JPH0899086A - ボイラ給水処理装置 - Google Patents
ボイラ給水処理装置Info
- Publication number
- JPH0899086A JPH0899086A JP23701094A JP23701094A JPH0899086A JP H0899086 A JPH0899086 A JP H0899086A JP 23701094 A JP23701094 A JP 23701094A JP 23701094 A JP23701094 A JP 23701094A JP H0899086 A JPH0899086 A JP H0899086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- boiler
- resin
- deoxidizing
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
配管の腐食を防止できるボイラ給水を、長期にわたり安
定に得る。 【構成】 逆浸透膜分離装置4と、脱酸素機能を有する
脱酸素樹脂装置7とを備えるボイラ給水処理装置。 【効果】 逆浸透膜分離装置における脱塩処理で、原水
中のHCO3 -も除去されるため、腐食原因となるCO2
の発生は低減され、良好な腐食防止効果が得られる。逆
浸透膜分離処理により、脱酸素樹脂のファウリングも防
止される。脱酸素樹脂装置では、効率的な脱酸素処理を
行って、著しく低DO濃度のボイラ給水を生産できる。
脱酸素樹脂は高温でも劣化が起き難いため、水温が高い
場合であっても劣化せず、長期間安定した処理を行え
る。脱酸素剤やスケール防止剤が不要となり、薬剤注入
作業が解消され、純度の高い蒸気を得ることができ、安
全性等の面でも有利である。
Description
り、特に、溶存酸素(DO)濃度が低く、ボイラ本体の
みならず、蒸気配管や復水配管の防食にも有効なボイラ
給水を得ることができるボイラ給水処理装置に関する。
(市水、地下水、工業用水等)から軟化器により硬度成
分を取り除いた軟化水が用いられ、また、ボイラ処理剤
として、脱酸素剤、スケール防止剤などの薬剤が添加使
用されている。
浄用の超純水の脱酸素処理のために、従来、脱酸素樹脂
が利用されている(特開平6−23349号公報)。ま
た、電子産業分野等において、水の軟化及び脱酸素を行
って超純水を製造する目的で、逆浸透膜分離装置と脱気
膜装置とを組み合せた処理装置も提案されている(特公
平6−38894号公報)。
給水として用いた場合、薬剤の使用の有無にかかわら
ず、ボイラ中で炭酸ガス(CO2 )の発生が起こり、こ
れが蒸気配管や復水配管の腐食原因となっていた。
いる方法では、蒸気の用途等を考慮して、安全性の高い
薬品を選定する必要がある上に、運転管理や給水ライン
の腐食等の面で様々な問題があった。即ち、例えば、温
度が比較的低い給水ラインでは、薬剤による脱酸素が不
十分となり腐食が発生する場合がある。
る超純水の製造工程においては有効であるが、ボイラ給
水の処理に用いた場合には、脱酸素樹脂にファウリング
障害が生じ、脱酸素能が低下する。このため、現状で
は、ボイラ給水の処理のために、脱酸素樹脂は殆ど用い
られていない。
技術として提案されている逆浸透膜分離装置及び脱気膜
装置を、ボイラ給水の処理に適用した場合には、脱酸素
レベルがDO濃度0.5ppm程度と、十分ではなく、
しかも、給水温度が高いため、脱気膜の劣化が著しく、
長期の使用に耐えない上に、脱酸素レベルが低下すると
いう問題がある。
らの復水を給水として回収利用することが多く、復水回
収率によっても異なるが、通常の場合、給水温度は、2
〜3割の復水回収率で40〜50℃程度、8〜9割の復
水回収率で80〜90℃程度の高温となり、脱気膜を著
しく劣化させ、十分な脱酸素効果を得ることができな
い。
濃度が著しく低く、ボイラ薬剤を用いることなく、ボイ
ラ本体や蒸気配管、復水配管の腐食を有効に防止するこ
とができるボイラ給水を、長期にわたり安定に得ること
ができるボイラ給水処理装置を提供することを目的とす
る。
装置は、逆浸透膜分離装置と、脱酸素機能を有する脱酸
素樹脂装置とを備えてなることを特徴とする。
は、逆浸透膜分離装置で脱塩処理される。この逆浸透膜
分離装置における脱塩処理において、原水中の重炭酸イ
オン(HCO3 -)も除去されるため、蒸気配管や復水配
管等で腐食原因となる炭酸ガス(CO2 )の発生は低減
され、良好な腐食防止効果が得られる。また、逆浸透膜
分離装置における処理により、脱酸素樹脂装置の樹脂の
ファウリングも防止され、安定した脱酸素能力を長期間
確保することが可能となる。
を行って、DO濃度が数ppbと著しく低DO濃度のボ
イラ給水を生産することができる。この脱酸素樹脂装置
における処理に当り、脱酸素樹脂は高温でも劣化が起き
難いため、流入水温度が高い場合であっても、脱気膜の
ような劣化を起こすことがなく、長期間安定した処理を
行える。
分に低DO濃度で純度の高いボイラ給水が得られること
から、脱酸素剤やスケール防止剤が不要となり、薬剤注
入のための作業が解消され、純度の高い蒸気を得ること
ができることから、安全性等の面でも工業的に極めて有
利である。
理装置の実施例について詳細に説明する。
たボイラ給水処理システムの一実施例を示す系統図であ
る。図中、1は活性炭処理装置、2は熱交換器、3はガ
ードフィルター、4は逆浸透膜分離装置、5はホットウ
