JPH091025A - ディスペンサ - Google Patents

ディスペンサ

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Publication number
JPH091025A
JPH091025A JP7157588A JP15758895A JPH091025A JP H091025 A JPH091025 A JP H091025A JP 7157588 A JP7157588 A JP 7157588A JP 15758895 A JP15758895 A JP 15758895A JP H091025 A JPH091025 A JP H091025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adapter
coating
nozzle
chip mounting
bonding material
Prior art date
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Pending
Application number
JP7157588A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Asano
武史 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7157588A priority Critical patent/JPH091025A/ja
Publication of JPH091025A publication Critical patent/JPH091025A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/011Apparatus therefor
    • H10W72/0113Apparatus for manufacturing die-attach connectors

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 塗布ノズルの交換に際して、チップ実装面を
基準とした傾き及び高さ方向に対する塗布ノズルの位置
調整を不要としたディスペンサを提供する。 【構成】 半導体チップが実装されるチップ実装面Fに
所定の塗布パターンで接合材料を点状に塗布するディス
ペンサ1である。塗布アーム2の先端部分にはアダプタ
ホルダ7を介してノズル位置決め用のアダプタ18が位
置決め固定されている。このアダプタ18は、チップ実
装面Fを基準に傾き及び高さ方向の調整がなされてい
る。アダプタ18の下端側には、各種の塗布パターンご
とに共通した挿し込み部21をもって塗布ノズル20が
着脱可能に位置決め装着されている。また、アダプタ1
8の上端側には接合材料を充填してなる材料容器29が
装着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウエハから個片に分割
された半導体チップを接合材料によってリードフレーム
上にダイボンディングするダイボンド装置において、リ
ードフレームのチップ実装面(ダイパッド面)に接合材
料を塗布する際に用いられるディスペンサに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図6はダイボンド装置の基本的な構成を
示す斜視図である。図6に示すダイボンド装置50は、
大きくは、リードフレーム供給部51と、リードフレー
ム搬送部52と、ディスペンサ53と、ボンディングヘ
ッド部54と、リードフレーム収納部55とから構成さ
れている。
【0003】リードフレーム供給部51は、成形加工済
のリードフレーム56を一枚ずつ取り出してリードフレ
ーム搬送部52のガイドレール52a上に供給するもの
である。リードフレーム搬送部52は、ガイドレール5
2上に供給されたリードフレーム56をプッシャー52
bで押し出すとともに、一定の間隔で配設された3個の
クランプレバー52cによりリードフレーム56をガイ
ドレール52aに沿って順次搬送するものである。ディ
スペンサ53は、材料容器(シリンジ)53aに充填さ
れたペースト状の接合材料をエアー圧によって塗布ノズ
ル53bから吐出させ、この吐出させた接合材料を所定
の塗布パターンでリードフレーム56のチップ実装面
