JPH09100918A - 防水ケースのシール構造 - Google Patents

防水ケースのシール構造

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JPH09100918A
JPH09100918A JP7258549A JP25854995A JPH09100918A JP H09100918 A JPH09100918 A JP H09100918A JP 7258549 A JP7258549 A JP 7258549A JP 25854995 A JP25854995 A JP 25854995A JP H09100918 A JPH09100918 A JP H09100918A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水ケース内に水等が浸入するのを防止す
る。 【解決手段】 ケース本体とケース蓋との一方に回動可
能な平板状のカバー8を設けると共にカバーの片側に可
撓係止片9を突設し、他方に可撓係止片に対する固定係
止片10を突設して成る防水蓋部11を設け、嵌合時に
カバーが突き合わせ部を覆う。またケース本体とケース
蓋との一方に回動可能な断面凹状の大カバー12を設
け、大カバーの片側に可撓係止片13を突設し、他方に
回動可能な断面凸状の小カバー16を大カバーに対向し
て設け、可撓係止片に対する固定係止片14を突設して
成るグロメット用防水蓋部を設け、閉状態時に両カバー
が筒部に係合すると共に該小カバーが大カバーに嵌め込
まれて密接することで両カバーが突き合わせ部と開口部
とを覆う。更に防水ケースAの一端にグロメット用防水
蓋部17を設けると共に他端に防水蓋部11を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケースの内部に水
等が入るのを防止する防水カバーのシール構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の防水カバーのシール構造を
示すものである。図8において30は上カバー、31は
上カバー30に突き合わされる下カバーである。上カバ
ー30の突き合わせ部35には凹状の溝32が周設さ
れ、溝32の内部にはシールパッキン33が装着されて
いる。下カバー31の突き合わせ部35には下カバー3
1の側壁31aに突き合わせ方向と交叉する方向に突起
34が設けられている。
【0003】上カバー30と下カバー31とが突き合わ
されると、側壁31aの先端部が溝33に挿入されてシ
ールパッキン33と係合する。それと共に、突起34と
溝33の外側壁32aとが当接する。しかしながら、上
カバー30と下カバー31との突き合わせ部35に、車
両を洗浄する際に使用する高圧水流が直接当たると、突
き合わせ部35が水圧に負けて変形し、シールパッキン
33も変形してしまう。これによって、突き合わされた
上下カバーの内部に水が浸入し、例えば内部に装着され
た電装部品に悪影響を及ぼす恐れがあった。
【0004】そこで、突き合わせ部35に直接高圧水流
が当たらないようにするために他の従来例(実開平2−
75781号公報)が提案されている。図9において、
40は前面開放の下カバー、41はその開口面を閉塞す
る上カバーであり、上カバー41と下カバー40とはネ
ジ42で結合される。下カバー40の内側には上カバー
41との閉塞時密閉を形成する内枠43が立設され、内
枠43の周端面にはシール材44が設けられている。上
カバー41の内面には内枠43のシール材44に密着す
る同形状の枠部45が形成されている。
【0005】上記構成により、下カバー40に立設され
た内枠43と枠部45とがシール材44を介して密着す
る。しかしながら、上カバー41と下カバー40との前
面が共に開放されているから、水流がその開放部分から
浸入し、結合されたカバーの内部へ水が入り込む恐れが
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、ケースの内部に水が浸入するのを防止し、ケー
ス内の回路板や電装部品等に水が付着するのを防ぐ防水
ケースのシール構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はケース本体Bと、該ケース本体に突き合わ
されるケース蓋Cとから成り、該ケース本体の突き合わ
せ部には側壁先端の係合部1の近傍に突き合わせ方向と
交差する突起部2を設け、該ケース蓋の突き合わせ部に
は係合部を受入れる受溝4を形成すると共に受溝にシー
ルパッキン18を装着し、該受溝の一側壁先端の当接部
4cと突起部2とを当接することにより該係合部とシー
ルパッキンとを係合して突き合わせ部を防水シールする
防水ケースにおいて、前記ケース本体とケース蓋とのど
