JPH09100765A - 内燃機関の起動用空気分配装置 - Google Patents
内燃機関の起動用空気分配装置Info
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- JPH09100765A JPH09100765A JP25982795A JP25982795A JPH09100765A JP H09100765 A JPH09100765 A JP H09100765A JP 25982795 A JP25982795 A JP 25982795A JP 25982795 A JP25982795 A JP 25982795A JP H09100765 A JPH09100765 A JP H09100765A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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Abstract
き、メンテナンスが殆ど不要で安価な内燃機関の起動用
空気分配装置を提供する。 【解決手段】 ハウジング1の軸受穴1a内に回転自在
に支持され、カム軸3に一端が連結された軸部2aと、
その軸部2aの一端に形成された円板部2bとを有する回
転弁体2を備える。上記ハウジング1に回転弁体2の円
板部2bを覆うカバー5を固定する。上記カバー5の貫
通穴5b内に一端が固定された円筒部材6の内周に、回
転弁体2の軸部2aの他端に中間継手11を介して連結
されたつば付中間連結軸12を軸方向に移動可能に配置
する。そして、起動用空気槽から空間40に導かれた圧
縮空気により、つば付中間連結軸12を軸方向に回転弁
体2側と反対の側に付勢することによって、つば付ブッ
シュ13のつば13aを円筒部材6の段部とつば付中間
連結軸12のつば12aとの間に密に挟んでシールす
る。
Description
ィーゼルエンジン等の内燃機関のシリンダヘッド毎に設
けられた始動バルブに圧縮空気を順次分配する内燃機関
の起動用空気分配装置に関する。
しては、図3に示すものがある。この起動用空気分配装
置は、軸受穴101aを有するハウジング101と、上
記ハウジング101の軸受穴101aにブッシュ110
を介して回転自在に支持された軸部102aとその軸部
102aの一端に形成された円板部102bとを有する回
転弁体102と、上記ハウジング101に固定され、回
転弁体102の円板部102bを覆うカバー105とを
備えている。上記回転弁体102の円板部102aとカ
バー105により空間140を形成している。そして、
上記空間140は、カバー105に形成された空気入口
105aと空気管120とを介して起動用空気槽に連通
している。また、上記カム軸103,中間継手104お
よび回転弁体102の軸部102aで形成されたオルダ
ム継手によって、カム軸103と回転弁体102の軸部
102aを連結している。上記回転弁体102の円板部
102bに導入穴123を形成すると共に、ハウジング
101に、回転弁体102の軸を中心に周方向に所定の
間隔をあけてシリンダ数の空気通路121(図3では1
つのみを示す)を形成している。
103の回転に伴って、回転弁体102が回転し、その
回転弁体102の円板部102bの導入穴123が、ハ
ウジング101のシリンダ数の空気通路121のうちの
1つと対向すると、その空気通路121と空間140が
連通する。そして、上記カバー105の空気入口105
a,空間140,回転弁体102の導入穴123およびハ
ウジング101の空気通路121を経て、内燃機関のシ
リンダヘッド毎に設けられた始動バルブに起動用空気槽
からの圧縮空気を供給する。こうして、上記回転弁体1
02の回転に伴って、起動用空気槽から導かれた圧縮空
気を各始動バルブにサイクリックに供給して、始動バル
ブを順次開閉し、上記起動用空気槽からの圧縮空気を始
動バルブを介してシリンダ内に順次供給して、内燃機関
を着火速度に回転させる。
が義務付けられており、回転数を計測するのに、信頼性
が高く低価格であることから、一般に機械式回転計が用
いられている。この場合、上記カム軸103に駆動ギヤ
130(図3に示す)を取り付け、その駆動ギヤ130を
用いて、駆動装置により回転計出力軸を回転駆動する。
140とを組み合わせた状態を示す模式図である。上記
駆動装置140は、カム軸103に取り付けられた駆動
ギヤ130に噛合する速度ギヤ131を介して、カム軸
103の回転を回転計出力軸132に伝達する。なお、
上記回転計出力軸132を、ケース100に一端が固定
されたスリーブ134により軸受135を介して回転自
在に支持している。そして、上記駆動装置140の回転
計出力軸132を連結部141,フレキシブルケーブル
142を介して機械式回転計143に接続し、機械式回
転計143により回転数を計測する。
関では、駆動ギヤ130および駆動装置140等を用い
て回転計用の出力を得るので、構造が複雑となり、部品
点数が増えてコスト高となる。また、メンテナンスを必
