JPH09100335A - 水性樹脂分散体 - Google Patents

水性樹脂分散体

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JPH09100335A
JPH09100335A JP7279830A JP27983095A JPH09100335A JP H09100335 A JPH09100335 A JP H09100335A JP 7279830 A JP7279830 A JP 7279830A JP 27983095 A JP27983095 A JP 27983095A JP H09100335 A JPH09100335 A JP H09100335A
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JP
Japan
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resin dispersion
aqueous resin
polyurethane
polyvalent isocyanate
polyester polyol
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JP7279830A
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English (en)
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Katsunobu Mochizuki
克信 望月
Shiro Kojima
史郎 児島
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Toagosei Co Ltd
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Toagosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ポリウレタンに特有な柔軟性を損なうことな
く、耐水性に優れる皮膜を形成し得る水性ポリウレタン
エマルションの提供。 【解決手段】 (a−1)平均分子量が500〜5,0
00のポリエステルポリオールおよび(a−2)3級ア
ミンで中和されたカルボキシレート基を有する分子量が
500未満のジオールからなるポリオール混合物と、
(b−1)アルコキシシリル基を有する多価イソシアネ
ートおよび(b−2)その他の多価イソシアネートから
なる多価イソシアネート混合物を反応させて得られるポ
リウレタンが、水性媒体中に乳化分散している水性樹脂
分散体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、良好な耐水性と柔
軟性を兼ね備え、しかも耐候性に優れる塗膜を形成する
ポリウレタン系水性樹脂分散体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポリウレタン水性エマルションとして
は、従来は硬化剤による架橋を行わない常温乾燥型のも
のが知られていたが、それは、溶液型のポリウレタン塗
料と比較して耐水性に劣り、自動車塗料における中塗り
塗料等の限られた用途にしか使用されていなかった。
【0003】これに対して、最近では特開平7−138
469号公報または特開平7−138524号公報にお
いて、加水分解性のアルコキシシリル基を有するポリウ
レタンエマルションが提案されている。これらのポリウ
レタンエマルションによれば、それから形成される塗膜
が乾燥する際にアルコキシシリル基同士が縮合して高分
子量化が進むため、耐水性に優れる塗膜が得られる。し
かしながら、上記ポリウレタンエマルションにおいて
は、アルコキシシリル基がポリウレタン分子の末端にし
か存在していないため、架橋構造の形成は不十分であ
り、なお耐水性はなお今一歩であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ポリウレタ
ンエマルションに特有な柔軟性を損なうことなく、耐水
性に優れる皮膜を形成し得る水性ポリウレタンエマルシ
ョンを提供することを課題とした。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意検討した結果、本発明を完成する
に至った。すなわち、本発明は、(a−1)平均分子量
が500〜5,000のポリエステルポリオールおよび
(a−2)3級アミンで中和されたカルボキシレート基
を有する分子量が500未満のジオールからなるポリオ
ール混合物と、(b−1)アルコキシシリル基を有する
多価イソシアネートおよび(b−2)その他の多価イソ
シアネートからなる多価イソシアネート混合物を反応さ
せて得られるポリウレタンが、水性媒体中に乳化分散し
