JPH0910124A - シャワーカラン - Google Patents

シャワーカラン

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Publication number
JPH0910124A
JPH0910124A JP7163288A JP16328895A JPH0910124A JP H0910124 A JPH0910124 A JP H0910124A JP 7163288 A JP7163288 A JP 7163288A JP 16328895 A JP16328895 A JP 16328895A JP H0910124 A JPH0910124 A JP H0910124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shower
base
shower head
bellows
hose
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7163288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzuru Ando
譲 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP7163288A priority Critical patent/JPH0910124A/ja
Publication of JPH0910124A publication Critical patent/JPH0910124A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基台とシャワーホースの間に隙間を生じない
シャワーカランを提供する。 【構成】 洗面台8に固定された基台1と、この基台1
内に挿通されたシャワーホース7と、このシャワーホー
ス7の先端部に接続されたシャワーヘッド2を備えるシ
ャワーカランにおいて、基台1とシャワーヘッド2をシ
ャワーホース7の外側を覆う伸縮自在な蛇腹状カバー3
で連結した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗面台に固定される基台
とシャワーホースとシャワーヘッドを備え、洗髪等に使
用されるシャワーカランに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、図4に示
される。図4は従来例の斜視図である。図4に示すよう
に洗面台に固定される基台101とシャワーホース10
4とシャワーホース104の端部に接続されたシャワー
ヘッド102を備えるシャワーカラン103が一般的に
知られている。このシャワーカラン103においてはシ
ャワーヘッド102を基台101から取り外し、手で希
望する位置に保持して使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例で
は、シャワーヘッド102を基台101から取り外した
状態では、基台101とシャワーホース104の間に隙
間ができ、この隙間から洗面台内部に水が漏れるため、
この漏れた水を受ける水受けタンク105を同洗面台内
部に設けなければならないという不都合があった。本発
明はこの点に鑑みてなされたものであり、基台とシャワ
ーホースの間に隙間を生じないシャワーカランを提供す
ることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
シャワーカランは、洗面台に固定された基台とこの基台
内に挿通されたシャワーホースとこのシャワーホースの
先端部に接続されたシャワーヘッドを備えるシャワーカ
ランにおいて、基台とシャワーヘッドをシャワーホース
の外側を覆う伸縮自在な蛇腹状カバーで連結したことを
特徴とするものである。
【0005】本発明の請求項2記載のシャワーカラン
は、請求項1記載のシャワーカランにおいて、複数の筒
体が回動自在且つ摺動自在に嵌合接続されて蛇腹状カバ
ーを構成して成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明の請求項1記載のシャワーカランは、使
用の際シャワーヘッドを手で希望する位置に保持して使
用する。この場合基台とシャワーヘッドを連結している
蛇腹状カバーが伸びることによりシャワーヘッドを基台
から離しても、基台とシャワーホースの間に隙間を生じ
ないため、ここから洗面台内部へ水漏れは生じない。シ
ャワーヘッドを使用した後は、シャワーヘッドを元の位
置に戻すと基台とシャワーヘッドを連結している蛇腹状
カバーが縮んで元の状態に戻る。
【0007】本発明の請求項2記載のシャワーカラン
は、使用の際シャワーヘッドを手で希望する位置に移動
させると、回動自在且つ摺動自在に嵌合された複数の筒
体により構成される蛇腹状カバーが伸びて、シャワーヘ
ッドを適宜高さ及び方向で容易に保持することができ
る。その後シャワーヘッドを使用する。これによりシャ
ワーヘッドの使い勝手が向上する。シャワーヘッドを使
用した後は、蛇腹状カバーを縮めてシャワーヘッドを元
の位置に戻す。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一の実施例であるシャワーカ
ランの正面図である。このシャワーカランは、洗面台8
に固定された基台1とシャワーホース7とシャワーホー
ス7の端部に接続されたシャワーヘッド2とを備えてお
り、基台1とシャワーヘッド2とをシャワーホース7の
外側において伸縮自在な蛇腹状カバー3で連結してい
る。
【0009】図2は図1のシャワーカランの蛇腹状カバ
ー3及びシャワーホース7を伸ばした状態の断面図であ
る。図2に示すように蛇腹状カバー3は複数の筒体4が
回動自在且つ摺動自在に嵌合されて構成されており、こ
れらの筒体4を順次露出させることによりその長さを伸
ばすことができる。
【0010】図2に示すように、それぞれの筒体4は一
端部に周囲全域にわたる嵌合溝6を形成すると共に、他
端部に周囲全域にわたる嵌合片5を形成しており、先端
から基台1の方向に向かってその直径を徐々に増加させ
ている。そして蛇腹状カバー3が伸ばされた状態で隣接
する筒体4の嵌合溝6と嵌合片5が嵌合された状態にな
るように筒体4を順次露出させて蛇腹状カバー3の長さ
をのばすことができる。また筒体4を順次内蔵させるこ
とにより長さを縮めることができ、伸縮方向も自由に決
めることができる。即ち各々の筒体4の長さを最小単位
として蛇腹状カバー3の長さを調節できる。そして隣接
する筒体4の嵌合溝6と嵌合片5が嵌合された状態にな
り、これらの摩擦力により手で持つことなくシャワーヘ
ッド2が適宜高さで保持される。
【0011】尚シャワーホース7は蛇腹状カバー3の中
に内蔵されているが、シャワーヘッド2に連結されてい
るため蛇腹状カバー3の長さが伸びればこれに伴って伸
び、蛇腹状カバー3の長さが縮めばこれに伴って縮む。
【0012】この場合、余剰のシャワーホース7は図2
に示す如く基台1内に折曲状に収容されても、又図4に
示した従来例と同様に洗面台8内部に挿入収容されても
良い。
【0013】蛇腹状カバー3の材質は金属、プラスチッ
ク、ゴム等が使用できる。以下にこのシャワーカランの
使用方法について説明する。シャワーヘッド2を掴んで
希望する位置まで移動させると、この位置でシャワーヘ
ッド2が保持される。この場合蛇腹状カバー3に内蔵さ
れたシャワーホース7が伸びると共に、蛇腹状3の複数
の筒体4を順次露出させることにより適宜高さまで長さ
を伸ばすことができる。各々の筒体4の長さを最小単位
として蛇腹状カバー3の長さを伸ばすことができる。さ
らに複数の筒体4が回動自在且つ摺動自在に嵌合される
ためシャワーヘッド2の角度を適宜調整できる。
【0014】その後このシャワーヘッド2を使用して洗
髪等を行う。これによりシャワーヘッド2を手で持って
希望する位置に保持しておく必要がなく、両手を使用し
て洗髪等を行うことができ、使い勝手が向上する。シャ
ワーヘッド2を使用した後は、基台1とシャワーヘッド
2を連結している伸縮自在な蛇腹状カバー3の筒体4を
順次内蔵させて長さを縮めることによりシャワーヘッド
2を元の位置に戻す。又はシャワーヘッド2を元の位置
に戻さずそのままにしておき、その後使用する際に移動
させて使用してもよい。
【0015】またこの場合は、基台1とシャワーホース
7を伸縮自在な蛇腹状カバー3で連結しているためシャ
ワーヘッド2を基台1から離しても基台1とシャワーホ
ース7の間に隙間を生じることがなく、ここから水漏れ
は生じない。
【0016】図3は本発明の別の実施例であるシャワー
カランの正面図である。この場合図1の場合と類似して
いるが、蛇腹状カバー3は軟質のホースで蛇腹状に一体
に形成されている点が異なる。その他の構成は図1の場
合と同様である。
【0017】このシャワーカランは使用の際シャワーヘ
ッド2を基台1から離し、手で持って希望する位置に保
持して使用する。基台1とシャワーヘッド2を連結して
いる蛇腹状カバー3が伸びることによりシャワーヘッド
2を基台1から離しても基台1とシャワーホース7の間
に隙間を生じないため、ここから水漏れは生じない。シ
ャワーヘッド2を使用した後は、シャワーヘッド2を元
の位置に戻すと基台1とシャワーヘッド2を連結してい
る蛇腹状カバー3が縮んで元の状態に戻る。
【0018】上述したように、シャワーヘッド2を希望
する位置に保持して使用することができ使い勝手の良い
シャワーカランを提供することができると共に、基台1
とシャワーホース7の間に隙間を生じないシャワーカラ
ンを提供することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1記載のシャワーカラン
は、シャワーヘッドを基台から離しても基台とシャワー
ホースの間に隙間を生じないため、ここから水漏れは生
じない。
【0020】本発明の請求項2記載のシャワーカラン
は、請求項1記載のシャワーカランの効果に加えて、使
用の際シャワーヘッドを手で希望する位置に移動させる
と、回動自在且つ摺動自在に嵌合された複数の筒体によ
り構成される蛇腹状カバーが伸びて、シャワーヘッドを
適宜高さ及び方向で容易に保持することができる。これ
によりシャワーヘッドの使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一の実施例であるシャワーカランの正
面図である。
【図2】同上実施例であるシャワーカランの断面図であ
る。
【図3】本発明の別の実施例であるシャワーカランの正
面図である。
【図4】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 基台 2 シャワーヘッド 3 蛇腹状カバー 4 筒体 7 シャワーホース 8 洗面台