ちらか一方に回動可能な平板状のカバー8を設けると共
に該カバーの片側に可撓係止片9を突設し、他方に該可
撓係止片に対する固定係止片10を突設して成る防水蓋
部11を設け、該可撓係止片と固定係止片との嵌合時に
該カバーが突き合わせ部を覆う防水ケースのシール構造
を基本とする。また、前記カバーを前記受溝の一側壁に
ヒンジ8aを介して設け、前記可撓係止片をL状に形成
し、前記固定係止片を前記突起部に設けた防水ケースの
シール構造も有効である。更に、ケース本体Bと該ケー
ス本体に突き合わされるケース蓋Cと、電線を挿通する
チューブ20と外周側に周溝22を形成した鍔状のグロ
メット本体23とを筒部24を介して一体成形したグロ
メットDとから成り、該ケース本体の突き合わせ部には
側壁を切り欠いて該周溝を嵌入する開口部3を形成し、
該ケース蓋の突き合わせ部にはグロメット本体の外周面
とケース本体の側壁先端の係合部1とを受け入れる受溝
5を設けると共に該受溝にシールパッキン19を装着
し、該周溝を開口部に嵌着して該グロメット本体と係合
部とをシールパッキンに係合することにより突き合わせ
部を防水シールする防水ケースにおいて、前記ケース本
体とケース蓋とのどちらか一方に回動可能な断面凹状の
大カバー12を設け、該大カバーの片側に可撓係止片1
3を突設し、他方に回動可能な断面凸状の小カバー16
を該大カバーに対向して設け、該可撓係止片に対する固
定係止片14を突設して成るグロメット用防水蓋部を設
け、閉状態時に両カバーが前記筒部の外周面に係合する
と共に該小カバーが大カバーに嵌め込まれて互いに密接
することにより両カバーが突き合わせ部と開口部とを覆
う防水ケースのシール構造を採用する。その上、前記大
カバーを前記受溝の一側壁にヒンジ12aを介して設け
ると共に前記可撓係止片をL状に形成し、前記ケース本
体の外壁面に前記グロメット本体の外周面と係合する断
面コ状の膨出部14を設け、前記固定係止片を該膨出部
にグロメット挿入方向へ突設し、前記小カバーを該固定
係止片にヒンジ16aを介して設けた防水ケースのシー
ル構造も有効である。また更に、前記防水ケースAの一
端に前記グロメット用防水蓋部17を設けると共に他端
に前記防水蓋部11を設けた防水ケースのシール構造も
併せて採用する。
【0008】本発明の第1の構造によれば、ケース本体
とケース蓋とのどちらか一方に設けられたカバーがヒン
ジにより回動して閉状態になる。カバーの片側に突設さ
れた可撓係止片が撓んで固定係止片に嵌合する。これに
より、カバーが突き合わせ部を覆うと共に閉状態を保つ
から、例えば高圧水流等がカバーに直接当たっても、カ
バーにより受溝内のシールパッキンが水圧によって変形
しない。
【0009】第2の構造によれば、ケース本体とケース
蓋とのどちらか一方に設けられた大カバーと、他方に設
けられた小カバーとがヒンジにより各々回動して閉状態
になる。そして、断面凹状の大カバーに断面凸状の小カ
バーが嵌まり込んで互いに密接する。これにより両カバ
ーがグロメットの筒部の外周面に係合して突き合わせ部
と開口部とを覆う。また、大カバーの可撓係止片が撓ん
で固定係止片に嵌合する。これにより、大カバーが閉状
態を保つから、例えば高圧水流等が両カバーに直接当た
っても、両カバーにより突き合わせ部と開口部とに水圧
がかからない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態の具体例
を図面を参照して説明する。図1〜7は本発明に係る防
水ケースのシール構造の一実施例を示すものである。図
1において、Aは防水ケース、Bはケース本体、Cはケ
ース本体3に突き合わされるケース蓋、DはケースAの
右端に嵌着されるグロメットである。なお、グロメット
Dは、ワイヤハーネス等の電線を挿通するチューブ20
に連成する蛇腹部21と、外周面に周溝22を形成した
鍔状のグロメット本体23とを筒部24を介して一体成
形したものであることが知られている。
【0011】ケース本体Bの突き合わせ部には、ケース
本体Bの側壁先端の係合部1の近傍に突き合わせ方向と
交差する方向に突起部2がケース本体Bの右端以外の部
分に設けられ(図4,6参照)、右端にグロメット本体
23の周溝22を挿入する矩形状の開口部3が切り欠か
れている。ケース蓋Cの突き合わせ部には、ケース本体
Bの係合部1を受入れる受溝としての小溝4がケース本
体Bの右端以外の部分に形成され、右端に係合部1とグ
ロメット本体23の外周面とを受入れる受溝としての大
溝5が設けられている。また、ケース蓋Cの長手方向に
は、図6に示す如く小溝4の外壁面4aから突き合わせ
方向に可撓性の防水スカート部6(図5参照)が垂設さ
れ、防水スカート部6の内壁面にはケース本体Bの突起
部2に係合する嵌合突起7が設けられている。なお、小