ている水性樹脂分散体である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明について、さらに詳
しく説明する。 〇(a−1)ポリエステルポリオール 本発明におけるポリエステルポリオールは、前記のとお
り、数平均分子量が500〜5,000のポリエステル
ポリオールであり、好ましい数平均分子量は1,000
〜2,000である。ポリエステルポリオールの数平均
分子量が、500未満であると得られるポリウレタンの
柔軟性が劣り、一方5,000を越えるとポリエステル
ポリオールのイソシアネートとの反応性が劣る。
【0007】ポリエステルポリオールを構成する酸残基
は、コハク酸、アジピン酸、テレフタル酸、イソフタル
酸、シクロヘキサンジカルボン酸、アゼライン酸、セバ
シン酸またはダイマー酸等の多価カルボン酸の残基であ
り、他方アルコール残基は、エチレングリコール、ブタ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、ヘキサンジオー
ル、シクロヘキサンジメタノール、オクタンジオール、
ノナンジオールまたはダイマージオール等の多価アルコ
ールの残基である。好ましい酸残基は、炭素数が6以上
の酸残基であり、さらに好ましくは、ダイマー酸残基で
ある。また好ましいアルコール残基は、炭素数が6以上
のアルコール残基であり、さらに好ましくは、ダイマー
ジオール残基である。
【0008】好ましいポリエステルポリオールは、構成
単位としてダイマー酸残基および/またはダイマージオ
ール残基(以下これらをダイマー残基と総称する)を含
有し、その含有量が、ポリエステルポリオールの全構成
単位の合計量を基準として、30〜90重量%のもので
ある。ポリエステルポリオールにおけるダイマー残基の
割合が、30重量%未満であると得られる水性樹脂分散
体から形成される塗膜の耐水性が不足し、一方90重量
%を越えると塗膜の機械的な強度に劣る。
【0009】○(a−2)カルボキシレート基含有ジオ
ール (a−2)成分は、3級アミンで中和されたカルボキシ
レート基を有する分子量が500未満のジオールであ
り、かかるジオールは、ジメチロールプロパン酸、ジメ
チロールブタン酸またはそれらのラクトンを、トリエチ
ルアミンまたはトリメチルアミン等の3級アミンにより
中和することにより得られる。なお、本発明において
は、(a−2)成分として、ジメチロールプロパン酸ま
たはジメチロールブタン酸等のカルボン酸を使用し、こ
れと(a−1)のポリエステルポリオールとを、後記す
る多価イソシアネート(b−1)および(b−2)でポ
リウレタン化させた後に、前記カルボン酸におけるカル
ボキシル基を3級アミンで中和してもよい。
【0010】本発明の水性樹脂分散体の親水性は、上記
(a−2)における3級アミンカルボキシレート構造単
位によって付与されている。本発明においては、ジオー
ルおよび多価イソシアネートを反応して得られるポリウ
レタンの親水性化のために、該ポリウレタン中に(a−
2)に基づく単位を0.3〜0.55ミリモル/gの割
合で導入させることが好ましい。さらに、生成するポリ
ウレタン中に(a−2)に基づく単位を上記の量導入さ
せるためには、ポリウレタン化反応に供する前記(a−
1)のポリエステルポリオールと(a−2)の合計モル
数を基準にして、(a−2)の割合が20〜75モル%
使用することが好ましい。
【0011】○(b−1)アルコキシシリル基を有する
多価イソシアネート (b−1)成分の多価イソシアネートは、1分子中に1
個のアルコキシシリル基と2個以上のイソシアネート基
を有する化合物であり、それは、アルコキシシリル基と
活性水素原子の両方を有する化合物(以下アルコキシシ
リル基供与化合物という)と1分子中に2個以上のイソ
シアネート基を有する多価イソシアネートの反応により
合成できる(特開昭60−226889号公報または特
公平7−84574号公報等参照)。上記アルコキシシ
リル基供与化合物における活性水素原子は、アミノ基ま
たは水酸基またはカルボキシル基等を構成する水素原子
である。かかる活性水素原子を有するアルコキシシリル
基供与化合物としては、γ−アミノプロピルトリメトキ
シシラン、γ−アミノプロピルメチルジエトキシシラ
ン、γ−アミノプロピルトリエトキシシランまたはγ−
アミノプロピルメチルジエトキシシラン、N−β(アミ
ノエチル)γ−アミノプロピルトリエトキシシランまた
はN−β(アミノエチル)γ−アミノプロピルトリメト
キシシラン等の1級アミノ、およびアリルアルコール、
2−ヒドロキシエチルメタクリレートまたは2−ヒドロ
キシエチルアクリレート等の二重結合を有する水酸基含
有化合物にトリメトキシシラン、メチルジメトキシシラ
ン、トリエトキシシランまたはメチルジエトキシシラン
等のシラン化合物を付加させて得られる水酸基含有化合
物等が挙げられる。
【0012】上記アルコキシシリル基供与化合物と反応
