JPH09101981A - 論理回路解析装置及び論理回路解析方法 - Google Patents

論理回路解析装置及び論理回路解析方法

Info

Publication number
JPH09101981A
JPH09101981A JP7261521A JP26152195A JPH09101981A JP H09101981 A JPH09101981 A JP H09101981A JP 7261521 A JP7261521 A JP 7261521A JP 26152195 A JP26152195 A JP 26152195A JP H09101981 A JPH09101981 A JP H09101981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
signal
logic circuit
netlist
circuit diagram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7261521A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutaka Tsukamoto
泰隆 塚本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP7261521A priority Critical patent/JPH09101981A/ja
Publication of JPH09101981A publication Critical patent/JPH09101981A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 解析作業に誤りが生じる可能性が低く、解析
時間が短くてすむ論理回路解析装置及び論理回路解析方
法を提供する。 【解決手段】 ネットリスト1及び論理シミュレーショ
ン結果8に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解
析装置であって、上記ネットリストを読み込み上記ネッ
トリストに記述されている信号名の中から解析を希望す
る信号名が付された信号について、該信号に関与する素
子を上記ネットリストから抽出し抽出した上記素子の論
理シンボルを生成する(2,3,4)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、論理回路の論理シ
ミュレーション結果を解析する論理回路解析装置及び論
理回路解析方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットリストをもとに論理シミュ
レーション結果を解析する場合、以下の二つの方法があ
った。 (1)期待通りの値が出力されていない信号を出発点と
して、回路の主入力の方向に向かって各信号とその値を
追跡する。各素子間の接続情報は、設計者がネットリス
トから読み取る。この場合の例を図7、図8を用いて以
下に説明する。図7はシミュレーション結果解析の対象
となる、ある論理回路を表現するネットリストを示して
いる。図8は図7に示されるネットリストに基づく論理
回路図である。尚、解析時においては、この論理回路図
は存在しないものとする。又、論理シミュレーションの
結果、時刻tlにおける信号OUT1の論理値が期待通
りに出力されていないとする。この原因を調べるため
に、まず信号OUT1がどの素子と接続されているかを
調べる必要がある。これは、図7のネットリストを設計
者が見て調べる。この例では上記ネットリストに基づけ
ば、信号OUT1にはANDという素子が接続され、そ
のANDには信号N1,N2が接続されていることが分
かる。そして、この接続関係を分かりやすく視覚的に表
すために、設計者が論理回路図を作成していく。作成さ
れた論理回路図の例を図8に示す。次に時刻tl付近に
おけるN1,N2の論理値を設計者がタイミングチャー
トなどで表現されたシミュレーション結果から読み取
る。これらの作業を回路の主入力方向に向かって繰り返
すことにより、期待通りに動作しない原因を調べてい
く。 (2)他の一つの方法は次のものである。ネットリスト
から論理回路図を自動生成する。生成した論理回路図を
もとに上記(1)と同様の方法で論理シミュレーション
結果を解析する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記(1)の手法で
は、設計者が素子間の接続情報をネットリストから読み
取る必要がある。また、読み取った結果を手書きあるい
は回路図エディタを用いて、論理回路図を作成する必要
がある。従って、解析作業に誤りが生じる可能性が高
い。また解析に必要な時間が長くなる。一方、指定され
た時刻における信号の論理値は、タイミングチャートな
どで表現されたシミュレーション結果から設計者が読み
取る。従って、解析作業に誤が生じる可能性が高い。ま
た解析に必要な時間が長くなる。又、上記(2)の手法
では、回路の規模が大きくなると、自動生成された回路
図が設計者にとって非常に見にくいものとなる。この結
果、解析作業が困難となるという問題がある。本発明は
このような問題点を解決するためになされたもので、解
析作業に誤りが生じる可能性が低く、解析時間が短くて
すむ論理回路解析装置及び論理回路解析方法を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様による論
理回路解析装置は、ネットリスト及び論理シミュレーシ
ョン結果に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解
析装置であって、上記ネットリストを読み込み上記ネッ
トリストに記述されている信号名のうち解析を希望する
信号名が付された信号に関与する素子の論理シンボルを
生成することを特徴とする。
【0005】ここで、解析を希望する信号名は、例えば
信号名指定手段を用いて設計者により指定され、論理シ
ンボルの生成は例えば部分回路図生成手段にて実行され
る。よって設計者は解析を希望する信号名を指定するこ
とで、指定した信号名の信号に関与する素子の論理シン
ボルが生成される。
【0006】又、本発明の第2の態様による論理回路解
析装置は、ネットリスト及び論理シミュレーション結果
に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解析装置で
あって、上記ネットリストを読み込み上記ネットリスト
に含まれる信号名を表示する信号名表示手段と、表示さ
れた信号名のうち解析を希望する信号名が付された信号
に関与する素子の論理シンボルを生成する部分回路図生
成手段と、を備えたことを特徴とする。
【0007】ここで、信号名表示手段はネットリストの
読み込み及び信号名の表示を行う。部分回路図生成手段
