JPH089792Y2 - ホスト間通信用scsiアダプタ回路 - Google Patents
ホスト間通信用scsiアダプタ回路Info
- Publication number
- JPH089792Y2 JPH089792Y2 JP10190490U JP10190490U JPH089792Y2 JP H089792 Y2 JPH089792 Y2 JP H089792Y2 JP 10190490 U JP10190490 U JP 10190490U JP 10190490 U JP10190490 U JP 10190490U JP H089792 Y2 JPH089792 Y2 JP H089792Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host
- command
- data
- adapter
- scsi
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はターゲット機能を持たないSCSIホストアダプ
タ間の通信を可能にする、ホスト間通信用SCSIホストア
ダプタ回路に関するものである。
タ間の通信を可能にする、ホスト間通信用SCSIホストア
ダプタ回路に関するものである。
(従来の技術) 従来、SCSIバスを介して2つのホストコンピュータ間
で通信を行う際には、それぞれのホストコンピュータに
接続されるホストアダプタにイニシエータ機能とターゲ
ット機能の両方を持たせる必要があった。
で通信を行う際には、それぞれのホストコンピュータに
接続されるホストアダプタにイニシエータ機能とターゲ
ット機能の両方を持たせる必要があった。
すなわち、第11図に示されるように、ホストコンピュ
ータ6aからホストコンピュータ6bへデータを送信する場
合、ホストアダプタ5aはホストアダプタ5bに対してSEND
コマンドを送信し(イニシエータ機能)、それを受けた
ホストアダプタ5bはコマンド解釈を行い、ホストアダプ
タ5aからのデータを受信する(ターゲット機能)という
手順で行われていた。イニシエータ機能とは、コマンド
をターゲットに発行し、ターゲットからのステータスを
受信する機能であり、ターゲット機能とは、イニシエー
タからのコマンドを受信,解釈,実行し、ステータスを
返す機能である。
ータ6aからホストコンピュータ6bへデータを送信する場
合、ホストアダプタ5aはホストアダプタ5bに対してSEND
コマンドを送信し(イニシエータ機能)、それを受けた
ホストアダプタ5bはコマンド解釈を行い、ホストアダプ
タ5aからのデータを受信する(ターゲット機能)という
手順で行われていた。イニシエータ機能とは、コマンド
をターゲットに発行し、ターゲットからのステータスを
受信する機能であり、ターゲット機能とは、イニシエー
タからのコマンドを受信,解釈,実行し、ステータスを
返す機能である。
(考案が解決しようとする課題) 一般に、ホストアダプタ回路はディスク装置等の入出
力デバイスと接続されることを想定して構成されている
ため、コマンドを受信し、解釈,実行するターゲット機
能を持っていないことが多い。このような場合には、ホ
ストコンピュータ間での通信を行うことが不可能であっ
た。
力デバイスと接続されることを想定して構成されている
ため、コマンドを受信し、解釈,実行するターゲット機
能を持っていないことが多い。このような場合には、ホ
ストコンピュータ間での通信を行うことが不可能であっ
た。
本考案はこのような従来技術の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、SCSIホストアダプタがター
ゲット機能を持たない場合でも、ホストコンピュータ間
の通信を可能にする、簡単な構成のSCSIアダプタ回路を
提供することにある。
たものであり、その目的は、SCSIホストアダプタがター
ゲット機能を持たない場合でも、ホストコンピュータ間
の通信を可能にする、簡単な構成のSCSIアダプタ回路を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ターゲット機能を持たないSCSIホストアダ
プタ間の通信に使用されるホスト間通信用SCSIアダプタ
回路であって、SCSIバスに接続された送信元ホストアダ
プタから転送コマンド(SEND)により送信されてくるデ
ータを送信先ホストアダプタに転送するまでの間、一時
的に格納しておくためのバッファメモリと、送信元ホス
トアダプタから送られてくる転送コマンド(SEND)およ
