JPH09102839A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09102839A JPH09102839A JP7284602A JP28460295A JPH09102839A JP H09102839 A JPH09102839 A JP H09102839A JP 7284602 A JP7284602 A JP 7284602A JP 28460295 A JP28460295 A JP 28460295A JP H09102839 A JPH09102839 A JP H09102839A
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- Japan
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- processing
- processing unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストをかけることなく、画像処理系のボー
ド内の不良ブロックを容易に判定できる画像形成装置を
提供する。 【解決手段】 画像処理部2は、γ補正ブロック21、
色補正ブロック22、編集ブロック23、フィルタ・階
調ブロック24、プリンタγ補正ブロック25、セレク
タ26を備える。セレクタ26は、通常プリントの場
合、プリンタγ補正ブロック25らか供給される補正デ
ータを書込部3に出力する。一方、セレクタ26には、
γ補正ブロック21の入力データと、各ブロック21〜
24の出力画像データが供給される。セレクタ26は、
画像処理部2のハードチェックを行う場合、供給される
各画像データ切り替えることにより、指示ブロックの画
像データを書込部3に出力する。これにより指示ブロッ
クからの画像データをコピーで確認できる。
ド内の不良ブロックを容易に判定できる画像形成装置を
提供する。 【解決手段】 画像処理部2は、γ補正ブロック21、
色補正ブロック22、編集ブロック23、フィルタ・階
調ブロック24、プリンタγ補正ブロック25、セレク
タ26を備える。セレクタ26は、通常プリントの場
合、プリンタγ補正ブロック25らか供給される補正デ
ータを書込部3に出力する。一方、セレクタ26には、
γ補正ブロック21の入力データと、各ブロック21〜
24の出力画像データが供給される。セレクタ26は、
画像処理部2のハードチェックを行う場合、供給される
各画像データ切り替えることにより、指示ブロックの画
像データを書込部3に出力する。これにより指示ブロッ
クからの画像データをコピーで確認できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像形成装置に係
り、詳細には、 画像処理システムの不良箇所を特定す
る機能を備えた画像形成装置に関する。
り、詳細には、 画像処理システムの不良箇所を特定す
る機能を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日のカラー複写機をはじめとする画像
形成装置が、オフィス、工場、家庭などで広く普及して
いる。このような画像形成装置では、画像処理部が、γ
補正処理、色補正処理、編集処理、フィルタ・階調処
理、プリンタγ補正処理等の各種処理部で構成されお
り、これらの各処理部には高価なボード(LSI+周辺
回路)が使用されている。そのため、画像処理部に異常
画像等のトラブルが発生した場合、トラブルがどのボー
ドで発生し、更にそのボードのどの箇所で発生している
か特定しして、不良ボードの修理または交換する必要が
ある。このような場合、従来は、サービスマンが不良と
思われる1枚ないし複数枚のボードを持ち帰っていた。
そして、ボードが複数枚の場合、正常な機械に不良と思
われるボードを1枚づつ取付け、正常動作するかあるい
は正常コピーがとれるか確認して、不良ボードを特定し
ていた。更に不良ボードの不良箇所を特定するために、
オシロスコープあるいはロジックアナライザを適当な箇
所に接続し、機械を動作させて、波形を観測して検査す
ることも行われている。また、更に特開平3−2972
62号公報では、ボード単位までの検査ができる特別な
検査装置が提案されている。
形成装置が、オフィス、工場、家庭などで広く普及して
いる。このような画像形成装置では、画像処理部が、γ
補正処理、色補正処理、編集処理、フィルタ・階調処
理、プリンタγ補正処理等の各種処理部で構成されお
り、これらの各処理部には高価なボード(LSI+周辺
回路)が使用されている。そのため、画像処理部に異常
画像等のトラブルが発生した場合、トラブルがどのボー
ドで発生し、更にそのボードのどの箇所で発生している
か特定しして、不良ボードの修理または交換する必要が
ある。このような場合、従来は、サービスマンが不良と
思われる1枚ないし複数枚のボードを持ち帰っていた。
そして、ボードが複数枚の場合、正常な機械に不良と思
われるボードを1枚づつ取付け、正常動作するかあるい
は正常コピーがとれるか確認して、不良ボードを特定し
ていた。更に不良ボードの不良箇所を特定するために、
オシロスコープあるいはロジックアナライザを適当な箇
所に接続し、機械を動作させて、波形を観測して検査す
ることも行われている。また、更に特開平3−2972
62号公報では、ボード単位までの検査ができる特別な
検査装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、画像処理
部のトラブルに対して、従来から種々の検査方法が採用
されているが、次のような問題がある。即ち、サービス
マンが不良と思われるボードを持ち帰り、正常な機械に
不良ボードを1枚づつ取付け、正常動作するかあるいは
正常コピーがとれるか確認する方法では、サービスマン
が多くのコピーをとり、不良ボードを判定しなければな
らず、煩わしい作業であった。また、この方法では、ボ
ード単位の良否判定しかできなかった。また、画像処理
装置がフルカラーを対象としたものである場合には、検
査のためのコピーコストも高く不経済であった。
部のトラブルに対して、従来から種々の検査方法が採用
されているが、次のような問題がある。即ち、サービス
マンが不良と思われるボードを持ち帰り、正常な機械に
不良ボードを1枚づつ取付け、正常動作するかあるいは
正常コピーがとれるか確認する方法では、サービスマン
が多くのコピーをとり、不良ボードを判定しなければな
らず、煩わしい作業であった。また、この方法では、ボ
ード単位の良否判定しかできなかった。また、画像処理
装置がフルカラーを対象としたものである場合には、検
査のためのコピーコストも高く不経済であった。
【0004】一方、オシロスコープあるいはロジックア
ナライザを用いる検査では、波形観測により判断しなけ
ればならず、観測点も多く、良否判定が非常に困難でる
という問題があった。更に、特開平3−297262号
公報の特別な検査装置を用意する方法では、予め当該検
査装置を準備しておく必要があり、ボード単位までの良
否判定しかできなかった。つまり、苦労して当該検査装
置を制作した割りには、ボード単位までの良否判定まで
で、ボード内のどの箇所かの特定ができなかった。
ナライザを用いる検査では、波形観測により判断しなけ
ればならず、観測点も多く、良否判定が非常に困難でる
という問題があった。更に、特開平3−297262号
公報の特別な検査装置を用意する方法では、予め当該検
査装置を準備しておく必要があり、ボード単位までの良
否判定しかできなかった。つまり、苦労して当該検査装
置を制作した割りには、ボード単位までの良否判定まで
で、ボード内のどの箇所かの特定ができなかった。
【0005】そこで、本発明はこのような従来技術の課
題を解決するためになされたもので、コストをかけるこ
となく、画像処理系のボード内のどのブロック(LS
I)が不良であるかを容易に判定できる機能を備えた画
像形成装置を提供することを目的とする。
題を解決するためになされたもので、コストをかけるこ
となく、画像処理系のボード内のどのブロック(LS
I)が不良であるかを容易に判定できる機能を備えた画
像形成装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、原稿画像を読み取る画像読取部と、複数の処理ブロ
ックで構成され、この画像読取部で読み取られた画像デ
ータを処理する画像処理部と、この画像処理部で処理さ
