JPH09101759A - 発光素子の駆動方法および駆動装置 - Google Patents
発光素子の駆動方法および駆動装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で低速の発光素子でも輝度を変更
できるようにした発光素子の駆動方法および駆動装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】 出力値が異なるn個の電源と、n個の電
源のそれぞれの出力をオンオフさせるn個のスイッチ手
段と、スイッチ手段の出力を加算して前記発光素子を駆
動する加算手段と、点灯周期をk分割する周期分割手段
と、k分割された各分割区間毎のn個のスイッチの制御
情報を記憶させた制御情報記憶手段と、各分割区間に対
応して制御情報を読出し、対応するn個のスイッチをオ
ンオフ制御するスイッチ制御手段と、を備える。
できるようにした発光素子の駆動方法および駆動装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】 出力値が異なるn個の電源と、n個の電
源のそれぞれの出力をオンオフさせるn個のスイッチ手
段と、スイッチ手段の出力を加算して前記発光素子を駆
動する加算手段と、点灯周期をk分割する周期分割手段
と、k分割された各分割区間毎のn個のスイッチの制御
情報を記憶させた制御情報記憶手段と、各分割区間に対
応して制御情報を読出し、対応するn個のスイッチをオ
ンオフ制御するスイッチ制御手段と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は発光素子を点灯させ
るための駆動方法および駆動装置に関する。
るための駆動方法および駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日の電子機器においては発光素子を発
光させて表示が行なわれている。また、表示においては
発光素子が発光する輝度を変化させて目的とする表示を
行なわせている。また、異なる形状と面積を有する素子
の発光輝度をそろえる場合もある。
光させて表示が行なわれている。また、表示においては
発光素子が発光する輝度を変化させて目的とする表示を
行なわせている。また、異なる形状と面積を有する素子
の発光輝度をそろえる場合もある。
【0003】従来、発光素子の発光する輝度を変化させ
るには、異なる出力値の電源を用意し、複数の出力値の
中から目的とする輝度が得られる出力値をスイッチで選
択させて出力し、その出力を加算して発光素子を駆動す
るようにしている。また、他の方法としては、一定の出
力値を出力する電源の出力を、発光素子の点灯させる周
期をk分割し、目的とする発光輝度に対応して0〜k分
割区間オンさせるパルス幅変調された出力値で発光素子
を駆動するようにしていた。
るには、異なる出力値の電源を用意し、複数の出力値の
中から目的とする輝度が得られる出力値をスイッチで選
択させて出力し、その出力を加算して発光素子を駆動す
るようにしている。また、他の方法としては、一定の出
力値を出力する電源の出力を、発光素子の点灯させる周
期をk分割し、目的とする発光輝度に対応して0〜k分
割区間オンさせるパルス幅変調された出力値で発光素子
を駆動するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の発光素子の発光輝度を変化させるには、通常のD/A
コンバータの考え方にあるように2のべき乗倍の複数の
電源を用意し、目的とする輝度が得られる出力値を選択
し加算して、出力して発光素子を駆動したり、またパル
ス幅変調された信号によって発光素子を駆動するように
していた。
の発光素子の発光輝度を変化させるには、通常のD/A
コンバータの考え方にあるように2のべき乗倍の複数の
電源を用意し、目的とする輝度が得られる出力値を選択
し加算して、出力して発光素子を駆動したり、またパル
ス幅変調された信号によって発光素子を駆動するように
していた。
【0005】このため、前者においては、輝度の段階が
多くなると異なる出力値を出力する電源の個数が多く必
要とし、また、後者においては輝度の段数が多くなると
分割された区間の時間が小さくなり、このような小さな
時間でも発光が行なわれるような高速で動作する発光素
子が必要となる。
多くなると異なる出力値を出力する電源の個数が多く必
要とし、また、後者においては輝度の段数が多くなると
分割された区間の時間が小さくなり、このような小さな
時間でも発光が行なわれるような高速で動作する発光素
子が必要となる。
【0006】本発明は構成が簡単で、かつ低速動作の発
光素子でも輝度を変更するようにした発光素子の駆動方
法および駆動装置を提供することを目的とする。
光素子でも輝度を変更するようにした発光素子の駆動方
法および駆動装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本発明が採用した手段を説明する。第1の発明にお
