JPH0897909A - 電子交換機システム - Google Patents

電子交換機システム

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JPH0897909A
JPH0897909A JP23517094A JP23517094A JPH0897909A JP H0897909 A JPH0897909 A JP H0897909A JP 23517094 A JP23517094 A JP 23517094A JP 23517094 A JP23517094 A JP 23517094A JP H0897909 A JPH0897909 A JP H0897909A
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Tomio Zama
富美夫 座間
Kazuto Ujihara
和人 氏原
Kimihide Jinno
公秀 神野
Kenji Misu
健司 三須
Yoshio Sato
好男 佐藤
Shinichi Watabe
伸一 渡部
Toshihisa Shimada
敏久 島田
Yuichi Yuasa
祐市 湯浅
Hiroyuki Iyama
裕之 居山
Hiroshi Kuwabara
博 桑原
Kunihiro Sakamoto
邦裕 阪本
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】電子交換機システムは、複数台の現用装置5,
6と1台の予備装置7とを備える。現用装置5,6内に
は、複数の実装位置の任意の位置に配下装置51,5
3,61,62を実装するとともに、各実装位置におけ
る配下装置の実装の有無を示す実装情報58,68を各
現用装置5,6内に記憶する。予備装置7内には、現用
装置5,6の各々の実装情報58,68の論理和により
定まる複数の実装位置に配下装置71,72,73を実
装するとともに、前記論理和の結果を予備装置7内の実
装情報78として記憶する。 【効果】予備装置における最小限の配下装置の実装によ
り、実装情報の異なるいずれの現用装置が故障となって
も、予備装置には代替となる装置が実装されており、切
り替えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置内配下装置の実装
情報を有する装置を複数台収容する電子交換機システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子交換機においては、「ディジ
タル交換方式」電子通信学会、昭和61年3月15日発
行の128〜132頁に記載の通り、電子交換機システ
ムの信頼性確保のため、電子交換機内部の装置内配下装
置の実装情報を有する、例えばトランク、ネットワーク
などの収容情報が異なる通話路系装置を二重化による冗
長構成としている。
【0003】また、装置内配下装置の実装情報を有しな
いプロセッサ、メモリなどの制御系装置に関しては、現
用複数台、予備1台の多重化による冗長構成としてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、対向
局毎に伝送路の収容数が異なるような装置内配下装置の
実装情報を有する装置に関して、故障時の代替装置を設
置する場合は、対向局毎に各々違う実装情報を有する装
置を二重に設備しなければならず設備投資が増大すると
いう問題がある。
【0005】本発明は、対向局毎に伝送路の収容数の異
なるような装置内配下装置の実装情報を有する装置を二
重化による冗長構成ではなく、現用複数台に対し予備1
台による冗長構成とし、実装情報の異なる現用装置のい
ずれかが故障となっても予備装置に切り替えることがで
きるとともに、予備装置の装置実装数を少なくさせ、予
備装置に対する設備投資を減少させることができる電子
交換機システムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による電子交換機システムは、複数台の交換
機を備えた電子交換機システムにおいて、前記交換機と
して、複数台の現用装置と1台の予備装置とを備え、前
記複数台の現用装置内には、複数の実装位置の任意の位
置に配下装置を実装するとともに、各実装位置における
配下装置の実装の有無を示す実装情報を各現用装置内に
記憶し、前記1台の予備装置内には、前記複数台の現用
装置の各々の実装情報の論理和により定まる複数の実装
位置に配下装置を実装するとともに、前記論理和の結果
を予備装置内の実装情報として記憶したことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】1台の予備装置の装置内配下装置の実装情報
は、複数台ある現用装置の配下装置の実装情報の論理和
(OR)により作成し、これにより定まる配下装置を予
備装置へ実装し、かつその実装情報として予備装置内に
設定し、配下装置の故障監視を行なう。
【0008】この構成により、実装情報が異なる複数台
の現用装置に対して、それらの実装情報の論理和分の実
装数の配下装置のみを予備装置内に実装すればよいの
で、予備装置の配下装置実装数を最小限に抑えることが
できる。
【0009】現用装置の故障が検出された場合、故障と
なった現用装置と予備装置の装置内実装情報とのAND
をとり、真となった実装位置についてのみ実効的な実装
状態とする新たな実装情報を与え、故障状態の現用装置
に代わって動作するよう初期設定を行なう。
【0010】通常運転中には、予備装置内の配下装置の
すべてについて故障監視がなされており、現用装置故障