れた画像データを書込む書込部と、前記画像処理部の各
処理ブロックの出力データを、前記書込部に出力する出
力手段と、を画像形成装置に具備させて前記目的を達成
する。請求項2に記載の発明では、原稿画像を読み取る
画像読取部と、複数の処理ブロックで構成され、この画
像読取部で読み取られた画像データを処理する画像処理
部と、この画像処理部で処理された画像データを書込む
書込部と、前記画像処理部で処理された画像データを表
示する表示手段と、前記画像処理部の各処理ブロックの
出力データを、前記表示部に出力する出力手段と、を画
像形成装置に具備させて前記目的を達成する。
は、原稿画像を読み取る画像読取部と、複数の処理ブロ
ックで構成され、この画像読取部で読み取られた画像デ
ータを処理する画像処理部と、この画像処理部で処理さ
れた画像データを書込む書込部と、前記画像処理部の各
処理ブロックの出力データを、前記書込部に出力する出
力手段と、を画像形成装置に具備させて前記目的を達成
する。請求項2に記載の発明では、原稿画像を読み取る
画像読取部と、複数の処理ブロックで構成され、この画
像読取部で読み取られた画像データを処理する画像処理
部と、この画像処理部で処理された画像データを書込む
書込部と、前記画像処理部で処理された画像データを表
示する表示手段と、前記画像処理部の各処理ブロックの
出力データを、前記表示部に出力する出力手段と、を画
像形成装置に具備させて前記目的を達成する。
【0007】請求項3に記載の発明では、原稿画像を読
み取る画像読取部と、複数の処理ブロックで構成され、
この画像読取部で読み取られた画像データを処理する画
像処理部と、この画像処理部で処理された画像データを
書込む書込部と、エリア毎に処理を切り替えるためのエ
リア信号を生成するエリア信号生成手段と、前記画像処
理部の各処理ブロック毎にパターンジェネレータを具備
し、エリア毎に各処理ブロックのパターンを書込み部に
出力する出力手段と、を画像形成装置に具備させて前記
目的を達成する。請求項4に記載の発明では、原稿画像
を読み取る画像読取部と、複数の処理ブロックで構成さ
れ、この画像読取部で読み取られた画像データを処理す
る画像処理部と、この画像処理部で処理された画像デー
タを書込む書込部と、前記画像処理部で処理された画像
データを表示する表示手段と、エリア毎に処理を切り替
えるためのエリア信号を生成するエリア信号生成手段
と、前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターンジェ
ネレータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパター
ンを表示部に出力する出力手段と、を画像形成装置に具
備させて前記目的を達成する。
み取る画像読取部と、複数の処理ブロックで構成され、
この画像読取部で読み取られた画像データを処理する画
像処理部と、この画像処理部で処理された画像データを
書込む書込部と、エリア毎に処理を切り替えるためのエ
リア信号を生成するエリア信号生成手段と、前記画像処
理部の各処理ブロック毎にパターンジェネレータを具備
し、エリア毎に各処理ブロックのパターンを書込み部に
出力する出力手段と、を画像形成装置に具備させて前記
目的を達成する。請求項4に記載の発明では、原稿画像
を読み取る画像読取部と、複数の処理ブロックで構成さ
れ、この画像読取部で読み取られた画像データを処理す
る画像処理部と、この画像処理部で処理された画像デー
タを書込む書込部と、前記画像処理部で処理された画像
データを表示する表示手段と、エリア毎に処理を切り替
えるためのエリア信号を生成するエリア信号生成手段
と、前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターンジェ
ネレータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパター
ンを表示部に出力する出力手段と、を画像形成装置に具
備させて前記目的を達成する。
【0008】請求項5に記載の発明では、原稿画像を読
み取る画像読取部と、複数の処理ブロックで構成され、
この画像読取部で読み取られた画像データを処理する画
像処理部と、この画像処理部で処理された画像データを
書込む書込部と、前記画像処理部で処理された画像デー
タを表示する表示手段と、エリア毎に処理を切り替える
ためのエリア信号を生成する着脱可能なエリア信号生成
手段と、前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターン
ジェネレータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパ
ターンを書込み部に出力する出力手段と、を画像形成装
置に具備させて前記目的を達成する。請求項6に記載の
発明では、原稿画像を読み取る画像読取部と、複数の処
理ブロックで構成され、この画像読取部で読み取られた
画像データを処理する画像処理部と、この画像処理部で
処理された画像データを書込む書込部と、前記画像処理
部の各処理ブロック毎にパターンジェネレータとパター
ンマッチング機能を具備し、パターンマッチングの結果
を出力する出力手段と、を画像形成装置に具備させて前
記目的を達成する。
み取る画像読取部と、複数の処理ブロックで構成され、
この画像読取部で読み取られた画像データを処理する画
像処理部と、この画像処理部で処理された画像データを
書込む書込部と、前記画像処理部で処理された画像デー
タを表示する表示手段と、エリア毎に処理を切り替える
ためのエリア信号を生成する着脱可能なエリア信号生成
手段と、前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターン
ジェネレータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパ
ターンを書込み部に出力する出力手段と、を画像形成装
置に具備させて前記目的を達成する。請求項6に記載の
発明では、原稿画像を読み取る画像読取部と、複数の処
理ブロックで構成され、この画像読取部で読み取られた
画像データを処理する画像処理部と、この画像処理部で
処理された画像データを書込む書込部と、前記画像処理
部の各処理ブロック毎にパターンジェネレータとパター
ンマッチング機能を具備し、パターンマッチングの結果
を出力する出力手段と、を画像形成装置に具備させて前
記目的を達成する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の画像形成装置におけ
る好適な実施形態について、図1から図10を参照して
詳細に説明する。まず、本実施形態の画像形成装置とし
て、カラー複写装置の概略について説明する。カラー画
像読取装置で原稿画像を読み取り、そのカラー情報、例
えばRed(R),Green(G),Blue(B)
を電気的な画像信号に変換する。この変換されたRGB
信号を、画像処理部で色補正処理等を行うことで、Bl
ack(Bk),Cyan(C),Magenta
(M),Yellow(Y)に変換する。これをカラー
画像記録装置に出力してカラーコピーを得る。なお、カ
ラー画像読取り装置の1回の読取り動作(R,G,B同
時)で1色の画像データ(例えばBk)が得られる。従
って、読取り動作を4回繰り返すことによって、順次4
色(Bk,C,M,Y)の画像データをカラー画像記憶
装置で顕像化しつつ、これを重ね合わせて4色のフルカ
ラー画像を形成する。
る好適な実施形態について、図1から図10を参照して
詳細に説明する。まず、本実施形態の画像形成装置とし
て、カラー複写装置の概略について説明する。カラー画
像読取装置で原稿画像を読み取り、そのカラー情報、例
えばRed(R),Green(G),Blue(B)
を電気的な画像信号に変換する。この変換されたRGB
信号を、画像処理部で色補正処理等を行うことで、Bl
ack(Bk),Cyan(C),Magenta
(M),Yellow(Y)に変換する。これをカラー
画像記録装置に出力してカラーコピーを得る。なお、カ
ラー画像読取り装置の1回の読取り動作(R,G,B同
時)で1色の画像データ(例えばBk)が得られる。従
って、読取り動作を4回繰り返すことによって、順次4
色(Bk,C,M,Y)の画像データをカラー画像記憶
装置で顕像化しつつ、これを重ね合わせて4色のフルカ
ラー画像を形成する。
【0010】図1は、画像形成装置の構成をブロックで
