用される半導体レーザ素子の製造方法に関
する。
ために高出力の半導体レーザ素子の出現が望まれてい
る。半導体レーザ素子の高出力化の為には、光共振器端
面での光パワー密度の低減化や光共振器端面窓構造化な
どが検討されている。そのなかでも半導体レーザ素子の
劈開面上に有機金属気相成長法などによって光共振器端
面窓部が形成された端面成長窓型半導体レーザ素子は、
不純物の拡散等によって作製した窓構造などと比べて非
常に高品質の窓構造であるために耐限界光密度が高い。
このため、光共振器端面窓構造化は、半導体レーザ素子
の高出力化に非常に有効な手段である。
造方法について簡単に説明する。
基板61上にn型GaInPバッファ層62、n型Al
GaInPクラッド層63、GaInP活性層64、p
型AlGaInP第一クラッド層65、GaInPエッ
チングストップ層66、p型AlGaInP第二クラッ
ド層67、p型GaInP中間層68およびp型GaA
sコンタクト層69を、分子線結晶成長法(以後MBE
法)で成長させる。
コンタクト層69の上にAl2O3膜70を作製した後、
フォトリソグラフィ法等によりストライプ状のマスク7
1を作製する。
1を用いてp型AlGaInP第二クラッド層67、p
型GaInP中間層68およびp型GaAsコンタクト
層69をエッチングし、ストライプ状リッジを作製す
る。
除き、図30に示すように、n型GaAs電流ブロック
層72をMBE法で成長する。
0及びAl2O3膜70上に成長したn型GaAs電流ブ
ロック層72をエッチングによって取り除く。なお、上
述した図27〜図31は1個分のレーザ素子部分を示し
ているが、実際には以上の工程により前記レーザ素子が
縦横に設けられた、図32に示すようなレーザウエハ7
3が作製される。
2に示すようにストライプ方向と垂直な方向に劈開し
て、バー74を得る。この劈開面がレーザ共振器の光出
射端面となる。
の光出射端面であるバー74の劈開面上に、有機金属気
相成長法(以後MOCVD法)によってAlGaInP
端面窓層75を形成する。
76、77を作製し、バー74をチップ分割する。これ
により、図34に示す端面成長窓型半導体レーザ素子7
8が製造される。
たようにして製造された従来の端面成長窓型半導体レー
ザ素子において、窓層成長中に成長室内の水素イオン等
の不純物によって半導体層にパッシベーション効果によ
るドーパントの不活性化や、非発光中心の増加による半
導体層の結晶性の低下が見られた。また、活性層および
窓層の間並びにクラッド層および窓層の間の界面準位が
増加する現象が確認された。このようなドーパントの不
活性化や半導体層の結晶性の低下、さらに界面準位の増
加によって、素子特性として、例えば最大光出力が十分
なレベルとならず、電流−光変換微分効率が低くなった
り、寿命が短くなるなどの欠点があった。
決すべくなされたものであり、最大光出力を十分なレベ
ルにでき、電流−光変換微分効率を高くでき、しかも寿
命を長くできる端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方
法を提供することを目的とする。
導体レーザ素子の製造方法は、n型クラッド層、活性層
及びp型クラッド層からなるダブルヘテロ構造を具備
し、該活性層よりも禁制帯幅が大きい化合物半導体から
なる窓層を光出射端面に有する端面成長窓型半導体レー
ザ素子の製造方法であって、該窓層を成長した後に熱処
理を行い、そのことにより上記目的が達成される。
素子の製造方法は、活性層とクラッド層との少なくとも
一方、または活性層がAlGaInP系材料からなるダ
ブルヘテロ構造を具備し、該活性層よりも禁制帯幅が大
きい化合物半導体からなる窓層を光出射端面に有する端
面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法であって、該窓
層を成長した後に熱処理を行い、そのことにより上記目
的が達成される。
素子の製造方法は、AlGaInP系材料からなる窓層
を光出射端面に具備し、窓層よりも禁制帯幅が小さい化
合物半導体からなる活性層を備えるダブルヘテロ構造か
らなる端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法であっ
て、該窓層を成長した後に熱処理を行い、そのことによ
り上記目的が達成される。
製造方法において、前記窓層がZnCdMgSSe系半
導体層やAlGaInN系半導体層からなるようにする
のが好ましい。
製造方法において、前記窓層を成長した後の熱処理を5
00℃以上900℃以下の温度で行うようにするのが好
ましい。
製造方法において、前記窓層にZnCdMgSSe系材
料を用いる場合は、窓層を成長した後の熱処理を300
℃以上500℃以下の温度で行うようにするのが好まし
い。
製造方法において、前記窓層を成長した後の熱処理を、
水素雰囲気中、または水素を含んだ雰囲気中、もしくは
窒素雰囲気中、または窒素を含んだ雰囲気中、もしくは
真空中、もしくは0族元素雰囲気中、または0族元素を
含んだ雰囲気中で行うようにするのが好ましい。
を行う。これにより、窓層成長中に半導体層に取り込ま
れた水素等の不純物が半導体層外へ析出し、その結果、
ドーパントの再活性化や、非発光中心の減少による結晶
性の向上が図れる。また、窓層成長前の成長中に、窓層
以外の半導体層に取り込まれた水素等の不純物に起因す
る、パッシベーション効果によるドーパントの不活性化
や、非発光中心の増加による半導体層の結晶性の低下、
加えて界面準位の増加が、窓層成長後の熱処理により改