び送信先ホストアダプタから送られてくる受信コマンド
(RECEIVE)を受信して解釈するコマンドデコード手段
と、受信したコマンドが転送コマンド(SEND)であれ
ば、送信元から送られてくるデータを前記バッファメモ
リに格納し、受信コマンド(RECEIVE)であれば、該受
信コマンドに応じて送信すべきデータが前記バッファメ
モリに格納されているかを調べ、その結果に応じてデー
タを送信するか、またはデータの到着を待つかを判断
し、その処理を実行するコマンド処理手段とを有するこ
とを特徴とする。
プタ間の通信に使用されるホスト間通信用SCSIアダプタ
回路であって、SCSIバスに接続された送信元ホストアダ
プタから転送コマンド(SEND)により送信されてくるデ
ータを送信先ホストアダプタに転送するまでの間、一時
的に格納しておくためのバッファメモリと、送信元ホス
トアダプタから送られてくる転送コマンド(SEND)およ
び送信先ホストアダプタから送られてくる受信コマンド
(RECEIVE)を受信して解釈するコマンドデコード手段
と、受信したコマンドが転送コマンド(SEND)であれ
ば、送信元から送られてくるデータを前記バッファメモ
リに格納し、受信コマンド(RECEIVE)であれば、該受
信コマンドに応じて送信すべきデータが前記バッファメ
モリに格納されているかを調べ、その結果に応じてデー
タを送信するか、またはデータの到着を待つかを判断
し、その処理を実行するコマンド処理手段とを有するこ
とを特徴とする。
(作用) 通信を行おうとするホストアダプタは、SENDおよびRE
CEIVEコマンドを、同一SCSIバス上に接続されたホスト
間通信用アダプタ回路に対して発行することにより、双
方向のデータ通信が可能となる。
CEIVEコマンドを、同一SCSIバス上に接続されたホスト
間通信用アダプタ回路に対して発行することにより、双
方向のデータ通信が可能となる。
(実施例) 次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
(1)構成 第1図は本考案のホスト間通信用アダプタ回路の一実
施例の構成を示す図である。
施例の構成を示す図である。
このホスト間通信用アダプタ回路1は、送信元から送
られてくるデータを一時的に格納するバッファメモリ4,
5(4はホストアダプタAが送信元となる場合のデータ
バッファであり、5はホストアダプタBが送信元となる
場合のデータバッファである)を有し、さらに、機能ブ
ロック(ハードウエアがソフトウエアに従って動作する
ことにより構築される、所定機能を実現する手段)とし
て、送られてくるコマンドを受信して解釈するコマンド
デコード手段2と、バッファメモリ4,5の状態を考慮し
つつ、コマンドにより指定される動作を実行するコマン
ド処理手段3とを有している。
られてくるデータを一時的に格納するバッファメモリ4,
5(4はホストアダプタAが送信元となる場合のデータ
バッファであり、5はホストアダプタBが送信元となる
場合のデータバッファである)を有し、さらに、機能ブ
ロック(ハードウエアがソフトウエアに従って動作する
ことにより構築される、所定機能を実現する手段)とし
て、送られてくるコマンドを受信して解釈するコマンド
デコード手段2と、バッファメモリ4,5の状態を考慮し
つつ、コマンドにより指定される動作を実行するコマン
ド処理手段3とを有している。
実際にはこれらの機能ブロックは、第2図に示すよう
に、SCSIバス制御部10と、DMA制御部12と、RAM13と、CP
U11とが所定の動作を実行することによって実現され
る。
に、SCSIバス制御部10と、DMA制御部12と、RAM13と、CP
U11とが所定の動作を実行することによって実現され
る。
SCSI制御部10は、SCSIプロトコルを制御するものであ
り、CPU11からの指令によってSCSIバス上のホストアダ
プタとのデータ送受信を、SCSIプロトコルに従った形で
実行する。
り、CPU11からの指令によってSCSIバス上のホストアダ
プタとのデータ送受信を、SCSIプロトコルに従った形で
実行する。
バッファメモリ13は、半導体RAMを用いて構成され、S
CSIバスに接続された送信元ホストアダプタから、SEND
コマンドを受け、このSENDコマンドに引き続いて送信さ
れてきたデータが一時的に格納される。このバッファメ
モリ13の内部は2つのバンクに分割されており、各バン
クは通信を行う2つのホストアダプタにそれぞれ割当て
られており、これにより、第1図の各ホストアダプタ用
のバッファ4,5が実質的に実現される。