は、解析を希望する信号名が付された信号に関与する素
子について論理シンボルを生成する。
【0008】又、本発明の第3の態様による論理回路解
析方法は、ネットリスト及び論理シミュレーション結果
に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解析方法で
あって、上記ネットリストを読み込み上記ネットリスト
に記述されている信号名のうち解析を希望する信号名が
付された信号に関与する素子の論理シンボルを生成し、
上記生成された論理シンボルのうち解析を希望する指定
論理シンボルに接続されている他の素子について上記指
定論理シンボルとの接続関係をも明示した論理回路図を
作成することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態である論理回
路解析装置について図を参照しながら以下に説明する。
尚、本発明の他の実施形態である論理回路解析方法は上
記論理回路解析装置において実行されるものである。上
記論理回路解析装置は図2に示すように、解析制御装置
11、ディスプレイ12、キーボード13、メモリ1
4、2次記憶装置15、座標入力装置16を備え、これ
らの各装置は互いに電気的に接続されている。図1を参
照しより具体的に構成を説明する。解析制御装置11に
対応する機能を行うものが信号名表示制御手段2、部分
回路図生成手段4、部分回路図表示制御手段6及び、論
理値表示制御手段10であり、キーボード13及び座標
入力装置16に対応する機能を行うものが信号名指定手
段3,素子指定手段5及び、時刻指定手段9であり、メ
モリ14に対応する機能を行うものが部分回路図保存手
段7であり、2次記憶装置15にはネットリスト1及び
論理シミュレーション結果8が格納されている。
【0010】信号名表示制御手段2は、解析を行う対象
となる論理回路について記述されているネットリストを
読み込み、該回路中に存在する信号名の一覧表を上記デ
ィスプレイ12に表示させる。信号名表示制御手段2
が、図7に示すネットリストを読み込み、ディスプレイ
12上に信号名の一覧表を表示させた状態を図3に示
す。信号名指定手段3は、上述ようにしてディスプレイ
12上に表示されている信号名一覧表に列挙される信号
名から解析を希望する信号の信号名を設計者が指定する
ための手段である。尚、このとき指定する信号は、一つ
であっても複数であってもよい。部分回路図生成手段4
は、信号名指定手段3にて指定された信号が関与する素
子、例えば上記信号を出力する素子や上記信号が入力さ
れる素子に対応する論理シンボルを生成する手段であ
る。部分回路図表示制御手段6は、部分回路図生成手段
4によって生成された論理シンボルをディスプレイ12
上に表示させるための手段である。図3に示す信号名一
覧表に表示される例えば「OUT1」の信号を信号指定
手段3にて設計者が指定した場合、部分回路図生成手段
4にて上記「OUT1」の信号を出力する素子がネット
リスト1に基づき抽出され、抽出された素子に対応する
論理シンボルが生成される。上記例の場合、「OUT
1」の信号を出力するAND回路20が部分回路図とし
て生成され、このAND回路20は部分回路図表示制御
手段6にて図4に示すように表示される。
【0011】素子指定手段5は、部分回路図表示制御手
段6によってディスプレイ12上に表示されている回路
図中の一又は複数の素子を指定する手段である。素子指
定手段5によって指定された素子について、部分回路図
生成手段4は、ネットリスト1に基づき、さらに上記指
定された素子に接続されている他の素子を抽出し、該素
子についての論理シンボルを生成するとともに、上記指
定した素子の論理シンボルと上記他の素子の論理シンボ
ルとの接続関係が分かるようにしながら、さらに部分回
路図を生成する。このようにしてさらに生成された部分
回路図は、部分回路図表示制御手段6によってその回路
図がディスプレイ12上に表示される。尚、図5に、素
子指定手段5にて上記AND回路20を指定した場合、
該AND回路20に接続される他の素子である、AND
回路21及びAND回路22がAND回路20との接続
関係が分かるように表示された状態を示す。部分回路図
保存手段7は、部分回路図表示制御手段6において表示
されている回路図を保存する動作を行う。
【0012】時刻指定手段9は、ある時刻における信号
の論理値を論理シミュレーション結果8から知りたい場
合に、その時刻を指定する手段である。論理値表示制御
手段10は、時刻指定手段9により指定された時刻にお
ける各信号の論理値を論理シミュレーション結果8に基
づき抽出し、抽出した論理値を表示されている回路図中
に表示する手段である。このようにして論理値をディス
プレイ12上に表示した状態を図6に示す。
【0013】このように構成される論理回路解析装置の
動作を以下に説明する。まず、解析制御装置11は、ネ
ットリスト1のデータと論理シミュレーション結果8の
データを読み込みメモリ14に格納する。信号名表示制
御手段2はネットリスト1に基づき、上述した信号名一
覧表を作成しディスプレイ12上に表示する。設計者は
表示された上記信号名一覧表に列挙される信号名から例
えばマウス等を使用し解析を希望する信号の信号名を指
定する。解析を希望する信号が指定されることで、ネッ
トリスト1を読み込んだ部分回路図生成手段4は解析希
望信号が関与する素子をネットリスト1から抽出し抽出
した素子の論理シンボルを生成する。部分回路図表示制
御手段6は生成された論理シンボルをディスプレイ12
上に表示する。このようにしてディスプレイ12上に表
示された一つもしくは複数の論理シンボルの中から、設
計者は、さらに解析を希望する論理シンボルを、例えば
マウス等の素子指定手段5を使用して指定する。この論
理シンボルの指定により、再び部分回路図生成手段4
は、ネットリスト1に基づき、上記指定された論理シン
ボルの素子に接続する他の素子を抽出し該素子の論理シ
ンボルを生成する。生成された論理シンボルは、部分回
路図表示制御手段6によって、指定された論理シンボル
との接続をも表示しながら、上記他の素子の論理シンボ
ルをディスプレイ12上に表示する。
【0014】又、設計者が、時刻指定手段9を使用して
任意の時刻を指定した場合、論理値表示制御手段10に
よって上記指定時刻における信号の論理値がシミュレー
ション結果8に基づき抽出され、部分回路図が表示され
ているディスプレイ12上に表示される。又、このよう
にして生成された部分回路図は部分回路図保持手段7に
格納される。
【0015】このように、本実施形態による論理回路解
析装置によれば、解析対象となる論理回路のネットリス
トを読み込み、指定された信号名に接続されている素子
の論理シンボルを生成し表示するので、信号追跡を容易
に行うことができる。さらに又、指定された指定論理シ
ンボルに接続されている他の素子の論理シンボルについ
