JPH089982Y2 - 加入電話回線の極性反転制御装置 - Google Patents

加入電話回線の極性反転制御装置

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JPH089982Y2
JPH089982Y2 JP464091U JP464091U JPH089982Y2 JP H089982 Y2 JPH089982 Y2 JP H089982Y2 JP 464091 U JP464091 U JP 464091U JP 464091 U JP464091 U JP 464091U JP H089982 Y2 JPH089982 Y2 JP H089982Y2
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和彦 白井
章 森本
功 佐野
辰久 吉村
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NTT Inc
NTT Inc USA
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NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は加入電話回線の極性反転
制御装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電話交換機側から加入電話回線を介して
個々の電話機を呼出す場合には、一般に電話回線の極性
を反転させ、この状態で呼出し信号を送り出すようにし
ている。そして、電話回線の極性を反転させる手段とし
ては、通常、リレーの接点を用いて、電話回線に印加さ
れる電圧の極性をほぼ瞬時に切換えるようにしている。
このように、呼出し時に電話回線の電圧を急激に変化さ
せて極性を反転させているので、電圧変化時点おいて電
話機のベルが瞬間的に鳴動することがある。この現象は
極性復帰時つまり呼出し停止時にも起こり得る。呼出し
時および呼出し停止時における瞬間的なベル音の発生
は、電話機の使用に関係して生じるので、電話機のみに
限って考えれば全く支障はない。
【0003】一方、最近、加入電話回線を用いて各種の
データを伝送するデータ通信システムが考えられてい
る。たとえば、各電話加入者宅の電力、ガス、水道等の
使用量をデータとして、加入電話回線を介して検針用の
中央装置に伝送するようにしたものがある。この種のシ
ステムでは、電話機と並列にデータ端末装置を接続し、
電話機の非使用時にデータ伝送が行なわれる。従って、
データ通信開始時に電話回線の極性を反転させ、かつデ
ータ端末装置に16Hzベル信号の代りに電話機のベル
が鳴動しないような特殊な呼出し信号を送り出し、デー
タ通信終了時には極性を復帰させる方式がとられる。し
かし、この場合、データ通信開始時およびデータ通信終
了時に電話機のベルが瞬間的に鳴動する。このようなデ
ータ通信開始時およびデータ通信終了時における瞬間的
なベル音の発生は、電話機の非使用時に起こるため、以
下の欠点を生む。即ち、データ通信開始時およびデータ
通信終了時に電話機のベルが瞬間的とはいえ鳴動するこ
とは、加入者に呼出しがあったものと誤認させる虞れが
あり、また、瞬間的なベル音であるため不快感を起こさ
せる原因となる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、このような
事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、データ通信の開始および終了に際して、交換機側で
加入電話回線の極性を反転および復帰させるとき、電話
機のベルが不必要に鳴動するのを防止でき、加入電話回
線の多目的使用化を一層推進させ得る構成簡単な加入電
話回線の極性反転制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、極性反転時お
よび極性反転復帰時に線路の電圧を階段状に緩やかに変
化させるようにしたことを特徴とする。
【0006】即ち、本考案によれば、クロックを基本と
して、第1設定状態において第1乃至第N(Nは2以上
の整数)の信号出力群を昇順に順次立上げ、第2設定状
態において前記第1乃至前記第Nの前記信号出力群を
順に順次立下げる、予め定められた段数のシフトレジス
タと、前記シフトレジスタの信号出力群を受けて階段状
の駆動を行なうためのドライブ回路と、交換機の電源電
圧を前記ドライブ回路により階段状波形として出力する
出力回路と、該出力回路の出力端と2線の加入電話回転
とを第1接続状態または第2接続状態に切換接続する切
換回路と、加入電話回線の極性反転を指示する外部から
の極性反転指令信号を受けて前記シフトレジスタ及び前
記切換回路を制御する第1のデコーダと、前記シフトレ
ジスタと前記ドライブ回路との間に接続された第2のデ
コーダとを備え、前記第1のデコーダは、前記極性反転
指令信号の開始時または復帰時から、前記シフトレジス
タの前記第1乃至前記第Nの前記信号出力群の昇順の順
次の立上げが終了したことを知らしめる終点検出信号の
入力までの時間、前記シフトレジタを前記第1設定状
態に設定し、前記終点検出信号の入力から前記極性反転
指令信号の復帰時または開始時までの時間、前記シフト
レジスタを前記第2設定状態に設定すると共に、前記極
性反転の開始時の終点検出信号の入力時に、前記切換回
路を前記第1接続状態から前記第2接続状態に切り替え
て該第2接続状態に保持させ、前記極性反転の復帰時の
終点検出信号の入力時に、前記切換回路を前記第2接続
状態から前記第1接続状態に切換えて該第1接続状態に
保持させ、前記第2のデコーダは、第1乃至第n(nは
Nに等しい)のデコーダ出力群を有し、前記シフトレジ
スタが前記第1設定状態にある時には、前記シフトレジ
スタの前記第1乃至前記第Nの信号出力群の昇順の順次
の立上げに応答して、前記第1乃至前記第nのデコーダ
出力群を昇順に順次立上げ、前記シフトレジスタが前記
第2設定状態にある時には、前記シフトレジスタの前記
第1乃至前記第Nの信号出力群の昇順の順次の立下げに
応答して、前記第1乃至前記第nのデコーダ出力群を降
順に順次立下げることを特徴とする加入電話回線の極性
反転制御装置が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本考案の一実施例に係る極性反転制
御装置を示すもので、この極性制御装置は交換機のたと
えばデータ通信専用の特殊トランク内に設けられる。
【0009】本実施例の極性反転制御装置は、直流電源
10の電圧が定常的にはそのまま現われる正電圧側出力
端子Yと負電圧側出力端子X、直流ループ検出用リレー
40、切換回路50、通話路60への接続端子TとR、
データ通信時に導通せしめられる通話路60、加入電話
回線70の端子LとLを、順次介して主要部が加入
電話回線70に接続される構成を有している。本実施例
は、更に、前記正電圧側出力端子Yと負電圧側出力端子
Xに階段状波形の電圧を与える電圧可変回路としての階
段状波形発生回路30と、階段状波形発生回路30に階
段状波形の各ステップタイミングを知らしめる為にシフ
トまたは逆シフトするタイミング信号出力群を与えるタ
イミング回路20と、データ通信の開始および終了時に
上記タイミング回路20および上記切換回路50を制御
する制御部80とを前記主要部として備えた構成となっ
ている。
【0010】上記階段状波形発生回路30は、上記タイ
ミング回路20からのタイミング信号出力群の逆シフト
時、該タイミング信号出力群とは逆方向に逆シフトする
変換タイミング信号出力群を出力するデコーダ31、前
記変換タイミング信号出力群を受けて階段状の駆動を行
なうドライブ回路32、前記ドライブ回路32からの駆
動により直流電源10の出力電圧を階段状波形として正
電源側出力端子Yと負電源側出力端子Xとの間に出力す
る出力回路33から構成されている。
【0011】上記制御部80は、上記タイミング回路2
0の出力群の例えばアンドをとり、終点タイミングを検
出するゲート回路100、このゲート回路100からの
終点検出信号Dおよび外部からの極性判定指令信号Aに
応動して所定の出力B,Eを生じるデコーダ90、デコ
ーダ90から出力Eが得られたときに励磁され前記切換
回路50の接点111,112を切換えるリレー110
から構成されている。
【0012】次に、上記のように構成された極性反転制
御装置の動作を図2のタイムチャートに従って説明す
る。
【0013】まず、上記デコーダ90の入出力論理を述
べると、例えば、極性反転指令信号Aがオフで終点検出
信号Dがオフの時、出力B,Eは共にオフであるとし、
極性反転指令信号Aがオンに変化すると、その変化点で
出力Bはオンになり、極性反転指令信号Aがオンのとき
終点検出信号Dがオンに変化すると、その変化点で出力
Bはオフになり、かつ出力Eはオンになる。次に、極性
反転指令信号Aがオフに変化すると、その変化点で出力
Bはオンになり、極性反転指令信号Aがオフの時終点検
出信号Dがオンに変化するとその変化点で出力Bはオフ
になり、かつ出力Eはオフとなる。
【0014】さて、平常状態つまりデータ通信が行なわ
れていない状態では、切換回路50の接点111,11
2は図示状態にあり、信号Bはオフ状態にある。したが
ってこの状態では、階段状波形発生回路30の負電源側
出力X、正電源側出力Y間には、上記直流電源10の出
力電圧Vに等しくかつ負電源側出力Xを負とする電圧
が現われれており、端子R,T間にも同じ電圧が現われ
ている。
【0015】一方、この平常状態では通話路60が形成
されておらず、加入電話回線70の端子L,Lは図
示しない加入者回路内の接続手段により交換機の電源に
接続され、端子Lには図2Fに示すように端子L
対して−Vの電圧が印加されている。
【0016】データ通信の開始に際しては、まず上記加
入者回路内の接続手段による交換機の電源への接続が解
かれるとともに通話路60が形成され、端子TとL
よびRとLがそれぞれ接続される。次いでデコーダ9
0の一方の入力端91に入力する極性反転指令信号Aが
立上がる。これによりデコーダ90から出力Bが送出さ
れ、この出力Bによってタイミング回路20のシフトレ
ジスタ21が発振器22の出力タイミングで出力群Q
〜Qを順次立上げる。出力Bがオンの時、デコーダ3
1は入力した信号群Q〜Qをそのままの順で信号群
〜Qに出力するため信号群Q〜Qは信号群Q
〜Qと同じタイミングで同じ順に立上がる。さら
に、ドライブ回路32は信号群Q〜Qにより次段出
力回路33に対して階段状の駆動を行なう。出力回路3
3は前記ドライブ回路32の駆動により直流電源10の
電圧Vを階段状波形として出力する。
【0017】駆動方法としては例えば図3の如く抵抗分
割による方法がある。即ち、信号群Q〜QによりT
ra〜Trnをオンさせる事で、R〜RのうちT
ra〜Trnのオンしているものと組となっているもの
の合成抵抗と、Rとにより直流電源10の電圧V
抵抗分割した電圧を端子X,Yに出力する事ができる。
【0018】次に、タイミング回路20の出力信号群Q
A 〜QN が例えば全てオンになったとき、終点検出信号
Dが図2Dの如く立上がる。デコーダ90は、前記終点
検出信号Dが入力すると、出力Bを立下げ、出力Eを立
上げる。出力Bが立下がると、シフトレジスタ21は図
2QA 〜QN の出力信号群QA 〜QN を順次立下げる。
またデコーダ31は信号Bが立下がった事で入力信号群
A 〜QN に対して逆順序にQa 〜Qn を出力する。例
えばQA はQn に、QN はQa に出力するようになって
いるため、デコーダ31の出力群は図2Qa 〜Qn の如
く立上がった時とは逆の順ですなわちQn ,Qn-1
…,Qa の順で順次立下がる。したがってドライブ回路
32、出力回路33を経て階段状波形が出力される。
のように「シフトレジスタ21を順次逆シフトさせる」
とは、シフトレジスタ21の出力群Q A 〜Q N を立上が
った時と同じ順番に逆シフト、即ち、立下げることを示
している。ここでは、立上がることをシフト、立下がる
ことを逆シフトと表現している。
【0019】ここで信号出力群Q〜Qの各信号が立
上がっている時、前記ドライブ回路32より駆動される
電圧をそれそぞれV〜VとしV>V>…>V
と設定しておけば、信号群Q〜Qの立上がり時には
出力回路33の出力端子X,Yには端子X側を負として
図2Cの如く階段状に立上がる出力が得られ、信号群Q
〜Qの立下がり時には階段状に立下がる出力が得ら
れる。また終点検出信号Dが立上がった時に出力Eによ
りリレー110が励磁され、これによって切換回路50
の接点111,112がそれぞれ切換わり、加入電話回
線70の端子L,Lと階段状波形発生回路30の出
力端子X,Yとの接続関係が切換えられる。したがって
加入電話回線70にはその時点から逆極性の電圧が印加
されはじめる。つまり端子Lをとってみると図2Fの
如く端子Lに対して正方に漸時増大する電圧が印加さ
れることになる。そしてこの正方への電圧変化が終了し
た時点で端子Lには端子Lに対して+Vの電圧が
印加される。
【0020】また一方、データ通信の終了に際しては、
まず上記極性反転指令信号Aが立下がると、再びデコー
ダ90からの出力Bがオンとなり、この出力Bによって
タイミング回路20の出力信号群Q〜Qが順次立上
がる。したがって前述の極性反転の場合と同様にして出
力信号群Q〜Qの立上がり開始、終点タイミング検
出、出力Bの立下がりによる出力信号群Q〜Qの立
下がり開始、切換回路の切換動作という一連の動作が行
なわれる。この場合に切換回路50の接点111,11
2が図示とは逆の接続関係から一連の動作が開始され
る。したがって端子Lには図2Fに示す様に端子L
に対して負方向に漸時減少する電圧が印加される。そし
て、この負方向への電圧変化が終了した時点で端子L
には端子Lに対して一Vの電圧が印加されることに
なる。更にこの時点で通話路60の接続が解除され、前
述の平常常態に復帰する。
【0021】なお、図2の最下部に、シフトレジスタ2
1の第1設定状態、第2設定状態、及び切換回路50の
第1接続状態、第2接続状態を示しておく。
【0022】
【考案の効果】以上述べたように本考案によれば、極性
反転およびその復帰時に線路の電圧を緩やかに変化させ
る事で、データ通信の開始時および終了時に電話機のベ
ルが鳴動する事を防止でき、電話加入者に不快感を与え
ることのない円滑な動作を行なわせ得る加入電話回線の
極性反転制御装置を提供することができる。
【0023】また、本考案では、加入電話回線の電圧変
化タイミングおよび極性反転タイミングとなる終点検出
を全て論理的に行なっている為、従来より提案されてい
る、線路電圧が0V点になることを判定して極性反転す
る方式や、タイマーを設け一定時間後に極性反転を行な
う方式に比べ、極性反転時の電圧変化時間の変動が少な
く、また電源電圧等の変動をうけない。
【0024】さらに、本考案では、あらかじめ階段段数
を決定しておけば極性反転時における階段状波形の各ス
テップ電圧およびおよび時間は全て等しくすることがで
き、仮に電圧の変化時間を変える場合でも、発振器の発
振周波数のみ変えるだけでよく、特に調整を必要としな
い。
【0025】また、本考案では、現在進みつつある交換
機側各装置のディジタル化にも充分対処しうるものであ
り、その効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による加入電話回線の極性反
転制御装置を示すブロック図。
【図2】図1に示した極性反転制御装置の動作を説明す
るためのタイムチャート。
【図3】図2の実施例において用い得るドライブ回路の
駆動方法を説明するための図である。
【符号の説明】
10 電源 20 タイミング回路 30 階段状波形発生回路 50 切換回路 60 通話路 70 加入電話回線の線路 80 制御部 90 デコーダ 100 終点検出用ゲート 110 リレー 111,112 接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐野 功 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 吉村 辰久 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−208763(JP,A) 特開 昭55−96755(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロックを基本として、第1設定状態に
    おいて第1乃至第N(Nは2以上の整数)の信号出力群
    昇順に順次立上げ、第2設定状態において前記第1乃
    至前記第Nの前記信号出力群を昇順に順次立下げる、予
    め定められた段数のシフトレジスタと、前記シフトレジ
    スタの信号出力群を受けて階段状の駆動を行なうための
    ドライブ回路と、交換機の電源電圧を前記ドライブ回路
    により階段状波形として出力する出力回路と、該出力回
    路の出力端と2線の加入電話回転とを第1接続状態また
    は第2接続状態に切換接続する切換回路と、加入電話回
    線の極性反転を指示する外部からの極性反転指令信号を
    受けて前記シフトレジスタ及び前記切換回路を制御する
    第1のデコーダと、前記シフトレジスタと前記ドライブ
    回路との間に接続された第2のデコーダとを備え、前記
    第1のデコーダは、前記極性反転指令信号の開始時また
    は復帰時から、前記シフトレジスタの前記第1乃至前記
    第Nの前記信号出力群の昇順の順次の立上げが終了した
    ことを知らしめる終点検出信号の入力までの時間、前記
    シフトレジタを前記第1設定状態に設定し、前記終点
    検出信号の入力から前記極性反転指令信号の復帰時また
    は開始時までの時間、前記シフトレジスタを前記第2設
    定状態に設定すると共に、前記極性反転の開始時の終点
    検出信号の入力時に、前記切換回路を前記第1接続状態
    から前記第2接続状態に切り替えて該第2接続状態に保
    持させ、前記極性反転の復帰時の終点検出信号の入力時
    に、前記切換回路を前記第2接続状態から前記第1接続
    状態に切換えて該第1接続状態に保持させ、前記第2の
    デコーダは、第1乃至第n(nはNに等しい)のデコー
    ダ出力群を有し、前記シフトレジスタが前記第1設定状
    態にある時には、前記シフトレジスタの前記第1乃至前
    記第Nの信号出力群の昇順の順次の立上げに応答して、
    前記第1乃至前記第nのデコーダ出力群を昇順に順次立
    上げ、前記シフトレジスタが前記第2設定状態にある時
    には、前記シフトレジスタの前記第1乃至前記第Nの信
    号出力群の昇順の順次の立下げに応答して、前記第1乃
    至前記第nのデコーダ出力群を降順に順次立下げること
    を特徴とする加入電話回線の極性反転制御装置。
JP464091U 1991-01-18 1991-01-18 加入電話回線の極性反転制御装置 Expired - Lifetime JPH089982Y2 (ja)

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JPH0654377U JPH0654377U (ja) 1994-07-22
JPH089982Y2 true JPH089982Y2 (ja) 1996-03-21

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