JPS6036148B2 - 障害処理方式 - Google Patents
障害処理方式Info
- Publication number
- JPS6036148B2 JPS6036148B2 JP11054578A JP11054578A JPS6036148B2 JP S6036148 B2 JPS6036148 B2 JP S6036148B2 JP 11054578 A JP11054578 A JP 11054578A JP 11054578 A JP11054578 A JP 11054578A JP S6036148 B2 JPS6036148 B2 JP S6036148B2
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- JP
- Japan
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- processing
- function
- failure
- call
- fault
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/08—Indicating faults in circuits or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機能分散制御交換システムにおける通話路系装
置の障害処理方式に関するものである。
置の障害処理方式に関するものである。
従来、交換システムにおける装置切替などの障害処理は
、呼処理との干渉を防止するため、障害を検出した時点
で実行中の呼処理を中断し呼処理を含む他の処理は一切
行なわない状態で実行される。このため障害処理実行中
は呼処理が実行されず、障害処理時間は、すなわち呼処
理中断時間となり、障害処理時間が長くなることはそれ
に比例して交換サービスの低下を招く恐れがある。機能
分散制御交換システムにおける端末系装置を含む通話路
系装置の障害処理において、系切替の実行に際し端末系
装置の状態設定を行なう場合障害装置に含まれるすべて
の回線が状態設定の処理対象となるため、通話路系装置
数が多く局規模が大きいシステムほど障害処理時間が他
の正常装置の呼処理へ及ぼす影響が大きく、交換動作の
護処理の原因となる。本発明の目的は、以上の欠点を解
決した方式であり、機能分散制御交換システムにおける
通話路系装置の障害処理を呼処理と同一レベルで並列に
実行することにより、実質的な呼処理中断時間を短縮し
、交換処理のサービス低下を防止することが可能な障害
処理方式を提供するものである。
、呼処理との干渉を防止するため、障害を検出した時点
で実行中の呼処理を中断し呼処理を含む他の処理は一切
行なわない状態で実行される。このため障害処理実行中
は呼処理が実行されず、障害処理時間は、すなわち呼処
理中断時間となり、障害処理時間が長くなることはそれ
に比例して交換サービスの低下を招く恐れがある。機能
分散制御交換システムにおける端末系装置を含む通話路
系装置の障害処理において、系切替の実行に際し端末系
装置の状態設定を行なう場合障害装置に含まれるすべて
の回線が状態設定の処理対象となるため、通話路系装置
数が多く局規模が大きいシステムほど障害処理時間が他
の正常装置の呼処理へ及ぼす影響が大きく、交換動作の
護処理の原因となる。本発明の目的は、以上の欠点を解
決した方式であり、機能分散制御交換システムにおける
通話路系装置の障害処理を呼処理と同一レベルで並列に
実行することにより、実質的な呼処理中断時間を短縮し
、交換処理のサービス低下を防止することが可能な障害
処理方式を提供するものである。
上記目的を達成するため、本発明は交換端末系装置を含
む通話路系装置を制御する信号処理装置と該信号処理装
置を複数個統括的に制御する中央処理装置とで構成され
、呼処理を行う呼処理レベルと障害処理を行う障害処理
レベルに処理レベルを分けて交換処理を行う機能分散制
御交換システムにおいて、前記信号処理装置に障害識別
機能と呼変化検出停止起動機能とを設けるとともに、前
記中央処理装置に障害遭遇表示機能、通話路系装置の切
替機能、状態再設定機能を設け、前記障害処理レベルに
て、前記障害識別機能により前記通話路系装置に発生し
た障害を検出すると、切替機能により障害発生の通話路
系装置を切替え、前記呼変化検出停止起動機能により呼
変化検出処理を停止させ、前記障害遭遇表示機能により
前記中央処理装置内の障害装置に関連する呼情報に対し
て障害遭遇表示の設定のみを行い、前記呼処理レベルに
て、前記状態再設定機能により前記障害遭遇表示のされ
た通話路系装置に関連する状態設定処理を行うようにし
たことを特徴とするものである。以下、図面により本発
明の実施例を説明する。
む通話路系装置を制御する信号処理装置と該信号処理装