いては、発光素子を点灯させる駆動方法であって、n個
の異なる出力値を発生させ、発生されたn個の出力のそ
れぞれをスイッチさせて加算して前記発光素子を駆動さ
せ、前記n個のスイッチのオンオフを、前記発光素子を
点灯する周期をk分割し、分割された各分割区間毎に所
定のスイッチをオンオフさせる、ようにする。
めに本発明が採用した手段を説明する。第1の発明にお
いては、発光素子を点灯させる駆動方法であって、n個
の異なる出力値を発生させ、発生されたn個の出力のそ
れぞれをスイッチさせて加算して前記発光素子を駆動さ
せ、前記n個のスイッチのオンオフを、前記発光素子を
点灯する周期をk分割し、分割された各分割区間毎に所
定のスイッチをオンオフさせる、ようにする。
【0008】第2の発明においては、前記周期の分割数
をkとするとき、前記n個の異なる出力値を、最小出力
値をIとするとき、第i番目の出力値をI・(k+1)
i-1なる出力値を発生させるようにする。第3の発明に
おいては、前記各分割区間毎の所定のスイッチのオンオ
フを、前記発光素子の発光面積で重み付けをして各分割
区毎に所定のスイッチをオンオフさせるようにする。
をkとするとき、前記n個の異なる出力値を、最小出力
値をIとするとき、第i番目の出力値をI・(k+1)
i-1なる出力値を発生させるようにする。第3の発明に
おいては、前記各分割区間毎の所定のスイッチのオンオ
フを、前記発光素子の発光面積で重み付けをして各分割
区毎に所定のスイッチをオンオフさせるようにする。
【0009】第4の発明においては、前記n個の異なる
出力値が定電流値または定電圧値であるようにする。第
5の発明においては、前記スイッチのオンオフを複数の
発光素子に対応して用意させ、発光させる発光素子に対
応して指定されたスイッチのオンオフを順次繰返して出
力値を加算させるようにする。
出力値が定電流値または定電圧値であるようにする。第
5の発明においては、前記スイッチのオンオフを複数の
発光素子に対応して用意させ、発光させる発光素子に対
応して指定されたスイッチのオンオフを順次繰返して出
力値を加算させるようにする。
【0010】第6の発明においては、発光素子を点灯さ
せる駆動装置において、出力値が異なるn個の電源と、
前記n個の電源のそれぞれの出力をオンオフさせるn個
のスイッチ手段と、前記n個のスイッチ手段の出力を加
算して前記発光素子を駆動する加算手段と、前記発光素
子を点灯する周期をk分割する周期分割手段と、前記周
期分割手段でk分割された各分割区間毎に前記スイッチ
手段のn個のスイッチのオンオフさせる制御情報を記憶
させた制御情報記憶手段と、前記周期分割手段で分割さ
れた各分割区間に対応して前記制御情報記憶手段の制御
情報を読出し、対応する前記スイッチ手段のn個のスイ
ッチをオンオフ制御するスイッチ制御手段と、を備え
る。
せる駆動装置において、出力値が異なるn個の電源と、
前記n個の電源のそれぞれの出力をオンオフさせるn個
のスイッチ手段と、前記n個のスイッチ手段の出力を加
算して前記発光素子を駆動する加算手段と、前記発光素
子を点灯する周期をk分割する周期分割手段と、前記周
期分割手段でk分割された各分割区間毎に前記スイッチ
手段のn個のスイッチのオンオフさせる制御情報を記憶
させた制御情報記憶手段と、前記周期分割手段で分割さ
れた各分割区間に対応して前記制御情報記憶手段の制御
情報を読出し、対応する前記スイッチ手段のn個のスイ
ッチをオンオフ制御するスイッチ制御手段と、を備え
る。
【0011】スイッチ手段のn個のスイッチは出力値が
異なるn個の電源のそれぞれに接続され、出力をオンオ
フさせる。加算手段はn個のスイッチよりの出力を加算
して発光素子を駆動させる。周期分割手段は発光素子を
点灯する周期をk分割する。
異なるn個の電源のそれぞれに接続され、出力をオンオ
フさせる。加算手段はn個のスイッチよりの出力を加算
して発光素子を駆動させる。周期分割手段は発光素子を
点灯する周期をk分割する。
【0012】制御情報記憶手段は周期分割手段でk分割
された各分割区間毎にスイッチ手段のn個のスイッチの
オンオフさせる制御情報に記憶する。スイッチ制御手段
は周期分割手段で分割された各分割区間に対応して制御
情報記憶手段の制御情報を読出して対応するスイッチ手
段のn個のスイッチをオンオフ制御させる。
された各分割区間毎にスイッチ手段のn個のスイッチの
オンオフさせる制御情報に記憶する。スイッチ制御手段
は周期分割手段で分割された各分割区間に対応して制御
情報記憶手段の制御情報を読出して対応するスイッチ手
段のn個のスイッチをオンオフ制御させる。
【0013】第7の発明においては、前記周期分割手段
が分割する分割数をkとするとき、前記n個の電源より
の出力値を、最小出力値をIとすると、第i番目の電源
の出力値をI・(k+1)i-1 なる出力値を発生させる