善される。すなわち、ドーパントの再活性化や、非発光
中心の減少による結晶性の向上及び界面準位の減少を図
ることができた。
パッシベーション効果によるドーパントの不活性化が起
こりやすいので、活性層およびクラッド層の少なくとも
一方、または活性層にAlGaInP系材料を用いた場
合は、特に本発明の効果が大きくなる。また、窓層にA
lGaInP系半導体層を用いた場合は、活性層及びク
ラッド層の各々と窓層との界面での非発光中心が多く生
成されるため、特に本発明の効果が大きくなる。
GaInN系半導体層を用いた場合は、窓層自身に酸素
等の不純物が取り込まれ、結晶性が窓効果を得るのに十
分でなくなるため、特に本発明の効果が大きくなる。
と、上記の効果が良好に得られる。なお、900℃を越
えると、端面成長窓型半導体レーザ素子を構成している
GaAlAs系、AlGaInP系、InP系などの半
導体層が再蒸発してしまうため好ましくない。一方、5
00℃未満では上記効果が得にくくなる。但し、ZnC
dMgSSe系半導体層を窓層に用いる場合は、300
〜500℃で非発光中心の減少による結晶性の向上が図
れる。なお、500℃を越えると、窓層のZnCdMg
SSe系半導体層は再蒸発を起こし、窓層を形成できな
くなるので好ましくない。一方、300℃未満では結晶
性が向上しにくくなる。
雰囲気中、もしくは窒素雰囲気中、または窒素を含んだ
雰囲気中、もしくは真空中、もしくは0族元素雰囲気
中、または0族元素を含んだ雰囲気中で熱処理を行うこ
とによって、半導体層に取り込まれた酸素などの不純物
が半導体層外へ析出しやすくなる。これらの効果によっ
て半導体レーザの最大光出力、電流−光変換微分効率、
寿命などが向上する。
的に説明する。
にかかる端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法の工
程図である。まず、図1に示すように、n型GaAs基
板1上に、n型GaInPバッファ層2、n型AlGa
InPクラッド層3、GaInP活性層4、p型AlG
aInP第一クラッド層5、GaInPエッチングスト
ップ層6、p型AlGaInP第二クラッド層7、p型
GaInP中間層8およびp型GaAsコンタクト層9
を、例えばMBE法で成長する。
sコンタクト層9の上に、例えば電子ビーム蒸着機によ
ってAl2O3膜10を作製し、その後、例えばフォトリ
ソグラフィ法等によりストライプ状のマスク11を作製
する。
を用いて、p型AlGaInP第二クラッド層7、p型
GaInP中間層8およびp型GaAsコンタクト層9
をエッチングし、ストライプ状リッジを作製する。
取り除き、図4に示すように、GaInPエッチングス
トップ層6およびAl2O3膜10の上にn型GaAs電
流ブロック層12を、例えばMBE法で成長する。
s電流ブロック層12およびその下のAl2O3膜10を
エッチングによって取り除く。なお、上述した図1〜図
5は、1個分のレーザ素子部分を示しているが、実際に
は以上の工程により上記レーザ素子部分が縦横に設けら
れた、図6に示すようなレーザウエハ13が得られる。
ウエハ13を、ストライプ方向と垂直な方向に劈開して
バー14を得る。
光出射端面であるバー14の劈開面上に、例えばMOC
VD法によってAlGaInP端面窓層15を形成す
る。
00℃の窒素雰囲気中で3時間熱処理を行う。
面に電極16、17を、たとえば抵抗加熱蒸着機によっ
て作製する。
示すような端面成長窓型半導体レーザ素子18を作製し
た。
実施例の端面成長窓型半導体レーザ素子における高出力
動作時(40〜60mW時)の微分効率(白丸)を、熱
処理を行わないで製造した端面成長窓型半導体レーザ素
子における同様の微分効率(黒丸)と併せて示す図であ
る。この図より理解されるように、熱処理を行うことに
よって微分効率が格段に向上し、素子特性の向上が図る
ことができた。また、最大光出力も熱処理を行わない素
子と比較して約1.5倍に向上した。
気中で3時間で行ったが、水素雰囲気中又は0族元素で
あるAr雰囲気中又は真空中で行っても、それぞれ最大
光出力が熱処理を行わない素子と比較して約1.2倍、
約1.5倍、約1.2倍に向上した。さらに、熱処理温
度を500℃又は600℃又は800℃又は900℃で
行った。その結果、それぞれ最大光出力が熱処理を行わ
ない素子と比較して約1.2倍、約1.8倍、約1.4
倍、約1.2倍に向上した。
lGaInP端面窓層を用いたが、AlGaInN端面
窓層を用いて熱処理を行っても、熱処理を施さないもの
と比較して最大光出力が1.2倍に向上した。
例2にかかる端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法
の工程図である。先ず、図11に示すように、n型Ga
As基板21上に、n型GaInPバッファ層22、n
型AlGaInPクラッド層23、GaInP活性層2
4、p型AlGaInP第一クラッド層25、GaIn
Pエッチングストップ層26、p型AlGaInP第二
クラッド層27、p型GaInP中間層28およびp型
GaAsコンタクト層29を、例えばMOCVD法で成
長させる。
コンタクト層29の上に、たとえばスパッタ蒸着機を用
いてSiO2膜30を作製し、その後、たとえばフォト
リソグラフィ法等によりストライプ状のマスク31を作
製する。
1を用いて、p型AlGaInP第二クラッド層27、
p型GaInP中間層28およびp型GaAsコンタク
ト層29をエッチングし、ストライプ状リッジを作製す
る。
取り除き、図14に示すように、GaInPエッチング
