JPH0897552A - 基板接続方法 - Google Patents
基板接続方法Info
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- JPH0897552A JPH0897552A JP6228202A JP22820294A JPH0897552A JP H0897552 A JPH0897552 A JP H0897552A JP 6228202 A JP6228202 A JP 6228202A JP 22820294 A JP22820294 A JP 22820294A JP H0897552 A JPH0897552 A JP H0897552A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 145
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 17
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/368—Assembling printed circuits with other printed circuits parallel to each other
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板材の無駄を省き、安価で、且つ、確実に
複数枚の基板を接続できる基板接続方法を提供する。 【構成】 電気部品を取り付けるための部品取付用回路
パターン31を基板材に複数形成すると共に、基板切断
時に余る基板材の残余部を結合基板6Eとしてそこに基
板接続用回路パターン13を予め形成して置き、基板材
を切断して得られ、表面に部品取付用回路パターン31
が形成された複数枚の基板6C、6Dを、結合基板6E
にて電気的に接続する。
複数枚の基板を接続できる基板接続方法を提供する。 【構成】 電気部品を取り付けるための部品取付用回路
パターン31を基板材に複数形成すると共に、基板切断
時に余る基板材の残余部を結合基板6Eとしてそこに基
板接続用回路パターン13を予め形成して置き、基板材
を切断して得られ、表面に部品取付用回路パターン31
が形成された複数枚の基板6C、6Dを、結合基板6E
にて電気的に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抵抗やIC等の電気部
品を取り付けるための複数枚の基板を電気的に接続する
方法に関するものである。
品を取り付けるための複数枚の基板を電気的に接続する
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より例えば実公平3−32956号
公報(F25D27/00)に示される低温庫等の制御
装置において、抵抗やコンデンサ、IC或いはLSI等
の電気部品を取り付けた複数枚の基板を電気的に相互に
接続する場合、従来では例えば図5に示す如く基板6
C、6Dを横に並べて設置していた。この場合、図示し
ない電装箱に取り付けられた支柱7・・に基板6C、6
Dは四隅を固着されて電装箱内に設置されるが、各基板
6C、6Dの半田付け側の面は支柱7側とされ、ネジ8
にて基板6C、6Dを支柱7・・に取り付けている。
公報(F25D27/00)に示される低温庫等の制御
装置において、抵抗やコンデンサ、IC或いはLSI等
の電気部品を取り付けた複数枚の基板を電気的に相互に
接続する場合、従来では例えば図5に示す如く基板6
C、6Dを横に並べて設置していた。この場合、図示し
ない電装箱に取り付けられた支柱7・・に基板6C、6
Dは四隅を固着されて電装箱内に設置されるが、各基板
6C、6Dの半田付け側の面は支柱7側とされ、ネジ8
にて基板6C、6Dを支柱7・・に取り付けている。
【0003】そして、横に並べられた2枚の基板6C、
6Dの接続は、多数のリード線101・・・を加工して
両端にコネクタ102、102を取り付けた接続ケーブ
ル103を使用し、両端の前記コネクタ102、102
をそれぞれの基板6C、6Dに取り付けたソケット10
2A、102Aに挿入して両基板6C、6Dの電気回路
を構成していた。
6Dの接続は、多数のリード線101・・・を加工して
両端にコネクタ102、102を取り付けた接続ケーブ
ル103を使用し、両端の前記コネクタ102、102
をそれぞれの基板6C、6Dに取り付けたソケット10
2A、102Aに挿入して両基板6C、6Dの電気回路