ようにする。第8の発明においては、前記制御情報記憶
手段に記憶させる制御情報を、前記発生素子の発光面積
で重み付けをした各分割区間毎のn個のスイッチのオン
オフ情報であるようにする。
が分割する分割数をkとするとき、前記n個の電源より
の出力値を、最小出力値をIとすると、第i番目の電源
の出力値をI・(k+1)i-1 なる出力値を発生させる
ようにする。第8の発明においては、前記制御情報記憶
手段に記憶させる制御情報を、前記発生素子の発光面積
で重み付けをした各分割区間毎のn個のスイッチのオン
オフ情報であるようにする。
【0014】第9の発明においては、前記電源が定電流
電源または定電圧電源であるようにする。また、第10
の発明においては、前記制御情報記憶手段に記憶させる
制御情報を複数の発光素子に対する制御情報を記憶さ
せ、前記スイッチ制御手段が発光させる発光素子に対応
する制御情報を順次制御情報記憶手段より読出して制御
を行なうようにする。
電源または定電圧電源であるようにする。また、第10
の発明においては、前記制御情報記憶手段に記憶させる
制御情報を複数の発光素子に対する制御情報を記憶さ
せ、前記スイッチ制御手段が発光させる発光素子に対応
する制御情報を順次制御情報記憶手段より読出して制御
を行なうようにする。
【0015】以上のように、出力値が異なるn個の電源
のそれぞれにスイッチを接続して加算し、加算出力で発
光素子を駆動し、スイッチのオンオフは発光素子の点灯
周期をk分割し、分割された各区間毎に記憶されている
制御情報に基づいてオンオフさせるようにしたので、出
力値が異なる電源の数が少なくなり装置コストを低減す
ることができ、また点灯周期の全区間を使用して駆動を
行うことが可能になり駆動値のピーク値を低くすること
ができて低速度の発光素子の発光を行なうことができ
る。
のそれぞれにスイッチを接続して加算し、加算出力で発
光素子を駆動し、スイッチのオンオフは発光素子の点灯
周期をk分割し、分割された各区間毎に記憶されている
制御情報に基づいてオンオフさせるようにしたので、出
力値が異なる電源の数が少なくなり装置コストを低減す
ることができ、また点灯周期の全区間を使用して駆動を
行うことが可能になり駆動値のピーク値を低くすること
ができて低速度の発光素子の発光を行なうことができ
る。
【0016】また、n個の電源の第i番目の電源の出力
値を(k+1)i-1 に比例した出力を発生させるように
したので、少ない数の電源で多くの駆動値を得ることが
できる。また、分割された各分割区毎のスイッチのオン
オフを発光素子の発光面積で重み付けして所定のスイッ
チをオンオフさせるようにしたので、表示面に発光面積
が異なる発光素子が存在した場合においても容易に目的
とする発光素子を目的とする輝度で発光させることがで
きる。
値を(k+1)i-1 に比例した出力を発生させるように
したので、少ない数の電源で多くの駆動値を得ることが
できる。また、分割された各分割区毎のスイッチのオン
オフを発光素子の発光面積で重み付けして所定のスイッ
チをオンオフさせるようにしたので、表示面に発光面積
が異なる発光素子が存在した場合においても容易に目的
とする発光素子を目的とする輝度で発光させることがで
きる。
【0017】また、電源を定電流電源または定電圧電源
で構成させるようにしたので、電源を容易に得ることが
できる。また、n個の出力値をオンオフさせる制御情報
を複数の発光素子に対応して用意し、用意した複数通り
の制御情報に基づいて順次対応する発光素子に対する出
力値を出力するようにしたので、単一の出力より複数の
発光素子を点灯させることができ、装置を簡単にするこ
とができる。
で構成させるようにしたので、電源を容易に得ることが
できる。また、n個の出力値をオンオフさせる制御情報
を複数の発光素子に対応して用意し、用意した複数通り
の制御情報に基づいて順次対応する発光素子に対する出
力値を出力するようにしたので、単一の出力より複数の
発光素子を点灯させることができ、装置を簡単にするこ
とができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図1に示
す実施例の構成図を参照して説明する。図1において、
1は出力値が異なるn個の定電流源、2はn個の定電流
源の出力をオンオフさせるスイッチ、3はn個のスイッ
チの出力を加算する加算部、7は加算部3で加算された
電流によって駆動される発光素子、4は発光素子の点灯
周期を表わす点灯タイミングパルスをk逓倍するk逓倍
部、5はk逓倍部4でk逓倍されたタイミングの各タイ
ミング区間でスイッチ2のどのスイッチをオンにするか
オフにするかの制御情報を記憶する制御情報記憶部、6
はk逓倍部4から出力される各タイミングに対する制御
情報を読出して対応するスイッチ2のオンオフを制御す
るスイッチ制御部である。
す実施例の構成図を参照して説明する。図1において、
1は出力値が異なるn個の定電流源、2はn個の定電流