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗面台に固定された基台と、この基台内
    に挿通されたシャワーホースと、このシャワーホースの
    先端部に接続されたシャワーヘッドを備えるシャワーカ
    ランにおいて、基台とシャワーヘッドをシャワーホース
    の外側を覆う伸縮自在な蛇腹状カバーで連結したことを
    特徴とするシャワーカラン。
  2. 【請求項2】 複数の筒体が回動自在且つ摺動自在に嵌
    合接続されて蛇腹状カバーを構成して成ることを特徴と
    する請求項1記載のシャワーカラン。
JP7163288A 1995-06-29 1995-06-29 シャワーカラン Withdrawn JPH0910124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7163288A JPH0910124A (ja) 1995-06-29 1995-06-29 シャワーカラン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7163288A JPH0910124A (ja) 1995-06-29 1995-06-29 シャワーカラン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0910124A true JPH0910124A (ja) 1997-01-14

Family

ID=15770978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7163288A Withdrawn JPH0910124A (ja) 1995-06-29 1995-06-29 シャワーカラン

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002138538A (ja) * 2000-10-31 2002-05-14 Inax Corp ホース収納水栓
JP2005048529A (ja) * 2003-07-31 2005-02-24 Mym Corp ハンドシャワー水栓
CN113503402A (zh) * 2021-07-12 2021-10-15 台州华飞电器有限公司 一种淋浴装置中进水软管的防过度折弯结构

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Effective date: 20020903