JPH089865A - 家庭で作れる簡易鳥獣避け装置 - Google Patents
家庭で作れる簡易鳥獣避け装置Info
- Publication number
- JPH089865A JPH089865A JP17182394A JP17182394A JPH089865A JP H089865 A JPH089865 A JP H089865A JP 17182394 A JP17182394 A JP 17182394A JP 17182394 A JP17182394 A JP 17182394A JP H089865 A JPH089865 A JP H089865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal rod
- rotating body
- bird
- home
- beast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 18
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 15
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 claims description 7
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000010951 brass Substances 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000002932 luster Substances 0.000 claims description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 abstract description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 abstract description 3
- 238000004064 recycling Methods 0.000 abstract 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010791 domestic waste Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、廃物利用品によって簡単に家庭で回
転部分を作れて、しかも全体構造も簡単で安価となる果
樹園芸用のプロペラ型家庭で作れる簡易鳥獣避け装置に
関するものである。 【構成】缶体やPETボトルなどの空き容器に羽根部を
形成させて、該容器を鳥獣避け装置の回転体に利用する
廃物利用構造として、該回転体の体内へ金属製の横杆を
刺し入れて回転自在に運動される構造として、支柱と該
横杆の一部を支点として風方向によって回転自在に運動
できるように支持する構造とした。
転部分を作れて、しかも全体構造も簡単で安価となる果
樹園芸用のプロペラ型家庭で作れる簡易鳥獣避け装置に
関するものである。 【構成】缶体やPETボトルなどの空き容器に羽根部を
形成させて、該容器を鳥獣避け装置の回転体に利用する
廃物利用構造として、該回転体の体内へ金属製の横杆を
刺し入れて回転自在に運動される構造として、支柱と該
横杆の一部を支点として風方向によって回転自在に運動
できるように支持する構造とした。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、廃物利用品によって簡
単に家庭で回転部分を作れて、しかも構造が簡単で安価
となる果樹園芸用のプロペラ型家庭で作れる鳥獣避け装
置に関するものである。
単に家庭で回転部分を作れて、しかも構造が簡単で安価
となる果樹園芸用のプロペラ型家庭で作れる鳥獣避け装
置に関するものである。
【従 来 技 術】従来、モグラや鳥などの鳥獣を威嚇
するのに音を発生させる方法がある。とくにモグラ対策
用の装置として一般的なものは、プロペラを取り付けた
横棒に風向板を取り付けて、風力によって風方向にプロ
ペラを振り向けさせ、該風力によって金属のパイプと棒
を擦らせて振動を発生させる商品(特許出願公告昭57
−5130号)が存在する。 または他にも同様のプロ
ペラをもつ装置に磁石などを取り付けて、磁力線による
鳥の感覚を乱すことで追い払う構造の威嚇装置が存在す
るが、このような鳥獣威嚇装置は、果樹栽培や畑作農家
にとって必要不可欠とされる商品であるが、一般に小売
価格千円以上の共通した価格帯で販売されており、購買
者からは「ベニヤと木で出来ているものにしては高価す
ぎる」という声が非常に多い現状がある。
するのに音を発生させる方法がある。とくにモグラ対策
用の装置として一般的なものは、プロペラを取り付けた
横棒に風向板を取り付けて、風力によって風方向にプロ
ペラを振り向けさせ、該風力によって金属のパイプと棒
を擦らせて振動を発生させる商品(特許出願公告昭57
−5130号)が存在する。 または他にも同様のプロ
ペラをもつ装置に磁石などを取り付けて、磁力線による
鳥の感覚を乱すことで追い払う構造の威嚇装置が存在す
るが、このような鳥獣威嚇装置は、果樹栽培や畑作農家