置を複数個統括的に制御する中央処理装置とで構成され
、呼処理を行う呼処理レベルと障害処理を行う障害処理
レベルに処理レベルを分けて交換処理を行う機能分散制
御交換システムにおいて、前記信号処理装置に障害識別
機能と呼変化検出停止起動機能とを設けるとともに、前
記中央処理装置に障害遭遇表示機能、通話路系装置の切
替機能、状態再設定機能を設け、前記障害処理レベルに
て、前記障害識別機能により前記通話路系装置に発生し
た障害を検出すると、切替機能により障害発生の通話路
系装置を切替え、前記呼変化検出停止起動機能により呼
変化検出処理を停止させ、前記障害遭遇表示機能により
前記中央処理装置内の障害装置に関連する呼情報に対し
て障害遭遇表示の設定のみを行い、前記呼処理レベルに
て、前記状態再設定機能により前記障害遭遇表示のされ
た通話路系装置に関連する状態設定処理を行うようにし
たことを特徴とするものである。以下、図面により本発
明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、第2図は障害処理に
おける制御シーケソスの従来方式と本方式との対応図を
示し、第3図は本発明による障害関連装置の機能ブロッ
ク構成の一実施例である。第1図において、11,21
は通話路系装置(SP)、1 2,22はトラック装置
(TRK)、13,23は信号処理装置(SPE)、1
4,24は信号受信分配装置(SRD)、5は中央処理
装置であり、11〜14は現用系装置、21〜24は予
備系装置である。
おける制御シーケソスの従来方式と本方式との対応図を
示し、第3図は本発明による障害関連装置の機能ブロッ
ク構成の一実施例である。第1図において、11,21
は通話路系装置(SP)、1 2,22はトラック装置
(TRK)、13,23は信号処理装置(SPE)、1
4,24は信号受信分配装置(SRD)、5は中央処理
装置であり、11〜14は現用系装置、21〜24は予
備系装置である。
交換処理は、一般に通常の呼処理を行なう処理レベル(
以下Bレベルと呼ぶ)と障害処理を行なう処理レベル(
以下Fレベルと呼ぶ)に分けられるが、今通話路系装置
11,12の障害を中央処理装置(CC)5が検出する
とBレベルの呼処理が中断され、Fレベルにおいて該当
装置の障害処理が実行される。
以下Bレベルと呼ぶ)と障害処理を行なう処理レベル(
以下Fレベルと呼ぶ)に分けられるが、今通話路系装置
11,12の障害を中央処理装置(CC)5が検出する
とBレベルの呼処理が中断され、Fレベルにおいて該当
装置の障害処理が実行される。
本方式では、このFレベルの障害処理において予備装置
の通話路装置(SFi)21とトランク装置(TRKi
)22の状態設定は行なわず、中央処理装置(CC)5
内の確陣装置に関連する呼情報に対して障害遭遇表示の
設定のみを行ない、直ちにBレベルの中断点より呼処理
を再開する。障害処理より再開したBレベル処理では、
中央処理装置(CC)5及び予備系信号処理装置(SP
Ei)23に具備された障害遭遇表示された呼の変化検
出の停止及び起動を制御する手段により、障害処理の対
象とならなかった他の正常装置(図示していない)の呼
処理と並列に障害遭遇表示された回線の状態設定処理を
行なう。第1図において、通話路系装置SPはTST構
成(T:時間スイッチ、S:空間スイッチ)の時分割通
話路であり、呼処理の通話パスを形成する部分である。
このネットワーク内のメモリ素子障害、同期はずれ、パ
リティェラ−などの障害が考えられ、この場合は通話不
可あるいは音声異常などとなる。これらの障害検出は通
話パスをつくる場合、中央処理装置(CC)5から通話
路系装置(SP)に対してパス制御オーダを送出するが
、このときネットワーク動作に対して障害をチェックし
、障害を検出するとその情報を信号線を通して中央処理
装置(CC)5を通知している。中央処理装置(CC)
5ではフリップフロップグループ(FFG)にこの障害
有無表示を持ち、このフリップフロツプグループ(FF
G)を定期的にスキャンあるいは割込みにより通話路系
装置(SP)の障害を知ることができる。次にトランク
装置(TRK)はダイヤル数字の送受信、応答/切断な
どを検出する部分であり、回路障害により通話中呼の切
断、誤接などとなる。この障害は信号処理装置(SPE
)が監視をしており、中央処理装置(CC)5に対して
は信号処理装置(SPE)と合わせて障害報告される。
TRKi−SPEiの関係はSPi−CCの関係と同様
である。次に信号処理装置(SPE)はトランク装置(
TRK)を制御するプロセッサであり、該プロセッサが
障害になると、それが制御しているTRKi群(一般に
数100〜数1000回線)が不可となり、SPiに収
容されている回線が全て通話不可となる。
の通話路装置(SFi)21とトランク装置(TRKi
