JPH0898390A - ディジタル保護継電器 - Google Patents
ディジタル保護継電器Info
- Publication number
- JPH0898390A JPH0898390A JP6225452A JP22545294A JPH0898390A JP H0898390 A JPH0898390 A JP H0898390A JP 6225452 A JP6225452 A JP 6225452A JP 22545294 A JP22545294 A JP 22545294A JP H0898390 A JPH0898390 A JP H0898390A
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- Japan
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- multiplexer
- channel
- calibration voltage
- multiplexers
- analog input
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- Pending
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CPUの負荷を増すことなく、アナログ入力
部の全てのマルチプレクサの故障・異常をチェックでき
るようにする。 【構成】 複数のマルチプレクサ11、12、13とマ
ルチプレクサ出力の切り替えスイッチ14を有するアナ
ログ入力部において、マルチプレクサ13の1つのチャ
ンネルに校正電圧を印加し、この校正電圧が印加された
マルチプレクサの出力を次段のマルチプレクサ12の1
つのチャンネルに印加する校正電圧の順送り印加回路に
構成し、最終段のマルチプレクサ11の出力のうち校正
電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤差範囲内に
あるか否かによってアナログ入力部の故障・異常をチェ
ックする。これにより、全てのマルチプレクサの故障・
異常の有無をチェックし、しかも1回のチェック処理で
済むようにする。
部の全てのマルチプレクサの故障・異常をチェックでき
るようにする。 【構成】 複数のマルチプレクサ11、12、13とマ
ルチプレクサ出力の切り替えスイッチ14を有するアナ
ログ入力部において、マルチプレクサ13の1つのチャ
ンネルに校正電圧を印加し、この校正電圧が印加された
マルチプレクサの出力を次段のマルチプレクサ12の1
つのチャンネルに印加する校正電圧の順送り印加回路に
構成し、最終段のマルチプレクサ11の出力のうち校正
電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤差範囲内に
あるか否かによってアナログ入力部の故障・異常をチェ
ックする。これにより、全てのマルチプレクサの故障・
異常の有無をチェックし、しかも1回のチェック処理で
済むようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル保護継電器
に係り、特にアナログ入力部の監視回路に関する。
に係り、特にアナログ入力部の監視回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル保護継電器では、電力系統な
どの保護対象の電圧や電流信号(アナログ信号)を取り
込み、ディジタル量に変換して保護演算に使用する。
どの保護対象の電圧や電流信号(アナログ信号)を取り
込み、ディジタル量に変換して保護演算に使用する。
【0003】これらアナログ信号は、保護機能が多くな
るに伴って多数のチャンネルになる。このため、ディジ
タル保護継電器のアナログ入力部は、図3に例を示すよ
うに、2つのマルチプレクサ1、2によりチャンネル1
〜15の信号を時分割でサンプルホールドして取り込
み、このサンプル信号列をA/D変換器3により順次デ
ィジタル量に変換する。スイッチ4は、マルチプレクサ
1と2の出力を同期切り替えしてA/D変換器3に取り
込む。
るに伴って多数のチャンネルになる。このため、ディジ
タル保護継電器のアナログ入力部は、図3に例を示すよ
うに、2つのマルチプレクサ1、2によりチャンネル1
〜15の信号を時分割でサンプルホールドして取り込
み、このサンプル信号列をA/D変換器3により順次デ
ィジタル量に変換する。スイッチ4は、マルチプレクサ
1と2の出力を同期切り替えしてA/D変換器3に取り
込む。
【0004】メモリ5はA/D変換器3により変換され
たディジタル量を計測値として保存し、CPU6は該計
測値を使った保護演算を行う。
たディジタル量を計測値として保存し、CPU6は該計
測値を使った保護演算を行う。
【0005】このようなアナログ入力部の監視には、マ
ルチプレクサ2の1つのチャンネル入力(第16チャン
ネル)として高精度の既知の直流電圧を校正電圧として
印加し、この校正電圧をA/D変換器3でディジタル量