にとって必要不可欠とされる商品であるが、一般に小売
価格千円以上の共通した価格帯で販売されており、購買
者からは「ベニヤと木で出来ているものにしては高価す
ぎる」という声が非常に多い現状がある。
【発明が解決しようとする問題点】また最近では地球環
境対策の一環としてゴミ処理問題が深刻となっている現
状から、家庭ゴミの廃物利用対策の一提案としてジュ−
スやビ−ルの缶類叉はPETボトルを別用途である鳥獣
威嚇プロペラの回転体の部分に転用することで、従来プ
ロペラ部分が最も素人に製作しづらい部分であったの
を、ナイフ一本で簡単に缶類叉はPETボトル類の側面
へ切り込みを入れることによって羽根部を折出せて形成
できるという提案と、さらにプロペラ部分以外の部品は
簡単構造なため、例えば金属棒材などで簡略にしかも安
価に構成部品を提供できるという優れた長所があり、こ
のような廃棄物の再利用と安価となる構造材の提案は廃
棄物の再利用面からも需要面からも非常に必要とされる
ものである。
境対策の一環としてゴミ処理問題が深刻となっている現
状から、家庭ゴミの廃物利用対策の一提案としてジュ−
スやビ−ルの缶類叉はPETボトルを別用途である鳥獣
威嚇プロペラの回転体の部分に転用することで、従来プ
ロペラ部分が最も素人に製作しづらい部分であったの
を、ナイフ一本で簡単に缶類叉はPETボトル類の側面
へ切り込みを入れることによって羽根部を折出せて形成
できるという提案と、さらにプロペラ部分以外の部品は
簡単構造なため、例えば金属棒材などで簡略にしかも安
価に構成部品を提供できるという優れた長所があり、こ
のような廃棄物の再利用と安価となる構造材の提案は廃
棄物の再利用面からも需要面からも非常に必要とされる
ものである。
【問題点を解決しようとする手段】そこで本発明を、図
面と共に詳述すれば以下のようになる。請求項1とし
て、缶体やPETボトルなどの空き容器に羽根部1を形
成させて、該容器自体を鳥獣避け装置の回転体2に利用
する廃物利用構造として、該回転体の体内へ金属製の横
杆3を刺し入れて回転自在に運動される構造として、支
柱4と横杆3の一部を支点として風方向によって回転自
在に運動できるように支持する構造とした。また請求項
2として、横杆3は回転体2を容易に着脱できるように
割ピンやネジナットなどによる着脱部品5を取り付けな
がらも、着脱部品5は最低限でも回転体2の横杆3外れ
防止ストッパ−6の役目をも兼ね合わす構造とした。ま
た請求項3として、横杆3全体を鉄や真鍮やステンレス
などの金属製とする構造として、横杆3の一方から差し
込む側とは反対側で回転体2を止める為のストッパ−6
構造が取り付けられていたり叉は支柱4などの差し込み
用の棒材やヒンジピン叉は風向板7などにぶつかりスト
ッパ−6となるなど、何かの役目と併用叉は専用に設け
られる構造とした。また請求項4として、横杆3全体の
略中心点でバランスする構造として、一方に単数叉は複
数の回転体2を取り付けて他方に回転体2叉は風向板7
を設けて該部品全体を装置全体の結合体としてバランス
させて支柱4に回転自在に運動できるように支持するも
のとした。また請求項5として、回転体2にアルミ材料
などの金属材料の缶体を利用して該缶ジュ−スやビ−ル
の空き缶に切り込みを入れて羽根部1を切り出す構造と
して、該金属素材の持つ光沢を羽根部1の反射板として
利用する構造として、同時に回転体2の金属材質と横杆
3の金属材質によって回転時に互いに擦ったりぶつかる
などして振動音を発生できる構造とした。また請求項6
として、回転体2の横杆3刺し込み穴に真鍮などの金属
製のパイプ材11を取り付けて更にパイプ材11の中に
横杆3を刺し入れて振動音発生構造とした。
面と共に詳述すれば以下のようになる。請求項1とし
て、缶体やPETボトルなどの空き容器に羽根部1を形
成させて、該容器自体を鳥獣避け装置の回転体2に利用
する廃物利用構造として、該回転体の体内へ金属製の横
杆3を刺し入れて回転自在に運動される構造として、支
柱4と横杆3の一部を支点として風方向によって回転自
在に運動できるように支持する構造とした。また請求項
2として、横杆3は回転体2を容易に着脱できるように
割ピンやネジナットなどによる着脱部品5を取り付けな
がらも、着脱部品5は最低限でも回転体2の横杆3外れ
防止ストッパ−6の役目をも兼ね合わす構造とした。ま
た請求項3として、横杆3全体を鉄や真鍮やステンレス
などの金属製とする構造として、横杆3の一方から差し
込む側とは反対側で回転体2を止める為のストッパ−6
構造が取り付けられていたり叉は支柱4などの差し込み
用の棒材やヒンジピン叉は風向板7などにぶつかりスト
ッパ−6となるなど、何かの役目と併用叉は専用に設け
られる構造とした。また請求項4として、横杆3全体の
略中心点でバランスする構造として、一方に単数叉は複
数の回転体2を取り付けて他方に回転体2叉は風向板7
を設けて該部品全体を装置全体の結合体としてバランス
させて支柱4に回転自在に運動できるように支持するも
のとした。また請求項5として、回転体2にアルミ材料
などの金属材料の缶体を利用して該缶ジュ−スやビ−ル
の空き缶に切り込みを入れて羽根部1を切り出す構造と
して、該金属素材の持つ光沢を羽根部1の反射板として
