JPH09100517A - ガードレール及びガードレールカバー - Google Patents

ガードレール及びガードレールカバー

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JPH09100517A
JPH09100517A JP28663295A JP28663295A JPH09100517A JP H09100517 A JPH09100517 A JP H09100517A JP 28663295 A JP28663295 A JP 28663295A JP 28663295 A JP28663295 A JP 28663295A JP H09100517 A JPH09100517 A JP H09100517A
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JP
Japan
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guardrail
substrate
rail body
cover
rubber
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JP28663295A
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English (en)
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Taketo Haraguchi
武人 原口
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TANUSHIMARU KASEI KK
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TANUSHIMARU KASEI KK
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Abstract

(57)【要約】 [課題]鉄製のガードレールは剛性が高く、歩行者の安
全を図るようになっているが、反面、事故の際の自動車
に対する衝撃が大きく、搭乗者の安全の確保が難しかっ
た。また、鉄製のためサビを生じやすいばかりではな
く、事故などにより一旦変形を起こすと復元できず、交
換を必要とするので、補修のために多大な費用がかかっ
ていた。更に、ガードレールに着色される色が白色など
の単色であるため、自動車で走行中に運転者の視線動き
が単調になりやすく、注意力が散漫になってカーブなど
で事故を起こしやすかった。 [解決手段]ガードレールは、支柱51で支持された鉄
製のレール体5とガードレールカバー6を備えている。
ガードレールカバー6は基板を有し、基板10の表側に
は透明な遮断層、画模様14を施した描画シート、透明
な保護層がこの順番で層状に設けられている。また、裏
側の六箇所にはステンレススチール製の固着片60が焼
き付けにより固着してある。そして、ガードレールカバ
ー6は、これら固着片60を内側へ曲げてレール体5の
縁部に掛止し、固着される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガードレール及びガ
ードレールカバーに関し、更に詳しくは、特に道路に沿
って設けられ、万一の事故の際、衝撃を緩和でき、更に
は装飾性にも優れたガードレール及びガードレールカバ
ーに関するものである。
【0002】
【従来技術】道路の脇に設けられるガードレールは、事
故の際に自動車から歩行者の身を守り、自動車の転落な
ども防止できるものである。このガードレールは、従来
は鉄板で形成されたものに白色のペンキで着色したもの
が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】けれども、上記した従
来のガードレールには次のような課題があった。すなわ
ち、鉄製のガードレールは剛性が高く、自動車から歩行
者の安全を図るようになっているが、反面、事故の際の
自動車に対する衝撃が大きく、搭乗者の安全の確保が難
しかった。また、鉄製のためサビを生じやすいばかりで
はなく、事故などにより一旦変形を起こすと復元でき
ず、交換を必要とするので、補修のために多大な費用が
かかっていた。更に、ガードレールに着色される色が白
