JPH09102173A - Cdーrドライブ装置 - Google Patents
Cdーrドライブ装置Info
- Publication number
- JPH09102173A JPH09102173A JP25666895A JP25666895A JPH09102173A JP H09102173 A JPH09102173 A JP H09102173A JP 25666895 A JP25666895 A JP 25666895A JP 25666895 A JP25666895 A JP 25666895A JP H09102173 A JPH09102173 A JP H09102173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defect
- information
- host computer
- drive device
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1883—Methods for assignment of alternate areas for defective areas
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクの欠陥情報を管理して記録すること
が可能なCDーRドライブ装置を提供することを目的と
する。 【構成】 未記録ディスクの欠陥を検出し、検出された
欠陥情報をディスク上に記録することを特徴とするCD
ーRドライブ装置。
が可能なCDーRドライブ装置を提供することを目的と
する。 【構成】 未記録ディスクの欠陥を検出し、検出された
欠陥情報をディスク上に記録することを特徴とするCD
ーRドライブ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、この発明は、情報記録
媒体であるメディアとしてCD−Rディスクを使用し、
CD−Rディスクに情報を書き込む装置に関わり、主に
ディスクの欠陥情報が管理可能なCD−Rディスクドラ
イブ装置に関する。
媒体であるメディアとしてCD−Rディスクを使用し、
CD−Rディスクに情報を書き込む装置に関わり、主に
ディスクの欠陥情報が管理可能なCD−Rディスクドラ
イブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、情報記録メディアとして、CD−
Rディスクが使用されている。かかるCD−Rディスク
は、比較的少ロット(例えば50枚程度より少ない量)
のCD等の生産に効果的なもので、画像データや音楽デ
ータ、さらにはコンピュータ情報等の記録に使用される
ものである。CD−Rディスクはライトワンス(Wri
te once)であるため、一度書いたセクターを上
書きすることができない。例えば、あるトラックをトラ
ック一気書き方式によって記録している際、何らかの原
因でエラーが発生して情報の記録に失敗してしまうと、
そのトラックについては、もはや追記することも、再生
することもできなくなる。
Rディスクが使用されている。かかるCD−Rディスク
は、比較的少ロット(例えば50枚程度より少ない量)
のCD等の生産に効果的なもので、画像データや音楽デ
ータ、さらにはコンピュータ情報等の記録に使用される
ものである。CD−Rディスクはライトワンス(Wri
te once)であるため、一度書いたセクターを上
書きすることができない。例えば、あるトラックをトラ
ック一気書き方式によって記録している際、何らかの原
因でエラーが発生して情報の記録に失敗してしまうと、
そのトラックについては、もはや追記することも、再生
することもできなくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CD−Rド
ライブは通常データを書く場合。、データの書き込み後
ベリファイは行わず、またディスク上の欠陥やゴミに有
無もチェックしないため、情報を書き込んだ後、ディス
クを再生した際、データエラーが発生する場合があると
いう問題点があった。
ライブは通常データを書く場合。、データの書き込み後
ベリファイは行わず、またディスク上の欠陥やゴミに有
無もチェックしないため、情報を書き込んだ後、ディス
クを再生した際、データエラーが発生する場合があると
いう問題点があった。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、ディスクの欠陥情報を管理して記録する