利用する構造として、同時に回転体2の金属材質と横杆
3の金属材質によって回転時に互いに擦ったりぶつかる
などして振動音を発生できる構造とした。また請求項6
として、回転体2の横杆3刺し込み穴に真鍮などの金属
製のパイプ材11を取り付けて更にパイプ材11の中に
横杆3を刺し入れて振動音発生構造とした。
【作 用】本発明は、 家庭ゴミの廃物利用対策の一
提案としてジュ−スやビ−ルの缶類叉はPETボトルを
全く別用途である鳥獣威嚇プロペラに使う回転体2部分
に転用することで、従来プロペラ部分が最も素人に製作
しづらい部分であったのを、ナイフ一本で簡単に缶類叉
はPETボトル類の側面へ切り込みを入れることによっ
て羽根部1を折出せて形成できるという提案により、回
転体2を形成しながら請求項1のように回転体2体内へ
金属製の横杆3を刺し入れることで、回転体2は風の力
で回転自在に運動される。このときの回転体2は回転運
動だけでなく、回転体2が外れないようにする脱着部品
5とストッパ−6の間で横杆3の長さ方向へも風方向の
変化によって摺動運動を行うことにもなる。また、図面
第2図のA〜D図のように様々な横杆3の形状がある
が、どのような形状であれ支柱4と連結された横杆3が
どのような重心で偏芯叉はバランスする構造であっても
風方向によって回転自在に運動できるように支持するこ
とが必要となる。また本発明を商品化した場合に、例え
家庭で回転体2を空き缶や空きPETボトルなどから容
易に作ることが出来ても、横杆3部分の着脱部品5など
は太い針金などを使って丸めたりしてストッパ−6とす
るなど非常に工作しにくい問題点が発生する。 したが
って回転体2以外の部分をそっくり加工して提供して、
そのぶん低価格での発売が可能となる。このように商品
として本発明の装置を発売する場合に、請求項2のよう
な回転体2を簡単に着脱できる着脱部品5が絶対必要と
なる。つまり横杆3は回転体2を容易に着脱できるよう
に割ピンやネジナットなどによる着脱部品5を横杆3と
なる線材から直接形成させたり、または着脱部品5だけ
を別に加工した後に横杆3へ溶接叉はカシメ叉は接着な
どの様々な手段で取り付けるなどの方法を用いてもどち
らによっても、着脱部品5は最低限でも回転体2の横杆
3外れ防止ストッパ−6の役目をも兼ね合わすことにな
る。また請求項3のように、横杆3の一方から差し込む
側とは反対側で回転体2を止める為のストッパ−6構造
を例えばワシャ−などの加工物を溶接留めするか、また
は横杆3から突出している支柱4などの差し込み用の棒
材やヒンジピン叉は風向板7などの何らかの突出物がス
トッパ−6となるなど、何かの役目と併用叉は専用に設
けられるストッパ−6構造が必要である。さらに請求項
4のようにすることで、回転体2を風の方向に自在に向
けるには横杆3全体の略中心点でバランスする構造とし
た方が理想的であり、しかも一方に回転体2を取り付け
て他方に回転体2叉は風向板7を設けたりしたものであ
っても、装置全体をバランスさせて支柱4に回転自在に
運動できるように支持するものにできる。これにより地
面に支柱4を差し込む際でも多少支柱4が傾いて打ち込
まれても、全体がバランスする分だけ該傾いた支柱4上
でも問題なく風方向へ横杆3を首振りできる。この点
が、第2図のA図のようなバランスの偏芯したものの場
合とでは異なる。つまり該A図は例えば支柱4が傾設さ
れた場合に風方向へ首振りできない問題点を持つものと
は異なる。また請求項5として、特に本発明の回転体2
で本出願人が最も最適と提案するものが、回転体2の材
料に加工のし易いアルミ材料などの金属材料の缶体を利
用する方法である。缶自体がPETボトルと比べても軽
量であるぶん弱風でも回り易いだけでなく、容器の大き
さも500mlから1リットル缶などやそれ以上と様々
に選択できて、しかもアルミ材質なため、ジュ−スや缶
ビ−ルの空き缶などにカッタ−・ナイフなどで容易に切
り込みを入れて自由に羽根部1を切り出すことができ
る。とくに缶体の内側壁面はデザインの施された外壁以
上に金属素材の持つ光沢があり、この羽根部1を缶体か
ら切り曲げて使用すれば、反射板として充分利用するこ
とができて、該反射光による鳥脅しの働きも行える。
しかも金属の空き缶を回転体2とした場合に金属材質と
横杆3の金属材質によって回転時に互いに擦ったりぶつ
かるなどして振動音を必ず発生できるため振動音が横間
を伝播して支柱4より地中に伝わり、ネズミやモグラを
その振動音によって威嚇する働きも同時に行えるという
多くの利点を持つ。 この場合の缶体には金属の材質も
形状もどのような缶体であるかも問題としないし、この
ような金属の容器の特性である地肌の反射性と材質によ
る発音性をそのまま利用できる点が、PETボトルなど
の石油化学製品の容器とは異なる利点がある。また請求
項6として、回転体2に真鍮などの金属製の様々な形状
のパイプ材11を取り付けることで回転時に横杆3と擦
れ合い「キ−コ、キ−コ」という振動音を発生させるこ
とで害鳥などを威嚇するし、該振動音が支柱4より地中
に伝播すればネズミやモグラなどを威嚇することにな
る。ところでパイプ材11と横杆3とに用いる金属の組
み合わせは擦り音を発生するものであれば例えば鉄と真
鍮だけでなくとも何でも良い。
提案としてジュ−スやビ−ルの缶類叉はPETボトルを
