JPH09101321A - 流速測定方法及びその測定装置 - Google Patents

流速測定方法及びその測定装置

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JPH09101321A
JPH09101321A JP25768595A JP25768595A JPH09101321A JP H09101321 A JPH09101321 A JP H09101321A JP 25768595 A JP25768595 A JP 25768595A JP 25768595 A JP25768595 A JP 25768595A JP H09101321 A JPH09101321 A JP H09101321A
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JP
Japan
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magnetic field
flow velocity
measuring
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detecting
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JP25768595A
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English (en)
Inventor
Kaneyuki Oota
金幸 太田
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気センサヘッドの周辺の金属体の影響を排
除して高精度に流速を測定することを可能にした流速測
定方法及びその測定装置を提供する。 【解決手段】 移動する導電性の測定対象物に対して交
流磁場を励磁し、その磁場成分を検出して、その検出し
た磁場信号に基づいて、測定対象物の流速を測定する装
置において、励磁巻線102a,102b及び垂直方向
に異なった位置の磁場を検出する検出巻線103,10
4/105,106を備えた磁気センサヘッド100
と、1対の検出巻線103,104の差信号を求める減
算回路115と、1対の検出巻線105,106の差信
号を求める減算回路116と、減算回路115の出力と
減算回路116の出力とを加算する加算回路117と、
加算回路117の出力に基づいて測定対象物の流速を求
める検出回路120とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続鋳造プロセスにおい
て溶鋼を鋳込む鋳型内溶鋼流の表面の流速を測定する流
速測定方法及びその測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造ラインにおいては、図9に示さ
れるように溶鋼3はタンディッシュ1よりノズル2を通
して銅製の鋳型4中に注ぎ込まれて鋳造される。鋳型4
中に注ぎ込まれた溶鋼3は、鋳型壁面に当たり上昇流7
と下降流8とに分かれる。上昇流は表面で流れ9a,9
bを作るが、ここで表面の溶鋼流動の左右のバランスが
崩れると、図示のように渦11が発生し溶鋼表面上に撒
いたパウダー5を巻き込んでしまう。また、表面の溶鋼
流動が過大になると、図示のように溶鋼表面のパウダー
の一部10を削り込んでしまう。
【0003】何れの場合においても、鋳片中に介在物が
捕捉されることになり、製品欠陥の原因となる。このよ
うな理由から鋳型内溶鋼流動を安定化させることは極め
て重要な課題となっており、特に、溶鋼表面近傍の流速
を連続的に計測することが強く求められていた。
【0004】従来の溶鋼表面近傍の流速の計測は、例え
ば特開平5−60774号公報に記載されているような
接触型の計測が主であった。これは、図10に示される
ようにファインセラミック製の棒12を溶鋼14に浸漬
して、その棒が溶鋼流動により受ける圧力Fを、受圧セ
ンサ13により検出して、流速を測定するものである。
しかし、この方法では、高温の溶鋼14にセラミックス
製の棒12を浸漬させるため、長時間の連続測定が不可
能なものであった。
【0005】これに対し、磁気を用いて非接触で流体の
速度を計測できることも知られている。例えば図11に
示されるような磁気センサヘッド200を用いて測定対
象物の流速を測定する方法がある。同図において、磁気
センサヘッド200は左右対称形のコ字型の磁心202
に対し、2つの脚の間の対象面と平行になっている中心
部分に励磁巻線203bを巻き、両端の対象面に垂直に
なっている脚の部分に検出巻線203a,203cをそ
れぞれを同じ向きに巻いて構成されている。そして、コ
字型の磁心202を移動する導電性の測定対象物201
の上に、脚の開いた面が対象面に向き、且つ2つの脚が
対象面の移動方向に対し平行に並ぶように配置する。な
