JPH0897899A - リダイヤルの発呼方法 - Google Patents
リダイヤルの発呼方法Info
- Publication number
- JPH0897899A JPH0897899A JP25766394A JP25766394A JPH0897899A JP H0897899 A JPH0897899 A JP H0897899A JP 25766394 A JP25766394 A JP 25766394A JP 25766394 A JP25766394 A JP 25766394A JP H0897899 A JPH0897899 A JP H0897899A
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- JP
- Japan
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- redial
- line
- key
- dial
- operated
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】リダイヤルキーの操作前にダイヤル入力されて
いても、リダイヤルキーの操作のみでリダイヤルを可能
にする。 【構成】リダイヤルキーが操作されたときにはリダイヤ
ル番号の発呼を行う電話通信機器に適用する。そしてリ
ダイヤルキーが操作されたときには、捕捉された回線の
切断(ステップS2)と再度の捕捉(ステップS3)と
を行って回線を初期化する。そして回線が初期化された
状態においてリダイヤル番号の発呼(ステップS4)を
行う。
いても、リダイヤルキーの操作のみでリダイヤルを可能
にする。 【構成】リダイヤルキーが操作されたときにはリダイヤ
ル番号の発呼を行う電話通信機器に適用する。そしてリ
ダイヤルキーが操作されたときには、捕捉された回線の
切断(ステップS2)と再度の捕捉(ステップS3)と
を行って回線を初期化する。そして回線が初期化された
状態においてリダイヤル番号の発呼(ステップS4)を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リダイヤルキーが操作
されたときにはリダイヤルバッファに記憶されたダイヤ
ル番号の発呼を行う電話通信機器に係り、より詳細に
は、リダイヤルキーが操作されたときには、捕捉された
回線の切断を行うと共に再び回線の捕捉を行ってリダイ
ヤル番号の発呼を行うリダイヤルの発呼方法に関する。
されたときにはリダイヤルバッファに記憶されたダイヤ
ル番号の発呼を行う電話通信機器に係り、より詳細に
は、リダイヤルキーが操作されたときには、捕捉された
回線の切断を行うと共に再び回線の捕捉を行ってリダイ
ヤル番号の発呼を行うリダイヤルの発呼方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リダイヤル機能を有する電話機では、ダ
イヤルキーを用いて発呼を行うと、発呼されたダイヤル
番号はダイヤルバッファに記憶される。そしてオンフッ
ク等となり、回線が切断されたときには、ダイヤルバッ
ファに記憶されたダイヤル番号は、リダイヤル番号とし
て、リダイヤルバッファに記憶される。一方、回線が捕
捉された状態において、リダイヤルキーが操作されたと
きには、リダイヤルバッファに記憶されたリダイヤル番
号を相手先の番号とする発呼が行われていた。
イヤルキーを用いて発呼を行うと、発呼されたダイヤル
番号はダイヤルバッファに記憶される。そしてオンフッ
ク等となり、回線が切断されたときには、ダイヤルバッ
ファに記憶されたダイヤル番号は、リダイヤル番号とし
て、リダイヤルバッファに記憶される。一方、回線が捕
捉された状態において、リダイヤルキーが操作されたと
きには、リダイヤルバッファに記憶されたリダイヤル番
号を相手先の番号とする発呼が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法では、ダイヤルキーを用いて、例えば2桁分の番号を
入力したとき、発呼先をリダイヤル番号として記憶され
た相手に変更する場合では、捕捉された回線を一度切断
する必要がある。つまり、既にダイヤルキーを操作した
後にリダイヤルを行おうとする場合、フラッシュキーあ
るいはフックスイッチの操作を行うことによって、回線
の切断を行った後、リダイヤルキーを操作しなければな
らない。このため、リダイヤルを行うときには、回線の