全く別用途である鳥獣威嚇プロペラに使う回転体2部分
に転用することで、従来プロペラ部分が最も素人に製作
しづらい部分であったのを、ナイフ一本で簡単に缶類叉
はPETボトル類の側面へ切り込みを入れることによっ
て羽根部1を折出せて形成できるという提案により、回
転体2を形成しながら請求項1のように回転体2体内へ
金属製の横杆3を刺し入れることで、回転体2は風の力
で回転自在に運動される。このときの回転体2は回転運
動だけでなく、回転体2が外れないようにする脱着部品
5とストッパ−6の間で横杆3の長さ方向へも風方向の
変化によって摺動運動を行うことにもなる。また、図面
第2図のA〜D図のように様々な横杆3の形状がある
が、どのような形状であれ支柱4と連結された横杆3が
どのような重心で偏芯叉はバランスする構造であっても
風方向によって回転自在に運動できるように支持するこ
とが必要となる。また本発明を商品化した場合に、例え
家庭で回転体2を空き缶や空きPETボトルなどから容
易に作ることが出来ても、横杆3部分の着脱部品5など
は太い針金などを使って丸めたりしてストッパ−6とす
るなど非常に工作しにくい問題点が発生する。 したが
って回転体2以外の部分をそっくり加工して提供して、
そのぶん低価格での発売が可能となる。このように商品
として本発明の装置を発売する場合に、請求項2のよう
な回転体2を簡単に着脱できる着脱部品5が絶対必要と
なる。つまり横杆3は回転体2を容易に着脱できるよう
に割ピンやネジナットなどによる着脱部品5を横杆3と
なる線材から直接形成させたり、または着脱部品5だけ
を別に加工した後に横杆3へ溶接叉はカシメ叉は接着な
どの様々な手段で取り付けるなどの方法を用いてもどち
らによっても、着脱部品5は最低限でも回転体2の横杆
3外れ防止ストッパ−6の役目をも兼ね合わすことにな
る。また請求項3のように、横杆3の一方から差し込む
側とは反対側で回転体2を止める為のストッパ−6構造
を例えばワシャ−などの加工物を溶接留めするか、また
は横杆3から突出している支柱4などの差し込み用の棒
材やヒンジピン叉は風向板7などの何らかの突出物がス
トッパ−6となるなど、何かの役目と併用叉は専用に設
けられるストッパ−6構造が必要である。さらに請求項
4のようにすることで、回転体2を風の方向に自在に向
けるには横杆3全体の略中心点でバランスする構造とし
た方が理想的であり、しかも一方に回転体2を取り付け
て他方に回転体2叉は風向板7を設けたりしたものであ
っても、装置全体をバランスさせて支柱4に回転自在に
運動できるように支持するものにできる。これにより地
面に支柱4を差し込む際でも多少支柱4が傾いて打ち込
まれても、全体がバランスする分だけ該傾いた支柱4上
でも問題なく風方向へ横杆3を首振りできる。この点
が、第2図のA図のようなバランスの偏芯したものの場
合とでは異なる。つまり該A図は例えば支柱4が傾設さ
れた場合に風方向へ首振りできない問題点を持つものと
は異なる。また請求項5として、特に本発明の回転体2
で本出願人が最も最適と提案するものが、回転体2の材
料に加工のし易いアルミ材料などの金属材料の缶体を利
用する方法である。缶自体がPETボトルと比べても軽
量であるぶん弱風でも回り易いだけでなく、容器の大き
さも500mlから1リットル缶などやそれ以上と様々
に選択できて、しかもアルミ材質なため、ジュ−スや缶
ビ−ルの空き缶などにカッタ−・ナイフなどで容易に切
り込みを入れて自由に羽根部1を切り出すことができ
る。とくに缶体の内側壁面はデザインの施された外壁以
上に金属素材の持つ光沢があり、この羽根部1を缶体か
ら切り曲げて使用すれば、反射板として充分利用するこ
とができて、該反射光による鳥脅しの働きも行える。
しかも金属の空き缶を回転体2とした場合に金属材質と
横杆3の金属材質によって回転時に互いに擦ったりぶつ
かるなどして振動音を必ず発生できるため振動音が横間
を伝播して支柱4より地中に伝わり、ネズミやモグラを
その振動音によって威嚇する働きも同時に行えるという
多くの利点を持つ。 この場合の缶体には金属の材質も
形状もどのような缶体であるかも問題としないし、この
ような金属の容器の特性である地肌の反射性と材質によ
る発音性をそのまま利用できる点が、PETボトルなど
の石油化学製品の容器とは異なる利点がある。また請求
項6として、回転体2に真鍮などの金属製の様々な形状
のパイプ材11を取り付けることで回転時に横杆3と擦
れ合い「キ−コ、キ−コ」という振動音を発生させるこ
とで害鳥などを威嚇するし、該振動音が支柱4より地中
に伝播すればネズミやモグラなどを威嚇することにな
る。ところでパイプ材11と横杆3とに用いる金属の組
み合わせは擦り音を発生するものであれば例えば鉄と真
鍮だけでなくとも何でも良い。
【図1】は、本発明の第1実施例を示す全体図と部分断
面図である。本図面では横杆3に線材を用いているが、
フラット・バ−やアングルなどの板材やパイプ材であっ
ても回転体2の軸の役目を兼ねられるものであれば問題
ない。さらに着脱部品5についても図面横杆3の左側の
ような割ピンで留める方法や、または図面横杆3の右側
のようなネジを線材から削りだしたり、叉はネジを線材
に溶接したりしてナットにより留める方法など様々な方