CSIバスに接続された送信元ホストアダプタから、SEND
コマンドを受け、このSENDコマンドに引き続いて送信さ
れてきたデータが一時的に格納される。このバッファメ
モリ13の内部は2つのバンクに分割されており、各バン
クは通信を行う2つのホストアダプタにそれぞれ割当て
られており、これにより、第1図の各ホストアダプタ用
のバッファ4,5が実質的に実現される。
DMA制御部12は、SCSIバスとバッファメモリ13との間
のDMAを、制御線a,bをハンドシェイク信号として使用し
て制御するものである。
のDMAを、制御線a,bをハンドシェイク信号として使用し
て制御するものである。
(2)動作 次に、第3図を用いてホスト間通信用アダプタ回路1
の動作の概要を説明する。
の動作の概要を説明する。
初期化処理が行われたホストアダプタ回路(ステップ
20)は、ホストアダプタからセレクトされると(ステッ
プ21)、コマンド受信処理を実行して(ステップ22)コ
マンドを受信する。
20)は、ホストアダプタからセレクトされると(ステッ
プ21)、コマンド受信処理を実行して(ステップ22)コ
マンドを受信する。
受信したコマンドがSENDコマンドであれば(ステップ
23)、データを格納すべきバッファメモリ領域が使用さ
れていないことを確認し(ステップ24)、使用中であれ
ばエラー処理を行い(ステップ33)、使用中でなけれ
ば、SEND Data処理を開始し、SCSIバスからバッファへ
のDMAを実行して受信したデータをバッファに格納する
(ステップ25)。この後、ステータスを送信してステー
タス処理を行い、バスを解放する(ステップ26)。この
とき、送信先のホストアダプタからのRECEIVEコマンド
を受信していなければ、処理を終了してRECEIVEコマン
ドが来るのを待ち、すでにRECEIVEコマンドを受信して
いれば(ステップ27)、RESELECT処理を行い(ステップ
28)、送信先ホストアダプタを再結合し、先に格納した
データを転送し、続いて、ステータスを送信する(ステ
ップ30,32)。
23)、データを格納すべきバッファメモリ領域が使用さ
れていないことを確認し(ステップ24)、使用中であれ
ばエラー処理を行い(ステップ33)、使用中でなけれ
ば、SEND Data処理を開始し、SCSIバスからバッファへ
のDMAを実行して受信したデータをバッファに格納する
(ステップ25)。この後、ステータスを送信してステー
タス処理を行い、バスを解放する(ステップ26)。この
とき、送信先のホストアダプタからのRECEIVEコマンド
を受信していなければ、処理を終了してRECEIVEコマン
ドが来るのを待ち、すでにRECEIVEコマンドを受信して
いれば(ステップ27)、RESELECT処理を行い(ステップ
28)、送信先ホストアダプタを再結合し、先に格納した
データを転送し、続いて、ステータスを送信する(ステ
ップ30,32)。
上述のステップ23において、受信したコマンドがRECE
IVEコマンドである場合は、データ転送コマンドを発行
したホストアダプタに対応したバッファの状態を見て
(ステップ29)、そのバッファ内にすでにデータが格納
されていれば、バッファからSCSIバスへのDMAを起動し
てデータを転送し(ステップ30)、その後、ステータス
処理を実行する(ステップ32)。また、データがバッフ
ァ内に格納されていない場合は、一旦、そのホストアダ
プタをDISCONNECTして処理を終了し、データが送信元か
ら送られてくるのを待つ(ステップ31)。
IVEコマンドである場合は、データ転送コマンドを発行
したホストアダプタに対応したバッファの状態を見て
(ステップ29)、そのバッファ内にすでにデータが格納
されていれば、バッファからSCSIバスへのDMAを起動し
てデータを転送し(ステップ30)、その後、ステータス
処理を実行する(ステップ32)。また、データがバッフ
ァ内に格納されていない場合は、一旦、そのホストアダ
プタをDISCONNECTして処理を終了し、データが送信元か
ら送られてくるのを待つ(ステップ31)。
次に、第3図の各処理の詳細を個別に説明する。
コマンド受信処理(第4図) まず、バスフェーズ(Bus phase)をメッセージアウ
ト(Message Out)に設定し(ステップ40)、Identify
メッセージを受信する(ステップ41)。この後、バスフ
ェーズをコマンドフェーズ(Comm and phase)に設定し
(ステップ42)、コマンドの受信を行う(ステップ4
3)。
ト(Message Out)に設定し(ステップ40)、Identify