切断のための操作とリダイヤルキーの操作との2つの操
作が必要となる場合が生じ、リダイヤルの操作が煩わし
くなるという問題があった。
法では、ダイヤルキーを用いて、例えば2桁分の番号を
入力したとき、発呼先をリダイヤル番号として記憶され
た相手に変更する場合では、捕捉された回線を一度切断
する必要がある。つまり、既にダイヤルキーを操作した
後にリダイヤルを行おうとする場合、フラッシュキーあ
るいはフックスイッチの操作を行うことによって、回線
の切断を行った後、リダイヤルキーを操作しなければな
らない。このため、リダイヤルを行うときには、回線の
切断のための操作とリダイヤルキーの操作との2つの操
作が必要となる場合が生じ、リダイヤルの操作が煩わし
くなるという問題があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するため創案され
たものであって、請求項1記載の発明の目的は、リダイ
ヤルキーが操作されたときには、回線の切断を行うと共
に再び回線を捕捉した後、リダイヤルバッファに記憶さ
れたリダイヤル番号の発呼を行うことによって、リダイ
ヤルキーの操作前に既にダイヤル番号が入力されている
場合においても、リダイヤルキーの操作のみによってリ
ダイヤルを行うことのできるリダイヤルの発呼方法を提
供することにある。
たものであって、請求項1記載の発明の目的は、リダイ
ヤルキーが操作されたときには、回線の切断を行うと共
に再び回線を捕捉した後、リダイヤルバッファに記憶さ
れたリダイヤル番号の発呼を行うことによって、リダイ
ヤルキーの操作前に既にダイヤル番号が入力されている
場合においても、リダイヤルキーの操作のみによってリ
ダイヤルを行うことのできるリダイヤルの発呼方法を提
供することにある。
【0005】また請求項2記載の発明の目的は、回線が
捕捉されて後、リダイヤルキーが操作されるまでの期間
においてダイヤル番号が入力されていない場合には、直
ちにリダイヤル番号の発呼を行うことにより、リダイヤ
ルの操作を簡単化したときにも、リダイヤルの発呼の所
要時間が不必要に長くなることを防止することのできる
リダイヤルの発呼方法を提供することにある。
捕捉されて後、リダイヤルキーが操作されるまでの期間
においてダイヤル番号が入力されていない場合には、直
ちにリダイヤル番号の発呼を行うことにより、リダイヤ
ルの操作を簡単化したときにも、リダイヤルの発呼の所
要時間が不必要に長くなることを防止することのできる
リダイヤルの発呼方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1記載の発明に係るリダイヤルの発呼方法は、回
線が捕捉されたとき操作されたダイヤルキーに対応する
ダイヤル番号を記憶するダイヤルバッファと、このダイ
ヤルバッファに記憶されたダイヤル番号をリダイヤル番
号として記憶するリダイヤルバッファとが設けられ、リ
ダイヤルキーが操作されたときには前記リダイヤルバッ
ファに記憶された前記リダイヤル番号の発呼を行う電話
通信機器に適用し、前記リダイヤルキーが操作されたと
きには、捕捉された前記回線の切断と前記回線の再度の
捕捉とを行い、前記回線が再度捕捉されたときには、前
記リダイヤルバッファに記憶された前記リダイヤル番号
の発呼を行う方法としている。また請求項2記載の発明
に係るリダイヤルの発呼方法は、前記回線が捕捉された
後、前記リダイヤルキーが操作されるまでの期間におい
て前記ダイヤルキーが操作されたときにのみ、捕捉され
た前記回線の前記切断と前記回線の前記再度の捕捉とを
行う方法としている。
請求項1記載の発明に係るリダイヤルの発呼方法は、回
線が捕捉されたとき操作されたダイヤルキーに対応する
ダイヤル番号を記憶するダイヤルバッファと、このダイ
ヤルバッファに記憶されたダイヤル番号をリダイヤル番
号として記憶するリダイヤルバッファとが設けられ、リ
ダイヤルキーが操作されたときには前記リダイヤルバッ
ファに記憶された前記リダイヤル番号の発呼を行う電話
通信機器に適用し、前記リダイヤルキーが操作されたと
きには、捕捉された前記回線の切断と前記回線の再度の
捕捉とを行い、前記回線が再度捕捉されたときには、前
記リダイヤルバッファに記憶された前記リダイヤル番号
の発呼を行う方法としている。また請求項2記載の発明
に係るリダイヤルの発呼方法は、前記回線が捕捉された
後、前記リダイヤルキーが操作されるまでの期間におい
て前記ダイヤルキーが操作されたときにのみ、捕捉され
た前記回線の前記切断と前記回線の前記再度の捕捉とを