ェルタンク(給水タンク)、6はガードフィルター、7
は脱酸素樹脂装置、8は水素ガスボンベ、9はボイラで
ある。11〜25の各符号は配管を示し、P1 ,P2 ,
P3 はポンプを示す。
水、軟水、工業用水等の原水)を、前処理として、残留
塩素を除去するための活性炭処理装置1、流量を安定し
て確保するための熱交換器2、及び、ファウリング防止
のためのガードフィルター3に通水した後、逆浸透膜分
離装置4で処理する。逆浸透膜分離装置4の処理水(透
過水)は配管16よりホットウェルタンク(給水タン
ク)5に送給され、濃縮水は配管15より系外へ排水さ
れる。このホットウェルタンク5には、配管25よりボ
イラ9の復水が循環回収されている。
ィルター6を経て、配管19より水素が供給された後、
脱酸素樹脂装置7に導入される。脱酸素樹脂装置7で脱
酸素された水は、配管20より、ボイラ9への給水配管
21に送給され、ボイラ9に給水される。配管20より
送給された水が過剰となった場合はホットウェルタンク
5に返送される。ボイラ9で発生する蒸気は配管22か
ら、配管23を経て需要箇所に送給され、復水は配管2
4より回収される。
て、補給水は、逆浸透膜分離装置4で効率的に脱塩処理
される。この逆浸透膜分離装置4における脱塩処理にお
いては、補給水中の重炭酸イオン(HCO3 -)も除去さ
れるため、蒸気配管や復水配管等の腐食原因となる炭酸
ガス(CO2 )の発生を低減できる。また、逆浸透膜分
離装置4によれば、スケール及び腐食防止のための脱塩
を行うばかりでなく、脱酸素樹脂のファウリング防止作
用も達成される。
処理としては、スパイラル型の非対称酢酸セルロール
(CA)膜を用い、操作圧力25〜30kg/cm2 で
行うか、或いは、スパイラル型の架橋アラミド系複合
(PA)膜を用い、操作圧力10〜20kg/cm2 で
行うのが好ましい。特に、ボイラ給水に適する水質を得
るにはスパイラル型の架橋アラミド系複合(PA)膜を
用いて、操作圧力15〜20kg/cm2 で行うのが望
ましいが、何らこのような処理条件に限定されるもので
はない。
い補給水脱塩能力で、得られる処理水(逆浸透膜透過
水)中のNa/SiO2 比を大きくする作用が得られ
る。
は、脱酸素樹脂に担持された触媒の存在下、下記反応式
に従って行われる。
混じり合い、触媒表面での化学反応により水が生成して
脱酸素が行われる。
塩基性ゲル型のイオン交換樹脂等の樹脂表面にパラジウ
ム触媒を500〜2000mg/l−樹脂の割合で担持
させたものが好ましいが、何らこのようなものに限定さ
れるものではなく、脱酸素機能を有するものであれば、
他の触媒を担持した樹脂であっても良い。
条件にて処理を行うことにより、ボイラ9に下記のよう
な水質の給水を長期にわたり安定に供給することがで
き、薬剤を添加することなく、ボイラ本体や蒸気配管、
復水配管の腐食を防止して、安全な運転を行うことがで
きた。
を1000mg/l−樹脂の割合で充填したもの 樹脂充填量:40リットル 通水速度:2000リットル/hr 水素供給量:200ミリリットル/min 給水量: 配管25からの復水量:280リットル/hr 配管16からの透過水量:210リットル/hr 配管20からの脱酸素処理水量:2000リットル/h
r ボイラ9への給水量:490リットル/hrボイラ9への給水水質 Mアルカリ度:2mg−CaCO3 /l未満(分析下限
値以下) DO:50ppb なお、図1に示すシステムは、本発明のボイラ給水処理
装置の適用の一実施例であって、本発明はその要旨を超
えない限り、何ら図示のものに限定されるものではな
い。例えば、本発明のボイラ給水処理装置は、補給水を
逆浸透膜分離装置で処理した後、透過水を直接脱酸素樹
脂装置に通水して処理するものであっても良い。又、水
素源としても水素ボンベに限られず、水素ガスを発生す
るものであれば何でも良い。
果をより詳細に説明する。
1000mg/l−樹脂担持したもの。)1リットルを
充填したカラムの前段に、前処理装置を設け、軟水に表
1に示す前処理を施した後、水素ガスを添加して脱酸素
樹脂カラムに下記通水条件で連続通水した(ただし、N
o. 2では前処理なし。)。
を、樹脂のスライム付着状況及び処理水のDO濃度の上
昇により調べた結果を表1に示した。なお、樹脂のスラ
イム付着状況は、脱酸素能力の低下の有無にかかわら
ず、樹脂の顕微鏡観察による結果で調べた。
たものは、その時点で通水を停止した。)
より、脱酸素樹脂のファウリングを有効に防止すること
ができることが明らかである。
6)に表2に示す給水を供給して下記試験条件で腐食試
験を行い、結果を表2に示した。なお、図2において、
31は給水配管、32は給水ポンプ、33は蒸気配管、
34は圧力調整弁、35はヒーター、36はテストチュ
ーブ(材質:SB42)、37はボイラ缶である。
濃度30mg/lの缶水を缶内に満たした。(試験中、
50倍濃縮を維持した。)
逆浸透膜分離処理した後、脱酸素樹脂で脱酸素処理した
水を給水したNo. 8では、純水を給水したNo. 7に比べ
て明らかに腐食量が少なく、テストチューブ表面も良好
な状態である。また、従来のヒドラジン処理のNo. 9に
比べても、同等以上の結果を得ることができ、逆浸透膜
分離装置と脱酸素樹脂装置との組み合せで、ボイラ本体
や配管の腐食を薬剤を用いることなく有効に防止できる
ことが明らかである。
験を行った。なお、図中、41は給水配管、42はポン
プ、43はボイラ本体(ボイラ缶)、44は蒸気配管、