源の出力をオンオフさせるスイッチ、3はn個のスイッ
チの出力を加算する加算部、7は加算部3で加算された
電流によって駆動される発光素子、4は発光素子の点灯
周期を表わす点灯タイミングパルスをk逓倍するk逓倍
部、5はk逓倍部4でk逓倍されたタイミングの各タイ
ミング区間でスイッチ2のどのスイッチをオンにするか
オフにするかの制御情報を記憶する制御情報記憶部、6
はk逓倍部4から出力される各タイミングに対する制御
情報を読出して対応するスイッチ2のオンオフを制御す
るスイッチ制御部である。
【0019】発光素子7にI1 なる電流を1区間流すと
I1 なる輝度で発光し、k区間流すとkI1 なる輝度で
発光する。そこで制御情報記憶部5には、予め発光素子
7で発光させる輝度に対応してスイッチ2のS1 〜Sn
のどのスイッチをオンにするかの情報を記憶しておく。
I1 なる輝度で発光し、k区間流すとkI1 なる輝度で
発光する。そこで制御情報記憶部5には、予め発光素子
7で発光させる輝度に対応してスイッチ2のS1 〜Sn
のどのスイッチをオンにするかの情報を記憶しておく。
【0020】図2は制御情報記憶部5の具体例を示す。
図2の場合はメモリで構成し、k逓倍部4より出力され
るk個のタイミング区間に対応させてアドレス0〜k−
1を用意し、制御情報を記憶させる。制御情報として
は、「0」,「1」の2進数nケタで構成し、第1ケタ
をスイッチS1 に、第2ケタをスイッチS2 に、第nケ
タをスイッチSn に対応させ、各ケタの数値が「0」の
ときはオフ、「1」のときはオンに対応させる。
図2の場合はメモリで構成し、k逓倍部4より出力され
るk個のタイミング区間に対応させてアドレス0〜k−
1を用意し、制御情報を記憶させる。制御情報として
は、「0」,「1」の2進数nケタで構成し、第1ケタ
をスイッチS1 に、第2ケタをスイッチS2 に、第nケ
タをスイッチSn に対応させ、各ケタの数値が「0」の
ときはオフ、「1」のときはオンに対応させる。
【0021】スイッチ制御部6は、図示しないk進カウ
ンタがあり、k逓倍部4よりパルスが出力される毎にk
進カウンタのカウント値を+1する。k進カウンタのカ
ウント値が更新されると、k進カウンタのカウント値を
アドレスとして制御情報記憶部5に記憶されている制御
情報を読出して、読出した値が「0」ならばオフ、
「1」ならばオンになるようスイッチ2のS1 〜Sn の
各スイッチを動作させる。
ンタがあり、k逓倍部4よりパルスが出力される毎にk
進カウンタのカウント値を+1する。k進カウンタのカ
ウント値が更新されると、k進カウンタのカウント値を
アドレスとして制御情報記憶部5に記憶されている制御
情報を読出して、読出した値が「0」ならばオフ、
「1」ならばオンになるようスイッチ2のS1 〜Sn の
各スイッチを動作させる。
【0022】図3は定電流源1がI1 とI2 の2個、す
なわちスイッチ2がS1 とS2 で、k逓倍部4のkが2
の場合の動作を示している。図3の(a)〜(j)に示
す(XX,YY)のXXは制御情報記憶部のアドレスの
0番に記憶されている情報、YYはアドレスの1番に記
憶されている情報を示している。
なわちスイッチ2がS1 とS2 で、k逓倍部4のkが2
の場合の動作を示している。図3の(a)〜(j)に示
す(XX,YY)のXXは制御情報記憶部のアドレスの
0番に記憶されている情報、YYはアドレスの1番に記
憶されている情報を示している。
【0023】したがって、図3(a)の(00,00)
はスイッチS1 およびS2 ともオフとなり加算部3の出
力は0となり発光素子は点灯しない。また、図3(b)
の(01,00)ではT1 区間ではS1 がオンとなり、
T2区間はオフであるため、I1 なる電流が発光素子に
供給され、I1 に比例した輝度で発光する。なお(0
0,01)でも同様にI1 なる輝度で発光する。
はスイッチS1 およびS2 ともオフとなり加算部3の出
力は0となり発光素子は点灯しない。また、図3(b)
の(01,00)ではT1 区間ではS1 がオンとなり、
T2区間はオフであるため、I1 なる電流が発光素子に
供給され、I1 に比例した輝度で発光する。なお(0
0,01)でも同様にI1 なる輝度で発光する。
【0024】また、図3(g)の(11,01)ではT
1 区間ではS1 およびS2 がオンとなってI1 +I2 な
る電流が、T2 区間ではI1 なる電流が発光素子7に供
給され、発光輝度は2I1 +I2 に比例した輝度で発光
する。したがって、図3に示すように、n=2,k=2
の場合は(a)〜(j)に示すように9段階の輝度を得
ることができる。
1 区間ではS1 およびS2 がオンとなってI1 +I2 な
る電流が、T2 区間ではI1 なる電流が発光素子7に供
給され、発光輝度は2I1 +I2 に比例した輝度で発光
する。したがって、図3に示すように、n=2,k=2
の場合は(a)〜(j)に示すように9段階の輝度を得
ることができる。