法によっても良い。 また図面は水平に伸びた横杆3の
両側から空き容器の回転体2を差し込めるものである
が、両側が同じ大きさの回転体2を差し込むと風の力で
横杆3自体がプロペラのように支柱4を軸に回転運動す
る可能性もあるが、それも良いとする構造以外に、悪い
とする場合には図のような風向板7を一方の横杆3のみ
に形成して、反対側の左側だけに回転体2を差し込む構
造としても良いし、これに使用する風向板7の材質もベ
ニヤ材でもビニ−ルなどの石油化学精製材料であっても
又金属板であっても良いし、紙に表面処理したものであ
っても良い。また風向板7を横杆3に固定する方法も図
のようなリベット類をスポット溶接などで溶着させるも
のでも良いし、例えば横杆3の一端を180度に折曲げ
て、その隙間に風向板7を差し込む構造であっても良い
し、または第2図のC図のようにリベット以外の方法で
留め合わせても問題ない。 また横杆3と支柱4との支
持方法も丁度本図面の断面部分のように支柱4と軸芯部
8とが容易に外れないような取り付け方法によって回転
自在に留め合わせても良いし、とくに本図面のように線
材の軸芯部8にワシャ−などで抜け防止部分を上下2枚
に形成して固定し、該抜け防止部分の間に回転及び摺動
自在のスペ−サ−部9を形成して、このスペ−サ−部を
支柱4パイプに固定することで、容易に軸芯部8が支柱
4から外れなくできる。 また回転体2を貫通させる方
向も、貫通させる数も、その容器の大きさも種類も問題
としないが、本発明では缶体の回転体2への利用を敢え
て請求項5のように主張しているが、横杆3を貫通させ
る際に問題となるのが、飲み口に出来た開封穴が大き過
ぎて、回転時に貫通棒が中心を外した状態で暴れる問題
が発生するが、これを解決する手段として、空き缶に付
いているプルトップの留めピンとリングプルを共に完全
に引き剥がして、中心部分に出来た穴を更に横杆3が貫
通できるように穴を大きく空け直すなどして、該中心部
分以外の飲み口はガムテ−プ10で塞ぐようにしたこと
により、空き容器の中心部分で回転体2が回転できるこ
とになる。しかも空き缶の場合は缶重量が軽量なため、
ガムテ−プ10を貼っだけでも充分回転に耐えることが
できる優れたアイデアである。またガムテ−プの中に切
り抜いたアルミ片などを入れておいても良いし、金属片
を飲み口に当てた後にガムテ−プで張り付けてガタ付き
防止にしても良い。
面図である。本図面では横杆3に線材を用いているが、
フラット・バ−やアングルなどの板材やパイプ材であっ
ても回転体2の軸の役目を兼ねられるものであれば問題
ない。さらに着脱部品5についても図面横杆3の左側の
ような割ピンで留める方法や、または図面横杆3の右側
のようなネジを線材から削りだしたり、叉はネジを線材
に溶接したりしてナットにより留める方法など様々な方
法によっても良い。 また図面は水平に伸びた横杆3の
両側から空き容器の回転体2を差し込めるものである
が、両側が同じ大きさの回転体2を差し込むと風の力で
横杆3自体がプロペラのように支柱4を軸に回転運動す
る可能性もあるが、それも良いとする構造以外に、悪い
とする場合には図のような風向板7を一方の横杆3のみ
に形成して、反対側の左側だけに回転体2を差し込む構
造としても良いし、これに使用する風向板7の材質もベ
ニヤ材でもビニ−ルなどの石油化学精製材料であっても
又金属板であっても良いし、紙に表面処理したものであ
っても良い。また風向板7を横杆3に固定する方法も図
のようなリベット類をスポット溶接などで溶着させるも
のでも良いし、例えば横杆3の一端を180度に折曲げ
て、その隙間に風向板7を差し込む構造であっても良い
し、または第2図のC図のようにリベット以外の方法で
留め合わせても問題ない。 また横杆3と支柱4との支
持方法も丁度本図面の断面部分のように支柱4と軸芯部
8とが容易に外れないような取り付け方法によって回転
自在に留め合わせても良いし、とくに本図面のように線
材の軸芯部8にワシャ−などで抜け防止部分を上下2枚
に形成して固定し、該抜け防止部分の間に回転及び摺動
自在のスペ−サ−部9を形成して、このスペ−サ−部を
支柱4パイプに固定することで、容易に軸芯部8が支柱
4から外れなくできる。 また回転体2を貫通させる方
向も、貫通させる数も、その容器の大きさも種類も問題
としないが、本発明では缶体の回転体2への利用を敢え
て請求項5のように主張しているが、横杆3を貫通させ
る際に問題となるのが、飲み口に出来た開封穴が大き過
ぎて、回転時に貫通棒が中心を外した状態で暴れる問題
が発生するが、これを解決する手段として、空き缶に付
いているプルトップの留めピンとリングプルを共に完全
に引き剥がして、中心部分に出来た穴を更に横杆3が貫
通できるように穴を大きく空け直すなどして、該中心部
分以外の飲み口はガムテ−プ10で塞ぐようにしたこと
により、空き容器の中心部分で回転体2が回転できるこ
とになる。しかも空き缶の場合は缶重量が軽量なため、
ガムテ−プ10を貼っだけでも充分回転に耐えることが
できる優れたアイデアである。またガムテ−プの中に切
り抜いたアルミ片などを入れておいても良いし、金属片
を飲み口に当てた後にガムテ−プで張り付けてガタ付き
防止にしても良い。
【図2】のA図からD図までは、本発明の第2実施例か