を構成していた。
【0004】ここで、各基板6C、6Dの半田付け側の
面には図示しない部品取付用回路パターンが形成され、
その反対側の面に抵抗9、コンデンサ10、IC11或
いはLSI12等の電気部品が配置されて貫通し、前記
回路パターンに導通されている。係る基板6C、6D
(例えば、縦105mm×横105mm)を2枚使用し
て電気回路を構成する場合、2枚1セットの縦105m
m×横210mm(105mm+105mm)の複合基
板106とした方が管理が容易となる。そして、図6に
示す如く、従来では例えば横1000mm×縦1000
mmの大きさの基板材(切断前の基板)6Aを切断して
前記縦105mm×横210mmの大きさの複合基板1
06を複数枚基板採りしていた。
面には図示しない部品取付用回路パターンが形成され、
その反対側の面に抵抗9、コンデンサ10、IC11或
いはLSI12等の電気部品が配置されて貫通し、前記
回路パターンに導通されている。係る基板6C、6D
(例えば、縦105mm×横105mm)を2枚使用し
て電気回路を構成する場合、2枚1セットの縦105m
m×横210mm(105mm+105mm)の複合基
板106とした方が管理が容易となる。そして、図6に
示す如く、従来では例えば横1000mm×縦1000
mmの大きさの基板材(切断前の基板)6Aを切断して
前記縦105mm×横210mmの大きさの複合基板1
06を複数枚基板採りしていた。
【0005】尚、基板材6Aには予め基板採りをする位
置に前記回路パターンを形成して置くものとする。ま
た、図7に示す如く縦105mm、横210mmの複合
基板106の長手方向の中間には、容易に分離できるよ
うに予めミシン目104が設けられ、使用時にはミシン
目104より分割して二枚の基板6C、6Dを得る。そ
して、基板材6Aより縦105mm×横210mmの複
合基板106の基板採りを行なう場合、切り代を5mm
とすると1000/(210+5)=4.65で横方向
は4分割と余り約0.65(210mmに対する比率)
となる。また、1000/(105+5)=9.09で
縦方向は9分割と余り約0.09となり、一枚の基板材
6Aからは4×9=36枚の複合基板106を採り出し
ていた。
置に前記回路パターンを形成して置くものとする。ま
た、図7に示す如く縦105mm、横210mmの複合
基板106の長手方向の中間には、容易に分離できるよ
うに予めミシン目104が設けられ、使用時にはミシン
目104より分割して二枚の基板6C、6Dを得る。そ
して、基板材6Aより縦105mm×横210mmの複
合基板106の基板採りを行なう場合、切り代を5mm
とすると1000/(210+5)=4.65で横方向
は4分割と余り約0.65(210mmに対する比率)
となる。また、1000/(105+5)=9.09で
縦方向は9分割と余り約0.09となり、一枚の基板材
6Aからは4×9=36枚の複合基板106を採り出し
ていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一枚の
基板材6Aから縦105mm×横210mmの複合基板
106を36枚採った場合、横方向で1000−((2
10+5)×4)=140mm余り、縦方向で1000
−((105+5)×9)=10mm余る。このよう
に、一枚の基板材6Aから所定の寸法(縦105mm×
横210mm)の複合基板106を採ると、基板採りの
関係上どうしても140mm×990mm+1000m
m×10mmの残余部107が発生し、基板材6Aの約
15%が余って無駄になってしまう問題があった。
基板材6Aから縦105mm×横210mmの複合基板
106を36枚採った場合、横方向で1000−((2
10+5)×4)=140mm余り、縦方向で1000
−((105+5)×9)=10mm余る。このよう
に、一枚の基板材6Aから所定の寸法(縦105mm×
横210mm)の複合基板106を採ると、基板採りの
関係上どうしても140mm×990mm+1000m
m×10mmの残余部107が発生し、基板材6Aの約
15%が余って無駄になってしまう問題があった。
【0007】また、基板6Cと基板6Dを接続するため
の接続ケーブル103は多数のリード線101・・・に
コネクタ102、102を接続したものであるため、高
価であり、且つ、配線が複雑となって誤配線等が発生す
る原因にもなる。更に、電装箱内に抵抗9、コンデンサ
10、IC11或いはLSI12等の電気部品を取り付