お、流速の方向は予め分かっている場合が多いので、こ
の流速方向に平行に、コ字型の磁心202の2つの脚を
配置するようになっている。
【0006】ここで、中心の励磁巻線203bに交流電
流を供給し、導体面に垂直に磁場を励磁する。この時、
導体201が停止していれば、コ字型の磁心202が左
右対称の形状をしているため、励磁磁場は左右の検出巻
線203a,203の位置では、大きさは等しく向きは
逆となり、各検出巻線203a,203cの出力の和を
とると0となる。また、導体が動くと、その流速に対応
して導体中に発生する渦電流により磁場が歪み、コ字型
の磁心202両端の各検出巻線203a,203cの位
置での磁束の垂直成分に差が出て、各検出巻線203
a,203cの和信号が変化する。この変化量は対象の
流速に対応しており、この変化量から、対象の流速を測
定することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の流
速測定においては、磁気センサヘッド200を鋳型中に
配置して測定する。図12に示されるように、磁気セン
サヘッド200を鋳型中に配置すると、その近傍には銅
製の鋳型4等の金属体が存在する。このため、その金属
体の影響により磁場がゆがみ、磁気センサヘッド200
の出力にその影響がでる。なお、図12は銅製の鋳型の
短辺方向からみた断面図である。
【0008】図13(a)に示されるように、磁気セン
サヘッド200と金属体210とが平行に配置された場
合には、検出巻線203a,203cに対して金属体2
10が対称となっており、検出巻線203a,203c
の出力は一致しその差分に基づいて信号処理を施した場
合には、金属体210の影響を受けない。ところが、図
13(b)に示されるように、磁気センサヘッド200
が傾くなどして、磁気センサヘッド200と金属体21
0とが平行でなくなると、検出巻線203a,203c
に対して金属体210は非対称となり、検出巻線203
a,203cの出力に差が生じ、磁気センサヘッド20
0の零点がずれてしまい正確な測定ができなくなる。
【0009】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、磁気センサヘッドの周辺の金
属体の影響を排除して高精度に流速を測定することを可
能にした流速測定方法及びその測定装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの態様に係
る流速測定方法は、移動する導電性の測定対象物に対し
て交流磁場を励磁し、その磁場成分を検出して、その検
出した磁場信号に基づいて、測定対象物の流速を測定す
る方法において、対象面に対して垂直方向の異なった2
カ所の磁場成分を検出し、その垂直方向の2つの磁場信
号の差分信号をそれぞれ求め、その差信号に基づいて測
定対象物の流速を求める。本発明の他の態様に係る流速
測定方法は、移動する導電性の測定対象物に対して交流
磁場を励磁し、その磁場成分を検出して、その検出した
磁場信号に基づいて、測定対象物の流速を測定する方法
において、対象面上の2カ所において、対象面に対して
垂直方向の異なった2カ所の磁場成分をそれぞれ検出
し、その垂直方向の2つの磁場信号の差分信号をそれぞ
れ求め、その差信号を加算することにより測定対象物の
流速を求める。
【0011】本発明の他の態様に係る流速測定装置は、
移動する導電性の測定対象物に対して交流磁場を励磁
し、その磁場成分を検出して、その検出した磁場信号に
基づいて、測定対象物の流速を測定する装置において、
励磁装置、垂直方向に異なった位置の磁場を検出する第
1の1対の検出装置及び第1の1対の検出装置とは異な
った位置に配置され、垂直方向に異なった位置の磁場を
検出する第2の1対の検出装置を備えた磁気センサヘッ
ドと、第1の1対の検出装置の差信号を求める第1の減
算回路と、第2の1対の検出装置の差信号を求める第2
の減算回路と、第1の減算回路の出力と第2の減算回路
の出力とを加算する加算回路と、加算回路の出力に基づ
いて測定対象物の流速を求める検出回路とを有する。
【0012】例えば鋳型中における測定においては、影
響が大きいのは銅製の鋳型であり、これは対象面の垂直
方向には対称である。そこで、上記のように、磁気セン
サヘッドが銅製の鋳型に対して傾いても、上下の検出点
に対して銅製の鋳型は対称となり、検出時において上下
の検出装置の差分をとればその影響はなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の測定原理を、基本
構成、流速検出原理、及び周囲金属体の影響の項に分け
て説明する。 (a)基本構成 本発明において、磁気センサヘッド100は図2又は図
3の構成をとっている。図2においては、磁気センサヘ
ッド100は左右対称形のコ字型のセラミックスボビン
101に対し、両端の対象面に垂直になっている脚の部
分に検出巻線103,105をそれぞれを同じ向きに巻
