JPH09103868A - ノックアウトピン離型式鋳型の離型不良検出装置 - Google Patents

ノックアウトピン離型式鋳型の離型不良検出装置

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JPH09103868A
JPH09103868A JP28678595A JP28678595A JPH09103868A JP H09103868 A JPH09103868 A JP H09103868A JP 28678595 A JP28678595 A JP 28678595A JP 28678595 A JP28678595 A JP 28678595A JP H09103868 A JPH09103868 A JP H09103868A
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JP
Japan
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mold
anode
detection
jig
plate
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Application number
JP28678595A
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English (en)
Inventor
Shoji Nagai
昇二 長井
Shuichi Miyoshi
修一 三好
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転式連続鋳造機によるアノードの鋳造に際
して、ノックアウトピンによるアノードの離型不良を検
出する装置の損傷を防止すること、および不良アノード
剥ぎ取り機やアノード剥ぎ取り機の損傷を未然に防止す
ること。 【解決手段】 ショルダー型アノードを鋳造するための
回転式連続鋳造機における鋳型3のノックアウトピン7
の作動終了位置において、回動しつつある鋳型3の型上
がりの検出とアノード吊り手の片上がりの検出を行う回
転式の離型不良検出板11を、吊り手が異常に片上がり
したアノードの影響を受けない位置に設置する。この回
転式検出治具に連動して作動する電気信号変換装置15
によりアノードの離型不良を電気的に検出できる仕組み
となす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノックアウトピン
によって鋳造アノードの離型を行う方式のアノード連続
鋳造設備において、離型不良を生じた場合の検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、銅やニッケル等の電解精錬に使用
されるアノードは、図6に示すように一般に上端部の左
右両側に吊り手部5aの突出したいわゆるショルダー型
アノードである。このアノードの鋳造には、通常図7に
その概略を示すような回転式の連続鋳造機が用いられて
おり、この連続鋳造機によるアノードの鋳造方法を以下
に説明する。
【0003】図7に示す回転式の連続鋳造機は、回転駆
動装置によって矢印ア方向に水平に回動するターンテー
ブル2上に多数の鋳型3が等間隔にセットされており、
アノードの鋳造に際しては、まず、溶解炉1等で溶解さ
れた粗銅やニッケルマット等の溶湯を連続鋳造機の注湯
部4において各鋳型3に定量ずつ注入する。溶湯が注入
された鋳型3が冷却フード6に到達すると、冷却水散布
等による強制冷却によって溶湯が凝固し、アノードを形
成する。
【0004】冷却フード6で凝固したアノード5は、直
ちに吊り手部5a側の鋳型3の底部に設置されたノック
アウトピン7を作動させることによって鋳型3から押し
上げられて離型される。この時アノード吊り手部5a
は、鋳型3の上面よりも上方に押し上げられた状態とな
る。この状態で、当該鋳型3が回転鋳造機の製品搬出側
直上に設けられたアノード剥取り機8に到達すると、ア
ノード吊り手部5aを該アノード剥取り機8の爪で引っ
かけて懸垂させながら鋳造アノード全体を鋳型3から離
脱させる。このようにして鋳型から離脱されたアノード
は、整列台9上に所定枚数を整列させてから次工程へ搬
出される。
【0005】また、上記回転式連続鋳造機は、鋳造不良
によりアノード吊り手部の長さや厚さ等に寸法不足が生
じたり、亀裂があるためにアノード剥取り機で懸垂する
ことができない不良アノードが発生した場合、アノード
剥取り機8の手前に設置した不良アノード剥取り機10
により排出されるようになっている。このために前記ノ
ックアウトピン7の作動は、鋳型3が不良アノード剥取
り機10に到達する前に行われるようになっている。
【0006】しかるに、上記したノックアウトピンによ
って鋳造アノードの離型を行う方式の回転式アノード連
続鋳造機の場合、アノード吊り手部5aの側の鋳型3底