要とするという欠点がある。
回転計用の出力を得ることができると共に、メンテナン
スが殆ど不要で安価な内燃機関の起動用空気分配装置を
提供することにある。
め、請求項1の内燃機関の起動用空気分配装置は、空気
圧源からの圧縮空気をシリンダヘッド毎に設けられた始
動バルブに分配する内燃機関の起動用空気分配装置にお
いて、上記内燃機関のカム軸に一端が連結された回転弁
体を有し、上記回転弁体により上記空気圧源からの圧縮
空気を分配する空気分配弁と、上記空気分配弁の上記回
転弁体の他端に連結された回転計出力軸と、上記回転計
出力軸とその回転計出力軸の軸受部分との間から上記圧
縮空気が外部に漏れないようにするシール装置とを備え
たことを特徴としている。
装置によれば、上記内燃機関の起動時に、上記内燃機関
のカム軸の回転に伴って空気分配弁の回転弁体が回転
し、空気圧源からの圧縮空気を各シリンダヘッドの始動
バルブに空気分配弁を介してサイクリックに供給する。
そして、上記各始動バルブを順次開閉して、空気圧源か
らの圧縮空気をその開いた始動バルブを介してシリンダ
内に供給し、ピストンを上下させて、内燃機関を起動の
ために着火速度に回転させる。上記空気分配弁の回転弁
体の他端に連結された回転計出力軸に回転計を接続する
ことによって、内燃機関の回転数を計測する。このと
き、上記シール装置により、空気圧源から回転弁体を経
て始動バルブのピストンに供給される圧縮空気が、回転
計出力軸とその回転計出力軸の軸受部分との間から外部
に漏れることがない。したがって、簡単な構造で回転計
用の出力を得ることができると共に、メンテナンスが殆
ど不要となり、安価な内燃機関の起動用空気分配装置を
実現できる。
配装置は、請求項1の内燃機関の起動用空気分配装置に
おいて、上記シール装置は、上記回転弁体と上記回転計
出力軸との間に、上記回転弁体と上記回転計出力軸とを
連結するように、かつ、軸方向に移動可能に配置され、
上記回転弁体側につばを有するつば付中間連結軸と、上
記つば付中間連結軸に軸方向に移動可能に外嵌すると共
に、上記回転弁体側の一端につばを有するつば付ブッシ
ュとを備え、上記つば付ブッシュのつばが上記軸受部分
の内側端面と上記つば付中間連結軸のつばとの間に密に
挟まれてシールするようにしたことを特徴としている。
装置によれば、上記内燃機関の起動時に、上記空気圧源
から空気分配弁に供給された圧縮空気によって、上記シ
ール装置のつば付中間連結軸を軸方向に回転弁体側と反
対の側に付勢して移動させ、上記つば付ブッシュのつば
を上記軸受部分の内側端面とつば付中間連結軸のつばと
の間に密に挟むので、圧縮空気が外部に漏れないように
シールできる。また、起動運転が終了した後の通常運転
では、空気圧源からの圧縮空気を空気分配弁に供給しな
いので、上記つば付ブッシュは、つば付中間連結軸のつ
ばと軸受部分の内側端面との間に挟まれず、すべり軸受
の機能を十分に果たすことができる。
用空気分配装置を図示の実施の形態により詳細に説明す
る。
してのディーゼルエンジンの起動用空気分配装置の断面
を示している。この起動用空気分配装置は、軸受穴1a
を有するハウジング1と、ハウジング1の軸受穴1a内
にブッシュ10を介して回転自在に支持された軸部2a
とその軸部2aの一端側に形成された円板部2bとを有す
る回転弁体2と、上記ハウジング1に複数のボルト31
(図1では1つのみを示す)により固定され、回転弁体2
の円板部2bを覆うカバー5とを備えている。上記回転
弁体2の軸部2aと中間継手4およびカム軸3でオルダ
ム継手を構成して、回転弁体2の軸部2aとカム軸3を
連結している。また、上記回転弁体2の円板部2bとカ
バー5により空間40を形成している。上記カバー5に
設けられた空気入口5aに接続金具30を介して空気管
20の一端を接続している。上記空気管20の他端に空
気圧源としての起動用空気槽(図示せず)を接続して、そ
の起動用空気槽を上記空間40に連通している。上記カ
バー5に回転弁体2の軸方向に貫通する貫通穴5bを形
成し、その貫通穴5bに円筒部材6の一端を螺合して固
定している。なお、上記ハウジング1,回転弁体2,カバ
ー5およびブッシュ10で空気分配弁を構成している。
部に、軸方向に貫通する導入穴24を形成すると共に、
その回転弁体2が回転したときの導入穴24の円形軌跡
に対応するように、上記ハウジング1に周方向に所定の
間隔をあけてシリンダ数の空気通路21(図1では1つ
のみを示す)を形成している。上記回転弁体2の回転に
伴って、ハウジング1のシリンダ数の空気通路21のう
ちの1つと回転弁体の円板部2bの導入穴24とが対向
すると、その空気通路21と空間40とが連通する。
筒部材6は、内周にカバー5側から大径部6aと小径部
6bを有している。上記円筒部材6の内周に、回転弁体
2側につば12aを有するつば付中間連結軸12を軸方
向に移動可能に配置し、そのつば付中間連結軸12を、
回転弁体2側の一端につば13aを有するつば付ブッシ
ュ13を介して円筒部材6により回転自在に支持してい