表したものである。画像形成装置は、この図1に示すよ
うに、画像読取部1と、画像処理部2と、書込部3を備
えている。画像読取部1は、図示しないカラースキャナ
を備えており、このカラースキャナで読み取った原稿画
像データB,G,Rを同時に画像処理部2に出力するよ
うになっている。この原稿画像データB,G,Rは、画
像処理部2で、各種処理がされた後、書込部3に出力さ
れるようになっている。
表したものである。画像形成装置は、この図1に示すよ
うに、画像読取部1と、画像処理部2と、書込部3を備
えている。画像読取部1は、図示しないカラースキャナ
を備えており、このカラースキャナで読み取った原稿画
像データB,G,Rを同時に画像処理部2に出力するよ
うになっている。この原稿画像データB,G,Rは、画
像処理部2で、各種処理がされた後、書込部3に出力さ
れるようになっている。
【0011】画像処理部2は、複数の処理ブロックとし
て、γ補正ブロック21、色補正ブロック22、編集ブ
ロック23、フィルタ・階調ブロック24、プリンタγ
補正ブロック25、およびセレクタ26を備えている。
γ補正ブロック21は、画像読取部1から出力される画
像B,G,R(例えば反射率リニア)を濃度リニア
R′、G′、B′に変換するようになっており、変換後
のデータを色補正ブロック22に供給するようになって
いる。
て、γ補正ブロック21、色補正ブロック22、編集ブ
ロック23、フィルタ・階調ブロック24、プリンタγ
補正ブロック25、およびセレクタ26を備えている。
γ補正ブロック21は、画像読取部1から出力される画
像B,G,R(例えば反射率リニア)を濃度リニア
R′、G′、B′に変換するようになっており、変換後
のデータを色補正ブロック22に供給するようになって
いる。
【0012】色補正ブロック22では、色補正/色変換
処理を行うようになっている。すなわち、画像読取部1
で読み取られる原稿画像データはB,G,Rであるが、
コピーはBk,C,M,Yの各トナー、インクまたはイ
ンクリボンでプリントするため、図2に示される式によ
って、画像データR′,G′,B′から画像データB
k,C,M,Yに変換するようになっている。ここで、
係数r,g,bおよび定数dは、R,G,Bデータの色
相分割面によって自動的に切り替わる。また、任意の色
を所望の色に変換する場合は、上記係数および定数を所
定の値に切り替える。
処理を行うようになっている。すなわち、画像読取部1
で読み取られる原稿画像データはB,G,Rであるが、
コピーはBk,C,M,Yの各トナー、インクまたはイ
ンクリボンでプリントするため、図2に示される式によ
って、画像データR′,G′,B′から画像データB
k,C,M,Yに変換するようになっている。ここで、
係数r,g,bおよび定数dは、R,G,Bデータの色
相分割面によって自動的に切り替わる。また、任意の色
を所望の色に変換する場合は、上記係数および定数を所
定の値に切り替える。
【0013】画像編集ブロック23では、色補正ブロッ
ク22から供給される画像データBk,C,M,Y
(1)に対して、編集の指示に従って、変倍等の各種編
集処理を行い、次段のフィルタ・階調処理ブロック24
に供給するようになっている。フィルタ・階調ブロック
24では、文字処理ならスルー(入力データをそのまま
出力)、写真処理なら公知の階調処理(ブロック単位で
階調表現)を行ってプリンタγ補正ブロック25に出力
するようになっている。
ク22から供給される画像データBk,C,M,Y
(1)に対して、編集の指示に従って、変倍等の各種編
集処理を行い、次段のフィルタ・階調処理ブロック24
に供給するようになっている。フィルタ・階調ブロック
24では、文字処理ならスルー(入力データをそのまま
出力)、写真処理なら公知の階調処理(ブロック単位で
階調表現)を行ってプリンタγ補正ブロック25に出力
するようになっている。
【0014】プリンタγ補正ブロック25では、文字領
域はクッキリ見えるように、低濃度部は白く、中間から
高濃度部は濃くなるように補正する。写真領域は低濃度
部から中間、高濃度部まで滑らかに見えるように補正す
る。プリンタγ補正ブロック25は、この補正したデー
タをセレクタ26に供給するようになっている。
域はクッキリ見えるように、低濃度部は白く、中間から
高濃度部は濃くなるように補正する。写真領域は低濃度
部から中間、高濃度部まで滑らかに見えるように補正す
る。プリンタγ補正ブロック25は、この補正したデー
タをセレクタ26に供給するようになっている。
【0015】セレクタ26では、通常のプリント処理の
場合には、プリンタγ補正ブロック25らか供給される
補正データを書込部3に出力するようになっている。セ
レクタ26には、プリンタγ補正ブロック25からだけ
でなく、γ補正ブロック21の入力データ(R,G,
B)と、各ブロック21〜24から出力される画像デー
タ(R′,G′,B′)、BkCMY(1)、BkCM
Y(2)、BkCMY(3)が供給されるようになって
いる。そして、画像処理部2のハードチェックを行う場
合には、各画像データ(R,G,B)、(R′,G′,
B′)、BkCMY(1)、BkCMY(2)、BkC
MY(3)をセレクタ26で切り替えることにより、指
示ブロックの画像データを書込部3に出力するようにな
っている。これによって、指示ブロックから出力される
画像データをコピーで確認することができる。
場合には、プリンタγ補正ブロック25らか供給される
補正データを書込部3に出力するようになっている。セ
レクタ26には、プリンタγ補正ブロック25からだけ
でなく、γ補正ブロック21の入力データ(R,G,
B)と、各ブロック21〜24から出力される画像デー
タ(R′,G′,B′)、BkCMY(1)、BkCM
Y(2)、BkCMY(3)が供給されるようになって
いる。そして、画像処理部2のハードチェックを行う場
合には、各画像データ(R,G,B)、(R′,G′,
B′)、BkCMY(1)、BkCMY(2)、BkC
MY(3)をセレクタ26で切り替えることにより、指
示ブロックの画像データを書込部3に出力するようにな
っている。これによって、指示ブロックから出力される
画像データをコピーで確認することができる。
【0016】なお、1回のコピー処理にてセレクタ26
を自動的に切り替えることにより、全ブロックの出力画
面データを1枚のコピーに形成することもできる。ここ
で、切り替えは副走査同期信号(カラースキャナ移動方
向)と主走査同期信号(カラースキャナ移動方向に対し
垂直方向)により簡単に生成できるので説明は省略す
る。
を自動的に切り替えることにより、全ブロックの出力画
面データを1枚のコピーに形成することもできる。ここ
で、切り替えは副走査同期信号(カラースキャナ移動方
向)と主走査同期信号(カラースキャナ移動方向に対し
垂直方向)により簡単に生成できるので説明は省略す
る。
【0017】次に第2の実施形態について図3を用いて
説明する。なお、第1の実施形態と同一の部分には同一
の符号を付して適宜その説明を省略することにする。こ
の図3に示されるように、第2の実施形態では、画像処
理部2とは別に、画像処理部2に接続可能なセレクタ5
を備えている。このセレクタ5には、γ補正ブロック2
1の入力データ(R,G,B)と、各ブロック21〜2
4から出力される画像データ(R′,G′,B′)、B
kCMY(1)、BkCMY(2)、BkCMY(3)
が供給されるようになっている。セレクタ5は、供給さ
れた各画像データのうち、指示ブロックの画像データを
画像処理部2内のセレクタ26を介して書込部3に出力
するようになっている。
説明する。なお、第1の実施形態と同一の部分には同一
の符号を付して適宜その説明を省略することにする。こ
の図3に示されるように、第2の実施形態では、画像処
理部2とは別に、画像処理部2に接続可能なセレクタ5
を備えている。このセレクタ5には、γ補正ブロック2
1の入力データ(R,G,B)と、各ブロック21〜2
4から出力される画像データ(R′,G′,B′)、B
kCMY(1)、BkCMY(2)、BkCMY(3)
が供給されるようになっている。セレクタ5は、供給さ
れた各画像データのうち、指示ブロックの画像データを
画像処理部2内のセレクタ26を介して書込部3に出力
するようになっている。
【0018】すなわち、画像処理部2のハードチェック
を行う場合にのみ、セレクタ5を画像処理部2に接続す
る。これにより、各ブロックから出力される画像データ
