JPH0898468A - 回転電機の固定子鉄心締付けスタッド - Google Patents
回転電機の固定子鉄心締付けスタッドInfo
- Publication number
- JPH0898468A JPH0898468A JP6257390A JP25739094A JPH0898468A JP H0898468 A JPH0898468 A JP H0898468A JP 6257390 A JP6257390 A JP 6257390A JP 25739094 A JP25739094 A JP 25739094A JP H0898468 A JPH0898468 A JP H0898468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator core
- electric machine
- rotating electric
- core tightening
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】機内の空間部が大きい大形の回転電機において
も、局部的な温度上昇を招くことのない回転電機本体を
均一に加温することが可能なスペースヒータを有する回
転電機を提供する。 【構成】固定子鉄心8を軸方向に締付け固定する固定子
鉄心締付けスタッド1に通電し、この通電による発熱に
より固定子鉄心8を加熱し、固定子巻線2,回転子巻線
4等の回転電機本体を均一に加温する。
も、局部的な温度上昇を招くことのない回転電機本体を
均一に加温することが可能なスペースヒータを有する回
転電機を提供する。 【構成】固定子鉄心8を軸方向に締付け固定する固定子
鉄心締付けスタッド1に通電し、この通電による発熱に
より固定子鉄心8を加熱し、固定子巻線2,回転子巻線
4等の回転電機本体を均一に加温する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転電機の機内に設
置され、回転電機本体を加温するスペースヒータの構造
に関する。
置され、回転電機本体を加温するスペースヒータの構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のスペースヒータを有する回
転電機の要部縦断面図である。回転電機のスペースヒー
タは、スペースヒータの発熱により回転電機の機内の空
気を温め、回転電機の本体を加温することにある。回転
電機はその運転を停止し、回転電機の本体が周囲の温度
まで冷却されると、設置されている空気中の湿度が高い
場合には、回転電機本体の表面に空気中の水分が結露す
る場合がある。特に、図3に示すような高電圧が印加さ
れる大形回転電機においては、固定子鉄心8に収納され
ている絶縁材料から構成されている固定子巻線2、及び
回転子軸5に搭載されている回転子鉄心9に巻回されて
いる回転子巻線9は、前記した巻線の表面に結露した水
分を吸湿することによる絶縁抵抗の低下のために、運転
開始等に巻線表面からの漏洩電流により巻線に電気的な
損傷を受ける場合がある。このために、図2に示すよう
に機内の下側に位置する固定子巻線2のエンド部にスペ
ースヒータ3を設置して、回転電機の運転停止時におい
ても外気温度より5〜10℃程度回転電機本体の温度が
上昇するように加温され、保持することにより、前記し
た巻線等の回転電機本体の表面に空気中の水分が結露す
るのを防止している。
転電機の要部縦断面図である。回転電機のスペースヒー
タは、スペースヒータの発熱により回転電機の機内の空
気を温め、回転電機の本体を加温することにある。回転
電機はその運転を停止し、回転電機の本体が周囲の温度
まで冷却されると、設置されている空気中の湿度が高い
場合には、回転電機本体の表面に空気中の水分が結露す
る場合がある。特に、図3に示すような高電圧が印加さ
れる大形回転電機においては、固定子鉄心8に収納され
ている絶縁材料から構成されている固定子巻線2、及び
回転子軸5に搭載されている回転子鉄心9に巻回されて
いる回転子巻線9は、前記した巻線の表面に結露した水
分を吸湿することによる絶縁抵抗の低下のために、運転
開始等に巻線表面からの漏洩電流により巻線に電気的な
損傷を受ける場合がある。このために、図2に示すよう
に機内の下側に位置する固定子巻線2のエンド部にスペ
ースヒータ3を設置して、回転電機の運転停止時におい
ても外気温度より5〜10℃程度回転電機本体の温度が
上昇するように加温され、保持することにより、前記し
た巻線等の回転電機本体の表面に空気中の水分が結露す
るのを防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した回転電機の機
内に設置されているスペースヒータは、発電機のように
大形な回転電機の場合においては、回転電機本体の寸法
が大きくなることにより、必然的に内部空間をも大きく
なり、この中に設置されるスペースヒータは、この内部
の空気を加温し、前記の回転電機本体全体を外気温度よ
り5〜10℃程度上昇させることになるので、図2のよ
うな、従来の部分的にスペースヒータを機内に配置する
方式では、ヒータ容量を増大させる必要がある。
内に設置されているスペースヒータは、発電機のように
大形な回転電機の場合においては、回転電機本体の寸法
が大きくなることにより、必然的に内部空間をも大きく