)22の状態設定は行なわず、中央処理装置(CC)5
内の確陣装置に関連する呼情報に対して障害遭遇表示の
設定のみを行ない、直ちにBレベルの中断点より呼処理
を再開する。障害処理より再開したBレベル処理では、
中央処理装置(CC)5及び予備系信号処理装置(SP
Ei)23に具備された障害遭遇表示された呼の変化検
出の停止及び起動を制御する手段により、障害処理の対
象とならなかった他の正常装置(図示していない)の呼
処理と並列に障害遭遇表示された回線の状態設定処理を
行なう。第1図において、通話路系装置SPはTST構
成(T:時間スイッチ、S:空間スイッチ)の時分割通
話路であり、呼処理の通話パスを形成する部分である。
このネットワーク内のメモリ素子障害、同期はずれ、パ
リティェラ−などの障害が考えられ、この場合は通話不
可あるいは音声異常などとなる。これらの障害検出は通
話パスをつくる場合、中央処理装置(CC)5から通話
路系装置(SP)に対してパス制御オーダを送出するが
、このときネットワーク動作に対して障害をチェックし
、障害を検出するとその情報を信号線を通して中央処理
装置(CC)5を通知している。中央処理装置(CC)
5ではフリップフロップグループ(FFG)にこの障害
有無表示を持ち、このフリップフロツプグループ(FF
G)を定期的にスキャンあるいは割込みにより通話路系
装置(SP)の障害を知ることができる。次にトランク
装置(TRK)はダイヤル数字の送受信、応答/切断な
どを検出する部分であり、回路障害により通話中呼の切
断、誤接などとなる。この障害は信号処理装置(SPE
)が監視をしており、中央処理装置(CC)5に対して
は信号処理装置(SPE)と合わせて障害報告される。
TRKi−SPEiの関係はSPi−CCの関係と同様
である。次に信号処理装置(SPE)はトランク装置(
TRK)を制御するプロセッサであり、該プロセッサが
障害になると、それが制御しているTRKi群(一般に
数100〜数1000回線)が不可となり、SPiに収
容されている回線が全て通話不可となる。
この障害検出は中央処理装置(CC)が信号処理装置(
SPE)に対してトランク制御オーダ(ダイヤル数字送
出、応答信号受信等)を送出し、このとき障害監視を行
なう。検出方法は通話路系装置(SP)の場合と同様で
ある。一つの例として通話中の場合、トランク装置(T
RK)は通話中の状態を保持しているが、障害を検出し
て予備系へ切替える場合、予備系に対して通話中の状態
を設定してやる必要がある。
SPE)に対してトランク制御オーダ(ダイヤル数字送
出、応答信号受信等)を送出し、このとき障害監視を行
なう。検出方法は通話路系装置(SP)の場合と同様で
ある。一つの例として通話中の場合、トランク装置(T
RK)は通話中の状態を保持しているが、障害を検出し
て予備系へ切替える場合、予備系に対して通話中の状態
を設定してやる必要がある。
信号処理装置(SPE)障害の場合、数百〜数千のトラ
ンク装置(TRK)の状態設定(障害前の各回線の状態
)を行なう必要があり、回線が多ければ多い程、この状
態設定、即ち障害処理の時間がかかる。第2図は、以上
障害処理方式における制御シーケンスを従来方式の場合
と対比して表わしたものであり、従来では障害が発生す
ると最優先でモジュール#1の障害処理を行ない、その
間正常のモジュール#2,#3の交換処理は一斉実施す
ることができない。この方法は障害処理方法は、正常モ
ジュ−ルと干渉を考慮する必要がないため簡単であるが
、モジュールの規模が大きいシステム程、また正常モジ
ュールの数が多いシステム程、正常部分に対する影響(
例えば、数字受信中に障害処理に遭遇すると誤接続とな
るなど)が大きい。
ンク装置(TRK)の状態設定(障害前の各回線の状態
)を行なう必要があり、回線が多ければ多い程、この状
態設定、即ち障害処理の時間がかかる。第2図は、以上
障害処理方式における制御シーケンスを従来方式の場合
と対比して表わしたものであり、従来では障害が発生す
ると最優先でモジュール#1の障害処理を行ない、その
間正常のモジュール#2,#3の交換処理は一斉実施す
ることができない。この方法は障害処理方法は、正常モ
ジュ−ルと干渉を考慮する必要がないため簡単であるが
、モジュールの規模が大きいシステム程、また正常モジ
ュールの数が多いシステム程、正常部分に対する影響(
例えば、数字受信中に障害処理に遭遇すると誤接続とな
るなど)が大きい。
一方本発明による方式では、障害装置の切替と該装置に
関連する呼に対して障害遭遇表示をFレベルで実施し、
この後権陣装置の再生処理と正常処理の呼処理とを同一
のBレベルで並列に実行することを可能としている。即
ち、呼情報に障害遭遇表示を持つことにより、必要最小
限な処理のみをFレベルで行ない、個々の回線(ハード
の切替処理ほど)状態設定は、モジュール#2,#3の