させる多価イソシアネートとしては、以下の化合物が挙
げられるが、本発明においては、得られるポリウレタン
の耐候性および柔軟性の点でヘキサメチレンジイソシア
ネートおよびイソホロンジイソシアネートが、特に好ま
しい。 2価イソシアネート:ジフェニルメタンジイソシアネー
ト、2,4−トリレンジイソシアネート、2,6−トリ
レンジイソシアネート、フェニレンジイソシアネート、
1,5−ナフタレンジイソシアネート、キシリレンジイ
ソシアネート等の芳香族ジイソシアネートおよびヘキサ
メチレンジイソイアネート、イソホロンジイソシアネー
ト、4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネー
ト、水添化キシリレンジイソシアネート、テトラメチル
キシレンジイソシアネート等の脂肪族または脂環式ジイ
ソシアネート等 3価以上の多価イソシアネート:グリセリン、トリメチ
ロールプロパンまたはエリスリトール等の3価以上の多
価アルコールと上記2価イソシアネートとの付加物、お
よび2価イソシアネート相互のビュレット結合による3
量体等
【0013】アルコキシシリル基供与化合物と多価イソ
シアネートの反応においては、反応生成物に2個以上の
イソシアネート基が存在するような両者の反応割合を採
用する必要がある。従って、例えばアルコキシシリル基
供与化合物1モル当たり、多価イソシアネート2モル以
上使用することが好ましい。本発明においては、目的と
する(b−1)の化合物が高い選択性で合成できる点
で、前記γ−アミノプロピルトリエトキシシラン等の1
級アミン系のアルコキシシリル基供与化合物1モル当た
り、2価イソシアネートを2〜8モル反応させることが
好ましい。この場合、(b−1)の合成に関与しなかっ
た6モル分の2価イソシアネートは、後記する(b−
2)成分として反応することになる。反応は、無溶媒、
あるいはトルエン、キシレン、酢酸エチル、酢酸ブチ
ル、メチルエチルケトン、セルソルブアセテート、n−
ヘキサンまたはミネラルスピリット等の有機溶剤中で、
室温〜80℃で行うことができる。
【0014】○(b−2)その他の多価イソシアネート その他の多価イソシアネートとしては、2価イソシアネ
ートが好ましく、その具体例は、前記(b−1)の合成
用に挙げた2価イソシアネート等がある。本発明におい
ては、上記のとおり、ポリウレタン合成のための多価イ
ソシアネートとして、前記(b−1)および(b−2)
を併用するが、それらの好ましい使用割合は、(b−
1)と(b−2)の合計モル数を基準として、(b−
1)が1〜30モル%の割合であり、さらに好ましく
は、(b−1)が5〜20モル%の割合である。(b−
1)の割合が、1モル%未満であると得られる水性樹脂
分散体から形成される塗膜の耐水性が不足し、30モル
%を越えると該塗膜の柔軟性が劣る。なお、(b−1)
を上記の割合で使用して得られるポリウレタンにおい
て、アルコキシシリル基の含有量は、ほぼ0.05〜
0.6ミリモル/gである。
【0015】○ポリウレタン化反応 ポリウレタン化反応においては、前記(a−1)および
(a−2)からなるジオール混合物と(b−1)および
(b−2)からなる多価イソシアネート混合物を、常法
に従い、モル比で0.8〜1.2の割合で用いることが
好ましい。各成分の仕込み方法については、(a−
1)、(a−2)、(b−1)および(b−2)を同時
に反応器に投入させてもよいが、(b−1)の合成を行
った反応器に、(a−1)、(a−2)および(b−
2)を追加する方法が実用的には簡便である。さらに好
ましくは、副反応が起こり難い点で、(b−1)の合成
を行った反応器に、まず(a−1)および(b−2)を
加えてある程度反応を進めた後、最後に(a−2)を添
加し反応させる方法である。なお、(a−2)として未
中和のカルボキシル基を有するジオールを使用した場合
には、ポリウレタン化反応を終了させた後に、所定量の
3級アミンを添加するのが良い。
【0016】反応溶剤としては、トルエン、キシレン、
メチルエチルケトン、アセトン等の通常ポリウレタン合
成に用いられる溶剤が使用でき、特に好ましい溶剤はメ
チルエチルケトンである。本発明においては、固形分濃
度60重量%以下でポリウレタン化を行うことが好まし
い。固形分濃度が60重量%を越えると反応液でゲル化
を起こし易い。また、反応時間は2〜6時間程度であ
り、好ましい反応温度は、60〜100℃である。
【0017】次いで、上記方法によって得られたポリウ
レタンの有機溶剤溶液を水性乳化させる。乳化は、上記
溶液に水を添加し、200rpm程度の速度で攪拌する
ことにより容易に行える。水の好ましい添加量は、最終
的に得られる水性樹脂分散液の固形分濃度が30〜70
重量%となる量である。水性乳化させた後は、液の温度
を60℃以下に保ち、30mmHg以上の気圧下で、有
機溶剤を留去する。液温が60℃以上、または気圧が3