時に直ちに予備装置へ切り替え、この予備装置を組み込
んだ正常系を確立できる。
【0011】故障となった現用装置が回復した場合、各
現用装置の実装情報のORをとることにより、予備装置
の元の実装情報を復元して、予備装置を元の状態に戻す
ことができる。
【0012】いずれかの現用装置に配下装置を増設する
場合、好ましくは、増設しようとする現用装置の実装情
報と予備装置の実装情報に基づき、予備装置には実装さ
れているが現用装置には実装されていない実装位置にお
いて、現用装置への配下装置増設を行なう。
【0013】なお、本発明では、各配下装置の実装情報
を有するメモリとその内容を論理演算するソフトウエア
とにより、通常時および故障切り替え時のそれぞれにお
いて各装置に対し実装済情報設定、未実装情報設定、初
期設定、故障監視を行なわせることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。
【0015】図2は、本発明を使用した電子交換機シス
テムの構成例を示す。同図において、2,3,4は、そ
れぞれ加入者を収容する光加入者線遠隔多重伝送装置
(RT)である。5,6,7はそれぞれ交換機である。
1は、複数のRT2,3,4と複数の交換機5,6,7
とを接続するディジタル加入者系装置(LXM)であ
る。21,31,41は、RT2,3,4とLXM1と
を接続するハイウェイ(伝送路)HWである。511,
531,611,621,711,721,731は、
交換機5,6,7とLXM1とを接続する伝送路(ハイ
ウェイ:HW)である。
【0016】交換機7は、交換機5,6の予備として機
能する。2台の現用交換機5,6は負荷を分散する。現
用交換機5,6は、それぞれ相手方路の実装状態に応じ
て、装置内装置の実装状態を異にしている。
【0017】図1に、図2の交換機5,6,7の内部構
成例を示す。50,60,70は、各交換機の中央処理
装置(CPU)を示す。本実施例では、CPU内に交換
に必要なメモリも実装しているものとする。51,5
2,53,54は、交換機5の装置内装置である加入者
収容架(LCF)を示し、同様に、それぞれ、61,6
2,63,64は交換機6の、71,72,73,74
は交換機7のLCFを示す。LCFは、加入者の回線状
態およびダイヤル番号を交換機に伝えると共に、加入者
に対しての呼出し信号の送出などを行なう。また、伝送
路の故障をCPUへ伝える機能を有する。図1におい
て、実線で示したブロックは、実装した現用の装置を示
す。破線で示したブロックは、未実装の装置を示す。交
換機7は、予備であり、現用交換機5の例えば装置51
は予備交換機7の装置71に対応し、現用交換機6の装
置62は予備交換機7の装置72に対応する構成となっ
ている。
【0018】伝送路511〜514は、それぞれLCF
51〜54に収容される。同様に、伝送路611〜61
4はそれぞれLCF61〜64に、伝送路711〜71
4はそれぞれLCF71〜74に収容される。これらの
伝送路についても、実装は実線で示し、未実装は破線で
示してある。
【0019】55,65,75は、それぞれネットワー
ク(NW)である。56,66,76は中継線伝送路で
ある。512,522,532,542,612,62
2,632,642,712,722,732,742
は、各LCFと対応するNWとを接続する接続線であ
る。これらも実装は実線、未実装は破線で示してある。
57,67,77は、それぞれCPUから各LCFへの
制御線である。
【0020】図1において、便宜上、交換機のブロック
の外側に示した58,68,78は、それぞれ各交換機
のCPU内に置かれたメモリに格納された各LCF実装
情報を示す。513,523,533,543は、交換
機5のLCF実装情報であり、値“1”が実装済状態を
示し、値“0”が未実装状態を示す。この例では、LC
F51,53が実装されているので、実装情報513,
533が“1”に設定され、実装情報523,543に
“0”が設定されている。同様に、613,623,6
33,643は、交換機6のLCF実装情報を示し、7
13,723,733,743は、交換機7のLCF実
装情報を示している。
【0021】予備交換機7のLCF71,72,73,
74の実装状態は、現用交換機5,6の論理和(OR)
の結果を実装情報78として定め、この実装情報78に
示す値をとるよう予め配下装置を実装しておく。
【0022】図3は、本発明による装置の故障検出時の
予備切り替えおよび故障回復時の現用切り替えのフロー
の一例を示したものである。ここでは、予備装置、現用
装置とも、図1で示した交換機5,6,7を例として説
明する。
【0023】図2の構成において、現用装置5に故障が
発生した場合は、処理81で、故障装置内実装情報58
と予備装置内実装情報78との論理積(AND)をと
る。この処理は、予備装置7に実装されている配下装置
のうち、どの配下装置が現用装置5に実装されているか
を確認するためのものである。
【0024】図1の電子交換機における故障検出として
は、電子交換機内部のファームウエア(図示せず)が自
身で伝送路の同期外れ障害を検出するパタン1と、ファ
ームウエア自身のチェック機構によりプログラム障害を
検出する検出パタン2と、CPUが装置にオーダを送出
したときの返送情報に基づいて検出する検出パタン3
と、装置の電源断のように図示しない別装置からCPU
に通知する検出パタン4等がある。ここでは、一部の伝
送路が使用できなくなるパタン1ではなく、装置そのも
のの障害を検出する上記パタン2以降の障害を検出す
る。
【0025】次の処理82で、処理81の処理結果の真