【0025】また、分割数をkとするとき、定電流源1
のI1 〜In の第i番目の電流値Iiを、 Ii=I・(k+1)i-1 ………… (1) に選ぶと、例えばn=3、k=3の場合は、 I1 =I・(3+1)1-1 =I I2 =I・(3+1)2-1 =4I I3 =I・(3+1)3-1 =16I ………… (2) となる。
のI1 〜In の第i番目の電流値Iiを、 Ii=I・(k+1)i-1 ………… (1) に選ぶと、例えばn=3、k=3の場合は、 I1 =I・(3+1)1-1 =I I2 =I・(3+1)2-1 =4I I3 =I・(3+1)3-1 =16I ………… (2) となる。
【0026】このように電流値Iiを選択すると、流し
たい電流をmIとすると、 m=0のときは全てのスイッチをオフ m=1〜3の間はI1 をm区間(最大はk=3区間) m=4のときはI2 を1区間 m=5〜7の間はI2 を1区間とI1 をm−4区間 m=8のときはI2 を2区間 m=9〜11の間はI2 を2区間とI1 をm−8区間 m=12のときはI2 を3区間 m=13〜15の間はI2 を3区間とI1 をm−12区間 m=16のときはI3 を1区間 : m=60のときはI2 およびI3 を共に3区間 m=61〜63の間はI2 およびI3 を3区間とI1 をm−60区間 ………… (3) 対応スイッチをオンにすることによって0〜63の値が
得られ、少ない電源の数で多くの電流(輝度)値を連続
的に効率良く得ることができる。
たい電流をmIとすると、 m=0のときは全てのスイッチをオフ m=1〜3の間はI1 をm区間(最大はk=3区間) m=4のときはI2 を1区間 m=5〜7の間はI2 を1区間とI1 をm−4区間 m=8のときはI2 を2区間 m=9〜11の間はI2 を2区間とI1 をm−8区間 m=12のときはI2 を3区間 m=13〜15の間はI2 を3区間とI1 をm−12区間 m=16のときはI3 を1区間 : m=60のときはI2 およびI3 を共に3区間 m=61〜63の間はI2 およびI3 を3区間とI1 をm−60区間 ………… (3) 対応スイッチをオンにすることによって0〜63の値が
得られ、少ない電源の数で多くの電流(輝度)値を連続
的に効率良く得ることができる。
【0027】一般的に分割数をk、電流値の数をnとす
ると、 各電流源の値 電流値の総和 I1 =I1 S1 =kI1 I2 =S1 +I1 S2 =k(I1 +I2 ) I3 =S2 +I1 S3 =k(I1 +I2 +I3 ) : : In =Sn-1 +I1 Sn =k(I1 +I2 +…+In ) ………… (4) したがって、 Sn =k(I1 +I2 +…+In-1 +Sn-1 +I1 ) =Sn-1 +kSn-1 +kI1 =(k+1)Sn-1 +kI1 ………… (5) また、 Sn +I1 =(k+1)(Sn-1 +I1 ) ………… (6) となる。
ると、 各電流源の値 電流値の総和 I1 =I1 S1 =kI1 I2 =S1 +I1 S2 =k(I1 +I2 ) I3 =S2 +I1 S3 =k(I1 +I2 +I3 ) : : In =Sn-1 +I1 Sn =k(I1 +I2 +…+In ) ………… (4) したがって、 Sn =k(I1 +I2 +…+In-1 +Sn-1 +I1 ) =Sn-1 +kSn-1 +kI1 =(k+1)Sn-1 +kI1 ………… (5) また、 Sn +I1 =(k+1)(Sn-1 +I1 ) ………… (6) となる。
【0028】そこで、Sj +I1 をBj と置くと、Bj
は(k+1)倍の等比数列となり、 B1 =S1 +I1 =(k+1)I1 ………… (7) であるから、 Bn =(k+1)n-1 B1 =(k+1)n I1 ……… (8) したがって、 Sn ={(k+1)n −1}I1 ………… (9) となり、結果として{(k+1)n −1}通りの値が得
られ、0の値を加えて(k+1)n 通りの段階の輝度を
得ることができる。
は(k+1)倍の等比数列となり、 B1 =S1 +I1 =(k+1)I1 ………… (7) であるから、 Bn =(k+1)n-1 B1 =(k+1)n I1 ……… (8) したがって、 Sn ={(k+1)n −1}I1 ………… (9) となり、結果として{(k+1)n −1}通りの値が得
られ、0の値を加えて(k+1)n 通りの段階の輝度を
得ることができる。
【0029】なお、以上の説明では、制御情報記憶部6
に記憶させる情報としては、点灯区間の積算電流値が発
光素子7を発光させる輝度に対応する積算電流値になる
よう各区間毎のスイッチのオンオフ情報を記憶させるよ
うにしていたが、発光素子の発光面積が異なると目的と
した輝度が得られなくなる。
に記憶させる情報としては、点灯区間の積算電流値が発
光素子7を発光させる輝度に対応する積算電流値になる
よう各区間毎のスイッチのオンオフ情報を記憶させるよ