に変換してメモリ5に他の計測データと同様に書込み、
CPU6により該電圧値が設定誤差範囲内にあるか否か
をチェックする。
ルチプレクサ2の1つのチャンネル入力(第16チャン
ネル)として高精度の既知の直流電圧を校正電圧として
印加し、この校正電圧をA/D変換器3でディジタル量
に変換してメモリ5に他の計測データと同様に書込み、
CPU6により該電圧値が設定誤差範囲内にあるか否か
をチェックする。
【0006】これにより、マルチプレクサ1、2とA/
D変換器3及びメモリ5までのアナログ入力部の故障及
び温度変動や経年変化をチェックする。
D変換器3及びメモリ5までのアナログ入力部の故障及
び温度変動や経年変化をチェックする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視回路におい
て、マルチプレクサ1が故障又は内部のサンプルホール
ド回路に異常が発生したとき、マルチプレクサ1からの
異常なチャンネル信号はそのままA/D変換されてメモ
リ5に保存され、CPU6が異常のチェックができない
まま保護演算をしてしまう。
て、マルチプレクサ1が故障又は内部のサンプルホール
ド回路に異常が発生したとき、マルチプレクサ1からの
異常なチャンネル信号はそのままA/D変換されてメモ
リ5に保存され、CPU6が異常のチェックができない
まま保護演算をしてしまう。
【0008】この問題を解消するには、マルチプレクサ
2の校正電圧入力をマルチプレクサ1の1つのチャンネ
ルにも並列的に印加することが考えられるが、CPU6
では2回のチェック処理が必要となってチェックのため
の負荷が高くなる。
2の校正電圧入力をマルチプレクサ1の1つのチャンネ
ルにも並列的に印加することが考えられるが、CPU6
では2回のチェック処理が必要となってチェックのため
の負荷が高くなる。
【0009】この問題は、複数のマルチプレクサを持つ
アナログ入力部構成とする場合に起きる。
アナログ入力部構成とする場合に起きる。
【0010】本発明の目的は、CPUの負荷を増すこと
なく、アナログ入力部の全てのマルチプレクサの故障・
異常をチェックできるディジタル保護継電器を提供する
ことにある。
なく、アナログ入力部の全てのマルチプレクサの故障・
異常をチェックできるディジタル保護継電器を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、複数のマルチプレクサとマルチプレクサ
出力の切り替えスイッチによって多数のアナログ入力を
時分割で取り込み、該アナログ入力をディジタル量に変
換するアナログ入力部を有するディジタル保護継電器に
おいて、前記各マルチプレクサのうち、1つのマルチプ
レクサの1つのチャンネルに校正電圧を印加し、この校
正電圧が印加されたマルチプレクサの出力を次段のマル
チプレクサの1つのチャンネルに印加する校正電圧の順
送り印加回路に構成し、最終段のマルチプレクサの出力
のうち校正電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤
差範囲内にあるか否かによってアナログ入力部の故障・
異常をチェックする構成を特徴とする。
決を図るため、複数のマルチプレクサとマルチプレクサ
出力の切り替えスイッチによって多数のアナログ入力を
時分割で取り込み、該アナログ入力をディジタル量に変
換するアナログ入力部を有するディジタル保護継電器に
おいて、前記各マルチプレクサのうち、1つのマルチプ
レクサの1つのチャンネルに校正電圧を印加し、この校
正電圧が印加されたマルチプレクサの出力を次段のマル
チプレクサの1つのチャンネルに印加する校正電圧の順
送り印加回路に構成し、最終段のマルチプレクサの出力
のうち校正電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤
差範囲内にあるか否かによってアナログ入力部の故障・
異常をチェックする構成を特徴とする。
【0012】
【作用】各マルチプレクサには校正電圧の順送り回路に
よってそれぞれ1つのチャンネルに校正電圧を印加し、
順送り回路の最終段のマルチプレクサの校正電圧出力に
ついて故障・異常のチェックを行うことで、全てのマル
チプレクサの故障・異常の有無を1回のチェック処理で
済むようにする。
よってそれぞれ1つのチャンネルに校正電圧を印加し、
順送り回路の最終段のマルチプレクサの校正電圧出力に
ついて故障・異常のチェックを行うことで、全てのマル
チプレクサの故障・異常の有無を1回のチェック処理で
済むようにする。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す要部回路図
である。同図が図3と異なる部分は、マルチプレクサ2
の出力をスイッチ4への入力とすると共に、マルチプレ
クサ1の第8チャンネルの入力とする構成にある。
である。同図が図3と異なる部分は、マルチプレクサ2
の出力をスイッチ4への入力とすると共に、マルチプレ
クサ1の第8チャンネルの入力とする構成にある。
【0014】本実施例において、マルチプレクサ1と2
の同期したチャンネル切り替えは、マルチプレクサ1の