0mmHg以下であると、中和に用いられた3級アミン
が蒸発して、分散体の安定性が損なわれ易い。脱溶剤が
長時間にわたる場合には、途中で液のpHを確認し、p
H7以下になったら3級アミンを追加することが好まし
い。上記方法によって製造できるポリウレタンからなる
水性樹脂分散体は、耐水性および柔軟性に優れており、
塗料全般に適しているが、特に建築用に好適である。
【0018】
【実施例】以下、実施例および比較例を挙げて、本発明
を更に具体的に説明する。
【実施例1】γ−アミノプロピルトリエトキシシラン3
3g(0.15モル)およびヘキサメチレンジイソシア
ネート50g(0.3モル)をトルエン80g中で、窒
素雰囲気下90℃で3時間反応させた。得られた反応液
中に、ポリエステルポリオールA〔アジピン酸/ダイマ
ージオール/ヘキサンジオール=15/75/10(各
残基の重量比)の構成で、数平均分子量が1010〕6
70g(0.66モル)、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート185g(1.1モル)およびメチルエチルケトン
545gを加えて、75℃で2時間反応させた後、ジメ
チロールプロパン酸60g(0.45モル)およびメチ
ルエチルケトン870gを加えて、さらに2時間反応さ
せた。40℃に冷却した後、トリエチルアミン46gを
加え、次いで水954gを加え約5分攪拌した。得られ
た反応液から、50℃、30mmHgで有機溶剤を留去
して、固形分濃度51重量%の水性樹脂分散体を得た。
【0019】得られた水性樹脂分散体を離型紙に塗布
し、室温で1週間放置して、膜厚300μの皮膜を作成
した。得られた皮膜について、以下の性質を評価した。 耐水性─皮膜を80℃の温水に24時間浸漬させた後
に、どれだけ重量が増加したかを測定した。 柔軟性──引張りによる伸び率を測定した。 結果は、表1のとおりであった。
【0020】
【実施例2】実施例1におけるポリエステルポリオール
Aに代えて、ポリエステルポリオールB〔ダイマー酸/
ヘキサンジオール=71/29(残基の重量比)の構成
で、数平均分子量が1000〕を使用した以外、すべて
実施例1と同様に操作して、水性樹脂分散体を製造し
た。該水性樹脂分散体から得られた皮膜の物性は、表1
に記載のとおりである。
【0021】<比較例1>窒素雰囲気下に75℃で、ポ
リエステルポリオールB720g(0.72モル)、ヘ
キサメチレンジイソシアネート218g(1.3モル)
およびメチルエチルケトン400gを2時間反応させた
後、ジメチロールプロパン酸60g(0.45モル)お
よびメチルエチルケトン200gを加えて、さらに2時
間反応させた。反応液を40℃に冷却し、そこにトリエ
チルアミン46gを加え、引き続き水1000gを添加
して2分攪拌した。得られた樹脂分散液に、エチレンジ
アミン8gを加え5分攪拌した後、液温50℃、気圧3
0mmHgで脱有機溶剤を行い、固形分濃度52重量%
の水性樹脂分散体を得た。該水性樹脂分散体から得られ
た皮膜の物性は、表1に記載のとおりである。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】本発明の水性樹脂分散体によれば、自己
硬化反応により、耐水性に極めて優れかつポリウレタン
に特有な柔軟性を有する皮膜が形成できる。該水性樹脂
分散体は、塗料全般に好適に用いることができ、特に建
築用塗料には最適である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 175/04 PHP C09D 175/04 PHP PHV PHV

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a−1)平均分子量が500〜5,0
    00のポリエステルポリオールおよび(a−2)3級ア
    ミンで中和されたカルボキシレート基を有する分子量が
    500未満のジオールからなるポリオール混合物と、
    (b−1)アルコキシシリル基を有する多価イソシアネ
    ートおよび(b−2)その他の多価イソシアネートから
    なる多価イソシアネート混合物を反応させて得られるポ
    リウレタンが、水性媒体中に乳化分散している水性樹脂
    分散体。
  2. 【請求項2】 (a−1)のポリエステルポリオール
    が、その構成単位として、ダイマー酸残基および/また
    はダイマージオール残基を30〜90重量%含有する請
    求項1記載の水性樹脂分散体。
  3. 【請求項3】 (b−1)のアルコキシシリル基を有す
    る多価イソシアネートが、(b−2)のその他の多価イ
    ソシアネートとの合計量を基準として、1〜30モル%
    である請求項1または請求項2記載の水性樹脂分散体。
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