る。上記つば付ブッシュ13には、オイルを含浸してい
る。また、上記円筒部材6の内周の大径部6a側に環状
ストッパー18を固定し、つば付中間連結軸12が軸方
向に回転弁体2側に移動するとき、つば付中間連結軸1
2のつば12aが当接して、それよりつば付中間連結軸
12が回転弁体2側に移動しないようにしている。な
お、上記回転弁体2の円板部2bと中間継手11および
つば付中間連結軸12でオルダム継手を構成して、回転
弁体2の軸部2aとつば付中間連結軸12を連結してい
る。また、上記つば付中間連結軸12とつば付ブッシュ
13でシール装置を構成している。
軸12の回転弁体2側と反対の側の一端に回転計出力軸
14を接続している。そして、上記回転計出力軸14
に、円筒部材6にナット16により固定された連結部1
5を介してフレキシブルケーブル17の一端を接続し、
そのフレキシブルケーブル17の他端に機械式回転計
(図示せず)を接続している。
図2に示すように、図示しない起動用空気槽からの圧縮
空気が空気入口5aを介して空間40に導かれ、空間4
0内が高圧となって、外気と空間40との間に圧力差が
生じる。その圧力差によって、つば付中間連結軸12を
矢印Rの方向に押すことによって、つば付ブッシュ13
のつば13aを円筒部材6の段部6cとつば付中間連結軸
12のつば12aとの間に密に挟む。したがって、上記
つば付中間連結軸12とつば付ブッシュ13で構成され
るシール装置によって、空間40内の圧縮空気が外部に
漏れないようにシールする。なお、上記シール装置のシ
ール機能を高めるため、回転弁体2の軸部2a,中間継手
11およびつば付中間連結軸12で構成されるオルダム
継手によって、軸心振れを吸収している。
回転に伴って、回転弁体2の円板部2bの導入穴24が
ハウジング1のシリンダ数の空気通路21の1つに対向
すると、図示しない起動用空気槽からの圧縮空気が、空
気管20,カバー5の空気入口5a,空間40,回転弁体2
の導入穴24およびハウジング1の空気通路21を経
て、シリンダヘッド(図示せず)毎に設けられた始動バル
ブ(図示せず)のうちの1つに導かれる。こうして、上記
回転弁体2の回転に伴って、各始動バルブがサイクリッ
クに開閉し、その開いた始動バルブを介して起動用空気
槽からの圧縮空気をシリンダ内に送り込み、順次ピスト
ンを上下させて、ディーゼルエンジンを着火速度に回転
させる。
継手4,回転弁体2および中間継手11を介してつば付
中間連結軸12が回転する。そして、上記つば付中間連
結軸12の回転に伴って、回転計出力軸14,連結部1
5を介してフレキシブルケーブル17が回転し、そのフ
レキシブルケーブル17に接続された機械式回転計(図
示せず)はエンジンの回転数を計測する。
別に用いることなく、簡単な構造で起動用空気分配装置
に回転計用出力軸を備えて、起動用空気分配装置と回転
計用出力軸の駆動装置とを一体化できると共に、メンテ
ナンスが殆ど不要で安価な内燃機関の起動用空気分配装
置を提供することができる。
れた圧縮空気によって、つば付中間連結軸12を軸方向
に回転弁体2側と反対の側に付勢して移動させ、つば付
ブッシュ13のつば13aを円筒部材6の内側端面とし
ての段部6cとつば付中間連結軸12のつば12aとの間
に密に挟むので、圧縮空気が空間40から外部に漏れな
いようにシールすることができる。また、起動運転が終
了した後の通常運転では、起動用空気槽からの圧縮空気
をこの起動用空気分配装置に供給しないので、つば付中
間連結軸12が軸方向に回転弁体2側と反対の側に付勢
されず、つば付ブッシュ13は、すべり軸受としての機
能を十分に果たすことができる。
ィーゼルエンジンにこの発明の起動用空気分配装置を適
用したが、内燃機関はこれに限らないのは勿論である。
ー5およびブッシュ10で空気分配弁を構成したが、空
気分配弁はこれに限らず、内燃機関のカム軸に一端が連
結された回転弁体を有し、その回転弁体により空気圧源
から圧縮空気を分配するものであればよい。
明の内燃機関の起動用空気分配装置は、空気圧源からの
圧縮空気をシリンダヘッド毎に設けられた始動バルブに
分配する内燃機関の起動用空気分配装置において、上記
内燃機関のカム軸に一端が連結された回転弁体を有し、
上記回転弁体により上記空気圧源からの圧縮空気を分配
する空気分配弁と、上記空気分配弁の上記回転弁体の他
端に連結された回転計出力軸と、上記回転計出力軸とそ
の回転計出力軸の軸受部分との間から上記圧縮空気が外
部に漏れないようにするシール装置とを備えたものであ
る。
起動用空気分配装置によれば、上記空気圧源から回転弁
体を経て始動バルブのピストンに供給される圧縮空気
は、シール装置により回転計出力軸とその回転計出力軸
の軸受部分との間から外部に漏れることがない。したが
って、駆動ギヤや駆動装置等を別に用いることなく、簡
単な構造で回転計用の出力を得ることができるので、メ
ンテナンスが殆ど不要で安価な内燃機関の起動用空気分
配装置を実現することができる。
空気分配装置は、請求項1の内燃機関の起動用空気分配
装置において、上記シール装置は、上記回転弁体と上記
回転計出力軸との間に、上記回転弁体と上記回転計出力
軸とを連結するように、かつ、軸方向に移動可能に配置
され、上記回転弁体側につばを有するつば付中間連結軸
と、上記つば付中間連結軸に軸方向に移動可能に外嵌す
ると共に、上記回転弁体側の一端につばを有するつば付
ブッシュとを備え、上記つば付ブッシュのつばが上記軸
受部分の内側端面と上記つば付中間連結軸のつばとの間
に密に挟まれてシールするようにしたものである。
起動用空気分配装置によれば、上記内燃機関の起動時
に、上記空気圧源から空気分配弁に供給された圧縮空気
によって、上記シール装置のつば付中間連結軸を軸方向
に回転弁体側と反対の側に付勢して移動させ、上記つば
付ブッシュのつばを上記軸受部分の内側端面とつば付中
間連結軸のつばとの間に密に挟むので、圧縮空気が外部
に漏れないようにシールすることができる。また、起動
運転が終了した後の通常運転では、空気圧源からの圧縮
空気を空気分配弁に供給しないので、上記つば付ブッシ
ュはすべり軸受としての機能を十分に果たすことができ
る。
動用空気分配装置の断面図である。
の断面図である。
軸用の駆動装置の模式図である。
部、3…カム軸、4,11…中間継手、5…カバー、5a
…空気入口、5b…貫通穴、6…円筒部材、12…つば
付中間連結軸、13…つば付ブッシュ、14…回転計出
力軸、15連結部、16…ナット、17…フレキシブル
ケーブル、21…空気通路、22…排出通路、23…排
出穴、24…導入穴。
Claims (2)
- 【請求項1】 空気圧源からの圧縮空気をシリンダヘッ
ド毎に設けられた始動バルブに分配する内燃機関の起動
用空気分配装置において、 上記内燃機関のカム軸に一端が連結された回転弁体を有
し、上記回転弁体により上記空気圧源からの圧縮空気を
分配する空気分配弁と、 上記空気分配弁の上記回転弁体の他端に連結された回転
計出力軸と、 上記回転計出力軸とその回転計出力軸の軸受部分との間
から上記圧縮空気が外部に漏れないようにするシール装
置とを備えたことを特徴とする内燃機関の起動用空気分
配装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の内燃機関の起動用空気
分配装置において、上記シール装置は、上記回転弁体と
上記回転計出力軸との間に、上記回転弁体と上記回転計
出力軸とを連結するように、かつ、軸方向に移動可能に
配置され、上記回転弁体側につばを有するつば付中間連
結軸と、上記つば付中間連結軸に軸方向に移動可能に外
嵌すると共に、上記回転弁体側の一端につばを有するつ
ば付ブッシュとを備え、上記つば付ブッシュのつばが上
記軸受部分の内側端面と上記つば付中間連結軸のつばと
の間に密に挟まれてシールするようにしたことを特徴と
する内燃機関の起動用空気分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25982795A JP3308136B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 内燃機関の起動用空気分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100765A true JPH09100765A (ja) | 1997-04-15 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3308136B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1332819C (zh) * | 2000-09-22 | 2007-08-22 | 富士胶片株式会社 | 轴密封结构 |
| JP2013032756A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Daihatsu Diesel Mfg Co Ltd | 起動用空気分配装置 |
| CN115822835A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-03-21 | 中船动力镇江有限公司 | 船用六缸柴油机起动压缩空气分配器及装配方法 |
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|---|---|---|---|---|
| CN103644063A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-03-19 | 淄博淄柴新能源有限公司 | 大型内燃机起动用空气分配装置 |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP25982795A patent/JP3308136B2/ja not_active Expired - Fee Related
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