色などの単色であるため、自動車で走行中に運転者の視
線動きが単調になりやすく、注意力が散漫になって、カ
ーブなどで事故を起こしやすかった。
【0004】本発明は、万一の事故発生時における歩行
者に対する安全性を確保しながら、自動車への衝撃を緩
和し、搭乗者の安全を図ることができるガードレールを
提供することを目的とする。また、サビを生じにくくす
ると共に、事故の際に多少変形しても元に戻るように復
元力を向上させることができるガードレールを提供する
ことを目的とする。更には、表面の彩色に工夫をして、
運転者の気分転換などの助けとなり、注意力が散漫にな
ることを防止できるガードレールを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題点を解決するた
めに講じた本発明の手段は次の通りである。第1の発明
にあっては、弾性レール体と当該弾性レール体を支持す
る支柱とを含むガードレールであって、上記弾性レール
体は、ゴムまたは合成ゴム製の基板と、当該基板を補強
する補強部材と、を備えている、ガードレールである。
【0006】第2の発明にあっては、金属製のレール体
と当該レール体を保護する保護カバーと上記レール体を
支持する支柱とを含むガードレールであって、上記保護
カバーはゴムまたは合成ゴム製の基板を備え、上記レー
ル体表面に取り付けてある、ガードレールである。
【0007】第3の発明にあっては、基板の表面に画模
様が表してある、第1または第2の発明に係るガードレ
ールである。
【0008】第4の発明にあっては、基板表面に張設し
てある描画シートに画模様が表してあり、描画シートと
基板の間に、透明または半透明なゴムまたは合成ゴムま
たは合成樹脂製の遮断層が設けてある、第1または第2
の発明に係るガードレールである。
【0009】第5の発明にあっては、弾性レール体と当
該弾性レール体を支持する支柱とを含むガードレールで
あって、上記弾性レール体は、ゴムまたは合成ゴム製の
基板と、当該基板を補強する補強部材と、シートまたは
フィルムで袋状に形成され、表面には画模様が設けてあ
り、上記基体を収容する袋カバーと、を備えている、ガ
ードレールである。
【0010】第6の発明にあっては、金属製のレール体
表面に取り付けられるガードレールカバーであって、こ
のガードレールカバーは、ゴムまたは合成ゴム製の基板
と、当該基板に設けてあり、上記レール体に固着するた
めの固着手段と、を備えている、ガードレールカバーで
ある。
【0011】第7の発明にあっては、基板の表面に画模
様が表してある、第6の発明に係るガードレールカバー
である。
【0012】第8の発明にあっては、基板表面に張設し
てある描画シートに画模様が表してあり、描画シートと
基板の間に、透明または半透明なゴムまたは合成ゴムま
たは合成樹脂製の遮断層が設けてある、第6の発明に係
るガードレールカバーである。
【0013】第9の発明にあっては、金属製のレール体
表面に取り付けられるガードレールカバーであって、こ
のガードレールカバーは、ゴムまたは合成ゴム製の基板
と、シートまたはフィルムで袋状に形成され、表面には
画模様が設けてあり、上記基板を収容する袋カバーと、
ガードレールカバーを上記レール体に固着するための固
着手段と、を備えている、ガードレールカバーである。
【0014】弾性レール体は、帯状の他、管状のものな
ども含む概念である。補強部材としては、例えば鋼線、
ワイヤー、チェーン、鋼板などの高張力を有するもので
あるが、これらに限定はしない。本発明にいう画模様と
は、文字、図形、記号、絵またはそれらを複合したもの
を含む概念である。また、描画シートに画模様を設ける
手段は、例えば印刷、焼付け、張付けなどであるが、限
定はしない。なお、蛍光塗料などを使用することもでき
る。描画シートの材質は、例えば織布、編布などの布、
不織布、紙、合成樹脂、金属、あるいはそれらを複合し
たものなどである。
【0015】(作 用)本発明に係るガードレールは、
弾性レール体がゴムまたは合成ゴム製の基板を主体とし
ており、しかも補強部材で補強されているので、万一の
事故発生時における歩行者に対する安全性を確保すると
共に、自動車への衝撃を緩和することができる。また、
金属製のレール体に装着されるガードレールカバーは自
動車への衝撃を緩和できる。なお、レール体の強度によ
り歩行者側の安全が図られる。また、弾性レール体また