なり、この中に設置されるスペースヒータは、この内部
の空気を加温し、前記の回転電機本体全体を外気温度よ
り5〜10℃程度上昇させることになるので、図2のよ
うな、従来の部分的にスペースヒータを機内に配置する
方式では、ヒータ容量を増大させる必要がある。
【0004】このため、特に前記したように水分の影響
を受けやすい固定子巻線2及び回転子巻線4の近傍に配
されているスペースヒータ3の容量を増大させた場合に
は、前記した巻線を構成している絶縁材料の許容温度以
上に温度が上昇して、絶縁材料の溶融等の高温劣化、あ
るいは熱劣化を招き、巻線絶縁に支障を来す虞があると
いう問題があった。
を受けやすい固定子巻線2及び回転子巻線4の近傍に配
されているスペースヒータ3の容量を増大させた場合に
は、前記した巻線を構成している絶縁材料の許容温度以
上に温度が上昇して、絶縁材料の溶融等の高温劣化、あ
るいは熱劣化を招き、巻線絶縁に支障を来す虞があると
いう問題があった。
【0005】この発明の目的は、前記の課題を解決した
機内の空間部が大きい大形の回転電機においても、局所
的な温度上昇を招くことのない回転電機本体を均一に加
温することが可能なスペースヒータを有する回転電機を
提供することにある。
機内の空間部が大きい大形の回転電機においても、局所
的な温度上昇を招くことのない回転電機本体を均一に加
温することが可能なスペースヒータを有する回転電機を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、固定子鉄心締付けスタッドの複数
本が、通電による発熱により回転電機の機内を加温する
スペースヒータの機能をも具備するものとする。
ために、この発明は、固定子鉄心締付けスタッドの複数
本が、通電による発熱により回転電機の機内を加温する
スペースヒータの機能をも具備するものとする。
【0007】また、前記の通電により発熱する固定子鉄
心締付けスタッドは、固定子鉄心の周上に等間隔で配す
れば好適である。
心締付けスタッドは、固定子鉄心の周上に等間隔で配す
れば好適である。
【0008】
【作用】この発明は、回転電機の固定子鉄心を構成して
いる積層鉄心を円周上に配置され軸方向に締付け固定し
ている固定子鉄心締付けスタッドをスペースヒータとし
て利用したことにある。固定子鉄心締付けスタッドは前
記したように固定子鉄心中に軸方向に貫挿されているた
めに、この固定子鉄心締付けスタッドの通電によるの抵
抗発熱によるものは、従来のように機内の空間部に設置
されたスペースヒータにより周囲の大気を加熱させ、こ
の加熱された空気を介して回転電機本体を加温する方式
とは異なっている。即ち、この発明は、固定子鉄心締付
けスタッドの通電による発熱により、機内に大きなスペ
ースを占める固定子鉄心全体を加熱させ、これにより回
転電機本体全体を加温する構成であるので、従来のよう
に機内の部分的に配されているスペースヒータの近傍が
局部的に高温となるようなことはなく、機内の回転電機
本体を均一に温度上昇させることが可能となる。
いる積層鉄心を円周上に配置され軸方向に締付け固定し
ている固定子鉄心締付けスタッドをスペースヒータとし
て利用したことにある。固定子鉄心締付けスタッドは前
記したように固定子鉄心中に軸方向に貫挿されているた
めに、この固定子鉄心締付けスタッドの通電によるの抵
抗発熱によるものは、従来のように機内の空間部に設置
されたスペースヒータにより周囲の大気を加熱させ、こ
の加熱された空気を介して回転電機本体を加温する方式
とは異なっている。即ち、この発明は、固定子鉄心締付
けスタッドの通電による発熱により、機内に大きなスペ
ースを占める固定子鉄心全体を加熱させ、これにより回
転電機本体全体を加温する構成であるので、従来のよう
に機内の部分的に配されているスペースヒータの近傍が
局部的に高温となるようなことはなく、機内の回転電機
本体を均一に温度上昇させることが可能となる。
【0009】前記した回転電機の機内の温度を均一に保
つためには、固定子鉄心の周上に配されている固定子鉄
心締付けスタッドに全て通電して発熱させる必要はな
く、回転電機の固定子鉄心の大きさに応じた温度上昇条
件及び保温条件を加味して通電する固定子鉄心締付けス
タッドの数を決めることができる。また固定子鉄心締付
けスタッドに通電する電流の調節により前記した加温条
件を適宜設定する。
つためには、固定子鉄心の周上に配されている固定子鉄
心締付けスタッドに全て通電して発熱させる必要はな
く、回転電機の固定子鉄心の大きさに応じた温度上昇条
件及び保温条件を加味して通電する固定子鉄心締付けス
タッドの数を決めることができる。また固定子鉄心締付
けスタッドに通電する電流の調節により前記した加温条
件を適宜設定する。
【0010】また、前記した通電する固定子鉄心締付け
スタッドを、固定子鉄心の周上に等間隔に位置するよう
に選択すれば、固定子鉄心全体を均一に加熱することが
でき、固定子鉄心の位置による温度差がなくなり、局部
的な温度上昇を伴うことなく回転電機本体を均一に加温
することが可能となる。
スタッドを、固定子鉄心の周上に等間隔に位置するよう
に選択すれば、固定子鉄心全体を均一に加熱することが
でき、固定子鉄心の位置による温度差がなくなり、局部
的な温度上昇を伴うことなく回転電機本体を均一に加温
することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1及び図2はこの発明の実施例になる固定子鉄心締付
けスタッドの部分断面図であり、図1は固定子鉄心端部
周辺部の断面図であり、図2は同じく固定子鉄心端部の
断面図で、図1のII-II 断面図である。なお、図はそれ
ぞれ従来の図3に対応するものであり、従来と同じ部分
には同一符号を用いることにより詳細な説明を省略す
る。図2に示すように、固定子鉄心締付けスタッド1
は、対象とする回転電機の大きさにより異なってくる
が、発電機では一般に固定子鉄心8の周上に直径30〜
40mm、長さ1700〜3700mm程度のものが10〜
20本設けられている。
図1及び図2はこの発明の実施例になる固定子鉄心締付
けスタッドの部分断面図であり、図1は固定子鉄心端部
周辺部の断面図であり、図2は同じく固定子鉄心端部の
断面図で、図1のII-II 断面図である。なお、図はそれ
ぞれ従来の図3に対応するものであり、従来と同じ部分
には同一符号を用いることにより詳細な説明を省略す
る。図2に示すように、固定子鉄心締付けスタッド1
は、対象とする回転電機の大きさにより異なってくる
が、発電機では一般に固定子鉄心8の周上に直径30〜
40mm、長さ1700〜3700mm程度のものが10〜
20本設けられている。
【0012】また、固定子鉄心8を貫通し配された固定
子鉄心締付けスタッド1は、その両端部を固定子鉄心8
の両端に配されたプレスリング13とフインガー14を
介してワッシャ11とナット12にて軸方向に締付けら
れている。この場合に、固定子鉄心締付けスタッド1が
貫通している固定子鉄心8、プレスリング13及びフイ
ンガー14との境界部と、ワッシャ11とフインガー1
4との端面部とには、絶縁筒62と絶縁ワッシャ61が
設けられており固定子鉄心8と固定子鉄心締付けスタッ
ド1とは互いに絶縁されており、固定子鉄心8を構成し
ている積層鉄心間の短絡を防止する構造となっている。
子鉄心締付けスタッド1は、その両端部を固定子鉄心8
の両端に配されたプレスリング13とフインガー14を
介してワッシャ11とナット12にて軸方向に締付けら
れている。この場合に、固定子鉄心締付けスタッド1が
貫通している固定子鉄心8、プレスリング13及びフイ
ンガー14との境界部と、ワッシャ11とフインガー1
4との端面部とには、絶縁筒62と絶縁ワッシャ61が
設けられており固定子鉄心8と固定子鉄心締付けスタッ
ド1とは互いに絶縁されており、固定子鉄心8を構成し
ている積層鉄心間の短絡を防止する構造となっている。
【0013】固定子鉄心締付けスタッド1への通電は、
フインガー14から突出している固定子鉄心締付けスタ
ッド1の両端部に溶接あるいはネジにて通電用リード線
7を結合接続して、図示しない電源より電流を通流する
ことにより、固定子鉄心締付けスタッド1の抵抗加熱に
より発熱させる。固定子鉄心締付けスタッド1への電源
からの通電用リード線7による接続は、図2に示す周上
に配されている固定子鉄心締付けスタッド1を同一間隔
で複数本並列接続し、回転電機枠15に設けられた図示
しない接続部に接続して、前記した機外の電源から通電
するように構成されている。電源は三相交流電源及び直
流電源何れをも用いることができる。
フインガー14から突出している固定子鉄心締付けスタ
ッド1の両端部に溶接あるいはネジにて通電用リード線
7を結合接続して、図示しない電源より電流を通流する
ことにより、固定子鉄心締付けスタッド1の抵抗加熱に
より発熱させる。固定子鉄心締付けスタッド1への電源
からの通電用リード線7による接続は、図2に示す周上
に配されている固定子鉄心締付けスタッド1を同一間隔
で複数本並列接続し、回転電機枠15に設けられた図示
しない接続部に接続して、前記した機外の電源から通電
するように構成されている。電源は三相交流電源及び直
流電源何れをも用いることができる。
【0014】これにより、固定子鉄心8の周上に等間隔
に配された固定子鉄心締付けスタッド1の通電による発
熱により固定子鉄心8全体が加熱され、回転電機の固定
子巻線2及び回転子巻線4が均一に加温されるので、従
来のようにスペースヒータの近傍が部分的に高温となる
ことによる巻線の損傷を防ぐことができる。
に配された固定子鉄心締付けスタッド1の通電による発
熱により固定子鉄心8全体が加熱され、回転電機の固定
子巻線2及び回転子巻線4が均一に加温されるので、従
来のようにスペースヒータの近傍が部分的に高温となる
ことによる巻線の損傷を防ぐことができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明においては、回
転電機の固定子鉄心を軸方向に締付け固定する固定子鉄
心締付けスタッドにおいて、この固定子鉄心締付けスタ
ッドの複数本が、通電による発熱により回転電機の機内
を加温するスペースヒータの機能をも具備するように構
成した。これにより、固定子鉄心全体を加熱することが
できるので、従来のスペースヒータにおけるような設置
場所の近傍が部分的に温度上昇することがなく、固定子
巻線,回転子巻線等の機内の回転電機本体を均一に加温
することが可能となる。
転電機の固定子鉄心を軸方向に締付け固定する固定子鉄
心締付けスタッドにおいて、この固定子鉄心締付けスタ
ッドの複数本が、通電による発熱により回転電機の機内