行う方法としている。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明の作用を以下に示す。リダ
イヤルキーが操作されたとき、捕捉された回線の切断を
行うと、回線の捕捉後、リダイヤルキーが操作されるま
での期間において回線が受け付けたデータの全てが取り
消される。この結果、再度捕捉された回線は、受け付け
が初期状態に復帰した回線となる。そのためリダイヤル
バッファに記憶されたリダイヤル番号の発呼を行うと、
回線はリダイヤル番号を発呼先のダイヤル番号とする受
け付けを行う。すなわち、リダイヤルキーの操作を行っ
たときには、リダイヤルキーの操作以前に行われた操作
に影響されることなく、リダイヤル番号を相手先とする
発呼となる。
イヤルキーが操作されたとき、捕捉された回線の切断を
行うと、回線の捕捉後、リダイヤルキーが操作されるま
での期間において回線が受け付けたデータの全てが取り
消される。この結果、再度捕捉された回線は、受け付け
が初期状態に復帰した回線となる。そのためリダイヤル
バッファに記憶されたリダイヤル番号の発呼を行うと、
回線はリダイヤル番号を発呼先のダイヤル番号とする受
け付けを行う。すなわち、リダイヤルキーの操作を行っ
たときには、リダイヤルキーの操作以前に行われた操作
に影響されることなく、リダイヤル番号を相手先とする
発呼となる。
【0008】請求項2記載の発明の作用を以下に示す。
回線が捕捉されて後、リダイヤルキーが操作されるまで
の期間にダイヤルキーが操作されなかったときには、捕
捉された回線は、ダイヤル番号の受け付けの初期状態に
ある。すわなち、回線は、ダイヤル番号を1桁目から受
け付け可能な状態にある。一方、回線の捕捉後、リダイ
ヤルキーが操作されるまでの期間においてダイヤルキー
が操作されると、回線は、ダイヤルキーに対応するダイ
ヤル番号の受け付けを完了しているので、リダイヤル番
号は、その後に続くダイヤル番号として受け付けされ
る。つまり回線が捕捉された後、リダイヤルキーが操作
されるまでの期間においてダイヤルキーが操作される
と、リダイヤル番号の発呼前に回線の初期化が必要とな
る。そのため回線の捕捉後、リダイヤルキーが操作され
るまでの期間においてダイヤルキーが操作されたときに
のみ、捕捉された回線の切断と再度の捕捉とを行うこと
は、回線の初期化が必要となる場合にのみ、回線の切断
と再度の捕捉とを行うこととなる。
回線が捕捉されて後、リダイヤルキーが操作されるまで
の期間にダイヤルキーが操作されなかったときには、捕
捉された回線は、ダイヤル番号の受け付けの初期状態に
ある。すわなち、回線は、ダイヤル番号を1桁目から受
け付け可能な状態にある。一方、回線の捕捉後、リダイ
ヤルキーが操作されるまでの期間においてダイヤルキー
が操作されると、回線は、ダイヤルキーに対応するダイ
ヤル番号の受け付けを完了しているので、リダイヤル番
号は、その後に続くダイヤル番号として受け付けされ
る。つまり回線が捕捉された後、リダイヤルキーが操作
されるまでの期間においてダイヤルキーが操作される
と、リダイヤル番号の発呼前に回線の初期化が必要とな
る。そのため回線の捕捉後、リダイヤルキーが操作され
るまでの期間においてダイヤルキーが操作されたときに
のみ、捕捉された回線の切断と再度の捕捉とを行うこと
は、回線の初期化が必要となる場合にのみ、回線の切断
と再度の捕捉とを行うこととなる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について図面を参
照しつつ説明する。図2は、本発明に係るリダイヤルの
発呼方法の一実施例が適用される電話通信機器の電気的
構成を示しており、具体的には、リダイヤルキーを備え
た電話機を示している。
照しつつ説明する。図2は、本発明に係るリダイヤルの
発呼方法の一実施例が適用される電話通信機器の電気的
構成を示しており、具体的には、リダイヤルキーを備え
た電話機を示している。
【0010】電話回路部1は、公衆電話回線等の回線6
が接続された電話機として要求される主要動作を実行す
るためのブロックとなっており、制御部3から与えられ
たダイヤル番号の発呼、着呼の検出、および通話のため
に必要とする各種の動作等を行う。キースイッチ2は、
ダイヤルキー、リダイヤルキー、およびその他のキー等
の、電話機として必要となる複数のキーからなるスイッ
チ群であり、その出力を制御部3に送出する。
が接続された電話機として要求される主要動作を実行す