呼処理を行ないながら実行を可能とする。次に第3図は
障害関連装置の機能ブロック構成の一実施例であって、
31〜33は通話路端末系、34は障害関連装置を示し
、該障害関連装置34の内部構成において、35は障害
識別部、36は呼変化検出停止、起動部、37は状態再
設定部、38は障害遭遇表示部、39は切替部を示す。
関連する呼に対して障害遭遇表示をFレベルで実施し、
この後権陣装置の再生処理と正常処理の呼処理とを同一
のBレベルで並列に実行することを可能としている。即
ち、呼情報に障害遭遇表示を持つことにより、必要最小
限な処理のみをFレベルで行ない、個々の回線(ハード
の切替処理ほど)状態設定は、モジュール#2,#3の
呼処理を行ないながら実行を可能とする。次に第3図は
障害関連装置の機能ブロック構成の一実施例であって、
31〜33は通話路端末系、34は障害関連装置を示し
、該障害関連装置34の内部構成において、35は障害
識別部、36は呼変化検出停止、起動部、37は状態再
設定部、38は障害遭遇表示部、39は切替部を示す。
複数の通話路端末系31〜33のうちで障害が発生する
と、障害識別部35で障害を検出後Fレベルで椿陣装置
の切替えを切替部39により行い、障害遭遇表示部38
にてその確陣装置に関連した呼に対し障害遭遇表示を設
定し、該呼に関する変化検出停止、起動部36により停
止して論理矛循を防止すると同時にBレベルで呼処理と
並行して陣害呼の状態を障害前の状態に状態設定部37
で再生する。
と、障害識別部35で障害を検出後Fレベルで椿陣装置
の切替えを切替部39により行い、障害遭遇表示部38
にてその確陣装置に関連した呼に対し障害遭遇表示を設
定し、該呼に関する変化検出停止、起動部36により停
止して論理矛循を防止すると同時にBレベルで呼処理と
並行して陣害呼の状態を障害前の状態に状態設定部37
で再生する。
なお再生処理終了時点で再び変化検出停止、起動部36
により該呼の変化検出を起動する。さらに障害を検出後
の動作を、以下順序を追って説明する。
により該呼の変化検出を起動する。さらに障害を検出後
の動作を、以下順序を追って説明する。
障害を検出した場合
(1匁軍書モジュールに対して、発呼検出などの呼処理
を停止させる必要がある。
を停止させる必要がある。
(変化検出停止、起動部36)(nにれと同時に、障害
モジュールの各回線に対して障害中の表示を行ない、呼
処理と並列に障害処理を実行可能とする状態表示を行な
う。
モジュールの各回線に対して障害中の表示を行ない、呼
処理と並列に障害処理を実行可能とする状態表示を行な
う。
(障害遭遇表示部38)皿X犬態再設定部37は、障害
発生前の各回線の状態を記憶しておく部分である。
発生前の各回線の状態を記憶しておく部分である。
(W)障害遭遇表示をもとに、状態再設定部37のデー
タから切替後の回線状態を再生し、完了した回線に対し
ては変化検出停止、起動部36により呼処理停止を解除
し、正常モジュール同様呼処理を可能とする。
タから切替後の回線状態を再生し、完了した回線に対し
ては変化検出停止、起動部36により呼処理停止を解除
し、正常モジュール同様呼処理を可能とする。
(V鳩功替部39はリレー制御などにより、実際に装置
を切替える機能を持つ部分である。
を切替える機能を持つ部分である。
尚、第1図と第3図との間で各装置の対応関係を説明す
ると通話路端末系31〜33は第1図の通話路系装置1
1とトランク装置12との総称であり、障害関連装置3
4は第1図の信号処理装置13と中央処理装置5に含ま
れる機能ブロックを示す。
ると通話路端末系31〜33は第1図の通話路系装置1
1とトランク装置12との総称であり、障害関連装置3
4は第1図の信号処理装置13と中央処理装置5に含ま
れる機能ブロックを示す。
一方、第1図の信号処理装置13は第3図にて障害識別
機能35と呼変化検出停止、起動部36を持つ。
機能35と呼変化検出停止、起動部36を持つ。
又第1図の中央処理装置5は状態再設定機能37、障害
遭遇表示部38及び障害装置切替機能39を持つ。よっ
て第1図は物理的なシステム構成図を示したものであり
、第3図は機能的な構成を示したものである。以上説明
したように本発明によれば、装置数が多く局規模の大き
い機能分散制御交換システムにおける通話路系装置の障
害処理において、呼処理と障害処理を同一レベルで並列
に実行することが可能であり、呼処理中断時間の短縮を
可能とし、交換処理のサービス低下を防止できる利点が
ある。
遭遇表示部38及び障害装置切替機能39を持つ。よっ
て第1図は物理的なシステム構成図を示したものであり
、第3図は機能的な構成を示したものである。以上説明
したように本発明によれば、装置数が多く局規模の大き
い機能分散制御交換システムにおける通話路系装置の障