(ダイパッド面)に点状に塗布するものである。このた
め、塗布ノズル53bの先端には上記塗布パターンに対
応した複数の小孔が設けられている。ボンディングヘッ
ド部54は、ウエハ57から個片に分割された半導体チ
ップ58をコレット54aで吸着保持しつつ、リードフ
レーム56のチップ実装面に半導体チップ58を移載
し、先に塗布した接合材料にて両者を接合させるもので
ある。リードフレーム収納部55は、チップ実装済のリ
ードフレーム56をマガジン55aに一枚ずつ収納する
ものである。
【0004】ところで、ダイボンド装置50で取り扱わ
れるリードフレーム56のタイプ変更等に伴って接合材
料の塗布パターンが変わる場合は、それに応じてディス
ペンサ53の塗布ノズル53bを交換する必要がある。
従来より、塗布ノズル53bの交換は、材料容器53a
に対する塗布ノズル53bの着脱によって行われてい
た。そのため従来のディスペンサ53では、図7に示す
ように、材料容器53aの先端内周部分にシール用の特
殊な二条ネジ53cを設けて、そこに塗布ノズル53b
のつば部53dを挿し込むことで、二条ネジ53cとつ
ば部53dの圧接により、接合材料の漏れを防止しつつ
材料容器53aに塗布ノズル53bを装着し得る構成と
なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のディスペンサ53の場合は、材料容器53aと塗布ノ
ズル53bとの結合が二条ネジ53cとつば部53dと
の圧接状態に頼ったものであるため、塗布ノズル53b
の交換に際しては、リードフレーム56のチップ実装面
と塗布ノズル53bとの位置関係に狂いが生じ、接合材
料の塗布状態が不均一となる。例えば、塗布ノズル53
bの位置が高さ方向にずれると、チップ実装面での接合
材料の塗布量に全体的なバラツキが生じる。また、塗布
ノズル53bが傾いて装着されると、塗布パターンにお
ける各点での接合材料の塗布量にバラツキが生じる。さ
らに、塗布ノズル53bに回転方向のずれが生じると、
当然に接合材料の塗布パターンにも回転方向のずれが生
じる。
【0006】そこで従来においては、ノズル交換時に塗
布ノズル53bの位置調整を行うことで、上述の不都合
を解消するようにしていたが、回転方向に対する塗布ノ
ズル53bの位置は容易に調整できるものの、リードフ
レーム56のダイパッド面を基準とした傾き及び高さ方
向の調整には高い精度が要求されるため、調整に多大な
時間を要するうえにかなりの熟練を必要としていた。ま
た、位置調整の良否の判断基準は作業者の主観に頼ると
ころが大きいため、調整の精度に個人差が生じ、これが
塗布量のバラツキを招く要因にもなっていた。
【0007】この対策としては、図8に示すように、塗
布アーム53eの先端部分にノズルホルダ53fを介し
て塗布ノズル53bを直に位置決め固定することも考え
られる。しかし、塗布ノズル53bの外径は各種の塗布
パターンによってそれぞれ異なるため、たとえ外径寸法
を共通化したリング状のカラー53gでノズル外径の差
を解消したとしても、塗布パターンの異なる塗布ノズル
53bごとに専用のカラー53gが必要になり、部品管
理等が非常に面倒なものとなってしまう。
【0008】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、塗布ノズルの交換に際して、
チップ実装面を基準とした傾き及び高さ方向に対する塗
布ノズルの位置調整を不要としたディスペンサを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたもので、半導体チップが実装され
るチップ実装面に所定の塗布パターンで接合材料を点状
に塗布するディスペンサにおいて、塗布アームの先端部
分に位置決め固定され且つチップ実装面を基準に傾き及
び高さ方向の調整がなされたノズル位置決め用のアダプ
タと、このアダプタの上端側に装着され且つ接合材料を
充填してなる材料容器と、各種の塗布パターンごとに共
通した挿し込み部を有するとともに、その挿し込み部を
介してアダプタの下端側に着脱可能に位置決め装着され
た塗布ノズルとを備えた構成となっている。
【0010】
【作用】本発明のディスペンサにおいては、塗布アーム
の先端部分にノズル位置決め用のアダプタを位置決め固
定し、このアダプタを介して材料容器と塗布ノズルとを
連結した構成となっているため、塗布ノズルの交換に際
しては、それまで使用していた塗布ノズルをアダプタか