ストップ層26およびSiO2膜30の上に、例えばM
OCVD法でn型GaAs電流ブロック層32を成長す
る。
As電流ブロック層32とその下のSiO2膜30をエ
ッチングによって取り除く。なお、上述した図11〜図
15は、1個分のレーザ素子部分を示しているが、実際
には以上の工程により上記レーザ素子部分が縦横に設け
られた、図16に示すようなレーザウエハ33が得られ
る。
より作製したレーザウエハ33をストライプ方向と垂直
な方向に劈開してバー34を得る。
の光出射端面であるバー34の劈開面上にZnSSe端
面窓層35を、たとえばMBE法によって形成する。
混合雰囲気中で400℃、1時間の熱処理を行う。
下面に電極36、37を作製し、そのバー34をチップ
分割し、図19に示すような端面成長窓型半導体レーザ
素子38を製造した。
で50mW通電した場合の平均寿命が、窓層成長後に熱
処理を行わないものに比べて約2倍程度向上した。
囲気中で400℃、約1時間で行ったが、水素と0族元
素であるNeとの混合雰囲気中で行っても、得られた素
子は、50℃で50mW通電した場合の平均寿命が、熱
処理を行わない素子と比較して約1.2倍、約1.6倍
に向上した。
又は600℃で行った。その結果、それぞれの素子は、
最大光出力が熱処理を行わない素子と比較して約1.3
倍、約1.4倍、約0.5倍となった。600℃で約
0.5倍となるのは、ZnSSe層よりS,Seが再蒸
発し、窓層を形成できなくなってしまうためであり、6
00℃で熱処理を行うことは好ましくない。
端面窓層を用いたが、ZnCdMgSSe層を用いても
よい。例えば、ZnCdMgSSe層を端面窓層に用い
て熱処理を行った場合、最大光出力が熱処理を行わない
素子と比較して約1.6倍に向上した。
E法やMOCVD法を用いたが、当然目的とする半導体
層が作製できればいかなる成長法(液相成長法など)で
もよい。
いては、Al2O3膜、SiNx膜などの誘電体膜でもよ
く、作製法もCVD法などを用いても差し支えないこと
は言うまでもない。
例3にかかる端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法
の工程図である。先ず、図20に示すように、p型Ga
As基板41上にn型GaAs電流ブロック層42を、
例えば液相成長法(以下LPE法)で成長する。
リソグラフィ法等によりストライプ状のマスク43を作
製する。続いて、このマスク43を用いてストライプ状
のV溝を、例えば硫酸系のエッチング液を用いてn型G
aAs電流ブロック層42を貫通し、p型GaAs基板
41の途中まで達するように形成する。
に、図22に示すように、たとえばLPE法を用いてp
型AlGaAsクラッド層44、p型GaAs活性層4
5、n型AlGaAsクラッド層46およびn形GaA
sコンタクト層47を成長する。なお、上述した図20
〜図22は、1個分のレーザ素子部分を示しているが、
実際には以上の工程により上記レーザ素子部分が縦横に
設けられた、図23に示すようなレーザウエハ48が得
られる。
ザウエハ48をストライプ方向と垂直な方向に劈開して
バー49を得る。
の光出射端面であるバー49の劈開面上に、たとえばM
OCVD法によってAlGaInP端面窓層50を形成
する。
00℃の窒素雰囲気中で1時間熱処理を行う。
下面に電極51、52を作製し、バー49をチップ分割
して図26に示すような端面成長窓型半導体レーザ素子
53を作製した。
力を測定したところ、窓層成長後に熱処理を行わないも
のと比較して約1.5倍の改善効果が得られた。
て、窓層を成長した後、熱処理を行うことによって窓層
成長中に半導体層に取り込まれた水素等の不純物が半導
体層外へ析出してドーパントの再活性化や、非発光中心
の減少による結晶性の向上が図れる。また、窓層成長前
の成長中に起こった窓層以外の半導体層での水素イオン
等の不純物による、パッシベーション効果によるドーパ
ントの不活性化や、非発光中心の増加による半導体層の
結晶性の低下も窓層成長後に熱処理を行うことによって
併せてドーパントの再活性化や、非発光中心の減少によ
る結晶性の向上及び界面準位の減少が図ることができ
る。その結果、半導体レーザの最大光出力や電流−光変
換微分効率を向上でき、長寿命化などが可能となった。
パッシベーション効果によるドーパントの不活性化が起
こりやすいので、活性層又はクラッド層の少なくとも一
方又は活性層にAlGaInP系材料を用いた場合は、
窓層成長後に熱処理をすることによって、ドーパントの
再活性化によってレーザ素子の高温での駆動電流が低減
でき、寿命が向上した。
用いた場合は、窓層と活性層及びクラッド層の各々との
界面での非発光中心が多く生成されるために、窓層を成
長した後に熱処理を行うことによって、非発光中心の減
少が図れ、最大光出力が向上した。
AlGaInN系半導体層を用いた場合は、窓層自身に
酸素等の不純物が取り込まれ、結晶性が窓効果を得るの
に十分でなくなるが、窓層を成長した後に熱処理を行う
ことによって、窓層の結晶性が向上し、最大光出力が向
上した。
と、上記の効果が良好に得られた。但し、ZnCdMg
SSe系半導体層を窓層に用いる場合は、300℃〜5
00℃で非発光中心の減少による結晶性の向上が図れ、
最大光出力が向上した。
雰囲気中、もしくは窒素雰囲気中、または窒素を含んだ
雰囲気中、もしくは真空中、もしくは0族元素雰囲気
中、または0族元素を含んだ雰囲気中で熱処理を行うこ
とによって、半導体層に取り込まれた酸素などの不純物
が半導体層外へ析出しやすくなる。これらの効果によっ
