JPH0910272A - ジェットバスのエアインテーク配管構造 - Google Patents
ジェットバスのエアインテーク配管構造Info
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- JPH0910272A JPH0910272A JP16100395A JP16100395A JPH0910272A JP H0910272 A JPH0910272 A JP H0910272A JP 16100395 A JP16100395 A JP 16100395A JP 16100395 A JP16100395 A JP 16100395A JP H0910272 A JPH0910272 A JP H0910272A
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- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
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- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽のサイズが異なる場合であっても対応し
て施工することができるジェットバスのエアインテーク
配管構造を提供する。 【構成】 ストレート管とこのストレート管同士を直角
に接続するエルボ継手管とから構成されるエアインテー
ク配管部を備え、このエアインテーク配管部により浴槽
内にジェット水流を噴出するジェット水流パイプにエア
が供給されるジェットバスのエアインテーク配管構造に
おいて、ストレート管が伸縮自在である。
て施工することができるジェットバスのエアインテーク
配管構造を提供する。 【構成】 ストレート管とこのストレート管同士を直角
に接続するエルボ継手管とから構成されるエアインテー
ク配管部を備え、このエアインテーク配管部により浴槽
内にジェット水流を噴出するジェット水流パイプにエア
が供給されるジェットバスのエアインテーク配管構造に
おいて、ストレート管が伸縮自在である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジェットバスのエアイ
ンテーク配管構造に関するものである。
ンテーク配管構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図3に示す如く、入浴する際
に浴槽1内にジェット水流を噴出させて使用されるジェ
ットバスが使用されている。一般にジェットバスは、浴
槽1内に開口する吸水パイプ(図示せず)とジェット水
流パイプ8とがポンプ6に接続配管されており、このポ
ンプ6によって浴槽1内の水を吸水パイプから吸引し、
この水をジェット水流にしてジェット水流パイプ8から
浴槽1内に噴出するものである。そして、ジェット水流
パイプ8には浴槽1内へのジェット噴射口7の手前にお
いてジェット水流に気泡を混入させるためにジェット水
流パイプ8内にエアを供給するエアインテーク配管部9
の一端が接続されており、このエアインテーク配管部9
の他端は浴槽1のフランジ2上面にエア吸入口4を備え
たトラップ管5に接続されている。このエアインテーク
配管部9は、ストレート管91とこのストレート管91
を直角に接続するエルボ継手管92とから構成されてい
る。
に浴槽1内にジェット水流を噴出させて使用されるジェ
ットバスが使用されている。一般にジェットバスは、浴
槽1内に開口する吸水パイプ(図示せず)とジェット水
流パイプ8とがポンプ6に接続配管されており、このポ
ンプ6によって浴槽1内の水を吸水パイプから吸引し、
この水をジェット水流にしてジェット水流パイプ8から
浴槽1内に噴出するものである。そして、ジェット水流
パイプ8には浴槽1内へのジェット噴射口7の手前にお
いてジェット水流に気泡を混入させるためにジェット水
流パイプ8内にエアを供給するエアインテーク配管部9
の一端が接続されており、このエアインテーク配管部9
の他端は浴槽1のフランジ2上面にエア吸入口4を備え
たトラップ管5に接続されている。このエアインテーク
配管部9は、ストレート管91とこのストレート管91
を直角に接続するエルボ継手管92とから構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ジェットバ
スとして用いられる浴槽1としては、一般に様々なサイ
ズのものがある。従来、このように各浴槽1のサイズが
異なる場合においては、ポンプ6およびジェット噴射口
7の位置関係を一定とすることでジェット水流パイプ8
は同一のもので対応できるものであったが、これに対し
エアインテーク配管部9にあっては、エア吸入口4(ト
ラップ5)の位置が各浴槽1のサイズにより異なり、こ
れに従ってジェット水流パイプ8とエア吸入口4(トラ
ップ5)との距離が変化することになるので、各浴槽1
のサイズに合わせて配管の長さを設計する必要があっ