ことが可能なCD−Rドライブ装置を提供することを目
的とする。
されたもので、ディスクの欠陥情報を管理して記録する
ことが可能なCD−Rドライブ装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的を達成するため、ホストコンピュータからの情報を受
けて未記録光ディスクに半導体レーザを照射して所定の
情報を記録するCD−Rドライブ装置において、前記ホ
ストコンピュータからのコマンドにより未記録ディスク
の欠陥を検出する欠陥検出手段と、検出された欠陥情報
をディスク上に記録する記録手段とを有することを特徴
とするCDーRドライブ装置である。未記録ディスクに
半導体レーザを照射して所定の情報を記録するCD−R
ドライブ装置において、未記録ディスクの欠陥を検出す
る欠陥検出手段と、この欠陥検出手段をオン又はオフす
るためのスイッチ手段と、このスイッチ手段がオンの状
態のとき欠陥検出手段により検出された欠陥情報を前記
光ディスク上に記録する記録手段を有することを特徴と
するCD−Rドライブ装置である。前記欠陥検出手段に
より検出された欠陥情報として欠陥の開始時間をスキッ
プ開始時間、欠陥の終了時間をスキップ終了時間として
ディスク上のPMA領域に記録することを特徴とし、ま
た、欠陥情報としてのスキップ開始時間とスキップ終了
時間の情報回数が所定回数以内になるようにブロック化
することを特徴とする。そして、ホストコンピュータ
と、ホストコンピュータからの情報を受けて未記録光デ
ィスクに半導体レーザを照射して所定の情報を記録する
CD−Rドライブ装置において、前記ホストコンピュー
タからのコマンドにより未記録ディスクの欠陥を検出す
る欠陥検出手段と、ホストコンピュータにこの欠陥情報
を送信し、欠陥トラックを避けてデータを記録すること
を特徴とするCD−Rドライブ装置である。ホストコン
ピュータと、ホストコンピュータからの情報を受けて未
記録光ディスクに半導体レーザを照射して所定の情報を
記録するCD−Rドライブ装置において、前記ホストコ
ンピュータからのコマンドにより未記録ディスクの欠陥
を検出する欠陥検出手段を有し、トラックをリザーブす
る時、欠陥のあるトラックを避けてトラックをリザーブ
することを特徴とするCD−Rドライブ装置である。
的を達成するため、ホストコンピュータからの情報を受
けて未記録光ディスクに半導体レーザを照射して所定の
情報を記録するCD−Rドライブ装置において、前記ホ
ストコンピュータからのコマンドにより未記録ディスク
の欠陥を検出する欠陥検出手段と、検出された欠陥情報
をディスク上に記録する記録手段とを有することを特徴
とするCDーRドライブ装置である。未記録ディスクに
半導体レーザを照射して所定の情報を記録するCD−R
ドライブ装置において、未記録ディスクの欠陥を検出す
る欠陥検出手段と、この欠陥検出手段をオン又はオフす
るためのスイッチ手段と、このスイッチ手段がオンの状
態のとき欠陥検出手段により検出された欠陥情報を前記
光ディスク上に記録する記録手段を有することを特徴と
するCD−Rドライブ装置である。前記欠陥検出手段に
より検出された欠陥情報として欠陥の開始時間をスキッ
プ開始時間、欠陥の終了時間をスキップ終了時間として
ディスク上のPMA領域に記録することを特徴とし、ま
た、欠陥情報としてのスキップ開始時間とスキップ終了
時間の情報回数が所定回数以内になるようにブロック化
することを特徴とする。そして、ホストコンピュータ
と、ホストコンピュータからの情報を受けて未記録光デ
ィスクに半導体レーザを照射して所定の情報を記録する
CD−Rドライブ装置において、前記ホストコンピュー
タからのコマンドにより未記録ディスクの欠陥を検出す
る欠陥検出手段と、ホストコンピュータにこの欠陥情報
を送信し、欠陥トラックを避けてデータを記録すること
を特徴とするCD−Rドライブ装置である。ホストコン
ピュータと、ホストコンピュータからの情報を受けて未
記録光ディスクに半導体レーザを照射して所定の情報を
記録するCD−Rドライブ装置において、前記ホストコ
ンピュータからのコマンドにより未記録ディスクの欠陥
を検出する欠陥検出手段を有し、トラックをリザーブす
る時、欠陥のあるトラックを避けてトラックをリザーブ
することを特徴とするCD−Rドライブ装置である。
【0006】
【作用】本発明の装置によれば、未記録ディスクに記録
するにあたり、欠陥検出手段によって該ディスクの欠陥
が検出され、検出された欠陥情報がこの光ディスクに書