けた複数の基板6C、6Dを横に並べて設置した場合、
基板6C、6Dを横に並べて収納するための広いスペー
スが必要となる問題もあった。
の接続ケーブル103は多数のリード線101・・・に
コネクタ102、102を接続したものであるため、高
価であり、且つ、配線が複雑となって誤配線等が発生す
る原因にもなる。更に、電装箱内に抵抗9、コンデンサ
10、IC11或いはLSI12等の電気部品を取り付
けた複数の基板6C、6Dを横に並べて設置した場合、
基板6C、6Dを横に並べて収納するための広いスペー
スが必要となる問題もあった。
【0008】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、基板材の無駄を省き、安
価で、且つ、確実に複数枚の基板を接続できる基板接続
方法を提供することを目的とする。本発明は更に、狭い
スペースでも複数枚の基板を設置することができる基板
接続方法を提供することにある。
るために成されたものであり、基板材の無駄を省き、安
価で、且つ、確実に複数枚の基板を接続できる基板接続
方法を提供することを目的とする。本発明は更に、狭い
スペースでも複数枚の基板を設置することができる基板
接続方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の基板接続方法
は、電気部品を取り付けるための部品取付用回路パター
ンを基板材6Aに複数形成すると共に、基板切断時に余
る基板材6Aの残余部(結合基板6E)には基板接続用
回路パターン13を予め形成して置き、基板材6Aを切
断して得られ、表面に部品取付用回路パターンが形成さ
れた複数枚の基板6C、6Dを、残余部にて電気的に接
続するものである。
は、電気部品を取り付けるための部品取付用回路パター
ンを基板材6Aに複数形成すると共に、基板切断時に余
る基板材6Aの残余部(結合基板6E)には基板接続用
回路パターン13を予め形成して置き、基板材6Aを切
断して得られ、表面に部品取付用回路パターンが形成さ
れた複数枚の基板6C、6Dを、残余部にて電気的に接
続するものである。
【0010】また、請求項2の基板接続方法は、上記に
加えて、基板6C、6Dの縁部にソケット2、2Aを取
り付けると共に、残余部(結合基板6E)には複数のソ
ケット3、3Aを取り付け、複数枚の基板6C、6Dの
半田付け側を相互に対向させた状態で、各基板6C,6
Dのソケット2、2Aに残余部の各ソケット3、3Aを
それぞれ接続するものである。
加えて、基板6C、6Dの縁部にソケット2、2Aを取
り付けると共に、残余部(結合基板6E)には複数のソ
ケット3、3Aを取り付け、複数枚の基板6C、6Dの
半田付け側を相互に対向させた状態で、各基板6C,6
Dのソケット2、2Aに残余部の各ソケット3、3Aを
それぞれ接続するものである。
【0011】
【作用】本発明の基板接続方法によれば、電気部品を取
り付けるための部品取付用回路パターン31を基板材6
Aに複数形成すると共に、基板6C、6Dを切断して余
る残余部(結合基板6E)には基板接続用回路パターン
13を予め形成して置いて、この残余部にて基板6C、
6Dを電気的に接続するようにしたので、基板材6Aの
残余部を有効に利用することができるようになると共
に、基板6C、6Dを接続するための接続ケーブルが不
要となり、総じてコストの著しい削減が図れる。
り付けるための部品取付用回路パターン31を基板材6
Aに複数形成すると共に、基板6C、6Dを切断して余
る残余部(結合基板6E)には基板接続用回路パターン
13を予め形成して置いて、この残余部にて基板6C、
6Dを電気的に接続するようにしたので、基板材6Aの
残余部を有効に利用することができるようになると共
に、基板6C、6Dを接続するための接続ケーブルが不
要となり、総じてコストの著しい削減が図れる。
【0012】また、請求項2の発明の基板接続方法によ
れば、基板6C、6Dの縁部にソケット2、2Aを取り
付けると共に、残余部(結合基板6E)には複数のソケ
ット3、3Aを取り付け、複数枚の基板6C、6Dの半
田付け側を相互に対向させた状態で、各基板6C,6D
のソケット2、2Aに残余部の各ソケット3、3Aをそ
れぞれ接続するようにしたので、基板6C、6D相互の
接続が極めて容易となると共に、狭いスペースにて複数
枚の基板6C、6Dを設置することができるようにな
る。
れば、基板6C、6Dの縁部にソケット2、2Aを取り
付けると共に、残余部(結合基板6E)には複数のソケ