た。
スとして用いられる浴槽1としては、一般に様々なサイ
ズのものがある。従来、このように各浴槽1のサイズが
異なる場合においては、ポンプ6およびジェット噴射口
7の位置関係を一定とすることでジェット水流パイプ8
は同一のもので対応できるものであったが、これに対し
エアインテーク配管部9にあっては、エア吸入口4(ト
ラップ5)の位置が各浴槽1のサイズにより異なり、こ
れに従ってジェット水流パイプ8とエア吸入口4(トラ
ップ5)との距離が変化することになるので、各浴槽1
のサイズに合わせて配管の長さを設計する必要があっ
た。
【0004】このエアインテーク配管部9の配管の長さ
の設計方法としては、例えば、エアインテーク配管部9
を構成するストレート管91に各種サイズを予め用意
し、施工する際に各浴槽1に対応するサイズのものを選
択する方法、又は、ストレート管91を各浴槽1に対応
するサイズとなるように切断したり、継ぎ足したりする
方法があるが、前者ではストレート管91として各種サ
イズの多数の在庫を用意する必要があり効率が悪いもの
であり、一方、後者ではストレート管91を加工する手
間がかかるという欠点があった。
の設計方法としては、例えば、エアインテーク配管部9
を構成するストレート管91に各種サイズを予め用意
し、施工する際に各浴槽1に対応するサイズのものを選
択する方法、又は、ストレート管91を各浴槽1に対応
するサイズとなるように切断したり、継ぎ足したりする
方法があるが、前者ではストレート管91として各種サ
イズの多数の在庫を用意する必要があり効率が悪いもの
であり、一方、後者ではストレート管91を加工する手
間がかかるという欠点があった。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、浴槽のサイズが異なる場合であっても対応して施
工することができるジェットバスのエアインテーク配管
構造を提供するものである。
ので、浴槽のサイズが異なる場合であっても対応して施
工することができるジェットバスのエアインテーク配管
構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るジェット
バスのエアインテーク配管構造は、ストレート管とこの
ストレート管同士を直角に接続するエルボ継手管とから
構成されるエアインテーク配管部を備え、このエアイン
テーク配管部により浴槽内にジェット水流を噴出するジ
ェット水流パイプにエアが供給されるジェットバスのエ
アインテーク配管構造において、ストレート管が伸縮自
在であることを特徴とするものである。
バスのエアインテーク配管構造は、ストレート管とこの
ストレート管同士を直角に接続するエルボ継手管とから
構成されるエアインテーク配管部を備え、このエアイン
テーク配管部により浴槽内にジェット水流を噴出するジ
ェット水流パイプにエアが供給されるジェットバスのエ
アインテーク配管構造において、ストレート管が伸縮自
在であることを特徴とするものである。
【0007】請求項2に係るジェットバスのエアインテ
ーク配管構造は、請求項1記載のジェットバスのエアイ
ンテーク配管構造において、ストレート管が、外管とこ
の外管内から挿脱自在に延出する内管とから構成されて
いることを特徴とするものである。
ーク配管構造は、請求項1記載のジェットバスのエアイ
ンテーク配管構造において、ストレート管が、外管とこ
の外管内から挿脱自在に延出する内管とから構成されて
いることを特徴とするものである。
【0008】請求項3に係るジェットバスのエアインテ
ーク配管構造は、請求項1記載のジェットバスのエアイ
ンテーク配管構造において、ストレート管が、伸縮自在
な可撓性を有する蛇腹部を備えていることを特徴とする
ものである。
ーク配管構造は、請求項1記載のジェットバスのエアイ
ンテーク配管構造において、ストレート管が、伸縮自在
な可撓性を有する蛇腹部を備えていることを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】請求項1に係るジェットバスのエアインテーク
配管構造によると、ストレート管を伸縮させることによ
り、エアインテーク配管部の配管の長さを自在に変更す
ることができる。したがって、ジェットバスの浴槽のサ
イズが異なることに起因してエア吸入口とジェット水流
パイプとの位置関係が異なっていても、ストレート管を
交換したり、切断や継ぎ足し等をすることなく、容易に
配管することができる。
配管構造によると、ストレート管を伸縮させることによ
り、エアインテーク配管部の配管の長さを自在に変更す
ることができる。したがって、ジェットバスの浴槽のサ
イズが異なることに起因してエア吸入口とジェット水流
パイプとの位置関係が異なっていても、ストレート管を
交換したり、切断や継ぎ足し等をすることなく、容易に
配管することができる。
【0010】請求項2に係るジェットバスのエアインテ
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、外