き込まれる。また、請求項2に記載の装置によれば、ス
イッチ手段がオンになると、上述した動作がなされる。
前記欠陥情報は、欠陥の開始時間をスキップ開始時間と
して、欠陥の終了時間をスキップ終了時間として光ディ
スク上のPMA領域に記録される。また、これら欠陥情
報の回数が所定回数以内になるように検出、記録され
る。さらに、トラックリザーブ時、欠陥トラックをさけ
てトラックリザーブがなされる。
するにあたり、欠陥検出手段によって該ディスクの欠陥
が検出され、検出された欠陥情報がこの光ディスクに書
き込まれる。また、請求項2に記載の装置によれば、ス
イッチ手段がオンになると、上述した動作がなされる。
前記欠陥情報は、欠陥の開始時間をスキップ開始時間と
して、欠陥の終了時間をスキップ終了時間として光ディ
スク上のPMA領域に記録される。また、これら欠陥情
報の回数が所定回数以内になるように検出、記録され
る。さらに、トラックリザーブ時、欠陥トラックをさけ
てトラックリザーブがなされる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例により具体的に説明す
る。本発明の実施例によるCD−Rドライブ装置は図1
に示すように、ホストコンピュータ1とSCSIバスで
接続され、このホストコンピュータ1からのコマンドを
受け取り動作するよう構成されている。
る。本発明の実施例によるCD−Rドライブ装置は図1
に示すように、ホストコンピュータ1とSCSIバスで
接続され、このホストコンピュータ1からのコマンドを
受け取り動作するよう構成されている。
【0008】本実施例によるCDーRドライブ装置は、
装置の機能全体を制御するコントローラ2と、制御プロ
グラムを格納するROM3と制御用のデータ等を記憶す
るRAM4を有し、これらは前記ホストコンピュータ1
との接続を制御するためのSCSIコントローラ5と接
続している。このSCSIコントローラ5には、ホスト
コンピュータ1から送られてくるデータや光ディスクの
反射光より得られるデータを一時的に保存するためのバ
ッファーRAM6、及び前記ホストコンピュータ1から
送られてくるデータに誤り訂正符号を付加したり或は光
ディスクの反射光より得られるデータのエラー訂正する
たものCIRC7が接続されている。
装置の機能全体を制御するコントローラ2と、制御プロ
グラムを格納するROM3と制御用のデータ等を記憶す
るRAM4を有し、これらは前記ホストコンピュータ1
との接続を制御するためのSCSIコントローラ5と接
続している。このSCSIコントローラ5には、ホスト
コンピュータ1から送られてくるデータや光ディスクの
反射光より得られるデータを一時的に保存するためのバ
ッファーRAM6、及び前記ホストコンピュータ1から
送られてくるデータに誤り訂正符号を付加したり或は光
ディスクの反射光より得られるデータのエラー訂正する
たものCIRC7が接続されている。
【0009】かかるCIRC7には、記録されるべきデ
ータをEFM変調するためのENC8、光ディスクより
再生されたデータを復調するためのEFMーDEC(E
FMデコーダ)12、オーディオ回路17が接続されて
いる。
ータをEFM変調するためのENC8、光ディスクより
再生されたデータを復調するためのEFMーDEC(E
FMデコーダ)12、オーディオ回路17が接続されて
いる。
【0010】前記ENC8はLDドライバー9を介して
光学ヘッド10に接続され、一方、前記EFMーDEC
12は再生アンプ11を介して光学ヘッド10に接続さ
れている。この光学ヘッド10にはその動作を制御する
ためのヘッドサーボ13が接続され、このヘッドサーボ
13は再生アンプ11を介してATIPーDEC(欠陥
検出器)18に接続されており、さらにこのATIPー
DEC(欠陥検出器)18は前記コントローラ2と接続
されている。
光学ヘッド10に接続され、一方、前記EFMーDEC
12は再生アンプ11を介して光学ヘッド10に接続さ
れている。この光学ヘッド10にはその動作を制御する
ためのヘッドサーボ13が接続され、このヘッドサーボ
13は再生アンプ11を介してATIPーDEC(欠陥
検出器)18に接続されており、さらにこのATIPー
DEC(欠陥検出器)18は前記コントローラ2と接続
されている。
【0011】また、前記光ディスク16を回転させるた
めのスピンドルモータ15と、このスピンドルモータ1
5を所定の回転数に制御するためのスピンドルモータサ
ーボ14を有しており、さらにこのスピンドルモータサ
