JPH10109092A - 金型温調用水処理装置 - Google Patents

金型温調用水処理装置

Info

Publication number
JPH10109092A
JPH10109092A JP8264254A JP26425496A JPH10109092A JP H10109092 A JPH10109092 A JP H10109092A JP 8264254 A JP8264254 A JP 8264254A JP 26425496 A JP26425496 A JP 26425496A JP H10109092 A JPH10109092 A JP H10109092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
mold
circulating
temperature
temperature controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8264254A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Nakanishi
西 巖 中
Eisuke Wakimoto
本 英 輔 脇
Kazumi Yamaguchi
口 和 美 山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUBOTA KARAATORONITSUKU KK
Original Assignee
KUBOTA KARAATORONITSUKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KUBOTA KARAATORONITSUKU KK filed Critical KUBOTA KARAATORONITSUKU KK
Priority to JP8264254A priority Critical patent/JPH10109092A/ja
Publication of JPH10109092A publication Critical patent/JPH10109092A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金型の温度調整用の循環水の処理・水質管理
を行う金型温調用水処理装置の提供。 【解決手段】 金型(10)に水を供給する配管系(L
1)と金型(10)から水を排出する配管系(L2)と
により水の循環系を構成し、その循環系には金型(1
0)へ供給する水を貯溜する循環水タンク(2)を配置
しており、循環系に供給される水を純水化するための純
水化機構(3)と、循環系を流過する水の溶存酸素を除
去するための溶存酸素除去機構(4)とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、成形用金型の温度
を調整する温調用水の浄化処理を行う金型用水処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】成形用金型の温度調整に対しては、従来
の油タイプ温調機に代わって伝熱性能の優れた水を用い
たタイプの温調機が主流になりつつある。そして、より
高温かつ高精度の金型の温度調整が要求される趨勢にあ
る。これに伴い、温調用の水の汚れによる温調機器及び
金型の伝熱性能の低下を防止して、成形された製品の品
質の長期的安定を図るため、金型温調用水の水質管理を
行い、水による障害の原因、例えば各種イオンや溶存酸
素、を除去することが重要である旨が認識される様にな
った。
【0003】しかし、従来、かかる金型温調機に供給す
る温調用水を選択的に浄化して、各種イオンや溶存酸素
の様な金型及び温調機器に悪影響を及ぼす様な含有物質
を除去する技術は存在しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した様な
問題に鑑みて提案されたもので、金型の温度調整用の循
環水の処理と水質管理を行う金型用水処理装置の提供を
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の金型温調用水処
理装置は、金型温調機に水を供給する配管系と金型温調
機から水を排出する配管系とにより水の循環系を構成
し、該循環系には金型温調機へ供給する水を貯溜する循
環水タンクを配置しており、前記循環系に供給される水
を純水化するための純水化機構と、該循環系を流過する
水の溶存酸素を除去するための溶存酸素除去機構と、金
型よりもたらされる熱を奪うための冷却機構と、金型温
調機で必要とする圧力まで加圧する加圧機構、とを備え
ている。
【0006】本発明の実施に際して、前記純水化機構
は、前記循環系の上流側に設置された純水器と、純水を
貯溜する前記循環水タンクとを有しているのが好まし
い。
【0007】また、前記溶存酸素除去機構は、前記循環
水タンクから金型温調機へ水を供給する配管系から分岐
して該循環水タンクに連通している分岐配管系と、該分
岐配管系に介装された脱酸素エレメントとを備えている
のが好ましい。ここで、前記脱酸素エレメントは、気体
の選択透過性を有し且つチューブ状の超薄膜から構成さ
れているのが好ましい。
