JPH09104587A - 吊り荷旋回装置の遠隔制御方法 - Google Patents
吊り荷旋回装置の遠隔制御方法Info
- Publication number
- JPH09104587A JPH09104587A JP26187395A JP26187395A JPH09104587A JP H09104587 A JPH09104587 A JP H09104587A JP 26187395 A JP26187395 A JP 26187395A JP 26187395 A JP26187395 A JP 26187395A JP H09104587 A JPH09104587 A JP H09104587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- turning
- rotation device
- remote control
- suspended load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一人の作業員によって複数台の旋回装置を操
作することを考慮すると、操作ボタン数があまりに多数
になり、操作員の混乱を招き、思わぬ誤操作を生む原因
となる。 【解決手段】 天井クレーンのクレーンガータ2に沿っ
て走行可能な複数のホイスト4にそれぞれ吊下される吊
り治具5に取付けられ、吊り治具5を左右回転させるた
めの吊り荷旋回装置7と、該各旋回装置7の駆動モータ
9を受信器10を通じて遠隔制御する一台の無線操縦装
置11を備え、該無線操縦装置11には多チャンネルの
発信周波数を出力可能であって、前記各旋回装置に対応
してそれぞれに固有のチャンネル周波数を割付けた多数
のチャンネル割付ボタン16を配置し、出力のオンオフ
ボタン12と、右または左回転を指令するためのボタン
14、15に割付けた各旋回装置7に共通の3つのチャ
ンネル周波数により、選択された固有のチャンネル周波
数における前記旋回装置7のみを選択的に旋回駆動させ
る。
作することを考慮すると、操作ボタン数があまりに多数
になり、操作員の混乱を招き、思わぬ誤操作を生む原因
となる。 【解決手段】 天井クレーンのクレーンガータ2に沿っ
て走行可能な複数のホイスト4にそれぞれ吊下される吊
り治具5に取付けられ、吊り治具5を左右回転させるた
めの吊り荷旋回装置7と、該各旋回装置7の駆動モータ
9を受信器10を通じて遠隔制御する一台の無線操縦装
置11を備え、該無線操縦装置11には多チャンネルの
発信周波数を出力可能であって、前記各旋回装置に対応
してそれぞれに固有のチャンネル周波数を割付けた多数
のチャンネル割付ボタン16を配置し、出力のオンオフ
ボタン12と、右または左回転を指令するためのボタン
14、15に割付けた各旋回装置7に共通の3つのチャ
ンネル周波数により、選択された固有のチャンネル周波
数における前記旋回装置7のみを選択的に旋回駆動させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数台の吊り荷
旋回装置の旋回動作を一台の遠隔操縦装置によって制御
できるようにした吊り荷旋回装置の遠隔制御方法に関す
る。
旋回装置の旋回動作を一台の遠隔操縦装置によって制御
できるようにした吊り荷旋回装置の遠隔制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】吊り治具に吊下された吊り荷を正しい位
置に設置させるための装置として、ジャイロ式の旋回装
置がある。この旋回装置は、吊り治具上に固定設置され
たジャイロの回転方向による慣性を利用して吊り治具を
右または左に旋回させるもので、これの駆動モータの制
御は、微弱電波を利用した無線操縦装置によって遠隔制
御され、一台の旋回装置についてモータのオンオフと、
右及び左旋回の合計3チャンネルの周波数によって駆動
される。なお、微弱電波としては電波法で規制されてい
る範囲外の免許の不要な特小電波帯域が使用されてお
り、合計48チャンネルの周波数が使用可能となってい
る。
置に設置させるための装置として、ジャイロ式の旋回装
置がある。この旋回装置は、吊り治具上に固定設置され
たジャイロの回転方向による慣性を利用して吊り治具を
右または左に旋回させるもので、これの駆動モータの制
御は、微弱電波を利用した無線操縦装置によって遠隔制
御され、一台の旋回装置についてモータのオンオフと、
右及び左旋回の合計3チャンネルの周波数によって駆動
される。なお、微弱電波としては電波法で規制されてい
る範囲外の免許の不要な特小電波帯域が使用されてお
り、合計48チャンネルの周波数が使用可能となってい
る。
【0003】ところで、最近では全天候ビル施工が実施
され、従来から用いられているタワークレーンの代りに
ビル施工現場の上部を覆う自昇式の屋根架構に天井クレ
ーンを数台配置し、それぞれを独立して稼働させること
により作業の高能率化を図っている。
され、従来から用いられているタワークレーンの代りに
ビル施工現場の上部を覆う自昇式の屋根架構に天井クレ
ーンを数台配置し、それぞれを独立して稼働させること
により作業の高能率化を図っている。
【0004】天井クレーンは、前記屋根架構に固定され
た複数のランウエイガータと、それぞれのランウエイガ