うにしていたが、発光素子の発光面積が異なると目的と
した輝度が得られなくなる。
【0030】すなわち、発光素子として、例えばEL
(エレクトロルミネンス)のような場合は、発光面積に
比例した積算電流値を供給しないと目的とする輝度が得
られなくなる。したがって、このように発光面積が異な
る発光素子が存在する場合は、発光面積で重み付けした
積算電流値が得られるように制御情報記憶部6に記憶す
る。
(エレクトロルミネンス)のような場合は、発光面積に
比例した積算電流値を供給しないと目的とする輝度が得
られなくなる。したがって、このように発光面積が異な
る発光素子が存在する場合は、発光面積で重み付けした
積算電流値が得られるように制御情報記憶部6に記憶す
る。
【0031】また実施例では点灯タイミングパルスをk
逓信部4で逓信してスイッチ制御部6に供給していた
が、点灯周期のk分の1の周期でパルスを発生するパル
ス発生器よりの出力をスイッチ制御部6に入力させるよ
うにしても良い。また、実施例では電源を定電流源とし
たが定電圧源としても良い。
逓信部4で逓信してスイッチ制御部6に供給していた
が、点灯周期のk分の1の周期でパルスを発生するパル
ス発生器よりの出力をスイッチ制御部6に入力させるよ
うにしても良い。また、実施例では電源を定電流源とし
たが定電圧源としても良い。
【0032】また、実施例では図2で示したように1輝
度に対する制御情報記憶させるようにしたが、複数の輝
度に対する情報を記憶させ、目的とする輝度に対する情
報を選択して読出すようにしても良い。また、図4は複
数の発光素子を単純マトリックス駆動で点灯する場合の
構成を示しており、10は発光素子でA11〜An3で3行
n列で構成され、11は各行に共通の駆動回路(111
〜113 )で、12は走査回路である。
度に対する制御情報記憶させるようにしたが、複数の輝
度に対する情報を記憶させ、目的とする輝度に対する情
報を選択して読出すようにしても良い。また、図4は複
数の発光素子を単純マトリックス駆動で点灯する場合の
構成を示しており、10は発光素子でA11〜An3で3行
n列で構成され、11は各行に共通の駆動回路(111
〜113 )で、12は走査回路である。
【0033】駆動回路111 〜113 のそれぞれは図1
で説明した装置で構成される。走査回路12は、発光素
子に接続されたn本の点灯線を順次、図3に示す周期で
あるT時間接地させることを繰り返す。点灯線が接地さ
れると駆動回路11より発光素子に電流が流れて発光素
子が点灯する。
で説明した装置で構成される。走査回路12は、発光素
子に接続されたn本の点灯線を順次、図3に示す周期で
あるT時間接地させることを繰り返す。点灯線が接地さ
れると駆動回路11より発光素子に電流が流れて発光素
子が点灯する。
【0034】第1行に接続される発光素子A11〜A1nの
形状と発光輝度が等しい場合は、駆動回路111 の図1
で説明した制御情報記憶部8に記憶させる制御情報は同
一で良いが、発光素子の面積や発光輝度が異なる場合は
各発光素子の面積と輝度に対応した制御情報を全て記憶
させ、走査回路12がn本の点灯線を順次接地するのと
同期して、対応する発光素子の制御情報を読出して制御
を行なわす。
形状と発光輝度が等しい場合は、駆動回路111 の図1
で説明した制御情報記憶部8に記憶させる制御情報は同
一で良いが、発光素子の面積や発光輝度が異なる場合は
各発光素子の面積と輝度に対応した制御情報を全て記憶
させ、走査回路12がn本の点灯線を順次接地するのと
同期して、対応する発光素子の制御情報を読出して制御
を行なわす。
【0035】このようにすることにより、駆動回路より
の信号線1本でn個の発光素子を点灯させ、発光素子の
面積または発光輝度を異にする場合でも、簡単な構成で
容易に対処できる。
の信号線1本でn個の発光素子を点灯させ、発光素子の
面積または発光輝度を異にする場合でも、簡単な構成で
容易に対処できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果が得られる。出力値が異なるn個の電源のそれぞ
れにスイッチを接続して加算し、加算出力で発光素子を
駆動し、スイッチのオンオフは発光素子の点灯周期をk
分割し、分割された各区間毎に記憶されている制御情報
に基づいてオンオフさせるようにし5たので、出力値が
異なる電源の数が少なくなり装置コストを低減すること
ができ、また点灯周期の全区間を使用して駆動を行うこ
とが可能になり駆動値のピーク値を低くすることができ
て低速度の発光素子の発光を行なうことができる。
の効果が得られる。出力値が異なるn個の電源のそれぞ
れにスイッチを接続して加算し、加算出力で発光素子を
駆動し、スイッチのオンオフは発光素子の点灯周期をk
分割し、分割された各区間毎に記憶されている制御情報
に基づいてオンオフさせるようにし5たので、出力値が
異なる電源の数が少なくなり装置コストを低減すること
ができ、また点灯周期の全区間を使用して駆動を行うこ
とが可能になり駆動値のピーク値を低くすることができ
て低速度の発光素子の発光を行なうことができる。
【0037】また、n個の電源の第i番目の電源の出力
値を(k+1)i-1 に比例した出力を発生させるように
したので、少ない数の電源で多くの駆動値を得ることが
できる。また、分割された各分割区毎のスイッチのオン
オフを発光素子の発光面積で重み付けして所定のスイッ
チをオンオフさせるようにしたので、表示面に発光面積
が異なる発光素子が存在した場合においても容易に目的
とする発光素子を目的とする輝度で発光させることがで
きる。
値を(k+1)i-1 に比例した出力を発生させるように
したので、少ない数の電源で多くの駆動値を得ることが
できる。また、分割された各分割区毎のスイッチのオン
オフを発光素子の発光面積で重み付けして所定のスイッ
チをオンオフさせるようにしたので、表示面に発光面積
が異なる発光素子が存在した場合においても容易に目的
とする発光素子を目的とする輝度で発光させることがで
きる。
【0038】また、電源を定電流電源または定電圧電源
で構成させるようにしたので、電源を容易に得ることが
できる。また、n個の出力値をオンオフさせる制御情報
を複数の発光素子に対応して用意し、用意した複数通り
の制御情報に基づいて順次対応する発光素子に対する出
力値を出力するようにしたので、単一の出力より複数の
発光素子を点灯させることができ、装置を簡単にするこ
とができる。
で構成させるようにしたので、電源を容易に得ることが
できる。また、n個の出力値をオンオフさせる制御情報
を複数の発光素子に対応して用意し、用意した複数通り
の制御情報に基づいて順次対応する発光素子に対する出
力値を出力するようにしたので、単一の出力より複数の
発光素子を点灯させることができ、装置を簡単にするこ
とができる。
【図1】本発明の実施例の構成図である。
【図2】同実施例の制御情報記憶部の具体例である。
【図3】同実施例のn=2,k=2の場合の説明図であ
る。
る。
【図4】単純マトリックス駆動の場合の構成図である。
1 定電流源 2 スイッチ 3 加算部 4 k逓倍部 5 制御情報記憶部 6 スイッチ制御部 7,10 発光素子 11 駆動回路 12 走査回路
Claims (10)
- 【請求項1】 発光素子を点灯させる駆動方法であっ
て、 n個の異なる出力値を発生させ、 発生されたn個の出力のそれぞれをスイッチさせて加算
して前記発光素子を駆動させ、 前記n個のスイッチのオンオフを、前記発光素子を点灯
する周期をk分割し、分割された各分割区間毎に所定の
スイッチをオンオフさせる、 ようにしたことを特徴とする発光素子の駆動方法。 - 【請求項2】 前記周期の分割数をkとするとき、前記
n個の異なる出力値を、最小出力値をIとするとき、第
i番目の出力値をI・(k+1)i-1 なる出力値を発生
させるようにしたことを特徴とする請求項1記載の発光
素子の駆動方法。 - 【請求項3】 前記各分割区間毎の所定のスイッチのオ
ンオフを、前記発光素子の発光面積で重み付けをして各
分割区毎に所定のスイッチをオンオフさせるようにした
ことを特徴とする請求項1または2記載の発光素子の駆
動方法。 - 【請求項4】 前記n個の異なる出力値が定電流値また
は定電圧値であることを特徴とする請求項1,2または
3記載の発光素子の駆動方法。 - 【請求項5】 前記スイッチのオンオフを複数の発光素
子に対応して用意させ、発光させる発光素子に対応して
指定されたスイッチのオンオフを順次繰返して出力値を
加算させるようにしたことを特徴とする請求項1,2,
3または4記載の発光素子の起動方法。 - 【請求項6】 発光素子を点灯させる駆動装置におい
て、 出力値が異なるn個の電源と、 前記n個の電源のそれぞれの出力をオンオフさせるn個
のスイッチ手段と、 前記n個のスイッチ手段の出力を加算して前記発光素子
を駆動する加算手段と、 前記発光素子を点灯する周期をk分割する周期分割手段
と、 前記周期分割手段でk分割された各分割区間毎に前記ス
イッチ手段のn個のスイッチのオンオフさせる制御情報
を記憶させた制御情報記憶手段と、 前記周期分割手段で分割された各分割区間に対応して前
記制御情報記憶手段の制御情報を読出し、対応する前記
スイッチ手段のn個のスイッチをオンオフ制御するスイ
ッチ制御手段と、を備えたことを特徴とする発光素子の
駆動装置。 - 【請求項7】 前記周期分割手段が分割する分割数をk
とするとき、前記n個の電源よりの出力値を、最小出力
値をIとすると、第i番目の電源の出力値をI・(k+
1)i-1 なる出力値を発生させるようにしたことを特徴
とする請求項6記載の発光素子の駆動装置。 - 【請求項8】 前記制御情報記憶手段に記憶させる制御
情報を、前記発生素子の発光面積で重み付けをした各分
割区間毎のn個のスイッチのオンオフ情報であることを
特徴とする請求項6または7記載の発光素子の駆動装