第1チャンネルから第8チャンネルまでの切り替えに続
いて、マルチプレクサ2の第9チャンネルから第16チ
ャンネルまでの切り替えになる。
の同期したチャンネル切り替えは、マルチプレクサ1の
第1チャンネルから第8チャンネルまでの切り替えに続
いて、マルチプレクサ2の第9チャンネルから第16チ
ャンネルまでの切り替えになる。
【0015】したがって、マルチプレクサ1のチャンネ
ル切り替え時には、マルチプレクサ2のチャンネル位置
はその第16チャンネルに保持されており、マルチプレ
クサ1の第8チャンネル位置の信号をスイッチ4を通し
てA/D変換器3に取り込むタイミングではマルチプレ
クサ2の第16チャンネルの入力が印加される。
ル切り替え時には、マルチプレクサ2のチャンネル位置
はその第16チャンネルに保持されており、マルチプレ
クサ1の第8チャンネル位置の信号をスイッチ4を通し
てA/D変換器3に取り込むタイミングではマルチプレ
クサ2の第16チャンネルの入力が印加される。
【0016】これにより、校正電圧はマルチプレクサ2
を通してマルチプレクサ1の第8チャンネルに印加さ
れ、マルチプレクサ1を通してスイッチ4側に取り出さ
れ、校正電圧によるマルチプレクサ1の故障・異常をチ
ェックすることができる。
を通してマルチプレクサ1の第8チャンネルに印加さ
れ、マルチプレクサ1を通してスイッチ4側に取り出さ
れ、校正電圧によるマルチプレクサ1の故障・異常をチ
ェックすることができる。
【0017】このとき、マルチプレクサ2の故障・異常
も同時にチェックすることになり、CPU側は、マルチ
プレクサ1の第8チャンネルからの入力のみをチェック
することでマルチプレクサ2のチェックもすることがで
きる。すなわち、従来と同じチェック周期にしながら両
マルチプレクサ1、2の同時チェックができる。
も同時にチェックすることになり、CPU側は、マルチ
プレクサ1の第8チャンネルからの入力のみをチェック
することでマルチプレクサ2のチェックもすることがで
きる。すなわち、従来と同じチェック周期にしながら両
マルチプレクサ1、2の同時チェックができる。
【0018】図2は、本発明の他の実施例を示す回路図
である。本実施例は、3つのマルチプレクサ11、1
2、13を持つアナログ入力部構成の場合を示し、各マ
ルチプレクサ11、12、13の出力をスイッチ14で
同期切り替えしてA/D変換器15に取り込む。
である。本実施例は、3つのマルチプレクサ11、1
2、13を持つアナログ入力部構成の場合を示し、各マ
ルチプレクサ11、12、13の出力をスイッチ14で
同期切り替えしてA/D変換器15に取り込む。
【0019】本実施例においても最終段のマルチプレク
サ13の最終チャンネルに校正電圧を印加し、その出力
をスイッチ14に与えると共に前段のマルチプレクサ1
2の最終チャンネルに印加し、マルチプレクサ12の出
力をスイッチ14に与えると共に前段のマルチプレクサ
11の最終チャンネルに印加するという校正電圧の順送
り回路に構成する。
サ13の最終チャンネルに校正電圧を印加し、その出力
をスイッチ14に与えると共に前段のマルチプレクサ1
2の最終チャンネルに印加し、マルチプレクサ12の出
力をスイッチ14に与えると共に前段のマルチプレクサ
11の最終チャンネルに印加するという校正電圧の順送
り回路に構成する。
【0020】これにより、全てのマルチプレクサ11、
12、13の故障・異常をチェックできる。しかも、C
PU側は、校正電圧の順送り回路の最終段になるマルチ
プレクサ11の最終チャンネルからの入力をチェックす
る1回のチェック処理で全てのマルチプレクサの故障・
異常をチェックできる。
12、13の故障・異常をチェックできる。しかも、C
PU側は、校正電圧の順送り回路の最終段になるマルチ
プレクサ11の最終チャンネルからの入力をチェックす
る1回のチェック処理で全てのマルチプレクサの故障・
異常をチェックできる。
【0021】なお、実施例において、各マルチプレクサ
への校正電圧の印加は、最終チャンネルに限らず、任意
のチャンネルに変更することができる。また、最終のマ
ルチプレクサに校正電圧を印加するのに代えて、先頭の
マルチプレクサに印加し、その出力を次段のマルチプレ
クサの1つのチャンネル入力とする順方向の校正電圧の
取り込みにしても良い。
への校正電圧の印加は、最終チャンネルに限らず、任意
のチャンネルに変更することができる。また、最終のマ
ルチプレクサに校正電圧を印加するのに代えて、先頭の
マルチプレクサに印加し、その出力を次段のマルチプレ
クサの1つのチャンネル入力とする順方向の校正電圧の
取り込みにしても良い。
【0022】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、複数の
マルチプレクサとマルチプレクサ出力の切り替えスイッ
チを有するアナログ入力部において、各マルチプレクサ
の1つのチャンネルに校正電圧を印加し、この校正電圧
が印加されたマルチプレクサの出力を次段のマルチプレ
クサの1つのチャンネルに印加する校正電圧の順送り印