るためのブロックとなっており、制御部3から与えられ
たダイヤル番号の発呼、着呼の検出、および通話のため
に必要とする各種の動作等を行う。キースイッチ2は、
ダイヤルキー、リダイヤルキー、およびその他のキー等
の、電話機として必要となる複数のキーからなるスイッ
チ群であり、その出力を制御部3に送出する。
【0011】制御部3は、電話機として要求される主要
動作の制御を行うと共に、本発明の一実施例を実行する
ブロックとなっており、双方向に接続された電話回路部
1の動作を制御する。またキースイッチ2からダイヤル
番号が入力されたときには、入力されたダイヤル番号
を、電話回路部1に送出すると共にダイヤルバッファ4
に記憶する。そして回線6が切断されたときには、ダイ
ヤルバッファ4に記憶されたダイヤル番号を、リダイヤ
ル番号としてリダイヤルバッファ5に記憶する。またリ
ダイヤルキーが操作されたときには、リダイヤルバッフ
ァ5に記憶されたリダイヤル番号を、相手先のダイヤル
番号として電話回路部1に送出する。
動作の制御を行うと共に、本発明の一実施例を実行する
ブロックとなっており、双方向に接続された電話回路部
1の動作を制御する。またキースイッチ2からダイヤル
番号が入力されたときには、入力されたダイヤル番号
を、電話回路部1に送出すると共にダイヤルバッファ4
に記憶する。そして回線6が切断されたときには、ダイ
ヤルバッファ4に記憶されたダイヤル番号を、リダイヤ
ル番号としてリダイヤルバッファ5に記憶する。またリ
ダイヤルキーが操作されたときには、リダイヤルバッフ
ァ5に記憶されたリダイヤル番号を、相手先のダイヤル
番号として電話回路部1に送出する。
【0012】図1は、本発明に係るリダイヤルの発呼方
法の一実施例を示すフローチャートであり、リダイヤル
キーが操作されたときの制御部3の動作を示している。
同図を参照しつつ、実施例について以下に説明する。な
お、リダイヤルキーの操作以前において、リダイヤルバ
ッファ5には既にリダイヤル番号が記憶されているとす
る。
法の一実施例を示すフローチャートであり、リダイヤル
キーが操作されたときの制御部3の動作を示している。
同図を参照しつつ、実施例について以下に説明する。な
お、リダイヤルキーの操作以前において、リダイヤルバ
ッファ5には既にリダイヤル番号が記憶されているとす
る。
【0013】リダイヤルキーが操作されると、制御部3
は、回線6が捕捉された後、ダイヤルキーが既に操作さ
れたかどうかを調べるため、ダイヤルバッファ4が空で
あるかどうかを調べる。(ステップS1)。いま、リダ
イヤルキーの操作されたタイミングが、回線6の捕捉
後、ダイヤルキーによって、例えば『06』の2桁等の
ダイヤル番号が入力された後であるとする。このためダ
イヤルバッファ4は空ではなく、『06』の2桁のダイ
ヤル番号が記憶されている。
は、回線6が捕捉された後、ダイヤルキーが既に操作さ
れたかどうかを調べるため、ダイヤルバッファ4が空で
あるかどうかを調べる。(ステップS1)。いま、リダ
イヤルキーの操作されたタイミングが、回線6の捕捉
後、ダイヤルキーによって、例えば『06』の2桁等の
ダイヤル番号が入力された後であるとする。このためダ
イヤルバッファ4は空ではなく、『06』の2桁のダイ
ヤル番号が記憶されている。
【0014】このため制御部3は、ステップS1におい
て、ダイヤルバッファ4が空ではないと判定する。つま
り回線6が捕捉された後、ダイヤルキーが既に操作され
ていると判定する。この結果、制御部3は、動作をステ
ップS1からステップS2に移行し、電話回路部1を制
御することによって、回線6の切断を行う。そして回線
6の切断の認識のために要求される最小時間を満たす期
間が経過したとき、電話回路部1を制御することによっ
て、回線6の再度の捕捉を行う(ステップS3)。すな
わち、制御部3は、ステップS2,S3の動作でもっ
て、回線6の初期化を行う。
て、ダイヤルバッファ4が空ではないと判定する。つま
り回線6が捕捉された後、ダイヤルキーが既に操作され
ていると判定する。この結果、制御部3は、動作をステ
ップS1からステップS2に移行し、電話回路部1を制
御することによって、回線6の切断を行う。そして回線
6の切断の認識のために要求される最小時間を満たす期
間が経過したとき、電話回路部1を制御することによっ
て、回線6の再度の捕捉を行う(ステップS3)。すな
わち、制御部3は、ステップS2,S3の動作でもっ
て、回線6の初期化を行う。