ーボ14はスイッチにより前記EFMーDEC12或は
ATIPーDEC18に選択的に接続される。
めのスピンドルモータ15と、このスピンドルモータ1
5を所定の回転数に制御するためのスピンドルモータサ
ーボ14を有しており、さらにこのスピンドルモータサ
ーボ14はスイッチにより前記EFMーDEC12或は
ATIPーDEC18に選択的に接続される。
【0012】前記SCSIコントローラ5は、ホストコ
ンピュータ1との送受信を行うとともに、内部データバ
スをコントロールする機能を有する。また、前記LDド
ライバーは、光学ヘッド10より光ディスク16へ半導
体レーザ光を照射させるために、光学ヘッド10内の半
導体レーザ(図示せず)電流を供給するためのものであ
る。光学ヘッド10には、半導体レーザ、かかる半導体
レーザから取捨された光を光ディスク16に集光するた
めの対物レンズ、および光ディスクからの反射光を検出
するための受光素子等から構成される。またヘッドサー
ボ13は光学ヘッド10内の受光素子より検出され、再
生アンプ11を介して得られるフォーカスエラー信号及
びトラックエラー信号に基づき、光ディスク16に照射
されるスポットを合焦させるとともに所定のトラックに
追従させる機能を有する。
ンピュータ1との送受信を行うとともに、内部データバ
スをコントロールする機能を有する。また、前記LDド
ライバーは、光学ヘッド10より光ディスク16へ半導
体レーザ光を照射させるために、光学ヘッド10内の半
導体レーザ(図示せず)電流を供給するためのものであ
る。光学ヘッド10には、半導体レーザ、かかる半導体
レーザから取捨された光を光ディスク16に集光するた
めの対物レンズ、および光ディスクからの反射光を検出
するための受光素子等から構成される。またヘッドサー
ボ13は光学ヘッド10内の受光素子より検出され、再
生アンプ11を介して得られるフォーカスエラー信号及
びトラックエラー信号に基づき、光ディスク16に照射
されるスポットを合焦させるとともに所定のトラックに
追従させる機能を有する。
【0013】次に、本装置の動作について説明する。書
き込み時、本CDーRドライブ装置は、ホストコンピュ
ータ1からSCSIバスを介してコマンドを受け取り、
このコマンドに基づきコントローラ2はROM3内の所
定のプログラムを実行する。
き込み時、本CDーRドライブ装置は、ホストコンピュ
ータ1からSCSIバスを介してコマンドを受け取り、
このコマンドに基づきコントローラ2はROM3内の所
定のプログラムを実行する。
【0014】すなわち、ホストコンピュータ1よりSC
SIバスを通じて送られてきた書き込まれるべきデータ
は、一旦SCSIコントローラ5からバッファーRAM
6に貯蔵され、CIRC7によりインターリーブがかけ
られると同時に誤り訂正符号が付加される。この誤り訂
正符号が付加されたデータは、ENC8によりEFM変
調されると同時にサブコードを付加され、ライトデータ
としてLDドライバー9に出力される。LDドライバー
9は、送られてきたライトデータに基づき、光学ヘッド
内の半導体レーザ(図示せず)を発光させる。この半導
体レーザより発光された光は所定の光学系により光ディ
スクに集光し、データを記録する。
SIバスを通じて送られてきた書き込まれるべきデータ
は、一旦SCSIコントローラ5からバッファーRAM
6に貯蔵され、CIRC7によりインターリーブがかけ
られると同時に誤り訂正符号が付加される。この誤り訂
正符号が付加されたデータは、ENC8によりEFM変
調されると同時にサブコードを付加され、ライトデータ
としてLDドライバー9に出力される。LDドライバー
9は、送られてきたライトデータに基づき、光学ヘッド
内の半導体レーザ(図示せず)を発光させる。この半導
体レーザより発光された光は所定の光学系により光ディ
スクに集光し、データを記録する。
【0015】一方、データを再生する際は、光ディスク
で反射した光が前記光学系をとおり、光学ヘッド内の受
光素子に入射し、電気信号に変換され、再生アンプ11
に出力される。再生アンプ11でこの電気信号が増幅さ
れ、EFMーDEC12にてEFM復調され、次いでC
IRC7にてエラー訂正がなされる。このエラー訂正さ
れた再生データは、バッファRAM6に貯蔵された後、
SCSIコントローラ5を経由してホストコンピュータ
1に転送される。なお、再生データがオーディオデータ
の場合はCIRC7からオーディオ回路17に出力され
る。
で反射した光が前記光学系をとおり、光学ヘッド内の受