ら第5実施例を示す簡略図である。A図は横杆3を
「く」の字に折曲げて回転体2を貫通させる構造であ
り、片側荷重した偏心構造である。したがって、構造上
の欠点として支柱4を地中へ打ち込む際に完全に直角に
打ち込まれていないと、例えば支柱4が僅かに傾くだけ
で該傾き側に荷重が片寄ってしまい、風が吹いても回転
体2を風方向に振り向けることが出来なくなり、上手に
回転体2が回転しないという問題点が発生する。 B図
は横杆3両端より回転体2を貫通させて略・横杆3上で
バランスする構造。 C図は風向板7を取り付けながら
も、横杆3が一本の材料をそのまま利用するため、例え
ばB図のように横杆3と軸芯部8とを溶接して構成する
必要がなくなり手間がかからない構造である。 D図は
回転体2へ同じ横杆3を刺し入れる構造でも横杆3の一
端を両側から差し込み、完全に一本の横杆3で貫通させ
ない点に特徴があるし、さらに例えばこの図の一方の横
杆3の「コ」の字部分に風向板7を取り付けたものでも
問題ない。また本実施例A図からD図のように軸芯部8
を加工しないそのままの棒状にしておくことで、支柱4
をパイプ類で構成したときに、そのまま軸芯部8の棒を
パイプの中へ差し込むだけの簡易構造であっても問題な
い。
ら第5実施例を示す簡略図である。A図は横杆3を
「く」の字に折曲げて回転体2を貫通させる構造であ
り、片側荷重した偏心構造である。したがって、構造上
の欠点として支柱4を地中へ打ち込む際に完全に直角に
打ち込まれていないと、例えば支柱4が僅かに傾くだけ
で該傾き側に荷重が片寄ってしまい、風が吹いても回転
体2を風方向に振り向けることが出来なくなり、上手に
回転体2が回転しないという問題点が発生する。 B図
は横杆3両端より回転体2を貫通させて略・横杆3上で
バランスする構造。 C図は風向板7を取り付けながら
も、横杆3が一本の材料をそのまま利用するため、例え
ばB図のように横杆3と軸芯部8とを溶接して構成する
必要がなくなり手間がかからない構造である。 D図は
回転体2へ同じ横杆3を刺し入れる構造でも横杆3の一
端を両側から差し込み、完全に一本の横杆3で貫通させ
ない点に特徴があるし、さらに例えばこの図の一方の横
杆3の「コ」の字部分に風向板7を取り付けたものでも
問題ない。また本実施例A図からD図のように軸芯部8
を加工しないそのままの棒状にしておくことで、支柱4
をパイプ類で構成したときに、そのまま軸芯部8の棒を
パイプの中へ差し込むだけの簡易構造であっても問題な
い。
【図3】は、本発明の第6実施例を示す部分斜視断面図
である。この図の横杆3のように鉄筋材料のアングルを
利用たものでも別に問題ないし、支柱4との取り付け方
法も横杆3に穴を開けてヒンジピンを軸芯部8へ利用し
てそのまま支柱4へ差し込み、ピンで抜け防止をおこな
う構造としたものでも良い。
である。この図の横杆3のように鉄筋材料のアングルを
利用たものでも別に問題ないし、支柱4との取り付け方
法も横杆3に穴を開けてヒンジピンを軸芯部8へ利用し
てそのまま支柱4へ差し込み、ピンで抜け防止をおこな
う構造としたものでも良い。
【図4】は、本発明の第7実施例を示す部分断面図であ
る。空き容器に丁度図の左側図面のように例えば鍔のあ
るパイプ材11などを押し込みカシメなどで裏側から締
めこんでも良いし、接着剤によって回転体2とパイプ材
11とを固着させても問題ない。また図面右側のように
例えば鍔のあるパイプ材11などをボトルの口とキャッ
プによって挟み込んで締めることで固着させるようなも
のでも良い。ところで本発明は、羽根部や風向板に磁石
やセラミックスなどの磁力をはじめとする様々なエネル
ギ−発生体を取り付けて鳥類などの地磁気感覚を麻痺さ
せるような鳥脅し作用を併用しても良いし、叉は太陽光
を受けて反射する反射板シ−ルや目玉状のシ−ルを張り
付けて鳥類を威嚇するものであっても良い。
る。空き容器に丁度図の左側図面のように例えば鍔のあ
るパイプ材11などを押し込みカシメなどで裏側から締
めこんでも良いし、接着剤によって回転体2とパイプ材
11とを固着させても問題ない。また図面右側のように
例えば鍔のあるパイプ材11などをボトルの口とキャッ
プによって挟み込んで締めることで固着させるようなも
のでも良い。ところで本発明は、羽根部や風向板に磁石
やセラミックスなどの磁力をはじめとする様々なエネル
ギ−発生体を取り付けて鳥類などの地磁気感覚を麻痺さ
せるような鳥脅し作用を併用しても良いし、叉は太陽光
を受けて反射する反射板シ−ルや目玉状のシ−ルを張り
付けて鳥類を威嚇するものであっても良い。
【発明の効果】本発明は、家庭ゴミの廃物利用対策の一
提案としてジュ−スやビ−ルの缶類叉はPETボトルを
従来全く別用途であった鳥獣威嚇プロペラの回転体部分
に転用することで、従来プロペラ部分が最も素人に製作
しづらい部分であったのを、ナイフ一本で簡単に缶類叉
はPETボトル類の側面へ切り込みを入れて羽根部を折
出し形成できるという回転体の提案と、この回転体を請
求項1のように簡易構造の金属製の横杆を刺し入れるこ
とで、回転体は風の力で回転自在に運動されるというも
ので、回転体の自作方法を広く提供しながら、鳥獣威嚇
プロペラに必要とされる横杆や支柱などの簡易本体を安
価に供給することもできる。 とくに、請求項5のよう