【0015】回線6の切断と再度の捕捉とでもって回線
6の初期化を行った制御部3は、リダイヤルバッファ5
に記憶されたリダイヤル番号を読み出し、読み出したリ
ダイヤル番号を電話回路部1に送出する。この結果、制
御部3から与えられたリダイヤル番号は、相手先の番号
として、電話回路部1から発呼される(ステップS
4)。なお、上記したステップS1〜S4の動作は、回
線6の捕捉後、リダイヤルキーが操作されるまでの期間
において、ダイヤルキーが操作され、任意の桁数のダイ
ヤル番号が入力された場合においても同様に実行され
る。またダイヤルキーが、短縮ダイヤルキーである場合
にも同様に実行される。
6の初期化を行った制御部3は、リダイヤルバッファ5
に記憶されたリダイヤル番号を読み出し、読み出したリ
ダイヤル番号を電話回路部1に送出する。この結果、制
御部3から与えられたリダイヤル番号は、相手先の番号
として、電話回路部1から発呼される(ステップS
4)。なお、上記したステップS1〜S4の動作は、回
線6の捕捉後、リダイヤルキーが操作されるまでの期間
において、ダイヤルキーが操作され、任意の桁数のダイ
ヤル番号が入力された場合においても同様に実行され
る。またダイヤルキーが、短縮ダイヤルキーである場合
にも同様に実行される。
【0016】一方、回線6が捕捉されて後、直ちにリダ
イヤルキーが操作された場合、ダイヤルバッファ4は空
である。このため制御部3は、ステップS1における判
定の後、ステップS4の動作に移行する。そしてリダイ
ヤルバッファ5に記憶されたリダイヤル番号を読み出
し、読み出したリダイヤル番号を電話回路部1に送出す
る。このため、制御部3から与えられたリダイヤル番号
は、相手先の番号として、電話回路部1から発呼され
る。すなわち、回線6の切断と再度の捕捉との時間を要
することなくリダイヤル番号の発呼が行われる。
イヤルキーが操作された場合、ダイヤルバッファ4は空
である。このため制御部3は、ステップS1における判
定の後、ステップS4の動作に移行する。そしてリダイ
ヤルバッファ5に記憶されたリダイヤル番号を読み出
し、読み出したリダイヤル番号を電話回路部1に送出す
る。このため、制御部3から与えられたリダイヤル番号
は、相手先の番号として、電話回路部1から発呼され
る。すなわち、回線6の切断と再度の捕捉との時間を要
することなくリダイヤル番号の発呼が行われる。
【0017】なお、本発明が適用される電話通信機器に
ついては、電話機とした場合について説明したが、リダ
イヤルキーが設けられたその他の電話通信機器として、
例えば、ファクシミリ装置あるいはコードレス電話機等
にも同様に適用することが可能である。
ついては、電話機とした場合について説明したが、リダ
イヤルキーが設けられたその他の電話通信機器として、
例えば、ファクシミリ装置あるいはコードレス電話機等
にも同様に適用することが可能である。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明に係るリダイヤルの
発呼方法は、回線が捕捉されたとき操作されたダイヤル
キーに対応するダイヤル番号を記憶するダイヤルバッフ
ァと、ダイヤルバッファに記憶されたダイヤル番号をリ
ダイヤル番号として記憶するリダイヤルバッファとが設
けられ、リダイヤルキーが操作されたときにはリダイヤ
ルバッファに記憶されたリダイヤル番号の発呼を行う電
話通信機器に適用している。そしてリダイヤルキーが操
作されたときには、捕捉された回線の切断と再度の捕捉
とを行い、回線が再度捕捉されたときには、リダイヤル
バッファに記憶されたリダイヤル番号の発呼を行ってい
る。つまりリダイヤルキーが操作されたときには、回線
の初期化を行った後、リダイヤル番号の発呼を行ってい
るので、リダイヤルキーの操作前に既にダイヤル番号が
入力されている場合においても、リダイヤルキーの操作
のみによってリダイヤルを行うことが可能となってい
る。
発呼方法は、回線が捕捉されたとき操作されたダイヤル
キーに対応するダイヤル番号を記憶するダイヤルバッフ
ァと、ダイヤルバッファに記憶されたダイヤル番号をリ
ダイヤル番号として記憶するリダイヤルバッファとが設
けられ、リダイヤルキーが操作されたときにはリダイヤ
ルバッファに記憶されたリダイヤル番号の発呼を行う電
話通信機器に適用している。そしてリダイヤルキーが操
作されたときには、捕捉された回線の切断と再度の捕捉
とを行い、回線が再度捕捉されたときには、リダイヤル
バッファに記憶されたリダイヤル番号の発呼を行ってい