管とこの外管内から挿脱自在に延出する内管とから構成
されているので、外管に対し内管を挿脱させることによ
りストレート管が伸縮し、エアインテーク配管部の配管
の長さを自在に変更することができる。
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、外
管とこの外管内から挿脱自在に延出する内管とから構成
されているので、外管に対し内管を挿脱させることによ
りストレート管が伸縮し、エアインテーク配管部の配管
の長さを自在に変更することができる。
【0011】請求項3に係るジェットバスのエアインテ
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、伸
縮自在な可撓性を有する蛇腹部を備えているので、この
蛇腹部を伸縮させることによりストレート管が伸縮し、
エアインテーク配管部の配管の長さを自在に変更するこ
とができる。また、ストレート管の蛇腹部は可撓性を有
しているので、配管全体にフレキシブル性が付与され、
多少ねじれた状態で配管しても無理なく接続できる。
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、伸
縮自在な可撓性を有する蛇腹部を備えているので、この
蛇腹部を伸縮させることによりストレート管が伸縮し、
エアインテーク配管部の配管の長さを自在に変更するこ
とができる。また、ストレート管の蛇腹部は可撓性を有
しているので、配管全体にフレキシブル性が付与され、
多少ねじれた状態で配管しても無理なく接続できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を示した図面に基づい
て説明する。図1(a)は本発明の一実施例に係るジェ
ットバスのエアインテーク配管構造を採用したジェット
バスの斜視図であり、(b)は(a)に係るジェットバ
スのエアインテーク配管構造におけるストレート管の要
部断面図である。
て説明する。図1(a)は本発明の一実施例に係るジェ
ットバスのエアインテーク配管構造を採用したジェット
バスの斜視図であり、(b)は(a)に係るジェットバ
スのエアインテーク配管構造におけるストレート管の要
部断面図である。
【0013】図示の如く、該実施例に係るジェットバス
のエアインテーク配管構造は、ストレート管31とこの
ストレート管31同士を直角に接続するエルボ継手管3
2とを組み合わせ接続して構成されるエアインテーク配
管部3を備え、このエアインテーク配管部3によって、
浴槽1に設けられたエア吸入口4と、浴槽1内にジェッ
ト水流を噴出するジェット水流パイプ8と、が連通し接
続されるジェットバスのエアインテーク配管構造におい
て、ストレート管31が伸縮自在となっているものであ
る。
のエアインテーク配管構造は、ストレート管31とこの
ストレート管31同士を直角に接続するエルボ継手管3
2とを組み合わせ接続して構成されるエアインテーク配
管部3を備え、このエアインテーク配管部3によって、
浴槽1に設けられたエア吸入口4と、浴槽1内にジェッ
ト水流を噴出するジェット水流パイプ8と、が連通し接
続されるジェットバスのエアインテーク配管構造におい
て、ストレート管31が伸縮自在となっているものであ
る。
【0014】以下、該実施例について詳しく説明する
と、浴槽1の上端外周にはフランジ2が形成されてい
る。このフランジ2の一つのコーナー部には、フランジ
2を上下に貫通して上方に開口するエア吸入口4を備え
たトラップ5が設けられている。このトラップ5は、内
部に消音装置やゴミよけフィルター等を内蔵している。
と、浴槽1の上端外周にはフランジ2が形成されてい
る。このフランジ2の一つのコーナー部には、フランジ
2を上下に貫通して上方に開口するエア吸入口4を備え
たトラップ5が設けられている。このトラップ5は、内
部に消音装置やゴミよけフィルター等を内蔵している。
【0015】一方、浴槽1におけるエア吸入口4が開口
するコーナー部に隣接する側壁の外面にはジェット水流
をつくる動力源であるポンプ6が取り付けられている。
このポンプ6には、浴槽1内にそれぞれ連通し開口する
吸水パイプ(図示せず)とジェット水流パイプ8とが連
結されており、このポンプ6により浴槽1内から水を吸
水パイプを通して吸引し、この水をジェット水流として
ジェット水流パイプ8を通して浴槽1内に開口するジェ
ット噴射口7から噴出するようになっている。このジェ
ット噴射口7は浴槽1の側壁におけるポンプ6上方の左
右2か所に設けられており、ジェット水流パイプ8は途
中で2つに分岐して配管され、それぞれ左右のジェット
噴射口7,7に接続されている。
するコーナー部に隣接する側壁の外面にはジェット水流
をつくる動力源であるポンプ6が取り付けられている。
このポンプ6には、浴槽1内にそれぞれ連通し開口する
吸水パイプ(図示せず)とジェット水流パイプ8とが連
結されており、このポンプ6により浴槽1内から水を吸