て、半導体レーザの最大光出力や電流−光変換微分効率
の向上、長寿命化などが更に可能となった。
レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
熱処理有り、熱処理無しの素子の光出力40〜60mW
間の微分効率を示す図である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(断面図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
体レーザ素子の製造方法の工程図(斜視図)である。
方法の工程図(断面図)である。
方法の工程図(断面図)である。
方法の工程図(断面図)である。
方法の工程図(断面図)である。
方法の工程図(断面図)である。
方法の工程図(斜視図)である。
方法の工程図(斜視図)である。
方法の工程図(斜視図)である。
Claims (8)
- 【請求項1】 n型クラッド層、活性層及びp型クラッ
ド層からなるダブルヘテロ構造を具備し、該活性層より
も禁制帯幅が大きい化合物半導体からなる窓層を光出射
端面に有する端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法
であって、該窓層を成長した後に熱処理を行う端面成長
窓型半導体レーザ素子の製造方法。 - 【請求項2】 活性層とクラッド層との少なくとも一
方、または活性層がAlGaInP系材料からなるダブ
ルヘテロ構造を具備し、該活性層よりも禁制帯幅が大き
い化合物半導体からなる窓層を光出射端面に有する端面
成長窓型半導体レーザ素子の製造方法であって、該窓層
を成長した後に熱処理を行う端面成長窓型半導体レーザ
素子の製造方法。 - 【請求項3】 AlGaInP系材料からなる窓層を光
出射端面に具備し、窓層よりも禁制帯幅が小さい化合物
半導体からなる活性層を備えるダブルヘテロ構造からな
る端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法であって、
該窓層を成長した後に熱処理を行う端面成長窓型半導体
レーザ素子の製造方法。 - 【請求項4】 前記窓層がZnCdMgSSe系半導体
層からなる請求項1または2に記載の端面成長窓型半導
体レーザ素子の製造方法。 - 【請求項5】 前記窓層がAlGaInN系半導体層か
らなる請求項1または2に記載の端面成長窓型半導体レ
ーザ素子の製造方法。 - 【請求項6】 前記窓層を成長した後の熱処理を500
℃以上900℃以下の温度で行う請求項2、3または5
に記載の端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法。 - 【請求項7】 前記窓層を成長した後の熱処理を300
℃以上500℃以下の温度で行う請求項4に記載の端面
成長窓型半導体レーザ素子の製造方法。 - 【請求項8】 前記窓層を成長した後の熱処理を、水素
雰囲気中、または水素を含んだ雰囲気中、もしくは窒素
雰囲気中、または窒素を含んだ雰囲気中、もしくは真空
中、もしくは0族元素雰囲気中、または0族元素を含ん
だ雰囲気中で行う請求項1、2または3に記載の端面成
長窓型半導体レーザ素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23374294A JP3672106B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23374294A JP3672106B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897506A true JPH0897506A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3672106B2 JP3672106B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=16959872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23374294A Expired - Fee Related JP3672106B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3672106B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007081075A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 窒化物半導体レーザ素子およびその製造方法 |
| WO2021095661A1 (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-20 | ウシオ電機株式会社 | 半導体レーザ素子および半導体レーザ素子の製造方法 |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171881A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-08 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 半導体結晶レーザの製造方法 |
| JPS6461979A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Nec Corp | Formation of protective film for semiconductor light-emitting element |