を加温するスペースヒータの機能をも具備するように構
成した。これにより、固定子鉄心全体を加熱することが
できるので、従来のスペースヒータにおけるような設置
場所の近傍が部分的に温度上昇することがなく、固定子
巻線,回転子巻線等の機内の回転電機本体を均一に加温
することが可能となる。
【0016】また、回転電機の通電により発熱する固定
子鉄心締付けスタッドを、固定子鉄心の周上に等間隔で
配することにより、固定子鉄心を均一に加熱することが
でき、局部的な温度上昇を伴うことなく回転電機本体を
均等に加温することができる。
子鉄心締付けスタッドを、固定子鉄心の周上に等間隔で
配することにより、固定子鉄心を均一に加熱することが
でき、局部的な温度上昇を伴うことなく回転電機本体を
均等に加温することができる。
【0017】更に、この発明は、従来のように機内にス
ペースヒータを新たに設けることなく固定子鉄心締付け
スタッドにその機能をも付加する構成としたので、スペ
ースヒータの設置工数及び費用をも低減できるという効
果をも得られる。
ペースヒータを新たに設けることなく固定子鉄心締付け
スタッドにその機能をも付加する構成としたので、スペ
ースヒータの設置工数及び費用をも低減できるという効
果をも得られる。
【図1】この発明の実施例を示す固定子鉄心締付けスタ
ッドの部分断面図である。
ッドの部分断面図である。
【図2】図1のII-II 断面図である。
【図3】従来例を示す回転電機の要部縦断面図である。
1 固定子鉄心締付けスタッド 2 固定子巻線 3 スペースヒータ 4 回転子巻線 7 通電用リード線 8 固定子鉄心 6 絶縁体 61 絶縁ワッシャ 62 絶縁筒 11 ワッシャ 12 ナット
Claims (2)
- 【請求項1】回転電機の固定子鉄心を構成する積層鉄心
の周上に配され、軸方向に締付け固定する固定子鉄心締
付けスタッドであって、この固定子鉄心締付けスタッド
の複数本が、通電による発熱により回転電機の機内を加
温するスペースヒータの機能をも具備することを特徴と
する回転電機の固定子鉄心締付けスタッド。 - 【請求項2】請求項1に記載の回転電機の通電により発
熱する固定子鉄心締付けスタッドを、固定子鉄心の周上
に等間隔で配することを特徴とする回転電機の固定子鉄
心締付けスタッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257390A JPH0898468A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 回転電機の固定子鉄心締付けスタッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257390A JPH0898468A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 回転電機の固定子鉄心締付けスタッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898468A true JPH0898468A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17305729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6257390A Pending JPH0898468A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 回転電機の固定子鉄心締付けスタッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040008269A (ko) * | 2002-07-18 | 2004-01-31 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 스페이스 히터를 구비한 전동기 |
| CN115833487A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-03-21 | 无锡市锡安防爆电机有限公司 | 一种防爆电机的定子加热除湿装置 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP6257390A patent/JPH0898468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040008269A (ko) * | 2002-07-18 | 2004-01-31 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 스페이스 히터를 구비한 전동기 |
| CN115833487A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-03-21 | 无锡市锡安防爆电机有限公司 | 一种防爆电机的定子加热除湿装置 |
| CN115833487B (zh) * | 2022-12-06 | 2023-10-17 | 无锡市锡安防爆电机有限公司 | 一种防爆电机的定子加热除湿装置 |
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