【0008】そして前記冷却機構は、金型よりもたらさ
れる熱を奪うための水冷式クーラで構成されているのが
好ましい。そして該冷却機構は、低温まで使用可能なも
のが好ましい。
【0009】これに加えて、前記加圧機構は、金型へ供
給する水を100℃以上で使用する場合に沸騰を抑える
ための加圧用ポンプとして構成されているのが好まし
い。ここで該加圧機構は、高温(例えば160℃程度)
でも使用可能なタイプであるのが好ましい。
【0010】上述した様な構成を具備する本発明の金型
温調用水処理装置によれば、前記循環系の上流側に設置
された純水器と、純水を貯溜する前記循環水タンクとに
より前記純水化機構を構成すれば、循環水に金型や温調
機器からイオンが析出したとしても、定期的に循環水を
排水し、且つ、前記循環水タンクに貯溜された純水を前
記循環系に供給することにより、該循環系を循環する水
のイオン濃度を常時低いレベルに維持することが出来
る。
【0011】また本発明において、前記溶存酸素除去機
構を、前記循環水タンクから金型温調機へ水を供給する
配管系から分岐して該循環水タンクに連通している分岐
配管系と、該分岐配管系に介装された脱酸素エレメント
とにより構成すれば、循環水は常にその一部が脱酸素エ
レメントを通過して溶存酸素が除去されるので、循環す
る回数が多くなるにつれて溶存酸素量は低いレベルで安
定する。
【0012】この様に本発明によれば、金型或いは温調
機器へ供給される水の水質管理が十分に行われる。そし
て、金型或いは温調機器に対して悪影響を与える錆、腐
食、スケール、スライム等の発生や付着の原因となる有
害物質が殆ど除去されるのである。
【0013】さらに本発明によれば、循環系を流れる水
のみが浄化されることとなるので、浄化機構全体を極め
てコンパクトにすることが出来る。そして、従来の水浄
化設備では不可能であった温調機とコンパクトなワンユ
ニットとして構成する事が出来る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1には、本発明の金型温調用水
処理装置を用いた金型用水処理機構の全体の構成が示さ
れている。全体を符号1で示す金型温調用水処理装置に
は、金型10へ供給する循環水を貯溜する循環水タンク
2が設けられ、循環水タンク2から金型10へ循環水を
供給する配管L1と、金型10から循環水を排出する配
管L2とにより循環系が構成されている。
【0015】この循環系の水処理装置1と金型10との
間には、水温を調節する温調機11が、図示の例では4
基並列に介装されている。また、水処理装置1には、循
環系に補給される補給水W0を純水化するための純水化
機構3と、循環系を流れる循環水の溶存酸素を除去する
ための溶存酸素除去機構4とが設けられている。
【0016】図2には、前記金型温調用水処理装置1の
詳細な構成が示されている。前記循環系は、その供給側
(W1)は循環水タンク1から、配管L1によりポンプ
5および電動弁V8を介して温調機11に連通され、戻
り側(W2)は温調機11から、配管L2により主クー
ラ6を介して循環水タンク2に連通されている。
【0017】前記純水化機構3は、循環系の上流側に設
置された公知の純水器3aと、純水を貯溜する前記循環
水タンク2とからなる。
【0018】循環タンク2の上流側に設置された純水器
3aには、電動弁V1および補給水用のフィルタ12を
介して補給水W0が補給される様に配管L4が連通され
ており、また、水質測定のため図示しないコントローラ
内に設けたピュアメータ15に配線されている。なお、
このピュアメータ15へは、前記電動弁V1が開のとき
だけ電源が入る。
【0019】前記溶存酸素除去機構4は、供給側配管L
1から分岐して循環水タンク2に連通する分岐配管L3
と、その分岐配管L2に介装された循環水用のフィルタ
13と補クーラ7と脱酸素エレメント4aとよりなる。
その脱酸素エレメント4aは、ガスの高選択透過性を持
つ公知のチューブ状の超薄膜(中空糸膜)により構成さ
れている。前記補クーラ7と脱酸素エレメント4aとの
間には、前記主クーラ6の出口に設けられた温度センサ
16の信号により開閉する電動弁V3が設けられてい
る。
【0020】脱酸素エレメント4aの底部からはドレン
排出のために配管L5が、電磁弁V4を介してドレンタ
ンク8に連通され、さらに、電磁弁V5を介して循環水
タンク2へ連通されている。この電磁弁V5は、レベル
スイッチSF により開閉制御される。なお、図示しない
タイマから所定の時間が経過した旨の信号が発生する度
に開閉動作が行われる様に構成しても良い。この様に構
成すれば、ドレンタンク8に貯溜する凝縮水は、所定時
間が経過する毎に循環水タンク2に供給されることにな
る。
【0021】前記主クーラ6および補クーラ5へ冷却水
w1を供給する1次冷却水の配管L6には、電動弁V2
を介して、主クーラ6および補クーラ5が並列に連通さ
れ、矢印w2に示す位置から排出されている。そして、
前記分岐配管L3から電動弁V9を介して配管L6の排
出側に連通されている。
【0022】また、圧力空気配管Laが、エアフィルタ
14および3方口電磁弁V6を介して前記ドレンタンク
8に連通されており、そして、エアフィルタ14の下流
側から分岐して電磁弁V7を介してエジェクタ9に連通
され、開放されている。そのエジェクタ9の吸出し側
は、前記脱酸素エレメント4の中空糸の外側に連通され
ている。
【0023】補給水W0の供給口からは、洗浄および電
導度の調整用に循環水タンク2へ手動弁V10を介し配
管L7が連通されている。そして、循環水タンク2およ
びドレンタンク8内の符号SH 、S1 、S2 、SL 、S
F は水レベルスイッチを示し、EL1は電導率検出用の
電極を示している。ここで、補給水のバイパスである配
管L7の手動弁V10を開くことにより、循環水の電導
度を調節することが可能である。また、このバイパス弁
V10は、洗浄する場合にも利用される。なお、配管に
設けられた符号Pは圧力計を示している。
【0024】本発明は、上記の様に構成されており、以
下に説明する様に運転される。循環水W1は、ポンプ5
の駆動により循環水タンク2から配管L1を通り、温調
機11で温度調整されて金型10に供給される。そし
て、金型を冷却して再び温調機11を経て水処理装置1
に戻り、配管L2において主クーラ6で冷却され、循環
水タンク2に戻り循環している。
【0025】この主クーラ6および補クーラ7へ供給さ
れる冷却水w1は、配管L2に設けられた温度センサ1
6により電動弁V2を開閉して制御されている(例え
ば、40度C以上で開、37度C以下で閉)。
【0026】循環水タンク2においては、スイッチ
H 、SL をそれぞれ上下限とし、スイッチS1 、S2
間で電動弁V1を開閉して配管L4より補給水W0を補
給する。この補給水W0は、フィルタ12で濾過され、
純水器3aにより純水化されて循環水タンク2に供給さ
れる。
【0027】一方、前記循環系によって金型冷却又は加
熱が行われるのと同時に、分岐配管L3にも循環水が流
れてフィルタ13で濾過され、補クーラ7を介して脱酸
素エレメント4aにおいて溶存酸素が除去され、循環水
タンク2に戻される。脱酸素エレメント4aを構成する
中空糸膜は高温水に耐えないので、循環水は補クーラ7
で冷却されているが、さらに、前記温度センサ16によ
り、所定温度(例えば、45度C)以上では電動弁V3
が閉じて循環を止め、保護している。この分岐循環系に
よって、循環水は常に低い溶存酸素のレベルに保たれて
いる。
【0028】脱酸素エレメント4aは、内部の中空糸の
中を循環水が流され、その外側はエジェクタ9に連通さ
れて減圧されており、循環水中の溶存酸素は中空糸膜を
透過して排気される。そのエジェクタ9へは、ポンプ5
の運転中のみ電磁弁V7がタイマにより間欠的に開閉さ
れて圧力空気が送られ、脱酸素エレメント4a側が減圧
されている。
【0029】脱酸素エレメント4a内のミストは、底部
からドレンタンク8に排出される。すなわち、ドレンタ
ンク8内のレベルスイッチSF がOFFのときは、電磁
弁V4は開、V5は閉、3方口電磁弁V6は大気側に開
であり、ドレンタンク8にミストが溜められる。そし
て、レベルスイッチSF がONになると、弁V4は閉、
V5は開、3方弁V6は圧空側に開となってドレンタン
ク8内に圧力空気が送られ、溜まった水は循環水タンク
2へ送出される。
【0030】水質更新には、次の手順によって、循環水
タンク2内の循環水を予め設定された量となるまで捨
て、新しい純水を補給する。まず、弁V1、V2、V
3、V8を閉じ、V9を開く。循環水タンク2内のレベ
ルスイッチSL がONであれば、ポンプ5を起動する。
循環水は弁V9から配管L6を通り、矢印w2から排出
される。そして、スイッチSL がOFFになったら、弁
V1を開き、V9を閉じる。w2からの排出は停止さ
れ、W0から補給水が注入される。スイッチSL がON
になったら、弁V1を閉じて補給を停止し、運転を再開
する。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載した様な効果を奏する。 (1) 金属の錆・腐食およびスケールの付着などの水
に関する障害が抑止でき、これによって、温調性能の低
下が防止され、そして成形品質の長期安定化が図れる。 (2) また、金型や温調機などの機器の保守間隔、あ
るいは耐用年数が延長できる。 (3) 薬品を使用しないので、その濃度管理などが不
要であり、副作用・排水処理・環境汚染などの恐れが無
い。 (4) 水処理の単機能だけではなく、温調機用冷却水
として必要な冷却、加圧機能を備えたユニットに構成で
き、簡単に設置することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の金型温調用水処理装置を用いた金型用
水処理機構を示す全体構成図。
【図2】本発明の金型温調用水処理装置の一実施形態を
示す全体構成図。
【符号の説明】
1・・・水処理装置 2・・・循環水タンク 3・・・純水化機構 3a・・・純水器 4・・・溶存酸素除去機構 4a・・・脱酸素エレメント 5・・・ポンプ 6・・・主クーラ 7・・・補クーラ 8・・・ドレンタンク 9・・・エジェクタ 10・・・金型 11・・・温調機 12、13・・・フィルタ 14・・・エアフィルタ 15・・・ピュアメータ V1〜V10・・・開閉弁(手動弁、電磁弁、電動弁) P・・・圧力計 W1、W2・・・循環水 W0・・・補給水 w1、w2・・・冷却水 A・・・圧力空気