ット3、3Aを取り付け、複数枚の基板6C、6Dの半
田付け側を相互に対向させた状態で、各基板6C,6D
のソケット2、2Aに残余部の各ソケット3、3Aをそ
れぞれ接続するようにしたので、基板6C、6D相互の
接続が極めて容易となると共に、狭いスペースにて複数
枚の基板6C、6Dを設置することができるようにな
る。
【0013】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の基板接続方法を説明する基板6C、
6Dの斜視図、図2はもう一つの基板6C、6Dの斜視
図、図3は基板材6Aからの基板採りを説明する基板材
6Aの平面図、図4は複合基板6Bの平面図をそれぞれ
示す。尚、各図において図5乃至図7と同一符号のもの
は同一とする。
る。図1は本発明の基板接続方法を説明する基板6C、
6Dの斜視図、図2はもう一つの基板6C、6Dの斜視
図、図3は基板材6Aからの基板採りを説明する基板材
6Aの平面図、図4は複合基板6Bの平面図をそれぞれ
示す。尚、各図において図5乃至図7と同一符号のもの
は同一とする。
【0014】本発明の基板接続方法は低温庫等の制御装
置を製造する場合に、所定の大きさの基板材6Aを有効
に利用するためのものであり、この基板材6Aから採り
出す複合基板6Bを基板6C、6Dと結合基板6Eにて
構成する。そして、製造する制御装置はこれら基板6
C、6Dと結合基板6Eで構成する。この複合基板6B
を基板採りする前記基板材6Aは、前述と同じ縦100
0mm×横1000mmのものであり、基板材6Aの前
記基板6C及び6Dに対応する位置には電気部品を取り
付けるための所定の部品取付用回路パターン31、31
をそれぞれ複数形成し、結合基板6Eに対応する位置に
は基板6C、6Dの回路を電気的に接続するための基板
接続用回路パターン13を予め複数形成して置く。
置を製造する場合に、所定の大きさの基板材6Aを有効
に利用するためのものであり、この基板材6Aから採り
出す複合基板6Bを基板6C、6Dと結合基板6Eにて
構成する。そして、製造する制御装置はこれら基板6
C、6Dと結合基板6Eで構成する。この複合基板6B
を基板採りする前記基板材6Aは、前述と同じ縦100
0mm×横1000mmのものであり、基板材6Aの前
記基板6C及び6Dに対応する位置には電気部品を取り
付けるための所定の部品取付用回路パターン31、31
をそれぞれ複数形成し、結合基板6Eに対応する位置に
は基板6C、6Dの回路を電気的に接続するための基板
接続用回路パターン13を予め複数形成して置く。
【0015】また、基板6C、6Dは何れも縦105m
m×横105mm、結合基板6Eは縦105mm×横3
0mmとする。従って、これら2枚の基板6C、6D及
び結合基板6Eから成る複合基板6Bは、図4に示す如
く縦105mm、横240mm(基板6C=105m
m、基板6D=105mm、結合基板6E=30mm)
となる。
m×横105mm、結合基板6Eは縦105mm×横3
0mmとする。従って、これら2枚の基板6C、6D及
び結合基板6Eから成る複合基板6Bは、図4に示す如
く縦105mm、横240mm(基板6C=105m
m、基板6D=105mm、結合基板6E=30mm)
となる。
【0016】この複合基板6Bの基板6Cと基板6Dの
間及び基板6Cと結合基板6Eの間にはミシン目4を設
け、使用時にその部分より分割して使用する。そして、
前記基板材(縦1000mm×横1000mm)6Aか
ら複合基板(縦105mm×横240mm)6Bの基板
採りを行なう場合、切り代を5mm設けると図3に示す
如き縦方向では1000/(105+5)=9.09と
なる。また、横方向では1000−(210+30+
5)=4.08となる。
間及び基板6Cと結合基板6Eの間にはミシン目4を設
け、使用時にその部分より分割して使用する。そして、
前記基板材(縦1000mm×横1000mm)6Aか
ら複合基板(縦105mm×横240mm)6Bの基板
採りを行なう場合、切り代を5mm設けると図3に示す
如き縦方向では1000/(105+5)=9.09と
なる。また、横方向では1000−(210+30+
5)=4.08となる。
【0017】係る方法で一枚の基板材6Aより105m
m×240mmの複合基板6Bを36枚採ると、縦方向
で0.09=10mm、横方向で0.08=20mm余
る。このように、一枚の基板材6Aから縦105mm×
横240mmの複合基板6Bを採ると、残余部5は20