(値“1”)について、予備装置に対し実装済情報
“1”を書き込む。すなわち、予備装置の実装情報78
の対応実装位置(713,723,733,743のい
ずれか)に“1”を書き込む。次に、処理83で、処理
81の処理結果の偽(値“0”)について、予備装置に
対し未実装情報“0”を書き込む。これにより、予備装
置への切り替え後の予備装置初期設定時間を短縮するこ
とができる。また、切り替え元となった現用装置の有す
る配下装置に対応する予備装置内配下装置以外の配下装
置からの故障検出を防止することができる。
【0026】続く処理84で、処理81の演算結果の真
について、予備装置に対し初期設定を行なう。次に処理
86で、故障した現用装置5と予備装置7とを切り替え
て正常な系を構築する。その結果、現用装置5のLCF
51,53に対応する、予備装置7のLCF71,73
が、LCF51,53に代わって、対応する伝送路に接
続され、その伝送路の障害監視等を行なう。予備装置7
のLCF72は、対応するLCFが現用装置5内に存在
しないので、未実装状態とされ機能しない。
【0027】なお、処理84における「初期設定」と
は、不定となっているハードウエアの内部状態を初期値
に戻すことを意味する。本実施例におけるLCFの初期
設定としては、内部にスイッチSWを有するため、これ
らSWの全リセット、固定パスの設定、配下実装伝送路
の障害監視等を含む。
【0028】次に、図1の構成において、現用装置5の
故障が回復した場合、処理91で、予備装置7と故障回
復した現用装置5とを切り替えて、現用装置による正常
系を構築する。次に、処理92で、各現用装置内実装情
報58と68との論理和(OR)をとる。これは、予備
装置7の元の実装情報を求めるためである。処理93
で、処理92の演算結果の真について、予備装置に実装
済情報“1”を書き込む。次に処理94で、処理92の
演算結果の偽について、予備装置に未実装情報“0”を
書き込む。次いで処理95において、処理91の演算結
果の真について、予備装置を初期設定する。最後に処理
96で、処理92の演算結果の真について、予備装置の
LCFの故障監視を設定する。したがって、通常運転中
にも、予備装置全体の装置監視が行なわれおり、現用装
置故障時に予備装置への切り替えを行なっても予備装置
が正常であることが保証され、直ちに予備装置を組み込
んだ正常系を確立できる。
【0029】なお、図3の各処理は、各交換機内CPU
が行なう。
【0030】図4は、図1,図2の構成において、交換
機5にLCFを増設する場合のフローの一例を示す。こ
の処理も交換機内CPUが行なう。処理101で、現用
装置と予備装置の有する配下装置の実装情報のNAND
演算を行ない、次に処理102で、処理101の演算結
果と予備装置の配下装置実装情報とのAND演算を行な
う。処理101,102により、予備装置の配下装置の
実装情報と、増設しようとする現用装置の配下装置の実
装情報に基づいて、予備装置のある実装位置が“実装”
でかつ増設対象装置の対応する実装位置が“未実装”で
ある実装位置を検出する。このような実装位置が検出さ
れることが、増設可の条件となる。図1の例では、例え
ば、現用装置5のLCF52の実装位置がこの条件を満
たす。勿論、予備装置側においても配下装置を増設する
ならば、この条件を満たさない場合であっても増設可能
である。処理103にて、処理102の演算結果の真の
実装位置について、増設対象現用装置に配下装置を増設
し、新たな実装情報を当該現用装置へ通知するととも
に、この増設配下装置の初期設定を行なう。次に、処理
104で、処理103の演算結果と現用装置の配下装置
実装情報との間でOR演算を行なう。処理105では、
処理104で真となった現用装置配下装置の故障監視を
行ない、増設配下装置を現用系に組み込む。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、予備装置における最小
限の配下装置の実装により、実装情報の異なるいずれの
現用装置が故障となっても、予備装置には代替となる装
置が実装されており、切り替えることができる。また、
切り替え中は、切り替え元となった現用装置と同じ実装
情報を予備装置に与えることにより、現用装置と同じ負
荷で故障監視ができる。通常状態では、予備装置内配下
装置のすべての故障監視をしており、予備装置の故障に
備えるとともに、現用装置故障時に直ちに交代できるこ
とを保証する。
【0032】また、現用装置と予備装置の装置内配下装
置の実装情報のNANDにて真でかつ予備装置の配下装
置実装情報とのANDで真である配下装置を現用装置に
対して増設する場合であれば、予備装置の配下装置の増
設が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例に係る現用および予備の電
子交換機のブロック図である。
【図2】図1の電子交換機を含む電子交換機システムの
構成を示すブロック図である。
【図3】図2のシステムにおける装置故障および装置故
障回復による装置切り替え処理のフローチャートであ
る。
【図4】図2のシステムにおける装置増設処理のフロー
チャートである。
【符号の説明】
1…ディジタル加入者系装置(LXM)、 2,3,4…光加入者線遠隔多重伝送装置(RT)、 5,6,7…電子交換機、 50,60,70…CPU 51〜54,61〜64,71〜74…加入者収容架
(LCF)、 55,65,75…ネットワーク(NW)、 56,66,76…中継線伝送路、 57,67,77…CPUから各LCFへの制御線、 58,68,78…実装情報、 511,521,561,541,611,621,6