に回転体にアルミ材料などの金属材料の缶体を利用する
ことで、金属素材の持つ光沢を利用して鳥類を威嚇する
為の反射板としてそのまま利用できるだけでなく、回転
時に金属材質の回転体と横杆が互いに擦ったりぶつかる
などして鳥類叉は地中の動物に対して威嚇振動音を発生
できるし、 また請求項6のようにすることで、回転体
が金属材質でない空き容器でもの横杆用穴に刺し入れた
真鍮などの金属製のパイプ材が擦り振動音などを発生で
きる構造となる。
提案としてジュ−スやビ−ルの缶類叉はPETボトルを
従来全く別用途であった鳥獣威嚇プロペラの回転体部分
に転用することで、従来プロペラ部分が最も素人に製作
しづらい部分であったのを、ナイフ一本で簡単に缶類叉
はPETボトル類の側面へ切り込みを入れて羽根部を折
出し形成できるという回転体の提案と、この回転体を請
求項1のように簡易構造の金属製の横杆を刺し入れるこ
とで、回転体は風の力で回転自在に運動されるというも
ので、回転体の自作方法を広く提供しながら、鳥獣威嚇
プロペラに必要とされる横杆や支柱などの簡易本体を安
価に供給することもできる。 とくに、請求項5のよう
に回転体にアルミ材料などの金属材料の缶体を利用する
ことで、金属素材の持つ光沢を利用して鳥類を威嚇する
為の反射板としてそのまま利用できるだけでなく、回転
時に金属材質の回転体と横杆が互いに擦ったりぶつかる
などして鳥類叉は地中の動物に対して威嚇振動音を発生
できるし、 また請求項6のようにすることで、回転体
が金属材質でない空き容器でもの横杆用穴に刺し入れた
真鍮などの金属製のパイプ材が擦り振動音などを発生で
きる構造となる。
【図1】は、本発明の第1実施例を示す全体図と部分断
面図である。
面図である。
【図2】のA図からD図までは、本発明の第2実施例か
ら第5実施例を示す簡略図である。
ら第5実施例を示す簡略図である。
【図3】は、本発明の第6実施例を示す部分斜視断面図
である。
である。
【図4】は、本発明の第7実施例を示す部分断面図であ
る。
る。
A、B、C、D−−簡略図、 1−−羽根部、2−−回
転体、3−−横杆、4−−支柱、5−−着脱部品、6−
−ストッパ−、7−−風向板、8−−軸芯部、9−−ス
ペ−サ−部、10−−ガムテ−プ、11−−パイプ材、
転体、3−−横杆、4−−支柱、5−−着脱部品、6−
−ストッパ−、7−−風向板、8−−軸芯部、9−−ス
ペ−サ−部、10−−ガムテ−プ、11−−パイプ材、
Claims (6)
- 【請求項1】缶体やPETボトルなどの空き容器に羽根
部を形成させて、該容器を鳥獣避け装置の回転体に利用
する廃物利用構造として、該回転体の体内へ金属製の横
杆を刺し入れて回転自在に運動される構造として、支柱
と該横杆の一部を支点として風方向によって回転自在に
運動できるように支持する構造とした家庭で作れる簡易
鳥獣避け装置。 - 【請求項2】前記横杆は該回転体を容易に着脱できる着
脱部品を取り付けながらも最低限回転体の外れ防止スト
ッパ−の役目も兼ねさせる構造とした実用新案登録請求
の範囲第1項記載の家庭で作れる簡易鳥獣避け装置。 - 【請求項3】前記横杆全体を金属製とする構造として、
該横杆の一方から差し込む回転体を止める為のストッパ
−構造が何かの役目と併用叉は専用に設けられる構造と
した実用新案登録請求の範囲第1項及び第2項記載の家
庭で作れる簡易鳥獣避け装置。 - 【請求項4】前記横杆全体の略中心点でバランスする構
造として、一方に単数叉は複数の回転体を取り付けて他
方に回転体叉は風向板を設けて該部品全体を装置全体の
結合体としてバランスさせて支柱に回転自在に運動でき
るように支持する実用新案登録請求の範囲第1項及び第
2項及び第3項記載の家庭で作れる簡易鳥獣避け装置。 - 【請求項5】前記回転体にアルミ材料などの金属材料の
缶体を利用して該缶ジュ−スやビ−ルの空き缶に切り込
みを入れて羽根部を切り出す構造として、該金属素材の
持つ光沢を羽根部の反射板として利用する構造として、
同時に回転体の金属材質と横杆の金属材質によって回転
時に振動音を発生できる構造とした実用新案登録請求の
範囲第1項及び第2項及び第3項及び第4項記載の家庭
で作れる簡易鳥獣避け装置。 - 【請求項6】前記回転体の横杆刺し込み穴に真鍮などの
金属製のパイプ材を取り付けて更に該パイプ材の中に横
杆を刺し入れて振動音発生構造とした実用新案登録請求
の範囲第1項及び第2項及び第3項及び第4項及び第5
項記載の家庭で作れる簡易鳥獣避け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17182394A JPH089865A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 家庭で作れる簡易鳥獣避け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17182394A JPH089865A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 家庭で作れる簡易鳥獣避け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089865A true