JPH0897981A - 画像読み取り装置及び画像書き込み装置 - Google Patents
画像読み取り装置及び画像書き込み装置Info
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- JPH0897981A JPH0897981A JP6229559A JP22955994A JPH0897981A JP H0897981 A JPH0897981 A JP H0897981A JP 6229559 A JP6229559 A JP 6229559A JP 22955994 A JP22955994 A JP 22955994A JP H0897981 A JPH0897981 A JP H0897981A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のCCDアレイ又はLEDアレイの位置
ずれを簡単な作業で補正することを目的とする。 【構成】 (504)〜(508)までが奇数番目のC
CDアレイの読み取り位置を特定する部分である。この
(508)を抜けたときは、1ライン前の奇数番目のC
CDアレイの出力が最大であったことになり、チャ−ト
原稿401のドットの中心と奇数番目のCCDアレイと
が対向した位置からドットの中心が1読み取り分(1ラ
イン分)移動した位置にあるときである。偶数番目のC
CDアレイも同様に制御される。このため、(516)
においては、偶数番目のCCDアレイと奇数番目のCC
Dアレイとの位置ずれ量であるtから1ライン分を減算
した値を遅延量として指示する。
ずれを簡単な作業で補正することを目的とする。 【構成】 (504)〜(508)までが奇数番目のC
CDアレイの読み取り位置を特定する部分である。この
(508)を抜けたときは、1ライン前の奇数番目のC
CDアレイの出力が最大であったことになり、チャ−ト
原稿401のドットの中心と奇数番目のCCDアレイと
が対向した位置からドットの中心が1読み取り分(1ラ
イン分)移動した位置にあるときである。偶数番目のC
CDアレイも同様に制御される。このため、(516)
においては、偶数番目のCCDアレイと奇数番目のCC
Dアレイとの位置ずれ量であるtから1ライン分を減算
した値を遅延量として指示する。
Description
【産業上の利用分野】広幅の読み取りを行なうことがで
きる画像読み取り装置又は広幅の書き込みを行なうこと
ができる画像書き込み装置に関する。
きる画像読み取り装置又は広幅の書き込みを行なうこと
ができる画像書き込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の広幅の画像読み取り装置や画像書
き込み装置は、長尺のアレイの製造が困難であることや
長尺のアレイの撓みによるドットのズレの補正が困難で
あることから、特開昭63−112172号公報に示さ
れるように、複数の短尺アレイを千鳥状に配置すること
により構成されている。しかしながら、従来の広幅の画
像読み取り装置や画像書き込み装置は、上記のように構
成することにより撓みによるドットのズレの補正をする
ことができるが、短尺アレイの配置の物理的な変更によ
る(ネジ等を用いた)ものであったため、補正に大きな
手間と時間がかかっていた。
き込み装置は、長尺のアレイの製造が困難であることや
長尺のアレイの撓みによるドットのズレの補正が困難で
あることから、特開昭63−112172号公報に示さ
れるように、複数の短尺アレイを千鳥状に配置すること
により構成されている。しかしながら、従来の広幅の画
像読み取り装置や画像書き込み装置は、上記のように構
成することにより撓みによるドットのズレの補正をする
ことができるが、短尺アレイの配置の物理的な変更によ
る(ネジ等を用いた)ものであったため、補正に大きな
手間と時間がかかっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】請求項1の発明は、複
数のCCDアレイの位置ずれを簡単な作業で補正するこ
とを目的とする。
数のCCDアレイの位置ずれを簡単な作業で補正するこ
とを目的とする。
【0004】請求項2の発明は、複数のLEDアレイの
位置ずれを簡単な作業で補正することを目的とする。
位置ずれを簡単な作業で補正することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は上記課
題を解決するために、主走査方向にライン上に並べら
れ、前記CCDアレイのCCD素子と同一間隔のドット
が記録されているチャ−ト原稿と、調整モ−ドが指示さ
れたときに、前記遅延させる量を0として前記チャ−ト
原稿を前記複数のCCDアレイで読み取り、先行するC
CDアレイの出力と後行するCCDアレイの出力との出
力タイミングを測定することにより、前記遅延させる所
定量を再設定するよう制御する制御手段とを備えること
を特徴とする。
題を解決するために、主走査方向にライン上に並べら
れ、前記CCDアレイのCCD素子と同一間隔のドット
が記録されているチャ−ト原稿と、調整モ−ドが指示さ