て、上記指定論理シンボルと上記他の論理シンボルとの
接続関係が分かるようにして表示を行うので、信号追跡
を容易に行うことができる。さらに又、指定された時刻
における各信号の論理値を部分回路図上に表示するの
で、論理シミュレーション結果の解析を容易に行うこと
ができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の一態様及び
第2の態様の論理回路解析装置によれば、解析対象とな
る論理回路のネットリストを読み込み、指定された信号
名に接続されている素子の論理シンボルを生成すること
より、信号追跡を容易に行うことができる。又、ネット
リストの解析に人が関与しないので解析作業に誤りが生
じる可能性が低く、解析時間を短くすることができる。
又、本発明に第3の態様の論理回路解析方法によれば、
まず解析を希望する信号を指定することで指定された信
号に関与する素子の論理シンボルが生成され、次に、こ
のように生成された論理シンボルを指定することで、該
指定論理シンボルに接続する他の素子の論理シンボル
が、上記指定論理シンボルとの接続状態をも含めて表示
するようにしたことより、対話的に解析動作を行うこと
ができるとともに、信号追跡を容易に行うことができ、
又、ネットリストの解析に人が関与しないので解析作業
に誤りが生じる可能性が低く、解析時間を短くすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態における論理回路解析装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】 図1に示す論理回路解析装置のハードウエア
構成例を示すブロック図である。
【図3】 図1に示す論理回路解析装置にてネットリス
トに基づき作成された信号名一覧表を示す図である。
【図4】 図3に示す信号名一覧表から指定された信号
が関与する素子について論理シンボルが表示された状態
を示す図である。
【図5】 図4に示す論理シンボルに接続されている他
の論理シンボルについて表示された状態を示す図であ
る。
【図6】 所定時刻における各信号の論理値を表示した
状態を示す図である。
【図7】 ネットリストを示す図である。
【図8】 図7に示すネットリストに記述される内容を
論理回路図に表した状態を示す図である。
【符号の説明】
1…ネットリスト、2…信号名表示制御手段、3…信号
名指定手段、4…部分回路図生成手段、5…素子指定手
段、6…部分回路図表示制御手段、7…部分回路図保持
手段、8…シミュレーション結果、9…時刻指定手段、
10…論理値表示制御手段、11…解析制御装置、12
…ディスプレイ、13…キーボード、14…メモリ、1
5…2次記憶装置、16…座標入力装置、20,21,
22…AND回路。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットリスト及び論理シミュレーション
    結果に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解析装
    置であって、 上記ネットリストを読み込み上記ネットリストに記述さ
    れている信号名のうち解析を希望する信号名が付された
    信号に関与する素子の論理シンボルを生成することを特
    徴とする論理回路解析装置。
  2. 【請求項2】 上記生成された論理シンボルのうち解析
    を希望する指定論理シンボルに接続されている他の素子
    について上記指定論理シンボルとの接続関係をも明示し
    た論理回路図を作成する、請求項1記載の論理回路解析
    装置。
  3. 【請求項3】 上記論理シミュレーション結果内の指定
    された時刻における信号の論理値を上記論理シミュレー
    ション結果から読み取り表示する、請求項1又は2記載
    の論理回路解析装置。
  4. 【請求項4】 ネットリスト及び論理シミュレーション
    結果に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解析装
    置であって、 上記ネットリストを読み込み上記ネットリストに含まれ
    る信号名を表示する信号名表示手段と、 表示された信号名のうち解析を希望する信号名が付され
    た信号に関与する素子の論理シンボルを生成する部分回
    路図生成手段と、を備えたことを特徴とする論理回路解
    析装置。
  5. 【請求項5】 上記部分回路図生成手段に接続され上記
    部分回路図生成手段にて生成された論理シンボルの中か
    ら解析を希望する指定論理シンボルを指定する素子指定
    手段を備え、 上記部分回路図生成手段は、さらに、上記素子指定手段
    にて指定された指定論理シンボルに接続されている他の
    素子について上記指定論理シンボルとの接続関係をも明
    示した論理回路図を作成する、請求項4記載の論理回路
    解析装置。
  6. 【請求項6】 上記部分回路図作成手段に接続され、上
    記論理シミュレーション結果における時刻内から指定さ
    れた任意の時刻における信号の論理値を上記論理シミュ
    レーション結果から読み取り上記論理回路図内に表示す
    る論理値表示手段をさらに備えた、請求項5記載の論理
    回路解析装置。
  7. 【請求項7】 ネットリスト及び論理シミュレーション
    結果に基づき論理回路の動作解析を行う論理回路解析方
    法であって、 上記ネットリストを読み込み上記ネットリストに記述さ
    れている信号名のうち解析を希望する信号名が付された
    信号に関与する素子の論理シンボルを生成し、 上記生成された論理シンボルのうち解析を希望する指定
    論理シンボルに接続されている他の素子について上記指
    定論理シンボルとの接続関係をも明示した論理回路図を
    作成することを特徴とする論理回路解析方法。
JP7261521A 1995-10-09 1995-10-09 論理回路解析装置及び論理回路解析方法 Pending JPH09101981A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7261521A JPH09101981A (ja) 1995-10-09 1995-10-09 論理回路解析装置及び論理回路解析方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7261521A JPH09101981A (ja) 1995-10-09 1995-10-09 論理回路解析装置及び論理回路解析方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09101981A true JPH09101981A (ja) 1997-04-15