メッセージを受信する(ステップ41)。この後、バスフ
ェーズをコマンドフェーズ(Comm and phase)に設定し
(ステップ42)、コマンドの受信を行う(ステップ4
3)。
ステータス処理(第5図) まず、バスフェーズをステータスフェーズに設定し
(ステップ50)、ステータス送信を行う(ステップ5
1)。次に、バスフェーズをメッセージインフェーズ(M
essage In Phase)に設定し(ステップ52)、終了メッ
セージを送信し(ステップ53)てSCSIバスを解放する
(ステップ54)。
(ステップ50)、ステータス送信を行う(ステップ5
1)。次に、バスフェーズをメッセージインフェーズ(M
essage In Phase)に設定し(ステップ52)、終了メッ
セージを送信し(ステップ53)てSCSIバスを解放する
(ステップ54)。
ディスコネクト(Disconnect)処理(第6図) まず、バスフェーズをメッセージインフェーズ(Mess
age In phase)に設定し(ステップ60)、Disconnectメ
ッセージを送信した後(ステップ61)、SCSIバスを解放
する(ステップ62)。
age In phase)に設定し(ステップ60)、Disconnectメ
ッセージを送信した後(ステップ61)、SCSIバスを解放
する(ステップ62)。
リセレクト(Reselect)処理(第7図) まず、該当ホストアダプタをReselctし(ステップ7
0)、次に、バスフェーズをメッセージインフェーズに
設定し(ステップ71)、Identifyメッセージを送信する
(ステップ72)。
0)、次に、バスフェーズをメッセージインフェーズに
設定し(ステップ71)、Identifyメッセージを送信する
(ステップ72)。
エラー処理(第8図) まず、バスフェーズをステータスフェーズに設定し
(ステップ80)、エラーステータスを送信する(ステッ
プ81)。次に、バスフェーズをメッセージインフェイズ
に設定し(ステップ82)、終了メッセージを送信し(ス
テップ83)、SCSIバスを解放する(ステップ84)。
(ステップ80)、エラーステータスを送信する(ステッ
プ81)。次に、バスフェーズをメッセージインフェイズ
に設定し(ステップ82)、終了メッセージを送信し(ス
テップ83)、SCSIバスを解放する(ステップ84)。
センドデータ(SEND DATA)処理(第9図) まず、バスフェーズをデータアウト(Data Out)に設
定して送信元のイニシエータにデータ送信を要求し(ス
テップ90)、SCSIバスから該当バッファへのDMAを起動
してデータを取り込み(ステップ91)、終了判定を行う
(ステップ92)。
定して送信元のイニシエータにデータ送信を要求し(ス
テップ90)、SCSIバスから該当バッファへのDMAを起動
してデータを取り込み(ステップ91)、終了判定を行う
(ステップ92)。
レシーブデータ(RECEIVE DATA)処理(第10図) まず、バスフェーズをデータインフェーズに設定し
(ステップ100)、バッファよりSCSIバスへのDMAを起動
し(ステップ101)、終了判定を行う(ステップ102)。
(ステップ100)、バッファよりSCSIバスへのDMAを起動
し(ステップ101)、終了判定を行う(ステップ102)。
(考案の効果) 以上説明したように本考案は、コマンドデコード機
能,コマンド処理機能、バッファメモリを有する簡単な
構成のホスト間通信用のアダプタ回路を実現し、通信を
行おうとするホストアダプタは、このアダプタ回路に対
してコマンドを発行することで双方向のデータの授受を
行うことができる。この結果、ターゲット機能を持って
いないホストアダプタ間での双方向通信が可能となる。
能,コマンド処理機能、バッファメモリを有する簡単な
構成のホスト間通信用のアダプタ回路を実現し、通信を
行おうとするホストアダプタは、このアダプタ回路に対
してコマンドを発行することで双方向のデータの授受を
行うことができる。この結果、ターゲット機能を持って
いないホストアダプタ間での双方向通信が可能となる。
第1図は本考案のホスト間通信用のアダプタ回路の構成
を機能ブロックで示す図、 第2図は第1図のホスト間通信用のアダプタ回路の実際
の構成の一例を示す図、 第3図はホスト間通信用のアダプタ回路の一連の動作の
概要を示すフローチャート、 第4図はコマンド受信処理の動作を示すフローチャー
ト、 第5図はステータス処理の動作を示すフローチャート、 第6図はディスコネクト処理の動作を示すフローチャー