水パイプを通して吸引し、この水をジェット水流として
ジェット水流パイプ8を通して浴槽1内に開口するジェ
ット噴射口7から噴出するようになっている。このジェ
ット噴射口7は浴槽1の側壁におけるポンプ6上方の左
右2か所に設けられており、ジェット水流パイプ8は途
中で2つに分岐して配管され、それぞれ左右のジェット
噴射口7,7に接続されている。
【0016】エア吸入口4を備えたトラップ5とジェッ
ト水流パイプ8とはエアインテーク配管部3により連通
し接続されている。すなわち、ジェット水流パイプ8に
は浴槽1内へのジェット噴射口7の手前においてエアイ
ンテーク配管部3の一端が接続されており、このエアイ
ンテーク配管部3の他端はトラップ5に接続されてい
る。ジェット水流パイプ8にジェット水流が流れると、
エゼクターの如くジェット水流中にエアインテークパイ
プ3からエアが取り込まれて、気泡となってジェット水
流とともに浴槽1内へ噴出されるようになっている。
ト水流パイプ8とはエアインテーク配管部3により連通
し接続されている。すなわち、ジェット水流パイプ8に
は浴槽1内へのジェット噴射口7の手前においてエアイ
ンテーク配管部3の一端が接続されており、このエアイ
ンテーク配管部3の他端はトラップ5に接続されてい
る。ジェット水流パイプ8にジェット水流が流れると、
エゼクターの如くジェット水流中にエアインテークパイ
プ3からエアが取り込まれて、気泡となってジェット水
流とともに浴槽1内へ噴出されるようになっている。
【0017】このエアインテーク配管部3は、ストレー
ト管31とエルボ継手管32とを組み合わせて接続配管
することにより構成されている。該実施例では、ストレ
ート管31とエルボ継手管32とが2部材ずつ使用され
ている。
ト管31とエルボ継手管32とを組み合わせて接続配管
することにより構成されている。該実施例では、ストレ
ート管31とエルボ継手管32とが2部材ずつ使用され
ている。
【0018】これらのストレート管31とエルボ継手管
32との配置について説明すると、ジェット噴射口7の
手前においてジェット水流パイプ8から水平に分岐部が
設けられており、この分岐部に一方のエルボ継手管32
が接続されている。このエルボ継手管32の他端は上方
に開口しており、これに一方のストレート管31の一端
部が嵌入し接続されて該ストレート管31は鉛直上向き
に配管されている。このストレート管31上端には他方
のエルボ継手管32が嵌合しており、このエルボ継手管
32の他端はトラップ5に向かう水平方向に開口してお
り、これに他方のストレート管31の一端が嵌入し接続
されて該ストレート管31が水平に配管され、このスト
レート管31の他端がトラップ5に接続されている。
32との配置について説明すると、ジェット噴射口7の
手前においてジェット水流パイプ8から水平に分岐部が
設けられており、この分岐部に一方のエルボ継手管32
が接続されている。このエルボ継手管32の他端は上方
に開口しており、これに一方のストレート管31の一端
部が嵌入し接続されて該ストレート管31は鉛直上向き
に配管されている。このストレート管31上端には他方
のエルボ継手管32が嵌合しており、このエルボ継手管
32の他端はトラップ5に向かう水平方向に開口してお
り、これに他方のストレート管31の一端が嵌入し接続
されて該ストレート管31が水平に配管され、このスト
レート管31の他端がトラップ5に接続されている。
【0019】該実施例では、ストレート管31が図1
(b)に示す如く、外管34とこの外管34内から挿脱
自在に延出する内管35とから構成されている。この外
管34における内管35が挿脱自在に延出する端部の内
周には、外管34内周面と内管35外周面の気密性を保
持する環状パッキン36が周設されている。また、外管
34における内管35が挿脱自在に延出する端部の外周
には、雄ネジが形成されており、この雄ネジに袋ナット
33が螺着している。この袋ナット33は締めつけると
内管35が外管34に固定されるようになっている。該
ストレート管31は袋ナット33を緩めて内管35を挿
脱させることにより長さを伸縮させることができるの
で、エアインテーク配管部3は、上下及び左右に配管長
さを変更するこのができるようになっている。
(b)に示す如く、外管34とこの外管34内から挿脱
自在に延出する内管35とから構成されている。この外
管34における内管35が挿脱自在に延出する端部の内
周には、外管34内周面と内管35外周面の気密性を保
持する環状パッキン36が周設されている。また、外管
34における内管35が挿脱自在に延出する端部の外周
には、雄ネジが形成されており、この雄ネジに袋ナット
33が螺着している。この袋ナット33は締めつけると
内管35が外管34に固定されるようになっている。該
ストレート管31は袋ナット33を緩めて内管35を挿
脱させることにより長さを伸縮させることができるの
で、エアインテーク配管部3は、上下及び左右に配管長
さを変更するこのができるようになっている。