き、更に、これらの検出巻線103,105の上部に検
出巻線104,106を巻き、その上に励磁巻線102
a,102bを巻いて構成されている。また、図2にお
いては、励磁巻線102a,102bを検出巻線104
と103との間及び検出巻線106と105との間にそ
れぞれ巻いている点が異なるだけであり、検出巻線の構
成は図1と同じである。本発明においては、検出巻線1
03と104との差分、検出巻線105と106との差
分を求める点に特徴がある。
【0014】本発明においては、励磁巻線102a,1
02bに交流電流を供給して対称な垂直磁場を生成し、
そして、図4に示されるように均等な磁場中で導体15
が動くと、その導体中にE=v×Bなる速度起電力が生
じ、この速度起電力により、導体中に渦電流Jvが誘起
され、導体15上に誘導磁場Bvが発生して、元の磁場
は導体の速度方向に引きずられるようにBからB′へと
歪むという、磁場が導体の運動により歪む効果(以下、
磁場の速度効果という)を利用したものであり、この歪
みの程度は導体の速度に対応して変化するので、歪み量
を測ることにより対象導体の速度を計測することができ
る。即ち、本発明においては、この誘導磁場を検出巻線
103〜106により検出し、位相検波器等により励磁
磁場と同じ周波数成分の信号を取り出して流速を求め
る。その際、検出巻線は図2又は図3に示されるように
上下左右に4個施されており、左右2対それぞれの上下
の差分を求めて(103−104,105−106)、
周囲の金属体の影響をなくし、更に、左右の検出巻線の
和を求めることにより流速を検出する。
【0015】(b)流速検出原理 誘導磁場はBvは、jv=σv×Bで表される誘導電流
により派生しており、この誘導電流からの距離、即ち対
象面からの距離が大きくなると、図5に示されるように
誘導磁場は小さくなる。従って、上下の検出巻線の差分
をとると、速度に対する起電力は測定対象物に近い方の
検出巻線の方が大きくなり、差をとっても速度に対する
信号は残る。また、左右では励磁磁場は逆向きであり、
速度に対する磁場は同じ向きなので、左右の和を取れば
励磁磁場の成分はなくなり、速度に対する信号のみを精
度よく検出することができる。
【0016】(c)周囲金属体の影響 磁気センサヘッド100が傾いて左右のいずれか一方の
検出巻線が金属体に近くなっても、上下の検出巻線の差
を求めると、金属体に近接した効果は上下の検出巻線で
等しくなるので、その影響は無くなる。図6はその時の
状態を示した図であり、同図(a)は横から見た状態の
図であり、同図(b)は上から見た状態の図である。左
側の検出巻線103,104と右側の検出巻線105,
106とは金属体210に対して異なった距離となって
も、検出巻線103,104の差分をとることにより距
離l1(=l2)に対する影響が排除され、また、検出
巻線105,106の差分をとることにより距離l3
(=l4)に対する影響が排除される。即ち、検出巻線
103,104の差分及び検出巻線105,106の差
分はそれぞれ金属体からの距離の因子を排除した情報と
なっている。
【0017】本発明の測定原理が明らかになったところ
で、次に、本発明の実施の形態の一例を説明する。図1
は本発明の実施の形態の一例に係る流速測定装置の構成
を示すブロック図である。この流速測定装置は、磁気セ
ンサヘッド100、励磁回路110、減算器115,1
16、加算器117及び検出回路120から構成され
る。励磁回路110は、発振器111及び定電流アンプ
112から構成されており、励磁巻線102a,102
bに励磁電流を供給し、測定対象物に磁場を励磁する。
ここでは、発振器111により1〜100Hzの正弦波
を発生させて、定電流アンプ112を介して励磁巻線1
02a,102bに励磁電流を供給するようになってい
る。
【0018】ここで励磁周波数としては、あまり高すぎ
ると(1kHz程度以上)測定対象物に生じる渦電流が
大きくなり、流速計としてよりも渦流距離計としての性
質が強くなり、対象表面の波立ちによるノイズが強くな
る。また、周波数があまり低すぎると(1Hz程度以
下)、検出巻線103〜106に生じる起電力が弱くな
り検出感度が落ちる。従って、励磁周波数としてはここ
では14Hzとした。
【0019】検出巻線103の出力及び検出巻線104
の出力は減算器115においてその差分が求められ、ま
た、検出巻線105の出力及び検出巻線106の出力も
減算器116においてその差分が求められ、そして、左
右の検出巻線のそれぞれの差分は加算器117において
加算され、その加算結果は検出回路120に入力する。
検出回路120において、入力信号は励磁周波数を中心
周波数に持つバンドパスフィルタ121を通して不要な
ノイズ信号が除去され、位相検波器122によって励磁
電流と−90度ずれた位相の成分が検波される。この検
波後の信号の大きさが、流速に対応した磁場歪み信号と
なる。
【0020】図7は低融点合金の流速測定結果を示す特
性図である。出力信号(速度信号)は、同図(a)の実