部に設置されたノックアウトピン7は鋳型底部を貫通し
て設けられているため、鋳型3とノックアウトピン7と
の隙間に溶湯が流れ込んでこの部分で凝固してノックア
ウトピン7の作動不良を起こすことがあった。また、鋳
造されたアノード5と鋳型3が焼き付きを起こして離型
が完全に行われずにアノードが鋳型ごと押し上げられて
いわゆる型上がり現象が発生することがあった。さら
に、不十分な離型のために一方の吊り手部のみが鋳型3
より持ち上げられるいわゆるアノードの片上がり現象が
発生することがあった。そして、これらの現象により、
鋳型3が不良アノード剥取り機10やアノード剥取り機
8に到達した場合にこれらの装置を鋳型3によって損傷
させる問題が生じていた。
【0007】上記の問題を解決するため、実開平6−5
756号公報において、回転式連続鋳造機における鋳型
の型上がりを検知する検出治具と、アノード吊り手の片
上がりを検知する検出治具と、これらの検出結果を電気
信号に変換する装置を備えた離型不良検出装置が提案さ
れている。
【0008】この装置は、鋳型の型上がりを検知する検
出治具を、鋳型の進行方向直上左右に鋳型に接触して持
ち上がることによって型上がりを検知する一対の検出棒
で構成し、またアノード吊り手の片上がりを検知する検
出治具を、前記検出棒の上方に位置してアノード吊り手
が片上がりしたときにその片上がり部分に接触して持ち
上がることによって片上がりを検知する検出板で構成
し、さらに前記検出棒および検出板を鋳型の上方に横設
した一本の支持棒に吊設し、該支持棒の一端に設けた伝
導金具を介して前記検出棒および検出板の動きを電気信
号変換装置に伝える構造となっている。
【0009】この装置によれば、アノードと鋳型が焼付
きを起こしたり、鋳型とノックアウトピンとの間に流れ
込んだりしてノックアウトピンによるアノードの離型不
良を起こしたりして、型上がり現象を起こした場合には
前記検出棒により、またアノードの片上がり現象を起こ
した場合にはその上方位置に設けられた検出板により、
鋳型の型上がり、アノードの片上がりを検出し、これを
電気信号に変換して直ちに警報等によって二つの剥取り
機の作動を停止したり、あるいは鋳造機の運転を停止
し、離型不良のアノードを取り除く等の適切な処置を講
ずることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の離型
不良検出装置は、鋳型の型上がりを検出する検出棒と、
アノードの片上がりを検出する検出板を、鋳型の上方に
横設した一本の支持棒に吊設した構造となっているた
め、離型不良アノードが検出板より上方に片上がりした
際、この離型不良アノードが支持棒と接触し、該支持棒
が破損、もしくは湾曲し、離型不良検出装置が正常に作
動しなくなることがあった。
【0011】本発明は、上記した従来の離型不良検出装
置の問題点を解決するためになされたもので、離型不良
アノードの片上がり現象による装置の損傷のおそれが全
くなく、常に正常に作動して離型不良を確実に検出する
ことができるノックアウトピン離型式鋳型の離型不良検
出装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係るノックアウ
トピン離型式鋳型の離型不良検出装置は、ショルダー型
アノードを鋳造するための回転式連続鋳造機における鋳
型ノックアウトピンの作動完了位置において、回動しつ
つある鋳型の型上がりを検知するための第1の検出治具
と、アノード吊り手の片上がりを検知するための第2の
検出治具よりなる検出部を設けるとともに、該検出部に
よる検出結果を電気信号に変換する変換装置を設けてな
るノックアウトピン離型式鋳型の離型不良検出装置であ
って、前記第1の検出治具は、鋳型の進行方向直上部の
左右位置に一対の、型上がりした鋳型に接触して鋳型の
進行方向に回動して鋳型の型上がりを検知し得る検出板
を、また前記第2の検出治具は、そのさらに上方位置に
アノード吊り手が片上がりしたときにその片上がり部分
に接触して進行方向に回動する検出板を備え、それぞれ
の検出板の動きをこれと連動する伝導金具を介して電気
信号変換装置に伝えるように構成したことを特徴とする
ものである。
【0013】また、本発明の前記第1の検出治具および
第2の検出治具は一枚の板部材で両検出板を構成する
か、もしくはそれぞれ一枚の板部材で各別に検出板を構
成するとともに、前記一枚板構造の検出板、もしくは二
枚板構造の検出板をそれぞれ、鋳型の進行方向直上部の
左右位置に垂直に回転自在に配した一対の支持棒に円筒
治具を介して一体に取付け、さらに前記伝導金具は前記
円筒治具に一体に取付けた構造となしたことを特徴とす
るものである。
【0014】
【発明の実施の形態】図1はこの発明に係るノックアウ
トピン離型式鋳型の離型不良検出装置の一実施態様を示
す正面図、図2は同上の離型不良検出装置の平面図、図
3は同上の離型不良検出装置を設置した連続鋳造機にお
いてノックアウトピンが正常に作動してアノードの離型
が正しく行われている状態における鋳型、アノードおよ
び離型不良検出装置の位置関係を示す図で、(A)は正
面図、(B)は平面図、図4はアノード離型不良が生じ
鋳型に型上がりが発生した場合の鋳型、アノードおよび
離型不良検出装置の位置関係を示す図で、(A)は正面
図、(B)は平面図、図5は離型不良によってアノード
吊り手部の片上がりが生じた場合の鋳型、アノードおよ
び離型不良検出装置の位置関係を示す図で、(A)は正
面図、(B)は平面図である。なおここでは、第1の検
出治具および第2の検出治具を一枚の板部材で構成した
場合を例にとり説明する。図中、11は離型不良検出
板、11−1は鋳型の型上がりを検知するための第1の
検出治具を形成する検出板、11−2はアノード吊り手
部の片上がりを検知するための第2の検出治具を形成す
る検出板、12は円筒治具、13は検出板支持棒、14
は伝導金具、15は電気信号変換装置である。
【0015】離型不良検出板11は、鋳型の型上がりを
検知するための第1の検出治具を形成する検出板11−
1と、アノード吊り手部の片上がりを検知するための第
2の検出治具を形成する検出板11−2とからなり、か
つ鋳型の型上がりを検知するための検出板11−1を下
側に、アノード吊り手部の片上がりを検知するための検
出板11−2を上側にして一枚の板部材で構成されてい
る。この離型不良検出板は、鋳型の型上がりを検知する
ための検出板11−1が鋳型進行方向の左右直上に位置
するごとく、円筒治具12を介して鋳型の外側に垂直に
回転自在に配した一対の検出板支持棒13に取付けられ
ている。また、伝導金具14は前記円筒治具12の検出
板と反対側に、電気信号変換装置15の接点に接触する
ごとく突設されている。
【0016】なお、離型不良検出板11は、ここでは上
記のごとく一枚の板部材で構成したものを示したが、鋳
型の型上がりを検知するための第1の検出治具を形成す
る検出板11−1と、アノード吊り手部の片上がりを検
知するための第2の検出治具を形成する検出板11−2
をそれぞれ別々に作製し、両検出板を所定の間隔を置い
て円筒治具12に固着して構成してもよい。
【0017】上記構成の離型不良検出装置を設置した連
続鋳造機において、ノックアウトピンが正常に作動して
アノードの離型が正しく順調に行われている場合は、図
3に示すごとく、鋳型3が矢印ア方向で示す進行方向に
進んでもアノード5は離型不良検出板11に接触するこ
とがないので離型不良検出装置が作動することはない。
【0018】次に、焼き付き等の原因によりアノード離
型不良が生じ、鋳型に型上がりが発生した場合は、図4
に示すごとく、鋳型3が型上がりを検知するための検出
板11−1より高く持ち上がっているために、鋳型の進
行にともない該検出板11−1と接触し、該検出板は鋳
型の進行方向に押され、円筒治具12と一体に検出板支
持棒13が回動すると同時に、円筒治具12に突設して
いる伝導金具14が鋳型進行方向後方に回動して電気信
号変換装置15の接点に接触し、電気信号変換装置15
が作動することにより鋳型3の離型不良を検知すること
ができる。
【0019】また、アノード離型不良によってアノード
吊り手部5aの片上がりが生じた場合は、図5に示すご
とく、正常な離型の場合に比べて異常に高くなったアノ
ード吊り手部5aが鋳型の進行にともないアノード吊り
手部の片上がりを検知するための検出板11−2と接触
する。この時、検出板支持棒13は鋳型3の外側に位置
しているので、異常に高くなったアノード吊り手部5a
が該支持棒に接触することはない。検出板11−2は、
前記と同様アノード吊り手部5aにより鋳型の進行方向
に押され、円筒治具12と一体に回動する伝導金具14
が鋳型進行方向後方に回動して電気信号変換装置15の
接点に接触し、鋳型3の離型不良を検知することができ
る。
【0020】なお、本発明の離型不良検出装置は、ノッ
クアウトピン7の作動位置、すなわち図7に示す回転式
連続鋳造機の冷却フード6の出口直後の位置に設けるの
が好ましい。それは、ノックアウトピン7によるアノー
ドの離型不良が生じた場合においてもそれを速やかに検
出することができ、その後の鋳型3の進行によって到達
する不良アノード剥ぎ取り機8における鋳型3の接触等
による損傷を未然に防止することができるからである。
【0021】
【実施例】炉容量500トンの銅製錬用精製炉から銅ア
ノードを鋳造する図7に示す回転式連続鋳造機の冷却フ
ードの出口直後位置に本発明装置を設置し、3ケ月間操
業を行った。本実施例における鋳型重量は3000k
g、アノードの大きさは約1000×1000mmで、
その重量は約370kgであり、25秒毎にアノードが
鋳造されターンテーブル上で冷却された後、ノックアウ
トピンにより離型され、アノード剥ぎ取り機により鋳型
から離型された。
【0022】その結果、3ケ月間の操業においても、離
型不良による本発明の離型不良検出装置の損傷は皆無
で、離型不良に起因する不良アノード剥ぎ取り機や正常
アノード剥ぎ取り機の損傷を防止することができた。
【0023】
【発明の効果】以上説明したごとく、この発明装置によ
れば、ノックアウトピン離型方式の鋳型を用いた回転式
連続鋳造機によるショルダー型アノードの連続鋳造にお
けるアノード吊り手部の片上がりによる離型不良検出装
置の損傷が皆無となることにより、常に離型不良を確実
に検出することができるので、離型不良に起因する不良
アノード剥ぎ取り機や正常アノード剥ぎ取り機の損傷を
未然に回避して円滑な連続鋳造操作が可能となり、設備
の損傷防止による補修費の低減および稼働率の向上をは
かることができるという、大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るノックアウトピン離型式鋳型の
離型不良検出装置の一実施態様を示す正面図である。
【図2】同上の離型不良検出装置の平面図である。
【図3】同上の離型不良検出装置を設置した連続鋳造機
においてノックアウトピンが正常に作動してアノードの
離型が正しく行われている状態における鋳型、アノード
および離型不良検出装置の位置関係を示す図で、(A)
は正面図、(B)は平面図である。
【図4】アノード離型不良が生じ鋳型に型上がりが発生
した場合の鋳型、アノードおよび離型不良検出装置の位
置関係を示す図で、(A)は正面図、(B)は平面図で
ある。
【図5】離型不良によってアノード吊り手部の片上がり
が生じた場合の鋳型、アノードおよび離型不良検出装置
の位置関係を示す図で、(A)は正面図、(B)は平面
図である。
【図6】本発明の対象とするショルダー型アノードを示
す平面図である。
【図7】本発明の対象とするショルダー型アノードの回
転式連続鋳造機を示す概略平面図である。
【符号の説明】
1 溶解炉 2 ターンテーブル 3 鋳型 4 注湯部 5 アノード 5a アノード吊り手部 6 冷却フード 7 ノックアウトピン 8 アノード剥取り機 9 整列台 11 離型不良検出板 11−1 鋳型の型上がりを検知するための第1の検出
治具を形成する検出板、 11−2 アノード吊り手部の片上がりを検知するため
の第2の検出治具を形成する検出板 12 円筒治具 13 検出板支持棒 14 伝導金具 15 電気信号変換装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ショルダー型アノードを鋳造するための
    回転式連続鋳造機における鋳型ノックアウトピンの作動
    完了位置において、回動しつつある鋳型の型上がりを検
    知するための第1の検出治具と、アノード吊り手の片上
    がりを検知するための第2の検出治具よりなる検出部を
    設けるとともに、該検出部による検出結果を電気信号に
    変換する変換装置を設けてなるノックアウトピン離型式
    鋳型の離型不良検出装置であって、前記第1の検出治具
    は、鋳型の進行方向直上部の左右位置に一対の、型上が
    りした鋳型に接触して鋳型の進行方向に回動して鋳型の
    型上がりを検知し得る検出板を、また前記第2の検出治
    具は、そのさらに上方位置にアノード吊り手が片上がり
    したときにその片上がり部分に接触して進行方向に回動
    する検出板を備え、それぞれの検出板の動きをこれと連
    動する伝導金具を介して電気信号変換装置に伝えるよう
    に構成したことを特徴とするノックアウトピン離型式鋳
    型の離型不良検出装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の検出治具および第2の検出治
    具は一枚の板部材で両検出板を構成するか、もしくはそ
    れぞれ一枚の板部材で各別に検出板を構成するととも
    に、前記一枚板構造の検出板、もしくは前記二枚板構造
    の検出板をそれぞれ、鋳型の進行方向直上部の左右位置
    に垂直に回転自在に配した一対の支持棒に円筒治具を介
    して一体に取付け、さらに前記伝導金具は前記円筒治具
    に一体に取付けた構造となしたことを特徴とする請求項
    1記載のノックアウトピン離型式鋳型の離型不良検出装
    置。
JP28678595A 1995-10-06 1995-10-06 ノックアウトピン離型式鋳型の離型不良検出装置 Pending JPH09103868A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011067843A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Pan Pacific Copper Co Ltd 金属鋳造装置
WO2019176814A1 (ja) * 2018-03-12 2019-09-19 日立化成株式会社 保持装置及び鋳造部材製造装置

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