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型温調機に水を供給する配管系と金型
    温調機から水を排出する配管系とにより水の循環系を構
    成し、該循環系には金型温調機へ供給する水を貯溜する
    循環水タンクを配置しており、前記循環系に供給される
    水を純水化するための純水化機構と、該循環系を流過す
    る水の溶存酸素を除去するための溶存酸素除去機構と、
    金型よりもたらされる熱を奪うための冷却機構と、金型
    温調機で必要とする圧力まで加圧する加圧機構、とを備
    えている事を特徴とする金型温調用水処理装置。
  2. 【請求項2】 前記純水化機構は、前記循環系の上流側
    に設置された純水器と、純水を貯溜する前記循環水タン
    クとを有している請求項1に記載の金型温調用水処理装
    置。
  3. 【請求項3】 前記溶存酸素除去機構は、前記循環水タ
    ンクから金型温調機へ水を供給する配管系から分岐して
    該循環水タンクに連通している分岐配管系と、該分岐配
    管系に介装された脱酸素エレメントとを備えている請求
    項1に記載の金型温調用水処理装置。
  4. 【請求項4】 前記脱酸素エレメントは、気体の選択透
    過性を有し且つチューブ状の超薄膜から構成されている
    請求項3に記載の金型温調用水処理装置。
  5. 【請求項5】 前記冷却機構は、金型よりもたらされる
    熱を奪うための水冷式クーラで構成されている請求項1
    に記載の金型温調用水処理装置。
  6. 【請求項6】 前記加圧機構は、金型へ供給する水を1
    00℃以上で使用する場合に沸騰を抑えるための加圧用
    ポンプとして構成されている請求項1に記載の金型温調
    用水処理装置。
JP8264254A 1996-10-04 1996-10-04 金型温調用水処理装置 Pending JPH10109092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8264254A JPH10109092A (ja) 1996-10-04 1996-10-04 金型温調用水処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8264254A JPH10109092A (ja) 1996-10-04 1996-10-04 金型温調用水処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10109092A true JPH10109092A (ja) 1998-04-28