がセレクタ5に入力され、このセレクタ5で指示ブロッ
クの画像データを出力するよう切り替え、その出力デー
タを再度画像処理部2に入力し、セレクタ26で指示ブ
ロックの画像データを書込部3に出力することにより、
指示ブロックから出力される画像データをコピーで確認
することができる。同様に、1回のコピー処理にてセレ
クタ5を自動的に切り替えることにより、全ブロックの
出力画像データを1枚のコピーに形成することもでき
る。
を行う場合にのみ、セレクタ5を画像処理部2に接続す
る。これにより、各ブロックから出力される画像データ
がセレクタ5に入力され、このセレクタ5で指示ブロッ
クの画像データを出力するよう切り替え、その出力デー
タを再度画像処理部2に入力し、セレクタ26で指示ブ
ロックの画像データを書込部3に出力することにより、
指示ブロックから出力される画像データをコピーで確認
することができる。同様に、1回のコピー処理にてセレ
クタ5を自動的に切り替えることにより、全ブロックの
出力画像データを1枚のコピーに形成することもでき
る。
【0019】次に第3の実施形態について図4を用いて
説明する。なお、第1の実施形態と同一の部分について
は同一の符号を付してその説明を適宜省略することとす
る。この第3の実施形態では、エリア毎に画像編集がで
き、この編集用に画像表示装置を備えた画像形成装置で
ある。画像形成装置は、図4に示すように、ディスプレ
イ・エディタ4をさらに備えている。
説明する。なお、第1の実施形態と同一の部分について
は同一の符号を付してその説明を適宜省略することとす
る。この第3の実施形態では、エリア毎に画像編集がで
き、この編集用に画像表示装置を備えた画像形成装置で
ある。画像形成装置は、図4に示すように、ディスプレ
イ・エディタ4をさらに備えている。
【0020】画像処理部2では、書込部3に対してプリ
ンタγ補正ブロック25からの出力データBkCMY
(4)を直接供給するようになっている。また、画像処
理部2は間引き処理部27をさらに具備している。そし
て、画像処理部2のセレクタ26には、第1の実施形態
と同様に、γ補正ブロックの入力データ(R,G,B)
および各ブロック21〜25の出力データ(R′,
G′,B′)、BkCMY(1)、BkCMY(2)、
BkCMY(3)、BkCMY(4)が供給されてお
り、指示ブロックの画像データを間引き処理部27に供
給するようになっている。間引き処理部27は、供給さ
れた画像データを間引いた後、ディスプレイ・エディタ
4に供給するようになっている。
ンタγ補正ブロック25からの出力データBkCMY
(4)を直接供給するようになっている。また、画像処
理部2は間引き処理部27をさらに具備している。そし
て、画像処理部2のセレクタ26には、第1の実施形態
と同様に、γ補正ブロックの入力データ(R,G,B)
および各ブロック21〜25の出力データ(R′,
G′,B′)、BkCMY(1)、BkCMY(2)、
BkCMY(3)、BkCMY(4)が供給されてお
り、指示ブロックの画像データを間引き処理部27に供
給するようになっている。間引き処理部27は、供給さ
れた画像データを間引いた後、ディスプレイ・エディタ
4に供給するようになっている。
【0021】この第3の実施形態では、コピー動作時の
画像読取部1における、γ補正ブロック21、色補正ブ
ロック22、編集ブロック23、フィルタ・階調ブロッ
ク24、プリンタγ補正ブロック25、書込部3の処理
は、図1で説明したのと同じである。
画像読取部1における、γ補正ブロック21、色補正ブ
ロック22、編集ブロック23、フィルタ・階調ブロッ
ク24、プリンタγ補正ブロック25、書込部3の処理
は、図1で説明したのと同じである。
【0022】第3の実施形態におけるエリア編集時の動
作について説明する。先ず、画像読取部1で原稿画像の
読取を行う。この読み取った原稿画像をγ補正ブロック
21でディスプレイ・エディタ4の表示器に合わせた補
正をし、セレクタ26を通して間引きブロック27にて
間引き処理してディスプレイ・エディタ4に出力し、そ
の結果を表示する。画像データを間引くのは、以下の理
由による。すなわち、複写機の解像度が高く(例えば4
00dpi)、このままで全データを保持しようとする
と膨大なメモリを必要とするため、コストが高くなる。
そこで、メモリを減らすために100dpi程度に間引
いてディスプレイ・エディタ4に出力し、ディスプレイ
・エディタ4内のメモリに記憶し、その記憶内容を表示
する。
作について説明する。先ず、画像読取部1で原稿画像の
読取を行う。この読み取った原稿画像をγ補正ブロック
21でディスプレイ・エディタ4の表示器に合わせた補
正をし、セレクタ26を通して間引きブロック27にて
間引き処理してディスプレイ・エディタ4に出力し、そ
の結果を表示する。画像データを間引くのは、以下の理
由による。すなわち、複写機の解像度が高く(例えば4
00dpi)、このままで全データを保持しようとする
と膨大なメモリを必要とするため、コストが高くなる。
そこで、メモリを減らすために100dpi程度に間引
いてディスプレイ・エディタ4に出力し、ディスプレイ
・エディタ4内のメモリに記憶し、その記憶内容を表示
する。
【0023】次に、例えばタッチペン等の図示しない座
標指示手段で画面上の変更したいエリアをタッチするこ
とでエリアを指定する(画面上はタッチパネルになって
いる)。そして、変更したい内容を指示する(例えば、
色変換処理により赤に色変換する)。以上の一連の操作
は画面にメニュー等で表示される。指示操作が終了し、
コピースタートスイッチングが押されると、上記一連の
操作内容が画像処理部2に通知され、操作内容に応じて
パラメータが設定される。パラメータ設定終了後、画像
読取部1のカラースキャナによる画像読み取りがスター
トし、一連のコピー動作が始まる。ここで、エリア信号
については図示しないしていないが(例えば、8種類の
エリア切り替えを可能にしたい場合は、3本の信号線で
識別できるので各ブロックには3本の信号線が入力され
る)、エリア制御ブロックから各ブロックに入力されて
おり、指示エリア毎に自動的に切り替わる。各ブロック
はこのエリア信号をみてパラメータを切り替え、所望の
処理を行う。
標指示手段で画面上の変更したいエリアをタッチするこ
とでエリアを指定する(画面上はタッチパネルになって
いる)。そして、変更したい内容を指示する(例えば、
色変換処理により赤に色変換する)。以上の一連の操作
は画面にメニュー等で表示される。指示操作が終了し、
コピースタートスイッチングが押されると、上記一連の
操作内容が画像処理部2に通知され、操作内容に応じて
パラメータが設定される。パラメータ設定終了後、画像
読取部1のカラースキャナによる画像読み取りがスター
トし、一連のコピー動作が始まる。ここで、エリア信号
については図示しないしていないが(例えば、8種類の
エリア切り替えを可能にしたい場合は、3本の信号線で
識別できるので各ブロックには3本の信号線が入力され
る)、エリア制御ブロックから各ブロックに入力されて
おり、指示エリア毎に自動的に切り替わる。各ブロック
はこのエリア信号をみてパラメータを切り替え、所望の
処理を行う。
【0024】一方、画像処理部2のハードチェックを行
う場合は、γ補正ブロック21に入力される画像データ
(R,G,B)、各ブロック21〜25から出力される
画像データ(R′,G′,B′)、BkCMY(1)、
BkCMY(2)、BkCMY(3)、BkCMY
(4)をセレクタ26にて切り替え、指示ブロックの画
像データを間引きブロック27で間引き処理した後、デ
ィスプレイ・エディタ4に出力し、その結果をディスプ
レイ・エディタ4で表示する。おな、1回の読み取り動
作にてセレクタ26を自動的に切り替えることにより、
全ブロックの出力画像データを1画面に表示することも
できる。ここで、切り替えは副走査同期信号と、主走査
同期信号により簡単に生成でき、また、エリア信号を使
ってもよい。
う場合は、γ補正ブロック21に入力される画像データ
(R,G,B)、各ブロック21〜25から出力される
画像データ(R′,G′,B′)、BkCMY(1)、
BkCMY(2)、BkCMY(3)、BkCMY
(4)をセレクタ26にて切り替え、指示ブロックの画
像データを間引きブロック27で間引き処理した後、デ
ィスプレイ・エディタ4に出力し、その結果をディスプ
レイ・エディタ4で表示する。おな、1回の読み取り動
作にてセレクタ26を自動的に切り替えることにより、