JPH089865A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15930408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17182394A Pending JPH089865A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 家庭で作れる簡易鳥獣避け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089865A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999035909A1 (en) * | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Michael Flounders | Bird-scaring device |
| KR20150118572A (ko) * | 2015-10-01 | 2015-10-22 | (주)에코팜 | 조류 및 두더지 퇴치기 |
| JP2015204796A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 秀明 瀬上 | 風向計兼用鳥除け装置 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP17182394A patent/JPH089865A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999035909A1 (en) * | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Michael Flounders | Bird-scaring device |
| JP2015204796A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 秀明 瀬上 | 風向計兼用鳥除け装置 |
| KR20150118572A (ko) * | 2015-10-01 | 2015-10-22 | (주)에코팜 | 조류 및 두더지 퇴치기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6499939B2 (en) | Water wheel | |
| US4521116A (en) | Mixing apparatus with removable drum liner | |
| US5909778A (en) | Hand-held soil tilling system | |
| US20040047723A1 (en) | Horizontal wind generator | |
| US7389603B1 (en) | Modular sign post | |
| CN1218123C (zh) | 转子叶片轮毂 | |
| JPH089865A (ja) | 家庭で作れる簡易鳥獣避け装置 | |
| US6155785A (en) | Support spoke for a windmill | |
| CA2604610C (fr) | Machine hydroelectrique | |
| US20110311364A1 (en) | Balanced Lift Wind Turbine | |
| JPH089864A (ja) | 鳥獣避け装置 | |
| CN210094506U (zh) | 一种杀鱼机用去鳞机构 | |
| RU2000107214A (ru) | Покрытая стеклом мешалка с аксиальным потоком | |
| JP2005061328A (ja) | 風車の羽根並びに縦軸風車 | |
| JP5148762B1 (ja) | 定方向回転風車 | |
| US8133026B2 (en) | Fixed horizontal axis-mounted wind turbine blade with an independently rotating pressure cambered fin | |
| JP3772784B2 (ja) | 風車および該風車を利用した風力発電装置 | |
| CN208657793U (zh) | 一种驱鸟器 | |
| KR20240117016A (ko) | 다수개의 판코일편을 갖는 판코일 발전장치 | |
| CH315830A (fr) | Appareil ménager à moteur pour usages culinaires | |
| CN107969415A (zh) | 农田摆动驱鸟装置 | |
| JPH11318311A (ja) | もぐら避け風向板一体プロペラ装置 | |
| KR20240114860A (ko) | 다수개의 판코일편을 갖는 판코일 발전장치 | |
| WO1999035909A1 (en) | Bird-scaring device | |
| JPS61282561A (ja) | 振動防止機能を有する円柱状体 |