| JPH01115191A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Nec Corp | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JPH01227485A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体レーザ装置 |
| JPH04324689A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体レーザの製造方法 |
| JPH04345079A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
| JPH0513878A (ja) * | 1990-10-19 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 半導体レーザ素子 |
| JPH05218593A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体レーザの製造方法 |
| JPH05251825A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | Sharp Corp | 半導体レーザの製造方法 |
| JPH0685386A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-25 | Sharp Corp | 半導体レーザ素子 |
| JPH06232496A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-19 | Hitachi Ltd | 半導体レーザ素子及びその作製法 |
| JPH06268327A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-22 | Hitachi Ltd | 半導体発光素子 |
| JPH06268324A (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-22 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH07135374A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Fujitsu Ltd | 半導体レーザ装置 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23374294A patent/JP3672106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171881A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-08 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 半導体結晶レーザの製造方法 |
| JPS6461979A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Nec Corp | Formation of protective film for semiconductor light-emitting element |
| JPH01115191A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Nec Corp | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JPH01227485A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体レーザ装置 |
| JPH0513878A (ja) * | 1990-10-19 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 半導体レーザ素子 |
| JPH04324689A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体レーザの製造方法 |
| JPH04345079A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
| JPH05218593A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体レーザの製造方法 |
| JPH05251825A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | Sharp Corp | 半導体レーザの製造方法 |
| JPH0685386A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-25 | Sharp Corp | 半導体レーザ素子 |
| JPH06232496A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-19 | Hitachi Ltd | 半導体レーザ素子及びその作製法 |