ータに直交して移動可能なクレーンガータと、クレーン
ガータに沿って走行可能なホイストとを備え、ホイスト
の下部に吊り治具を介して吊り荷を吊下するものであ
り、各吊り治具には前述の旋回装置が備わっている。
た複数のランウエイガータと、それぞれのランウエイガ
ータに直交して移動可能なクレーンガータと、クレーン
ガータに沿って走行可能なホイストとを備え、ホイスト
の下部に吊り治具を介して吊り荷を吊下するものであ
り、各吊り治具には前述の旋回装置が備わっている。
【0005】以上の天井クレーンを操作するに当って、
作業の安全性を確保し、衝突などの危険性を回避するた
めに、一人の操作員によって操作、管理できるようにす
ることを検討することが好ましい。また、これに伴って
一人の操作員で複数台の吊り荷制御装置を操作する手法
を検討する必要がある。
作業の安全性を確保し、衝突などの危険性を回避するた
めに、一人の操作員によって操作、管理できるようにす
ることを検討することが好ましい。また、これに伴って
一人の操作員で複数台の吊り荷制御装置を操作する手法
を検討する必要がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述のごとく旋回装置一
台について3チャンネルの周波数を割付けることがで
き、全部で48チャンネルの使用が可能であることか
ら、現実的にはチャンネルの競合を避けつつ16台の旋
回装置を遠隔操縦できることになる。しかしながら、一
人の作業員によって複数台の旋回装置を操作することを
考慮すると、操作ボタン数があまりに多数になり、操作
員の混乱を招き、思わぬ誤操作を生む原因ともなる。
台について3チャンネルの周波数を割付けることがで
き、全部で48チャンネルの使用が可能であることか
ら、現実的にはチャンネルの競合を避けつつ16台の旋
回装置を遠隔操縦できることになる。しかしながら、一
人の作業員によって複数台の旋回装置を操作することを
考慮すると、操作ボタン数があまりに多数になり、操作
員の混乱を招き、思わぬ誤操作を生む原因ともなる。
【0007】この発明は、以上の問題点を考慮し、モー
タのオンオフと、右及び左旋回の操作ボタンを共用し、
各旋回装置を指定するだけでその指定された旋回装置の
みを遠隔操縦できるようにした吊り荷旋回装置の遠隔制
御方法を提供することを目的としている。
タのオンオフと、右及び左旋回の操作ボタンを共用し、
各旋回装置を指定するだけでその指定された旋回装置の
みを遠隔操縦できるようにした吊り荷旋回装置の遠隔制
御方法を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、 天井クレーンを走行可能な複数のホ
イストにそれぞれ吊下される吊り治具に取付けられ、該
吊り治具を左右回転させるための吊り荷旋回装置と、該
各旋回装置の駆動機構を受信器を通じて遠隔制御する一
台の無線操縦装置を備え、該無線操縦装置には多チャン
ネルの周波数を出力可能であって、前記各旋回装置に対
応して固有のチャンネル周波数を割付けるとともに、各
チャンネルの選択手段を設け、出力のオンオフと、右ま
たは左回転を指令するための各旋回装置に共通の3つの
チャンネル周波数により、選択された固有のチャンネル
周波数における前記旋回装置のみを選択的に旋回駆動さ
せることにより、各旋回装置を指定することで、その指
定された旋回装置のみを一つのオンオフボタン及び左右
旋回ボタンにより操作することができる。
め、この発明は、 天井クレーンを走行可能な複数のホ
イストにそれぞれ吊下される吊り治具に取付けられ、該
吊り治具を左右回転させるための吊り荷旋回装置と、該
各旋回装置の駆動機構を受信器を通じて遠隔制御する一
台の無線操縦装置を備え、該無線操縦装置には多チャン
ネルの周波数を出力可能であって、前記各旋回装置に対
応して固有のチャンネル周波数を割付けるとともに、各
チャンネルの選択手段を設け、出力のオンオフと、右ま
たは左回転を指令するための各旋回装置に共通の3つの
チャンネル周波数により、選択された固有のチャンネル
周波数における前記旋回装置のみを選択的に旋回駆動さ
せることにより、各旋回装置を指定することで、その指
定された旋回装置のみを一つのオンオフボタン及び左右
旋回ボタンにより操作することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の
形態を添付図面を参照して説明する。
形態を添付図面を参照して説明する。
【0010】図1はこの発明に係るシステムを示してい
る。図において、屋根架構上には複数対(図では一対の
みを示す)のランウエイガータ1が固定配置され、この
ランウエイガータの下部にはクレーンガータ2の両端が
支持され、紙面と直交する方向に移動可能に支持されて
いる。
る。図において、屋根架構上には複数対(図では一対の
みを示す)のランウエイガータ1が固定配置され、この
ランウエイガータの下部にはクレーンガータ2の両端が
支持され、紙面と直交する方向に移動可能に支持されて
いる。
【0011】このクレーンガータ2に沿ってトロリー3
が走行し、これに設けたホイスト4の下部に吊り荷治具
5を介して吊り荷6が懸垂吊下され、目的とする位置に
向けてxy方向に移動し、吊り荷6を目的位置に吊り降