ト、 第7図はリセレクト処理の動作を示すフローチャート、 第8図はエラー処理の動作を示すフローチャート、 第9図はセンドデータ処理の動作を示すフローチャー
ト、 第10図はレシーブデータ処理の動作を示すフローチャー
ト、 第11図は従来のホスト間通信を行うシステムの構成例を
示す図である。 1…ホスト間通信用アダプタ回路 2…コマンドデコード手段 3…コマンド処理手段 4,5…バッファ(RAM) 10…SCSIバス制御部 11…CPU 12…DMA制御部 a,b…制御線
を機能ブロックで示す図、 第2図は第1図のホスト間通信用のアダプタ回路の実際
の構成の一例を示す図、 第3図はホスト間通信用のアダプタ回路の一連の動作の
概要を示すフローチャート、 第4図はコマンド受信処理の動作を示すフローチャー
ト、 第5図はステータス処理の動作を示すフローチャート、 第6図はディスコネクト処理の動作を示すフローチャー
ト、 第7図はリセレクト処理の動作を示すフローチャート、 第8図はエラー処理の動作を示すフローチャート、 第9図はセンドデータ処理の動作を示すフローチャー
ト、 第10図はレシーブデータ処理の動作を示すフローチャー
ト、 第11図は従来のホスト間通信を行うシステムの構成例を
示す図である。 1…ホスト間通信用アダプタ回路 2…コマンドデコード手段 3…コマンド処理手段 4,5…バッファ(RAM) 10…SCSIバス制御部 11…CPU 12…DMA制御部 a,b…制御線
Claims (1)
- 【請求項1】ターゲット機能を持たないSCSIホストアダ
プタ間の通信に使用されるホスト間通信用SCSIアダプタ
回路であって、 SCSIバスに接続された送信元ホストアダプタから転送コ
マンド(SEND)により送信されてくるデータを送信先ホ
ストアダプタに転送するまでの間、一時的に格納してお
くためのバッファメモリ(4,5)と、 送信元ホストアダプタから送られてくる転送コマンド
(SEND)および送信先ホストアダプタから送られてくる
受信コマンド(RECEIVE)を受信して解釈するコマンド
デコード手段(2)と、 受信したコマンドが転送コマンド(SEND)であれば、送
信元から送られてくるデータを前記バッファメモリ(4,
5)に格納し、受信コマンド(RECIVE)であれば、該受
信コマンドに応じて送信すべきデータが前記バッファメ
モリ(4,5)に格納されているかを調べ、その結果に応
じてデータを送信するか、またはデータの到着を待つか
を判断し、その処理を実行するコマンド処理手段(3)
とを有することを特徴とするホスト間通信用SCSIアダプ
タ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190490U JPH089792Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホスト間通信用scsiアダプタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190490U JPH089792Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホスト間通信用scsiアダプタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458767U JPH0458767U (ja) | 1992-05-20 |
| JPH089792Y2 true JPH089792Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31845722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10190490U Expired - Lifetime JPH089792Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホスト間通信用scsiアダプタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089792Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP10190490U patent/JPH089792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458767U (ja) | 1992-05-20 |
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