45は熱交換器、46はブロー配管、47a,47bは
冷却水配管、48は復水配管、49はテストピースカラ
ム、50はテストピース(軟鋼(硝酸及び硫酸エッチン
グ処理品))、51は排出配管である。
酸化ナトリウムを添加することにより表3に示すpHと
なるようにpH調整した初期投入水を入れ、所定の圧力
(10kg/cm2 )になるように加熱する。次に、表
3に示すMアルカリ度の逆浸透膜分離装置の処理水(R
O処理水)又は軟水を脱酸素樹脂装置で表3に示すDO
濃度に調整したものを給水として供給し、下記試験条件
でテストピース50の腐食速度及び復水水質を調べ、結
果を表3に示した。
給水のDOが高い程、腐食速度が大きい。また、Mアル
カリ度が50mg−CaCO3 /lの給水に対して、逆
浸透膜分離処理を行って、Mアルカリ度を2mg−Ca
CO3 /l未満(分析下限値以下)とした給水を行った
場合には、腐食速度は大幅に低下する。
るMアルカリ度の除去と、脱酸素樹脂装置による脱酸素
処理とで、ボイラ本体や蒸気配管、復水配管を有効に防
食できることが明らかである。
処理装置によれば、著しく低DO濃度で純度が高く、ボ
イラ本体や蒸気配管及び復水配管の防食に有効なボイラ
給水を長期にわたり安定かつ効率的に得ることができ
る。
剤が不要となり、薬剤注入のための作業が解消され、純
度の高い蒸気を得ることができることから、安全性等の
面でも工業的に極めて有利である。
水処理システムの一実施例を示す系統図である。
構成図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 逆浸透膜分離装置と、脱酸素機能を有す
る脱酸素樹脂装置とを備えてなることを特徴とするボイ
ラ給水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23701094A JP3593723B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ボイラ給水処理装置及びボイラ給水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23701094A JP3593723B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ボイラ給水処理装置及びボイラ給水処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899086A true JPH0899086A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3593723B2 JP3593723B2 (ja) | 2004-11-24 |
Family
ID=17009055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23701094A Expired - Fee Related JP3593723B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ボイラ給水処理装置及びボイラ給水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3593723B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10109092A (ja) * | 1996-10-04 | 1998-04-28 | Kubota Karaatoronitsuku Kk | 金型温調用水処理装置 |
| JP2000336351A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-12-05 | Japan Organo Co Ltd | 熱交換用水及びその供給装置 |
| JP2006239649A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Miura Co Ltd | ボイラ用給水装置 |
| JP2007117808A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Kurita Water Ind Ltd | 炭酸及びアンモニア含有排水の処理方法及び処理装置 |
| WO2007058132A1 (ja) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Kurita Water Industries Ltd. | 休止中のボイラの防食方法 |
| WO2017044822A1 (en) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | Cameron Solutions, Inc. | System and process to protect chlorine-susceptible water treatment membranes from chlorine damage without the use of chemical scavengers |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6631147B2 (ja) | 2015-10-14 | 2020-01-15 | 栗田工業株式会社 | ボイラ給水用水処理装置及びボイラの運転方法 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23701094A patent/JP3593723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10109092A (ja) * | 1996-10-04 | 1998-04-28 | Kubota Karaatoronitsuku Kk | 金型温調用水処理装置 |