mm×990mm+1000mm×10mmとなり、基
板材6Aの約3%のみとなって基板材6Aの略97%が
使用できることとなる。
m×240mmの複合基板6Bを36枚採ると、縦方向
で0.09=10mm、横方向で0.08=20mm余
る。このように、一枚の基板材6Aから縦105mm×
横240mmの複合基板6Bを採ると、残余部5は20
mm×990mm+1000mm×10mmとなり、基
板材6Aの約3%のみとなって基板材6Aの略97%が
使用できることとなる。
【0018】そして、このようにして採り出された複合
基板6Bをミシン目4にて分割して基板6C、6Dと結
合基板6Eを得る。次に、前記部品取付用回路パターン
31が形成された基板6C、6Dの半田付け側の面とは
反対側の面に、抵抗9、コンデンサ10、IC11或い
はLSI12他等の電気部品を配置して貫通させ、反対
側の前記半田付け側にて前記回路パターン31に導通さ
せる。また、基板6C、6Dの一側縁部にはソケット
2、2Aをそれぞれ取り付ける。
基板6Bをミシン目4にて分割して基板6C、6Dと結
合基板6Eを得る。次に、前記部品取付用回路パターン
31が形成された基板6C、6Dの半田付け側の面とは
反対側の面に、抵抗9、コンデンサ10、IC11或い
はLSI12他等の電気部品を配置して貫通させ、反対
側の前記半田付け側にて前記回路パターン31に導通さ
せる。また、基板6C、6Dの一側縁部にはソケット
2、2Aをそれぞれ取り付ける。
【0019】また、基板接続用回路パターン13が形成
された結合基板6Eの上下の両縁部には前記基板6C、
6Dの縁部に取り付けられたソケット2、2Aに対応す
るソケット3、3Aを取り付け、回路パターン13に配
線する。係る基板6C、6Dを図示しない電装箱内に設
置する場合、電装箱に取り付けられた支柱7・・に基板
6Dの四隅の上記部品側(半田付け側と反対側)をネジ
8(他端側においては御述する支柱7Aで固定され
る。)で固定し、半田付け側を上面として設置する。
された結合基板6Eの上下の両縁部には前記基板6C、
6Dの縁部に取り付けられたソケット2、2Aに対応す
るソケット3、3Aを取り付け、回路パターン13に配
線する。係る基板6C、6Dを図示しない電装箱内に設
置する場合、電装箱に取り付けられた支柱7・・に基板
6Dの四隅の上記部品側(半田付け側と反対側)をネジ
8(他端側においては御述する支柱7Aで固定され
る。)で固定し、半田付け側を上面として設置する。
【0020】更に、基板6Dのソケット2Aとは反対側
(他側)の半田付け側面には間隔保持用の支柱7Aを取
り付け、この基板6Dの半田付け側と基板6Cの半田付
け側の面を相互に対向させた状態で、基板6Cの他側を
ネジ8で基板6Dに固定する。そして、結合基板6Eに
取り付けられたソケット3、3Aを、基板6Cと基板6
Dに取り付けられたソケット2、2Aに接続して結合す
ることにより電気回路を構成し、電装箱内に設置する
(図1)。
(他側)の半田付け側面には間隔保持用の支柱7Aを取
り付け、この基板6Dの半田付け側と基板6Cの半田付
け側の面を相互に対向させた状態で、基板6Cの他側を
ネジ8で基板6Dに固定する。そして、結合基板6Eに
取り付けられたソケット3、3Aを、基板6Cと基板6
Dに取り付けられたソケット2、2Aに接続して結合す
ることにより電気回路を構成し、電装箱内に設置する
(図1)。
【0021】これによって、基板6Cと6Dの一側の間
隔は結合基板6Eで保持される。尚、図1では説明のた
めに結合基板6Eを小さく示しているが、結合基板6E
は採り出された状態のものをそのまま用いても良く、分
割して図1の如く小さくして用いても良い。次に、図2
に他の実施例を示す。尚、この図において図1、図3及
び図4と同一符号のものは同一若しくは同一の機能を奏
するものとする。この場合、基板6C、6Dには一側縁
部の反対側の他側縁部にもソケット2、2Aが取り付け
られており、結合基板6Eは上述の如く半分に分割し、
それぞれ基板接続用回路パターン13を形成する。そし
て、各結合基板6E、6Eの上下の縁部には前記基板6
C、6Dの縁部に取り付けられたソケット2、2Aに対
向してソケット3、3Aをそれぞれ取り付け、前記回路
パターン13に配線する。
隔は結合基板6Eで保持される。尚、図1では説明のた
めに結合基板6Eを小さく示しているが、結合基板6E
は採り出された状態のものをそのまま用いても良く、分
割して図1の如く小さくして用いても良い。次に、図2
に他の実施例を示す。尚、この図において図1、図3及