れたときに、前記遅延させる量を0として前記チャ−ト
原稿を前記複数のCCDアレイで読み取り、先行するC
CDアレイの出力と後行するCCDアレイの出力との出
力タイミングを測定することにより、前記遅延させる所
定量を再設定するよう制御する制御手段とを備えること
を特徴とする。
【0006】請求項2の発明は上記課題を解決するため
に、主走査方向にライン上に並べられ、前記LEDアレ
イのLED素子と同一間隔のドットからなるチャ−ト画
像を記憶する記憶手段と、調整モ−ドが指示されたとき
に、前記遅延させる量を0として前記記憶手段からチャ
−ト画像を読み出し前記複数のLEDアレイで転写紙に
書き込み、該転写紙に書き込まれた画像に基づき、先行
するLEDアレイの出力と後行するLEDアレイの出力
との出力タイミングを測定することにより、前記遅延さ
せる所定量を再設定するよう制御する制御手段とを備え
ることを特徴とする。
に、主走査方向にライン上に並べられ、前記LEDアレ
イのLED素子と同一間隔のドットからなるチャ−ト画
像を記憶する記憶手段と、調整モ−ドが指示されたとき
に、前記遅延させる量を0として前記記憶手段からチャ
−ト画像を読み出し前記複数のLEDアレイで転写紙に
書き込み、該転写紙に書き込まれた画像に基づき、先行
するLEDアレイの出力と後行するLEDアレイの出力
との出力タイミングを測定することにより、前記遅延さ
せる所定量を再設定するよう制御する制御手段とを備え
ることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の発明によれば、主走査方向にライン
上に並べられ、前記CCDアレイのCCD素子と同一間
隔のドットが記録されているチャ−ト原稿と、調整モ−
ドが指示されたときに、前記遅延させる量を0として前
記チャ−ト原稿を前記複数のCCDアレイで読み取り、
先行するCCDアレイの出力と後行するCCDアレイの
出力との出力タイミングを測定することにより、前記遅
延させる所定量を再設定するよう制御する制御手段とを
備えるので、複数のCCDアレイの位置ずれを簡単な作
業で補正することができる。
上に並べられ、前記CCDアレイのCCD素子と同一間
隔のドットが記録されているチャ−ト原稿と、調整モ−
ドが指示されたときに、前記遅延させる量を0として前
記チャ−ト原稿を前記複数のCCDアレイで読み取り、
先行するCCDアレイの出力と後行するCCDアレイの
出力との出力タイミングを測定することにより、前記遅
延させる所定量を再設定するよう制御する制御手段とを
備えるので、複数のCCDアレイの位置ずれを簡単な作
業で補正することができる。
【0008】請求項2の発明によれば、主走査方向にラ
イン上に並べられ、前記LEDアレイのLED素子と同
一間隔のドットからなるチャ−ト画像を記憶する記憶手
段と、調整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる
量を0として前記記憶手段からチャ−ト画像を読み出し
前記複数のLEDアレイで転写紙に書き込み、該転写紙
に書き込まれた画像に基づき、先行するLEDアレイの
出力と後行するLEDアレイの出力との出力タイミング
を測定することにより、前記遅延させる所定量を再設定
するよう制御する制御手段とを備えるので、複数のLE
Dアレイの位置ずれを簡単な作業で補正することができ
る。
イン上に並べられ、前記LEDアレイのLED素子と同
一間隔のドットからなるチャ−ト画像を記憶する記憶手
段と、調整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる
量を0として前記記憶手段からチャ−ト画像を読み出し
前記複数のLEDアレイで転写紙に書き込み、該転写紙
に書き込まれた画像に基づき、先行するLEDアレイの
出力と後行するLEDアレイの出力との出力タイミング
を測定することにより、前記遅延させる所定量を再設定
するよう制御する制御手段とを備えるので、複数のLE
Dアレイの位置ずれを簡単な作業で補正することができ
る。
【0009】
【実施例】図1,2を用いて、本発明の一実施例を広幅
の画像読み取り装置と画像書き込み装置とを一体化して
構成した広幅のデジタル複写機を用いて説明する。
の画像読み取り装置と画像書き込み装置とを一体化して
構成した広幅のデジタル複写機を用いて説明する。
【0010】読み取りユニット100は、原稿給紙台1
01、原稿排紙台102、搬送ロ−ラ103、読み取り
ロ−ラ104、プラテンガラス105、読み取り部10
6、操作部107、光源108からなる。また、読み取
り部106は、ミラ−109、レンズ110、光電変換
部111からなる。そして、原稿給紙台101から給紙
された原稿は、搬送ロ−ラ103により読み取りロ−ラ
104とプラテンガラズ105とが対向する読み取り位
置まで搬送され、原稿の画像は、ミラ−109、レンズ
110を介して、光電変換部111により主走査方向
(紙面の垂直方向)に読み取られる。そして、原稿はそ
のまま一定の速度で搬送されるので、原稿の画像は、副
走査方向(紙面の左右方向)にも読み取られることにな