はガードレールカバーの基板はゴムまたは合成ゴム製で
復元力が強いので、多少の衝撃では補修の必要もない。
更に、基板に内蔵されている補強部材が錆びやすい材質
であっても、基板中ではほぼ気密または/及び水密状態
にあるので、実際上は錆びにくい。
【0016】基板の表面に画模様が表してあるもの、ま
たは画模様が表してある描画シートや袋カバーが設けて
あるものにあっては、白などの単色で塗られた従来のガ
ードレールと相違して、運転中に視線の動きが単調にな
りやすい運転者の気分転換となって、注意力が散漫にな
ることを防止できる。また、画模様を、例えば布などの
描画シートの層にあらかじめ染色や印刷などにより様々
な模様を容易に設けることができるので、コストを安価
にできる。なお、この場合は画模様自体が描画シートの
厚みの分、層体をなしているので、接触事故などにより
多少摩滅しても画模様が消えてしまうことを防止でき
る。
【0017】描画シートと基板の間に透明または半透明
なゴムまたは合成ゴムまたは合成樹脂製の遮断層が設け
てあるものにあっては、基板のゴム材料が描画シートを
侵すことを防止できるので、画模様が傷みにくい。
【0018】表面に画模様を施した袋カバーに基板を収
容するものにあっては、基板の表面に保護部や画模様を
層状に設ける場合と比較して、ガードレールの形成が容
易かつ安価にできる。
【0019】
【実施の形態】本発明を図面に示した実施の形態に基
き、更に詳細に説明する。図1は本発明に係るガードレ
ールの第1の実施の形態を示す斜視図、図2は図1にお
けるA−A要部拡大断面図である。ガードレールGは、
弾性レール体1と、それを道路に沿って支持する複数の
支柱2を備えている。弾性レール体1は所要長さを有
し、両端部は裏側へ湾曲させてある。弾性レール体1は
基板10を備えており、基板10は難燃性の合成ゴムで
形成してある。基板10の内部には補強部材である高張
力を有する鋼線11が複数設けてある。各鋼線11は、
弾性レール体1の長さ方向と平行に、かつ幅方向に一定
の間隔で設けてある。
【0020】基板10の表裏側の表面には、透明な合成
ゴムで形成された遮断層12が設けてある。また、それ
ら各遮断層12の表面には、描画シート13がゴム接着
剤により張設してある。描画シート13は、織布に熱帯
魚を表した画模様14を印刷により設けたものである。
なお、描画シート13全体に防黴剤を塗布しておいても
よい。更に、各描画シート13の表面には、透明な合成
ゴムで形成され、耐摩耗性に優れた保護層15が設けて
ある。そして、弾性レール体1の裏側には、支柱2が固
着ボルト21により三箇所に取り付けてある。
【0021】(作 用)図1、図2を参照して、本実施
の形態の作用を説明する。道路に沿って設置されたガー
ドレールGは、弾性レール体1がゴムまたは合成ゴム製
の基板10を主体としており、また、内部には複数の鋼
線11が設けてあるので、特に長さ方向の引っ張り力に
対する耐力が強く、自動車が衝突しても容易には切断さ
れない。
【0022】従って、万一の事故発生時における歩行者
に対する安全性を確保することができる。また、弾性レ
ール体1は合成ゴム製の材料が主体となっているので、
全体的に弾性を有しており、事故の際の自動車への衝撃
を緩和することができる。更には、基板10は変形して
も復元力が強いので、多少の衝撃では補修の必要もな
い。なお、基板10に内蔵されている鋼線11はそれ自
体は錆びやすいが、基板10中でほぼ気密または/及び
水密状態にあるので、実際上は錆びにくくなっている。
【0023】また、弾性レール体1の表面には透明な保
護層15を通して、描画シート13の画模様14が表わ
れる。これにより、白などの単色で塗られた従来のガー
ドレールと相違して、視線の動きが単調になりやすい運
転者の気分転換となり、注意力が散漫になることを防止
できる。また、味気ない景観の場所であっても、ドライ
ブルートをガードレールでカラフルに彩ることができる
という作用もある。画模様14は、あらかじめ印刷によ
り容易に設けることができるので、コストを安価にでき
る。なお、本実施の形態では画模様14自体が描画シー
ト13の厚みの分、層体をなしているので、接触事故な
どにより多少摩滅しても画模様14が消えてしまうこと
を防止できる。
【0024】また、描画シート13の表面に耐摩耗性を
有する透明な保護層15が設けてあるので、接触事故な
どにおいても画模様14が傷付きにくい。更に、描画シ
ート13の裏面に透明な遮断層12が設けてあるので、
基板10のゴム材料が描画シート13を侵すことを防止
できるので、画模様14も傷みにくい。更には、基板1
0が難燃性材料で形成されているので、事故による自動
車の炎上など万一の際にも燃えにくく、延焼を防ぐこと
ができる。
【0025】図3は本発明に係るガードレールの第2の
実施の形態を示す弾性レール体の分解斜視図、図4は図
3に示す収容袋のシート部分の拡大断面図である。弾性
レール体1aは、袋カバー3を備えている。袋カバー3
は、画模様14を施した描画シート13の表裏面に透明
な保護層15と遮断層12が設けられたシート状物によ
り、長さ方向の一端に開口部30を有する袋状に形成さ
れている。基板10は、開口部30から袋カバー3に収
容され、弾性レール体1aが形成される。そして、上記
実施の第1の形態のものと同様に支柱2が取り付けられ
る。これによると、基板の表面に層状に設ける場合と比
較して、ガードレールの形成が容易かつ安価にできる。
【0026】図5は本発明に係るガードレールカバーの
第1の実施の形態を示す説明図、図6は図5に示すガー
ドレールカバーのB−B要部拡大断面図である。ガード
レールカバー4は基板10を備えている。基板10は難
燃性の合成ゴムで形成されている。基板10の表側に
は、透明な遮断層12、画模様14を施した描画シート
13、透明な保護層15がこの順序で層状に設けられて
いる。ガードレールカバー4は、支柱51で支持された
既設の鉄製ガードレールのレール体5表面に、固着ボル
ト41を各ボルト孔40、50に通し、これにより取り
付けられて使用される。
【0027】図7は本発明に係るガードレールカバーの
第2の実施の形態を示す説明図である。ガードレールカ
バー6は取り付け構造を除いて上記ガードレールカバー
4と同じである。基板10の表側には透明な遮断層1
2、画模様14を施した描画シート13、透明な保護層
15が層状に設けられている。また、裏側の六箇所には
ステンレススチール製の固着片60が焼き付けにより固
着してある。そして、ガードレールカバー6は、これら
固着片60を内側へ曲げて既設のガードレールの鉄製の
レール体5の縁部に掛止し、固着することができる。な
お、上記ガードレールカバー4、6は、製造が比較的容
易にでき、既設の鉄製ガードレールを利用できるので、
設置が迅速にかつ安価にできる。本発明は図示の実施例
の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記
載内において種々の変形が可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)ガードレールは、弾性レール体がゴムまたは合成
ゴム製の基板を主体としており、しかも補強部材で補強
されているので、万一の事故発生時における歩行者に対
する安全性を確保すると共に、自動車への衝撃を緩和す
ることができる。また、金属製のレール体に装着される
ガードレールカバーは自動車への衝撃を緩和できる。な
お、レール体の強度により歩行者側の安全が図られる。
【0029】(b)弾性レール体またはガードレールカ
バーの基板はゴムまたは合成ゴム製で復元力が強いの
で、多少の衝撃では補修の必要もない。更に、基板に内
蔵されている補強部材が錆びやすい材質であっても、基
板中ではほぼ気密または/及び水密状態にあるので、実
際上は錆びにくい。
【0030】(c)基板の表面に画模様が表してあるも
の、または画模様が表してある描画シートや袋カバーが
設けてあるものにあっては、白などの単色で塗られた従
来のガードレールと相違して、運転中に視線の動きが単
調になりやすい運転者の気分転換となって、注意力が散
漫になることを防止できる。また、味気ない景観の場所
であっても、ドライブルートをガードレールでカラフル
に彩るという作用もある。
【0031】(d)画模様を、例えば布などの描画シー
トの層にあらかじめ染色や印刷などにより様々な模様を
容易に設けることができるので、製造コストを安価にで
きる。なお、この場合は画模様自体が描画シートの厚み
の分、層体をなしているので、接触事故などにより多少
摩滅しても画模様が消えてしまうことを防止できる。
【0032】(e)描画シートと基板の間に透明または
半透明なゴムまたは合成ゴムまたは合成樹脂製の遮断層