加回路に構成し、最終段のマルチプレクサの出力のうち
校正電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤差範囲
内にあるか否かによってアナログ入力部の故障・異常を
チェックするようにしたため、全てのマルチプレクサの
故障・異常の有無をチェックし、しかも1回のチェック
処理で済む効果がある。
マルチプレクサとマルチプレクサ出力の切り替えスイッ
チを有するアナログ入力部において、各マルチプレクサ
の1つのチャンネルに校正電圧を印加し、この校正電圧
が印加されたマルチプレクサの出力を次段のマルチプレ
クサの1つのチャンネルに印加する校正電圧の順送り印
加回路に構成し、最終段のマルチプレクサの出力のうち
校正電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤差範囲
内にあるか否かによってアナログ入力部の故障・異常を
チェックするようにしたため、全てのマルチプレクサの
故障・異常の有無をチェックし、しかも1回のチェック
処理で済む効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す要部回路図。
【図2】他の実施例を示す要部回路図。
【図3】従来のアナログ入力部の回路図。
1、2、11、12、13…マルチプレクサ 3、15…A/D変換器 4、14…切り替えスイッチ 5…メモリ 6…CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のマルチプレクサとマルチプレクサ
出力の切り替えスイッチによって多数のアナログ入力を
時分割で取り込み、該アナログ入力をディジタル量に変
換するアナログ入力部を有するディジタル保護継電器に
おいて、 前記各マルチプレクサのうち、1つのマルチプレクサの
1つのチャンネルに校正電圧を印加し、この校正電圧が
印加されたマルチプレクサの出力を次段のマルチプレク
サの1つのチャンネルに印加する校正電圧の順送り印加
回路に構成し、最終段のマルチプレクサの出力のうち校
正電圧が印加されるチャンネルの信号が設定誤差範囲内
にあるか否かによってアナログ入力部の故障・異常をチ
ェックする構成を特徴とするディジタル保護継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225452A JPH0898390A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | ディジタル保護継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225452A JPH0898390A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | ディジタル保護継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898390A true JPH0898390A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16829577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6225452A Pending JPH0898390A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | ディジタル保護継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233573A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Fujitsu Ten Ltd | 電子制御装置 |
| JP2010206981A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Toshiba Corp | デジタル保護継電装置 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP6225452A patent/JPH0898390A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233573A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Fujitsu Ten Ltd | 電子制御装置 |
| US7903539B2 (en) | 2006-02-28 | 2011-03-08 | Fujitsu Ten Limited | Electronic control unit |
| JP2010206981A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Toshiba Corp | デジタル保護継電装置 |
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