【0020】図2(a)は本発明の他の実施例に係るジ
ェットバスのエアインテーク配管構造を採用したジェッ
トバスの斜視図であり、(b)は(a)に係るジェット
バスのエアインテーク配管構造におけるストレート管の
要部断面図である。
ェットバスのエアインテーク配管構造を採用したジェッ
トバスの斜視図であり、(b)は(a)に係るジェット
バスのエアインテーク配管構造におけるストレート管の
要部断面図である。
【0021】該実施例は、前記実施例とストレート管3
1の態様が異なり、伸縮自在な可撓性を有する蛇腹部3
7が設けられている。該ストレート管31は、蛇腹部3
7がアコーディオンの如く伸縮するもので、これにより
エアインテーク配管部3は、上下及び左右に配管長さを
変更するこのができるようになっている。また、蛇腹部
37が有する可撓性によりエアインテーク配管部3はフ
レキシブル性を付与されるので、多少ねじれた状態で配
管しても無理なく接続できるようになっている。
1の態様が異なり、伸縮自在な可撓性を有する蛇腹部3
7が設けられている。該ストレート管31は、蛇腹部3
7がアコーディオンの如く伸縮するもので、これにより
エアインテーク配管部3は、上下及び左右に配管長さを
変更するこのができるようになっている。また、蛇腹部
37が有する可撓性によりエアインテーク配管部3はフ
レキシブル性を付与されるので、多少ねじれた状態で配
管しても無理なく接続できるようになっている。
【0022】
【発明の効果】請求項1に係るジェットバスのエアイン
テーク配管構造によると、ストレート管を伸縮させるこ
とにより、エアインテーク配管部の配管の長さを自在に
変更することができる。したがって、ジェットバスの浴
槽のサイズが異なることに起因してエア吸入口とジェッ
ト水流パイプとの位置関係が異なっていても、ストレー
ト管を交換したり、切断や継ぎ足し等をすることなく、
容易に配管することができる。
テーク配管構造によると、ストレート管を伸縮させるこ
とにより、エアインテーク配管部の配管の長さを自在に
変更することができる。したがって、ジェットバスの浴
槽のサイズが異なることに起因してエア吸入口とジェッ
ト水流パイプとの位置関係が異なっていても、ストレー
ト管を交換したり、切断や継ぎ足し等をすることなく、
容易に配管することができる。
【0023】請求項2に係るジェットバスのエアインテ
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、外
管とこの外管内から挿脱自在に延出する内管とから構成
されているので、外管に対し内管を挿脱させることによ
りストレート管が伸縮し、エアインテーク配管部の配管
の長さを自在に変更することができる。
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、外
管とこの外管内から挿脱自在に延出する内管とから構成
されているので、外管に対し内管を挿脱させることによ
りストレート管が伸縮し、エアインテーク配管部の配管
の長さを自在に変更することができる。
【0024】請求項3に係るジェットバスのエアインテ
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、伸
縮自在な可撓性を有する蛇腹部を備えているので、この
蛇腹部を伸縮させることによりストレート管が伸縮し、
エアインテーク配管部の配管の長さを自在に変更するこ
とができる。また、ストレート管の蛇腹部は可撓性を有
しているので、配管全体にフレキシブル性が付与され、
多少ねじれた状態で配管しても無理なく接続できる。
ーク配管構造によると、請求項1記載のジェットバスの
エアインテーク配管構造において、ストレート管が、伸
縮自在な可撓性を有する蛇腹部を備えているので、この
蛇腹部を伸縮させることによりストレート管が伸縮し、
エアインテーク配管部の配管の長さを自在に変更するこ
とができる。また、ストレート管の蛇腹部は可撓性を有
しているので、配管全体にフレキシブル性が付与され、
多少ねじれた状態で配管しても無理なく接続できる。
【図1】(a)は本発明の他の実施例に係るジェットバ
スのエアインテーク配管構造を採用したジェットバスの
斜視図であり、(b)は(a)に係るジェットバスのエ
アインテーク配管構造におけるストレート管の要部断面
図である。
スのエアインテーク配管構造を採用したジェットバスの
斜視図であり、(b)は(a)に係るジェットバスのエ
アインテーク配管構造におけるストレート管の要部断面
図である。
【図2】(a)は本発明の他の実施例に係るジェットバ
スのエアインテーク配管構造を採用したジェットバスの
斜視図であり、(b)は(a)に係るジェットバスのエ
アインテーク配管構造におけるストレート管の要部断面
図である。
スのエアインテーク配管構造を採用したジェットバスの
斜視図であり、(b)は(a)に係るジェットバスのエ
アインテーク配管構造におけるストレート管の要部断面
図である。
【図3】従来のジェットバスのエアインテーク配管構造