び図4と同一符号のものは同一若しくは同一の機能を奏
するものとする。この場合、基板6C、6Dには一側縁
部の反対側の他側縁部にもソケット2、2Aが取り付け
られており、結合基板6Eは上述の如く半分に分割し、
それぞれ基板接続用回路パターン13を形成する。そし
て、各結合基板6E、6Eの上下の縁部には前記基板6
C、6Dの縁部に取り付けられたソケット2、2Aに対
向してソケット3、3Aをそれぞれ取り付け、前記回路
パターン13に配線する。
【0022】係る、基板6C、6Dを電装箱内に設置す
る場合、やはり支柱7に基板6Dを固定して取り付け
る。この場合も基板6Dの四隅の上記部品側(半田付け
側と反対側)が支柱7側となる更に、基板6Dの半田付
け側と基板6Cの半田付け側の面を相互に対向させた状
態で、両側のソケット2、2Aにそれぞれ各結合基板6
E、6Eのソケット3、3Aを接続して結合することに
より電気回路を構成し、電装箱内に設置する(図2)。
これによって、基板6Cと6Dの間隔は結合基板6E、
6Eで保持されることになり、図1の如き間隔保持用の
支柱7Aは不要となる。
る場合、やはり支柱7に基板6Dを固定して取り付け
る。この場合も基板6Dの四隅の上記部品側(半田付け
側と反対側)が支柱7側となる更に、基板6Dの半田付
け側と基板6Cの半田付け側の面を相互に対向させた状
態で、両側のソケット2、2Aにそれぞれ各結合基板6
E、6Eのソケット3、3Aを接続して結合することに
より電気回路を構成し、電装箱内に設置する(図2)。
これによって、基板6Cと6Dの間隔は結合基板6E、
6Eで保持されることになり、図1の如き間隔保持用の
支柱7Aは不要となる。
【0023】このように基板材6Aの複合基板6Bの一
部に結合基板6Eを設けて基板6Cと基板6Dの半田付
け側の面を相互に対向させて結合することにより、狭い
スペースに基板6C、6Dを設置できる。これにより、
電装箱を小さくできるので大きい電装箱が不要となる。
また、従来の基板採りの余った基板(残余部107)を
結合基板6Eとしているので、基板材6Aの有効利用が
図れる。
部に結合基板6Eを設けて基板6Cと基板6Dの半田付
け側の面を相互に対向させて結合することにより、狭い
スペースに基板6C、6Dを設置できる。これにより、
電装箱を小さくできるので大きい電装箱が不要となる。
また、従来の基板採りの余った基板(残余部107)を
結合基板6Eとしているので、基板材6Aの有効利用が
図れる。
【0024】更に、結合基板6Eの縁部に取り付けたソ
ケット3、3Aにより基板6Cと基板6Dの縁部に設け
たソケット2、2Aに結合して両基板6C、6Dを電気
的に接続しているので、基板6Cと基板6Dを接続する
特別なコネクタ102Aを用いることなく極めて容易に
複数の基板6C、6Dを電気的に接続することができる
ようになる。
ケット3、3Aにより基板6Cと基板6Dの縁部に設け
たソケット2、2Aに結合して両基板6C、6Dを電気
的に接続しているので、基板6Cと基板6Dを接続する
特別なコネクタ102Aを用いることなく極めて容易に
複数の基板6C、6Dを電気的に接続することができる
ようになる。
【0025】尚、実施例では基板6C、6Dを105m
m×横105mmの大きさで基板採りを行なったが、こ
れに限らず、上記以外の寸法で基板採りをした際の残余
部が出た場合の基板を結合基板としても良い。また、実
施例では基板6C、6D及び結合基板6Eで複合基板6
Bを構成し、複数の複合基板6Bを基板材6Aから採り
出すようにしたが、それに限らず、複合基板6Bは基板
6C、6Dのみから構成し、従来の残余部107となる
位置に結合基板6Eを想定して採り出しても差し支えな
い。
m×横105mmの大きさで基板採りを行なったが、こ
れに限らず、上記以外の寸法で基板採りをした際の残余
部が出た場合の基板を結合基板としても良い。また、実
施例では基板6C、6D及び結合基板6Eで複合基板6
Bを構成し、複数の複合基板6Bを基板材6Aから採り
出すようにしたが、それに限らず、複合基板6Bは基板
6C、6Dのみから構成し、従来の残余部107となる
位置に結合基板6Eを想定して採り出しても差し支えな
い。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、電気
部品を取り付けるための部品取付用回路パターンを基板
材に複数形成すると共に、基板を切断して余る残余部に
は基板接続用回路パターンを予め形成して置いて、この