が設けてあるものにあっては、基板のゴム材料が描画シ
ートを侵すことを防止できるので、画模様が傷みにく
い。
【0033】(f)表面に画模様を施した袋カバーに基
板を収容するものにあっては、基板の表面に保護部や画
模様を層状に設ける場合と比較して、ガードレールの形
成が容易かつ安価にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るガードレールの第1の実施の形態
を示す斜視図。
【図2】図1におけるA−A要部拡大断面図。
【図3】本発明に係るガードレールの第2の実施の形態
を示す弾性レール体の分解斜視図。
【図4】図3に示す袋カバーのシート部分の拡大断面
図。
【図5】本発明に係るガードレールカバーの第1の実施
の形態を示す説明図。
【図6】図5に示すガードレールカバーのB−B要部拡
大断面図。
【図7】本発明に係るガードレールカバーの第2の実施
の形態を示す説明図。
【符号の説明】
G ガードレール 1 弾性レール体 10 基板 11 鋼線 12 遮断層 13 描画シート 14 画模様 15 保護層 2 支柱 21 固着ボルト 1a 弾性レール体 3 袋カバー 30 開口部 4 ガードレールカバー 40 ボルト孔 5 レール体 50 ボルト孔 6 ガードレールカバー 60 固着片

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性レール体と当該弾性レール体を支持
    する支柱とを含むガードレールであって、 上記弾性レール体は、 ゴムまたは合成ゴム製の基板と、 当該基板を補強する補強部材と、を備えていることを特
    徴とする、 ガードレール。
  2. 【請求項2】 金属製のレール体と当該レール体を保護
    する保護カバーと上記レール体を支持する支柱とを含む
    ガードレールであって、 上記保護カバーはゴムまたは合成ゴム製の基板を備え、
    上記レール体表面に取り付けてあることを特徴とする、 ガードレール。
  3. 【請求項3】 基板の表面に画模様が表してあることを
    特徴とする、 請求項1記載または2記載のガードレール。
  4. 【請求項4】 基板表面に張設してある描画シートに画
    模様が表してあり、描画シートと基板の間に、透明また
    は半透明なゴムまたは合成ゴムまたは合成樹脂製の遮断
    層が設けてあることを特徴とする、 請求項1または2記載のガードレール。
  5. 【請求項5】 弾性レール体と当該弾性レール体を支持
    する支柱とを含むガードレールであって、 上記弾性レール体は、 ゴムまたは合成ゴム製の基板と、 当該基板を補強する補強部材と、 シートまたはフィルムで袋状に形成され、表面には画模
    様が設けてあり、上記基体を収容する袋カバーと、を備
    えていることを特徴とする、 ガードレール。
  6. 【請求項6】 金属製のレール体表面に取り付けられる
    ガードレールカバーであって、このガードレールカバー
    は、 ゴムまたは合成ゴム製の基板と、 当該基板に設けてあり、上記レール体に固着するための
    固着手段と、を備えていることを特徴とする、 ガードレールカバー。
  7. 【請求項7】 基板の表面に画模様が表してあることを
    特徴とする、 請求項6記載のガードレールカバー。
  8. 【請求項8】 基板表面に張設してある描画シートに画
    模様が表してあり、描画シートと基板の間に、透明また
    は半透明なゴムまたは合成ゴムまたは合成樹脂製の遮断
    層が設けてあることを特徴とする、 請求項6記載のガードレールカバー。
  9. 【請求項9】 金属製のレール体表面に取り付けられる
    ガードレールカバーであって、このガードレールカバー
    は、 ゴムまたは合成ゴム製の基板と、 シートまたはフィルムで袋状に形成され、表面には画模
    様が設けてあり、上記基板を収容する袋カバーと、 ガードレールカバーを上記レール体に固着するための固
    着手段と、を備えていることを特徴とする、 ガードレールカバー。
JP28663295A 1995-10-06 1995-10-06 ガードレール及びガードレールカバー Pending JPH09100517A (ja)

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