を採用したジェットバスの斜視図である。
を採用したジェットバスの斜視図である。
1 浴槽 2 フランジ 3 エアインテーク配管部 4 エア吸入口 6 ポンプ 8 ジェット水流パイプ 31 ストレート管 32 エルボ継手管 34 外管 35 内管 37 蛇腹部
Claims (3)
- 【請求項1】 ストレート管とこのストレート管同士を
直角に接続するエルボ継手管とから構成されるエアイン
テーク配管部を備え、このエアインテーク配管部により
浴槽内にジェット水流を噴出するジェット水流パイプに
エアが供給されるジェットバスのエアインテーク配管構
造において、ストレート管が伸縮自在であることを特徴
とするジェットバスのエアインテーク配管構造。 - 【請求項2】 ストレート管が、外管とこの外管内から
挿脱自在に延出する内管とから構成されていることを特
徴とする請求項1記載のジェットバスのエアインテーク
配管構造。 - 【請求項3】 ストレート管が、伸縮自在な可撓性を有
する蛇腹部を備えていることを特徴とする請求項1記載
のジェットバスのエアインテーク配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16100395A JPH0910272A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ジェットバスのエアインテーク配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16100395A JPH0910272A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ジェットバスのエアインテーク配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910272A true JPH0910272A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15726734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16100395A Withdrawn JPH0910272A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ジェットバスのエアインテーク配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910272A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005037042A1 (en) * | 2003-10-22 | 2005-04-28 | Kohler New Zealand Limited | A bath with interchangeable fitting |
| US7624542B2 (en) | 2003-10-22 | 2009-12-01 | Kohler New Zealand Limited | Shower or bath wall panel and method of forming same |
| US8671471B2 (en) | 2002-12-20 | 2014-03-18 | Kohler New Zealand Limited | Bath |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16100395A patent/JPH0910272A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8671471B2 (en) | 2002-12-20 | 2014-03-18 | Kohler New Zealand Limited | Bath |
| WO2005037042A1 (en) * | 2003-10-22 | 2005-04-28 | Kohler New Zealand Limited | A bath with interchangeable fitting |
| US7624542B2 (en) | 2003-10-22 | 2009-12-01 | Kohler New Zealand Limited | Shower or bath wall panel and method of forming same |
| US8176578B2 (en) | 2003-10-22 | 2012-05-15 | Kohler New Zealand Limited | Bath with interchangeable fitting |
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Legal Events
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