光素子に入射し、電気信号に変換され、再生アンプ11
に出力される。再生アンプ11でこの電気信号が増幅さ
れ、EFMーDEC12にてEFM復調され、次いでC
IRC7にてエラー訂正がなされる。このエラー訂正さ
れた再生データは、バッファRAM6に貯蔵された後、
SCSIコントローラ5を経由してホストコンピュータ
1に転送される。なお、再生データがオーディオデータ
の場合はCIRC7からオーディオ回路17に出力され
る。
【0016】未記録ディスクのCDーRディスクを使用
する場合、再生アンプ11からのウォブル信号よりAT
IPーDEC18において欠陥情報を検出するととも
に、スピンドル制御用のクロックを抽出する。ここで、
ATIP情報より、ディスク上の時間がわかるばかりで
なく、ディスク上に欠陥がある場合、ATIP再生エラ
ー(CRCエラー)が検出される。このため、コントロ
ーラ2はATIP情報より、欠陥の有無と欠陥の位置
(時間)がわかる。なお、図1ではATIPーDECを
欠陥検出器と共用しているが、別途欠陥検出器を設けて
もよい。
する場合、再生アンプ11からのウォブル信号よりAT
IPーDEC18において欠陥情報を検出するととも
に、スピンドル制御用のクロックを抽出する。ここで、
ATIP情報より、ディスク上の時間がわかるばかりで
なく、ディスク上に欠陥がある場合、ATIP再生エラ
ー(CRCエラー)が検出される。このため、コントロ
ーラ2はATIP情報より、欠陥の有無と欠陥の位置
(時間)がわかる。なお、図1ではATIPーDECを
欠陥検出器と共用しているが、別途欠陥検出器を設けて
もよい。
【0017】請求項1に係わるCDーRドライブ装置の
処理動作を図2に基づいて説明する。ホストコンピュー
タ1より、欠陥検査実施コマンドを受け取ると、ディス
ク上の所定の領域の欠陥情報、すなわちATIP情報を
読み出し、所定レベル以上の欠陥が存在する場合、欠陥
情報を示す情報をディスク上に書き込んで処理を終了す
る。
処理動作を図2に基づいて説明する。ホストコンピュー
タ1より、欠陥検査実施コマンドを受け取ると、ディス
ク上の所定の領域の欠陥情報、すなわちATIP情報を
読み出し、所定レベル以上の欠陥が存在する場合、欠陥
情報を示す情報をディスク上に書き込んで処理を終了す
る。
【0018】請求項2に係わるCDーRドライブの処理
動作を図3に基づいて説明する。カートリッジ装着時、
ドライブに装備されているスイッチがONになっている
か否かをチェックし、ONの場合はディスクの未記録領
域を探し、その未記録領域の欠陥検査を行う。所定レベ
ル以上の欠陥が存在するか否か判断し、所定レベル以上
の欠陥が存在する場合、欠陥を示す情報をディスクに書
き込んで終了し、一方、欠陥が所定位置レベル以下の場
合はそのまま終了する。
動作を図3に基づいて説明する。カートリッジ装着時、
ドライブに装備されているスイッチがONになっている
か否かをチェックし、ONの場合はディスクの未記録領
域を探し、その未記録領域の欠陥検査を行う。所定レベ
ル以上の欠陥が存在するか否か判断し、所定レベル以上
の欠陥が存在する場合、欠陥を示す情報をディスクに書
き込んで終了し、一方、欠陥が所定位置レベル以下の場
合はそのまま終了する。
【0019】上記所定レベル以上の欠陥が検出された場
合、その欠陥の開始時間、及び終了時間をそれぞれスキ
ップ開始時間、終了時間としてPMA領域に書き込むこ
とをもできる。図4はATIP信号のフォーマットを示
す説明図で、この信号をATIPーDEC信号で検出す
ることにより、トラック上の時間を検出できる。図1に
おいては、ATIPーDECが欠陥検出器を兼用してい
る。ATIP信号のCRCチェックを行うことで、欠陥
の有無を検出できるからである。欠陥が所定レベルの欠
陥、例えば数EMFフレーム以上連続する欠陥が検出さ
れた時、その欠陥の先頭時間と最終時間をPMA領域に
登録する。
合、その欠陥の開始時間、及び終了時間をそれぞれスキ
ップ開始時間、終了時間としてPMA領域に書き込むこ
とをもできる。図4はATIP信号のフォーマットを示
す説明図で、この信号をATIPーDEC信号で検出す
ることにより、トラック上の時間を検出できる。図1に
おいては、ATIPーDECが欠陥検出器を兼用してい
る。ATIP信号のCRCチェックを行うことで、欠陥
の有無を検出できるからである。欠陥が所定レベルの欠
陥、例えば数EMFフレーム以上連続する欠陥が検出さ
れた時、その欠陥の先頭時間と最終時間をPMA領域に
登録する。
【0020】図5は請求項4に関連する図を示してお
り、ディスクにゴミやキズがついた場合、複数のトラッ
クにまたがって欠陥が発生する。このため、いたずらに
欠陥数を増やすないために、図5に示すように、複数の
トラックにまたがる欠陥の先頭時間(A1分B1秒C1
フレーム)と終了時間(A2分B2秒C2フレーム)を
PMA領域に登録する。
り、ディスクにゴミやキズがついた場合、複数のトラッ
クにまたがって欠陥が発生する。このため、いたずらに
欠陥数を増やすないために、図5に示すように、複数の
トラックにまたがる欠陥の先頭時間(A1分B1秒C1
フレーム)と終了時間(A2分B2秒C2フレーム)を
PMA領域に登録する。
【0021】図6は、請求項5に関連するフロー図を示
している。ホストコンピュータ1はデータを記録する前
にPMA領域を再生するコマンドを発行する。このコマ
ンドによりドライブはホストコンピュータ1にサブコー
ドデータを転送する。ホストコンピュータ1はサブコー
ドから欠陥情報を得、記録しようとするトラックに欠陥
がないかどうかチェックする。欠陥がある場合はそのト
ラックに記録せず、次のトラックをチェックする。この
ようにして、欠陥のないトラックにデータを記録する。
している。ホストコンピュータ1はデータを記録する前
にPMA領域を再生するコマンドを発行する。このコマ
ンドによりドライブはホストコンピュータ1にサブコー
ドデータを転送する。ホストコンピュータ1はサブコー
ドから欠陥情報を得、記録しようとするトラックに欠陥
がないかどうかチェックする。欠陥がある場合はそのト
ラックに記録せず、次のトラックをチェックする。この
ようにして、欠陥のないトラックにデータを記録する。
【0022】図7は請求項6に係わる発明に関連する図
で、ホストコンピュータ1からリザーブコマンドを受け
たときのドライブ装置の処理フローを示す説明図で、ド
ライブがトラックをれリザーブするとき、PMA領域に
リザーブしようとしているエリア内に欠陥がある場合、
欠陥終了位置以降から所定領域内に欠陥があるか否かを
チェックし、その領域内に欠陥がないことを確認し、リ
ザーブする。
で、ホストコンピュータ1からリザーブコマンドを受け
たときのドライブ装置の処理フローを示す説明図で、ド
ライブがトラックをれリザーブするとき、PMA領域に
リザーブしようとしているエリア内に欠陥がある場合、
欠陥終了位置以降から所定領域内に欠陥があるか否かを
チェックし、その領域内に欠陥がないことを確認し、リ
ザーブする。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ディスクの欠陥検査を
行い、欠陥情報をディスク上に記録しているので、欠陥
管理情報を管理することが可能となる。また、欠陥情報
として、欠陥の開始時間をスキップ開始時間として、欠
陥の終了時間をスキップ終了時間としてディスク上のP
MA領域にサブコードとして記録され、CD規格に従う
ため、ドライブ間の互換性を保つことが可能となる。さ
らに、スキップ情報が所定位置箇数以下になるようにす
るため、CD規格に従うことが可能となる。そして、欠
陥が存在するトラックを避けてデータを記録するため、
書き込んだデータの信頼性が向上し、リザーブしたトラ
ック内には欠陥がないため、書き込んだデータの信頼性
が向上するという効果をそうする。
行い、欠陥情報をディスク上に記録しているので、欠陥
管理情報を管理することが可能となる。また、欠陥情報
として、欠陥の開始時間をスキップ開始時間として、欠
陥の終了時間をスキップ終了時間としてディスク上のP
MA領域にサブコードとして記録され、CD規格に従う
ため、ドライブ間の互換性を保つことが可能となる。さ
らに、スキップ情報が所定位置箇数以下になるようにす
るため、CD規格に従うことが可能となる。そして、欠
陥が存在するトラックを避けてデータを記録するため、
書き込んだデータの信頼性が向上し、リザーブしたトラ
ック内には欠陥がないため、書き込んだデータの信頼性
が向上するという効果をそうする。
【図1】図1は本発明の実施例を示す説明図である。
【図2】図2は、その動作フローを示す説明図である。
【図3】図3は、他の実施例の動作フローを示す説明図
である。
である。
【図4】図4は、ATIP信号のフォーマットを示す説
明図である。
明図である。
【図5】図5は、ディスクに欠陥が発生した状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】図6は、他の実施例の動作フローを示す説明図
である。
である。
【図7】図7は、他の実施例の動作フローを示す説明図
である。
である。
1…ホストコンピュータ 2…コントローラ 3…ROM 4…RAM 5…SCSIコントローラ 6…バッファーRAM 7…CIRC 8…ENC 9…LDドライバー 10…光学ヘッド 11…再生アンプ 12…EFMーDEC 13…ヘッドサーボ 14…スピンドルモータサーボ 15…スピンドルモータ15 16…光ディスク 17…オーディオ回路 18…ATIPーDEC
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/18 574 9558−5D G11B 20/18 574E 7/00 9464−5D 7/00 H
Claims (6)
- 【請求項1】 ホストコンピュータからの情報を受けて
未記録光ディスクに半導体レーザを照射して所定の情報
を記録するCD−Rドライブ装置において、前記ホスト
コンピュータからのコマンドにより未記録ディスクの欠
陥を検出する欠陥検出手段と、検出された欠陥情報をデ
ィスク上に記録する記録手段とを有することを特徴とす
るCDーRドライブ装置。 - 【請求項2】 未記録ディスクに半導体レーザを照射し
て所定の情報を記録するCD−Rドライブ装置におい
て、未記録ディスクの欠陥を検出する欠陥検出手段と、
この欠陥検出手段をオン又はオフするためのスイッチ手
段と、このスイッチ手段がオンの状態のとき欠陥検出手
段により検出された欠陥情報を前記光ディスク上に記録
する記録手段を有することを特徴とするCD−Rドライ
ブ装置。 - 【請求項3】 前記欠陥検出手段により検出された欠陥
情報として欠陥の開始時間をスキップ開始時間、欠陥の
終了時間をスキップ終了時間としてディスク上のPMA
領域に記録することを特徴とする請求項1又は2記載の
CD−Rドライブ装置。 - 【請求項4】 欠陥情報としてのスキップ開始時間とス
キップ終了時間の情報回数が所定回数以内になるように
ブロック化することを特徴とする請求項3記載のCD−
Rドライブ装置。 - 【請求項5】 ホストコンピュータと、ホストコンピュ
ータからの情報を受けて未記録光ディスクに半導体レー
ザを照射して所定の情報を記録するCD−Rドライブ装
置において、前記ホストコンピュータからのコマンドに
より未記録ディスクの欠陥を検出する欠陥検出手段と、
ホストコンピュータにこの欠陥情報を送信し、欠陥トラ
ックを避けてデータを記録することを特徴とするCD−
Rドライブ装置。 - 【請求項6】 ホストコンピュータと、ホストコンピ
ュータからの情報を受けて未記録光ディスクに半導体レ
ーザを照射して所定の情報を記録するCD−Rドライブ
装置において、前記ホストコンピュータからのコマンド
により未記録ディスクの欠陥を検出する欠陥検出手段を
有し、トラックをリザーブする時、欠陥のあるトラック
を避けてトラックをリザーブすることを特徴とするCD
−Rドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25666895A JPH09102173A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | Cdーrドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25666895A JPH09102173A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | Cdーrドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102173A true JPH09102173A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17295817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25666895A Pending JPH09102173A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | Cdーrドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102173A (ja) |
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