残余部にて複数枚の基板を電気的に接続するようにした
ので、基板材の残余部を有効に利用することができるよ
うになると共に、複数枚の基板を接続するための接続ケ
ーブルが不要となり、総じてコストの著しい削減が図れ
る。
部品を取り付けるための部品取付用回路パターンを基板
材に複数形成すると共に、基板を切断して余る残余部に
は基板接続用回路パターンを予め形成して置いて、この
残余部にて複数枚の基板を電気的に接続するようにした
ので、基板材の残余部を有効に利用することができるよ
うになると共に、複数枚の基板を接続するための接続ケ
ーブルが不要となり、総じてコストの著しい削減が図れ
る。
【0027】また、請求項2の発明によれば、基板の縁
部にソケットを取り付けると共に、残余部には複数のソ
ケットを取り付け、複数枚の基板の半田付け側を相互に
対向させた状態で、各基板のソケットに残余部の各ソケ
ットをそれぞれ接続するようにしたので、基板相互の接
続が極めて容易となると共に、狭いスペースにて複数枚
の基板を設置することができるようになる。
部にソケットを取り付けると共に、残余部には複数のソ
ケットを取り付け、複数枚の基板の半田付け側を相互に
対向させた状態で、各基板のソケットに残余部の各ソケ
ットをそれぞれ接続するようにしたので、基板相互の接
続が極めて容易となると共に、狭いスペースにて複数枚
の基板を設置することができるようになる。
【図1】本発明の基板接続方法を説明する基板の斜視図
である。
である。
【図2】もう一つの実施例を示す基板の斜視図である。
【図3】基板材からの基板採りを説明する基板材の平面
図である。
図である。
【図4】複合基板の平面図である。
【図5】従来の基板の斜視図である。
【図6】従来の基板材からの基板採りを説明する基板材
の平面図である。
の平面図である。
【図7】従来の複合基板の平面図である。
2 ソケット 2A ソケット 3 ソケット 3A ソケット 6A 基板材 6B 複合基板 6C 基板 6D 基板 6E 結合基板 13 基板接続用回路パターン 31 部品取付用回路パターン
Claims (2)
- 【請求項1】 電気部品を取り付けるための部品取付用
回路パターンを基板材に複数形成すると共に、基板切断
時に余る前記基板材の残余部には基板接続用回路パター
ンを予め形成して置き、前記基板材を切断して得られ、
表面に前記部品取付用回路パターンが形成された複数枚
の前記基板を、前記残余部にて電気的に接続することを
特徴とする基板接続方法。 - 【請求項2】 基板の縁部にソケットを取り付けると共
に、残余部には複数のソケットを取り付け、複数枚の前
記基板の半田付け側を相互に対向させた状態で、各基板
のソケットに前記残余部の各ソケットをそれぞれ接続す
ることを特徴とする請求項1の基板接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228202A JPH0897552A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 基板接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228202A JPH0897552A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 基板接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897552A true JPH0897552A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16872804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6228202A Pending JPH0897552A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 基板接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897552A (ja) |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6228202A patent/JPH0897552A/ja active Pending
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