ら取り外したのち、各種の塗布パターンごとに共通した
挿し込み部をもってアダプタに所望の塗布ノズルを装着
するだけで、アダプタに対する塗布ノズルの位置決めと
同時に、チップ実装面に対する塗布ノズルの傾き及び高
さ方向の調整が自動的になされる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ詳細に説明する。図1は本発明に係わるディスペン
サの一実施例を示す側面図であり、図2はそのA矢視
図、図3はそのB矢視図である。図示したディスペンサ
1の構成においては、塗布アーム2の先端部分にL型プ
レート3が一対のネジ4によって取り付けられている。
L型プレート3の短片部分には上下一対のガイドピン5
が圧入固定されており、これらのガイドピン5の間にホ
ルダ締結用の貫通孔6が穿設されている。
【0012】また、L型プレート3の短片部分にはアダ
プタホルダ7が取り付けられている。このアダプタホル
ダ7は、図4に示すように、断面略L型の取付片8とU
字型のクランプ部9とから構成されている。取付片8に
は上記ガイドピン5の圧入位置に対応したガイド孔10
a,10bが穿設されており、これらのガイド孔10
a,10bの間にネジ孔11が設けられている。また、
ガイド孔10a,10bのうち、下方のガイド孔10b
は上記ガイドピン5間のピッチ誤差を許容すべく長孔形
状に形成されている。L型プレート3に対しては、その
短片部分に設けられたガイドピン5の先端部がアダプタ
ホルダ7のガイド孔10a,10bに嵌合し、この状態
で上記貫通孔6を通して取付片8のネジ孔11に螺着さ
れた図示せぬ止めネジによってアダプタホルダ7が固定
されている。
【0013】一方、アダプタホルダ7のクランプ部9に
は、平面視略U字型のアダプタ収納溝12が設けられ、
その底部に座面13が形成されている。また、アダプタ
収納溝12の開脚部分12aの幅Wは溝周面の直径φよ
りも若干狭く設定されている。さらに、アダプタホルダ
7の素材にバネ鋼を採用するとともに、アダプタ収納溝
12の周面頂部に縦溝14を設けることにより、その開
脚部分12aに適度なバネ性を持たせている。この開脚
部分12aには、上記溝幅Wを隔てて貫通孔15とネジ
孔16とが同軸上に穿設され、そこにクランプネジ17
が装着されている。
【0014】上記構造をなすアダプタホルダ7には、ノ
ズル位置決め用のアダプタ18が固定されている。この
アダプタ18は、図示のごとく円筒構造をなすもので、
クランプ部9に対しては、高さ方向の基準面となる座面
13に押し付けられた状態で、アダプタ収納溝12の奥
側周面部(直径φ部)に同軸状態で嵌め込まれている。
また、この状態ではクランプネジ17が締め付けられて
おり、これによって発生する締結力をもってアダプタホ
ルダ7にアダプタ18がクランプされている。
【0015】これにより、アダプタホルダ7からアダプ
タ18を取り外す場合は、アダプタ18を締結している
クランプネジ17を緩め、これを貫通孔15から完全に
抜き取る。次に、アダプタ収納溝12の奥側から手前側
に向けてアダプタ18を引き抜くようにする。そうする
と、アダプタ収納溝12の開脚部分12aがそれ自身の
バネ性をもって拡開し、これによってアダプタホルダ7
からアダプタ18が取り外される。
【0016】一方、上述のごとく取り外したアダプタ1
8を再度アダプタホルダ7に装着する場合は、先程と逆
の手順で先ず、アダプタ収納溝12の手前側から奥側に
向けてアダプタ18を押し込むようにする。そうする
と、アダプタ収納溝12の開脚部分12aがアダプタ1
8の押し込みによって拡開し、これによってアダプタ収
納溝12の奥側周面にアダプタ18が嵌め込まれる。こ
の状態からクランプネジ17を貫通孔15に挿し込ん
で、その先端部分をネジ孔16に螺合し、所定の力で締
め付けると、アダプタ18は再びアダプタホルダ7にク
ランプされた状態となる。このとき、アダプタホルダ7
の座面13にアダプタ18の底面をきちんと押し付ける
ことで、チップ実装面F(図1)に対する高さ方向のア
ダプタ18の位置が一義的に決められるとともに、クラ
ンプ部9のバネ性をもってアダプタ収納溝12の奥側周
面にアダプタ18を嵌め込むことで、上記チップ実装面
Fに対するアダプタ18の傾きが規制される。
【0017】加えて、アダプタ18の中心軸には接合材
料(例えば、銀ペーストや液状の導電性接着剤等)の流
路となる通孔19が設けられている。また、アダプタ1
8の下端側にはネジ結合によって塗布ノズル20が着脱
可能に装着されている。図5にアダプタ18と塗布ノズ
ル20の結合状態を示す。図5において、塗布ノズル2
0は、各種の塗布パターンごとに共通した筒状の挿し込
み部21を有している。挿し込み部21の外周側には雄
ネジ22が形成され、同内周側にはテーパ面23が形成
されている。また、塗布ノズル20の先端部分には、各
ノズル固有の塗布パターンに対応した複数の小孔24が
明けられている。各々の小孔24はノズル中心に設けら
れた筒孔25に連通している。これに対して、アダプタ
18の下端部には、塗布ノズル20の挿し込み部21に
嵌合可能な周溝26とテーパ軸27とが設けられてい
る。さらに、周溝26には上記ノズル側の雄ネジ22に
螺合可能な雌ネジ28が形成されている。
【0018】ここで、アダプタ18に塗布ノズル20を
装着する場合は、アダプタ18のテーパ軸27に塗布ノ
ズル20の筒孔25を挿入しつつ、塗布ノズル20を廻
して雌ネジ28に雄ネジ22を螺合させる。そうする
と、アダプタ18のテーパ軸27に塗布ノズル20のテ
ーパ面23が面接触した状態となり、この状態でアダプ
タ18側の通孔19と塗布ノズル20の筒孔25が連通
するとともに、両者の結合部分でのシール性が確保され
て接合材料の漏れ防止がなされる。また、テーパ面23
とテーパ軸27との面接触により、アダプタ18に対し
ては常に同軸状態で塗布ノズル20が一義的に位置決め
装着される。
【0019】一方、アダプタ18の上端側には、上記同
様のネジ結合によって材料容器29が装着されている。
この材料容器29の内部には接合材料が充填され、容器
上端部からの圧縮空気の供給によって押圧された接合材
料が塗布ノズル20先端の小孔27から吐出する構造に
なっている。
【0020】このように本実施例のディスペンサ1にお
いては、塗布アーム2の先端部分にアダプタホルダ7を
介してアダプタ18が位置決め固定されている。このた
め、例えば塗布アーム2に対するアダプタホルダ7の取
り付け位置を微調整するなどして、塗布対象となるチッ
プ実装面Fを基準に傾き及び高さ方向に対するアダプタ
18の位置を精度良く調整しておけば、アダプタ18に
対する塗布ノズル20の装着位置が一義的に決められる
ことから、塗布パターンの異なる塗布ノズル20を何度
交換しても、アダプタ18に対する塗布ノズル20の位
置決めと同時に、上記チップ実装面Fに対する塗布ノズ
ル20の傾き及び高さ方向の位置調整が自動的になされ
る。したがって、塗布ノズル20の交換に際しては、従
来のごとくチップ実装面を基準とした塗布ノズル20の
傾き及び高さ方向の微調整が一切不要となる。
【0021】また本実施例においては、アダプタホルダ
7に対してアダプタ18が水平方向から抜き挿し可能に
装着され、且つアダプタ18の装着位置がアダプタホル
ダ7のクランプ部9に設けられた座面13とアダプタ収
納溝12とによって位置決めされるようになっている。
このため、ノズル交換に際しては、アダプタホルダ7か
ら一旦アダプタ18を取り外しても、塗布ノズル20の
交換を行った後で再度アダプタホルダ7にアダプタ18
を装着することで、上記チップ実装面Fに対する塗布ノ
ズル20の位置決め再現性が得られる。これにより、塗
布ノズル20の交換作業がきわめて楽に行えるようにな
る。
【0022】なお、上記実施例においては、塗布アーム
2からアダプタ18を取り外して塗布ノズル20の交換
が楽に行えるよう、塗布アーム2の先端部分にアダプタ
ホルダ7を介してノズル位置決め用のアダプタ18を着
脱可能に位置決め固定するようにしたが、塗布アーム2
に対するアダプタ18の位置決め固定手段としては、チ
ップ実装面を基準に傾き及び高さ方向のアダプタ位置を
調整し得るものであれば、いずれの構成を採用してもか
まわない。また、本発明に係わるディスペンサは、リー
ドフレームのダイパッド上に接合材料を塗布する以外に
も、例えばベアチップ実装における各種基板のチップ実
装面や、セラミック封止におけるセラミックベースのチ
ップ実装面などに接合材料を塗布する際に用いることも
可能である。
【0023】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のディスペ
ンサによれば、塗布アームの先端部分にノズル位置決め
用のアダプタを位置決め固定し、このアダプタを介して
材料容器と塗布ノズルとを連結した構成を採用している
ため、チップ実装面に対する傾き及び高さ方向のアダプ
タ位置を調整しておくことにより、ノズル交換に際して
は、各種の塗布パターンごとに共通した挿し込み部をも
ってアダプタに所望の塗布ノズルを装着するだけで、ア
ダプタに対する塗布ノズルの位置決めと同時に、チップ
実装面に対する塗布ノズルの傾き及び高さ方向の調整も
自動的に行うことができる。
【0024】その結果、従来のようにノズル交換に際し
て、熟練を要する面倒な調整作業が一切不要となるた
め、ノズル交換の所要時間を大幅に短縮することができ
る。また、従来のように塗布ノズルの位置調整に精度的
な個人差が生じないため、チップ実装面に対する接合材
料の塗布状態が均一且つ安定したものとなり、ダイボン
ディング工程での品質安定化につながる。さらに、塗布
アームの先端部分に位置決め固定されるアダプタは、各
種の塗布パターンごとに取り揃えられる塗布ノズルの全
てに対応し得るものとなっているため、部品管理の手間
もかからない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるディスペンサの一実施例を示す
側面図である。
【図2】図1のA矢視図である。
【図3】図1のB矢視図である。
【図4】アダプタホルダの斜視図である。
【図5】アダプタと塗布ノズルの結合状態を示す図であ
る。
【図6】ダイボンド装置の概略構成図である。
【図7】従来例の説明図である。
【図8】他の従来例の説明図である。
【符号の説明】 2 塗布アーム 18 アダプタ 20 塗布ノズル 21 挿し込み部 29 材料容器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップが実装されるチップ実装面
    に所定の塗布パターンで接合材料を点状に塗布するディ
    スペンサにおいて、 塗布アームの先端部分に位置決め固定され且つ前記チッ
    プ実装面を基準に傾き及び高さ方向の調整がなされたノ
    ズル位置決め用のアダプタと、 前記アダプタの上端側に装着され且つ前記接合材料を充
    填してなる材料容器と、 各種の塗布パターンごとに共通した挿し込み部を有する
    とともに、前記挿し込み部を介して前記アダプタの下端
    側に着脱可能に位置決め装着された塗布ノズルとを備え
    たことを特徴とするディスペンサ。
JP7157588A 1995-06-23 1995-06-23 ディスペンサ Pending JPH091025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7157588A JPH091025A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 ディスペンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7157588A JPH091025A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 ディスペンサ

Publications (1)

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JPH091025A true JPH091025A (ja) 1997-01-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011147838A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Tdk Corp 液体材料吐出方法及び装置
CN104107779A (zh) * 2013-04-19 2014-10-22 海洋王(东莞)照明科技有限公司 线型滴胶头及采用该线型滴胶头的灯具的灯圈的滴胶方法

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JP2011147838A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Tdk Corp 液体材料吐出方法及び装置
CN104107779A (zh) * 2013-04-19 2014-10-22 海洋王(东莞)照明科技有限公司 线型滴胶头及采用该线型滴胶头的灯具的灯圈的滴胶方法

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