害処理において、呼処理と障害処理を同一レベルで並列
に実行することが可能であり、呼処理中断時間の短縮を
可能とし、交換処理のサービス低下を防止できる利点が
ある。
第1図は本発明による障害処理方式の一実施例、第2図
は障害処理における制御シーケンスの従来方式と、本方
式との対応図、第3図は本発明による障害関連装置の機
能ブロック構成の一実施例をそれぞれ示す。 11,21:通話路系装置、12,22:トランク装置
、13,23:信号処理装置、14,24:信号受信分
配装置、5:中央処理装置、31,32,33:通話路
端末系、34:障害関連装置、35:障害識別部、36
:呼変化検出停止、起動部、37:状態再設定部、38
:障害遭遇表示部、39:切替部。 第1図 第2図 第3図
は障害処理における制御シーケンスの従来方式と、本方
式との対応図、第3図は本発明による障害関連装置の機
能ブロック構成の一実施例をそれぞれ示す。 11,21:通話路系装置、12,22:トランク装置
、13,23:信号処理装置、14,24:信号受信分
配装置、5:中央処理装置、31,32,33:通話路
端末系、34:障害関連装置、35:障害識別部、36
:呼変化検出停止、起動部、37:状態再設定部、38
:障害遭遇表示部、39:切替部。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 交換端末系装置を含む通話路系装置を制御する信号
処理装置と該信号処理装置を複数個統括的に制御する中
央処理装置とで構成され、呼処理を行う呼処理レベルと
障害処理を行う障害処理レベルに処理レベルを分けて交
換処理を行う機能分散制御交換システムにおいて、 前
記信号処理装置に障害識別機能と呼変化検出停止起動機
能とを設けるとともに、 前記中央処理装置に障害遭遇
表示機能、通話路系装置の切替機能、状態再設定機能を
設け、 前記障害処理レベルにて、前記障害識別機能に
より前記通話路系装置に発生した障害を検出すると、前
記切替機能により障害発生の通話路系装置を切替え、
前記呼変化検出停止起動機能により呼変化検出処理を停
止させ、 前記障害遭遇表示機能により前記中央処理装
置内の障害装置に関連する呼情報に対して障害遭遇表示
の設定のみを行い、 前記呼処理レベルにて、前記状態
再設定機能により前記障害遭遇表示のされた通話路系装
置に関する状態設定処理を行うようにしたことを特徴と
する障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054578A JPS6036148B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | 障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054578A JPS6036148B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | 障害処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537083A JPS5537083A (en) | 1980-03-14 |
| JPS6036148B2 true JPS6036148B2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=14538530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054578A Expired JPS6036148B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | 障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036148B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122060A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-14 | Fujitsu Ltd | 異常監視制御方式 |
| JP2611922B2 (ja) * | 1993-06-21 | 1997-05-21 | 株式会社万陽 | パーツフイーダー |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP11054578A patent/JPS6036148B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5537083A (en) | 1980-03-14 |
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