31,641,711,721,731,741…伝送
路(HW)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000005223 富士通株式会社 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 (72)発明者 座間 富美夫 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 氏原 和人 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 神野 公秀 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 三須 健司 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 佐藤 好男 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 渡部 伸一 東京都港区虎ノ門一丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 島田 敏久 東京都港区虎ノ門一丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 湯浅 祐市 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 居山 裕之 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 桑原 博 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 阪本 邦裕 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数台の交換機を備えた電子交換機システ
    ムにおいて、 前記交換機として、複数台の現用装置と1台の予備装置
    とを備え、 前記複数台の現用装置内には、複数の実装位置の任意の
    位置に配下装置を実装するとともに、各実装位置におけ
    る配下装置の実装の有無を示す実装情報を各現用装置内
    に記憶し、 前記1台の予備装置内には、前記複数台の現用装置の各
    々の実装情報の論理和により定まる複数の実装位置に配
    下装置を実装するとともに、前記論理和の結果を予備装
    置内の実装情報として記憶したことを特徴とする電子交
    換機システム。
  2. 【請求項2】前記各現用装置および予備装置は、それぞ
    れ自己の実装情報を格納する記憶手段を備えた請求項1
    記載の電子交換機システム。
  3. 【請求項3】前記複数台の現用装置および1台の予備装
    置の各々の故障を検出する手段を有することを特徴とす
    る請求項1または2記載の電子交換機システム。
  4. 【請求項4】前記複数台の現用装置のうちの1台の故障
    が検出された場合、当該現用装置が有する配下装置に対
    応する前記予備装置の配下装置のみに対して初期設定を
    行ない、前記故障した現用装置に代えて予備装置を動作
    させることを特徴とする請求項3記載の電子交換機シス
    テム。
  5. 【請求項5】前記予備装置の実装情報と前記故障した現
    用装置の実装情報との論理積をとり、該論理積の結果を
    前記予備装置の新たな実装情報として設定することを特
    徴とする請求項4記載の電子交換機システム。
  6. 【請求項6】前記複数台の現用装置による通常動作中
    も、前記予備装置の故障が監視されていることを特徴と
    する請求項2記載の電子交換機システム。
  7. 【請求項7】前記複数台の現用装置のいずれかについ
    て、その配下装置を増設する場合、前記現用装置および
    予備装置の各実装情報に基づいて、当該増設対象の現用
    装置の実装情報が“未実装”である実装位置に対応する
    前記予備装置の実装位置が“実装済”である実装位置を
    検出し、該実装位置に対応する前記増設対象の現用装置
    の実装位置に新たな配下装置を増設するとともに、当該
    現用装置の実装情報を更新することを特徴とする請求項
    1〜6のいずれかの記載の電子交換機システム。
  8. 【請求項8】前記実装位置の検出は、前記増設対象の現
    用装置の実装情報と前記予備装置の実装情報とのNAN
    D演算を行ない、該演算結果と前記予備装置の実装情報
    とのANDをとることにより、行なうことを特徴とする
    請求項7記載の電子交換機システム。
JP23517094A 1994-09-29 1994-09-29 電子交換機システム Withdrawn JPH0897909A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6252846B1 (en) 1997-02-05 2001-06-26 Nec Corporation Automatic switching system

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US6252846B1 (en) 1997-02-05 2001-06-26 Nec Corporation Automatic switching system

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