Family

ID=17400628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8264254A Pending JPH10109092A (ja) 1996-10-04 1996-10-04 金型温調用水処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10109092A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008012994A1 (en) * 2006-07-26 2008-01-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cooling system for forming mold and method of cooling forming mold
JP2008200936A (ja) * 2007-02-19 2008-09-04 Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd 射出成形金型用水供給システム
ITPD20120402A1 (it) * 2012-12-21 2014-06-22 Evomec Di Busato Lauretta Impianto di raffreddamento per attrezzature di stampaggio, in particolare per stampi da fonderia, con dispositivo di miscelazione di aria ed acqua trattata, e di eiezione controllata di acqua nebulizzata in pressione per tale impianto
JP2016112578A (ja) * 2014-12-12 2016-06-23 ジヤトコ株式会社 金型の冷却装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225096U (ja) * 1988-08-03 1990-02-19
JPH06134490A (ja) * 1992-10-29 1994-05-17 Japan Organo Co Ltd 発電所補給水の製造装置
JPH0899086A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Kurita Water Ind Ltd ボイラ給水処理装置
JPH09192645A (ja) * 1996-01-18 1997-07-29 Kurita Water Ind Ltd 配管の腐食防止装置及び方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225096U (ja) * 1988-08-03 1990-02-19
JPH06134490A (ja) * 1992-10-29 1994-05-17 Japan Organo Co Ltd 発電所補給水の製造装置
JPH0899086A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Kurita Water Ind Ltd ボイラ給水処理装置
JPH09192645A (ja) * 1996-01-18 1997-07-29 Kurita Water Ind Ltd 配管の腐食防止装置及び方法

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008012994A1 (en) * 2006-07-26 2008-01-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cooling system for forming mold and method of cooling forming mold
US8074702B2 (en) 2006-07-26 2011-12-13 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cooling system for forming mold and method of cooling forming mold
JP2008200936A (ja) * 2007-02-19 2008-09-04 Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd 射出成形金型用水供給システム
ITPD20120402A1 (it) * 2012-12-21 2014-06-22 Evomec Di Busato Lauretta Impianto di raffreddamento per attrezzature di stampaggio, in particolare per stampi da fonderia, con dispositivo di miscelazione di aria ed acqua trattata, e di eiezione controllata di acqua nebulizzata in pressione per tale impianto
WO2014097216A1 (en) * 2012-12-21 2014-06-26 Evomec Di Busato Lauretta Cooling system for molding fixtures, particularly for foundry molds
CN104981334A (zh) * 2012-12-21 2015-10-14 Alfi有限公司 用于模制设备、特别是用于铸造模具的冷却系统
RU2657035C2 (ru) * 2012-12-21 2018-06-08 Алфи С.Р.Л. Система охлаждения для зажимных приспособлений для формования, в частности, литейных форм
US20190091762A1 (en) * 2012-12-21 2019-03-28 Alfi S.R.L. Cooling system for molding fixtures, particularly for foundry molds
US10702917B2 (en) * 2012-12-21 2020-07-07 Alfi S.R.L. Cooling system for molding fixtures, particularly for foundry molds
JP2016112578A (ja) * 2014-12-12 2016-06-23 ジヤトコ株式会社 金型の冷却装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1096517A (en) Process and apparatus for producing sterilised and bacteria-free water suitable for medicinal injection preparations and other technical purposes
CA2545580A1 (en) Water treatment system and method
JP3273718B2 (ja) 電気脱イオン法による被処理水の処理方法及びその方法に使用する装置
JP5413709B2 (ja) 水処理装置。
JP2001500431A (ja) 横流濾過装置の運転方法及びこの方法を実施するための装置
JPH02174918A (ja) 膜モジュール式水処理装置
JPH10109092A (ja) 金型温調用水処理装置
JP2007136384A (ja) 透過水製造装置
CN221117232U (zh) 净水系统
JP4034421B2 (ja) 蒸溜装置
KR100439730B1 (ko) 정수기의 산소공급장치
JPS6224121B2 (ja)
KR200260159Y1 (ko) 정수기의 산소공급장치
WO2019106814A1 (ja) 浄水装置
JP3190186B2 (ja) ダミーサンプル供給装置
CN117105481B (zh) 净水系统
KR960001379B1 (ko) 정수장치
CN223879578U (zh) Edi连续脱盐智能水处理装置
JPH05138170A (ja) 連続式電解イオン水生成装置の排水構造
JPH11290850A (ja) 水処理方法及びその装置
JP3839384B2 (ja) 合併処理浄化装置
JPH09290252A (ja) 逆滲透冷・温浄水器の浄水及び循環システム
KR0172705B1 (ko) 원수공급용 펌프를 이용한 정수기의 배수장치
JP2002239331A (ja) 不純物除去装置
CN117069338A (zh) 净水系统及其控制方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041221

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061026

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070308