る。つまりリダイヤルキーが操作されたときには、回線
の初期化を行った後、リダイヤル番号の発呼を行ってい
るので、リダイヤルキーの操作前に既にダイヤル番号が
入力されている場合においても、リダイヤルキーの操作
のみによってリダイヤルを行うことが可能となってい
る。
【0019】また請求項2記載の発明に係るリダイヤル
の発呼方法は、回線が捕捉された後、リダイヤルキーが
操作されるまでの期間においてダイヤルキーが操作され
たときにのみ、捕捉された回線の切断と再度の捕捉とを
行っている。つまり回線の初期化が必要となる場合にの
み、回線の切断と再度の捕捉とを行っているので、リダ
イヤルの操作を簡単化したときにも、リダイヤルの発呼
の所要時間が不必要に長くなることを防止することが可
能となっている。
の発呼方法は、回線が捕捉された後、リダイヤルキーが
操作されるまでの期間においてダイヤルキーが操作され
たときにのみ、捕捉された回線の切断と再度の捕捉とを
行っている。つまり回線の初期化が必要となる場合にの
み、回線の切断と再度の捕捉とを行っているので、リダ
イヤルの操作を簡単化したときにも、リダイヤルの発呼
の所要時間が不必要に長くなることを防止することが可
能となっている。
【図1】本発明に係るリダイヤルの発呼方法の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例が適用される電話通信機器の
電気的構成を示すブロック図である。
電気的構成を示すブロック図である。
2 リダイヤルキーおよびダイヤルキーを含むキースイ
ッチ 4 ダイヤルバッファ 5 リダイヤルバッファ 6 回線
ッチ 4 ダイヤルバッファ 5 リダイヤルバッファ 6 回線
Claims (2)
- 【請求項1】 回線が捕捉されたとき操作されたダイヤ
ルキーに対応するダイヤル番号を記憶するダイヤルバッ
ファと、このダイヤルバッファに記憶されたダイヤル番
号をリダイヤル番号として記憶するリダイヤルバッファ
とが設けられ、リダイヤルキーが操作されたときには前
記リダイヤルバッファに記憶された前記リダイヤル番号
の発呼を行う電話通信機器において、 前記リダイヤルキーが操作されたときには、捕捉された
前記回線の切断と前記回線の再度の捕捉とを行い、 前記回線が再度捕捉されたときには、前記リダイヤルバ
ッファに記憶された前記リダイヤル番号の発呼を行うこ
とを特徴とするリダイヤルの発呼方法。 - 【請求項2】 前記回線が捕捉された後、前記リダイヤ
ルキーが操作されるまでの期間において前記ダイヤルキ
ーが操作されたときにのみ、捕捉された前記回線の前記
切断と前記回線の前記再度の捕捉とを行うことを特徴と
する請求項1記載のリダイヤルの発呼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25766394A JPH0897899A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | リダイヤルの発呼方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25766394A JPH0897899A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | リダイヤルの発呼方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897899A true JPH0897899A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17309379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25766394A Pending JPH0897899A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | リダイヤルの発呼方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897899A (ja) |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP25766394A patent/JPH0897899A/ja active Pending
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