り、原稿の画像の全面が読み取られたことになる。更
に、読み取られた原稿は、搬送ロ−ラ103により搬送
されて、原稿排紙台102に排出される。一方、操作部
107は、図2のように構成されており、コピ−スタ−
トキ−201、テンキ−202、液晶パネル203から
なり、テンキ−202において、サ−ビスマンコ−ドを
入力すると、読み取り位置補正モ−ドキ−204、書き
込み位置補正モ−ドキ−が205が液晶パネル203に
表示される(図では、サ−ビスマンコ−ドが入力された
状態を示している)。
01、原稿排紙台102、搬送ロ−ラ103、読み取り
ロ−ラ104、プラテンガラス105、読み取り部10
6、操作部107、光源108からなる。また、読み取
り部106は、ミラ−109、レンズ110、光電変換
部111からなる。そして、原稿給紙台101から給紙
された原稿は、搬送ロ−ラ103により読み取りロ−ラ
104とプラテンガラズ105とが対向する読み取り位
置まで搬送され、原稿の画像は、ミラ−109、レンズ
110を介して、光電変換部111により主走査方向
(紙面の垂直方向)に読み取られる。そして、原稿はそ
のまま一定の速度で搬送されるので、原稿の画像は、副
走査方向(紙面の左右方向)にも読み取られることにな
り、原稿の画像の全面が読み取られたことになる。更
に、読み取られた原稿は、搬送ロ−ラ103により搬送
されて、原稿排紙台102に排出される。一方、操作部
107は、図2のように構成されており、コピ−スタ−
トキ−201、テンキ−202、液晶パネル203から
なり、テンキ−202において、サ−ビスマンコ−ドを
入力すると、読み取り位置補正モ−ドキ−204、書き
込み位置補正モ−ドキ−が205が液晶パネル203に
表示される(図では、サ−ビスマンコ−ドが入力された
状態を示している)。
【0011】書き込みユニット150は、転写紙給紙台
151、転写紙排紙台152、搬送ロ−ラ153、感光
体154、帯電部155、書き込み部156、現像部1
57、転写部158、クリ−ニング部159からなる。
また、書き込み部156は、発光部160、レンズ16
1からなる。そして、転写紙給紙台151から給紙され
た転写紙は、搬送ロ−ラ153により感光体154と転
写部158とが対向する位置まで搬送され、感光体15
4上に形成された画像が転写される。ここで、感光体1
54は、帯電部155により帯電され、レンズ161を
介して、画像デ−タに応じて発光部160からの光を照
射され、現像部157により現像されて、感光体154
上に画像デ−タに応じた画像が形成される。そして、画
像が転写された転写紙は、搬送ロ−ラ153により搬送
されて、転写紙排紙台152に排出される。尚、制御部
180は、読み取りユニット100と書き込みユニット
150の各部の制御を行う。
151、転写紙排紙台152、搬送ロ−ラ153、感光
体154、帯電部155、書き込み部156、現像部1
57、転写部158、クリ−ニング部159からなる。
また、書き込み部156は、発光部160、レンズ16
1からなる。そして、転写紙給紙台151から給紙され
た転写紙は、搬送ロ−ラ153により感光体154と転
写部158とが対向する位置まで搬送され、感光体15
4上に形成された画像が転写される。ここで、感光体1
54は、帯電部155により帯電され、レンズ161を
介して、画像デ−タに応じて発光部160からの光を照
射され、現像部157により現像されて、感光体154
上に画像デ−タに応じた画像が形成される。そして、画
像が転写された転写紙は、搬送ロ−ラ153により搬送
されて、転写紙排紙台152に排出される。尚、制御部
180は、読み取りユニット100と書き込みユニット
150の各部の制御を行う。
【0012】図3を用いて、広幅のデジタル複写機の制
御回路を説明する。
御回路を説明する。
【0013】この広幅のデジタル複写機の制御回路は、
光電変換部301、合成部302、画像処理部303、
分割部304、発光部305、操作部306、制御部3
07の各ブロックからなる。尚、光電変換部301は光
電変換部112に、発光部305は発光部160に、操
作部306は操作部107に、制御部307は制御部1
80に、各々対応する。そして、光電変換部301によ
り読み取られた画像は、複数の画像デ−タとして合成部
302に入力され、合成部302において1ラインの画
像デ−タとして並べられ、画像処理部303において、
各種の画像処理をされる。画像処理された複数の画像デ
−タは、1ライン分が分割部304に入力され、発光部
305に分割されて入力される。発光部305では、入
力された画像デ−タに応じて発光する。制御部306
は、各ブロックのタイミングを制御する。
光電変換部301、合成部302、画像処理部303、
分割部304、発光部305、操作部306、制御部3
07の各ブロックからなる。尚、光電変換部301は光
電変換部112に、発光部305は発光部160に、操
作部306は操作部107に、制御部307は制御部1
80に、各々対応する。そして、光電変換部301によ
り読み取られた画像は、複数の画像デ−タとして合成部