| JPH06268324A (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-22 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH06268327A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-22 | Hitachi Ltd | 半導体発光素子 |
| JPH07135374A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Fujitsu Ltd | 半導体レーザ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007081075A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 窒化物半導体レーザ素子およびその製造方法 |
| WO2021095661A1 (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-20 | ウシオ電機株式会社 | 半導体レーザ素子および半導体レーザ素子の製造方法 |
| JPWO2021095661A1 (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3672106B2 (ja) | 2005-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003078204A (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JPH09199803A (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JP2914430B2 (ja) | 半導体レーザ素子の製造方法 | |
| JP3982985B2 (ja) | 半導体レーザ素子の製造方法 | |
| JP2000082863A (ja) | 半導体発光素子の製造方法 | |
| JP3710329B2 (ja) | 半導体レーザ素子およびその製造方法 | |
| JPH0856045A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JP2822868B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPH0897506A (ja) | 端面成長窓型半導体レーザ素子の製造方法 | |
| JPH0758402A (ja) | 半導体レーザ | |
| JP3501676B2 (ja) | 半導体レーザ装置の製造方法 | |
| JP2737477B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPH0846283A (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JP2947164B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2865160B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JP2780625B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPH065986A (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JP3658229B2 (ja) | 半導体レーザ素子及びその製造方法 | |
| JP2916037B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2001053381A (ja) | 半導体レーザ装置およびその製造方法 | |
| JP2011114017A (ja) | 窒化物半導体装置の製造方法 | |
| JPH05129721A (ja) | 半導体レーザー及びその製造方法 | |
| JP3200507B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPH11145553A (ja) | 半導体レーザ素子及びその作製法 | |
| JP3143105B2 (ja) | 半導体レーザ素子の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040805 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041001 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041027 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050218 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050328 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050414 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050414 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |