JPH09100497A - 高嵩密度洗剤組成物の製造方法 - Google Patents

高嵩密度洗剤組成物の製造方法

Info

Publication number
JPH09100497A
JPH09100497A JP27975795A JP27975795A JPH09100497A JP H09100497 A JPH09100497 A JP H09100497A JP 27975795 A JP27975795 A JP 27975795A JP 27975795 A JP27975795 A JP 27975795A JP H09100497 A JPH09100497 A JP H09100497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detergent
crushing
sodium
bulk density
component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27975795A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Yoneyama
雄二 米山
Ken Yamada
研 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lion Corp filed Critical Lion Corp
Priority to JP27975795A priority Critical patent/JPH09100497A/ja
Publication of JPH09100497A publication Critical patent/JPH09100497A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無機ビルダーを助剤として用い洗剤生地を破
砕ないしは整粒して高嵩密度洗剤粒子を製造するに際
し、洗剤生地中にイミノジコハク酸塩類を配合すること
により、破砕ないし整粒時の装置ないしはスクリーン等
への付着を有効に防止する。 【解決手段】 洗剤生地を破砕ないしは整粒して高嵩密
度洗剤を製造する際、その破砕・整粒工程に無機ビルダ
ーを助剤として用いる製造方法において、イミノジコハ
ク酸塩またはその誘導体を3〜20重量%洗剤生地に配
合して高嵩密度洗剤組成物を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高嵩密度洗剤組成物
の製造方法に関し、さらに詳しくは、製造時の破砕機等
の装置やスクリーンへの付着を軽減する高嵩密度洗剤組
成物の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高嵩密度洗剤によるコンパクト化が現在
の洗剤の主流を占めているが、その製造方法は洗剤生地
を圧密・破砕したり、または撹拌混合による造粒方法が
行われている。何れの方法においても破砕・整粒工程が
含まれており、その際、装置およびスクリーンへのが問
題となる。この様な問題に対し、破砕・整粒工程におい
ては付着防止を目的に無機ビルダー粉体を助剤として用
いる方法が行われている。粉砕・整粒工程で助剤として
用いられている無機ビルダー粉体としては、その助剤効
果から、ゼオライト、炭酸ナトリウム等が用いられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、助剤量
を多くすると装置やスクリーンへの付着は改善されるも
のの、洗剤中に占める助剤部分が多くなり、微粉粒子に
よる流動性の悪化を引き起こす原因となる。従って、粉
砕・整粒工程での助剤量はこれら装置・スクリーンへの
付着性および流動性の点から妥協点を見いだしているの
が現状であり、いずれの問題点をも解決できる方法が待
たれていた。そこで、本発明は、洗剤生地の破砕造粒、
撹拌造粒等の造粒工程を経て高嵩密度洗剤を製造するに
際して、装置、スクリーン等に洗剤生地が付着すること
を防止することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記問題
点を解決すべく鋭意検討した結果、全く予想外にも特定
の有機キレート剤を洗剤生地中に配合することによっ
て、無機ビルダー粉末を粉砕・整粒工程に用いた場合、
装置・スクリーンへの付着を改善し、かつ流動性の良好
な洗剤組成物が得られることを見いだし、本発明を完成
した。すなわち、本発明の高嵩密度洗剤組成物の製造方
法は、洗剤生地を破砕ないしは整粒して高嵩密度洗剤を
製造する際、その破砕・整粒工程に無機ビルダーを助剤
として用いる製造方法において、下記の化2の一般式I
で示されるイミノジコハク酸塩またはその誘導体を3〜
20重量%洗剤生地に配合することを特徴とする。
【0005】
【化2】 (X:対イオン、Y:OHまたはH)
【0006】
【発明の実施の形態】本発明では、洗剤生地を圧密・破
砕造粒あるいは撹拌造粒などによって造粒することによ
り、高嵩密度洗剤が製造される。そして、この造粒時に
おける破砕ないしは整粒工程において、助剤として無機
ビルダーが用いられる。洗剤生地としては、従来の衣料
用の洗剤と同様の成分が用いられるが、本発明ではこの
洗剤生地中に下記化3の一般式(I)で示されるイミノ
ジコハク酸塩またはその誘導体(ヒドロキシ化物)が用
いられる。
【0007】
【化3】 (X:対イオン、Y:OHまたはH)ここで対イオンX
としては、ナトリウム等のアルカリ金属などの水溶性塩
を形成するものが用いられる。
【0008】上記一般式(I)のイミノジコハク酸塩
は、洗剤生地中に3〜20重量%、好ましくは5〜15
重量%配合される。この配合量が3重量%未満では、製
造時の装置・スクリーン等への付着防止効果が十分でな
く、一方、20重量%を超えると洗剤生地の吸湿性が生
じ、流動性が悪くなる。
【0009】洗剤生地中の他の成分としては、陰イオン
界面活性剤、非イオン界面活性剤等の界面活性剤、ゼオ
ライト、トリポリリン酸ナトリウムやピロリン酸ナトリ
ウムのような無機ビルダー、クエン酸ナトリウム、エチ
レンジアミン四酢酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸塩、ポ
リアクリル酸ナトリウム、アクリル酸ナトリウム−無水
マレイン酸ナトリウム共重合物、ポリアセタールカルボ
キシレート等のカルシウム捕捉ビルダー、炭酸塩、珪酸
塩等のアルカリビルダー、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリエチレングリコール等の再汚染防止剤、パラト
ルエンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩、キシレン
スルホン酸塩、尿素等の粘度調整剤、プロテアーゼ、リ
パーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の酵素、第四級アン
モニウム塩、ベントナイト等の柔軟付与剤、漂白剤、蛍
光剤、香料、色素等を使用することができる。これらの
配合は、これらの性質に応じて任意の方法で行うことが
可能である。
【0010】また、上記の陰イオン界面活性剤として
は、例えば以下のものが例示できる。 1)平均炭素数10〜20のα−オレフィンスルホン酸
塩、 2)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩、 3)平均炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキ
ル基もしくはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モル
のエチレンオキサイドを付加したポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸塩またはアルケニルエーテル硫酸
塩、 4)平均炭素数8〜22の脂肪酸低級アルキル(C1
3)エステルのスルホン酸塩、 5)平均炭素数10〜22の飽和または不飽和脂肪酸
塩。 これらの陰イオン界面活性剤における対イオンとして
は、通常ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が
適当である。
【0011】上記の非イオン界面活性剤としては、次の
ものが例示できる。 1)炭素数8〜18の一級または二級アルコールにエチ
レンオキサイド(EO)を平均4〜50モル付加させた
EO付加型非イオン界面活性剤、 2)炭素数8〜18の一級または二級アルコールにEO
を平均4〜25モル、プロピレンオキサイド(PO)を
平均3〜15モル付加させたEO−PO付加型非イオン
界面活性剤、 3)炭素数6〜20の脂肪酸の低級アルキル(C1
3)エステルにEOを平均4〜25モル付加したエス
テル型非イオン界面活性剤。
【0012】これら各成分を含む洗剤生地は、捏和・破
砕造粒、撹拌造粒などにより造粒され、この破砕ないし
は整粒工程で、装置本体、スクリーン等への付着防止の
ために助剤が添加される。この付着防止助剤としては、
無機ビルダーが用いられ、ゼオライト、炭酸ナトリウム
等のアルカリ性無機ビルダーが好適に用いられる。この
助剤は、洗剤生地に対して2〜20重量%添加するのが
好適であり、好ましくは5〜15重量%添加する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、無機ビルダーを助剤と
して用い洗剤生地を破砕ないしは整粒して高嵩密度洗剤
粒子を製造するに際し、洗剤生地中にイミノジコハク酸
塩類を配合することにより、破砕ないし整粒時の装置な
いしはスクリーン等への付着を有効に防止できる。
【0014】
【実施例】
1)後記表1および表2に示した洗剤成分(A)からノ
ニオン界面活性剤を除いた各成分を用いて固形分60%
の洗剤スラリーを調製し、水道水にて適当な粘度に調製
した。この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥塔を用い
て、熱風温度270℃で、水分5%となるように乾燥し
て噴霧乾燥品を得た。ついで、この乾燥品、ノニオン界
面活性剤および水を連続ニーダ(栗本鉄工所性、KRC
ニーダー#2型)に導入し、緻密で均一な捏和物を得
た。
【0015】このニーダーの排出口に5mmφの穴径を
80個有した多孔板(厚さ10mm)を設置し、捏和物
を約5mmφ×10mmの円筒状ペレットとした。この
ペレットを、表1および表2に示した洗剤成分(B)と
共に破砕機(スピードミルND−10型、岡田精工
(株))へと導入した。破砕機は長さ15cmのカッタ
ークロスを4段で有しており、3000rpmで回転し
て、スクリーンは360度パンチングメタルからなり、
穴径2mmφ、開口率20%である。洗剤300gを破
砕し、その前後におけるスクリーンの重量を測定し、そ
の重量増加からスクリーン付着量を測定した。また安息
角を測定し、流動性を判断した。
【0016】
【表1】 表:1 実 施 例 試料No. 1 2 3 4 5 6 組成(wt%) 洗剤成分(A): α-SF 10 − 5 12 − 10 AOS 5 2 2 2 2 5 AES − − 5 − 5 − AS − 10 5 5 5 − LAS 15 15 10 10 15 15 AE 3 3 3 3 3 3 HIDS 10 3 10 5 15 5 IDS − − − − − 5 炭酸ナトリウム 17 25 15 20 25 17 炭酸カリウム 5 5 5 5 5 5 ゼオライト 10 15 10 10 5 15 ポリアクリル酸 2 2 1 1 1 2 蛍光剤 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 硫酸ナトリウム バ ラ ン ス 水分 6 6 6 6 6 6 洗剤成分(B):粉砕・整粒助剤 ゼオライト − 5 − 2 5 − 微粉炭酸ナトリウム 8 − 10 5 − 8 スクリーン付着量(g) 0.2 0.3 0.2 0.2 0.3 0.2 安息角(°) 50 60 55 50 55 50
【0017】
【表2】 表:2 比 較 例 試料No. 1 2 3 組成(wt%) 洗剤成分(A): α-SF 10 − − AOS 5 2 − AES − − 5 AS − 10 10 LAS 15 15 10 AE 3 3 2 HIDS − 2 − 炭酸ナトリウム 25 25 15 炭酸カリウム 5 5 5 ゼオライト 25 15 25 ポリアクリル酸 2 2 1 蛍光剤 0.3 0.3 0.3 硫酸ナトリウム バランス 水分 6 6 6 洗剤成分(B):粉砕・整粒助剤 ゼオライト − 5 − 微粉炭酸ナトリウム − − 10 スクリーン付着量(g) 1.6 0.6 0.6 安息角(°) 50 65 70 α−SF:脂肪酸残基の炭素数が10〜18のα−スルホ脂肪酸メチルエステ ルナトリウム塩 AOS:炭素数14〜18のα−オレフィンスルホン酸ナトリウム AES:アルキル基の炭素数10〜14のポリオキシエチレンアルキルエーテ ル硫酸ナトリウム(エチレンオキシドの平均付加モル数=2) AS:炭素数12〜14のアルキル硫酸ナトリウム LAS:アルキル基の炭素数が10〜14の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸 ナトリウム AE:炭素数12〜14のアルコールのエチレンオキシド5〜15モル付加物 HIDS:ヒドロキシイミノジコハク酸ナトリウム IDS:イミノジコハク酸ナトリウム 蛍光剤:4,4−ビス(スルホスチリル)ビフェニル2ナトリウム(チノパー ルCBS)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗剤生地を破砕ないしは整粒して高嵩密
    度洗剤を製造する際、その破砕・整粒工程に無機ビルダ
    ーを助剤として用いる製造方法において、下記の化1の
    一般式Iで示されるイミノジコハク酸塩またはその誘導
    体を3〜20重量%洗剤生地に配合することを特徴とす
    る高嵩密度洗剤組成物の製造方法。 【化1】 (X:対イオン、Y:OHまたはH)
JP27975795A 1995-10-03 1995-10-03 高嵩密度洗剤組成物の製造方法 Pending JPH09100497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27975795A JPH09100497A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 高嵩密度洗剤組成物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27975795A JPH09100497A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 高嵩密度洗剤組成物の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09100497A true JPH09100497A (ja) 1997-04-15

Family

ID=17615488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27975795A Pending JPH09100497A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 高嵩密度洗剤組成物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09100497A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6395696B2 (en) 2000-06-02 2002-05-28 Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. Detergent compositions containing a cationic detergent and builder
JP2005239836A (ja) * 2004-02-25 2005-09-08 Kao Corp 粉末洗浄剤組成物
WO2005116158A1 (en) 2004-05-31 2005-12-08 Nippon Shokubai Co., Ltd. Chelate compound-containing composition and use as detergents thereof
JP2006096978A (ja) * 2004-05-31 2006-04-13 Nippon Shokubai Co Ltd キレート化合物含有組成物及びその洗浄剤用用途
JP2008174724A (ja) * 2006-12-20 2008-07-31 Lion Corp 粉末洗剤組成物の製造方法
JP2011508821A (ja) * 2008-01-04 2011-03-17 イーコラブ インコーポレイティド アミノカルボキシレートを使用した凝固マトリックス

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6395696B2 (en) 2000-06-02 2002-05-28 Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. Detergent compositions containing a cationic detergent and builder
JP2005239836A (ja) * 2004-02-25 2005-09-08 Kao Corp 粉末洗浄剤組成物
WO2005116158A1 (en) 2004-05-31 2005-12-08 Nippon Shokubai Co., Ltd. Chelate compound-containing composition and use as detergents thereof
JP2006096978A (ja) * 2004-05-31 2006-04-13 Nippon Shokubai Co Ltd キレート化合物含有組成物及びその洗浄剤用用途
EP1771524A4 (en) * 2004-05-31 2007-11-28 Nippon Catalytic Chem Ind COMPOSITION CONTAINING CHELATE COMPOUND AND USE THEREOF AS DETERGENT
JP2008174724A (ja) * 2006-12-20 2008-07-31 Lion Corp 粉末洗剤組成物の製造方法
JP2011508821A (ja) * 2008-01-04 2011-03-17 イーコラブ インコーポレイティド アミノカルボキシレートを使用した凝固マトリックス

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09100497A (ja) 高嵩密度洗剤組成物の製造方法
EP1146114A9 (en) High-density detergent composition
JPH0514759B2 (ja)
JP2866955B2 (ja) 界面活性剤粉体の製造方法およびそれを用いた粒状洗剤組成物の製造方法
JPS6169898A (ja) 流動性の改良された高密度の粒状洗剤の製法
JP4591704B2 (ja) 粒状洗剤組成物及びその製造方法
JP2866956B2 (ja) 界面活性剤粉体の製造方法およびそれを用いた粒状洗剤組成物の製造方法
JP5875226B2 (ja) 界面活性剤組成物
JP2800162B2 (ja) 洗浄剤組成物
JPH04348198A (ja) 高嵩密度洗剤組成物の製造方法
JP2814143B2 (ja) 高嵩密度粒状洗剤組成物の製造方法
WO2005083047A1 (en) Laundry detergent composition comprising an anionic detersive surfactant sulphamic acid and/water soluble salts thereof
JPH0873888A (ja) 高嵩密度粒状洗剤組成物の製造方法
JP2547629B2 (ja) 高嵩密度粒状洗剤組成物
JP2858238B2 (ja) 界面活性剤粉体の製造方法およびそれを用いた粒状洗剤組成物の製造方法
JP2761577B2 (ja) 高嵩密度粒状洗剤組成物
JPH08253800A (ja) 高嵩密度洗剤組成物の製造方法
JPH07133498A (ja) 高嵩密度粒状洗剤の製造方法
JPH1088197A (ja) 高嵩密度粒状洗剤用粉体原料の製造方法
JP2962595B2 (ja) 高嵩密度洗剤組成物の製造方法
JPH09143500A (ja) 高嵩密度粒状洗剤の製造方法
JPH06166898A (ja) 高嵩密度洗剤組成物の製造方法
JP2800165B2 (ja) 高嵩密度粒状洗剤組成物
JPH09241694A (ja) アニオン界面活性剤、高嵩密度粒状アニオン界面活性剤、高嵩密度粒状洗剤組成物およびその製造法
JPH09235598A (ja) 高嵩密度粒状洗剤組成物の製造方法