302に入力され、合成部302において1ラインの画
像デ−タとして並べられ、画像処理部303において、
各種の画像処理をされる。画像処理された複数の画像デ
−タは、1ライン分が分割部304に入力され、発光部
305に分割されて入力される。発光部305では、入
力された画像デ−タに応じて発光する。制御部306
は、各ブロックのタイミングを制御する。
【0014】ここで、図4乃至6を用いて、読み取りの
位置ずれを調整するために、制御部306が行なう制御
について説明する。
位置ずれを調整するために、制御部306が行なう制御
について説明する。
【0015】チャ−ト原稿401は、光電変換部301
のCCD素子の間隔の1/2の長さの直径からなる円形
のドットをCCD素子の間隔で配置した画像となってい
る。光電変換部301は、複数の千鳥状に配置されたC
CDアレイからなり、第1のCCDアレイ402、第2
のCCDアレイ403,第3のCCDアレイ404、
…、第NのCCDアレイ405からなり、奇数番目と偶
数番目のCCDアレイは、奇数番目のCCDアレイが先
行し、偶数番目のCCDアレイが後行して原稿を読み出
すように副走査方向において10ミリメ−トルずれて、
また、隣接するCCDアレイ同士は、その両端において
CCD素子が2つ分主走査方向において重複するように
配置され、1ラインにおいて合計M個の重複がある。合
成部302は、複数の1ラインメモリ406を奇数番目
のCCDアレイに対して各々設け、制御部306からの
指示に応じて、偶数番目のCCDアレイから出力される
画像デ−タに対して奇数番目のCCDアレイから出力さ
れる画像デ−タをライン単位で遅延させるとともに、ゲ
−ト407を設け、制御部306からの指示に応じて、
読み取り位置が重複したCCD素子から出力される画像
デ−タの一方を選択する。尚、チャ−ト原稿401のド
ットは、CCD素子の間隔の1/2の長さの辺からなる
正方形であってもよい。
のCCD素子の間隔の1/2の長さの直径からなる円形
のドットをCCD素子の間隔で配置した画像となってい
る。光電変換部301は、複数の千鳥状に配置されたC
CDアレイからなり、第1のCCDアレイ402、第2
のCCDアレイ403,第3のCCDアレイ404、
…、第NのCCDアレイ405からなり、奇数番目と偶
数番目のCCDアレイは、奇数番目のCCDアレイが先
行し、偶数番目のCCDアレイが後行して原稿を読み出
すように副走査方向において10ミリメ−トルずれて、
また、隣接するCCDアレイ同士は、その両端において
CCD素子が2つ分主走査方向において重複するように
配置され、1ラインにおいて合計M個の重複がある。合
成部302は、複数の1ラインメモリ406を奇数番目
のCCDアレイに対して各々設け、制御部306からの
指示に応じて、偶数番目のCCDアレイから出力される
画像デ−タに対して奇数番目のCCDアレイから出力さ
れる画像デ−タをライン単位で遅延させるとともに、ゲ
−ト407を設け、制御部306からの指示に応じて、
読み取り位置が重複したCCD素子から出力される画像
デ−タの一方を選択する。尚、チャ−ト原稿401のド
ットは、CCD素子の間隔の1/2の長さの辺からなる
正方形であってもよい。
【0016】図5の読み取り位置補正モ−ドの概略を説
明すると、(504)〜(508)までが奇数番目のC
CDアレイの読み取り位置を特定する部分である。この
(508)を抜けたときは、1ライン前の奇数番目のC
CDアレイの出力が最大であったことになり、チャ−ト
原稿401のドットの中心と奇数番目のCCDアレイと
が対向した位置からドットの中心が1読み取り分(1ラ
イン分)移動した位置にあるときである。また、(50
9)〜(515)までが偶数番目のCCDアレイの読み
取り位置を特定する部分である。この(515)を抜け
たときは、1ライン前の偶数番目のCCDアレイの出力
が最大であったことになり、チャ−ト原稿401のドッ
トの中心と偶数番目のCCDアレイとが対向した位置か
らドットの中心が1読み取り分(1ライン分)移動した
位置にあるときである。このため、(516)において
は、偶数番目のCCDアレイと奇数番目のCCDアレイ
との位置ずれ量であるtから1ライン分を減算した値を
遅延量として指示する。このモ−ドの後は、読み取り重
複修正モ−ドとなる。
明すると、(504)〜(508)までが奇数番目のC
CDアレイの読み取り位置を特定する部分である。この
(508)を抜けたときは、1ライン前の奇数番目のC
CDアレイの出力が最大であったことになり、チャ−ト
原稿401のドットの中心と奇数番目のCCDアレイと
が対向した位置からドットの中心が1読み取り分(1ラ
イン分)移動した位置にあるときである。また、(50
9)〜(515)までが偶数番目のCCDアレイの読み
取り位置を特定する部分である。この(515)を抜け
たときは、1ライン前の偶数番目のCCDアレイの出力
が最大であったことになり、チャ−ト原稿401のドッ
トの中心と偶数番目のCCDアレイとが対向した位置か
らドットの中心が1読み取り分(1ライン分)移動した
位置にあるときである。このため、(516)において