置。 - 【請求項9】 前記電源が定電流電源または定電圧電源
であることを特徴とする請求項6,7または8記載の発
光素子の駆動装置。 - 【請求項10】 前記制御情報記憶手段に記憶させる制
御情報を複数の発光素子に対する制御情報を記憶させ、
前記スイッチ制御手段が発光させる発光素子に対応する
制御情報を順次制御情報記憶手段より読出して制御を行
なうようにしたことを特徴とする請求項6,7,8また
は9記載の発光素子の起動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257537A JPH09101759A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 発光素子の駆動方法および駆動装置 |
| US08/725,037 US6020865A (en) | 1995-10-04 | 1996-10-02 | Driving method and apparatus for light emitting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257537A JPH09101759A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 発光素子の駆動方法および駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101759A true JPH09101759A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17307668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7257537A Pending JPH09101759A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 発光素子の駆動方法および駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6020865A (ja) |
| JP (1) | JPH09101759A (ja) |
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| JP2002023680A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 定電流発生回路および表示装置 |
| JP2002123219A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-04-26 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及びその駆動方法 |
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| JP2003066903A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Asahi Kasei Microsystems Kk | ディスプレイパネル駆動回路 |
| JP2003066904A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Asahi Kasei Microsystems Kk | ディスプレイパネル駆動回路 |
| JP2003066902A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Asahi Kasei Microsystems Kk | ディスプレイパネル駆動回路 |
| JP2003066906A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Asahi Kasei Microsystems Kk | ディスプレイパネル駆動回路 |
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| JP2015094814A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | パイオニア株式会社 | 発光装置 |
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1995
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-
1996
- 1996-10-02 US US08/725,037 patent/US6020865A/en not_active Expired - Lifetime
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