Family

ID=17363065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7261521A Pending JPH09101981A (ja) 1995-10-09 1995-10-09 論理回路解析装置及び論理回路解析方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09101981A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0433066A2 (en) Common symbol library architecture
US6295623B1 (en) System for testing real and simulated versions of an integrated circuit
US6353806B1 (en) System level hardware simulator and its automation
EP0676707A2 (en) Expression promotion for hierarchical netlisting
US6687894B2 (en) High-level synthesis method, high-level synthesis apparatus, method for producing logic circuit using the high-level synthesis method for logic circuit design, and recording medium
JPH08320808A (ja) エミュレーション方式
CN111400169A (zh) 一种自动化生成用于测试软硬件的网表文件的方法及系统
TWI309384B (ja)
JP3249040B2 (ja) スキャンテスト装置
JPH03196188A (ja) 情報処理装置の表示方式
JPH09101981A (ja) 論理回路解析装置及び論理回路解析方法
EP0507535A2 (en) A system for determining the operations of an integrated circuit and processor for use therein
JPH11195053A (ja) テストパタン発生装置
JP2835567B2 (ja) 対象の動作を時系列的に検証するシミュレータのためのバックトラッキング方式及びバックトラッキング方法
US6789234B2 (en) Method and system for a timing based logic entry
KR100533558B1 (ko) 테스트 언어 변환 방법
JPH06148293A (ja) 論理回路テスト回路
JPH11345252A (ja) 論理検証装置
JPH10207923A (ja) 設計作業における文書作成支援装置
JP2845744B2 (ja) 検証用テスト回路生成装置
JP3018886B2 (ja) プローブ設定方法
JPH07129383A (ja) Lsiテスタ用テストプログラム自動発生装置
TWI356321B (en) Systems and methods for graphics hardware design d
JP3110326B2 (ja) 検証用テストパタン設計装置
Grishkin et al. Automated test development system for digital devices

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040113

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040120

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040315

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040525