は、偶数番目のCCDアレイと奇数番目のCCDアレイ
との位置ずれ量であるtから1ライン分を減算した値を
遅延量として指示する。このモ−ドの後は、読み取り重
複修正モ−ドとなる。
【0017】図5の読み取り位置補正モ−ドを詳述す
る。まず、読み取り位置補正モ−ドかを確認する(50
1)。読み取り位置補正モ−ドの場合は合成部302の
遅延量を0にして、ゲ−ト407の入力を全て有効と
し、制御部306内のメモリ、奇数フラグ、偶数フラグ
をリセットする(502)。コピ−スタ−トキ−201
がオンされたかを確認する(503)。オンされた場合
にはチャ−ト原稿401を搬送ロ−ラ103により搬送
させ、奇数番目のCCDアレイに読み取りをさせる(5
04)。読み取った画像デ−タがメモリに記憶された画
像デ−タより大きいかを確認する(505)。大きい場
合は読み取った画像デ−タをメモリに記憶する(50
6)。奇数フラグをセットする(507)。大きくない
場合は奇数フラグがセットされているかを確認する(5
08)。セットされている場合はt=0とする(50
9)。チャ−ト原稿401を搬送ロ−ラ103により搬
送させ、偶数番目のCCDアレイに読み取りをさせる
(510)。t=t+1とする(511)。読み取った
画像デ−タがメモリに記憶された画像デ−タより大きい
かを確認する(512)。大きい場合は読み取った画像
デ−タをメモリに記憶する(513)。偶数フラグをセ
ットする(514)。大きくない場合は偶数フラグがセ
ットされているかを確認する(515)。セットされて
いる場合はt=t−1とし、合成部302に遅延量をt
として指示する(516)。
る。まず、読み取り位置補正モ−ドかを確認する(50
1)。読み取り位置補正モ−ドの場合は合成部302の
遅延量を0にして、ゲ−ト407の入力を全て有効と
し、制御部306内のメモリ、奇数フラグ、偶数フラグ
をリセットする(502)。コピ−スタ−トキ−201
がオンされたかを確認する(503)。オンされた場合
にはチャ−ト原稿401を搬送ロ−ラ103により搬送
させ、奇数番目のCCDアレイに読み取りをさせる(5
04)。読み取った画像デ−タがメモリに記憶された画
像デ−タより大きいかを確認する(505)。大きい場
合は読み取った画像デ−タをメモリに記憶する(50
6)。奇数フラグをセットする(507)。大きくない
場合は奇数フラグがセットされているかを確認する(5
08)。セットされている場合はt=0とする(50
9)。チャ−ト原稿401を搬送ロ−ラ103により搬
送させ、偶数番目のCCDアレイに読み取りをさせる
(510)。t=t+1とする(511)。読み取った
画像デ−タがメモリに記憶された画像デ−タより大きい
かを確認する(512)。大きい場合は読み取った画像
デ−タをメモリに記憶する(513)。偶数フラグをセ
ットする(514)。大きくない場合は偶数フラグがセ
ットされているかを確認する(515)。セットされて
いる場合はt=t−1とし、合成部302に遅延量をt
として指示する(516)。
【0018】図6の読み取り重複修正モ−ドの概略を説
明する。操作部306内のレジスタには、読み取り位置
が重複したCCD素子の位置を示すデ−タがM×2個記
憶されている。また、先の図5に示した制御により制御
部306内のメモリには、チャ−ト原稿401を読み取
ったときの最大の濃度の画像デ−タが記憶されている。
これらのことから、(603)〜(604)において、
読み取り位置が重複したCCD素子の最大の濃度の画像
デ−タを得ることができる。そして、(605)〜(6
07)において、読み取り位置が重複したCCD素子か
らの画像デ−タのうち、大きい方の画像デ−タを有効な
画像デ−タとすることができる。
明する。操作部306内のレジスタには、読み取り位置
が重複したCCD素子の位置を示すデ−タがM×2個記
憶されている。また、先の図5に示した制御により制御
部306内のメモリには、チャ−ト原稿401を読み取
ったときの最大の濃度の画像デ−タが記憶されている。
これらのことから、(603)〜(604)において、
読み取り位置が重複したCCD素子の最大の濃度の画像
デ−タを得ることができる。そして、(605)〜(6
07)において、読み取り位置が重複したCCD素子か
らの画像デ−タのうち、大きい方の画像デ−タを有効な
画像デ−タとすることができる。
【0019】図6の読み取り重複修正モ−ドを詳述す
る。まず、N=0とする(601)。N=N+1とする
(602)。制御部306内のレジスタから読み取り位
置が重複したCCD素子の位置を示すデ−タを1組読み
出す(603)。このデ−タに応じた位置の画像デ−タ
を制御部306内のメモリから1組読み出す(60
4)。奇数番目のCCDアレイからの画像デ−タが偶数
番目のCCDアレイからの画像デ−タより大きいかを確
認する(605)。大きい場合には奇数番目のCCDア
レイからの画像デ−タを有効とするようゲ−ト407に
指示する(606)。大きくない場合には偶数番目のC
CDアレイからの画像デ−タを有効とするようゲ−ト4
07に指示する(607)。N=M(読み取り位置が重