ろすようにしている。
が走行し、これに設けたホイスト4の下部に吊り荷治具
5を介して吊り荷6が懸垂吊下され、目的とする位置に
向けてxy方向に移動し、吊り荷6を目的位置に吊り降
ろすようにしている。
【0012】吊り荷治具5上には吊り荷旋回装置7が配
置されている。
置されている。
【0013】旋回装置7は、ジャイロ機構8及びこれの
正逆転駆動用のモータ9、モータ9の正逆転及び起動停
止用の後述する制御部を備えた受信器10及び駆動用の
バッテリなどを吊り荷治具5上に配置したもので、遠隔
位置にあるモニタ室に配置された無線操縦装置11から
の遠隔操縦によって正逆、停止などの作業を行うことに
よって吊り降ろしの際の吊り荷6の向きを調整できるよ
うにしている。
正逆転駆動用のモータ9、モータ9の正逆転及び起動停
止用の後述する制御部を備えた受信器10及び駆動用の
バッテリなどを吊り荷治具5上に配置したもので、遠隔
位置にあるモニタ室に配置された無線操縦装置11から
の遠隔操縦によって正逆、停止などの作業を行うことに
よって吊り降ろしの際の吊り荷6の向きを調整できるよ
うにしている。
【0014】受信器10には、各旋回装置7に固有の一
つのチャンネルが割付けられているとともに、各旋回装
置7共通のモータオンオフ用のチャンネル及び左右回転
用のチャンネルを受信するようになっており、合計4チ
ャンネルの周波数で駆動制御される。
つのチャンネルが割付けられているとともに、各旋回装
置7共通のモータオンオフ用のチャンネル及び左右回転
用のチャンネルを受信するようになっており、合計4チ
ャンネルの周波数で駆動制御される。
【0015】これに対応して、操縦装置11は、そのパ
ネル上に各旋回装置7に共通するチャンネルのオンオフ
ボタン12と、同じく共通の左旋回及び右旋回用ボタン
14、15を備えるほか、パネル正面に各旋回装置7に
予め割付けたnチャンネルのチャンネル割付ボタン16
及びその上部に各チャンネル割付ボタン16に対応した
モニタ用のランプ17を備えている。チャンネル割付ボ
タン16はその一つをオンすると残りの割付ボタン16
はオフする。なお、特小電波帯域を使用した場合、3チ
ャンネルを制御用として用い、残りの45チャンネルを
各旋回装置に7に割付けることができる。
ネル上に各旋回装置7に共通するチャンネルのオンオフ
ボタン12と、同じく共通の左旋回及び右旋回用ボタン
14、15を備えるほか、パネル正面に各旋回装置7に
予め割付けたnチャンネルのチャンネル割付ボタン16
及びその上部に各チャンネル割付ボタン16に対応した
モニタ用のランプ17を備えている。チャンネル割付ボ
タン16はその一つをオンすると残りの割付ボタン16
はオフする。なお、特小電波帯域を使用した場合、3チ
ャンネルを制御用として用い、残りの45チャンネルを
各旋回装置に7に割付けることができる。
【0016】図2は、前記受信器10の回路構成を示す
もので、受信器本体18にはこれに固有の例えばnチャ
ンネルが割付けられているとともに、オンオフ用のチャ
ンネル1、右旋回用チャンネル2、左旋回用チャンネル
3が内蔵され、このうちnチャンネルとチャンネル1か
らの出力はアンド回路19を介してモータ9の制御部2
0に出力される。
もので、受信器本体18にはこれに固有の例えばnチャ
ンネルが割付けられているとともに、オンオフ用のチャ
ンネル1、右旋回用チャンネル2、左旋回用チャンネル
3が内蔵され、このうちnチャンネルとチャンネル1か
らの出力はアンド回路19を介してモータ9の制御部2
0に出力される。
【0017】従って、この操縦装置11のチャンネル割
付ボタン16の操作によって、当該受信器10の固有の
nチャンネルが指示されることによって、遠隔操縦装置
11の遠隔制御操作による操作によるモータ9のオンオ
フ及び左右旋回が可能となり、他の固有チャンネルを割
付けられた旋回装置7のアンド回路19の出力は0とな
り、休止状態に維持されることにより、これによって作
業の競合を避けることができることになる。
付ボタン16の操作によって、当該受信器10の固有の
nチャンネルが指示されることによって、遠隔操縦装置
11の遠隔制御操作による操作によるモータ9のオンオ
フ及び左右旋回が可能となり、他の固有チャンネルを割
付けられた旋回装置7のアンド回路19の出力は0とな
り、休止状態に維持されることにより、これによって作
業の競合を避けることができることになる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
うち請求項1記載の発明にあっては、各旋回装置を指定
することで、その指定された旋回装置のみを一つのオン
オフボタン及び左右旋回ボタンにより操作することがで
きるため、一人の操作者によって複数台の旋回装置を遠
隔制御操作する際に混乱を生ずることなく円滑に制御で
きるので、特に複数台の天井クレーンに吊下された複数
の吊り荷治具の姿勢制御を行う場合に有効である。
うち請求項1記載の発明にあっては、各旋回装置を指定
することで、その指定された旋回装置のみを一つのオン
オフボタン及び左右旋回ボタンにより操作することがで
きるため、一人の操作者によって複数台の旋回装置を遠
隔制御操作する際に混乱を生ずることなく円滑に制御で
きるので、特に複数台の天井クレーンに吊下された複数
の吊り荷治具の姿勢制御を行う場合に有効である。
【図1】この発明方法を適用する天井クレーンのシステ
ム構成を示す説明図である。
ム構成を示す説明図である。
【図2】受信器の回路構成を示すブロック図である。
2 クレーンガーダ 4 ホイスト 5 吊り荷治具 7 吊り荷旋回装置 8 ジャイロ機構 9 駆動用モータ 10 受信器 11 遠隔操縦装置 12 オンオフボタン 14 左旋回ボタン 15 右旋回ボタン 16 チャンネル割付ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 天井クレーンを走行可能な複数のホイス
トにそれぞれ吊下される吊り治具に取付けられ、該吊り
治具を左右回転させるための吊り荷旋回装置と、該各旋
回装置の駆動機構を受信器を通じて遠隔制御する一台の
無線操縦装置を備え、 該無線操縦装置には多チャンネルの発信周波数を出力可
能であって、前記各旋回装置に対応してそれぞれに固有
のチャンネル周波数を割付けるとともに、各チャンネル
の選択手段を設け、出力のオンオフと、右または左回転
を指令するための各旋回装置に共通の3つのチャンネル
周波数により、選択された固有のチャンネル周波数にお
ける前記旋回装置のみを選択的に旋回駆動させることを
特徴とする吊り荷旋回装置の遠隔制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26187395A JPH09104587A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 吊り荷旋回装置の遠隔制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26187395A JPH09104587A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 吊り荷旋回装置の遠隔制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09104587A true JPH09104587A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17367953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26187395A Pending JPH09104587A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 吊り荷旋回装置の遠隔制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09104587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000110359A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-18 | Ohbayashi Corp | 垂直揚重搬送装置 |
| ES2155338A1 (es) * | 1998-07-21 | 2001-05-01 | Junta Constructora Del Temple | Dispositivo para el posicionamiento de bloques irregulares. |
| WO2017199630A1 (en) | 2016-05-18 | 2017-11-23 | Sintokogio, Ltd. | System for controlling transport of liquid tank by overhead crane, and method for transporting liquid tank by overhead crane |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP26187395A patent/JPH09104587A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2155338A1 (es) * | 1998-07-21 | 2001-05-01 | Junta Constructora Del Temple | Dispositivo para el posicionamiento de bloques irregulares. |
| JP2000110359A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-18 | Ohbayashi Corp | 垂直揚重搬送装置 |
| WO2017199630A1 (en) | 2016-05-18 | 2017-11-23 | Sintokogio, Ltd. | System for controlling transport of liquid tank by overhead crane, and method for transporting liquid tank by overhead crane |
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