全ブロックの出力画像データを1画面に表示することも
できる。ここで、切り替えは副走査同期信号と、主走査
同期信号により簡単に生成でき、また、エリア信号を使
ってもよい。
【0025】次に、第4の実施形態について図5を使用
して説明する。この実施形態において、第1および第3
の実施形態と同一の部分については同一の符号を付して
その説明を適宜省略することとする。図5に示されるよ
うに、第4の実施形態では、画像処理部2とは別に、セ
レクタ6および間引き処理部7を備えている。セレクタ
6は画像処理部2と接続可能になっており、間引き処理
部7はセレクタ6および画像処理部2のいずれとも接続
可能になっている。セレクタ6には、第3の実施形態の
セレクタ26と同様に、γ補正ブロック21の入力デー
タ(R,G,B)と、各ブロック21〜24から出力さ
れる画像データ(R′,G′,B′)、BkCMY
(1)、BkCMY(2)、BkCMY(3)、BkC
MY(4)が供給されるようになっている。
して説明する。この実施形態において、第1および第3
の実施形態と同一の部分については同一の符号を付して
その説明を適宜省略することとする。図5に示されるよ
うに、第4の実施形態では、画像処理部2とは別に、セ
レクタ6および間引き処理部7を備えている。セレクタ
6は画像処理部2と接続可能になっており、間引き処理
部7はセレクタ6および画像処理部2のいずれとも接続
可能になっている。セレクタ6には、第3の実施形態の
セレクタ26と同様に、γ補正ブロック21の入力デー
タ(R,G,B)と、各ブロック21〜24から出力さ
れる画像データ(R′,G′,B′)、BkCMY
(1)、BkCMY(2)、BkCMY(3)、BkC
MY(4)が供給されるようになっている。
【0026】第4の実施形態の画像形成装置では、通常
はセレクタ6なしで画像処理部2と間引き処理部7を接
続し、γ補正ブロック21の出力データが直接間引き処
理部7と繋がっている。そして、画像処理部2のハード
チェックを行う場合のみセレクタ6を画像処理部2と間
引き処理部7の間に挿入することにより、各ブロックか
ら出力される画像データがセレクタ6に入力され、この
セレクタ6で指示ブロックの画像データを出力するよう
切り替え、間引きブロック7にて間引き処理してディス
プレイ・エディタ4に出力し、その結果を表示する。同
様に、1回の読み取り動作にてセレクタ6を自動的に切
り替えることにより、全ブロックの出力画像データを1
画面に表示することもできる。
はセレクタ6なしで画像処理部2と間引き処理部7を接
続し、γ補正ブロック21の出力データが直接間引き処
理部7と繋がっている。そして、画像処理部2のハード
チェックを行う場合のみセレクタ6を画像処理部2と間
引き処理部7の間に挿入することにより、各ブロックか
ら出力される画像データがセレクタ6に入力され、この
セレクタ6で指示ブロックの画像データを出力するよう
切り替え、間引きブロック7にて間引き処理してディス
プレイ・エディタ4に出力し、その結果を表示する。同
様に、1回の読み取り動作にてセレクタ6を自動的に切
り替えることにより、全ブロックの出力画像データを1
画面に表示することもできる。
【0027】次に第5の実施形態について図6および図
7を使用して説明する。この実施形態においても第1の
実施形態と同一の部分には同一の符号を付して、その説
明を適宜省略する。図6は、第5の実施形態における構
成をブロックで表したものである。この図6に示される
ように、画像処理部2はエリア信号生成ブロック28を
備えている。このエリア信号生成ブロック28は、原稿
(または用紙)の最大サイズ分のビットマップメモリを
有しており、エリア処理を行わない場合にはビットマッ
プメモリに“0”を書き込んでおくようになっている。
また、画像処理部2の各ブロック21〜25は、第1の
実施形態と異なり、それぞれテストパターンを内蔵して
いる。テストパターンとしては、例えば、階調パターン
または格子パターンが内蔵されている。
7を使用して説明する。この実施形態においても第1の
実施形態と同一の部分には同一の符号を付して、その説
明を適宜省略する。図6は、第5の実施形態における構
成をブロックで表したものである。この図6に示される
ように、画像処理部2はエリア信号生成ブロック28を
備えている。このエリア信号生成ブロック28は、原稿
(または用紙)の最大サイズ分のビットマップメモリを
有しており、エリア処理を行わない場合にはビットマッ
プメモリに“0”を書き込んでおくようになっている。
また、画像処理部2の各ブロック21〜25は、第1の
実施形態と異なり、それぞれテストパターンを内蔵して
いる。テストパターンとしては、例えば、階調パターン
または格子パターンが内蔵されている。
【0028】この第5の実施形態では、通常のコピー動
作時(本実施形態におけるエリア処理を行わない場合)
における、画像読取部1、γ補正ブロック21、色補正
ブロック22、編集ブロック23、フィルタ・階調ブロ
ック24、プリンタγ補正ブロック25、書込部3の処
理は、第1の実施形態とほぼ同様である。エリア信号生
成ブロック28は、エリア処理を行わない場合はビット
マップメモリに“0”を書き込まれているので、コピー
動作時にビットマップメモリに書き込んだデータ、つま
り“0”が各ブロック21〜25に出力される。また、
座標指定によりエリアが指定された場合は、指定された
エリアにエリア番号を割付けて(ここでは4bit、つ
まり0〜15まで割り付けることができる)ビットマッ
プメモリに書き込んでおく。これにより、コピー動作時
にエリア信号生成ブロック28のビットマップメモリに
書き込んだデータが、各ブロックに入力される画像デー
タに同期して各ブロックに出力される。
作時(本実施形態におけるエリア処理を行わない場合)
における、画像読取部1、γ補正ブロック21、色補正
ブロック22、編集ブロック23、フィルタ・階調ブロ
ック24、プリンタγ補正ブロック25、書込部3の処
理は、第1の実施形態とほぼ同様である。エリア信号生
成ブロック28は、エリア処理を行わない場合はビット
マップメモリに“0”を書き込まれているので、コピー
動作時にビットマップメモリに書き込んだデータ、つま
り“0”が各ブロック21〜25に出力される。また、
座標指定によりエリアが指定された場合は、指定された
エリアにエリア番号を割付けて(ここでは4bit、つ
まり0〜15まで割り付けることができる)ビットマッ
プメモリに書き込んでおく。これにより、コピー動作時
にエリア信号生成ブロック28のビットマップメモリに
書き込んだデータが、各ブロックに入力される画像デー
タに同期して各ブロックに出力される。
【0029】次に、第5の実施形態における画像処理部
2のハードチェックを行う場合について説明する。先
ず、エリア信号生成ブロック28のビットマップメモリ
にエリア番号を書き込む。つまり、図7に示すようにエ
リアを6分割し、それぞれエリア番号を割り付ける(0
〜5)。
2のハードチェックを行う場合について説明する。先
ず、エリア信号生成ブロック28のビットマップメモリ
にエリア番号を書き込む。つまり、図7に示すようにエ
リアを6分割し、それぞれエリア番号を割り付ける(0
〜5)。
【0030】それぞれのエリアは次の通りである。エリ
ア0には、操作パネルで人気に設定されたモードの画像
が出力される。つまり、指定画像が得られるように各ブ
ロックにパラメータが設定される。エリア1には、γ補
正ブロック21の内蔵テストパターンが出力される。つ
まり、γ補正ブロック21では内蔵パターンを出力し、
その他のブロックではエリア0と同じ処理をするように
パラメータが設定される。エリア2には、色補正ブロッ
ク22の内蔵テストパターンが出力される。つまり、幌
補正ブロック22では、内蔵パターンを出力し、その他
のブロックではエリア0と同じ処理をするようにパラメ
ータが設定される。エリア3には、編集ブロック23の
内蔵テストパターンが出力される。つまり、編集ブロッ
ク23では内蔵パターンを出力し、その他のブロックで
はエリア0と同じ処理をするようにパラメータが設定さ
れる。エリア4には、フィルタ・階調ブロック24の内
蔵テストパターンが出力される。つまり、フィルタ・階
調ブロック24では、内蔵パターンを出力し、その他の
ブロックではエリア0と同じ処理をするようにパラメー
タが設定される。エリア5には、プリンタγブロック2
5の内蔵テストパターンが出力される。つまり、プリン