複したCCD素子の位置を示すデ−タの組数)であるか
を確認する(608)。
る。まず、N=0とする(601)。N=N+1とする
(602)。制御部306内のレジスタから読み取り位
置が重複したCCD素子の位置を示すデ−タを1組読み
出す(603)。このデ−タに応じた位置の画像デ−タ
を制御部306内のメモリから1組読み出す(60
4)。奇数番目のCCDアレイからの画像デ−タが偶数
番目のCCDアレイからの画像デ−タより大きいかを確
認する(605)。大きい場合には奇数番目のCCDア
レイからの画像デ−タを有効とするようゲ−ト407に
指示する(606)。大きくない場合には偶数番目のC
CDアレイからの画像デ−タを有効とするようゲ−ト4
07に指示する(607)。N=M(読み取り位置が重
複したCCD素子の位置を示すデ−タの組数)であるか
を確認する(608)。
【0020】次に、図7を用いて、書き込みの位置ずれ
を調整するために、制御部306が行なう制御について
説明する。
を調整するために、制御部306が行なう制御について
説明する。
【0021】発光部305は、複数の千鳥状に配置され
たLEDアレイからなり、第1のLEDアレイ701、
第2のLEDアレイ702,第3のLEDアレイ70
3、…、第NのLEDアレイ704からなり、奇数番目
と偶数番目のLEDアレイは、奇数番目のLEDアレイ
が先行し、偶数番目のLEDアレイが後行して画像デ−
タを書き込むように副走査方向において10ミリメ−ト
ルずれて、また、隣接するLEDアレイ同士は、その両
端においてLED素子が2つ分主走査方向において重複
するように配置され、1ラインにおいて合計2×M個の
重複がある。分離部304は、複数の1ラインメモリ7
05を奇数番目のLEDアレイに対して各々設け、制御
部306からの指示に応じて、偶数番目のLEDアレイ
から出力される画像デ−タに対して奇数番目のLEDア
レイから出力される画像デ−タをライン単位で遅延させ
るとともに、ゲ−ト706を設け、制御部306からの
指示に応じて、書き込み位置が重複したLED素子から
出力される画像デ−タの一方を選択する。このような構
成において、書き込み位置補正モ−ドの場合、ライン状
の画像デ−タを読み出す奇数番目のLEDアレイから出
力される画像デ−タの遅延量を0にするよう分離部30
4に指示し、画像処理部303内のメモリに記憶されて
いる出力チャ−ト707をメモリから読みだす。出力チ
ャ−ト707は、LEDアレイのLED素子と同一間隔
であって、かつ直径がその間隔の1/2以下のドットが
主走査方向に並べられた画像である。この出力チャ−ト
707の画像は発光部305において転写紙に記録さ
れ、チェックチャ−ト708となる。そして、このチェ
ックチャ−ト708の画像が書き込まれた転写紙を先の
光電変換部301で読み取らせることにより、奇数番目
のLEDアレイと偶数番目のLEDアレイとのずれ量を
検出し、このずれ量を遅延量として分離部304に設定
する。また、書き込み位置が重複したLED素子から出
力される画像デ−タの大きい方を有効とするように分離
部304に指示する。
たLEDアレイからなり、第1のLEDアレイ701、
第2のLEDアレイ702,第3のLEDアレイ70
3、…、第NのLEDアレイ704からなり、奇数番目
と偶数番目のLEDアレイは、奇数番目のLEDアレイ
が先行し、偶数番目のLEDアレイが後行して画像デ−
タを書き込むように副走査方向において10ミリメ−ト
ルずれて、また、隣接するLEDアレイ同士は、その両
端においてLED素子が2つ分主走査方向において重複
するように配置され、1ラインにおいて合計2×M個の
重複がある。分離部304は、複数の1ラインメモリ7
05を奇数番目のLEDアレイに対して各々設け、制御
部306からの指示に応じて、偶数番目のLEDアレイ
から出力される画像デ−タに対して奇数番目のLEDア
レイから出力される画像デ−タをライン単位で遅延させ
るとともに、ゲ−ト706を設け、制御部306からの
指示に応じて、書き込み位置が重複したLED素子から
出力される画像デ−タの一方を選択する。このような構
成において、書き込み位置補正モ−ドの場合、ライン状
の画像デ−タを読み出す奇数番目のLEDアレイから出
力される画像デ−タの遅延量を0にするよう分離部30
4に指示し、画像処理部303内のメモリに記憶されて
いる出力チャ−ト707をメモリから読みだす。出力チ
ャ−ト707は、LEDアレイのLED素子と同一間隔
であって、かつ直径がその間隔の1/2以下のドットが
主走査方向に並べられた画像である。この出力チャ−ト
707の画像は発光部305において転写紙に記録さ
れ、チェックチャ−ト708となる。そして、このチェ
ックチャ−ト708の画像が書き込まれた転写紙を先の
光電変換部301で読み取らせることにより、奇数番目
のLEDアレイと偶数番目のLEDアレイとのずれ量を
検出し、このずれ量を遅延量として分離部304に設定
する。また、書き込み位置が重複したLED素子から出
力される画像デ−タの大きい方を有効とするように分離
部304に指示する。
【0022】図8に、チャ−ト原稿401を読み取った