際の流速に対して、同図(b)に示されるように、高精
度に検出されていることが分かる。なお、同図(b)の
特性は磁気センサヘッド100の周囲に金属体がない状
態の特性である。
【0021】図8(a)は磁気センサヘッド100を銅
板130に対して傾斜角θ傾けたときの状態を示してお
り、同図(b)はそのときの傾斜角θと出力信号の変化
との関係を示した特性図である。なお、この特性図にお
いて、従来型と本方式とでは流速に対する感度が異なる
ため、それぞれ出力電圧ではなく、低融点合金に対する
流速に換算した値を示している。同図(b)から明らか
なように、本方式によれば傾斜角θが大きく変化しても
出力信号の変化が少ないことが分かる。
【0022】なお、上述の説明においては磁気センサヘ
ッドに空心U型(コ字型)のものを使用した例について
説明したが、本発明においては空心E型であってもよ
い。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、対象面に
対して垂直方向の異なった2カ所の磁場成分をそれぞれ
検出し、その垂直方向の2つの磁場信号の差分信号をそ
れぞれ求め、その差信号に基づいて測定対象物の流速を
求めるようにしたので、周囲の金属体に対する相対位置
が変化しても、その影響を受けずに精度良く流速を測定
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例に係る流速測定装置
の回路構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の磁気センサヘッドの一例の構成を示し
た説明図である。
【図3】本発明の磁気センサヘッドの他の構成を示した
説明図である。
【図4】本発明における磁場の速度効果を説明するため
の説明図である。
【図5】誘導磁場と垂直方向の検出位置との関係を示し
た説明図である。
【図6】本発明の磁気センサヘッドと周辺の金属体との
相対位置についての説明図である。
【図7】低融点合金の流速測定結果を示す特性図であ
る。
【図8】磁気センサヘッドを銅板に対して傾けたときの
状態及びそのときの傾斜角θと出力信号の変化との関係
を示した特性図である。
【図9】連続鋳造を説明するための説明図である。
【図10】従来の接触式による高温液体金属の流速測定
法を説明するための説明図である。
【図11】従来の磁気による非接触式高温液体金属の流
速測定法を説明するための説明図である。
【図12】磁気センサヘッドを銅製の鋳型内に配置した
状態を示した説明ずである。
【図13】従来の磁気センサヘッドと周辺の金属体との
相対位置についての説明図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動する導電性の測定対象物に対して交
    流磁場を励磁し、その磁場成分を検出して、その検出し
    た磁場信号に基づいて、測定対象物の流速を測定する方
    法において、 対象面に対して垂直方向の異なった2カ所の磁場成分を
    それぞれ検出し、その垂直方向の2つの磁場信号の差分
    信号を求め、その差信号に基づいて測定対象物の流速を
    求めることを特徴とする流速測定方法。
  2. 【請求項2】 移動する導電性の測定対象物に対して交
    流磁場を励磁し、その磁場成分を検出して、その検出し
    た磁場信号に基づいて、測定対象物の流速を測定する方
    法において、 対象面上の2カ所において、対象面に対して垂直方向の
    異なった2カ所の磁場成分をそれぞれ検出し、その垂直
    方向の2つの磁場信号の差分信号をそれぞれ求め、その
    差信号を加算することにより測定対象物の流速を求める
    ことを特徴とする流速測定方法。
  3. 【請求項3】 移動する導電性の測定対象物に対して交
    流磁場を励磁し、その磁場成分を検出して、その検出し
    た磁場信号に基づいて、測定対象物の流速を測定する装
    置において、 励磁装置、垂直方向に異なった位置の磁場を検出する第
    1の1対の検出装置及び前記第1の1の対の検出装置と
    は異なった位置に配置され、垂直方向に異なった位置の
    磁場を検出する第2の1対の検出装置を備えた磁気セン
    サヘッドと、 前記第1の1対の検出装置の差信号を求める第1の減算
    回路と、 前記第2の1対の検出装置の差信号を求める第2の減算
    回路と、 前記第1の減算回路の出力と前記第2の減算回路の出力
    とを加算する加算回路と、 前記加算回路の出力に基づいて測定対象物の流速を求め
    る検出回路とを有することを特徴とする流速測定装置。
JP25768595A 1995-10-04 1995-10-04 流速測定方法及びその測定装置 Pending JPH09101321A (ja)

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