| JP2000336351A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-12-05 | Japan Organo Co Ltd | 熱交換用水及びその供給装置 |
| JP2006239649A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Miura Co Ltd | ボイラ用給水装置 |
| JP2007117808A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Kurita Water Ind Ltd | 炭酸及びアンモニア含有排水の処理方法及び処理装置 |
| WO2007058132A1 (ja) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Kurita Water Industries Ltd. | 休止中のボイラの防食方法 |
| JP2007138219A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Kurita Water Ind Ltd | 休止中のボイラの防食方法 |
| WO2017044822A1 (en) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | Cameron Solutions, Inc. | System and process to protect chlorine-susceptible water treatment membranes from chlorine damage without the use of chemical scavengers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3593723B2 (ja) | 2004-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3180348B2 (ja) | 純水の製造方法 | |
| JPWO1994018127A1 (ja) | 純水の製造方法 | |
| JP4917581B2 (ja) | 純水製造方法 | |
| JP2000511109A (ja) | 高効率逆浸透処理の方法および装置 | |
| JP7200014B2 (ja) | 純水製造装置および純水の製造方法 | |
| JP3593723B2 (ja) | ボイラ給水処理装置及びボイラ給水処理方法 | |
| JP4043328B2 (ja) | 発電プラントおよび発電方法 | |
| JP4996812B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP4238654B2 (ja) | ボイラ用給水の処理方法および処理装置 | |
| JP2005066544A (ja) | モノエタノールアミンの回収方法 | |
| JP7106465B2 (ja) | 水処理システム及び水処理方法 | |
| JP3278918B2 (ja) | 脱塩方法 | |
| JPH0790220B2 (ja) | ボイラ給水処理方法とボイラ給水処理装置 | |
| US20190160452A1 (en) | Low temperature wet air oxidation | |
| JPH09122689A (ja) | ボイラ給水処理装置 | |
| JP4931107B2 (ja) | 電気脱イオン装置およびそれを用いた加圧水型原子力発電所の2次系ライン水処理装置 | |
| JP2019107592A (ja) | 透過水の製造方法、水処理装置及び該水処理装置の運転方法 | |
| JPH05309372A (ja) | 高純度水の製造装置 | |
| JP4375104B2 (ja) | ボイラ給水システム | |
| JP4082258B2 (ja) | ボイラシステム | |
| JP7790466B2 (ja) | 水・蒸気サイクル中の有機系溶存物質の除去方法 | |
| JP2005319426A (ja) | 水質改質システム | |
| JP2008121941A (ja) | 蒸気ボイラ装置の運転方法 | |
| JPH1085739A (ja) | 復水脱塩装置 | |
| JP4631313B2 (ja) | 給水システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040810 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040823 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |