JPH0134343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134343Y2 JPH0134343Y2 JP1980178203U JP17820380U JPH0134343Y2 JP H0134343 Y2 JPH0134343 Y2 JP H0134343Y2 JP 1980178203 U JP1980178203 U JP 1980178203U JP 17820380 U JP17820380 U JP 17820380U JP H0134343 Y2 JPH0134343 Y2 JP H0134343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic components
- holder
- external electrode
- electronic component
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子部品の外部電極塗布装置に関し、
とくに電子部品の電極部の両端面にペースト状の
外部電極を塗布する装置に関する。
とくに電子部品の電極部の両端面にペースト状の
外部電極を塗布する装置に関する。
従来、電子部品の外部電極の塗布は第1図の如
くまず電子部品3をあらかじめ整列させたい形状
に溝を設けた整列治具2の溝に嵌め込み、次に粘
着剤を付着させたホルダー1を電子部品3に押し
当てて、ホルダー1の端面に付着して整列させ
る。次に第2図の如く導電ペースト6をあらかじ
め付着させているローラー4の表面に整列された
電子部品3を押し当てて外部電極の塗布を行なつ
ていた。しかし、かかる従来手段ではホルダー1
に電子部品3を整列、付着させた際の位置精度が
悪く外部電極の塗布寸法のばらつきの原因とな
る。このため塗布寸法を十分確保するには所定の
電極寸法以上に塗布しなければならないという規
格を満足しないものが多数発生してしまう。また
電子部品3をローラー4に押し当てて塗布する手
段では第3図の如く外部電極の塗布された面7が
端面と平行にならず円弧状に突出して塗られ、塗
布幅の最小部分である両端の塗布寸法を所定寸法
以上塗布することが難しくなる。とくに1〜2mm
程度の幅の微小電子部品3では円弧状に塗られる
ため両端の最小塗布寸法を所定の規格寸法を満た
す塗布をすると円弧状に突出して塗られた先端部
が電子部品3を付着させて支持しているホルダー
1に導電ペースト6が付着して、ホルダー1およ
び電子部品3の中央部面を汚す不具合を生じてい
た。
くまず電子部品3をあらかじめ整列させたい形状
に溝を設けた整列治具2の溝に嵌め込み、次に粘
着剤を付着させたホルダー1を電子部品3に押し
当てて、ホルダー1の端面に付着して整列させ
る。次に第2図の如く導電ペースト6をあらかじ
め付着させているローラー4の表面に整列された
電子部品3を押し当てて外部電極の塗布を行なつ
ていた。しかし、かかる従来手段ではホルダー1
に電子部品3を整列、付着させた際の位置精度が
悪く外部電極の塗布寸法のばらつきの原因とな
る。このため塗布寸法を十分確保するには所定の
電極寸法以上に塗布しなければならないという規
格を満足しないものが多数発生してしまう。また
電子部品3をローラー4に押し当てて塗布する手
段では第3図の如く外部電極の塗布された面7が
端面と平行にならず円弧状に突出して塗られ、塗
布幅の最小部分である両端の塗布寸法を所定寸法
以上塗布することが難しくなる。とくに1〜2mm
程度の幅の微小電子部品3では円弧状に塗られる
ため両端の最小塗布寸法を所定の規格寸法を満た
す塗布をすると円弧状に突出して塗られた先端部
が電子部品3を付着させて支持しているホルダー
1に導電ペースト6が付着して、ホルダー1およ
び電子部品3の中央部面を汚す不具合を生じてい
た。
本考案の目的はかかる従来欠点を解決した電子
部品の外部電極塗布装置を提供することにある。
部品の外部電極塗布装置を提供することにある。
本考案によればバイブレートフイーダー上に部
品の送り方向に沿つて取付けた複数列の溝を有す
る第1ガイドプレートからなる振動送り機構と、
第1ガイドプレートの溝と対応して同じ高さに隣
接する第2ガイドプレートと、第2ガイドプレー
ト上を往復するストツパーと、第1ガイドプレー
トのほぼ中央より送り方向のやや出口付近で、第
1ガイドプレート面上より数mm上の高さまで上下
動できる第1のチツプ押えプレート及び第2のチ
ツプ押えプレートの下降した位置に相当する個所
の第1ガイドプレートの溝に設けた真空吸着用孔
と、第1ガイドプレートの出口付近からストツパ
ーの位置まで前後上下に動き、先端が圧縮バネの
ストローク分前後進するチツプ押しピンを有する
チツプ押し出しブロツクと、ストツパーの手前
で、上方から第2ガイドプレート、面上まで上下
動するホルダー支持体とを有する整列チヤツク部
と、次のステージで角ネジを切つたバーの回転に
よつて左右に動き、かつ180゜の反復回転ができる
ホルダー取付ブロツクと、ホルダー先端付近でホ
ルダーに対して垂直に位置しホルダー取付ブロツ
クと同期速度で同一方向に回転する外部電極塗布
ローラーとを有する外部電極塗布部を設けたこと
を特徴とする電子部品の外部電極塗布装置が得ら
れる。
品の送り方向に沿つて取付けた複数列の溝を有す
る第1ガイドプレートからなる振動送り機構と、
第1ガイドプレートの溝と対応して同じ高さに隣
接する第2ガイドプレートと、第2ガイドプレー
ト上を往復するストツパーと、第1ガイドプレー
トのほぼ中央より送り方向のやや出口付近で、第
1ガイドプレート面上より数mm上の高さまで上下
動できる第1のチツプ押えプレート及び第2のチ
ツプ押えプレートの下降した位置に相当する個所
の第1ガイドプレートの溝に設けた真空吸着用孔
と、第1ガイドプレートの出口付近からストツパ
ーの位置まで前後上下に動き、先端が圧縮バネの
ストローク分前後進するチツプ押しピンを有する
チツプ押し出しブロツクと、ストツパーの手前
で、上方から第2ガイドプレート、面上まで上下
動するホルダー支持体とを有する整列チヤツク部
と、次のステージで角ネジを切つたバーの回転に
よつて左右に動き、かつ180゜の反復回転ができる
ホルダー取付ブロツクと、ホルダー先端付近でホ
ルダーに対して垂直に位置しホルダー取付ブロツ
クと同期速度で同一方向に回転する外部電極塗布
ローラーとを有する外部電極塗布部を設けたこと
を特徴とする電子部品の外部電極塗布装置が得ら
れる。
以下本考案を第4図、第5図および第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
第4図は本考案装置の整列部とチヤツク部の側
断面図を示す。
断面図を示す。
まず整列部Aの振動送り機構から説明する。
右から電子部品3のバイブレートフイーダ17
上に供給プレート26に隣接して板状の電子部品
3の外形幅に合せた複数列の溝を有する第1ガイ
ドプレート8と第1ガイドプレート8のほぼ三分
の2を覆つて電子部品3の送出間隙を保持するカ
バー18を設置する。
上に供給プレート26に隣接して板状の電子部品
3の外形幅に合せた複数列の溝を有する第1ガイ
ドプレート8と第1ガイドプレート8のほぼ三分
の2を覆つて電子部品3の送出間隙を保持するカ
バー18を設置する。
次に整列部Aのストツパ部について説明する。
第1ガイドプレート8の溝と位置および高さを
一致させ若干の間隙部を設けて第2ガイドプレー
ト14を左に隣接設置する。この第2ガイドプレ
ートの上には溝に嵌合して前後進するストツパー
15を載置する。
一致させ若干の間隙部を設けて第2ガイドプレー
ト14を左に隣接設置する。この第2ガイドプレ
ートの上には溝に嵌合して前後進するストツパー
15を載置する。
次に整列部A中央のゲート機構について説明す
る。供給プレート26からカバー18で覆われた
部分を通過し、第1ガイドプレート8の中央より
やや左に送り出された電子部品3を上方から押
え、第1ガイドプレート8の面上まで上下動する
第1のチツプ押えプレート(以後第1押えプレー
ト略称)9を設置する。この第1押えプレート9
から電子部品3の2列分後方に第1押えプレート
9と同様に上下動する第2のチツプ押えプレート
(以後第2押えプレート)10を設置する。この
第2の押えプレート10の下面にはシヨツクを柔
げるためにラバーを貼りつける。第2押えプレー
ト10の降下した位置の第1ガイドプレート8の
溝に真空吸着孔11をあける。
る。供給プレート26からカバー18で覆われた
部分を通過し、第1ガイドプレート8の中央より
やや左に送り出された電子部品3を上方から押
え、第1ガイドプレート8の面上まで上下動する
第1のチツプ押えプレート(以後第1押えプレー
ト略称)9を設置する。この第1押えプレート9
から電子部品3の2列分後方に第1押えプレート
9と同様に上下動する第2のチツプ押えプレート
(以後第2押えプレート)10を設置する。この
第2の押えプレート10の下面にはシヨツクを柔
げるためにラバーを貼りつける。第2押えプレー
ト10の降下した位置の第1ガイドプレート8の
溝に真空吸着孔11をあける。
次に整列部A中央左の強制送り機構を説明す
る。
る。
第1ガイドプレート8の複数列の溝に対応して
圧縮バネのストローク分前後進し、かつ第1ガイ
ドプレート8の溝中を上下動できるチツプ押しピ
ン12が第1ガイドプレート8および第2ガイド
プレート14の溝に沿つてカバー18の出口付近
からストツパー15の位置まで前後進する。チツ
プ押し出しブロツク13を第1ガイドプレート8
上にセツトする。なお第1ガイドプレート8の出
口では、チツプ押えピン12が上下動、前後進し
てもチツプ押えピン12が回転して溝中より出な
い形状にしてある。
圧縮バネのストローク分前後進し、かつ第1ガイ
ドプレート8の溝中を上下動できるチツプ押しピ
ン12が第1ガイドプレート8および第2ガイド
プレート14の溝に沿つてカバー18の出口付近
からストツパー15の位置まで前後進する。チツ
プ押し出しブロツク13を第1ガイドプレート8
上にセツトする。なお第1ガイドプレート8の出
口では、チツプ押えピン12が上下動、前後進し
てもチツプ押えピン12が回転して溝中より出な
い形状にしてある。
次にチヤツク部Bの機構を説明する。
ストツパー15の手前の上方位置から第2ガイ
ドプレート14面上まで上下動する電子部品3の
ホルダーを挾持するホルダー支持体16を設置す
る。
ドプレート14面上まで上下動する電子部品3の
ホルダーを挾持するホルダー支持体16を設置す
る。
第5図、第6図は外部電極塗布部Cを示す側面
図および正面図である。
図および正面図である。
第4図の整列部Aおよびチヤツク部Bとは別の
位置に全長にわたり四角いネジ山が切り込まれた
正、逆方向に回転するバー21をホルダー取付ブ
ロツク19中に取付けたメネジで嵌合する。ま
た、このホルダー取付ブロツク19はバー21を
中心として、180゜反復回転できる機構(図示省
略)を設けてある。ホルダー16によつて挾持さ
れたホルダー1の側端面に塗布した粘着剤などを
介して付着させた電子部品3の中心と電子部品外
部電極の塗布ローラ22の円周溝の中心が合致
し、かつ電子部品3の電極の端面3aと塗布ロー
ラー22の円周溝22aまでの距離が0.5mm程度
になるように高さ調整できる塗布ローラー22を
バー21を中心に両側にセツトする。なお第6図
のように塗布ローラー22の外周する速度は矢印
の如く塗布ローラー22が正回転の時には、ホル
ダー取付ブロツク19の移動速度と一致するよう
に回転し、逆方向ではカムクラツチにより回転し
ない構造とする。導電ペースト25を収容した槽
24は槽24上部の開放側から塗布ローラー22
が中に入り導電ペースト25に十分浸漬できる位
置に槽24の高さを調節して設置する。スクレパ
ー23は塗布ローラー22の垂直接線方向の外周
接点にバネで押しつけるように配置する。
位置に全長にわたり四角いネジ山が切り込まれた
正、逆方向に回転するバー21をホルダー取付ブ
ロツク19中に取付けたメネジで嵌合する。ま
た、このホルダー取付ブロツク19はバー21を
中心として、180゜反復回転できる機構(図示省
略)を設けてある。ホルダー16によつて挾持さ
れたホルダー1の側端面に塗布した粘着剤などを
介して付着させた電子部品3の中心と電子部品外
部電極の塗布ローラ22の円周溝の中心が合致
し、かつ電子部品3の電極の端面3aと塗布ロー
ラー22の円周溝22aまでの距離が0.5mm程度
になるように高さ調整できる塗布ローラー22を
バー21を中心に両側にセツトする。なお第6図
のように塗布ローラー22の外周する速度は矢印
の如く塗布ローラー22が正回転の時には、ホル
ダー取付ブロツク19の移動速度と一致するよう
に回転し、逆方向ではカムクラツチにより回転し
ない構造とする。導電ペースト25を収容した槽
24は槽24上部の開放側から塗布ローラー22
が中に入り導電ペースト25に十分浸漬できる位
置に槽24の高さを調節して設置する。スクレパ
ー23は塗布ローラー22の垂直接線方向の外周
接点にバネで押しつけるように配置する。
次に本考案の電子部品の外部電極塗布装置の動
作を説明する。
作を説明する。
まず整列部Aおよびチヤツク部Bの第2チツプ
押えプレート10とチツプ押し出しブロツク13
およびホルダー支持体16を上方へ引き上げ、第
1チツプ押えプレート9を下げた状態で、電子部
品3の供給プレート26上に電子部品3を供給す
る。電子部品3はバイブレートフイダー17の振
動送りにより左に直進し、第1ガイドプレート8
の溝に沿つて最前列が第1チツプ押えプレート9
でせき止められる位置まで進む。つぎに第2チツ
プ押えプレート10をチツプ状の電子部品3の上
面を押える位置まで下降させ、図示省略した排気
機構と接続する真空吸着孔11により電子部品3
の下面を陰圧にして最前列から2列目の電子部品
3を吸引保持した状態で第1チツプ押えプレート
9を上方に逃がす。このため最前列の電子部品3
のみが第1ガイドプレート8左端の出口の所まで
送られる。次に上方のチツプ押し出しブロツク1
3を電子部品3をチツプ押しピン12の圧縮バネ
の力でストツパー15に押しつけた状態で下降さ
せて前に出す。次に電子部品3をストツパー15
とチツプ押しピン12で挾んだ状態でホルダー1
の下端面に粘着物を付着させたホルダー1を保持
したホルダー支持体16をホルダー1の下端面が
電子部品3の上面を押しつけるまで下降させる。
このときホルダー1の下端面が電子部品3の中心
に当接するように、あらかじめストツパー15の
位置を調整しておく。このあとチツプ押し出しブ
ロツク13を後に下げて電子部品3の押しつけを
解除した後、ホルダー支持体16を上にあげると
ホルダー1の下端面に塗られた粘着物により、吊
持状態にチヤツクされた電子部品3が所定の間隔
に整列されて得られる。次に電子部品3を整列チ
ヤツクしたホルダー1を整列部Aおよびチヤツク
部Bに併設した外部電極塗布部Cのホルダー取付
ブロツク19に取付けてある第2のホルダー支持
体20でつかみ直して外部電極塗布部Cに移す。
次にバー21を正方向(時計廻り)に回転させる
ことによりホルダー取付ブロツク19は片面がバ
ー21ともう片面の下面と接触して回転するスライ
ダー27に保持されながら進む。このとき同時に
外部電極の塗布ローラー22も正方向に回転し
て、下方の槽24内に浸漬した塗布ローラー22
部分の導電ペースト25を上方に引き上げ、途中
に設けられたスクレパー23により余分の導電ペ
ーストは除かれ塗布ローラー22の溝中にのみ整
面された導電ペーストを残しさらに上昇する。電
子部品3の外部電極塗布は電子部品3を付着した
ホルダー1が塗布ローラー22の円弧溝を通過す
ることによつて、電子部品3の片側に外部電極が
塗布される。(なお外部電極の塗布寸法は塗布ロ
ーラー22の高さを調整することによつて所望の
寸法値が得られる。)片側の外部電極塗布が終了
したならば、ホルダー取付ブロツク19をバー2
1を中心に180゜回転させて、もう一方の電極面を
反対側に併置した外部電極塗布ローラー22′に
より前述の塗布方法と同様に外部電極の塗布を行
なう。
押えプレート10とチツプ押し出しブロツク13
およびホルダー支持体16を上方へ引き上げ、第
1チツプ押えプレート9を下げた状態で、電子部
品3の供給プレート26上に電子部品3を供給す
る。電子部品3はバイブレートフイダー17の振
動送りにより左に直進し、第1ガイドプレート8
の溝に沿つて最前列が第1チツプ押えプレート9
でせき止められる位置まで進む。つぎに第2チツ
プ押えプレート10をチツプ状の電子部品3の上
面を押える位置まで下降させ、図示省略した排気
機構と接続する真空吸着孔11により電子部品3
の下面を陰圧にして最前列から2列目の電子部品
3を吸引保持した状態で第1チツプ押えプレート
9を上方に逃がす。このため最前列の電子部品3
のみが第1ガイドプレート8左端の出口の所まで
送られる。次に上方のチツプ押し出しブロツク1
3を電子部品3をチツプ押しピン12の圧縮バネ
の力でストツパー15に押しつけた状態で下降さ
せて前に出す。次に電子部品3をストツパー15
とチツプ押しピン12で挾んだ状態でホルダー1
の下端面に粘着物を付着させたホルダー1を保持
したホルダー支持体16をホルダー1の下端面が
電子部品3の上面を押しつけるまで下降させる。
このときホルダー1の下端面が電子部品3の中心
に当接するように、あらかじめストツパー15の
位置を調整しておく。このあとチツプ押し出しブ
ロツク13を後に下げて電子部品3の押しつけを
解除した後、ホルダー支持体16を上にあげると
ホルダー1の下端面に塗られた粘着物により、吊
持状態にチヤツクされた電子部品3が所定の間隔
に整列されて得られる。次に電子部品3を整列チ
ヤツクしたホルダー1を整列部Aおよびチヤツク
部Bに併設した外部電極塗布部Cのホルダー取付
ブロツク19に取付けてある第2のホルダー支持
体20でつかみ直して外部電極塗布部Cに移す。
次にバー21を正方向(時計廻り)に回転させる
ことによりホルダー取付ブロツク19は片面がバ
ー21ともう片面の下面と接触して回転するスライ
ダー27に保持されながら進む。このとき同時に
外部電極の塗布ローラー22も正方向に回転し
て、下方の槽24内に浸漬した塗布ローラー22
部分の導電ペースト25を上方に引き上げ、途中
に設けられたスクレパー23により余分の導電ペ
ーストは除かれ塗布ローラー22の溝中にのみ整
面された導電ペーストを残しさらに上昇する。電
子部品3の外部電極塗布は電子部品3を付着した
ホルダー1が塗布ローラー22の円弧溝を通過す
ることによつて、電子部品3の片側に外部電極が
塗布される。(なお外部電極の塗布寸法は塗布ロ
ーラー22の高さを調整することによつて所望の
寸法値が得られる。)片側の外部電極塗布が終了
したならば、ホルダー取付ブロツク19をバー2
1を中心に180゜回転させて、もう一方の電極面を
反対側に併置した外部電極塗布ローラー22′に
より前述の塗布方法と同様に外部電極の塗布を行
なう。
以上、本考案のように電極塗布面を同期させて
接触させるので、 (i) 複数個の電子部品を1列ずつ、かつ個々に保
持された状態で高精度に整列チヤツクされるた
め、均一で安定した外部電極の塗布ができる。
接触させるので、 (i) 複数個の電子部品を1列ずつ、かつ個々に保
持された状態で高精度に整列チヤツクされるた
め、均一で安定した外部電極の塗布ができる。
(ii) 従来装置のように押し当てにする塗布で凸状
になつていた塗布面がまつすぐ塗布されるよう
に解決され、塗布寸法が所定寸法に満たない、
あるいは導電ペーストのホルダー付着という問
題もなく、これも均一で安定した外部電極塗布
を保証する。
になつていた塗布面がまつすぐ塗布されるよう
に解決され、塗布寸法が所定寸法に満たない、
あるいは導電ペーストのホルダー付着という問
題もなく、これも均一で安定した外部電極塗布
を保証する。
などの効果がある。
第1図は従来の電子部品の整列部およびチヤツ
ク部の斜視図。第2図は従来の外部電極塗布手段
を示し、第3図はその塗布後の状態の上面図を示
す。第4図は本考案装置の整列部およびチヤツク
部の側断面図。第5図および第6図は外部電極塗
布部のそれぞれ側面図および正面図。 1……ホルダー、2……整列治具、3……電子
部品、4……ローラー、5……塗布原調整板、6
……導電ペースト、7……外部電極の塗布面、8
……第1ガイドプレート、9……第1チツプ押え
プレート、10……第2チツプ押えプレート、1
1……真空吸着孔、12……チツプ押しピン、1
3……チツプ押し出しブロツク、14……第2ガ
イドプレート、15……ストツパー、16……ホ
ルダー支持体、17……ハイブレートフイーダ
ー、18……カバー、19……ホルダー取付ブロ
ツク、20……ホルダー支持体、21……バー、
22,22,……塗布ローラー、23……スクレ
パー、24……槽、25……導電ペースト、26
……供給プレート、27……スライダー。
ク部の斜視図。第2図は従来の外部電極塗布手段
を示し、第3図はその塗布後の状態の上面図を示
す。第4図は本考案装置の整列部およびチヤツク
部の側断面図。第5図および第6図は外部電極塗
布部のそれぞれ側面図および正面図。 1……ホルダー、2……整列治具、3……電子
部品、4……ローラー、5……塗布原調整板、6
……導電ペースト、7……外部電極の塗布面、8
……第1ガイドプレート、9……第1チツプ押え
プレート、10……第2チツプ押えプレート、1
1……真空吸着孔、12……チツプ押しピン、1
3……チツプ押し出しブロツク、14……第2ガ
イドプレート、15……ストツパー、16……ホ
ルダー支持体、17……ハイブレートフイーダ
ー、18……カバー、19……ホルダー取付ブロ
ツク、20……ホルダー支持体、21……バー、
22,22,……塗布ローラー、23……スクレ
パー、24……槽、25……導電ペースト、26
……供給プレート、27……スライダー。
Claims (1)
- 所定の間隔をもつて複数の電子部品の中央部を
保持するホルダーと、前記電子部品を整列保持し
た状態の前記ホルダーをチヤツクするチヤツク機
構と、前記チヤツク機構で複数の電子部品を所定
間隔を隔てて整列保持した状態で前記整列方向に
電子部品を移動する移動機構と、前記電子部品の
移動速度とほぼ同期した速度で同一方向に回転し
て前記電子部品の一方の端部へ導電体を塗布する
第1の外部電極塗布ローラーと、前記移動機構を
180゜回転する回転機構と、前記回転機構により
180゜回転した移動機構による前記電子部品の移動
速度とほぼ同期した速度で同一方向に回転して前
記電子部品の他方の端部へ導電体を塗布する第2
の外部電極塗布ローラーとを有することを特徴と
する電子部品の外部電極塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980178203U JPH0134343Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980178203U JPH0134343Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102198U JPS57102198U (ja) | 1982-06-23 |
| JPH0134343Y2 true JPH0134343Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=29972781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980178203U Expired JPH0134343Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0134343Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022303A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | ロ−ム株式会社 | チツプ抵抗器における電極被膜の塗布方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249141B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1977-12-15 | ||
| JPS5242952Y2 (ja) * | 1973-08-24 | 1977-09-29 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP1980178203U patent/JPH0134343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102198U (ja) | 1982-06-23 |
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