ときのCCD素子の位置関係と出力を示す。ここにおい
て、チャ−ト原稿401の17番目と18番目のドット
の位置は、3番目のCCD404アレイの17番目と1
8番目のCCD素子の位置より、2番目のCCDアレイ
403の17番目と18番目のCCD素子の位置の方が
近いので、2番目のCCDアレイ403の17番目と1
8番目のCCD素子の出力の方が3番目のCCDアレイ
404の17番目と18番目のCCD素子の出力より大
きくなる(一点鎖線が2番目のCCDアレイ403の出
力を示し、二点鎖線が3番目のCCDアレイ404の出
力を示す)。このため、2番目のCCDアレイ403の
17番目と18番目のCCD素子の出力は有効となり、
3番目のCCDアレイ404の17番目と18番目のC
CD素子の出力は無効となる。
ときのCCD素子の位置関係と出力を示す。ここにおい
て、チャ−ト原稿401の17番目と18番目のドット
の位置は、3番目のCCD404アレイの17番目と1
8番目のCCD素子の位置より、2番目のCCDアレイ
403の17番目と18番目のCCD素子の位置の方が
近いので、2番目のCCDアレイ403の17番目と1
8番目のCCD素子の出力の方が3番目のCCDアレイ
404の17番目と18番目のCCD素子の出力より大
きくなる(一点鎖線が2番目のCCDアレイ403の出
力を示し、二点鎖線が3番目のCCDアレイ404の出
力を示す)。このため、2番目のCCDアレイ403の
17番目と18番目のCCD素子の出力は有効となり、
3番目のCCDアレイ404の17番目と18番目のC
CD素子の出力は無効となる。
【0023】尚、図4,図7,図8においては、簡単の
ために一つのCCDアレイに10個のCCD素子を設け
たものを図示しているが、実際に市販されているもの
は、一つのCCDアレイに5000個のCCD素子が設
けられている。
ために一つのCCDアレイに10個のCCD素子を設け
たものを図示しているが、実際に市販されているもの
は、一つのCCDアレイに5000個のCCD素子が設
けられている。
【0024】図9に、図1の構成の一部を変更した実施
例を示す。この実施例においては、読み取りロ−ラ10
4と同軸に、先のチャ−ト原稿401と同一の画像が記
録されたチャ−トプレ−ト901とそのチャ−トプレ−
ト901を駆動する駆動モ−タ902を設ける。そし
て、読み取り位置補正モ−ドが操作部107から指示さ
れると、読み取り部106の読み取り領域外に退避して
いたチャ−トプレ−ト901が駆動モ−タ902により
回転駆動されて、読み取り部106の読み取り領域内に
移動して、光電変換部111と対向する。その後は、先
の図5,6に示されたような制御がされる。
例を示す。この実施例においては、読み取りロ−ラ10
4と同軸に、先のチャ−ト原稿401と同一の画像が記
録されたチャ−トプレ−ト901とそのチャ−トプレ−
ト901を駆動する駆動モ−タ902を設ける。そし
て、読み取り位置補正モ−ドが操作部107から指示さ
れると、読み取り部106の読み取り領域外に退避して
いたチャ−トプレ−ト901が駆動モ−タ902により
回転駆動されて、読み取り部106の読み取り領域内に
移動して、光電変換部111と対向する。その後は、先
の図5,6に示されたような制御がされる。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、主走査方向に
ライン上に並べられ、前記CCDアレイのCCD素子と
同一間隔のドットが記録されているチャ−ト原稿と、調
整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる量を0と
して前記チャ−ト原稿を前記複数のCCDアレイで読み
取り、先行するCCDアレイの出力と後行するCCDア
レイの出力との出力タイミングを測定することにより、
前記遅延させる所定量を再設定するよう制御する制御手
段とを備えるので、複数のCCDアレイの位置ずれを簡
単な作業で補正することができる。
ライン上に並べられ、前記CCDアレイのCCD素子と
同一間隔のドットが記録されているチャ−ト原稿と、調
整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる量を0と
して前記チャ−ト原稿を前記複数のCCDアレイで読み
取り、先行するCCDアレイの出力と後行するCCDア
レイの出力との出力タイミングを測定することにより、
前記遅延させる所定量を再設定するよう制御する制御手
段とを備えるので、複数のCCDアレイの位置ずれを簡
単な作業で補正することができる。
【0026】請求項2の発明によれば、主走査方向にラ
イン上に並べられ、前記LEDアレイのLED素子と同
一間隔のドットからなるチャ−ト画像を記憶する記憶手
段と、調整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる
量を0として前記記憶手段からチャ−ト画像を読み出し
前記複数のLEDアレイで転写紙に書き込み、該転写紙
に書き込まれた画像に基づき、先行するLEDアレイの
出力と後行するLEDアレイの出力との出力タイミング
を測定することにより、前記遅延させる所定量を再設定
するよう制御する制御手段とを備えるので、複数のLE
Dアレイの位置ずれを簡単な作業で補正することができ
る。
イン上に並べられ、前記LEDアレイのLED素子と同
一間隔のドットからなるチャ−ト画像を記憶する記憶手
段と、調整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる
量を0として前記記憶手段からチャ−ト画像を読み出し
前記複数のLEDアレイで転写紙に書き込み、該転写紙
に書き込まれた画像に基づき、先行するLEDアレイの
出力と後行するLEDアレイの出力との出力タイミング
を測定することにより、前記遅延させる所定量を再設定
するよう制御する制御手段とを備えるので、複数のLE
Dアレイの位置ずれを簡単な作業で補正することができ
る。
【0027】
【図1】 本発明の一実施例の全体構成を示す図
【図2】 本発明の一実施例の操作部を示す図
【図3】 本発明の一実施例のブロック図
【図4】 本発明の一実施例の模式図
【図5】 本発明の一実施例のフロ−チャ−ト
【図6】 本発明の他の実施例のフロ−チャ−ト
【図7】 本発明の他の実施例の一部の詳細図
【図8】 本発明の一実施例の具体的な模式図
【図9】 本発明の一実施例の一部を変形した構成図
【0028】
301 光電変換部 302 合成部 303 画像処理部 304 分割部 305 発光部 306 操作部 307 制御部
Claims (2)
- 【請求項1】複数のCCDアレイを主走査方向に千鳥状
に配置し、後行するCCDアレイが出力する画像デ−タ
に対して先行するCCDアレイが出力する画像デ−タを
所定量遅延させることにより、先行と後行のCCDアレ
イの位置ずれを補正して原稿画像を読み取る画像読み取
り装置において、 主走査方向にライン上に並べられ、前記CCDアレイの
CCD素子と同一間隔のドットが記録されているチャ−
ト原稿と、 調整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる量を0
として前記チャ−ト原稿を前記複数のCCDアレイで読
み取り、先行するCCDアレイの出力と後行するCCD
アレイの出力との出力タイミングを測定することによ
り、前記遅延させる所定量を再設定するよう制御する制
御手段とを備えることを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】複数のLEDアレイを主走査方向に千鳥状
に配置し、後行するLEDアレイが出力する画像デ−タ
に対して先行するLEDアレイが出力する画像デ−タを
所定量遅延させることにより、先行と後行のLEDアレ
イの位置ずれを補正する画像書き込み装置において、 主走査方向にライン上に並べられ、前記LEDアレイの
LED素子と同一間隔のドットからなるチャ−ト画像を
記憶する記憶手段と、 調整モ−ドが指示されたときに、前記遅延させる量を0
として前記記憶手段からチャ−ト画像を読み出し前記複
数のLEDアレイで転写紙に書き込み、該転写紙に書き
込まれた画像に基づき、先行するLEDアレイの出力と
後行するLEDアレイの出力との出力タイミングを測定
することにより、前記遅延させる所定量を再設定するよ
う制御する制御手段とを備えることを特徴とする画像書
き込み装置。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229559A JPH0897981A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像読み取り装置及び画像書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229559A JPH0897981A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像読み取り装置及び画像書き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897981A true JPH0897981A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16894073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229559A Pending JPH0897981A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像読み取り装置及び画像書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897981A (ja) |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229559A patent/JPH0897981A/ja active Pending
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