溝4と大溝5とにはシールパッキン18及び19が装着
されている。
【0012】防水ケースAの左端部分には図2(a)に
示す如く防水蓋部11が設けられている。防水蓋部11
は、小溝4の外壁面4aにヒンジ8aを介して回動可能
な平板状のカバー8を設け、カバー8のケース本体B側
の面8bにL状の可撓係止片9を突設し、突起部2に可
撓係止片9に嵌合する固定係止片10を突設して成る。
なお、カバー8を小溝4の上側、突起部2又はケース本
体Bにヒンジを介して設けることも可能である。そし
て、カバー8の位置に対応して固定係止片10をケース
蓋C又は小溝4の外壁面4aに突設することが可能であ
る。また、突起部2に固定係止片10を設けない場合、
固定係止片10の形状をL状にするのが好ましい。
【0013】防水ケースAの右端部分には図3(a)に
示す如くグロメット用防水蓋部17が設けられている。
グロメット用防水蓋部17は、大溝5の外壁面5aにヒ
ンジ12aを介して回動可能な凹状の大カバー12を設
け、大カバー12のケース本体B側の面12bにL状の
可撓係止片13を突設している。そして、ケース本体B
の開口部3の周囲に膨出壁14を立設し、グロメットD
の挿入方向と直交する膨出壁14の側壁14aに固定係
止片15を突設し、固定係止片15にヒンジ16aを介
して凸状の小カバー16を設け、小カバー16のケース
蓋C側にグロメット本体23と係合する係止壁16bを
形成している。
【0014】なお、大カバー12をケース蓋C、膨出壁
14又はケース本体Bに設けることも可能である。ま
た、小カバーをケース蓋C、大溝5又はケース本体Bに
設けることも可能である。更に、膨出壁14に固定係止
片15を突設する代わりに、ケース本体BにL状の固定
係止片15を突設することも可能である。
【0015】次に、ケース本体Bにケース蓋Cを突き合
わせて防水ケースAを組立てる場合を説明する。まず、
図3(b)に示す如くグロメットDの周溝22をケース
本体Bの開口部3に嵌合する。図2(b)に示す如く突
起部2と小溝4の一側壁4a先端の当接部4cとを当接
することにより、係合部1とシールパッキン18とを係
合すると共にグロメット本体23及び膨出壁14と大溝
5内のシールパッキン19とを係合させる。これによ
り、図6に示す如く防水スカート部6が外側に少し撓ん
で、突起部2が嵌合突起7と当接部4cとに嵌合され
る。
【0016】次に、カバー8を図2(c)のP方向に回
動して図2(d)に示す如く可撓係止片9と固定係止片
10とを嵌合すると共に、図3(b)のQ方向に小カバ
ー16を回動してグロメット本体23に係止壁16cを
当接させ、図3(c)のR方向に大カバー12を回動し
て図3(d)に示す如く可撓係止片13と固定係止片1
5とを嵌合する。これにより、図6に示す如く小カバー
16に大カバー12を嵌め込んで小カバー16の外周縁
16aと大カバー12の内周縁12aとを嵌合し、グロ
メットDの筒部24の外周面を大カバー12と小カバー
16とで係止する。そして、係止壁16bをグロメット
本体23に係合させる。
【0017】従って、図4に示す如くケースAの左端部
分の突き合わせ部がカバー8で覆われて防水壁部11に
より左端部分が防水シールされる。また、ケースAの右
端部分の突き合わせ部が大カバー12で覆われると共
に、開口部3が大カバー12と小カバー16とで覆われ
てグロメット用防水蓋部17により右端部分が防水シー
ルされる。以上により、図7に示す如くケースAが組立
てられる。なお、本実施例ではケースAの一端に防水蓋
部11を設け、他端にグロメット用防水蓋部17を設け
ているが、ケースAに一方のみを備えたものも利用可能
である。
【0018】
【発明の効果】以上の如くに、本発明の第1の構造によ
れば、カバーをヒンジにより回動して閉状態にし、可撓
係止片と固定係止片とを嵌合させるから、ケース本体と
ケース蓋との突き合わせ部をカバーで覆うと共に閉状態
を保つことができる。これにより、例えば高圧水流等が
直接防水蓋部に当たっても、水圧が受溝に及ばないか
ら、受溝内のシールパッキンが変形せず、水等が防水ケ
ース内に浸入するのを防止できる。
【0019】また、第2の構造によれば、大カバーと小
カバーとを各々ヒンジにより回動して閉状態にすると共
に小カバーに大カバーを嵌め込んで両カバーを密接させ
る。可撓係止片と固定係止片とを嵌合して両カバーの閉
状態を保つことができ、互いに密接した両カバーがグロ
メット本体の筒部の外周面に係合すると共にケース本体
とケース蓋との突き合わせ部が両カバーを覆う。
【0020】これにより、例えば高圧水流等が直接グロ
メット用防水蓋部に当たっても、水圧が開口部と突き合
わせ部とに及ばないから、ケース内に水等が浸入するの
を防止することができる。従って、高圧水流を使用して
もケース内に水等が浸入しないから、ケース内に装着さ