タγブロック25のでは内蔵パターンを出力し、その他
のブロックではエリア0と同じ処理をするようにパラメ
ータが設定される。
ア0には、操作パネルで人気に設定されたモードの画像
が出力される。つまり、指定画像が得られるように各ブ
ロックにパラメータが設定される。エリア1には、γ補
正ブロック21の内蔵テストパターンが出力される。つ
まり、γ補正ブロック21では内蔵パターンを出力し、
その他のブロックではエリア0と同じ処理をするように
パラメータが設定される。エリア2には、色補正ブロッ
ク22の内蔵テストパターンが出力される。つまり、幌
補正ブロック22では、内蔵パターンを出力し、その他
のブロックではエリア0と同じ処理をするようにパラメ
ータが設定される。エリア3には、編集ブロック23の
内蔵テストパターンが出力される。つまり、編集ブロッ
ク23では内蔵パターンを出力し、その他のブロックで
はエリア0と同じ処理をするようにパラメータが設定さ
れる。エリア4には、フィルタ・階調ブロック24の内
蔵テストパターンが出力される。つまり、フィルタ・階
調ブロック24では、内蔵パターンを出力し、その他の
ブロックではエリア0と同じ処理をするようにパラメー
タが設定される。エリア5には、プリンタγブロック2
5の内蔵テストパターンが出力される。つまり、プリン
タγブロック25のでは内蔵パターンを出力し、その他
のブロックではエリア0と同じ処理をするようにパラメ
ータが設定される。
【0031】そして、コピー指示すると、エリア信号生
成ブロック28のビットマップメモリに書き込んだ上記
データが、読取画像に同期して各ブロックに出力される
ので、エリア毎にパラメータが切り替わり、1枚の用紙
に図7に示すエリア毎に読取画像および画像処理部2の
各ブロックのテストパターン結果がコピーされる。
成ブロック28のビットマップメモリに書き込んだ上記
データが、読取画像に同期して各ブロックに出力される
ので、エリア毎にパラメータが切り替わり、1枚の用紙
に図7に示すエリア毎に読取画像および画像処理部2の
各ブロックのテストパターン結果がコピーされる。
【0032】次に、第6の実施形態について、図8を参
照して説明する。この第6の実施形態は、エリア編集用
の画像表示装置を備えた画像形成装置の場合について説
明する。なお、第5の実施形態と同一の部分については
同一の符号を付して適宜その説明を省略することにす
る。第6の実施形態における画像処理部2は、第5の実
施形態に加えてさらに間引き処理部27を備えており、
この間引き処理部27には、プリンタγ補正ブロック2
5で処理された後の画像データBrCMY(4)が供給
されるようになっている。間引き処理部27は、ディス
プレイ・エディタ4に接続されており、その機能と処理
は、第3の実施形態と同様である。
照して説明する。この第6の実施形態は、エリア編集用
の画像表示装置を備えた画像形成装置の場合について説
明する。なお、第5の実施形態と同一の部分については
同一の符号を付して適宜その説明を省略することにす
る。第6の実施形態における画像処理部2は、第5の実
施形態に加えてさらに間引き処理部27を備えており、
この間引き処理部27には、プリンタγ補正ブロック2
5で処理された後の画像データBrCMY(4)が供給
されるようになっている。間引き処理部27は、ディス
プレイ・エディタ4に接続されており、その機能と処理
は、第3の実施形態と同様である。
【0033】コピー動作時、画像処理部2の各ブロック
が内蔵しているパターンおよびエリア信号生成ブロック
28の処理は、第5の実施形態と同じである。エリア編
集時は、先ず、原稿画像の読み取りを行う。つまり、画
像読取部1から読み取った原稿画像をγ補正ブロック2
1、色補正ブロック22、編集ブロック23、フィルタ
・階調ブロック24、プリンタγ補正ブロック25でデ
ィスプレイ・エディタ4に出力し、その結果を表示す
る。ここで、画像処理部2のハードチェック指示がある
と、画像処理部2の21〜24の各ブロックのパラメー
タの設定およびエリア信号生成ブロック28のビットマ
ップメモリのエリア番号の書込みを行う。これは第5の
実施形態で説明したのと同じである。
が内蔵しているパターンおよびエリア信号生成ブロック
28の処理は、第5の実施形態と同じである。エリア編
集時は、先ず、原稿画像の読み取りを行う。つまり、画
像読取部1から読み取った原稿画像をγ補正ブロック2
1、色補正ブロック22、編集ブロック23、フィルタ
・階調ブロック24、プリンタγ補正ブロック25でデ
ィスプレイ・エディタ4に出力し、その結果を表示す
る。ここで、画像処理部2のハードチェック指示がある
と、画像処理部2の21〜24の各ブロックのパラメー
タの設定およびエリア信号生成ブロック28のビットマ
ップメモリのエリア番号の書込みを行う。これは第5の
実施形態で説明したのと同じである。
【0034】そして、原稿画像の読み取りを行う。この
時、ビットマップメモリに書き込んだ上記データが、読
み取り画像に同期して各各ブロックに出力されるので、
エリア毎にパラメータが切り替わり、間引きブロック2
7にて間引き処理してディスプレイ・エディタ4に出力
し、その結果を表示する。したがって、図7に示すよう
にエリア毎に読み取り画像および画像処理部2の各ブロ
ックのテストパターン結果が表示される。
時、ビットマップメモリに書き込んだ上記データが、読
み取り画像に同期して各各ブロックに出力されるので、
エリア毎にパラメータが切り替わり、間引きブロック2
7にて間引き処理してディスプレイ・エディタ4に出力
し、その結果を表示する。したがって、図7に示すよう
にエリア毎に読み取り画像および画像処理部2の各ブロ
ックのテストパターン結果が表示される。
【0035】次に第7の実施形態について図9を参照し
て説明する。この第7の実施形態では、エリア編集がな
い画像形成装置でエリア信号生成部を画像処理部2に接
続可能とした場合の実施形態である。画像処理部2は、
エリア信号生成ブロック28が接続可能に構成されてお
り、各ブロック21〜25には、接続されたエリア信号
生成ブロック28からのエリア信号が入力されるように
なっている。
て説明する。この第7の実施形態では、エリア編集がな
い画像形成装置でエリア信号生成部を画像処理部2に接
続可能とした場合の実施形態である。画像処理部2は、
エリア信号生成ブロック28が接続可能に構成されてお
り、各ブロック21〜25には、接続されたエリア信号
生成ブロック28からのエリア信号が入力されるように
なっている。
【0036】コピー動作時の画像読取部1、γ補正ブロ
ック21、色補正ブロック22、編集ブロック23、フ
ィルタ・階調ブロック24、プリンタγ補正ブロック2
5、書込部3の処理は、第1の実施形態で説明したのと
同じである。画像処理部2のハードチェックを行う場合
は、画像処理部2にエリア信号生成部8接続した後、画
像処理部2の21〜25の各ブロックのパラメータの設
定およびエリア信号生成部8のビットマップメモリのエ
リア番号の書込みを行う。これは第5の実施形態で説明
したのと同じである。また、エリア番号は予め書き込ん
でおいてもよい。そして、コピー指示すると、ビットマ
ップメモリに書き込んだ上記データが、読み取り画像に
同期して各ブロックに出力されるので、エリア毎にパラ
メータが切り替わり、1枚の用紙に図7に示すエリア毎
に読み取り画像および画像処理部2の各ブロックのテス
トパターン結果がコピーされる。
ック21、色補正ブロック22、編集ブロック23、フ
ィルタ・階調ブロック24、プリンタγ補正ブロック2
5、書込部3の処理は、第1の実施形態で説明したのと
同じである。画像処理部2のハードチェックを行う場合
は、画像処理部2にエリア信号生成部8接続した後、画
像処理部2の21〜25の各ブロックのパラメータの設
定およびエリア信号生成部8のビットマップメモリのエ
リア番号の書込みを行う。これは第5の実施形態で説明
したのと同じである。また、エリア番号は予め書き込ん
でおいてもよい。そして、コピー指示すると、ビットマ
ップメモリに書き込んだ上記データが、読み取り画像に
同期して各ブロックに出力されるので、エリア毎にパラ
メータが切り替わり、1枚の用紙に図7に示すエリア毎
に読み取り画像および画像処理部2の各ブロックのテス
トパターン結果がコピーされる。
【0037】次に第8の実施例について図10を参照し
て説明する。画像処理部2の各ブロック(21〜25)
はテストパターンとパターンマッチング機能を内蔵して
いる。ここで、テストパターンとしては、階調パターン
(あるいは格子パターン)とする。パターンマッチング
方法としては、前段から出力されるテストパターンデー
タの加算値(これは予め各ブロック毎にテストパターン
データから算出しておく)と後段に入力される前記テス
トパターンデータの加算値(これは後段のブロックで検
出する)を比較して、等しければ良品、違えば不良品と
する。
て説明する。画像処理部2の各ブロック(21〜25)
はテストパターンとパターンマッチング機能を内蔵して
いる。ここで、テストパターンとしては、階調パターン
(あるいは格子パターン)とする。パターンマッチング
方法としては、前段から出力されるテストパターンデー
タの加算値(これは予め各ブロック毎にテストパターン
データから算出しておく)と後段に入力される前記テス
トパターンデータの加算値(これは後段のブロックで検
出する)を比較して、等しければ良品、違えば不良品と
する。
【0038】さて、コピー動作時の画像読取部1、γ補
正ブロック21、色補正ブロック22、編集ブロック2
3、フィルタ・階調ブロック24、プリンタγ補正ブロ
ック25、書込部3の処理は、図1で説明したのと同じ
である。画像処理部2のハードチェックを行う場合は、
画像処理部2の各ブロック毎にテストパターンを出力
し、各ブロックの後段のブロックはそのテストパターン
の加算を行い、その結果を画像処理部2を制御している
コントロールブロック9に送る。コントロールブロック
9は各ブロックから送られてきた加算値と予め記憶して
おいた加算値と比較し、すべて等しければ良品、等しく
ない所があれば不良品および不良ブロック(等しくない
前段および後段ブロック)を報せる。報せる方法は、操
作パネルの表示部(図示しない)に表示する。
正ブロック21、色補正ブロック22、編集ブロック2
3、フィルタ・階調ブロック24、プリンタγ補正ブロ
ック25、書込部3の処理は、図1で説明したのと同じ
である。画像処理部2のハードチェックを行う場合は、
画像処理部2の各ブロック毎にテストパターンを出力
し、各ブロックの後段のブロックはそのテストパターン
の加算を行い、その結果を画像処理部2を制御している
コントロールブロック9に送る。コントロールブロック
9は各ブロックから送られてきた加算値と予め記憶して
おいた加算値と比較し、すべて等しければ良品、等しく
ない所があれば不良品および不良ブロック(等しくない
前段および後段ブロック)を報せる。報せる方法は、操
作パネルの表示部(図示しない)に表示する。
【0039】なお、以上説明した各実施形態ではテスト
パターンとして階調パターン(あるいは格子パターン)
としたが、任意のテストパターンとしてもよい。
パターンとして階調パターン(あるいは格子パターン)
としたが、任意のテストパターンとしてもよい。
【0040】
【発明の効果】請求項1に記載した画像形成装置によれ
ば、画像処理部の各処理ブロックから出力される画像デ
ータを直接コピー出力できるので画像処理ボード単位の
良品と不良品の判定に留まらず、ブロック単位の良品と
不良品の判定ができる。請求項2に記載した画像形成装
置によれば、表示装置を備えている画像形成装置では画
像処理ボード内の各ブックから出力される画像データを
上記表示装置に表示することにより画像処理ボード単位
の良品と不良品の判定に留まらず、ブロック単位の良品
と不良品の判定ができ、更に無駄なコピーをとる必要が
ない。請求項3に記載した画像形成装置によれば、画像
処理ボード内の各ブロック毎にテストパターンを内蔵し
ておき、エリア切り替えできるようにしているので、請
求項1、2で必要なセレクタがいらず、また、1枚のコ
ピーに全てのブロックのテストパターン出力結果が得ら
れるので、画像処理ボード単位の良品と不良品の判定に
留まらず、ブロック単位の良品と不良品の判定が一目で
判断できる。請求項4に記載した画像形成装置によれ
ば、表示装置を備えている画像形成装置で、画像処理ボ
ード内の各ブロック毎にテストパターンを内蔵してお
き、エリア切り替えできるようにしているので、請求項
1、2で必要なセレクタがいらず、また、1度に全ての
ブロックのテストパターン出力結果が表示できるので、
画像処理ボード単位の良品と不良品の判定に留まらず、
ブロック単位の良品と不良品の判定が一目で判断でき、
更に無駄なコピーをとる必要がない。請求項5に記載し
た画像形成装置によれば、画像処理ボード内の各ブロッ
ク毎にテストパターンを内蔵しておき、各ブロックにエ
リア信号が入力できるようにしておけば、エリア切替え
ボードを取付けるだけで、1枚のコピーに全てのブロッ
クのテストパターン出力結果が得られるので、画像処理
ボード単位の良品と不良品の判定に留まらず、ブロック
単位の良品と不良品の判定が一目で判断できる。請求項
6に記載した画像形成装置によれば、画像処理ボード内
の各ブロック毎にテストパターンとパターンマッチング
機能を内蔵しておけば、パターンマッチング結果の一致
と不一致で画像処理ボード単位の良品と不良品の判定に
留まらず、ブロック単位の良品と不良品の判定が自動的
にできる。
ば、画像処理部の各処理ブロックから出力される画像デ
ータを直接コピー出力できるので画像処理ボード単位の
良品と不良品の判定に留まらず、ブロック単位の良品と
不良品の判定ができる。請求項2に記載した画像形成装
置によれば、表示装置を備えている画像形成装置では画
像処理ボード内の各ブックから出力される画像データを
上記表示装置に表示することにより画像処理ボード単位
の良品と不良品の判定に留まらず、ブロック単位の良品
と不良品の判定ができ、更に無駄なコピーをとる必要が
ない。請求項3に記載した画像形成装置によれば、画像
処理ボード内の各ブロック毎にテストパターンを内蔵し
ておき、エリア切り替えできるようにしているので、請
求項1、2で必要なセレクタがいらず、また、1枚のコ
ピーに全てのブロックのテストパターン出力結果が得ら
れるので、画像処理ボード単位の良品と不良品の判定に
留まらず、ブロック単位の良品と不良品の判定が一目で
判断できる。請求項4に記載した画像形成装置によれ
ば、表示装置を備えている画像形成装置で、画像処理ボ
ード内の各ブロック毎にテストパターンを内蔵してお
き、エリア切り替えできるようにしているので、請求項
1、2で必要なセレクタがいらず、また、1度に全ての
ブロックのテストパターン出力結果が表示できるので、
画像処理ボード単位の良品と不良品の判定に留まらず、
ブロック単位の良品と不良品の判定が一目で判断でき、
更に無駄なコピーをとる必要がない。請求項5に記載し
た画像形成装置によれば、画像処理ボード内の各ブロッ
ク毎にテストパターンを内蔵しておき、各ブロックにエ
リア信号が入力できるようにしておけば、エリア切替え
ボードを取付けるだけで、1枚のコピーに全てのブロッ
クのテストパターン出力結果が得られるので、画像処理
ボード単位の良品と不良品の判定に留まらず、ブロック
単位の良品と不良品の判定が一目で判断できる。請求項
6に記載した画像形成装置によれば、画像処理ボード内
の各ブロック毎にテストパターンとパターンマッチング
機能を内蔵しておけば、パターンマッチング結果の一致
と不一致で画像処理ボード単位の良品と不良品の判定に
留まらず、ブロック単位の良品と不良品の判定が自動的
にできる。
【図1】本発明の第1の実施形態における画像形成装置
の構成を表したブロック図である。
の構成を表したブロック図である。
【図2】同上、画像形成装置において、画像データ
R′,G′,B′から画像データBk,C,M,Yを得
るための変換式を表した説明図である。
R′,G′,B′から画像データBk,C,M,Yを得
るための変換式を表した説明図である。
【図3】同上、第2の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図4】同上、第3の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図5】同上、第4の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図6】同上、第5の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図7】同上、第5の実施例において6分割した用紙の
エリア番号を表す説明図である。
エリア番号を表す説明図である。
【図8】同上、第6の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図9】同上、第7の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図10】同上、第8の実施形態における画像形成装置
の構成を表したブロック図である。
の構成を表したブロック図である。
【図3】
1 画像読取部 2 画像処理部 21 γ補正ブロック 22 色補正ブロック 23 編集ブロック 24 フィルタ・階調ブロック 25 プリンタγ補正ブロック 26 セレクタ 27 間引き処理部 28 エリア信号生成部 3 書込部 4 ディスプレイ・エディタ 5、6 セレクタ 7 間引き処理部 8 エリア信号生成部 9 コントロールブロック
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年2月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態における画像形成装置
の構成を表したブロック図である。
の構成を表したブロック図である。
【図2】同上、画像形成装置において、画像データR
´,G´,B´から画像データBk,C,M,Yを得る
ための変換式を表した説明図である。
´,G´,B´から画像データBk,C,M,Yを得る
ための変換式を表した説明図である。
【図3】同上、第2の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図4】同上、第3の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図5】同上、第4の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図6】同上、第5の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図7】同上、第5の実施例において6分割した用紙の
エリア番号を表す説明図である。
エリア番号を表す説明図である。
【図8】同上、第6の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図9】同上、第7の実施形態における画像形成装置の
構成を表したブロック図である。
構成を表したブロック図である。
【図10】同上、第8の実施形態における画像形成装置
の構成を表したブロック図である。
の構成を表したブロック図である。
【符号の説明】 1 画像読取部 2 画像処理部 21 γ補正ブロック 22 色補正ブロック 23 編集ブロック 24 フィルタ・階調ブロック 25 プリンタγ補正ブロック 26 セレクタ 27 間引き処理部 28 エリア信号生成部 3 書込部 4 ディスプレイ・エディタ 5、6 セレクタ 7 間引き処理部 8 エリア信号生成部 9 コントロールブロック
Claims (6)
- 【請求項1】 原稿画像を読み取る画像読取部と、 複数の処理ブロックで構成され、この画像読取部で読み
取られた画像データを処理する画像処理部と、 この画像処理部で処理された画像データを書込む書込部
と、 前記画像処理部の各処理ブロックの出力データを、前記
書込部に出力する出力手段と、を具備することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿画像を読み取る画像読取部と、 複数の処理ブロックで構成され、この画像読取部で読み
取られた画像データを処理する画像処理部と、 この画像処理部で処理された画像データを書込む書込部
と、 前記画像処理部で処理された画像データを表示する表示
手段と、 前記画像処理部の各処理ブロックの出力データを、前記
表示部に出力する出力手段と、を具備することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項3】 原稿画像を読み取る画像読取部と、 複数の処理ブロックで構成され、この画像読取部で読み
取られた画像データを処理する画像処理部と、 この画像処理部で処理された画像データを書込む書込部
と、 エリア毎に処理を切り替えるためのエリア信号を生成す
るエリア信号生成手段と、 前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターンジェネレ
ータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパターンを
書込み部に出力する出力手段と、を具備することを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項4】 原稿画像を読み取る画像読取部と、 複数の処理ブロックで構成され、この画像読取部で読み
取られた画像データを処理する画像処理部と、 この画像処理部で処理された画像データを書込む書込部
と、 前記画像処理部で処理された画像データを表示する表示
手段と、 エリア毎に処理を切り替えるためのエリア信号を生成す
るエリア信号生成手段と、 前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターンジェネレ
ータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパターンを
表示部に出力する出力手段と、を具備することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項5】 原稿画像を読み取る画像読取部と、 複数の処理ブロックで構成され、この画像読取部で読み
取られた画像データを処理する画像処理部と、 この画像処理部で処理された画像データを書込む書込部
と、 前記画像処理部で処理された画像データを表示する表示
手段と、 エリア毎に処理を切り替えるためのエリア信号を生成す
る着脱可能なエリア信号生成手段と、 前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターンジェネレ
ータを具備し、エリア毎に各処理ブロックのパターンを
書込み部に出力する出力手段と、を具備することを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項6】 原稿画像を読み取る画像読取部と、 複数の処理ブロックで構成され、この画像読取部で読み
取られた画像データを処理する画像処理部と、 この画像処理部で処理された画像データを書込む書込部
と、 前記画像処理部の各処理ブロック毎にパターンジェネレ
ータとパターンマッチング機能を具備し、パターンマッ
チングの結果を出力する出力手段と、を具備したことを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284602A JPH09102839A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284602A JPH09102839A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102839A true JPH09102839A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17680588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284602A Pending JPH09102839A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7222038B2 (en) | 2003-12-04 | 2007-05-22 | Ricoh Company, Ltd. | Detecting a defective area of an inspected apparatus |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP7284602A patent/JPH09102839A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7222038B2 (en) | 2003-12-04 | 2007-05-22 | Ricoh Company, Ltd. | Detecting a defective area of an inspected apparatus |
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