れた回路板や電装部品等に水等が付着することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防水ケースのシール構造の一実施
例を示す分解側面図である。
【図2】防水蓋部の拡大図であり、(a)はケース本体
とケース蓋とが突き合わされる前の状態、(b)は突き
合わされた後の状態、(c)はカバーの開状態、(d)
はカバーの閉状態を示す。
【図3】グロメット用防止蓋部の拡大図であり、(a)
はグロメットを嵌着する前の状態、(b)は嵌着後の状
態、(c)は小カバーのみが閉状態、(d)は両カバー
が閉状態を示す。
【図4】本発明に係る防水ケースを示す側面図である。
【図5】同じく平面図である。
【図6】同じく正面図である。
【図7】同じく斜視図である。
【図8】従来の防水ケースを示す側面図である。
【図9】従来の他の防水ケースを示す分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
A 防水ケース B ケース本体 C ケース蓋 D グロメット 1 係合部 2 突起部 3 開口部 8 カバー 9,13 可撓係止片 10,15 固定係止片 11 防水蓋部 12 大カバー 14 膨出壁 16 小カバー 17 グロメット用防水蓋部 22 周溝 23 グロメット本体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース本体と、該ケース本体に突き合わ
    されるケース蓋とから成り、該ケース本体の突き合わせ
    部には側壁先端の係合部の近傍に突き合わせ方向と交差
    する突起部を設け、該ケース蓋の突き合わせ部には係合
    部を受入れる受溝を形成すると共に受溝にシールパッキ
    ンを装着し、該受溝の一側壁先端の当接部と突起部とを
    当接することにより該係合部とシールパッキンとを係合
    して突き合わせ部を防水シールする防水ケースにおい
    て、 前記ケース本体とケース蓋とのどちらか一方に回動可能
    な平板状のカバーを設けると共に該カバーの片側に可撓
    係止片を突設し、他方に該可撓係止片に対する固定係止
    片を突設して成る防水蓋部を設け、該可撓係止片と固定
    係止片との嵌合時に該カバーが突き合わせ部を覆うこと
    を特徴とする防水ケースのシール構造。
  2. 【請求項2】 前記カバーを前記受溝の一側壁にヒンジ
    を介して設け、前記可撓係止片をL状に形成し、前記固
    定係止片を前記突起部に設けたことを特徴とする請求項
    1記載の防水ケースのシール構造。
  3. 【請求項3】 ケース本体と該ケース本体に突き合わさ
    れるケース蓋と、電線を挿通するチューブと外周側に周
    溝を形成した鍔状のグロメット本体とを筒部を介して一
    体成形したグロメットとから成り、該ケース本体の突き
    合わせ部には側壁を切り欠いて該周溝を嵌入する開口部
    を形成し、該ケース蓋の突き合わせ部にはグロメット本
    体の外周面とケース本体の側壁先端の係合部とを受け入
    れる受溝を設けると共に該受溝にシールパッキンを装着
    し、該周溝を開口部に嵌着して該グロメット本体と係合
    部とをシールパッキンに係合することにより突き合わせ
    部を防水シールする防水ケースにおいて、 前記ケース本体とケース蓋とのどちらか一方に回動可能
    な断面凹状の大カバーを設け、該大カバーの片側に可撓
    係止片を突設し、他方に回動可能な断面凸状の小カバー
    を該大カバーに対向して設け、該可撓係止片に対する固
    定係止片を突設して成るグロメット用防水蓋部を設け、
    閉状態時に両カバーが前記筒部の外周面に係合すると共
    に該小カバーが大カバーに嵌め込まれて互いに密接する
    ことにより両カバーが突き合わせ部と開口部とを覆うこ
    とを特徴とする防水ケースのシール構造。
  4. 【請求項4】 前記大カバーを前記受溝の一側壁にヒン
    ジを介して設けると共に前記可撓係止片をL状に形成
    し、前記ケース本体の外壁面に前記グロメット本体の外
    周面と係合する断面コ状の膨出部を設け、前記固定係止
    片を該膨出部にグロメット挿入方向へ突設し、前記小カ
    バーを該固定係止片にヒンジを介して設けたことを特徴
    とする請求項3記載の防水ケースのシール構造。
  5. 【請求項5】 前記防水ケースAの一端に前記グロメッ
    ト用防水蓋部を設けると共に他端に前記防水蓋部を設け
    たことを特徴とする請求項1又は3記載の防水ケースの
    シール構造。
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